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終了式と夏休み

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、関東甲信地方が梅雨明けしましたので、早速猛暑の一日になりました。
 毎朝、綾瀬駅で始発電車を待つ列の後ろに並ぶのですが、この頃小生の直前にいる中年男性が、待っている間持っている扇子で懸命に扇いでいます。勿論暑いから風を送っているわけですが、その扇いでいる様子がものすごいので、ひょっとすると風により得られる涼よりも、扇ぐエネルギーの方が大きく暑いのではあるまいかと、下らぬ心配をしてしまいます。

 勤務先の近くの小学校の前を通ると、全校児童が校庭に並んでいて、校長先生のお話を聞いていました。マイクを通して聞こえてくる校長先生の声で、「明日からはいよいよ夏休み」と聞こえてくる。なるほどね、1学期は今日まで、明日から8月一杯小学校は夏休みか、と得心しました。学校に行かなくても良い日が40日も続くとは、小学生諸君、羨ましいね。
 ただ、40日も遊び呆けさせているわけにはいきませんから、小学生諸君には先生から宿題が出される。ところがこの頃は小学生諸君も夏休みは塾などの夏期講習に通わないといけないので、小生が思うほど暇というわけではないでしょう。
 どころか、宿題を片つける暇が無いという子もいるらしい。そんな小学生のためにか、世の中には「宿題代行業」という商売があるのだとか。
 しかしなあ、夏期講習の方が忙しいから、宿題をやる時間がなくなる、というのは、これは何だか本末転倒の様な気がしますねえ。もし塾の勉強の方が大事だというのなら、日常的に小学校は単に卒業するだけのために通い、その他の時間は全て塾に充てれば良いではないですか。は?当の昔にそうなっているんですか。世も末ですなあ。

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糠床

 こんばんは、チェスです。

 昨日は東京に雹が降ってきて驚きましたが、水曜日の本日はそんなこともなく、平穏無事な一日でした。
 ちなみに正午のNHKニュースでは、気象庁からの「関東甲信地方の梅雨明け」を報じておりました。
 でも、都民としては今年は「空梅雨」なのではないか、という疑念が拭えませんね。朝から晩まで終日傘が手放せない、という日はどうも殆ど無かった様に思うのですね。梅雨前線が関東にかかって雨を降らせた日は少なかったと思います。
 このままだと、今年の夏は東京は水不足に見舞われるのではないかなあ。

 ところで、4月中頃からウチのカミさんは山形へ行ってしまったのですが、カミさんが立ち上げた糠床というものがありまして、これの容器が冷蔵庫に入っています。きゅうりとかを漬けて時折食卓に並べてもらっていたのですが、何せ立ち上げた創業者がいなくなってしまい、後を受けた2代目社長は、世間によくあるボンクラ2代目と来ていますから、どうすれば良いのか良く分からない。
 しかし折角ある糠床でありますから、小生なりに活用しようと思って、きゅうりや大根を放り込んで、時折思い出した様に中をかき混ぜていたのであります。
 ところが、きゅうりも大根も、中々漬からないのですね。カミさんの話だと、きゅうりや大根なんか、一晩で漬かるとか言っていたのに、一晩では全然漬物の味がしない。それで漬け込む時間を増やしているのですが、どうも2日や3日でも足りない様な気がする。
 ひょっとして、冷蔵庫に入れっ放しというのが悪いのかもしれない、とも思っているのですが、今の季節は窓を締め切りの室内だと30℃位には行ってしまうだろうから、そうすると糠床はあっという間に腐ってダメになってしまうかもしれない。
 うーん、どうするか、と思ってネットで色々調べている2代目社長でございます。

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それはアリか?

