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いよいよ冬将軍来たか

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は、いえ、東京だけでなく、全国的にかなり冷え込みがきつくなり、今朝は今シーズン最低気温更新という場所がかなり多かったようです。
 会社に入ってしまえば暖かいですが、朝晩の通勤は寒いとおもわれるので、風邪ひくのはいやですから今朝はコートを引っ張り出して、それでも内側のライナーは外してペラペラの状態で背広の上に羽織って着て出勤いたしました。

 昨日に戻るのですが、昨日木曜日は「第三木曜の句会」の日で、先月は仕事多忙のために出席できず欠席投句となりました。実の所今月も少し危うかったのですが、何とか会社を抜けることができたので、今月は参加できました。結果は1点句が3句、まあまあです。スコンクは避けられたので、帰りは「てんや」で天丼を食べて帰りました。いつも寄る「てんや」はファン感謝デーとかで「オールスター天丼」が200円引きになっていて、勿論これを注文いたしました。

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味噌汁1人分

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、何やら全国的には冬型の気圧配置により、寒波がやってきて、特に日本海側で雪が降るなどと天気予報が出ていましたが、東京に限ってはそれほど寒いことにならず、寧ろお天気が良くて昼間はそこそこ気温が上がった様に思います。

 一昨晩、昨晩と連続で、夕食には鯖を焼いて食べたのですが(なんで連続になったかというと、1つのトレイに2切鯖が入っていたので)、冷蔵庫を見たらそこそろ使わないといけない白菜だとか、油揚げが目に付き、それらを具にして味噌汁を作りました。
 これまでは時間がある時を除いて、ウィークディでは概ね味噌汁はインスタントで済ませておりました。それはまあ、大きな理由は単純に作るのが面倒ということもありますが、ひとり分というのが難しいからということもあります。

 水の量は、これはお椀一杯分を計れば良いだけですから、別段面倒とか難しいとかいうことはない。問題は味噌汁に入れる具の方ですね。
 一昨晩も、昨晩も、油揚げと白菜を切って具にしたのですが、こんなもんか、と大体のところで切って入れても、お椀に満杯のビックリ味噌汁になってしまいました。味噌汁1人分の具だけを用意するというのは、これは少量だけに難しい。結局、これはやはりインスタントに頼らざるを得ない、という訳でございます。

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チバニアン

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昨日月曜日の夜に結構雨が降った様で、道には水溜りができていましたが、基本的には曇り空の一日と言ってよく、雨は落ちてこなかったのかな。

 ところで、地質年代の名前に「チバニアン」というのが付くことになったというニュースがありました。こういうのはなんという学問分野になるのかな、とにかく地球がオギャーと出来上がってから、今の今までの地球の歴史、まあさすがにドロドロの状態で海も陸地も無い様な状態では、歴史もなにも無いとは思いますが、海ができて、そこに生命が誕生して、概ねそこからの歴史、ということでしょうね。
 で、勿論大きな区分についてはもうかなり昔から名前がついていて、確立していたのですが、その大きな区分の中でも小さな区分となる歴史があるわけです。
 今回のニュースになったのは「第四紀更新世」の中期に相当し、「今から約77万年~12万6千年前」の地質年代なのだそうです。ここの地質年代を表す地層のデータとして、千葉県にあるものを学会に出して、競合していたイタリアのチームを破った、ということだと。

 正式の決定にはあと何段階かの審査が必要なのだそうですが、過去、この作業部会の決定が覆ったのは例外的な件があるだけだそうで、「ほぼ決まり」と言って良いらしい。となれば、これから地球の歴史を現すことばに「千葉」が登場することになるのですね。
 元素名に日本の研究者からの命名がつくことになった時も、それなりに大きなニュースとなりましたが、これも結構凄いニュースだと思います。世界中の地球の歴史の書物(教科書は?)「千葉」がデビューです。

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石膏ボード

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は、朝の冷え込みがきつくなって寒く感じました。まあこれからはこういう感じになっていくのでしょうね。

 昨日の記事の続きです。実家の鳥越に用事があったのは、山形のカミさんの実家で洋梨(ラ・フランス)を貰ったから、と東京に送ってもらったため、更にそのおすそ分けを鳥越に持って行くのと、先日小生が山形に行った時のお土産を渡すのが目的でありました。いつもはお菓子などをお土産に買って帰るのですが、山形は「芋煮会」のシーズンであったので、駅で見つけた「山形の芋煮」という調理済みパックを買っていったのであります。
 ちなみに山形市のあたり、いわゆる村山地方は芋煮というのは里芋、牛肉、しょうゆ味なのですが、これが庄内地方に行くと豚肉の味噌味となり、それは豚汁というのではないの、という中身の変化があるのだそうです。

