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××のバイブル

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は、ここ数日の戻り梅雨の様な曇り空からは一転して、スカッと晴れて、まあその分猛暑という一日になりました。
 これだけ猛暑ですと、大体「大気の状態が不安定」というのが付録の様についてきますよね。
 夕立の様にさっと降ってすぐに上がるなら良いのですが、ゲリラ豪雨というのは御免蒙りたいですな。

 ところで、電車の書籍の広告で、その本のウリ文句が「××のバイブル!」というのを目にしました。

 この文句は、最早手垢がつきまくっていて、新しいとは到底言えない様な広告コピーなのですが、「バイブル」というのは「聖書」のことですよね。我々日本人は、まあ伝統的に神道、仏教の国の国民であって、キリスト教については贔屓目に言っても少数派かなと思います。
 そのため、キリスト教徒が受けるバイブル=聖書、という言葉から受ける意味合いと、多くの日本人が感じる意味合いとはかなり開きがあるのではあるまいかと思います。
 多数派の日本人は、××のバイブル、と書かれても、特別な印象は受けず、まあ、「何やら権威のある、スタンダード的な本なのだと言いたいのかな」位にしか受け取らないと思うのですね。コピーとして使い古されていますからね。
 でも、キリスト教徒からは「聖書」は特別な本というか、教典なのでしょう。むしろ「軽々しく使って欲しくない」とは思わないのでしょうかね。身近なところに敬虔なクリスチャンがいないのでわからないですが。

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ざおうさん

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日の夕方はかなりの雨が降りましたが、日曜日は雲は多かったものの雨は降らなかった様です。
 昨日は東東京大会の決勝があった神宮球場で、今日は西東京大会の決勝が行われ、たぶん東海大学の付属高校の中では唯一、東海大付属菅生が早稲田実業を破って甲子園の切符を手にしました。東海大関係者としては1校でも甲子園へ行ってくれてほっと一息でしょうが、世間的には清宮くんがいる早稲田実業が甲子園へ行ってくれるものと期待したでしょう。空気を読まずに早稲田実業を粉砕した菅生ナインには拍手を送ります。
 小生の家のヴェランダに出て南を見ると、西の方に綾瀬川に沿って首都高速が走っていて、その首都高速の高架近くにかなり木がこんもりと茂っている一角があるのが見えます。あれは何だろうかと常々思っていたので、今日の午後探検に行ってみました。
 すると、何やら長い坂道を上っていく入口がある「小菅スポーツ公園」という公園でして、どうしてそんな坂道を上らないといけないのかというと、水処理センターの上をテニスコートや広場、日本庭園にしているので、まるで丘の上にあるような公園になっておりました。

 ところで、ネットにこんなニュースがありましたl
 国土地理院の地名呼称では「ざおうざん」と呼ばれている宮城県と山形県との県境にある山は山形市では「ざおうさん」と濁らずに呼んでいるので、「ざおうさん」にしてほしい、というのですね。
 ただ、細かいことを言えば、「蔵王山」という名称の山はありません。「蔵王連峰」あるいは「蔵王連山」と呼ぶべきで、あのあたり一帯の山を称して「蔵王」と言うならわかりますが、わざわざ「ざおうさん」と呼称を変えてくれ、というのはちょっと違うのではないの?と思ってしまいます。これは、3重のカルデラを持つ火山を箱根と言っていますが、「箱根山」という山は無いのと同じ感じです。

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完敗だった・・

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、夕方までは曇りで時折日が差すお天気だったのですが、夕方になって雨が降り出し、これが結構強い雨になったので、さて今日の隅田川花火大会、どうなるかな?と思ったら雨の中を打ち上げが始まり、まあそうしているうちに雨も小降りになったので、強行は正解だったのでしょう。

 ところで、昨日の記事では夏の甲子園(高校野球選手権大会)の東東京大会で、小生の母校が決勝に進んだけれども、まあテレビでいいや、というところまで書きました。

 しかしかつての高校の同級生がメールを寄越して、「時間があったら神宮球場へ応援に行きませんか」と言われてしまったので、それならば出撃してみるか、とお誘いに答えて早昼を食べてJR信濃町駅へ。

 非常に暑い午後でしたが、神宮球場には決勝戦ということで大勢の応援のお客さんが来ていました。

 で、残念ながら我が母校は、またしても甲子園の切符を手にすることは叶いませんでした。9-1の完敗です。

 それも、ほとんど序盤で勝負がついてしまいました。

 こちらの先発ピッチャーが2回に早くも捕まり、内野のエラーなどもあり、これをリリーフした2番手も打ち込まれて、2回と3回で合わせて8点。もうこの時点でギブアップでしたが、3回の2アウトからかな、漸く背番号1をつけたエースの宮路投手が登板し、結果的には彼が残りを投げて1点に抑えました。
 まあ結果論ですが、どうしてエースの宮路を先発させなかったのか。確かに準決勝で2イニング投げていますが、高校野球の選手権大会、それも決勝ですから、負ければ終わりです。どうも東海大高輪台の監督は、戦力の逐次投入をやってしまったのではないかと思います。

 とは言え、あちらは関東一高を圧倒して勝ってきた堂々のシード高。こちらはノーシードで春夏通して甲子園経験無し。まあ、元々かなり力の差があったということでしょう。我が方は僅かに3安打ですから、仮に宮路投手が好投したとしても、勝てなかったと思います。
 二松学舎付属は、ランナーが出れば積極的にすかさず盗塁、という野球で、走りまくられました。盗塁は全て成功です。

