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再びの日米自動車摩擦になるの?

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昨日の夜から北風に変わったため、寒くなったと書きましたが、どうやらあれで冬に戻ったようで、今朝出勤の時には防寒装備が戻っていました。
 お天気自体は相変わらずの冬晴れなんですが。

 ところで、やはりというか、米国のトランプ大統領、就任早々から毎日の様に諸々話題になっています。
 それでも、アメリカ合衆国の国民は、自分たちが選んだ大統領ですから、とにもかくにも最初の任期の4年はやってもらわねばなりますまい。まあ、任期の途中で辞任した大統領もいましたが。

 それで、小生の勤務先の会社に深く関係しているのが、再びの日米自動車摩擦ですね。

 かつて昔、日本からの集中豪雨的な自動車の輸出によって、アメリカのビッグ3が経営にピンチになり、これがついには政治問題化した。日本の自動車メーカーは、アメリカへの輸出を自主規制の形で減らし、その代わりにアメリカに工場を作って現地生産するという形に転換することになりました。アメリカに工場を作れば、アメリカに雇用を生みますし、アメリカで作る自動車には関税がかかりませんから、まあこういう解決策しか無かったのでしょうね。
 アメリカはまた、排気ガス規制という形でも輸入車を減らそうとしました。しかし日本のメーカーは技術開発でこれをクリアして、これが結果的には日本車に追い風になってしまった。

 一方で、アメリカビッグ3が日本へ輸出する車に対しては、現在日本は関税をかけておりません。でも、皆さんご存知の通り、日本での「外車」といえばそれは専らメルセデス・ベンツに代表されるドイツ車であり、フランスやイタリアの車です。大きく重く燃費の悪いアメリカ車は、日本では売れなかった。結局、クルマの持つ魅力に負けたと言って良い。
 日本の自動車メーカーは、アメリカで作ったクルマを日本へ逆輸入して結構な数を売っていますよ。そういうクルマの数をカウントして、「アメリカ製自動車、たくさん売れていますよ」と言ってはどうかな。

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小田急の悲願

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は、1月末とは思えない暖かさで驚きましたが、夕方6時頃から北風に変わった様で、夜8時30分頃に帰宅する際には寒さがすっかり戻っておりました。

 ところで、毎日小生が通勤で乗っている、東京メトロ千代田線は、小田急と相互乗り入れをしている関係で、しばしば小田急の電車に乗ることがあります。小田急の電車に乗りますと、車内の広告に小田急自身の会社の広告も出ておりまして、そういう中に「小田急50年の悲願」というのが出てくる。(確か。記憶が適当なので正確な表現ではなかったら失礼>小田急電鉄様)。

 これは、現在計画が進行中の、小田急の複々線化が、今年の3月にいよいよ完成しますよ、ということなんですね。

 関東の私鉄は、関西の私鉄に比べると、この線路を増やして輸送力を増大させるという努力において、かなり見劣りがしていた。
 東武鉄道などは比較的早くから複々線化には取り組んでいたと言えますが、それでも限定的でした。京成電鉄なども、ごく一部のみの複々線化に留まっていた。
 そんな中で小田急は、50年も前から、着々と複々線化に取り組んでいたのは評価できる話だと思います。無論、小田急の主力路線である小田急小田原線の全線にわたって複々線化をするというのではありませんが、代々木上原~和泉多摩川間の複々線化が完成すれば、輸送力は一気に増強される他、ロマンスカーや急行などの優等列車の速達性も上がります。小生など、千代田線の利用者にとっても、小田急からの乗り入れ電車が増発されるというのは朗報です。最後に残っている東北沢~世田谷代田の工事区間ももうすぐ完成するということですから、楽しみであります。

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ハードル高い

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、朝のうちはかなり雲が厚く、昨日の晴れて暖かかった土曜日から一変という感じでした。結局、終日この雲は取れることが無く、まあしかしそれほど寒くはならなかった様に思います。
 カミさんは朝から出かけて、荷物を受け取る予定のあった小生は昼まで留守番。正午を少し回ったあたりでやっと荷物が来て、昼ごはんを調達しにちょっと外へ出ましたが、結果としてはこれが本日唯一という外出になりました。

 昼を食べてからは床掃除をしたり、以前録画してそのままになっていた映画「ペコロスの母に会いに行く」をみたりしているうちに、いつの間にか未だ未だ短い日は暮れてしまいました。これは中々良い映画でした。

 ところで昨日小生が出た俳句結社の「新年俳句大会」ですが、昨年は全く点が入らず、今年は期するものがあったにもかかわらず、残念無念ながら今年も全くの零点、スコンクでございました。
 いつもの句会の点盛りと異なり、新年俳句大会で高得点となった俳句の場合には、賞品をいただけるのですね。
 だから、という訳でもないのですが、少し気合を入れて作った心算だったのですがねえ。どうも中々、俳句のハードルは高いということですね。

