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運転間隔調整

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、午前中は少し雲がありましたが、まずまずのお天気。しかし気温は低めで全体的には寒かったです。2月があっという間に終わり、明日から3月です。

 少しばかり仕事が忙しくなり、会社を退社する時間が遅くなりました。お腹が空き、やや疲れて西日暮里でJRから地下鉄の千代田線に乗り換えると、その電車が中々発車しない。車内アナウンスで4分停車するという。何でも後続の電車が大幅に遅れているためだとか。

 夕方の通勤時間帯がピークを過ぎると、千代田線の場合には6~7分間隔での電車の運転になります。それを考えれば、4分停車というのは大した遅れでは無い様にも思えますが、しかし西日暮里駅は小生の様にJR線から乗り換える客が多いので、停車中の電車に、次々と客が乗ってきて、電車の車内はかなりの混雑になっていくわけです。
 それでも、後続の電車が大幅に遅れているとなると、その前を走る電車も駅で停車して、各電車の運転間隔を平準化しないと、特定の電車への混雑が大変なことになるから、まあ、これは理解できる。
 理解できないのは、車内が相当の混雑になっているにもかかわらず、スマホでゲームをやり続ける人間がいることです。
 みんな、自分の立ち位置を確保するのが精一杯という混雑状況なのに、スマホを手放さずに自分の目の前で両手で支え、肘を張っているものだから、肘は当たるし迷惑である。
 アルコール依存症とか、ニコチン依存症とか、ギャンブル依存症とか、世の中には色々な依存症がありますが、窮屈な満員電車でスマホのゲームをやり続ける人は、スマホゲームの依存症なのではないでしょうか。

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宅配便の限界

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は、昼頃まで雲が多く、何やら冬の寒さが戻ってきた感じだったのですが、午後になって晴れ間が広がり、お日様が出てきました。

 数日前のニュースなのですが、宅配便の最大手のヤマト運輸が、配達する荷物の激増にもはや耐えられない、引き受ける荷物の総量規制をすると報じられました。

 天下のクロネコヤマトでさえ悲鳴を上げている状況なので、他は推して知るべし、という事でしょう。

 ネットによる通販が普及して、ほんの小さな物1つでも送料無料ともなれば簡単に注文してしまう、ともなれば、これはもう物流業者の方にしわ寄せが行くのは、どんな素人が考えてもわかります。その上現在は核家族化が進み、平日昼間の時間帯は荷物を受け取る人が居ない世帯が多い。そうなると配送業者としては再配達のための伝票を書いて、指定された日時にまた配達しないとならない。これが大きな負担となる。

 その解決策の一つが、宅配ボックスですね。小生の住んでいる集合住宅にも付いていて、結構重宝していますが、数が十分ではないせいか、「宅配ボックスが満員でした」と伝票に書かれることもあります。これからの集合住宅は、世帯数に応じた十分な数の宅配ボックスの設置を義務づけてはどうでしょうか。あるいは宅配ボックスを新設する集合住宅に補助金を出すとか。(どこから出すかという問題はあるが)。一戸建ての住宅には普通宅配ボックスは無いでしょうが、戸建て住宅でも有効なので、是非付けてもらうようにした方がいいですね。

 再配達の代わりに、コンビニ受け取りでも良いかと思います。これだけコンビニが普及しているので、指定したコンビニで荷物を受け取れる様にすれば、これも再配達を減らせるでしょう。何しろ、便利な宅配便ですから、パンクしてしまう前に色々と智恵を出して改善しませんと。

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何年ぶりか

 こんばんは、チェスです。

 山形から帰京いたしました。本日は、昼前に義母が入所している老健施設へと向かい、暫く面会していた後、施設の昼食時間となりましたので、それでは我々も、どこかでお昼を食べてくるから、と一旦外に出て、近くの喫茶店で軽食でも食べようかと、以前入ったことがあるお店へと行ったところ、お店のドアに張り紙がしてあり、本日は臨時休業との事。

 うむむ、と思って、そのお店とは道路を挟んでお向かいにある「道頓堀」という名前のお好み焼き屋さんに入ってみることにしました。

 名前からして、大阪風のお好み焼きを出すお店なのかな、と思ったのですが、東京下町風の「もんじゃ焼き」も、広島風お好み焼きもメニューに並んでいる。まあ、一通り何でもあります、というお店の様です。で、我々はミックスの焼きそばと、おもちとチーズの入ったお好み焼きを頼んで、それぞれを半分づつ食べました。

 しかしまあ、お好み焼き屋さんに入るなんて、何年ぶりかなあ、10年位は入っていなかったと思うので、何やら懐かしく思いました。

 近くにある、山形大学の医学部では、入学試験が行われているらしく、受験生を乗せたバスが次々走ってきました。

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雪は無かった

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の山形は、ほぼ晴天と言ってよいお天気で、覚悟していたせいか、寒さはそれほど感じませんでした。
 道路にも全く雪は無かったので、車の運転も楽で助かりました。