 甲子園の切符はやはり遠かったです。二松学舎付属は、甲子園でも大いに走りまくり、暴れてもらいたいと思います。

 東海大高輪台の選手諸君、お疲れ様でした。また来年頑張って下さい。それからブラスバンドの応援は、負け惜しみですが、我が方が圧倒しておりました。

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9年ぶり

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は時折日が差すも、概ね曇り空でした。

 ところで昨日の、夏の高校野球の東東京大会準決勝なんですが、小生の母校である東海大高輪台が東亜学園に勝って、決勝戦に進んだというニュースを見ました。
 東海大は皆様ご承知の通り、オツムの方は褒められたもんじゃなく、大したことは無いのですが、東海(体育)大学とかいう名前にした方が良いのではないかと思うくらい、各種スポーツは強いのです。
 で、野球も強い。従って、日本中にある傘下の附属高校も、概ね野球の強豪校です。皆様も、あの縦縞のユニフォームが甲子園に登場しているのを見ているでしょう。
 ところが、小生の母校、高輪台だけは、唯一、春夏通じて、甲子園への出場経験が無いのです。野球弱い。

 で、小生が卒業した後、色々梃入れをしたのでしょうね。9年前になりますが、とうとう、東東京大会の決勝まで行ったのですが、確かその時には関東一高に負けて出られなかった。今回は、その関東一高は既に負けていて、負かした二松学舎大附属が相手です。
 さて、初の甲子園の切符を手にすることはできるか。神宮球場へ行こうかな、とは思ったものの、観戦するために入場料が要ると分かって、それならMXテレビで中継するだろうから、それでいいや、と思った次第。

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あかぼし俳句帖 完結

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、どうも相変わらずの戻り梅雨の如き曇り空が続いています。

 さて、電子書籍のKindleで読んでいた、ビッグコミックオリジナルにて連載していた「あかぼし俳句帖」の6巻がいつの間にやら出ていましたので、慌てて購入しました。俳句初心者の小生にとっては、このマンガは主人公のおじさんに感情移入しやすく、非常に面白かったのですが、何と何と、残念なことにこの6巻をもって連載終了、完結ということになってしまいました。

 3巻あたりから主人公周辺のキャラクターが増えてきて、5巻ではいよいよ主人公も俳句に開眼!というあたりが描かれていたので、これは更なる展開が面白そうだ、と期待していたところだったので、6巻の終わり頃でバタバタと幕引きになってしまったのは誠に残念でした。

 主人公は、入会した俳句結社で、何と巻頭を飾ることになったのですが、その喜び様がまことによくわかる。といって小生が巻頭ページに載るなんてことは、あと数年はかかると思います。精進あるのみです。

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閉会中審査のゆくえ

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、南下してきた梅雨前線が関東地方にも局地的に豪雨を降らせ、今朝は小生の住んでいる足立区でもかなりの雨が降っていた様です。雨音に起こされたというのは久しぶりな気がします。
 昼間も雨は降ったり止んだりで、結局戻り梅雨というお天気は今日も続きました。

 毎日の様にニュースで大きく扱われている国会の「閉会中審査」ですが、なんというか、もう先は見えてきたのではないの、という気分になっています。発端は森友学園への土地の払い下げの問題でしたが、あちらはどうも、最早学園経営が立ち行かなくなった模様。
 そして現在は、皆様よくご存知の加計学園の獣医学部新設問題。ここの学園の理事長と安倍総理が大親友であった(だれもが認める事実)ことから、本来は獣医学部の新設については何とか抑制的にしたいという獣医師会と農林水産省の思惑に反して、国家ナントカ特区という裏技を繰り出した内閣府は、今治市にある加計学園に獣医学部を引張ってこようとした。その際に、同じ様に獣医学部を作りたかった京都産業大学の方は「条件を満足せず」というわけで落とされた。この一連の作為的な農林水産行政というか、文部行政というか、地方創生行政というかが、実は安倍総理がしっかり絡んでいたのだろうよ、というのが野党の追及だろうと思います。
 但し、安倍総理が見返りにお金を貰っていた、となると、これは贈収賄事件になりますが、どうもそういった話にはならないらしい。(当時の下村文部科学大臣が政治献金をちゃんと届け出ていなかった件はある。政治資金規正法違反の可能性)

 関係する政治家と官僚役人が全員シラを切っていれば、マスコミが騒ぐことはなかったのでしょうが、どっこい前の文部科学次官という官僚の大物がバラした。うーん、ここまで来ると、国民としては「どうも総理はうまくやったらしいけれど、バレちゃったんだな」と思うようになっているわけです。今更、前の文部科学次官を除いた関係者がシラを切っても、切りとおせるものでもないでしょう。それが内閣支持率という数字に表れている。都議会選や仙台市長選に影響しなかったわけはないでしょう。主要閣僚の首を代えるだけで政権延命はできるかなあ。

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お中元

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、南下してきた前線の影響か、曇り空の一日ではありましたが、時折パラっと雨が落ちてきたり、雷が鳴ったりと、何やらはっきりしないお天気でした。

 日本では、お中元とお歳暮という2大贈り物シーズンがあり、現在はそろそろお中元シーズンが終わりつつある、という時期になるのでしょうか。以前は全く意識していなかったのですが、カミさんの実家では、2人の叔父の家にお中元とお歳暮を欠かさず贈っているようであり、それがために鳥越の小生の実家にも贈っておりました。ところが小生の母親は、親族の間でこうした贈り物のやり取りは却って水臭いと感じるらしく、(あるいはお返しをするのが面倒なだけかもしれませんが)カミさんに言って鳥越へは廃止にしてもらいました。