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梅に鶯

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、1月とは思えない様な気温で、本当に暖かく晴れた一日でした。

 今日の午後は、小生が参加している俳句結社の年次総会と新年俳句大会がございましたので、参加してまいりました。

 総会の方は全国家電会館という貸し会議室がたくさんある会館の講堂を使って行われ、新年俳句大会の方は、そこから歩いても5分程の場所にある湯島天神の中の宴会場が会場でした。
 この暖かさで、湯島天神の梅はかなり咲いてしまい、この調子では梅まつりの頃は盛りを過ぎてしまうのではあるまいか、と思う程。

 咲いていた白梅を眺めていると、2羽の鶯と思しき鳥がやってきて、梅の花の蜜を吸っておりました。あれは雀だろう、という声もありましたが、どうも本当に鶯では、という声もあり、小生が見た限りでは少なくとも雀では無かった様に思います。但し、鶯によく間違えられる鳥がおりまして、それが目白です。体色が美しい鶯色をしていて、ちょっと見にはこちらが鶯かと思う程なんですが、目白は目の周りが白い。鶯の方はそれが無いので識別できます。

 どうも非常にベタなので俳句はできませんでしたが、梅に鶯というのは成程絵になる組み合わせです。

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神楽坂

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、少し雲が出ましたが、基本的にはお天気の崩れは無く、まずまずのお天気でした。

 昨日の記事にも書いた様に、昨晩、小生が勤務している会社のディヴィジョンの新年会がありました。
 幹事は各職場の持ち回りで、昨日の新年会の担当幹事は小生がおります総務部でした。会場の予約や、折衝などはみんな総務課の女性がやってくれていたのですが、当日の司会進行は小生が行いました。

 場所は、飯田橋の駅から神楽坂を少し上ったところにある、フランス料理店だったのですが、中に入るとフロアはかなり広かったです。昔のことを知っている人が言っていましたが、バブル期にはいわゆる「ディスコ」であって、若い人が踊りに来たところだったのだとか。ディスコはそのうちに廃れてしまって、お店を改装してレストランになったのだろう、ということでした。フロアが広いものですから、グランドピアノが置かれて演奏されていました。

 それにしても、神楽坂というのは、江戸情緒を残す粋な街、というイメージがあったのに、何かすっかり変わってしまいましたね。賑やかな盛り場ですね。

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新年会

 こんばんは、チェスです。

 東京は引き続き、雲の無い冬晴れの一日でした。空気が乾燥して、風邪を引きやすい状況ですので皆様お気をつけて予防して下さい。

 小生の勤務先の会社では、本日新年会でした。
 やっと、という感じでの新年会は、珍しくフランス料理のコース。

 お酒が入って騒ぐのが好きな会社なので、日本酒持込なのですが、はてさて。今日のMCは小生です。
 どうなることやら。(これを書いている時点では、新年会開催前なのです。)

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停電騒動

 こんばんは、チェスです。

 水曜日、引き続き東京は、寒波厳しい冬晴れの一日でした。

 ところで、小生の勤務先の会社で停電騒動がありました。午後2時過ぎだったと思いますが、突然に(まあ停電にあまり予告は無いとは思いますが)オフィスの電気が落ちました。目の前のパソコンは無論のこと、暖房機能になっていたエアコンも、コピーなどを取る複合機も、照明も一斉にアウトです。但し、電話だけは、これはどういう訳か別系統になっているのか、使える状態になっていました。

 直接的な原因は、漏電ブレーカーが落ちたためということが判明しました。

 漏電ブレーカーというのは、会社の配電設備のどこかに漏電があった場合に、その影響を最小限にとどめるために会社だけに給電を停止する機能のものです。
 しかし、そうすると会社のどこかで漏電が起こっているということになる。それを突き止めないと、危険で漏電ブレーカーを復帰させられない、というのが東電の話でした。まあ、それはそうでしょう。しかし、漏電箇所を突き止めるというのが大変な作業で、18時を過ぎても電気が復旧しない。電気がこないと、まるっきり仕事ができない。で、仕方なしに帰宅いたしましたが、明日は復旧しているだろうなあ。

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水泳ブランク

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、南下してきた寒波のためか、晴れてはいたものの気温上がらず寒い一日でした。
 でも日本列島全体としてみると、ドカ雪に悩まされている地域の方が遙かに多く、寒くても雪の降らない東京は誠に恵まれていると言うべきでしょうね。

 火曜日の夜、久しぶりに水泳部の活動と称して、会社を終えた後で北区のパノラマプール十条台へと出かけました。

 冬休みは全く泳いでおりませんし、年末も仕事が忙しくなってしまって、水泳部の活動に参加することが叶わなかった。とすると、最後に泳いだのは何時の事だったかな、と思って、水泳部の活動記録のファイルを開いてみると、何と小生が最後に水泳部の活動として泳いだのは、11月24日のことでありました。
 今日は1月24日だから、丁度丸々2ヵ月空いてしまったことになる。

