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またやって来た3.11

 こんばんは、チェスです。

 我々日本人にとっては、忘れえぬ3月11日が、またやってきました。言うまでもない、東北地方太平洋岸大地震の発生によって各地に引き起こされた大震災=東日本大震災から、今日で丸6年が経過した訳です。

 あの大震災で、1万5千人以上の方が一度に亡くなり、今なお2千5百人以上の方が行方不明となっています。更に言えば、我が国最悪の原子力災害と言われた、福島第一原発の事故。この発電所の原子炉の廃炉作業というのは果たしていつ完了するのか。

 これだけ科学技術が進歩発達していても、地震災害というものを予測することは極めて困難だし(不可能と言っても良い)、だからこそ言い古されてはいますが、結局のところ「大地震が今きても良いように、必要十分な備えをしておくこと」しかないのです。

 まあ、地球はそれなりに広いですから、地震災害はまずもって殆ど発生しないという地域もあります。だから、「地震の無い所で住みたい」と思ったら、そうした外国に移住する、というテもございます。
 しかし、この日本という国に住んでいる以上は、地震に向き合って生きていく他はないのです。
 毎年この日が来る度に、そのことを忘れぬ様にしなければいけませんね。

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