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いよいよどうなる韓国

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京、朝からすっきり晴れて、まあ3月ではありますが冬晴れという一日でした。今週は半ば頃まで結構寒かったですが、さすがに3月ですから寒さもだいぶマシにはなってきましたね。あと少しで本格的な春。

 という様な、暢気なことを言っていられないのが、お隣の韓国です。WBCでは1次リーグ敗退してしまったのですが、これはやはり「野球どころではない」という状況だと思います。
 「内憂外患」という、これは確か古い中国の言葉だったかと思いますが、現在の韓国は、まさにこの言葉がぴったりする状況と言えます。
 何せ、同じ民族ながら、3代世襲独裁者の北朝鮮は、核とミサイルとで恫喝を続けていて、他所の国の国際空港という表玄関で、その独裁者の腹違いの兄を暗殺してしまう。
 ところが、今日はとうとう憲法裁判所が、朴槿恵大統領が国会から受けている弾劾訴追を「妥当である」として、つまりは弾劾を認めたのですね。これによって朴槿恵大統領は、職を失うことになりました。

 こうなると大統領が空席になってしまうので、5月初旬までに大統領選挙が行われることになるそうです。問題は、立候補を表明している候補者の中で一番支持率が高い人は、反米反日親北という政策をとりそうなのです。現在配備を急がれている米軍の高高度ミサイル防衛システムは、ひょっとすると配備中止ということにもなりかねず、そうなると韓米同盟に亀裂が入る。在韓米軍を守ることはできない、という理由で、米軍は朝鮮半島から引き上げてしまうかもしれない。となればチャンスとばかりに北はソウルを火の海にするかもしれませんね。

 それは最悪のシナリオですけれども、韓国の次の大統領次第ではどうなるかわからないですよ。

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