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そして親知らずは

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、時折雲が広がる時間帯もありましたが、全般的には穏やかで過ごしやすい一日でした。

 さて、先週土曜日の時点で、左下の親知らずが虫歯になっているというのを歯医者さんの検診で指摘されたことを記事に書きましたが、当方は歯の麻酔の注射が痛くて怖いから、という理由で治療の予約を入れておりました。しかし、良く考えてみると何しろ親知らずは一番奥で、ブラシが届き難いために虫歯になりやすいのです。ここで治療をしても、問題は先送りにしただけで、いずれまた虫歯になる、となれば、今抜いてしまった方が後顧の憂いを絶つ、という意味では良いのではないか、と思って、歯科医院に行ってから、その様なことを訊いてみました。

 すると、これまでの歯科医師ではなくて、院長の男性の先生が現れて、我が親知らずの状況を診てくれました。その結論としては、左の親知らずは上の歯も残っているから、下だけ抜いてしまうと上の嚙み合わせの歯が無くなってしまう、だから抜かないで治療しておき、今後もきちんと管理しておけば、大丈夫ではないか、ということでした。左下の親知らずは、たぶん20歳頃に生えたのだろう、とすると、30年以上は今の状態に管理できていた訳だから、ちゃんとメンテナンスに来てもらえばいいでしょう、との由。

 なるほど、そうか、と思って、抜くのは撤回して、治療してもらうことにしました。すると、その院長と思しき先生自ら虫歯の箇所を削ってくれて、その後を埋めて、治療は完了。ほんの5分位で終了です。
 治療代も1500円ほどで、これは定期検診より安いです。

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