 懸案の家のリフォームは、予算と見積金額にまだまだ差があり、折衝が大変です。

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リフォームは大変

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、どうもまた少し寒さが戻ってきた感じで、晴れはしましたが、暖かさはあまり感じませんでした。
 で、月末の金曜日=政府が提唱している「プレミアムフライデー」という訳ですが、小生の勤務先では「どの世界の金曜日?」という感じで、いつもと全く変わらぬ勤務状況でした。だいたい、個人消費を伸ばすというのであれば、政府から全世帯に向けて「一定期間内だけ使うことができる商品券的な日本銀行券」でも一律に配る方が余程効果的だと思いますよ。
 貯蓄に回させず、どんどん消費を拡大させるなら、強制的にでも使わせる仕組みを考えた方がいいと思います。そんな「月1回だけ金曜日は早く帰る」なんてことを言っても、そんなことができる企業は限られると思います。まあ、あまり効果は出ないでしょう。

 ところで、今週末の土日は山形に帰ります。明日のこの記事は忙しくて掲載が無いかもしれませんが、悪しからず。山形の家のリフォームのため、業者と折衝せねばなりませんので。現在のところ、見積もりを2社から取っているのですが、こちらからの希望に対して2社とも大きく予算オーバーのため、仕様を変えて、値引きの折衝をしないと、どうにもなりませぬ。

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地球外文明を探す?

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、天気予報は、西から低気圧が通過するため、午前中を中心に風雨が強まると報じていましたが、小生が出勤した朝7時30分は未だ雨が落ちておらず、会社の近くでパラパラと落ちてきました。ただ、雨そのものはそれほど強くは降らなかった模様です。
 昼過ぎにはお天気は回復に向かい、お日様が顔を出してきました。

 ところで、アメリカのNASAなどの国際チームが、地球から約39光年離れた恒星に7つの惑星を発見した、と発表しました

 生命の発生が可能と言われる、恒星からの距離が適当な範囲を、ハビタブルゾーンというそうですが、その範囲にも惑星が存在すると。
 最近は、ハップル宇宙望遠鏡や、スピッツァー宇宙望遠鏡の様に、大気圏外での観測手段がどんどん進歩してきましたから、それに伴って太陽系以外の星に惑星を発見することが増えてきました。今回のニュースも、39光年と言えば光が飛んで39年かかる=我々が見る光は39年前のもの=という、とてつもない距離ではありますが、我々の太陽が属する銀河の直径は、概ね10万光年と言いますので、そういう尺度で眺めれば、これはほんの僅かのすぐお隣、という見かたも出来るわけです。

 そうなると、範囲を広げていけば、これは意外に多くの生命発生が見込める惑星がたくさんある、ということになりそうな気もします。勿論、単なる生命ではなくて、文明を形成している生物となると、これは十分な時間を必要とするでしょうから、ぐっと減ってしまうでしょうが。
 観測技術と共に、地球外文明を探すSETIの新しい捜索手段が開発されれば、案外早くに手がかりが見つかる様な気もいたします。

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ニュートン

 こんばんは、チェスです。

 少し前に科学雑誌「ニュートン」を発行している「ニュートンプレス」の元社長という人が出資法違反で逮捕された、というニュースがあったと思ったら、今度はそのニュートンプレスが東京地裁に民事再生手続を申し立てた、とのニュースが流れました。

 この雑誌は、小生が学生の頃だったと記憶しているのですが、東大を退官した地球物理学者の竹内均さんが編集長に就任し、その竹内さんが「アメリカには『ナショナル・ジオグラフィック』という素晴らしい科学雑誌があって、多くの読者を持ち、科学を身近なものにするということに大きな貢献をしている。日本にも是非こうした雑誌を作りたい。」という理念に基づいて作られた科学雑誌でありました。
 確か、定期購読者にだけ無料で配られる「0号」という特別号があり、小生もこの特典が欲しくて発刊と同時に定期購読者になったと記憶しています。
 写真やイラストを豊富に使って、まあ、竹内編集長だから仕方ありませんが、やや記事の比重が地球科学や天文学系に偏っているかなと思いました(最もそうなるだろうと思って小生は購読したのですが)。それから大きな特色として、「広告はゼロ」というのがありました。つまり雑誌発行経営の収支は全て購読料収入に頼るということだったのです。それは中々潔いな、と思って小生が気に入った点でもありました。しかし「広告ゼロ」はそのうちに撤回されてしまいましたが。

 この「ニュートン」が発刊された後、いくつかの科学雑誌「クォーク」「オムニ」など、が後追いで発刊されて、ちょっとしたブームになったのですが、それらは全て廃刊になってしまい、ニュートンが孤軍奮闘していたのですが、折からの出版不況はこの科学雑誌の名門にも容赦なく襲い掛かったのでしょうか。一応、雑誌は続くのだろうとは思いますが、竹内先生は地下でがっかりされていることでしょう。

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いびきと鼻呼吸

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昨日の夜の雨はすっかり上がり、折角しっとりと湿度があった空気は忽ちにして乾燥し、またどうやら花粉が飛び始めた模様です。

