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時事俳句

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、午前中は薄曇りでしたが、昼過ぎからはその雲が取れて青空になりました。ただ、風は未だちょっと冷たい様に感じました。

 昨日の土曜日は、小生が参加している俳句結社の本部句会がありましたので、昼過ぎからそちらへ参加しておりました。
 で、昨日は、小生の記事にも書きました通り、東日本大震災の発生した日でしたので、句会で開いた句(どなたかが採られて披講された句)の中には、この震災をテーマに詠まれた俳句もありました。

 そういった、一種のニュースを俳句のテーマにした作品を時事俳句というようです。
 俳句が対象にする題材というのは、今は花鳥風月という様なものだけではなく、それこそ「何でもあり」というかなりの幅で許容されているので、当然こういった作り方もあるわけです。但し、俳句というのは詩であり文芸でありますから、当然そこには詩情というものが感じられなくてはならない。その辺が難しいと言えるかもしれません。ニュースを俳句の題材として作ったことはありませんので、一度チャレンジしてみたいとは思っておりますが。

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