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刑事ドラマ

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝は小雨ながら降っていて、昨晩洗濯を敢行してシャツ類をヴェランダに干しっぱなしにしていた小生としては、うぬぬ~と思った次第です。雨はそのうちに止みましたが、雲の方はとれることは無く、終日梅雨空を思わせるお天気でした。

 テレビドラマには様々なジャンルがありますが、昭和の昔から一定の視聴率を取れる不動のジャンルと言えば、これはやはり刑事ドラマということになるでしょう。昔から書いていますが、小生が最も好きな刑事ドラマはアメリカの「刑事コロンボ」であって、ピーター・フォークは亡くなってしまいましたが、未だに「コロンボ」を超える面白い刑事ドラマはお目にかかったことはありません。
 ピーター・フォーク演じるコロンボ警部は、ドラマではほぼ一匹狼的に犯人を追い詰めていくのですが、日本のドラマの場合には警察組織をチームとして描いているのが多い様に思います。尤も、ファンの多いロングランシリーズになった「相棒」は、これはまあどちらかと言えばコロンボ型と言えるでしょうね。
 どうして刑事ドラマがテレビドラマの中でもこれだけ強力なジャンルなのか、と言えば、そりゃもう、社会で発生する諸々の事件を解決するのが警察の仕事なので、警察が舞台であればいくらでもシナリオが書けるということが理由ですね。
 ただ、何時も不自然というか違和感がある、と思うのは、ドラマの最初に警察に電話がかかってきて、その電話に出た人物が「なに、○○町の公園で、若い女性の不審な死体が発見された?よし、わかった!」みたいに、事件の説明をしてしまうこと。普通は電話のやり取りは「うん、うん、そうか、わかった。」みたいになりますよね。あれはちょっとセンス悪いなあ、と思ってしまいます。

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