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核実験もミサイル発射も無かったが

 こんばんは、チェスです。

 北の独裁者が牛耳っている某国において、昨日の4月25日は建軍記念日なんだかだそうで、本来はここで軍事パレードをやるのが、前倒しして既にやっているから、それではこの日に核実験かミサイル発射かをやらかすのではあるまいか、と周辺が緊張していたわけですが、それとは無関係に小生は暢気に夜プールで泳いでいたわけです。

 それで、帰宅後に大ニュースでもあるかな、と思って報道番組なぞ見たのですが、上記の如きは無かった模様。

 変わりに、大砲をずらっと並べて、砲撃訓練をやり、これを刈り上げ某氏が見守ったらしい。
 核もミサイルも大変な脅威には違いないですが、南側の某国にとっては、むしろこちらの方が現実的な脅威となるに違いない。
 大砲は、日本には届かないですが、南側の某国の首都には楽勝で届いてしまいますからね。

 とにかく、かの北の独裁者の国は、国連安保理決議なんつうものを守る心算はさらさらないのです。
 しかし、米国の武力をもって、かの国の核施設、ミサイルを一気に粉砕というのは、できるかもしれませんが、かなり大きなリスクもあるわけです。全部つぶせればよいが、残ってしまったら、刈り上げ某氏はヤケクソになって残りをこっちへ打ってくるかもしれない。そうなった場合には完全に戦争で、米国は地上兵力をつぎ込む覚悟があるのか。我が国は後詰をする国民的コンセンサスはあるか。

 かの国の核、ミサイルの問題は、どうにもならずにもうここまできてしまった。ポイントはやはり「独裁者の国」という点にある。自分の兄貴を亡き者にしてしまった様に、どうにかして刈り上げ某氏を亡き者にしてしまえば、あとはどうにでもできるのではないかと思いますが、如何でしょうかね。まあ「それができれば苦労はない。できればさっさとやっている」という話かもしれませんが。ゴルゴ13が仮にいても、難しいかなあ。

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