« 番狂わせ | トップページ | 広尾湯 »

苦節18年

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、まずまずのお天気に恵まれました。
 朝9時に、脳神経外科の予約が入っていたので、間に合うように家を出て、秋葉原から歩いて5分程の病院へと向かいました。
 今月の4日に採血したプロラクチンの検査結果を聞くためでございます。
 プロラクチンというのはホルモンの一種で、小生が1999年に手術を受けて取ってもらった下垂体の腫瘍は、このプロラクチンを産生するタイプの腫瘍であったので、この数値が正常範囲に収まっていれば、まあさすがにもう薬を止めてもいい頃だろう、という訳で、漸減的に薬の服用量を減らしていた所であったのです。

 今回の検査結果でも、プロラクチンは正常数値に収まっておりました。で、ドクターの判断では、さすがにこれだけ年月が経っていればもう薬を止めても大丈夫だろう、ということで、今回よりこれまで飲んでいた薬は止めということになりました。
 1999年の夏に手術を受けたので、苦節18年、とうとうこれまで欠かさず飲んでいた薬を飲まなくても良くなりました。

 ところで、今日の診察の時の雑談で、脳神経外科のドクターが、山形大学医学部のご出身だということが図らずも判明して、びっくりいたしました。

|

« 番狂わせ | トップページ | 広尾湯 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/65064743

この記事へのトラックバック一覧です: 苦節18年:

« 番狂わせ | トップページ | 広尾湯 »