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アメリカ合衆国の切り札?

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、金曜日のお天気は回復したものの、風が少し強く冷たく、寒い冬晴れという一日でした。

 さあ、そしてとうとう、昨年2016年の中では最大の「まさか!」であったアメリカ大統領選挙の結果、ついにトランプ大統領がアメリカ合衆国の第45代大統領に就任いたしました。
 この世界一の巨大な経済力と、「世界の警察官」と言われた強大な軍事力を誇るスーパーパワーの最高指導者は、これはやはり世界中から注目される存在であり続けています。それだけに、「まさか!」という結果登場した新大統領は、果たしていかなる政策を実施していくのか、世界中に影響するだけに、デタラメなことはできない筈。

 例えば、アメリカ国外からの輸入品に高率の関税をかけるということを本当に実施したらどうなるか。アメリカ国内に、輸入品に代わり競争力のある国産品があればいいですが、おいそれと代わりは登場しないものもあるでしょう。すると、高率の関税がかかっても輸入し続けないということになる。そうすると、輸入品の価格が上昇し、インフレが起きる可能性がある。

 世界経済というのは、アメリカの如きスーパーパワーであってもなお、世界中と繋がっていないと成り立たないものだというのは誰もがわかっている筈。それをもってしてもなお、新大統領は強硬と思える政策を取り続けることができるのか。あるいは優秀なブレーンが適切な軌道修正をさせるのか。

 就任からの100日が大切なんだそうですよ。

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