« 俳句に何を詠むか | トップページ | 霞ヶ関コモンゲート »

短かった五嶋龍音楽会

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京は、ひょっとしたら雪が降るのではという天気予報で、実際に雪が舞った所もあったようですが、まあ霙程度で殆ど大したことは無かったようです。ただ非常に寒い一日ではありました。

 そして、安倍総理を乗せた政府専用機が太平洋の向こう側へ向けて、今日羽田を離陸しました。明後日には注目の日米首脳会談で、トランプ大統領との正式な会談があるわけです。ゴルフやるのかやらないのか、とどうでも良いことばかり報道されていましたが、こちらからはどんなお土産をもっていったのか、その辺が大切になるわけです。

 さて、小生的には、毎週日曜日の楽しみ「題名のない音楽会」の司会者が、ヴァイオリニストの五嶋龍さんから来月3月でミュージカル俳優の石丸幹二さんに交代する、というニュースの方が驚きました。
 指揮者の佐渡裕さんから五嶋さんに交代して、未だそれほど経っていないよなあ、と思ったら、2015年10月からだったのですね。とすると1年半。これはちょっと短いという気もします。漸く、五嶋音楽会というスタイルが定着してきたところでの交代はちょっと残念ではあります。ただ、五嶋さんはニューヨークで音楽活動をされているのだそうで、番組収録の度ごとに日本に来るというのはかなり大変だったということでしょう。
 お疲れ様でした。次の石丸さんは、どんなカラーで番組を作ってくれるでしょうか。歴史の長い番組だけに、注目されると思います。

|

« 俳句に何を詠むか | トップページ | 霞ヶ関コモンゲート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/64873078

この記事へのトラックバック一覧です: 短かった五嶋龍音楽会:

« 俳句に何を詠むか | トップページ | 霞ヶ関コモンゲート »