 さて、鳥越の母親は、いつぞやの階段落下、外傷性くも膜下出血事件から立ち直って、元気になっておりました。

 それは良いのですが、家の2階の庇の部分の石膏ボードが剥がれて、一部外れてしまっている。石膏ボードだから、別に家の構造には影響しないのだろうと思いますが、そのままにしておけば、そこから水が入ってきて、次々剥がれてしまうだろうことは素人にもわかる。どうやって修理するべきか、費用がかかるのが、頭が痛いと弟は困っておりました。

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チャックあるいはファスナー

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、寒くなるのかなと危惧しましたが、風もそれほど強くはなく、気温の方も特に寒くはなかったです。晴れて気持ちの良い一日でございました。

 昼になる少し前に、山形から届いた洋梨~ラ・フランス~をお裾分けするために、実家の鳥越に行きました。

 西日暮里でJR山手線に乗り換えて、上野駅でかなりの人が下車しましたので、目の前の席が空いて、座らせてもらいました。
 すると小生の前に来た、お腹が結構せり出している中年というか初老というか、その境目あたりのオジサンの、ズボンのチャックというか、ファスナーというか、あれが開いている。せり出しているお腹が邪魔をして見えないという訳でもなかろうに、まあ兎に角開いている訳です。

 さて、どうしたものか。

 隣に立つことができれば、そっと耳打ちする感じで教えることができるのだが、とか考えているうちに、秋葉原に着いてしまい、小生はここで乗り換えです。で、立ち上がると、件のオジサンは小生がさっきまで座っていた座席にさっと座ってしまった。持っていた荷物を抱えて座ったので、開いていたズボンの前は見えなくなった。結局小生は、そっと教えることができずに秋葉原で降りました。

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お寺で俳句大会

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、天気予報では雨が降る様なことになっておりましたが、意外にもお天気は良く、多少雲が広がることはあっても全体としてはまずまずの一日でした。気温もそれほど低くは無かった様に思います。

 小生が入っている俳句の結社の主宰が選者として入っているということで、「第9回一茶・山頭火俳句大会」というのに参加してきました。
 会場は、日暮里駅からほど近い、本行寺というお寺の本堂で、お寺で行われる俳句大会というのはいったいどんな感じなのだろうか、と興味がありました。それに、日暮里と西日暮里はかなり近く、小生の通勤乗り換え駅である西日暮里で降りて歩いても、さして時間はかからないのです。
 どうやらこの大会には荒川区も一口噛んでいるようで、荒川区からも何人かの職員の方が来ていましたし、大会の賞には「荒川区長賞」というのもありました。小林一茶についてはわざわざ言うまでもない俳人ですが、種田山頭火の方はちょっとだけ説明しないといけないかもしれませんね。漂泊の俳人と言われた山頭火は、また従来の有季定形(季語を含み、五七五の形を守る)の俳句から大きく踏み出した「自由律俳句」と呼ばれた種類の俳句を詠んだ人です。

 まあ、俳句を始めてまもないビギナーが、ヴェテランと同じ土俵で戦うというのは土台無理な話で、小生の出句は全く引っかかりませんでしたが、これはまあ当然のことなのです。
 大会の中で、俳句結社の主宰もしており、かつては文部大臣もやり、国会議員もやり、物理学者でもある有馬朗人さんが1時間講演をされました。テーマは「俳句をユネスコの無形文化遺産に登録させよう」ということで、洋の東西の詩や文芸の比較などお話されていましたが、驚いたのはこの方が昭和5年生まれと紹介されたこと。すると87歳?そのお歳には到底見えない。しっかり1時間、立ってマイクを持ってお話されていましたが、凄いですねえ。

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2017新語・流行語大賞

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京、昨日に比べると少し雲が出ましたが、まずまずのお天気の一日でした。

 さて、朝の情報番組で紹介されていましたが、今年2017年の「新語・流行語大賞」に選出されるノミネートの30語が発表されたそうです。
 ちなみにこれはユーキャンという通信教育の会社がやっているイヴェントなのですが、一企業がやっているに過ぎない行事なのに、こうしてマスコミが流してくれるということは、それだけで会社をタダで広告してくれるわけで、うまいことやったもんだな、この企画を通した人は大したものだと思います。

 今年の新語となると、これはちょっとどうだろう、と思いますが、流行語であればだれもが思いつきそうなのは、 「忖度」でしょうかね。
 今年後半の国会で登場して、たちまちあちこちで流行ったと思います。但し、「忖度」と書いてこれを「そんたく」と読ませるのは、これはかなりの難読になる言葉ではありますね。