 ところで、若い頃は小生は、それほど寝る時にいびきをかいているという自覚は無かったのですが(単に指摘を受けていなかっただけかも知れぬ)この数年、寝ている時のいびきがかなりウルサイ、とカミさんから指摘を受ける様になりました。
 有効な対策も見つからなかったので、一時は小生が寝室を出て、リビングルームに布団を敷いて寝ていたこともあったのですが、それはそのうちに取り止めとなって寝室で寝ることができるようになりました。
 しかし、根本的な解決はしていないので、いびき問題を放置しておくわけにもいかず、グーグルでいびき対策を見ていると、現在の方法~「ネルネルというテープを口に貼る」~に行き着いた訳です。
 何でも、寝ている時に、口ではなくて、鼻で呼吸をする様にすると、いびきの方も軽減される(ゼロというわけにはいかないらしい)ということで、口呼吸の矯正として、寝る前に口を塞ぐ様に縦にテープを貼って寝ます。寝てしまっても、口は開かないので、止むを得ず鼻で呼吸をすることになる。そうすると、口呼吸よりはいびきは少ないという理屈らしい。

 しかしですねえ、このテープを貼っていても、やはりいびきが出る時は、出るらしい。で、寝る姿勢を横向きにするとか、諸々の対策は打っているのですが、決め手には欠けています。
 結局、寝る時間をずらして、カミさんに先に寝てもらい、30分位後に、そおっと小生が後から寝る、というあたりで何とか我慢してもらっています。

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不審火

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日。東京は午前中くらいは晴れていましたが、昼過ぎから雲が次第に厚くなり、夜には雨が降り出しました。丁度小生が帰宅した19時半頃も雨が降っておりましたが、雨が降ると花粉は飛ばない。午前中は鼻が些かぐずぐずしていたのですが、夜は収まりました。

 ところで、先週末でしたか、「アスクル」の埼玉県にある物流倉庫が火事になり、これが非常な大火になって中々鎮火しないという騒ぎになりました。
 あれは大変なことだなあ~と、文字通りの「対岸の火事」と思っていたら、今度は小生の勤務先である北区と、小生が現在住んでいる足立区の一角で連続不審火事件というのが起きています。
 本日の昼のNHKニュース(関東地方のローカルニュースですが)でも取り上げていて、会社の近くの隅田川沿いをレポーターが歩いている様子が映っておりました。
 小火ばかりで済んでいるうちは良いですが、明日雨が上がれば、東京はまた乾燥した晴天になるでしょう。そうすると、下手をすればアスクルの倉庫の如き大火になってしまう可能性もある。何とか早いところ警察は、この連続不審火(おそらく放火でありましょう)の原因を突き止めて、犯人を逮捕してもらいたいものです。

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水泳部は休部中につき

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、お天気は回復して、晴れましたが、気温の方はあまり上がらず昨日と同じ位でした。しかしまあ、お日様がある分だけ気分的には暖かく感じますね。

 水泳部という名称で、その実単にプールで泳いでいるというインチキなクラブ活動なのですが、週に一回、その水泳部の活動のために通っている東京都北区の「パノラマプール十条台」が暫く前から「バリアフリー工事」というのを始めました。
 どのような内容の工事かはわからないのですが、プール自体は休業せずにやっているのです。
 ところが、この工事中、1階の男女ロッカールームと個人用シャワーが使えないということになり、ロッカーは2階の学童用のものを使い、シャワーはプール入口の強制シャワーを使ってくださいということになっています。

 ロッカーが小さいの位は我慢するにしても(でも、冬は着替えが嵩張るので小さいロッカーは使いにくい)泳いだ後のシャワーが強制シャワーしか使えないというのは、これは痛い。実は、パノラマプール十条台は、冬はプールサイドがかなり寒いのです。で、泳いだ後は熱めのシャワーをたっぷりと浴びたい所なんですが、ほんの一瞬しか出ない強制シャワーではそれは叶わない。

 で、この工事が終わるまでは水泳部は休部ということにいたしました。

 そうなると、泳ぐ機会が無くなってしまうのですね。で、今日は朝からカミさんが出かけてしまったので、小生のみで午前中にスポーツクラブのプールに行きました。折角会費を払っているのに行かないのはもったいないですからね。
 ところが、日曜日も午前中は「キッズ=子供たち」の水泳のクラスがあって、大人用に使えるのは歩くコース1つと泳ぐコース2つだけ。
 これはちょっとつらいなあ、と思ったのですが、泳ぎに来た人も少なく、まあ何とかチャプチャプとできました。

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せり鍋を作った

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、昨日の暖かさからは一転、雲が厚くて寒い一日でした。
 ところで、一昨日の木曜日の句会で出た兼題の一つが「芹」だったのです。芹は春の季語。但し「芹の花」になると夏の季語なんですね。

 小生はこれまではあまり芹を食べる機会が無かったのですが、何でも仙台には、「せり鍋」という名物料理があるらしい。
 そこで、八百屋でカミさんに芹を買ってきてもらって、家でせり鍋にチャレンジしてみることにしました。

 ネットには、色々なせり鍋のレシピがありましたが、よさそうなのを選んで作ってみました。

 芹は、本当に香りの良い野菜ですねえ。山形では、香りづけに雑煮にも入れるそうです。東京ではみつばですかね。
 鍋の方には、たっぷりの油抜きした油揚げ、残り物のベーコン、豆腐、それにえのきだけを入れ、最後に芹を入れて完成。

