« 閉会中審査のゆくえ | トップページ | 9年ぶり »

あかぼし俳句帖 完結

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、どうも相変わらずの戻り梅雨の如き曇り空が続いています。

 さて、電子書籍のKindleで読んでいた、ビッグコミックオリジナルにて連載していた「あかぼし俳句帖」の6巻がいつの間にやら出ていましたので、慌てて購入しました。俳句初心者の小生にとっては、このマンガは主人公のおじさんに感情移入しやすく、非常に面白かったのですが、何と何と、残念なことにこの6巻をもって連載終了、完結ということになってしまいました。

 3巻あたりから主人公周辺のキャラクターが増えてきて、5巻ではいよいよ主人公も俳句に開眼!というあたりが描かれていたので、これは更なる展開が面白そうだ、と期待していたところだったので、6巻の終わり頃でバタバタと幕引きになってしまったのは誠に残念でした。

 主人公は、入会した俳句結社で、何と巻頭を飾ることになったのですが、その喜び様がまことによくわかる。といって小生が巻頭ページに載るなんてことは、あと数年はかかると思います。精進あるのみです。

|

« 閉会中審査のゆくえ | トップページ | 9年ぶり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/65587224

この記事へのトラックバック一覧です: あかぼし俳句帖 完結:

« 閉会中審査のゆくえ | トップページ | 9年ぶり »