 こんばんは、チェスです。

 連休明けの火曜日の東京、午前中は、まあ薄曇りくらいかな、というお天気でしたが、午後3時過ぎから小生の勤務先、東京の北の外れの方ですが、ゴロゴロと雷鳴が鳴り出し、猛烈になったかと思ったら激しい雨に混じって3~4cm位の大きさの雹が降ってきました。
 まあ、ひどいお天気は1時間も続かなかったと思います。夕方には雨はすっかり上がっていました。

 話変わりまして。小生が良く読ませていただいているブログの作者が、ご自分の食事内容を写真付きで公開しているんですが、びっくりしたメニューがありました。それがまあなんと、「チャーハンライス」と称する一皿。
 解説の余地は殆どなく、「チャーハンをおかずにしてご飯を食べる」という究極の炭水化物メニューです。

 びっくりはしましたが、しかし冷静に考えると「ラーメンライス」というのはまま、アリなわけです。
 昔読んだ日露戦争を描いた小説(坂之上の雲に非ず)に、旅順要塞攻略に手間取っている第三軍司令部の乃木将軍を、連合艦隊の東郷司令長官が訪問するという場面があり、お昼時になって乃木将軍が出した昼食が、日の丸弁当と蕎麦であったという描写がありました。
 本当だとしたら「蕎麦ご飯」という組み合わせですよね。

 ならば、「うどんご飯」は、「焼きソバご飯」はどうなのだ、となりますね。
 麺類ではないですが、お好み焼きの本場の大阪では「お好み焼きご飯」の組み合わせがあるそうで、存外「それはアリなのか」という組み合わせが存在するようです。

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山形の3日間

 こんばんは、チェスです。

 7月17日(月)海の日 山形から帰京いたしました。やはりというか、記事が滞りまして失礼しました。

 14日(金)は上野14時過ぎの新幹線で山形へは17時48分着だったか、山形駅にカミさんに迎えに来てもらいました。
 夜、カミさんが仮住まいをしている市内のアパートの近所にある洋食のお店で、少し遅れの小生の誕生祝。

 翌日15日(土)午前中は、カミさんの実家のリフォーム工事関係の、追加工事についての打ち合わせ。といっても、ここにきて「これは止めます」というのはもう無くて、全てお願いしました。
 2階の部屋についてはもう殆ど内装工事が終了していて引き渡しも同然(但し新設する2階トイレは未完成)であるので、トランクルームに預けておいた荷物を引き取りに行き、実家の工事が終わっている部屋へと収納。持って行った時と同様、カミさんの叔父様にも助っ人をお願いして2台で結局3往復。時折ポツポツと雨が落ちてきたがお天気は何とか持ち堪えた。

 16日(日)午前中は老健施設に入所中のカミさんの母の見舞いに行き、お昼を近所のファミレスへ一緒に外食。
 午後は雨が降り出し、これが時折本降りに近い降り方。その雨の中、ホームセンターに障子紙を買いに行き、障子貼りをする。今回はリフォーム工事費用の節約のため、自分で出来そうな工事は業者には頼まず、自前でやるということで、その第一弾。
 破れ難いというプラスチック障子紙を使ってみる。

 本日17日(月)昨日の雨はすっかり上がり、晴れて暑い。庭のキウィの木を切ってくれ、というカミさんのリクエストで、シャベルを使って掘り出そうとするも、根の張りがすさまじく、結局、根が残ってしまう。無念なり。
 午後は、新しい実家のキッチンに入れるキッチンボード(食器棚)を探して家具屋回り。「お値段いじょう」のニトリは駐車場満車状態で大繁盛。ただ決め手に欠け、今日の所は一旦撤収。

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今度は愛知・岐阜県で大雨

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日東京は相変わらずの猛暑ですが、ニュースでは愛知・岐阜の両県で大雨と報じています。
 川の氾濫に至らなければいいですが、大丈夫でしょうか。

 ところで小生は本日午後から、また山形に参ります。戻りは月曜日「海の日」の夕方ですので、明日明後日は記事の更新が滞るか、あるいは無いかもしれません。悪しからずご了承下さい。