 会社にも、様々な取引先からお中元の箱が届くわけです。野菜ジュースなどは事務所の冷蔵庫へ入れておけば、そのうちに好きな人間が飲んでしまいますし、お菓子の類はおやつの時間に全員に配給してしまうので、まあ特に問題にはならない。
 ところが、一杯づつ入れるタイプのドリップコーヒーとか、ティーバッグの詰め合わせといったものは、これがなかなか無くならない。下手をすると半年そのままで、お中元が丸々残っているのに同じものがお歳暮で来てしまったりする。これに気がついてからは、小生は積極的にそれらを飲むようにしています。

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秋田豪雨

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日の東京、終日どんより曇り空で、蒸し暑い一日でした。

 もう報道されていますが、週末の土曜~日曜に東北でかなりの豪雨があり、特に秋田県では河川が氾濫、相当の被害が発生している状況です。まずいことに災害対策の本部長となるべき秋田県知事が、当日不在だったということが報道されていて、危機管理がなっていないのではないかと批判されている模様です。ちょっと知事に油断があったのかもしれませんね。

 秋田県で豪雨を降らせた前線が、南に下がってきて、今度は新潟県、石川県、東北南部が豪雨になると予報されていて、実際気象庁の降雨レーダー画面を見ると、新潟県で相当雨が降っている。当然警戒していると思いますが、日本海側は大変だと思います。

 梅雨末期の集中豪雨は、九州北部で大変な被害が出ましたが、まだ暫くは油断はできないものと思います。

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佳作二句

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、東京は戻り梅雨とでもいうのか、日中時折パラパラと雨の落ちてくる、不安定ではっきりしないお天気でした。
 小生の会社の水泳部の有志が、お台場で行われる大会(トライアスロンからバイクを抜いたアクアスロンとスイム)に出場したのですが、果たして無事に完泳したかどうか。まあ、ウェットスーツ着用ということですから、沈むことはないでしょう。

 ところで、NHKのEテレ(昔の3チャンネル=教育放送)で毎週あるNHK俳句に、小生としては腕試しに毎度投句を続けているのですが、成績の方はというと、過去に1回だけ佳作に引っかかったことがあるだけで、入選は夢の又夢でした。その後は、佳作にすら引っかからない状態が続いていたのですが、6月の兼題のうち、「蜥蜴」と「蟇」の回でそれぞれに佳作の選に入れていただいたので、それが載っている8月号のテキストを買ってきました。実の所、いつもはテキストを買わないので、NHK俳句のテキストを毎月購読している俳句の先輩に教えて貰わない限り、佳作の場合には知らずに過ぎるのです。

 もうテキストが売られましたから、作者が公開しても差し支えないでしょう。

 先ずは今井 聖 さんの兼題「蜥蜴」(とかげ)

  引き直す白線眩し蜥蜴奔る   武

 次に夏井いつきさんの兼題「蟇」(ひきがえる)

  蟇回覧板に印の無し      武

 ちなみにテキストに掲載されている佳作の句はどちらの選も180句。投句が全数でどの位あるのかは知りませんが、まあ佳作に採っていただける確率はそれなりに高いのでしょう。しかし司会の岸本葉子さんがテレビで読んで下さる入選句はたったの九句ですから、それは大変です。

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銀座シックス

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京も、ほぼ晴れて暑い一日でした。

 昨日の金曜日、ウチのカミさんが一時帰京してきました。日曜日のお料理教室が最終回になってしまうので、その最終回に出たいというのが目的の様です。
 そういう訳で日曜日がカミさんの用事の本命なのですが、本日の土曜日は新しく銀座にオープンした巨大商業施設「銀座シックス」を見てみたい、ということで、小生の実家の鳥越にちょっと寄った後、銀座へ出かけてみました。

 都営浅草線の東銀座で下車して、昭和通り側から銀座シックスへと向かうと、つまりは中央通りの表側から見て裏口というか、あまり人がいない入口であったので、なんだか拍子抜けしてしまいましたが、中へと入ると、やはりというか相当のお客さんの数で賑わっておりました。
 中央部分は吹き抜けの構造になっていて、地下は何やらホールがあるらしい。そして1階~6階までが所謂商業施設で、7階~12階はオフィスフロア、そして13階がまたレストランとガーデンという構成です。

 入っているお店は、小生などには全く分からない海外のブランドばかりで、眺める気もおきません。ただ6階には蔦屋書店とスタバが入っており、このフロアは小生にも楽しめました。もっともスタバは空席が見つからず、コーヒーは飲めませんでしたが。

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日野原重明さん

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は~だけではなくてほぼ全国的に~晴れて猛暑の一日でした。こうなると、これまで大して雨がふらなかった関東地方は空梅雨ということで水不足に陷るだろう、と思っていたら、案の定、荒川水系の上流の二瀬ダムの貯水率が下がり、荒川からの取水制限が強化されたと伝えられております。ただ、東京の飲み水のメインの供給元であり、大きな水がめである利根水系8ダムの貯水率は、というと、これが意外なことに平年を上回っているのだそうです。新潟県あたりに降った雨が群馬県にもいったのかな?

