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聖橋界隈

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、午前中は雨が降っていて、しかし昼頃には一旦上がりました。ただ非常に蒸し暑い。湿度が高いせいでしょうね。

 小生が会員となっている俳句結社の本部句会というのがありましたので、昼食は簡単にサンドイッチを食べて正午には家を出ました。
 いつもの句会の会場は古書店街として有名な神保町にある区民館なのですが、本日は万世橋区民館ということで、たぶん秋葉原駅が最寄り駅だとは思ったのですが、新御茶ノ水から坂を下っても、5分程度で着くだろうと思い、乗り換え時間のロスを考えたら大差は無いからと新御茶ノ水まで千代田線に乗りました。

 聖橋方面という階段を上ると、そこはソラシティという色々なお店が入っている商業施設。で外に出ると、丁度目の前にニコライ堂の丸い屋根が見えました。聖橋を渡っていくと、またしても雨がパラパラと落ちてきて舌打ちしそうになりましたが、まあ大したことはあるまい、と鞄に入れた折り傘は出さずに、湯島聖堂の脇の道を通り過ぎると、神田明神の入口の鳥居が見えました。小生は、実はこのあたりの位置関係が今一つ正確に頭に入っていなくて、神田明神というのはあのあたり、とは思っていましたが、あそこに鳥居があるのか、と再認識した次第です。
 それにしても、あの聖橋の界隈は、ロシア正教教会のニコライ堂あり、孔子を祀る湯島聖堂があり、そして平将門の神田明神と、かなりバラエティに富んだ面々だな、と感心した次第です。

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