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誉の陣太鼓

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、日中時折雲が広がる時間帯もありましたが、相変わらず気温は高く、暑い一日でした。
 結局関東地方は空梅雨ということになり、このまま梅雨明け宣言がでるのではあるまいか、と思っているのですが、週明けにはまた梅雨空に戻るとも予報されています。

 今年の株主総会で世間やマスコミが注目したのは、エアバッグの破裂事故で結局民事再生法申請になったタカタとか、上場が廃止になってしまうのではあるまいか、と心配されている東芝でしょうか。どちらも今年のシーズンは終わってはおりますが。
 東芝の株主総会は、両国国技館で開催されていた時には、国技館の名物の一つである「焼き鳥弁当」が出席株主に配られていた、ということですが、現在ではお弁当もお土産も無し、という、まあ状況を考えれば当然かという形になっているそうです。

 ところで、ひょっとすると小生の勤務先の場合にはどうなっているのだろうか、と思ったら、未だ総会に足を運んで下さる株主様にはお土産をお渡ししているとの由。で、何故だかわかりませんが、熊本銘菓の「誉の陣太鼓」というお菓子らしい。
 総会の前余計に購入しているためか、総会が終わった後に従業員の方へ余ったお菓子がおやつの配給になるんですね。
 これは面白いお菓子で、水羊羹の様な小豆餡の中に求肥が入っている。普通は、餡を求肥で包むでしょうが、逆転の発想ですね。

 水羊羹と同様に冷やして食べると美味しい、夏のお菓子だと思います。

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車内が一杯になりましたら

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝、出勤日に昨日よりは若干気温は低いか、と一瞬思ったもののそれは単なる錯覚で、終日厳しい暑さでした。一瞬そう思ったのは、朝の電車が心持ち空いていたためです。何故かは正確に理由を説明できないのですが、週の中ほどの水曜日というのは、少しだけ、本当にほんの少しだけ電車が空いている様な気がします。

 そんなことで、朝の電車はほんの少し空いていてよかったのですが、帰りの地下鉄千代田線は、またしても、という感じで遅れていて、車内は混んでおりました。
 ただ、この混んでいる電車に乗務している車掌さんは、少し面白い車掌さんで、車内アナウンスが面白かった。

 「この電車は、小田急線からの進入遅れと、途中駅混雑の影響により(ということは、東京メトロには責任は無い、と暗に言い訳しているな)3分程遅れて運転しております。お急ぎのところ誠に・・・(中略)・・・なお、この電車のすぐ後ろを、霞ヶ関始発のJR線直通我孫子行きが走っております。車内が一杯になりましたら、後ろの電車もご利用下さい」

 いや、いくら混雑している電車がいやだと言っても、わざわざ降りて後ろを走る電車に乗り換える人がいるかぁ?と思ってしまいましたよ。もしいたとしても一人くらいだろう、ともね。
 「車内が一杯になりましたら」というフレーズは面白くて、笑いそうになりましたが。

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虫刺され

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、猛暑日の一歩手前か、あるいは猛暑日になったかという位の暑い一日でした。ただ、朝の天気予報では、今日は関東地方でも山沿いを中心に雷雨が発生するということでした。夕方ちょっと気になって、気象庁のサイトの中にある「レーダー・ナウキャスト」という画面を見ると、長野県の北の方でどうもそういった雨が降っている様でした。