 味付けは昼から用意しておいた「昆布酒」と醤油出汁の元。芹は香りが良くて、本当に美味しかったです。

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春一番

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は非常に暖かく、気温は20℃を越えた様です。
 強い南風が吹いて、気象庁では関東地方に「春一番」が吹いた、と発表しました。

 実は、昨日の句会で、この春一番という季語を使って、一句出したのであります。

 ワンダバと駆くる野球部春一番   チェス

 会社の帰り、駅へ向かって歩いておりますと、歩道を高校の野球部と思しき面々がランニングで小生を抜いて行きました。その様子が非常に颯爽としていて、格好良かったので、何かに詠みたいと思って捻りました。
 「ワンダバ」というのは、「帰ってきたウルトラマン」だったと思いますが、地球防衛チームのMATが出動する際に流れる男性コーラスによる音楽で、これが非常に印象的だったので、その後も諸々使われた音楽です。

 しかし、小生より高い年齢層の方々は、円谷特撮シリーズなぞ見なかったでしょうし、逆に小生より若い人も知らない可能性が高い。となると、昭和30~40年代生まれでないと通じない用語だった可能性がある。

 まあ当然ですが、上の句には一点も入りませんでした。自分としては中々良い、と思ったんだがなあっ。

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お恥ずかしい

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、晴れた上に、昼間は気温が上がって「暦の上」だけではなく、春が来たぞという感じがした一日でした。

 ところで、午前中に会社で、重役2人を含む小生とあと一人、計4人でちょっとした打ち合わせがあったのですが、その席上で小生自分の意見を通そうとして思わず大きな声を出してしまいました。重役の一人から「ここには4人しか居ないのだから、もう少し小さな声で」とたしなめられ、非常に恥ずかしい思いをしました。

 実は小生は地声が大きいという癖というか特質があって、普通にしゃべっているつもりでも、大きな声なんだそうです。

 普通にしゃべっていて大きな声なのが、もっと大きな声を出したら、そりゃ怒られますわね。

 自分では、普段は大人しくしているつもりなのですが、何故か時たま大きな声を張り上げることがあって、カミさんなどにも怖がられます。
 気をつけねば、と思います。

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ドゥバイヨル

 こんばんは、チェスです。

 北の方の、独裁的な偉い人の、腹違いの兄が、マレーシアのクアラルンプールの空港で暗殺された、とのニュースがありましたね。
 まあ、この人はいつぞや日本に不法入国が見つかって逮捕された映像がとにかく有名で、とてもではないけれども逮捕された人とは思えないほど態度が大きいのに驚いた記憶が新しいです。確か、東京ディズニーランドを見物したかったとかいうのが不法入国の理由だったと、本当かい?と思ったものです。
 当時のニュースは正確には覚えていませんが、彼は果たして東京ディズニーランドは見物できたのかどうか、よく覚えておりません。

 現独裁者からすると、この腹違いの兄自身が野心を持っていなかったとしても、ひょっとしたら中国あたりがこの男を担いでクーデターを起こす様なことがあるかもしれん、と疑って、それなら予めヤバい芽は摘み取っておくに越したことはない、とかなり前から狙っていたのでしょうな。

 ところで、小生は昨日、会社では生命保険の外交員から板チョコ一枚貰ったきりでしたが、帰宅して夕飯を食べた後、ウチのカミさんから箱に入った高そうなチョコレートを頂戴しました。
 何と読むのかもわからないのですが、Face Bookに写真を載せたところ、「ドゥバイヨル」というベルギーの人気のチョコレートだと教えてもらいました。ベルギーと聞いただけで、何やら身が竦みます。一体カミさんはいくら払ったのやら。
 年に一度のことで、張り込んだのかもしれませんが、お返しをしなくてはいけない立場としては、予算を立てるのが大変であります。喩えは悪いですが、香典のお返しは半分ですが、こちらのお返しは倍だとか、ね。

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チョコレート

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京は、概ね昨日の続きの如きお天気で、しかし風はそれほど強くはなかった様に思います。

 昼休みに外に出ると、この所非常に足繁く会社にやって来ている生命保険会社の外交員の女性が来ておりました。
 「サラリーマン川柳の投票用紙」というのを手渡してくれたので(これで、どこの生保だか分かったでしょう)一応受け取って、食堂でデリバリーされていたお弁当を食べて、自席に戻りました。

 で、さきほどの投票用紙をちょっと眺めてからゴミ箱行きにしてしまおうかな、と袋から引っ張り出すと、その袋の中には板チョコレートが一枚入っておりました。おっと、良く確かめないでゴミ箱へ放り込まないで良かった。
 今日は2月14日なので、バレンタインデーだから、チョコを配っていたという訳だったのですね。

 何かで読んだか、誰から聞いたかは忘れましたが、この様な生保の外交員が配っている飴玉とかは、全部自前で、つまり外交員個人の持ち出しになっているとの由。本当かどうかは知りませんが、板チョコと言えども、たくさん買えば相当の出費になりますよね。ま、しかし、生命保険の契約というのは、そんな営業経費を使っても十分ペイできるくらいの代物なんでしょうね。

