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宅配便の限界

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は、昼頃まで雲が多く、何やら冬の寒さが戻ってきた感じだったのですが、午後になって晴れ間が広がり、お日様が出てきました。

 数日前のニュースなのですが、宅配便の最大手のヤマト運輸が、配達する荷物の激増にもはや耐えられない、引き受ける荷物の総量規制をすると報じられました。

 天下のクロネコヤマトでさえ悲鳴を上げている状況なので、他は推して知るべし、という事でしょう。

 ネットによる通販が普及して、ほんの小さな物1つでも送料無料ともなれば簡単に注文してしまう、ともなれば、これはもう物流業者の方にしわ寄せが行くのは、どんな素人が考えてもわかります。その上現在は核家族化が進み、平日昼間の時間帯は荷物を受け取る人が居ない世帯が多い。そうなると配送業者としては再配達のための伝票を書いて、指定された日時にまた配達しないとならない。これが大きな負担となる。

 その解決策の一つが、宅配ボックスですね。小生の住んでいる集合住宅にも付いていて、結構重宝していますが、数が十分ではないせいか、「宅配ボックスが満員でした」と伝票に書かれることもあります。これからの集合住宅は、世帯数に応じた十分な数の宅配ボックスの設置を義務づけてはどうでしょうか。あるいは宅配ボックスを新設する集合住宅に補助金を出すとか。(どこから出すかという問題はあるが)。一戸建ての住宅には普通宅配ボックスは無いでしょうが、戸建て住宅でも有効なので、是非付けてもらうようにした方がいいですね。

 再配達の代わりに、コンビニ受け取りでも良いかと思います。これだけコンビニが普及しているので、指定したコンビニで荷物を受け取れる様にすれば、これも再配達を減らせるでしょう。何しろ、便利な宅配便ですから、パンクしてしまう前に色々と智恵を出して改善しませんと。

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