 ところで以前にも似たようなことがあり、またもや、という事態なんですが、小生の左腕の上腕部、いわゆる「二の腕」の外側を、何かの虫に刺された様で、非常に痒い。痒いものだから傷を掻き壊してしまって大きくしてしまい、なにやら瘡蓋状になってしまいました。
 「以前にも似たようなことが」と書いたとおり、その時には近所の皮膚科も標榜しているクリニックを受診して塗り薬をもらいました。確かその時には診て貰ったドクターに「ムヒを塗ったがダメだった」と言ったら「そのムヒが悪かったのかも知れないねえ」などと言われた記憶があります。ムヒは概ね何でも効くのだが、たまに傷を悪化させてしまうことがあるのだとか。
 でもって今回も、当初は単なる虫刺されだと思っていたから、その事はすっかり忘れてムヒを塗ったのですが、どうもこいつが良くならない。いつまでも痒いので、ついつい掻いてしまう。すると傷は治らないということで、ムヒは残念ながら効いていないと思わざるを得ない。
 しかし今週末は山形へ行かないといけないため、皮膚科も標榜している近所のクリニックへ行って薬をもらうという手は使えない。南無三です。

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炊飯予約

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、九州豪雨はどうも人的にも経済的にも大変な被害が発生した模様です。激甚災害指定を検討ということですが、これは当然という話になるでしょう。もはや地方自治体で何とかなるという話を超えています。

 東京は、晴れて気温が上がりました。真夏日は当然として、この気温だとおそらく猛暑日一歩手前位まで気温が上がったのではあるまいかと思います。
 で、夜のご飯のために、朝出勤前にお米を砥いで、炊飯器にセットして、夕方の時間にタイマーを合わせて炊飯予約をしておくわけです。
 が、このように気温が上がると、誰もいないので窓を閉め切っている集合住宅の室内はおそらくかなり気温が上昇するはず。その気温の中、一日放っておかれた後で、漸く夕方にスイッチが入り炊飯するのですが、お米は果たして大丈夫なのか?まあ炊飯器はしっかり蓋を閉めてあるので、気温が上がったからと言って炊飯前のお米が腐ってしまうということはないだろうと思うのですが、美味しいご飯を炊くというわけにはいかない様な気がします。以前には、水に氷を混ぜて入れておくという対策を打った様な記憶があるのですが、果たしてあれ程度で役立つものなのか、気休め程度かもしれませんし、皆さん夏場の予約炊飯はどうしているのでしょうね。

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株主優待券

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、梅雨は開けたと言われても納得してしまうような暑い一日でした。
 昨日鳥越の実家に行った時に、弟から借りていた本を返したら、彼からまたまた本~というかマンガなんですが~を借りてしまいました。昔ビッグコミックスピリッツという週刊漫画誌に連載されていた「おたんこナース」という新米看護師(このマンガ連載当時は未だ「看護婦」と呼ばれていた)が主人公のマンガなんですが、昔スピリッツは毎週読んでいましたから、ストーリーも覚えているかな、と思ったのですが、意外に忘れていて、面白く読みました。全6巻というのは程よい分量だと思います。

 ところで小生は全日空ホールディングス(ANA)の株を持っている株主です。たったの2000株ではありますが、それでも株主優待券というのが毎年2回送られてきます。これを使うと、全日空の飛行機に安く乗ることができるのですが、今は早く飛行機を予約すれば、こんなのを使わなくてもかなり安い切符がある。ですので左程有難みは無いのです。そういう訳で、ここ数年は使わずにそのまま有効期間が過ぎてしまった奴が何枚も溜まっていきました。それを処分している時、どうせ今年もまた飛行機に乗るチャンスも無いと思われるので、いっそのこと金券ショップに売ってしまってはどうだろうか、と思いつきました。

 金券ショップと言えば東京ですと神田駅周辺に何件もありますが、わざわざ神田まで行くほどのこともあるまい、と、昨日鳥越に行く途中、隣町の北千住の、時々ビール券を調達する金券ショップで売ったところ、1年有効のが2枚、半年有効のが2枚、併せて4枚で8千円以上のお値段で買い取ってくれました。9千円近かったかな。実のところ、1枚千円、全部で3千円くらいかな、と思っていたので、意外な値段に驚きました。おかげで自分の誕生日のお祝い用のケーキを買えました。