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久々に・・

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、暦の上では春になっていて、俳句を作るには春の季語を使う必要がありますが、2月中旬というのは実際には一年で最も寒い時期と言って良いです。実際、山陰の鳥取では観測史上で30何年振りというドカ雪が降ったとニュースで報じられています。
 東京は、雪こそ降りませんが、空気が乾燥していて、相変わらず寒いです。

 朝の通勤電車のうち、西日暮里で乗り換える京浜東北線の電車は、通常の通勤の流れとは逆方向の、埼玉方面に向かう「北行」電車に乗りますので、これは空いている。帰りも同様で、都心方面へ行く「南行」は空いています。
 しかし、残念ながら東京メトロ千代田線は通勤の流れと同じなので、混んでおります。これはもう仕方がない。でも、行きは綾瀬始発の電車を選んで乗っているので、まだかなりマシなのです。

 問題は帰りの電車で、朝に比べて混雑は分散しているとは言え、その混雑でしばしば電車が遅れる。遅れると、ホームに客が溜まって、また遅れる。そういう遅れてきた電車に乗ってしまったので、今日の帰りは久々にエライ目に遭いました。

 北千住-綾瀬の僅か一駅間ではありましたが、目の前の座席の端にある、金属製の縦棒に身体が押されて、いやもう痛かった。棒に挟まれるのは大変だから、なんとか身体を抜いたのですが、相変わらず後ろから押されて、身体が「く」の字になって耐えました。
 一駅だから耐えましたが、あれで30分と言われたら、ちょっと無理かもしれないなあ。ただ、常磐線へと乗り入れる電車は、綾瀬でかなり人が降りるのですけれどもね。

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この世界の片隅で

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、良く晴れてはいたのですが、北風強く、体感的にはかなり寒かったです。

 カミさんと2人で小生の実家に顔を出し、そのまま4人でお昼を食べて、亀有アリオへ車で送って貰いました。
 カミさんの眼鏡の具合が悪かったのを直してもらって、この映画館で一日1回だけ上映している「この世界の片隅で」を観てきました。

 アニメ映画なんですが、大変丁寧な作りの良い映画でした。時代背景は太平洋戦争中と、最後の方で敗戦直後という感じ。舞台は広島県の呉です。呉というのは、戦争中海軍鎮守府が置かれ、連合艦隊の艦船の根拠地でもあり、軍需工場なども置かれていた、海軍の街でありました。

 この街に嫁いできた、一人の女性の人生を描いた作品、と言えるかと思います。

 時代背景と場所から、当然の様に戦争と、やがて広島に投下される原爆を描かない訳にはいきませんが、しかし反戦映画かというと、そういった作りにはなっていない。昭和17年~20年というこの年代当時の生活が、淡々と丁寧に描かれていきます。そして運命の8月6日が、ひたひたと迫ってくる。主人公の女性の実家は広島です。まあ、あまり書くと映画をこれから観る方にとってはマズいことになりますから、これ以上は書きませんが、見終わって素直に感動しました。上映館はあまり多くないそうですが、是非皆さまには劇場に足を運ばれることをお勧めいたします。観て損は無いです。

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建国記念の日

 こんばんは、チェスです。

 土曜日なんですが、今日は2月11日で建国記念の日で祝日です。東京は晴れてはおりましたが、風はやや冷たく、寒い一日でした。
 小生が会員となっている俳句結社の本部句会があるため、昼食を早めに食べてから、家を出ました。句会の会場は、多く開催されるのは、古書店街として有名な神保町にある千代田区の区民館の一つ、ひまわり館なのですが、今日は麹町区民館の方が会場となっていました。となると、半蔵門線で半蔵門まで行きます。ところが半蔵門線が、表参道の駅での人身事故で半蔵門~渋谷が運転見合わせになっているという。小生は大手町で乗って、半蔵門まで行く事ができれば良いので、やれやれと思って大手町で止まっていた電車に乗ったのですが、半蔵門駅での折り返しに時間がかかっていて、電車がつかえているとかで、電車が中々発車しない。結構焦りましたが、何とか間に合いました。

 ところで、この建国記念の日なんですが、我が国日本国は、相当に歴史の長い国であるので、一体何時が建国の時だ、とするのが中々難しいということになります。で、初代の天皇・神武天皇が即位したという日がこの日なので、それを以って建国の日としたということになっています。

 しかし、神武天皇というのは、何せあまりに昔のことですので、本当の居たかどうかわからないという人なのですね。そんな歴史的に見て怪しい存在を以って建国というのもどうかな、と思いますが、では他に何か「建国の日」と言える様な日はあるか?というと、これは更に難しい。結局、神話の世界の様な話なんですが、それを使っているのが現状でございます。

 今日の句会は、先生の選には漏れてしまいましたが、五句出句のうち、四句が開いた(採っていただいたので作者として名乗ることができた)ため、成績は良い方だろうと思います。