 さて、もう数日前のニュースですから、早や旧聞に属してしまいますが、医師の日野原重明さんが亡くなりました。105歳。

 実に明治~大正~昭和~平成と4つの年号を生き抜いた方で、そのご長寿にも驚きますが、しかしこの方の生き様を拝見しますと、「生涯現役」という言葉が伊達ではなかったということでしょう。100歳を越えてもスケジュールが数年先まで埋まっているという超多忙で、様々なお仕事をこなして働いておられた。結局、世の中の高齢者の尊敬を最も集めた一番の理由は、年齡関係なく忙しく働いていた、ということだろうと容易に推測されます。
 日野原さんご自身、医師であったわけですが、その大きな功績としては予防医学の啓発ということが挙げられるでしょう。今でこそ「人間ドック」という言葉は普通に使われますが、この方が始めたことです。あるいは、それまで使われていた「成人病」という用語を「生活習慣病」に変えたのもこの人です。時々「医者の不養生」なんていう人がいますが、日野原さんには全くあてはまらない、ご自分のお仕事をご自分の人生に実践されていたということなんでしょうね。

 ご冥福をお祈りします。

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終了式と夏休み

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、関東甲信地方が梅雨明けしましたので、早速猛暑の一日になりました。
 毎朝、綾瀬駅で始発電車を待つ列の後ろに並ぶのですが、この頃小生の直前にいる中年男性が、待っている間持っている扇子で懸命に扇いでいます。勿論暑いから風を送っているわけですが、その扇いでいる様子がものすごいので、ひょっとすると風により得られる涼よりも、扇ぐエネルギーの方が大きく暑いのではあるまいかと、下らぬ心配をしてしまいます。

 勤務先の近くの小学校の前を通ると、全校児童が校庭に並んでいて、校長先生のお話を聞いていました。マイクを通して聞こえてくる校長先生の声で、「明日からはいよいよ夏休み」と聞こえてくる。なるほどね、1学期は今日まで、明日から8月一杯小学校は夏休みか、と得心しました。学校に行かなくても良い日が40日も続くとは、小学生諸君、羨ましいね。
 ただ、40日も遊び呆けさせているわけにはいきませんから、小学生諸君には先生から宿題が出される。ところがこの頃は小学生諸君も夏休みは塾などの夏期講習に通わないといけないので、小生が思うほど暇というわけではないでしょう。
 どころか、宿題を片つける暇が無いという子もいるらしい。そんな小学生のためにか、世の中には「宿題代行業」という商売があるのだとか。
 しかしなあ、夏期講習の方が忙しいから、宿題をやる時間がなくなる、というのは、これは何だか本末転倒の様な気がしますねえ。もし塾の勉強の方が大事だというのなら、日常的に小学校は単に卒業するだけのために通い、その他の時間は全て塾に充てれば良いではないですか。は?当の昔にそうなっているんですか。世も末ですなあ。

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糠床

 こんばんは、チェスです。

 昨日は東京に雹が降ってきて驚きましたが、水曜日の本日はそんなこともなく、平穏無事な一日でした。
 ちなみに正午のNHKニュースでは、気象庁からの「関東甲信地方の梅雨明け」を報じておりました。
 でも、都民としては今年は「空梅雨」なのではないか、という疑念が拭えませんね。朝から晩まで終日傘が手放せない、という日はどうも殆ど無かった様に思うのですね。梅雨前線が関東にかかって雨を降らせた日は少なかったと思います。
 このままだと、今年の夏は東京は水不足に見舞われるのではないかなあ。

 ところで、4月中頃からウチのカミさんは山形へ行ってしまったのですが、カミさんが立ち上げた糠床というものがありまして、これの容器が冷蔵庫に入っています。きゅうりとかを漬けて時折食卓に並べてもらっていたのですが、何せ立ち上げた創業者がいなくなってしまい、後を受けた2代目社長は、世間によくあるボンクラ2代目と来ていますから、どうすれば良いのか良く分からない。
 しかし折角ある糠床でありますから、小生なりに活用しようと思って、きゅうりや大根を放り込んで、時折思い出した様に中をかき混ぜていたのであります。
 ところが、きゅうりも大根も、中々漬からないのですね。カミさんの話だと、きゅうりや大根なんか、一晩で漬かるとか言っていたのに、一晩では全然漬物の味がしない。それで漬け込む時間を増やしているのですが、どうも2日や3日でも足りない様な気がする。
 ひょっとして、冷蔵庫に入れっ放しというのが悪いのかもしれない、とも思っているのですが、今の季節は窓を締め切りの室内だと30℃位には行ってしまうだろうから、そうすると糠床はあっという間に腐ってダメになってしまうかもしれない。
 うーん、どうするか、と思ってネットで色々調べている2代目社長でございます。

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それはアリか?

 こんばんは、チェスです。

 連休明けの火曜日の東京、午前中は、まあ薄曇りくらいかな、というお天気でしたが、午後3時過ぎから小生の勤務先、東京の北の外れの方ですが、ゴロゴロと雷鳴が鳴り出し、猛烈になったかと思ったら激しい雨に混じって3~4cm位の大きさの雹が降ってきました。
 まあ、ひどいお天気は1時間も続かなかったと思います。夕方には雨はすっかり上がっていました。

 話変わりまして。小生が良く読ませていただいているブログの作者が、ご自分の食事内容を写真付きで公開しているんですが、びっくりしたメニューがありました。それがまあなんと、「チャーハンライス」と称する一皿。
 解説の余地は殆どなく、「チャーハンをおかずにしてご飯を食べる」という究極の炭水化物メニューです。

 びっくりはしましたが、しかし冷静に考えると「ラーメンライス」というのはまま、アリなわけです。
 昔読んだ日露戦争を描いた小説(坂之上の雲に非ず)に、旅順要塞攻略に手間取っている第三軍司令部の乃木将軍を、連合艦隊の東郷司令長官が訪問するという場面があり、お昼時になって乃木将軍が出した昼食が、日の丸弁当と蕎麦であったという描写がありました。
 本当だとしたら「蕎麦ご飯」という組み合わせですよね。