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55回目の誕生日

 こんばんは、チェスです。

 7月8日は、小生の55回目の誕生日です。小学生の頃は、よく親から「この子は誕生日を迎えられないのではないかと思った」とか聞かされたものです。生まれて最初の一年は、自家中毒だとか栄養失調だとかで、どうもやせ細って大変な子供だったらしいです。小生はそんな頃の記憶は当然全く無いので、そう言われるとそういうものか、とは思いますが、良く見捨てずに育ててくれたものだ、と親に感謝いたします。

 東京は大変暑い一日でしたが、夕方、ケーキを買って鳥越の実家へ行きました。
 小生とは誕生日が3日違いの母親の、前倒しの誕生祝いを一緒にしようぜ、ということで、弟と母親を誘って寿司を食べに行ったという訳です。

 寿司が好物の母親は喜んでくれた様で、良かったです。

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納豆もち

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京、晴れて暑い一日でした。どうも関東~東北は空梅雨くさいのではないかと思われますが、どうでしょうね。
 そして大きな被害が発生している北九州の集中豪雨は、峠は越えたとは言え、また明日位までは油断できないそうです。

 昨日の木曜日の9時からの「秘密のケンミンショー」の最初の方で、山形と納豆の話題が出てきました。
 当初、納豆の中にお餅をまぶした納豆餅がまるで山形中で食べられているように描かれていましたが、あれはおそらくウソ、というのは言いすぎであれば、相当にオーバーですね。
 ただ、山形の郷土料理に「納豆汁」があるのは確かであり、「そのうち山形県人」という小生も、何回か納豆汁は食べたことがあるように思いますが、あんなドロドロの状態だったかな?もっと一般的な味噌汁に近かったと思うのですが。

 いずれにしても「秘密のケンミンショー」は相当に演出が入った番組であろうな、と思いました。

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扇屋の卵焼

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、薄雲はありましたが、概ね穏やかな一日でした。しかし、九州の北の方では集中豪雨による被害が凄まじく、鉄道の鉄橋がレールごと流されるとか、集落が孤立するなど、大変な状況の様です。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 昨日の水曜日は、小生が会員となっている俳句結社の、最後に参加した句会の五周年記念句会でした。
 句会は勿論ありましたが、その後の懇親会は、発足五周年記念パーティーということで、会員の皆さんが持ち込んだ料理やお酒がたくさんでてきました。どうしてそんなに派手に持ち込みができるかというと、懇親会の会場となっているのが、俳句結社の主宰が経営しているお店だからなのです。経営というか、主宰の先生が自ら包丁を握ってお料理を作っています。

 で、小生も何か差し入れを持っていこうと思いましたが、何分小生は下戸のため、お酒は全く知りません。

 それなら何かお料理、とも思ったのですが、デパ地下で有名店の高いおかずを買うというほどでもなかろう、とケチに考えて、結局王子駅の直ぐ側の「扇屋」の卵焼を1箱と半分買って持参しました。
 扇屋の卵焼は、結構有名でありまして、この名前の料亭があったのですが、現在は潰れてしまってありません。しかし、何故か扇屋の名前で卵焼だけは作って売っているのですね。卵焼として考えると、結構なお値段です。でも甘くて美味しいと思います。
 予め主宰のお店に立ち寄って、差し入れを渡しておき、句会が終わった後懇親会としてお店に入ると、我が卵焼は既に大皿に切って盛ってありました。結構好評で、直ぐに売れてしまったので、ほっといたしました。

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猫ピッチャー5巻・6巻

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、西から太平洋岸を沿う様にやってきた台風3号の雨がかなり激しく降りましたが、朝にはすっかり上がっておりました。
 ただ、台風一過の青空という訳でもなくて、何やら梅雨空が戻りました、という感じの一日でしたね。