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霞ヶ関コモンゲート

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日。今週は仕事がかなり忙しく、火曜日の水泳部のプールもパスしてしまった位でしたので、金曜日がやってきたのが嬉しいです。
 昨日の雨は一応上がった東京でしたが、昼過ぎ、午後に入ってから何やら雲行きが怪しくなり、夕方4時半頃には都心部でも粉雪が舞いました。
 今日は特許庁に行く用事があり、夕方霞ヶ関へ行ったのですね。用事を済ませて地下鉄の入口へ向かって歩いていると、歩道を15~20人位の人が何やら集まっている。でもって、学校行政を所管している文部科学省に向けてアピールしていたのでしょうね。

 粉雪が舞う様な寒さだったので、どんな運動かは知りませんが、アピールの相手は文部科学省であるのは確かな様でした。
 ただ、昔の文部省が入っていた、虎ノ門の交差点付近にある、茶色の古い建物、確かに今でも文部科学省の一部なのですが、現在この古色蒼然とした古い建物には、文化庁とかスポーツ庁が入っていて、おそらくですが、文部科学省の本省の方は、「霞ヶ関コモンゲート」を構成している新しい高層ビルの方に移転している筈です。ですので、あの古いビルの玄関前で何やらやっても、文部科学省の本省の偉い役人さんには、その声は届かないでしょうね。

 霞ヶ関ビル周辺はすっかり再開発されて、高層ビル2棟を中心に、テラスなどからなる霞ヶ関コモンゲートという名前の複合施設になったのですが、いかんせん、元の土地に立っていたのが文部科学省や会計検査院という政府の役所ですから、新しく生まれ変わった建物にも当然それらの役所の庁舎が入っている。他にも民間企業も入っているのですが、何やらモダンな名前になっても、地味なイメージは拭い去れませんね。

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短かった五嶋龍音楽会

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京は、ひょっとしたら雪が降るのではという天気予報で、実際に雪が舞った所もあったようですが、まあ霙程度で殆ど大したことは無かったようです。ただ非常に寒い一日ではありました。

 そして、安倍総理を乗せた政府専用機が太平洋の向こう側へ向けて、今日羽田を離陸しました。明後日には注目の日米首脳会談で、トランプ大統領との正式な会談があるわけです。ゴルフやるのかやらないのか、とどうでも良いことばかり報道されていましたが、こちらからはどんなお土産をもっていったのか、その辺が大切になるわけです。

 さて、小生的には、毎週日曜日の楽しみ「題名のない音楽会」の司会者が、ヴァイオリニストの五嶋龍さんから来月3月でミュージカル俳優の石丸幹二さんに交代する、というニュースの方が驚きました。
 指揮者の佐渡裕さんから五嶋さんに交代して、未だそれほど経っていないよなあ、と思ったら、2015年10月からだったのですね。とすると1年半。これはちょっと短いという気もします。漸く、五嶋音楽会というスタイルが定着してきたところでの交代はちょっと残念ではあります。ただ、五嶋さんはニューヨークで音楽活動をされているのだそうで、番組収録の度ごとに日本に来るというのはかなり大変だったということでしょう。
 お疲れ様でした。次の石丸さんは、どんなカラーで番組を作ってくれるでしょうか。歴史の長い番組だけに、注目されると思います。

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俳句に何を詠むか

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、寒くなってはきましたが、概ね冬晴れの一日でした。

 ところで、始めて2年ばかり経過した俳句ですが、夏頃は結社の先生に褒められたり、先生の選に毎回入ったり、と好調ぶりが続いていたのでありますが、昨年の秋が終わって冬に入るあたりから、それまでの勢いはどこへやら、めっきり先生の選から漏れるようになってしまいました。

 句会の同人、ヴェテランに訊いてみると「そういうのはよくあること。最初は作る俳句も新鮮だから句会でも点が入るし、基本的なことがわかれば伸びる。ところがあるところまでいくと、色々勉強した結果、俳句の形が先人の句に似てきてしまう。そうすると、当初の新鮮な感じは失われてしまう。よくそういう状態を『踊り場』とかいうよ。」
ということでした。

 考えてみると、毎日の生活の中で俳句の題材を見つけようとしても、それは中々苦しい。取材対象も決まっているし、「なんだか何時か作った様なのになってしまう」と思ってしまいます。何でも俳句の対象たりうる、とは言っても、やはり吟行に行くなどして取材の幅を広げないといけませんね。

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日本のプロ・オーケストラ

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、北風が強く、真冬の寒さが戻ってきた感じがしました。
 ところで、有名な経済誌「プレジデント」のオンライン版にこんな記事がありましたので紹介いたします。

 記事のソースとなっているのは参議院調査室による「調査と立法」2016年12月号「日本のオーケストラ」となっていますので、数字的には結構信頼できるものだろうと思います。
 内容的には上記のリンクから記事本文をご参照いただきたいと思いますが、小生が学生の頃から言われていたことが結論になっています。曰く「日本のプロ・オーケストラの財政基盤は脆弱である」と。