 ならば、「うどんご飯」は、「焼きソバご飯」はどうなのだ、となりますね。
 麺類ではないですが、お好み焼きの本場の大阪では「お好み焼きご飯」の組み合わせがあるそうで、存外「それはアリなのか」という組み合わせが存在するようです。

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山形の3日間

 こんばんは、チェスです。

 7月17日(月)海の日 山形から帰京いたしました。やはりというか、記事が滞りまして失礼しました。

 14日(金)は上野14時過ぎの新幹線で山形へは17時48分着だったか、山形駅にカミさんに迎えに来てもらいました。
 夜、カミさんが仮住まいをしている市内のアパートの近所にある洋食のお店で、少し遅れの小生の誕生祝。

 翌日15日(土)午前中は、カミさんの実家のリフォーム工事関係の、追加工事についての打ち合わせ。といっても、ここにきて「これは止めます」というのはもう無くて、全てお願いしました。
 2階の部屋についてはもう殆ど内装工事が終了していて引き渡しも同然(但し新設する2階トイレは未完成)であるので、トランクルームに預けておいた荷物を引き取りに行き、実家の工事が終わっている部屋へと収納。持って行った時と同様、カミさんの叔父様にも助っ人をお願いして2台で結局3往復。時折ポツポツと雨が落ちてきたがお天気は何とか持ち堪えた。

 16日(日)午前中は老健施設に入所中のカミさんの母の見舞いに行き、お昼を近所のファミレスへ一緒に外食。
 午後は雨が降り出し、これが時折本降りに近い降り方。その雨の中、ホームセンターに障子紙を買いに行き、障子貼りをする。今回はリフォーム工事費用の節約のため、自分で出来そうな工事は業者には頼まず、自前でやるということで、その第一弾。
 破れ難いというプラスチック障子紙を使ってみる。

 本日17日(月)昨日の雨はすっかり上がり、晴れて暑い。庭のキウィの木を切ってくれ、というカミさんのリクエストで、シャベルを使って掘り出そうとするも、根の張りがすさまじく、結局、根が残ってしまう。無念なり。
 午後は、新しい実家のキッチンに入れるキッチンボード(食器棚)を探して家具屋回り。「お値段いじょう」のニトリは駐車場満車状態で大繁盛。ただ決め手に欠け、今日の所は一旦撤収。

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今度は愛知・岐阜県で大雨

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日東京は相変わらずの猛暑ですが、ニュースでは愛知・岐阜の両県で大雨と報じています。
 川の氾濫に至らなければいいですが、大丈夫でしょうか。

 ところで小生は本日午後から、また山形に参ります。戻りは月曜日「海の日」の夕方ですので、明日明後日は記事の更新が滞るか、あるいは無いかもしれません。悪しからずご了承下さい。

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誉の陣太鼓

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、日中時折雲が広がる時間帯もありましたが、相変わらず気温は高く、暑い一日でした。
 結局関東地方は空梅雨ということになり、このまま梅雨明け宣言がでるのではあるまいか、と思っているのですが、週明けにはまた梅雨空に戻るとも予報されています。

 今年の株主総会で世間やマスコミが注目したのは、エアバッグの破裂事故で結局民事再生法申請になったタカタとか、上場が廃止になってしまうのではあるまいか、と心配されている東芝でしょうか。どちらも今年のシーズンは終わってはおりますが。
 東芝の株主総会は、両国国技館で開催されていた時には、国技館の名物の一つである「焼き鳥弁当」が出席株主に配られていた、ということですが、現在ではお弁当もお土産も無し、という、まあ状況を考えれば当然かという形になっているそうです。

 ところで、ひょっとすると小生の勤務先の場合にはどうなっているのだろうか、と思ったら、未だ総会に足を運んで下さる株主様にはお土産をお渡ししているとの由。で、何故だかわかりませんが、熊本銘菓の「誉の陣太鼓」というお菓子らしい。
 総会の前余計に購入しているためか、総会が終わった後に従業員の方へ余ったお菓子がおやつの配給になるんですね。
 これは面白いお菓子で、水羊羹の様な小豆餡の中に求肥が入っている。普通は、餡を求肥で包むでしょうが、逆転の発想ですね。

 水羊羹と同様に冷やして食べると美味しい、夏のお菓子だと思います。

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車内が一杯になりましたら

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝、出勤日に昨日よりは若干気温は低いか、と一瞬思ったもののそれは単なる錯覚で、終日厳しい暑さでした。一瞬そう思ったのは、朝の電車が心持ち空いていたためです。何故かは正確に理由を説明できないのですが、週の中ほどの水曜日というのは、少しだけ、本当にほんの少しだけ電車が空いている様な気がします。

 そんなことで、朝の電車はほんの少し空いていてよかったのですが、帰りの地下鉄千代田線は、またしても、という感じで遅れていて、車内は混んでおりました。
 ただ、この混んでいる電車に乗務している車掌さんは、少し面白い車掌さんで、車内アナウンスが面白かった。

 「この電車は、小田急線からの進入遅れと、途中駅混雑の影響により(ということは、東京メトロには責任は無い、と暗に言い訳しているな)3分程遅れて運転しております。お急ぎのところ誠に・・・(中略)・・・なお、この電車のすぐ後ろを、霞ヶ関始発のJR線直通我孫子行きが走っております。車内が一杯になりましたら、後ろの電車もご利用下さい」

