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××のバイブル

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は、ここ数日の戻り梅雨の様な曇り空からは一転して、スカッと晴れて、まあその分猛暑という一日になりました。
 これだけ猛暑ですと、大体「大気の状態が不安定」というのが付録の様についてきますよね。
 夕立の様にさっと降ってすぐに上がるなら良いのですが、ゲリラ豪雨というのは御免蒙りたいですな。

 ところで、電車の書籍の広告で、その本のウリ文句が「××のバイブル!」というのを目にしました。

 この文句は、最早手垢がつきまくっていて、新しいとは到底言えない様な広告コピーなのですが、「バイブル」というのは「聖書」のことですよね。我々日本人は、まあ伝統的に神道、仏教の国の国民であって、キリスト教については贔屓目に言っても少数派かなと思います。
 そのため、キリスト教徒が受けるバイブル=聖書、という言葉から受ける意味合いと、多くの日本人が感じる意味合いとはかなり開きがあるのではあるまいかと思います。
 多数派の日本人は、××のバイブル、と書かれても、特別な印象は受けず、まあ、「何やら権威のある、スタンダード的な本なのだと言いたいのかな」位にしか受け取らないと思うのですね。コピーとして使い古されていますからね。
 でも、キリスト教徒からは「聖書」は特別な本というか、教典なのでしょう。むしろ「軽々しく使って欲しくない」とは思わないのでしょうかね。身近なところに敬虔なクリスチャンがいないのでわからないですが。

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