 オーケストラが自身の演奏収入のみで運営していくのであれば、その多くは赤字なんですね。これはもう、世界中どこをみてもそうである。赤字であるなら、それを補填しなくてはいけないけれども、その財源をどうするか?
 記事中にもありますが、強力なバックアップ企業なりがあるオーケストラは、N響や読売日響など僅かです。
 あと、地方公共団体がお金を出している場合ですが、これも日本の場合にはそもそも黒字経営の地方公共団体の方が圧倒的に少ない訳で、多くは国から補助金を貰っている現在では、中々オーケストラを支援できる所は少ないと言って良い。まあ安定していると言えそうなのは金持ち東京都がバックの都響くらいですか。大阪はどうもヤバいですし。金持ちそうな名フィルはどうだろうな。

 そんな厳しい状況の日本のオーケストラ界において、我が山形のプロ・オーケストラが、山形交響楽団(山響)です。設立は1972年ですので、既に45年の歴史があります。山響のあと、仙台フィルができるまでは東北地方で唯一のプロ・オーケストラでした。現在の若きイケメンの飯森範親音楽監督の元、意欲的な活動をしています。しかし、2011年の東日本大震災の発生は、山響の活動にも大きく影響、財政面で苦境に陥ってしまいました。支援している企業が頑張って支えているのですが、山響に限らずオーケストラを支えるには、繰り返しコンサートに足を運んでくれる「定期会員」をいかに増やすか、これにかかっているのではないかと思います。ところが、これが言うほど易しい話ではない。誰もが知っている人気曲ばかりでプログラムを組めば、クラシックファンを増やすのには役立つでしょうが、定期会員になるようなクラシックファンは飽きてしまう。といって、玄人受けするようなプログラムではチケットは売れない。どうしたらいいんだ?となるでしょう。音楽監督の、知恵の見せ所ですね。小生も山形へ行きましたら、山響本拠地の「山形テルサ」へ通いたいと思っています。

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ドン

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は、基本的には冬晴れでしたが、時折雲が広がる時間帯もあった様です。

 ところで、昨日の日曜日は東京の千代田区長選挙がありました。
 東京23区は、「区」とはなっていますが、「特別区」であって、他の道府県にある「市」と似たような地位の地方公共団体となっています。とは言え、一般の特別区の区長選挙などは全国ニュースの対象になることはまずなく、東京、関東地方のローカルニュース扱い、下手をすればそれにさえ載らないということもあります。

 ところが昨日の千代田区長選挙の場合には、夜のテレビ番組上で、ニュース速報の形で選挙結果が報じられました。
 どうしてそんなに注目を集めているかというと、前職の石川区長を、小池東京都知事が支援して、都議会のドンと言われている自民党の内田都議は、前職に対抗して別の候補者を立て、つまりは「小池都知事 VS 都議会自民党」の代理戦争と言われていたからなんですね。
 まあ、区長選挙というのは、圧倒的に現職候補が強いと言われていますから、この結果自体はそう驚くことでも無いでしょう。問題は夏に予定されている都議選に、どの程度影響していくかでしょうね。ただ、「都議会自民党のドン 内田都議」はこの結果を受けて次の選挙には出ないのでは、と言われる様になりました。

 ところで、この「ドン」というの、語源は何かと思いまして、Wikipediaを見ましたら、

>主にスペイン語圏、ポルトガル語圏、イタリア語圏、まれに英語圏で、貴族や聖職者に使われる尊称。
>上記から転じてマフィアなど犯罪組織のボス 、首領。

 との記載がありました。
 さすがに、「貴族や聖職者」に擬えているというのは無理があります。ですので、その下の方の用法だろうと思うのですが、そうするとこれは随分とマイナスなイメージになってしまう。
 せいぜいが、「正式な組織のトップでは無いが、実質的に組織を束ねている実力者」位の意味にしておかないと、ちょっと気の毒な気がします。これは小生の解釈ですが。

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胃腸の不調

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、終日曇り空でした。天気予報では、西からやってくる雨雲で東京でも雨になる、ということでしたが、実際にはほんのパラパラと落ちてきた程度で、ちょっとだけ外出した際にも、傘を開くことなく歩ける程度。これでは乾燥注意報の解除という訳にはいかないでしょうね。

 ところで、水曜日の記事で書きました、夜中に発生した胸焼けの如きむかつき。
 あれはさすがに再発は無かったのですが、どうもその後数日、胃腸の不調を感じました。小生の場合、軟便だとか下痢を起こしやすい、まあ平たく言えば「お腹を壊しやすい」という体質で、どうもこいつは母親のDNAを持ってきてしまった様なのですが、今回はそれがちょっと出てしまったみたいです。
 一時はピーピー状態の下痢になってしまい、「こいつはひょっとするとノロウィルスに感染したか?」とビビったのですが、発熱などは無く、その下痢の方も昨日の夜にはどうやら収まってきたので、一安心という所です。

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音楽レッスンに著作権が及ぶ?