 いや、いくら混雑している電車がいやだと言っても、わざわざ降りて後ろを走る電車に乗り換える人がいるかぁ?と思ってしまいましたよ。もしいたとしても一人くらいだろう、ともね。
 「車内が一杯になりましたら」というフレーズは面白くて、笑いそうになりましたが。

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虫刺され

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、猛暑日の一歩手前か、あるいは猛暑日になったかという位の暑い一日でした。ただ、朝の天気予報では、今日は関東地方でも山沿いを中心に雷雨が発生するということでした。夕方ちょっと気になって、気象庁のサイトの中にある「レーダー・ナウキャスト」という画面を見ると、長野県の北の方でどうもそういった雨が降っている様でした。

 ところで以前にも似たようなことがあり、またもや、という事態なんですが、小生の左腕の上腕部、いわゆる「二の腕」の外側を、何かの虫に刺された様で、非常に痒い。痒いものだから傷を掻き壊してしまって大きくしてしまい、なにやら瘡蓋状になってしまいました。
 「以前にも似たようなことが」と書いたとおり、その時には近所の皮膚科も標榜しているクリニックを受診して塗り薬をもらいました。確かその時には診て貰ったドクターに「ムヒを塗ったがダメだった」と言ったら「そのムヒが悪かったのかも知れないねえ」などと言われた記憶があります。ムヒは概ね何でも効くのだが、たまに傷を悪化させてしまうことがあるのだとか。
 でもって今回も、当初は単なる虫刺されだと思っていたから、その事はすっかり忘れてムヒを塗ったのですが、どうもこいつが良くならない。いつまでも痒いので、ついつい掻いてしまう。すると傷は治らないということで、ムヒは残念ながら効いていないと思わざるを得ない。
 しかし今週末は山形へ行かないといけないため、皮膚科も標榜している近所のクリニックへ行って薬をもらうという手は使えない。南無三です。

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炊飯予約

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、九州豪雨はどうも人的にも経済的にも大変な被害が発生した模様です。激甚災害指定を検討ということですが、これは当然という話になるでしょう。もはや地方自治体で何とかなるという話を超えています。

 東京は、晴れて気温が上がりました。真夏日は当然として、この気温だとおそらく猛暑日一歩手前位まで気温が上がったのではあるまいかと思います。
 で、夜のご飯のために、朝出勤前にお米を砥いで、炊飯器にセットして、夕方の時間にタイマーを合わせて炊飯予約をしておくわけです。
 が、このように気温が上がると、誰もいないので窓を閉め切っている集合住宅の室内はおそらくかなり気温が上昇するはず。その気温の中、一日放っておかれた後で、漸く夕方にスイッチが入り炊飯するのですが、お米は果たして大丈夫なのか?まあ炊飯器はしっかり蓋を閉めてあるので、気温が上がったからと言って炊飯前のお米が腐ってしまうということはないだろうと思うのですが、美味しいご飯を炊くというわけにはいかない様な気がします。以前には、水に氷を混ぜて入れておくという対策を打った様な記憶があるのですが、果たしてあれ程度で役立つものなのか、気休め程度かもしれませんし、皆さん夏場の予約炊飯はどうしているのでしょうね。

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株主優待券

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、梅雨は開けたと言われても納得してしまうような暑い一日でした。
 昨日鳥越の実家に行った時に、弟から借りていた本を返したら、彼からまたまた本~というかマンガなんですが~を借りてしまいました。昔ビッグコミックスピリッツという週刊漫画誌に連載されていた「おたんこナース」という新米看護師(このマンガ連載当時は未だ「看護婦」と呼ばれていた)が主人公のマンガなんですが、昔スピリッツは毎週読んでいましたから、ストーリーも覚えているかな、と思ったのですが、意外に忘れていて、面白く読みました。全6巻というのは程よい分量だと思います。

 ところで小生は全日空ホールディングス(ANA)の株を持っている株主です。たったの2000株ではありますが、それでも株主優待券というのが毎年2回送られてきます。これを使うと、全日空の飛行機に安く乗ることができるのですが、今は早く飛行機を予約すれば、こんなのを使わなくてもかなり安い切符がある。ですので左程有難みは無いのです。そういう訳で、ここ数年は使わずにそのまま有効期間が過ぎてしまった奴が何枚も溜まっていきました。それを処分している時、どうせ今年もまた飛行機に乗るチャンスも無いと思われるので、いっそのこと金券ショップに売ってしまってはどうだろうか、と思いつきました。

 金券ショップと言えば東京ですと神田駅周辺に何件もありますが、わざわざ神田まで行くほどのこともあるまい、と、昨日鳥越に行く途中、隣町の北千住の、時々ビール券を調達する金券ショップで売ったところ、1年有効のが2枚、半年有効のが2枚、併せて4枚で8千円以上のお値段で買い取ってくれました。9千円近かったかな。実のところ、1枚千円、全部で3千円くらいかな、と思っていたので、意外な値段に驚きました。おかげで自分の誕生日のお祝い用のケーキを買えました。

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55回目の誕生日

 こんばんは、チェスです。

 7月8日は、小生の55回目の誕生日です。小学生の頃は、よく親から「この子は誕生日を迎えられないのではないかと思った」とか聞かされたものです。生まれて最初の一年は、自家中毒だとか栄養失調だとかで、どうもやせ細って大変な子供だったらしいです。小生はそんな頃の記憶は当然全く無いので、そう言われるとそういうものか、とは思いますが、良く見捨てずに育ててくれたものだ、と親に感謝いたします。