 読売新聞の日曜版に連載されている、という「猫ピッチャー」の単行本、既に5巻と6巻が刊行されていると知り、慌てて買いました。
 ヨリウミニャイアンツ所属の、球界初の猫ピッチャー、ミー太郎は、ニャイアンツのローテーションの一角となって元気に活躍している様です。
 6巻を読んでいると、ニャイアンツはセロリーグで惜しくも優勝を逃し、クライマックスシリーズでも日本シリーズへの出場権を逃し、と、これはどうやら昨年の読売ジャイアンツの成績をなぞっているようなと思いました。

 とすると、今年、成績が低迷してオールスター前に早くも自力優勝が消えたジャイアンツに対して、ミーちゃん擁するニャイアンツはいかなる戦いぶりなのか、気になるところではありますが、何せ読売新聞を購読していませんから、次の7巻が出るまではわかりません。そにしけんじさんの作風では、とぼけたことを書いているとは思いますが。

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絶妙のタイミング

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、今朝は長崎県に台風3号が上陸し、その台風はほぼ東へ向かって速度を上げて進んでくる、ということで、東京は夜遅くに雨が酷くなる、という予報でした。
 台風の方は、まあほぼ気象庁の台風情報の通りに進んできたため、昼休みに気象庁のサイトを眺めて、おお、これで四国の水がめも一息つけるな、などと暢気なことを考えていたら、お隣の北の独裁国がまたぞろミサイルをぶっ放したというニュースが飛び込んできた。

 政治的には都議選の大敗北を受けて、安倍内閣の支持率の低下はとめどなく、まずは内閣改造で問題を起こした閣僚を更迭し、てこ入れをしないといけませんねえ、などと言われていたその矢先のミサイル発射。しかもこいつは日本の排他的経済水域内に落ちたらしいという。
 それだけならまだしも、かの国では「重大発表」と称して「ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射に成功した」と言い出した。

 もう、周りが何を言っても、聞く耳持ちませんよ、という態度ですねえ。こうなると、政治的な問題は一時的にでも吹っ飛んで、あのデブを何とかしろ、という話になる。別にかの国にとっては日本の安倍内閣の支持率なんぞどうでもいいでしょうが、それにしても絶妙のタイミングでミサイルを撃つもんです。こんなタイミングでバンバンミサイルを撃てるというのなら、これはこれで侮りがたい技術力と言えるかもしれない。

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自民惨敗

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、梅雨前線は、関東より北まで上がってしまったのでしょうか。東京は一日梅雨明けしたかの様な蒸し暑さでした。

 昨日の日曜日、一都民としてはきちんと選挙権を行使しないと、と思って近所の小学校に投票に行ったわけですが、正直言って都議会議員選挙というのは通常は殆ど関心を集めない選挙なんです。すごく身近な区議(地方であれば市議)の選挙だと、これまたちょっと雰囲気が違いますし、国政選挙だとマスコミの取り上げ方も力が入るため、勢い投票率も上がる。一番身近な区議会議員と、大きな国政選挙との間というのはどうしても関心が薄れるのは仕方の無いところで、投票率も下がります。

 ところが今回の選挙は前回の都議会議員選挙の投票率を上回っているのですね。つまり有権者の関心が高かったということ。
 で、一般論としては、投票率が高くなると与党側に不利に働き、低いと有利になるということが多いです。これは国政選挙では概ねそういう傾向がありますね。
 どうも今回の都議会議員選挙でもこの傾向が現われた。というか、見事に政権与党の自民党に対する逆風が吹いたということでしょう。
 小池知事率いる(小池知事は本日代表を辞任しましたが)都民ファーストの会は、結果として大勝利となりましたけれども、国政の方の政権与党である自民党が、どうも最近色々驕っている、あるいはおかしい、と思っている人が多く、これが直接的には無関係の都議選にモロに影響してしまったというだけで、小池新党=都民ファーストが絶大な信任を受けたというのはちょっと違う様な気がします。
 東京は、さんざん揉めた築地市場の移転問題、東京オリンピックに向けての準備といった派手な問題ばかりがマスコミに取り上げられますが、都民としては日々暮らしていく上で色々不満はあるわけで、きちんと都民の声を拾い上げてもらいたいと思います。また、いずれ必ず来るという首都圏直下型地震への備えなど、本当は待った無しの対策を打たねばなりません。きちんと成果を出さねば次の選挙で搖り戻しがきっとあると思います。