 定期的にプールに行っていた時も、決して無理はせずにチンタラと泳いでいる小生ではありますが、2ヵ月のブランクで一層慎重に、慣らし運転で終わらせました。歳とってきたのだから、無理は禁物です。

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再び寒波

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京は晴れてはいたものの、昨日よりはかなり寒くなりました。朝の天気予報では、一旦北に退いていた寒波が、また南下してきたために、日本列島をほぼすっぽり覆ってしまい、西日本の四国などでも雪が降るのでは、と言われていました。

 1月23日で寒波、というと、これはいやでも「八甲田山の遭難事件」を思い出します。例の、青森の歩兵第5連隊が雪中行軍中、八甲田山の山中で道に迷って遭難し、殆ど全滅と言ってよいほどの死者を出した、未曾有の大きな山岳遭難事件ですね。

 新田次郎の小説や、映画により、この事件は有名になったと思いますが、まあかように雪山というのは恐ろしい存在です。でも、映画でも描かれていたと思いますが、同じ日に弘前から青森を目指していた弘前の連隊の方は、無事に雪中行軍を成功させているのですね。弘前隊は、青森5連隊に比べると少数精鋭で人数が少なかった上、雪中行軍のための準備や知識、必要な装備、といったものの違いがあったと言われています。

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煮物リベンジ

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日と同様、冬晴れの一日でしたが、風が収まった分だけ日中はお日様の暖かさを感じることができました。

 さて、先週の水曜日のことですが、小生はヨーカドーでがんもどきを購入いたしました。まあ、単にがんもどきを食べたかっただけなのですが、小生はおでん種の中ではこの「がんもどき」はかなり好きな部類に入ります。ですが水曜日の夜はおでんを作るだけの時間が無かったので、単なるがんもどきの煮物を作ったのでございます。結果は、というと、レシピ通りに作ったつもりだったのですが、食べてみると少し味が濃くてしょっぱかった。確か、手順としては、油抜きをしたがんもどきを出し汁でまず煮て、これにお酒、みりん、砂糖を規定量入れてさらに煮る、そして最後に醤油を加えて、また煮れば出来上がり、というものでした。

 で、昨日の土曜日、八百屋で「山形産のがんもどき」という美味しそうな一件を見つけ、ヨーカドーで買った奴より少しお値段は張りましたが、思い切って購入し、今日はリベンジで作り直しをしました。

 今日はがんもどきに加えて舞茸、高野豆腐、ニンジンを一緒に煮て、煮物の一品にすることにしました。

 前回の失敗は、おそらく煮る出し汁の量と、最後に入れた醤油が少し多かったためだろう、と推測し、出し汁を少し増やして、お醤油の量を減らしました。煮る過程で灰汁が出てきたので、こいつを掬うという手間が増えましたが、結果としては修正が正しかった様で、見事リベンジに成功いたしました。

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アメリカ合衆国の切り札?

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、金曜日のお天気は回復したものの、風が少し強く冷たく、寒い冬晴れという一日でした。

 さあ、そしてとうとう、昨年2016年の中では最大の「まさか!」であったアメリカ大統領選挙の結果、ついにトランプ大統領がアメリカ合衆国の第45代大統領に就任いたしました。
 この世界一の巨大な経済力と、「世界の警察官」と言われた強大な軍事力を誇るスーパーパワーの最高指導者は、これはやはり世界中から注目される存在であり続けています。それだけに、「まさか!」という結果登場した新大統領は、果たしていかなる政策を実施していくのか、世界中に影響するだけに、デタラメなことはできない筈。

 例えば、アメリカ国外からの輸入品に高率の関税をかけるということを本当に実施したらどうなるか。アメリカ国内に、輸入品に代わり競争力のある国産品があればいいですが、おいそれと代わりは登場しないものもあるでしょう。すると、高率の関税がかかっても輸入し続けないということになる。そうすると、輸入品の価格が上昇し、インフレが起きる可能性がある。

 世界経済というのは、アメリカの如きスーパーパワーであってもなお、世界中と繋がっていないと成り立たないものだというのは誰もがわかっている筈。それをもってしてもなお、新大統領は強硬と思える政策を取り続けることができるのか。あるいは優秀なブレーンが適切な軌道修正をさせるのか。

 就任からの100日が大切なんだそうですよ。

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名刺入れ

 こんばんは、チェスです。

 週末、金曜日の東京は、昼頃にみぞれが降るかもという予報が出ていましたが、意外に大したことは無く、降るには降ったのですが、地面が少し湿るくらいだったようです。
 ただ、何しろお日様が出ていない一日でしたから、実際の気温以上に寒く感じる日でした。