 東京は大変暑い一日でしたが、夕方、ケーキを買って鳥越の実家へ行きました。
 小生とは誕生日が3日違いの母親の、前倒しの誕生祝いを一緒にしようぜ、ということで、弟と母親を誘って寿司を食べに行ったという訳です。

 寿司が好物の母親は喜んでくれた様で、良かったです。

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納豆もち

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京、晴れて暑い一日でした。どうも関東~東北は空梅雨くさいのではないかと思われますが、どうでしょうね。
 そして大きな被害が発生している北九州の集中豪雨は、峠は越えたとは言え、また明日位までは油断できないそうです。

 昨日の木曜日の9時からの「秘密のケンミンショー」の最初の方で、山形と納豆の話題が出てきました。
 当初、納豆の中にお餅をまぶした納豆餅がまるで山形中で食べられているように描かれていましたが、あれはおそらくウソ、というのは言いすぎであれば、相当にオーバーですね。
 ただ、山形の郷土料理に「納豆汁」があるのは確かであり、「そのうち山形県人」という小生も、何回か納豆汁は食べたことがあるように思いますが、あんなドロドロの状態だったかな?もっと一般的な味噌汁に近かったと思うのですが。

 いずれにしても「秘密のケンミンショー」は相当に演出が入った番組であろうな、と思いました。

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扇屋の卵焼

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、薄雲はありましたが、概ね穏やかな一日でした。しかし、九州の北の方では集中豪雨による被害が凄まじく、鉄道の鉄橋がレールごと流されるとか、集落が孤立するなど、大変な状況の様です。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 昨日の水曜日は、小生が会員となっている俳句結社の、最後に参加した句会の五周年記念句会でした。
 句会は勿論ありましたが、その後の懇親会は、発足五周年記念パーティーということで、会員の皆さんが持ち込んだ料理やお酒がたくさんでてきました。どうしてそんなに派手に持ち込みができるかというと、懇親会の会場となっているのが、俳句結社の主宰が経営しているお店だからなのです。経営というか、主宰の先生が自ら包丁を握ってお料理を作っています。

 で、小生も何か差し入れを持っていこうと思いましたが、何分小生は下戸のため、お酒は全く知りません。

 それなら何かお料理、とも思ったのですが、デパ地下で有名店の高いおかずを買うというほどでもなかろう、とケチに考えて、結局王子駅の直ぐ側の「扇屋」の卵焼を1箱と半分買って持参しました。
 扇屋の卵焼は、結構有名でありまして、この名前の料亭があったのですが、現在は潰れてしまってありません。しかし、何故か扇屋の名前で卵焼だけは作って売っているのですね。卵焼として考えると、結構なお値段です。でも甘くて美味しいと思います。
 予め主宰のお店に立ち寄って、差し入れを渡しておき、句会が終わった後懇親会としてお店に入ると、我が卵焼は既に大皿に切って盛ってありました。結構好評で、直ぐに売れてしまったので、ほっといたしました。

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猫ピッチャー5巻・6巻

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、西から太平洋岸を沿う様にやってきた台風3号の雨がかなり激しく降りましたが、朝にはすっかり上がっておりました。
 ただ、台風一過の青空という訳でもなくて、何やら梅雨空が戻りました、という感じの一日でしたね。

 読売新聞の日曜版に連載されている、という「猫ピッチャー」の単行本、既に5巻と6巻が刊行されていると知り、慌てて買いました。
 ヨリウミニャイアンツ所属の、球界初の猫ピッチャー、ミー太郎は、ニャイアンツのローテーションの一角となって元気に活躍している様です。
 6巻を読んでいると、ニャイアンツはセロリーグで惜しくも優勝を逃し、クライマックスシリーズでも日本シリーズへの出場権を逃し、と、これはどうやら昨年の読売ジャイアンツの成績をなぞっているようなと思いました。

 とすると、今年、成績が低迷してオールスター前に早くも自力優勝が消えたジャイアンツに対して、ミーちゃん擁するニャイアンツはいかなる戦いぶりなのか、気になるところではありますが、何せ読売新聞を購読していませんから、次の7巻が出るまではわかりません。そにしけんじさんの作風では、とぼけたことを書いているとは思いますが。

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絶妙のタイミング

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、今朝は長崎県に台風3号が上陸し、その台風はほぼ東へ向かって速度を上げて進んでくる、ということで、東京は夜遅くに雨が酷くなる、という予報でした。
 台風の方は、まあほぼ気象庁の台風情報の通りに進んできたため、昼休みに気象庁のサイトを眺めて、おお、これで四国の水がめも一息つけるな、などと暢気なことを考えていたら、お隣の北の独裁国がまたぞろミサイルをぶっ放したというニュースが飛び込んできた。

 政治的には都議選の大敗北を受けて、安倍内閣の支持率の低下はとめどなく、まずは内閣改造で問題を起こした閣僚を更迭し、てこ入れをしないといけませんねえ、などと言われていたその矢先のミサイル発射。しかもこいつは日本の排他的経済水域内に落ちたらしいという。
 それだけならまだしも、かの国では「重大発表」と称して「ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射に成功した」と言い出した。

 もう、周りが何を言っても、聞く耳持ちませんよ、という態度ですねえ。こうなると、政治的な問題は一時的にでも吹っ飛んで、あのデブを何とかしろ、という話になる。別にかの国にとっては日本の安倍内閣の支持率なんぞどうでもいいでしょうが、それにしても絶妙のタイミングでミサイルを撃つもんです。こんなタイミングでバンバンミサイルを撃てるというのなら、これはこれで侮りがたい技術力と言えるかもしれない。

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自民惨敗

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、梅雨前線は、関東より北まで上がってしまったのでしょうか。東京は一日梅雨明けしたかの様な蒸し暑さでした。