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噴水

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日の様なはっきりしないお天気からは一応回復し、しかし湿度の高さは相変わらずでかなり蒸し暑い一日でした。

 本部句会が終わったばかりですが、今週の水曜日(通常は第2水曜日が、第1にスライド)にある句会が迫っていますので、出句する句をそろえねばなりません。いくつかは作ったのですが、これはまあ保険と考えて、勝負に出す句はギリギリまで粘るということで、今日も捻ります。

 とは言え、本日は都議会議員選挙の投票日ですので、一都民としてはきちんと選挙権を行使してから、と考えて、まずは投票。
 投票後に、綾瀬駅(中ではないですが)にある中華食堂「日高屋」で、今シーズン初の冷やし中華を食べて、上野公園へと向かいました。

 実は、水曜日の句会の兼題の一つが「噴水」なのです。噴水は一年中噴いていると思いますが、見た目が涼しそうなので、夏の季語になっているのだと思います。
 噴水だと、まずこれを見たことがない、という人はいない、ポピュラーな季語で、だれでもその実体をイメージできる。だから、噴水そのものを表現しようとしても、大抵はありきたり、当たり前のことに終始してしまって、佳句とするのは難しいのです。
 となると、噴水と、その季語が持っている本意から少し離したところで何か詠んで、いわゆる「取り合わせ」の句とする方がいいのかもしれません。ただ、噴水というもののイメージがはっきりしすぎて、似たようなものの取り合わせになりそうで、そうすると「付き過ぎ」でこれも面白くない。意外に難しい兼題です。

 しかし、頭の中でこねくり回していてもどうも行き詰まってしまって、これはやはり一度実物を前に何か感じるものを拾ってこよう、と考えた次第なんです。
 上野公園には、西洋美術館前に、広い噴水広場があるのを思い出して、まあ手近なところという安直な考えで選びました。
 暫く噴水を前に考えましたが、何せ暑い。スタバに行って涼もうとしましたが、入口に行列ができているのを見て、あっさり諦め、早くも撤退です。
 あと3日ありますが、ちょっと厳しいかもしれません。

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聖橋界隈

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、午前中は雨が降っていて、しかし昼頃には一旦上がりました。ただ非常に蒸し暑い。湿度が高いせいでしょうね。

 小生が会員となっている俳句結社の本部句会というのがありましたので、昼食は簡単にサンドイッチを食べて正午には家を出ました。
 いつもの句会の会場は古書店街として有名な神保町にある区民館なのですが、本日は万世橋区民館ということで、たぶん秋葉原駅が最寄り駅だとは思ったのですが、新御茶ノ水から坂を下っても、5分程度で着くだろうと思い、乗り換え時間のロスを考えたら大差は無いからと新御茶ノ水まで千代田線に乗りました。

 聖橋方面という階段を上ると、そこはソラシティという色々なお店が入っている商業施設。で外に出ると、丁度目の前にニコライ堂の丸い屋根が見えました。聖橋を渡っていくと、またしても雨がパラパラと落ちてきて舌打ちしそうになりましたが、まあ大したことはあるまい、と鞄に入れた折り傘は出さずに、湯島聖堂の脇の道を通り過ぎると、神田明神の入口の鳥居が見えました。小生は、実はこのあたりの位置関係が今一つ正確に頭に入っていなくて、神田明神というのはあのあたり、とは思っていましたが、あそこに鳥居があるのか、と再認識した次第です。
 それにしても、あの聖橋の界隈は、ロシア正教教会のニコライ堂あり、孔子を祀る湯島聖堂があり、そして平将門の神田明神と、かなりバラエティに富んだ面々だな、と感心した次第です。

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