 今年の前半にも、たぶん忖度に負けず劣らずの流行語があったとは思いますが、流行語の賞味期限というのは結構短いようで、上半期に流行っても、早くも忘れ去られている場合が多い。そうなるとこれはどうしても下半期・後半に流行った言葉が強いですな。

 さて、ノミネート30語から何が大賞となるのか。

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鍋物は簡単

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、昨日の曇り空からはすっきり回復して、一日青空でした。こうした空になると気温が下がって寒くなりそうな気がするのですが、気温も上がって過ごしやすい日でしたね。ただこれからは寒くなったり暖かい日がきたりと気温の変動があるようです。

 日中は暖かで過ごしやすいとは言っても、日が落ちればそれなりに寒くなってきます。11月ともなれば、日の入りも早く、17時には暗くなってしまいます。となると自炊の夕食も、小生の好きなおでんなどが多くなる。しかしいくら好きと言ってもおでんばかりでは飽きる。
 で、昨日は生鱈を入れた鍋物にしてみました。鱈に、舞茸、厚揚げ、がんもどき、キャベツを放り込み、鍋キューブというのを1個放り込んで味付けとする。ちょっと物足りない味だったので、ホンダシとお酒、味醂を足しました。

 しかしこういう鍋物は、料理が楽で良いですね。何しろ材料をどんどん切って鍋に入れて、適当に煮るだけ。簡単にできてしまう。後は中に入れる具材を色々変えることでバリエーションもできるということで、今後巾を広げていきたいと思います。

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TX内部告発

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、天気予報通り、朝からどんより曇り空で時折雨も落ちてきたようでしたが、気温の方は高めで寒くはなかったです。

 ネットのニュースで、つくばエクスプレスで「不祥事多発」一体なぜ!?という記事を見つけて読みました。この鉄道を運行している会社で働いている人のインタビューから主に構成されていて、まあいわゆる「内部告発」という奴ですね。詳細は記事を読んでいただきたいと思いますが、この内部告発が真実であるとすれば、つくばエクスプレスを運行している会社は安全対策を軽視しているというか、安全への設備投資を怠っている、あるいは必要な人員補充をしていないということになります。
 勿論、鉄道会社という存在になりますと、単なる営利企業ということにはとどまらず、社会を支える重要なインフラになるわけですから、事業の継続ということも重要になる。そういう観点からは一概に内部告発の主張を鵜呑みして「ひどいブラック企業だ」と決め付けるわけにもいきません。

 しかし、やはり人を運ぶ運送業務であるからには、安全運行は何にも増して優先されるべきであり、人が足りないが故に安全が低下するが如きは許されることでは無いでしょう。運行会社である、首都圏新鉄道はそのあたりをきちんと考えてもらいたいと思います。

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Kindleはどうした?

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から晴れて、気持ちの良いお天気の一日でした。ただ西からお天気は下り坂らしく、明日あたりはお天気は崩れるらしい。
 ということで、今朝はベッドパットを干してから出勤いたしました。

 小生は、Amazonのプライム会員というのになっています。
 Amazonのプライム会員というのはいくつか特典があって、そのうちの一つが電子書籍のKindleの中から月に1冊は無料で読めるというのがあり、これを読むにはkindle Fireが無いと読めないことから、わざわざFireを買って、買った当初は無料の書籍を読んでいたものでした。
 ところが最近は、Kindle Fire 自体を手に取って読書することが全く無くなっていることに気が付きました。

 読書をしていないわけではないのです。谷甲州先生の「覇者の戦塵」シリーズの最新刊が出たら、紙の方の本を買ってきてしまったのですね。
 これはちょっとどうしたことか。折角買ったFireですから、せいぜい活用しなければ、とは思うのですが、実のところ無料で読める本にはあまり魅力的な本が無くて、積極的にダウンロードできなかったということもあります。困ったものです。

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区民事務所

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日。良く晴れて気持ちの良い一日でした。

 小生の勤務先の会社が加入している健康保険組合は、被扶養者の確認調書というのを年に一度出さないといけません。
 添付書類として、うちのカミさんの課税証明書を取らないといけないので、カミさんに山形の市役所に行ってもらったのですが、うちのカミさんは今年の4月頃から山形に転居したので、今年のお正月の住所はまだ東京なのです。そうすると、課税ためのデータはまだ山形には無くて東京だということで、こちらの区役所に行かないと取れないという。

