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パリとLA

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、どんより曇り空で、「真夏の空が戻った」と思ったのは昨日の僅か1日だったようで、今日は再び「戻り梅雨」の如き空模様でした。しかしカレンダーの方は1枚破いて今日から8月。小生が小学生の頃は、夏休みが始まっての10日間、即ち昨日までは言ってみれば「栄光と黄金の10日間」ではあったのですが、暦が8月になってしまうと何やら急速に進行が速くなってくるような気がしたものです。
 実際は「夏休みはこれからが本番」と思っていればいいのですが、昔も今も小生は小心者だということでしょう。

 本日はそんなに大きなニュースはなかったのですが、IOCが2024年の夏季オリンピック開催都市をパリに、2028年をロサンジェルスにした、と発表しました。正式決定は来月になるそうですが、これはほぼ決まりと言って良いでしょう。

 2024年大会には、上記の2都市の他3都市、計5都市が開催の立候補をしていたのですが、巨額の財政負担に耐えられない、として3都市が立候補から撤退。その結果、残ったのがパリとLAでした。立候補都市が2つになってしまったことで、2024年をパリに、2028年をロサンジェルスに振り分けてはどうか、とIOCから提案。ロサンジェルスが同意したので決まり、となったみたいです。

 何せ、夏季オリンピックの開催には巨額の費用がかかる。小さな街では絶対に無理なのです。何回も書いていますが、2020東京開催のプレゼンだって、東京都は「諸々のインフラが既に整備されている東京であれば、コンパクトで低コストの開催が可能」とか言っていたのに、いざ蓋を開けてみれば、もう開催費用は鰻上り。安くあげる工夫は何処へやらです。ですので、上記の2都市であれば、これはもう大丈夫。安心して任せることができそうです。

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