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せり鍋を作った

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、昨日の暖かさからは一転、雲が厚くて寒い一日でした。
 ところで、一昨日の木曜日の句会で出た兼題の一つが「芹」だったのです。芹は春の季語。但し「芹の花」になると夏の季語なんですね。

 小生はこれまではあまり芹を食べる機会が無かったのですが、何でも仙台には、「せり鍋」という名物料理があるらしい。
 そこで、八百屋でカミさんに芹を買ってきてもらって、家でせり鍋にチャレンジしてみることにしました。

 ネットには、色々なせり鍋のレシピがありましたが、よさそうなのを選んで作ってみました。

 芹は、本当に香りの良い野菜ですねえ。山形では、香りづけに雑煮にも入れるそうです。東京ではみつばですかね。
 鍋の方には、たっぷりの油抜きした油揚げ、残り物のベーコン、豆腐、それにえのきだけを入れ、最後に芹を入れて完成。

 味付けは昼から用意しておいた「昆布酒」と醤油出汁の元。芹は香りが良くて、本当に美味しかったです。

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