 それはいいのですが、小生が代わりに取りに行くためには、カミさんの委任状が必要だと。仕方がないので今回の帰省でカミさんに委任状を書いてもらいました。

 さて、しかし区役所も、区内の各所にある区民事務所も、夕方の5時で終わりです。夕方の5時は未だ会社におりますから、それまでに窓口に行くのは不可能です。
 ただ1ヵ所、千住区民事務所だけは、夜7時まではやっている。それで、ここへ取りに行きました。6時30分頃に着いたので、楽勝だと思ったのですが、これが物凄い混雑です。やっぱり会社帰りに寄ろうとすれば、ここしかありませんからね。区役所も良くやってくれているとは思いますが、足立区は広いですから、もう1ヵ所くらい7時までやってくれる区民事務所があると便利ではありますね。

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つばさ90号

 こんばんは、チェスです。

 (すいません、日曜日に投稿していたと思ったら忘れていました。)
 日曜日の山形、良いお天気でそれほど寒いという感じもありませんでした。
 冬を控えて、老朽化が心配な灯油ファンヒーターの買い替えにヤマダ電機に行き、夕方16時44分山形発の「つばさ90号」で帰京いたしました。
 このつばさは臨時列車で、福島での連結が無く、郡山を通過するという運行でした。

 ところで山形で小生が乗車したあと、我が座席の周辺は暫く空席だったのですが、米沢で4、5人のグループ旅行者が乗ってきました。言葉からたぶん中国からの観光客かなと思いました。小生の隣に座った初老の男性はアウトドアスタイルな服装でしたが、物静かで、他のメンバーともあまり話をしない。
 で、つばさが福島に着くと、このグループが降りてしまいました。福島で乗り換えということは、仙台方面への新幹線か、磐越西線で会津若松か、福島周辺の温泉か、と考えられる訳ですが、それにしても随分と機動的に山形新幹線を使うものだなあ、と感心しました。まあ、米沢-福島間の山形線の普通電車の本数は少ないですから、つばさに乗らざるを得ないだけだったかもしれませんが、三連休の終わりの上り列車の指定席を、こんな1区間だけ良く取れたなあと感心いたします。

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仙台泉アウトレット

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の山形、昨日とうってかわって、雨模様で寒い一日でした。
 昼からカミさんのリクエストで仙台泉アウトレットへと出掛けました。ただ、17時30分には帰宅しないといけないため、あまり滞在時間は取れませんでした。

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米寿祝

 こんばんは、チェスです。

 山形2日目、お天気は非常に良く気温も上がって20℃位はありました。
 お昼には市内の料理屋さんで、義母の米寿のお祝いをやりました。義母の兄弟御夫妻もご出席いただき、とても和やか、かつ賑やかな一時となりました。
 みなさん、本当にありがとうございました。

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三連休

 こんばんは、チェスです。

 ここ、2週間ばかりは土日出勤でしたが、明日の文化の日は山形の義母の米寿の祝なので、今日は午後半日休暇を取って山形に来ております。
 寒いかな?と寒がりの小生は警戒していたのですが、そんなこともありませんでした。明日もお天気はまずまずのようです。

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後頭部

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、週明けからのお天気の引き続きという感じで、概ね好天といってよい一日でした。昼間は気温が上がって快適なのですが、朝晩はそれなりに気温が下がる様になり、服装による調節をこまめにしないと風邪を引きやすくなってしまいます。何しろ今日からは11月ですからね。2ヵ月で一枚・1年間を6枚で構成しているカレンダーの場合には、最後の1枚ということになります。

 話変わりまして、先月10月の14日~15日に会社の慰安旅行で行ってきた金沢旅行の時の写真というのが、社内のネットに公開されていました。これを眺めていると、やはり自分が写っている写真というのは気になるものです。みんなで並んで写っている集合写真というのは、概ね正面から撮影されますから、これは別段問題はないのです。ところが後姿の写真を見つけると、これがヤバい。まあ、後姿であって、誰とはっきり特定はできないですが、さすがに自分の後姿はだいたいそうだろうとわかります。問題なのはその後姿の後頭部でありまして、その後頭部の頭髪がいかにも薄い。だいたい、自分の背中とか首筋とか後頭部とかは普段は見ることはないです(床屋へ行くと、後頭部は確認のために鏡で見せられます)が、たまの機会でこうして見ると「うわーっ、もうこんなに薄くなってしまったか」と愕然とするわけです。後頭部といっても正確には旋毛のある頭頂部に近いですが、その辺が、もう頭皮が見えてしまっているのですね。
 だからと言って、どうなるわけでもなく、あるいは何か対策をうつことができるわけもなく、意味もなくそのあたりに手をやってみて、「そんなに薄くなってしまったか」と歎くだけなのですけれども。

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