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、雲一つ無い晴天で、気温もそこそこあって、気持ち良い一日でした。昨日が節分、ということは今日は立春で、暦の上では今日からが春。まあ尤も、「春は名のみの風の寒さや」(早春賦)ということもありますから、まだまだ寒い日は来ますけれどもね。

 昨日の記事に書きました様に、昨日の夜の会社の仕事に問題が発生し、今日は昼から会社に出ました。何とか集中して、16時過ぎにはリカバリーの仕事を終えて会社から帰ることができました。

 ところで、昨日か一昨日かのニュースでしたが、JASLAC(日本音楽著作権協会)が、音楽レッスンで先生が生徒を相手に演奏する時に、著作権使用料を徴収すると発表いたしました。
 公衆を相手に音楽を演奏するのは、音楽著作権の中の「演奏権」という権利に相当するため、公衆を相手に演奏しようとする時には、著作権者に無断で行うことはできないとされています。
 しかし、音楽レッスンの場合には、先生が演奏を聴かせる相手は、レッスンを受けている生徒ということになる。それが「公衆を相手の演奏」ということになるのかどうか。おそらく今までは、「それには該当しない」として、著作権は及ばないという判断をしていたのでしょう。

 それが今回は、どうして判断が変わったのか?音楽著作権をめぐる争いには、カラオケの使用料など色々ありますが、レッスンは正直そいつはどうなの?という気がします。まずレッスンには、有料という側面はあるにしても、他方「音楽教育」という面もある。
 それに演奏権がおよぶとなると、日本全国の音楽レッスン料は、著作権料分の上乗せがあり、値上がりしますよね。それはどうなんだろう。

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迂闊だった・・

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は依然として乾燥した冬晴れの一日でした。

 中身については詳細には書けないのですが、実は今日は仕事上で参ったことがありました。
 小生がwordで作った、些か大きなファイルがあり、これを関係者が集まって中身を検討しながら、ファイルを仕上げていくことになりました。

 関係者は3人いたので、その3人にメールに添付して送りました。

 で、今日の午後3時30分頃に会議室に集まって、その作業が始まりました。
 始める時、メールの添付ファイルを開いて、これをそのまま編集を始めてしまったのですね。これがそもそも良くなかった。
 何しろ大きなファイルだったので、要所要所で上書き保存のボタンを押している様子は見ておりました・・が、夜7時過ぎに漸く一通り終わったところで、ファイル名を新しくつけて保存するという簡単な作業をせずに、wordを閉じてしまった様子をぼんやり見ていました。

 ご存じの方はおわかりですよね。その編集が終わったファイルが、どこにも保存されていない。検索をかけても見つからない。

 どうも、かなり下層に位置する一時フォルダーにあったらしいのですが、もう今となってはパソコンの電源も落としているので、自動削除されてしまったに違いありません。メールに添付されてきたファイルは、とにかく面倒でも、いったんどこかに保存してから編集を始めましょう。
 何時間もの作業が無駄になってしまいました。明日も会社に行かねば~

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ゴルハラ

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、午後から北風が強くなって、体感気温が下がってきた印象がありますが、どうだったのでしょうかね。
 お天気自体は雲が全く無い、典型的な冬晴れでした。

 世の中には色々な「ハラスメント」があるみたいですが、なんとまあ「ゴルハラ」という言葉もあるらしいです。

 一人前の社会人なら、ゴルフくらいやれ、とか言われたら、小生は間違いなく反発しますね。取引先との付き合いゴルフであって、それは仕事なんだ!というなら、道具を買う費用、レッスンを受ける費用など、諸々の必要な費用を全部会社が出してくれて、平日の会社の業務時間内にレッスンを受けても良いくらいにして欲しいと思います。

 良くは知りませんが、そんな会社は無いでしょうね。

 まあ、小生も会社員生活が長いですから、ゴルフというものへのお誘いがあったのは、一度や二度ではありません。しかし小生は片っ端からすっぱり断ってきました。
 仕事の一部だろうというのは無理がある。その理由は前に書いたとおりで、仕事の一部にはできないから、現実には自前で必要な費用を負担しないといけない。好きでもない、やりたくないスポーツに、結構なお金と時間(小生的にはこちらの方がより大きい)を使うのなんて、絶対御免です。
 ゴルフに行かなければ接待できないとかなら、そもそもそんな接待は止めたほうが良い。
 有能なビジネスマンなら、もっと上手な営業をするでしょう。

 それから、あんな広大な面積のゴルフ場を造成しなければできないというスポーツである点で、小生はなんとも好きになれないです。自然を相手にするスポーツなら、登山とかトレッキングの方がずっと良い。

 まあ、ゴルフが好きでやっている方については、それはご自由に、と言うしかありませんが。

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胸焼け?

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、昨日の続きという感じで、冬晴れの一日でした。早いもので今日から2月です。

 ところで昨夜、日付が変わって今日の夜中ですが、寝ていて何やら気持ちが悪くなり、起きました。
 その時はどういった症状かも自分でわからなかったのですが、今して思うとあれは胸焼けの一種ではなかったのかな、と思ったのです。

 何しろ、むかむかして気分が悪かった。

 しかし、昨日の夕食は、プール帰りに20時頃、松屋でカレーを食べたので、いくらなんでもそのカレーはもう胃のあたりは通り過ぎている。つまり消化不良の胸焼けとは考えにくい。一体あれは何だったのか。

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