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銃規制はどうなる

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝のうちは曇り空で、小雨がパラパラと落ちてきましたが、やがて雲がとれて回復傾向になり、午後は晴れ間が広がってきました。

 ノーベル賞ウィークとなり、果たして今年日本人の受賞者は出るか、といった方面の記事を書きたかったのですが(医学・生理学賞は今年は逃した)トップニュースは米国ラスベガスでの銃乱射事件になってしまいました。銃乱射による犠牲者は59人に上ると報じられていて、これはこの手の事件としてはアメリカ最悪と言われています。
 「この手の事件」が発生する度に、アメリカ社会を2分する議論となる銃規制問題。識者が必ずと言ってよいほど指摘するのは、特に共和党への強力な圧力団体となっている、全米ライフル協会の存在なんですが、本当にそれが銃規制が進まない理由だとすれば、おそらく絶望的でしょうね。

 あと、銃規制に反対の立場の人が良くいう「銃が犯罪を犯すのではない、人が犯罪を犯すのだ。だから銃を規制しても犯罪はなくならない」という理屈ですね。

 一見するともっともらしい理屈なのですが、銃規制というのは「銃を持つ人間を規制しよう」という所からスタートする議論のはずですから、この理屈であっても銃規制を否定することにはならないと思います。安全な社会の実現には、銃規制というのは非常に有効だというのは、少なくとも我々日本国内では殆ど議論の余地は無いのではと考えます。あの現在のアメリカ大統領は、この手の事件に対して、どのようなコメントを出す(出した?)のでしょうか。

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