 午前中に、小生の勤務先の会社よりは、遥かに大きくかつ名前の通った会社さんの2社に来ていただき、プレゼンを受けました。

 プレゼンを受ける側の、つまりは我々の方のメンバーの人数がちょっと多かったので、最初にご挨拶を、と名刺交換をさせていただいたのですが、あちらの方の中には名刺がなくなってしまった方がおられた様でした。

 会社勤めでも公務員でも、あるいは自由業の方であっても、社会人としては概ね皆さん名刺というものを持っている。営業職であれば猶更で、これは大切なビジネスツールですよね。

 ところが、名刺を持ち歩くための名刺入れというのは、これは意外にもそんなにたくさんの名刺は入りません。
 というのも、名刺自体の紙が結構厚いためであって、だから普通の名刺入れには一杯にいれたつもりでも、実際には10枚も入ってはいなかったりするのですね。

 営業職ではなかったりすると、うっかり名刺入れに名刺を補充し忘れていたということもあり得る。それほど使いませんからね。そうすると、商談する先の面会者が思ったより多かったりしますと、今日の様に「名刺を切らしてしまいまして・・」なんていうことになりますね。
 実用的な名刺入れというのは、中々無い物ですね。

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スペースデブリ

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝は曇っておりましたが、やがて雲が取れて晴れてきました。ただ、西から南岸低気圧が接近中とのことで、おそらく明日の金曜日はお天気が崩れる予報が出ています。

 JAXAから、現在ISSに結合中の「こうのとり6号」に関して「ISSからの分離が1月28日、地球大気圏への再突入が2月6日」というスケジュールが発表されました。
 先日、この「こうのとり6号」で輸送し、日本の実験棟「きぼう」に設置された超小型衛星放出装置によって、これも「こうのとり6号」で輸送された超小型衛星6基の放出に成功した、との発表もありましたので、もっとも大きな任務であるISSへの物資輸送を始め、今回予定されていた諸々の任務に無事に成功し、「こうのとり6号」がISSから離れて、大気圏へ再突入してしまう日も近くなってきました。

 とは言え、分離から、大気圏再突入までの日が離れているとは思いませんか?ISSから離れて、軌道を変更するのに9日間もかかるわけが無い。
 実は、この期間を利用して、「こうのとり6号」は「スペースデブリ除去のための実証実験」を行う予定となっているのです。「スペースデブリ」とは、文字通り、宇宙のゴミ。地球周回軌道上には、実際に働いている人口衛星の他に、ロケットの上段部であるとか、機能を停止してしまった衛星、JAXAの「ひとみ」の様に分解してしまったと思われる衛星など、ものすごく多量の人工物が「ゴミ」として回っています。確か、マンガ「プラテネス」の冒頭部分は、このスペースデブリが原因でスペースプレーンが事故に遭う様子が描かれており、このマンガの主人公は、スペースデブリの回収会社の社員という設定だったと思います。
 ことほと左様に、いずれは国際的な大問題になるであろう「スペースデブリ」。こいつをどうやって除去するかは色々研究されていると思いますが、今回「こうのとり6号」は、最後のご奉公として、その実証実験を行うそうです。

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防災訓練

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で、1月17日に発生した阪神・淡路大震災のことを書きましたが、そういった日を選んで、ということでもないとは思いますが、昨日は小生の勤務先の会社で防災訓練が行われました。
 といっても、従業員の全員が対象ではなくて、小生が勤務している会社の本社ブロックの自衛消防隊の各班の班長と副班長を対象としたものでした。自衛消防隊というのはあくまで会社の火災を想定した対処組織ですが、この自衛消防隊は、例えば大地震が発生した場合には、災害対策本部のメンバーに自動的に横滑りしていきます。
 それで、昨日の場合には、首都圏直下型地震が発生した、という想定の下で、例えば従業員の家族との連絡をどうするかとか、停電で照明が使えない、断水でトイレが使えないなど、次々発生する事象に対して対策本部はどうしていけばよいのか、など、それなりに実践的な訓練を行いました。

 しかし、これはやはり訓練であって、本当の大地震が来た場合には、そりゃもう気が動転して、冷静な対応は難しいだろうとは思います。思いますが、しかしやはり訓練は絶えず積んでおかねば、全く何もできないということになりかねない。何事も、平時の準備が大切です。

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阪神・淡路大震災

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、相変わらずの寒波の影響か、寒い一日ではありましたが、昨日の月曜日に比べると慣れもあるのか、もしかしたら少し寒波が北上したのか、少し寒さは和らいだ印象はあります。

 さて、今日は1月17日。主に兵庫県が被災した大地震が発生した日であります。その後にこの日の地震災害は「阪神・淡路大震災」と命名されました。この大震災で亡くなられた全ての方のご冥福をお祈りします。

