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猫ピッチャー5巻・6巻

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、西から太平洋岸を沿う様にやってきた台風3号の雨がかなり激しく降りましたが、朝にはすっかり上がっておりました。
 ただ、台風一過の青空という訳でもなくて、何やら梅雨空が戻りました、という感じの一日でしたね。

 読売新聞の日曜版に連載されている、という「猫ピッチャー」の単行本、既に5巻と6巻が刊行されていると知り、慌てて買いました。
 ヨリウミニャイアンツ所属の、球界初の猫ピッチャー、ミー太郎は、ニャイアンツのローテーションの一角となって元気に活躍している様です。
 6巻を読んでいると、ニャイアンツはセロリーグで惜しくも優勝を逃し、クライマックスシリーズでも日本シリーズへの出場権を逃し、と、これはどうやら昨年の読売ジャイアンツの成績をなぞっているようなと思いました。

 とすると、今年、成績が低迷してオールスター前に早くも自力優勝が消えたジャイアンツに対して、ミーちゃん擁するニャイアンツはいかなる戦いぶりなのか、気になるところではありますが、何せ読売新聞を購読していませんから、次の7巻が出るまではわかりません。そにしけんじさんの作風では、とぼけたことを書いているとは思いますが。

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