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実母緊急入院

 こんばんは、チェスです。

 本来この記事は日曜日中に上げなくてはいけませんでしたが、帰宅が遅くなり、諸々家のことをしているうちに寝るのも遅くなり、結局週明けとなりました。

 さて日曜日の東京、午前中は晴れて良い天気、午後は少し雲が出てきましたが、まずまずの一日だったと思います。

 午前中にお天気を使って洗濯、ベッドパット干し、トイレ掃除とやって、昼食は蕎麦を茹でて済ませました。山形の蕎麦は好物なので2人前を茹でても簡単に平らげ。
 午後から夜はバタバタでした。以下、その顛末です。


 午後は一人吟行にでも行くかな、とパソコンでマップを見ようかとしていた処に、実家の弟から電話があり「母親が階段から落ちた」という。ただ、骨折などはしていない様で、動ける。ただあちこち擦り傷と、上唇の近くを切っている、頭に瘤がある、痛いはずだが、ちゃんと言わないので顔を見に来てくれないか、ということ。
 階段から落ちたなら、それなりに怪我しただろうと思って、直ぐに出かけ、15時頃に鳥越。母親はなるほど、顔に怪我をしているが、手足は動く様だ。

 なるほど、口の近くを切ったところから血が出ているのが一番酷い傷か、と思って、これは形成外科で縫ってもらう必要があるかもと思い、救急相談で形成外科のドクターがいる病院を教えてもらう。いずれも鳥越からは大して遠くなかったが、一番近いと思われる東京医科歯科大附属病院へ電話して確認後、連れていくことにする。
 救急救命センター、ERセンター、つまり救急車で搬送されてくる患者さんを受け入れている診療科は、日曜日でも混んでいるようで、暫く待ち、漸く当番の医師と整形外科と思われるドクターの2人が診察し、頭部CT、一応手足のレントゲン撮影、と決まって母親そちらへ。口の切っている所は、形成外科で縫ってもらうかどうか、後で相談との由。この時点では、晩御飯位には帰れるだろうと思っていた。

 思ったより時間がかかって、やっと呼ばれて救急の先生の説明。頭部CTを見せられて、この白いところが出血だと言われた。外傷性くも膜下出血で、入院になります、と。思ってもいなかった結果でびっくりする。その後、脳神経外科の先生に代わって、同じ様な説明を受ける。突然の大出血での死亡例が多いくも膜下出血と違って、手術はしないと。ただ、この後出血の部分が広がるかどうか調べるため、19時半に2回目のCTを撮ってそれを診ると。
 一方で、入院できるベッドが空いていないので、今から探すと。こちらは結局差額ベッド代が発生する部屋になってしまう。

 入院と決まったので、弟は、着替えやパジャマ、お泊りセットを持って来るために鳥越の家に一度戻る。

 2回目CTも終わっている頃という時間になっても中々呼ばれずじりじりして待ち、漸く脳神経外科の先生が戻って、「出血箇所は広がっていないので、このまま経過をみましょう。」ということになる。明朝また頭部CTを撮るとの事。後で病棟に移るので、一緒に来てください、と言われて再び待つ。ところがまたまた子供の急患が来たりで延々と待つ。21時をだいぶ過ぎたころにやっと病棟へと移動となり、母親車椅子に乗って移動。今晩一晩は、諸々のモニターを付けての厳しい監視状態になるようである。22時に新御茶ノ水から地下鉄で漸く帰宅。長い午後でありました。

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