 発生したのは1995年なので、もう22年が経つわけです。この年に生まれたお子さんは、今年満22歳になる。あの日、小生は当時東京駅の八重洲口側にあった某大企業の本社へ直接行って会議に出ることになっていましたから、会社へ行ったのは昼食を食べてからの昼過ぎだったのですが・・しかし、その某大企業は兵庫県を発祥の地として、関西にも重要な事業所が多数あると思っていたのですが、地震発生当日、その会社では格別慌しい様子も見られず、会議の方は予定通りにありました。今思うと地震による被害の全貌が正確に未だ伝わっていなかったのかもしれません。

 会議が終わって、東京駅近くで昼食でも食べようか、と外へ出たところで、どこかの新聞社が号外を配っていましたので、一枚貰いました。その時に漸く、こいつは容易ならざる事態だと思ったことを覚えています。
 当時の災害対応にあたって、色々な教訓を得られたと思います。しかし地震大国の我が国は、2011年に今度は東日本大震災を受けるわけですが、こちらは大津波、そして原発事故と、これらは残念ながら教訓を活かすというわけにはいかなかった。ただ、正確な情報の集積と必要な組織への伝達、命令といったことには活かされたのではないかという気がします。

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豊洲移転は厳しくなったか

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ、お正月気分を完全払拭して、通常運転に切り替えないといけない16日、週明けの月曜日、このところ日本列島を北からすっぽりと覆っている大寒波の影響でしょうか、東京もとうとう冬らしい寒さがやってきました。

 海の向こうでは、新しい大統領の就任式が迫ってきましたが、海の近くの東京の新しい市場となるはずの豊洲では、地下水のモニタリング調査の最終結果が出てきて、どうもこれが大変な数字になっている、と大変なことになっています。
 ベンゼンはこれまで環境基準の数値と比較しても、ギリギリかオーバーしてもほんのちょっとだったのに、そいつがガーンと上がってしまった。更には検出しては不可というシアン化合物も検出されては、移転の是非を判断どころではない状況ですね。
 そもそも、これまでのモニタリングの数値との比較でいうと、なんでこんな極端な動きになってしまったのか?

 一つには、地下水を汲み上げる管理システムが本格稼動を始めたというのが原因の一つではと言われていますね。
 しかしそうだとすると、これまでのモニタリングの数値自体が大甘だったということにはならないか。
 管理システム可動直後の影響だとするなら、今回以降、環境基準に収まるくらいに収斂していくのかどうか。
 専門家に意見を聞きつつ、もう少しモニタリングを続ける必要が生じたのかもしれん。すると、豊洲移転をするにしてもその時期はまた延びる可能性が出てきた。
 築地は老朽化して、何とかしなくてはいけないのは、誰もが一致している結論なのです。しかし、その対策はひたすら後ろへ延びている。今年の夏は都議会議員選挙がある。大波乱となる可能性が出てきた。

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KITTE

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京も、ほぼ昨日の続きという感じで寒い冬晴れの一日でした。
 昼からカミさんと丸の内に出かけました。東京駅の丸の内側に新しいショッピングモールが出来たとかで、それを見に行ったのです。
 しかしいざ行ってみると、存外大したことな無かった、と言っていて、時間が余ってしまった。

 で、カミさんは以前に入ったことがあると言っていたけれども、小生は未だ入ったことが無かった「KITTE」に入ってみることにしました。
 この施設は、かつての東京中央郵便局です。で、この建物を建て替えて高層ビルにする際に、工事の様子を見に来た当時の鳩山邦夫(故人)総務大臣が、東京中央局の古いビルを壊すのはけしからん、と怒って取り壊しを中止させてしまったというのは有名な話です。

 結局、外観はその東京中央局を活かす形で、新しい商業ビルは「KITTE」としてオープンしました。

 中に入ると、5階分くらいの空間が吹き抜けの形になっている斬新なデザインです。吹き抜けを中心にして、外周部分に色々なお店が入り、5階、6階がレストラン街という構成になっておりました。

 ところで、JAXAの超小型ロケットですが、本日打ち上げが実施されたのではありますが、残念ながらロケットからの信号が受信できなくなったために第2段ロケットの点火を中止したそうです。打ち上げは失敗してしまった訳ですが、新しいことをやろうとすると、これはどうしてもリスクを取ることになりますから、仕方ありませんね。次回は信頼性を高めて頑張って欲しいものです。

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神保町で上海家庭料理

 こんばんは、チェスです。

 東京は、概ね晴れてはいたものの、寒波の襲来で気温上がらず、昼間も時折雪が舞うという時間もあったようです。

 今日は入会している俳句の結社の本部句会。新年1回目の本部句会としては初句会です。
 幸いスコンクは免れ、何気なしに作った句に3点をいただきました。しかし自分としてそれなりに自信のあった句には全く点が入らず、何というか複雑な結果になりました。

 句会の終了後、小生を俳句の世界に引っ張り込んだ、うちのカミさんの古い友人のご夫妻と、うちのカミさんと合流し、句会の会場近くの中華料理店で食事会。
 かなり長時間お店に居て、楽しく歓談いたしました。
 お料理もリーズナブルで美味しかった。お店を予約してくれた、カミさんの友人に感謝です。

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小さいことは、良いことか?

