« 刑事ドラマ | トップページ | げじげじ »

最終検査としたいところ

 こんばんは、チェスです。

 金曜日、午後半日休暇を取って、脳神経外科の主治医がおられる病院へ向かいました。

 3月25日に「苦節18年」という記事を書いておりますが、小生の下垂体にできた腫瘍、これは手術で取ったのですが、取りきれなかった残党に対して有効な薬があるので、その薬を18年の長きにわたって飲んでいたのが、3月25日からは薬の服用は完全に無くなった。無くなったわけではありますが、それでもって血中のプロラクチン(という名前のホルモン)が上昇していないだろうことを確認する検査を行ったわけです。
 検査と言っても、採血をするだけなので、誠に簡単で、すぐに済みます。この検査結果を6月にまた病院へ聞きに行き、数値に問題がなければ目出度く脳神経外科は卒業させてもらえるだろうと思います。

 思えば、この腫瘍の残党がいたおかげで、見直しをした生命保険は安い保険に入ることができず、苦労しました。
 完治のお墨付きが出れば、ひょっとすると生命保険をもう一度見直しができるかもしれないぞ、と思っております。

 病院の採血が終わったあと、16時過ぎのつばさで山形へ行き、カミさんの実家のリフォーム工事で、荷物を貸し倉庫に移送する作業に従事してまいります。日曜の夜に戻ります。

|

« 刑事ドラマ | トップページ | げじげじ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/65326899

この記事へのトラックバック一覧です: 最終検査としたいところ:

« 刑事ドラマ | トップページ | げじげじ »