 昨日の日曜日、一都民としてはきちんと選挙権を行使しないと、と思って近所の小学校に投票に行ったわけですが、正直言って都議会議員選挙というのは通常は殆ど関心を集めない選挙なんです。すごく身近な区議(地方であれば市議)の選挙だと、これまたちょっと雰囲気が違いますし、国政選挙だとマスコミの取り上げ方も力が入るため、勢い投票率も上がる。一番身近な区議会議員と、大きな国政選挙との間というのはどうしても関心が薄れるのは仕方の無いところで、投票率も下がります。

 ところが今回の選挙は前回の都議会議員選挙の投票率を上回っているのですね。つまり有権者の関心が高かったということ。
 で、一般論としては、投票率が高くなると与党側に不利に働き、低いと有利になるということが多いです。これは国政選挙では概ねそういう傾向がありますね。
 どうも今回の都議会議員選挙でもこの傾向が現われた。というか、見事に政権与党の自民党に対する逆風が吹いたということでしょう。
 小池知事率いる(小池知事は本日代表を辞任しましたが)都民ファーストの会は、結果として大勝利となりましたけれども、国政の方の政権与党である自民党が、どうも最近色々驕っている、あるいはおかしい、と思っている人が多く、これが直接的には無関係の都議選にモロに影響してしまったというだけで、小池新党=都民ファーストが絶大な信任を受けたというのはちょっと違う様な気がします。
 東京は、さんざん揉めた築地市場の移転問題、東京オリンピックに向けての準備といった派手な問題ばかりがマスコミに取り上げられますが、都民としては日々暮らしていく上で色々不満はあるわけで、きちんと都民の声を拾い上げてもらいたいと思います。また、いずれ必ず来るという首都圏直下型地震への備えなど、本当は待った無しの対策を打たねばなりません。きちんと成果を出さねば次の選挙で搖り戻しがきっとあると思います。

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噴水

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日の様なはっきりしないお天気からは一応回復し、しかし湿度の高さは相変わらずでかなり蒸し暑い一日でした。

 本部句会が終わったばかりですが、今週の水曜日(通常は第2水曜日が、第1にスライド)にある句会が迫っていますので、出句する句をそろえねばなりません。いくつかは作ったのですが、これはまあ保険と考えて、勝負に出す句はギリギリまで粘るということで、今日も捻ります。

 とは言え、本日は都議会議員選挙の投票日ですので、一都民としてはきちんと選挙権を行使してから、と考えて、まずは投票。
 投票後に、綾瀬駅(中ではないですが)にある中華食堂「日高屋」で、今シーズン初の冷やし中華を食べて、上野公園へと向かいました。

 実は、水曜日の句会の兼題の一つが「噴水」なのです。噴水は一年中噴いていると思いますが、見た目が涼しそうなので、夏の季語になっているのだと思います。
 噴水だと、まずこれを見たことがない、という人はいない、ポピュラーな季語で、だれでもその実体をイメージできる。だから、噴水そのものを表現しようとしても、大抵はありきたり、当たり前のことに終始してしまって、佳句とするのは難しいのです。
 となると、噴水と、その季語が持っている本意から少し離したところで何か詠んで、いわゆる「取り合わせ」の句とする方がいいのかもしれません。ただ、噴水というもののイメージがはっきりしすぎて、似たようなものの取り合わせになりそうで、そうすると「付き過ぎ」でこれも面白くない。意外に難しい兼題です。

 しかし、頭の中でこねくり回していてもどうも行き詰まってしまって、これはやはり一度実物を前に何か感じるものを拾ってこよう、と考えた次第なんです。
 上野公園には、西洋美術館前に、広い噴水広場があるのを思い出して、まあ手近なところという安直な考えで選びました。
 暫く噴水を前に考えましたが、何せ暑い。スタバに行って涼もうとしましたが、入口に行列ができているのを見て、あっさり諦め、早くも撤退です。
 あと3日ありますが、ちょっと厳しいかもしれません。

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聖橋界隈

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、午前中は雨が降っていて、しかし昼頃には一旦上がりました。ただ非常に蒸し暑い。湿度が高いせいでしょうね。

 小生が会員となっている俳句結社の本部句会というのがありましたので、昼食は簡単にサンドイッチを食べて正午には家を出ました。
 いつもの句会の会場は古書店街として有名な神保町にある区民館なのですが、本日は万世橋区民館ということで、たぶん秋葉原駅が最寄り駅だとは思ったのですが、新御茶ノ水から坂を下っても、5分程度で着くだろうと思い、乗り換え時間のロスを考えたら大差は無いからと新御茶ノ水まで千代田線に乗りました。

 聖橋方面という階段を上ると、そこはソラシティという色々なお店が入っている商業施設。で外に出ると、丁度目の前にニコライ堂の丸い屋根が見えました。聖橋を渡っていくと、またしても雨がパラパラと落ちてきて舌打ちしそうになりましたが、まあ大したことはあるまい、と鞄に入れた折り傘は出さずに、湯島聖堂の脇の道を通り過ぎると、神田明神の入口の鳥居が見えました。小生は、実はこのあたりの位置関係が今一つ正確に頭に入っていなくて、神田明神というのはあのあたり、とは思っていましたが、あそこに鳥居があるのか、と再認識した次第です。
 それにしても、あの聖橋の界隈は、ロシア正教教会のニコライ堂あり、孔子を祀る湯島聖堂があり、そして平将門の神田明神と、かなりバラエティに富んだ面々だな、と感心した次第です。

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