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、大寒波の襲来にも関らず、概ね晴れ・・の筈でしたが、午後は時折雲が張り出してきて、パラパラと小雨が落ちて来るような瞬間もあった様です。ただ全体としてはお天気の崩れという程ではなかったです。

 明日~明後日は、大学入試センター試験が行われます。そのあたりでの大寒波の襲来というのは、東京の会場でセンター試験を受ける人は兎も角として、北関東から北の地方と、日本海側の地域で受ける人は、交通の乱れに要注意とうことになります。まあ、小生如きが言うまでも無く、警戒されているとは思います。

 ところで、今月11日に技術実証として打ち上げる予定であった、JAXAの超小型ロケットですが、明日の14日も打ち上げに必要な天候の条件を満足しない、ということで、打ち上げは無いという発表がJAXAからございました。おそらくですが、上空の風が強いのだろうと思います。

 技術実証のために打ち上げられる超小型ロケットですが、人工衛星の打ち上げに成功した場合には、その打ち上げ用ロケットは世界最小という記録を作ることになるそうです。このロケットはSS-520-4号機というのですが、元々のSS-520というのは「観測ロケット」と呼ばれているもので、高層まで観測機材を運搬し、落下の過程で必要な観測を行うためのロケットです。ベースとなっているロケットであっても、人工衛星が飛んでいる高度まで物を運ぶことはできる。できるのですが、その物を人工衛星にするためには、必要な高度まで運んだ後に、地球の縁に沿う方向で~分かりやすく言ってしまえば、水平方向へ~必要な速度をかけなくてはいけません。この速度のことを第一宇宙速度と言いますが、この速度が足りないと、地球を回ることができずに落下してしまいます。(言い方を変えれば、人工衛星というのは地球の縁に向かって「落ち続けている」とも言える。)オリジナルのSS-520では、必要な速度が得られないので、第3段と第4段を追加して、第一宇宙速度を得られる様にしているということです。これができる能力を持ったロケットとしては、成功すれば世界で最小、というわけ。

 尤も、SS-520-4号機以前の「最小ロケット」のレコードも、日本が持っていて、それは日本で最初の人工衛星を打ち上げたL-4Sロケットです。このロケットは日本で最初の人工衛星の打ち上げに成功したという記念すべきロケットですので、上野の科学博物館で見ることができます。
 さて、冬場の厳しいお天気の中、SS-520-4号機は無事に衛星を軌道に投入し、「人工衛星打ち上げロケットとしては世界最小」のレコードを更新できるでしょうか。

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雪掻き

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、今シーズン1番の大寒波が襲来しているということですが、西と北とにある山に遮られて、雪雲が来られない東京では、寒いことは寒いけれども、左程でもないかな~という程度の冬晴れの一日でした。

 しかし昨日あたりから、北からの寒波が南下してきて、更には日本海の積乱雲がやってきているため、北海道、東北の日本海側、北陸では相当の雪が降っている模様です。
 例年、こうした豪雪のシーズンになると、必ずと言っていいほど引き合いに出される青森県の酸ヶ湯では、たったの1日で2mからの積雪があるのだとか。道路は雪に覆われて除雪は追いつかず、そうなると雪が原因で集落が孤立してしまうという事態にもなってしまう。大変なことです。

 先日のお正月には全く雪のなかった、カミさんの実家の山形市も、おそらくですが、この水曜日~木曜日はかなり雪が降っているものと思います。カミさんの実家の場合、玄関から道路へ出るまでのアプローチが雪に覆われてしまうと、外へ出られませんから、ここは必ず雪掻きをしないといけない。確かウチのカミさんは「雪掃き」と言っていた様に思いますが、これは文字通り、箒を持ち出して庭の雪を左右に掃いてどけるので、まあその程度の作業で終わるなら、これは大したことは無い。しかしもっと積雪があって、スコップでどかさないといけなくなると、庭までのアプローチに加えて、家の前の道もちょっと雪掻きをしないと、車の出し入れに困ります。そうなると、これは結構重労働というべきで、腰が痛くなったりいたします。この週末は、そういう方が増えるやもしれません。

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漸く記者会見・・

 こんばんは、チェスです。

 今年最初の大寒波がやってくるぞ~と言われていたのはありますが、水曜日の東京はそんなに大した寒さではなかった様に思います。風もさして強くはなかったし、やはりお日様の力は偉大ですね。

 昨年、当ブログでも度々話題にさせていただいてきた、米国の次期大統領のトランプ氏ですが、本日11日(日本時間ですと12日)に記者会見を開くそうです。
 大統領選に勝ってから、初めて記者会見を開くのですね。ではそれまでの諸々の発言というのは、あれは何だ?というと、それは全てツイッターによる「つぶやき」なんですね。

