« 北の核実験 | トップページ | どうやら判明 »

季重なり

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、ひんやり涼しい曇り空でした。午前中は雨も落ちてきましたが、もはや半袖では寒いという気温ですね。
 例の北の核実験のために、本日緊急の国連安保理が開かれる予定ですが、そうこうしているうちに、韓国の国防省の発表では、北は次のミサイルを発射する兆候がある、ということ。今度はICBMかもしれないとも言われていて、もうやりたい放題です。

 この件は、小生如きがあれこれ言ってもどうしようもありませんから、報道番組の解説でも見る事にしましょう。

 ところで、この週末は前にも書いた様に、俳句を作ったりその推敲をしたりする時間を、かなり割きました。

 俳句は未だ初心者のレヴェルを抜け出せないでいるのですが、その初心者がたぶん必ず悩むのが、「季重なり」という問題です。

 一応、俳句を作る上での注意点として「季語は一句の中には一つ」というのがあります。季語というのは、歳時記に季節別・項目別に編集されて載っていますから、「この言葉は季語になっているか」と思ったら歳時記の索引を引くか、電子辞書で調べればわかる。ですので、面倒がらずに怪しいと思ったら調べればいいんですが、季語というのは思った以上に多いです。
 ただ、上記は厳格なルールという訳ではない、というのが、益々初心者には分かり難いところ。有名な俳人の作品には、一句に複数の季語が入っているのが結構あるんですね。で、「メインの季語として使っているのはこれだよ」と読んでわかるように使えばいいのだ、ということなのですが、うーん。
 初心者は、「一句に一季語」を守っていた方が無難の様です。

|

« 北の核実験 | トップページ | どうやら判明 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/65750556

この記事へのトラックバック一覧です: 季重なり:

« 北の核実験 | トップページ | どうやら判明 »