« 通勤電車の混雑緩和 | トップページ | 会社の旅行 »

KOBELCO

 こんばんは、チェスです。

 世間の関心のニュースは総選挙の行方ということになっておりましたが、しかし早くもマスメディアから「自民公明の与党圧勝」という結果予測が出てしまい、まだ投票日までは1週間以上あるのですが、こうなってしまうと関心も薄れておそらく投票率も相当に下がるだろう(ということは与党に更に有利)と考えられます。

 それよりも寧ろ大事件と言えるのは、株式会社神戸製鋼所=統一ブランドとしては「KOBELCO」がやらかしていたという製品データの改ざん。当初はアルミ製品と言われていましたが、ほかにも色々あったと事件は広がりを見せています。
 近年、東芝、三菱自動車工業など、日本を代表すると言われる大企業が不祥事を引き起こしています。神戸製鋼所も、勿論日本を代表する大企業の一つであることは言うまでもありませんが、こうなってくると、「次はどこが火だるまになるか?」ということになり、すなわちこれは日本のメーカーによる製品ブランド=Made in Japanの信用失墜に繋がってしまいます。日本製品はこれまで、高品質、信頼性をセールスポイントに世界に売ってきたのに、この先ブランドが失墜しては大変なことになる。現在株価は高いけれども、いずれ株安に転じてしまう可能性もある。総選挙なんぞよりも大変かもしれません。

|

« 通勤電車の混雑緩和 | トップページ | 会社の旅行 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/65912403

この記事へのトラックバック一覧です: KOBELCO:

« 通勤電車の混雑緩和 | トップページ | 会社の旅行 »