 なんといっても、あれは「言いっ放し」という側面が強い。そこへいくと、ジャーナリストを前にしての一問一答はかなり様子が変わってくると思います。果たしてどんな形で自分の言葉で話すか。かなり注目を集める記者会見になるのは、これは間違いないものと思います。

 ところで、本日打ち上げが予定されていたJAXAの超小型ロケットによる衛星打ち上げは、天候(風)による影響が強いということで、直前に延期となりました。14日以降になるそうです。

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ワタナベさん

 こんばんは、チェスです。

 連休明けの火曜日、なにやら天気予報では、今シーズン最初の大寒波が来襲するとか言われていましたが、未だ今日の所は大したことはありませんでした。
 それにしても、年末からゲホゲホとやっていた小生の風邪っぴき、医師が処方する薬はさすがに良く効くなあと感心していたは良いのですが、薬が無くなって(珍しく、処方された分を全て飲み切った)もう治ったと安心していたら、どうも今朝あたりは、起床してすぐに咽喉がイガイガとしていて、よろしくありません。
 中々、「全快宣言」といかないもので、困ったことです。

 世の中には、難読な姓をお持ちの方がいらして、読みを伺って感心することが多いのですが、それとは別にやっかいな方々がおられます。
 その一つが「サイトウ」さんで、齋藤、斎藤、斉藤と「サイ」の字が色々変わる。

 そして今一つが「ワタナベ」さんで、こちらは渡辺、渡部、渡邉、渡邊と、下の漢字の方が色々ある。2番目なんて、「ワタベ」さんもいるし、「ワタナベ」さんもいるしで、更にややっこしい。
 実は小生の勤務先にも、漢字の異なる「ワタナベ」さんがおられます。単語登録という便利なものがありますから、勤務先はまあ大丈夫ですが、取引先関係の方で「ワタナベ」さんが登場すると、ちょっと緊張しますね。
 日本は、漢字文化を後生大事にしていますからねえ。本家の中国では、一応漢字は残っているけれども、バッサリと簡略化してしまっていますから、こういった面倒はないものと推測します。

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あんみつ

 こんばんは、チェスです。

 月曜日、1月9日なのですが、今年のハッピーマンデーの「成人の日」に相当するので休日です。いわゆる一つの「強引に作る3連休」という奴ですね。
 昨日は昼間でも寒かった東京ですが、今日はお昼にはどうやら雨が上がって、たちまち雲が切れて青空がのぞいてきました。

 山形の家の神棚にあった昨年の「お札」を、どこかの神社のお焚き上げに納めないといけない、との事で、昼から湯島天満宮に行きました。

 既に松は取れましたが、気分的には未だお正月の続きという感じであったためか、あるいは雨が上がって少し暖かくなったためか、湯島の天神様は大変な人出で賑わっておりました。もちろん、菅原道真公=学業の神様ということで、丁度受験シーズン、入試合格をお願いに来ている若い人と、そのご両親という家族連れが多かったのは間違いありません。

 我々も、古いお札を納めた後にお参りをして、湯島の交差点の方へと降りていき、この交差点にお店を構えている「つる瀬」本店に入りました。ここは所謂「甘味処」であって、お汁粉やぜんざい、わらび餅なんかを売っています。小生とカミさんは、「あんみつ」を注文いたしました。
 酒を殆ど飲めない小生は、下戸の甘党であって、あんみつとかクリームあんみつなんていうのは好物なんですが、いくら好きでも男が一人で甘味処へ入るというのもちょっと勇気が要ります。しかしカミさんがいるので今日は安心してあんみつを賞味いたしました。
 結構久しぶりに食べたあんみつは、懐かしい味がしました。

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成人式

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、ほぼ天気予報通りというか、午後から雨が降り出し、夜も雨が降り続きました。午前中も今にも落ちてきそうなどんよりした曇り空だったためか、気温が上がらず、冬らしい寒い一日でした。

 成人の日としてのお休みは明日の9日だと思いますが、成人式の方は今日行われたところが結構あったみたいです。おそらく、今年=2017年に20歳の誕生日を迎える、つまり数え年で20歳の人たちが対象の式典になっていることと思いますが、「成人」というのも何歳から成人かという定義が変わりつつあるようですので、今後、この式典の対象者も変わってくるかもしれませんな。

 政治参加という意味で、選挙権が付与される年齢は、満18歳からに引き下げられましたし、自動車普通免許を取れるようになるのも18歳からだったと思います。(違ったかしらん)あと、男性は18歳から、女性は16歳からかな、結婚できるようになるんでしたね。
 すると、20歳で成人という意味は薄れつつあるとも言える。確か、飲酒、喫煙は20歳からというのはまだそのままだったと思うけれども、これらはいわば嗜好品であって、別に20歳になったからといって早速酒を飲まねばならないということはありません。(小生の如く、体質的に元々酒が飲めないという人間も一定数おります。)

