« 猫ピッチャー5巻・6巻 | トップページ | 納豆もち »

扇屋の卵焼

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、薄雲はありましたが、概ね穏やかな一日でした。しかし、九州の北の方では集中豪雨による被害が凄まじく、鉄道の鉄橋がレールごと流されるとか、集落が孤立するなど、大変な状況の様です。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 昨日の水曜日は、小生が会員となっている俳句結社の、最後に参加した句会の五周年記念句会でした。
 句会は勿論ありましたが、その後の懇親会は、発足五周年記念パーティーということで、会員の皆さんが持ち込んだ料理やお酒がたくさんでてきました。どうしてそんなに派手に持ち込みができるかというと、懇親会の会場となっているのが、俳句結社の主宰が経営しているお店だからなのです。経営というか、主宰の先生が自ら包丁を握ってお料理を作っています。

 で、小生も何か差し入れを持っていこうと思いましたが、何分小生は下戸のため、お酒は全く知りません。

 それなら何かお料理、とも思ったのですが、デパ地下で有名店の高いおかずを買うというほどでもなかろう、とケチに考えて、結局王子駅の直ぐ側の「扇屋」の卵焼を1箱と半分買って持参しました。
 扇屋の卵焼は、結構有名でありまして、この名前の料亭があったのですが、現在は潰れてしまってありません。しかし、何故か扇屋の名前で卵焼だけは作って売っているのですね。卵焼として考えると、結構なお値段です。でも甘くて美味しいと思います。
 予め主宰のお店に立ち寄って、差し入れを渡しておき、句会が終わった後懇親会としてお店に入ると、我が卵焼は既に大皿に切って盛ってありました。結構好評で、直ぐに売れてしまったので、ほっといたしました。

|

« 猫ピッチャー5巻・6巻 | トップページ | 納豆もち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/65501123

この記事へのトラックバック一覧です: 扇屋の卵焼:

« 猫ピッチャー5巻・6巻 | トップページ | 納豆もち »