 しかし35年前になるのか、小生が出た頃の成人式は、未だ未だ「一人前の大人になった」という意味合いが強かった様に思います。但し、成人式に酒を飲んで乱入し、式の進行を妨害して警察のお世話になる人が出た、というニュースが毎年の如く流れることから、そろそろ成人の日だとか、成人式という式典のありかたを見直す時が来ているのかもしれません。

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新宿駅南口

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、そろそろ西からお天気が崩れてくるのかしらん、と思ったのですが、土曜日は未だ大丈夫で終日晴天に恵まれました。
 どうやら雨が降ってくるのは、明日の日曜日の午後あたりかららしいです。

 小生がいつも行っている綾瀬駅の理容室(というも恥ずかしい床屋)で貰った「1月限定」の割引券があったので、忘れないうちに使うか、と思って散髪しに行った所、他の面々もそう思っていたのかどうか、非常に混んでいましたが、「ゴルゴ13」を読んで何とか待ち、散髪を済ませました。
 一度帰宅して、カミさんが茹でてくれたショートパスタで昼食を摂り、カミさんのリクエストで新宿駅へと出かけました。

 新宿駅の南口に出ると、そこは小生が知っていた南口とは一変していて、驚きました。

 まず、昨年4月にオープンしたという「バスタ新宿」という大きな高速バスターミナルが堂々と聳え、そちらにもJRの新しい改札口ができておりました。
 で、カミさんが行ってみたいというのは、バスタ新宿に向かって左の方にある高層ビル「JR新宿ミライナタワー」の中にできた商業施設「NEWoMan ニュウマン」でございました。
 一通り、中を見物してみましたが、まあそう目新しいものは無かったです。ただ、1階にあったアコメヤという雑貨店はちょっと面白い品ぞろえで面白かったです。ニンニクを醤油バターで味付けした「醤油バター」という瓶詰めを買って帰りましたが、ご飯に乗せて食べると美味しいです。但しニンニクの匂いがきついので、普段の日の朝ごはんなどには止めておいた方が無難でしょう。

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年賀状

 こんばんは、チェスです。

 6日の東京も、この所の晴天続きという感じで、終日青空でした。
 5日、6日と出社して、やっと正月気分が抜けてしたかな、と思ったところで、カレンダー的には成人の日のハッピーマンデーによる3連休が待ち構えていて、これで再びだれ返すという困ったことになりますね。
 でも天気予報によると、日曜日あたりに南岸低気圧が通過するに伴ってお天気が崩れるようですから、ここでまたどこかへ遊びに行くという人は少ない(お正月にお金を使ってしまっているかも)かもしれません。

 正月気分と言えば、年賀状という奴。

 色々なデザインがあって、まあ楽しいのですが、人に依っては印刷された(スタンプのみ)裏面のみというのも結構あって、そういうのを見ると「一応義理で出しました」みたいなのが感じられて、ややがっかりしてしまいます。

 自分がそう感じてしまうためか、出す年賀状については極力、手書きで何かひと言書き添える様に、努力しています。それは簡単なひと言であっても、書いてあると温かみを感じますよね。それはやはり手書きの魅力ですね。下手な字は下手なりに、個性が出るということでしょうか。

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吉村美栄子知事

 こんばんは、チェスです。

 先日の、年末年始の山形帰省の時に、買い物の用事でクルマを山形市役所の前にあるパーキングにとめて、用事を済ませて駐車場に戻る途中、選挙用ポスターを貼り出す板を見つけました。県知事選挙が1月22日にある、ということが書かれていたので、そうか、新年早々に県知事選があるのか、と思いました。

 現在の山形県知事は、吉村美栄子さんです。2009年の県知事選で現職を破って当選し、2013年には再選。つまり2期8年を務めておられます。初当選の時には、当時の民主党の支援の他、自民、公明の県議などからも超党派の支持があった様です。2009年と言えば、国政では自民党から民主党(当時)への政権交代があった年。おそらく全国的にも自民の退潮があり、たぶん山形においてもその流れに乗っかって民主から担ぎ出されたのだろうなあ、と、事実上の余所者的な視点で、小生は簡単に考えておりました。

 ところが、この吉村知事は県立西高-御茶ノ水女子大-リクルート、と山形からのエリートコースと思われる履歴をお持ちなのですが、その後が中々のご苦労をされています。弁護士をしておられたご主人とは、吉村さんが46歳の時に死別され、その後は勉強しつつキャリアを積まれ、県からの色々な委員を務めた様です。そして2009年に県知事に当選された時は、全国で6人目、東北では初めての女性知事となりました。

 山形県知事選の告示日が今日であったのですが、現職吉村知事の他にはどうも立候補者はいない模様で、自民党も独自候補の擁立を見送ったということです。となれば吉村知事は無投票で3選ということになるかと思います。
 自民党も候補者を立てるのを見送ったくらいですから、2期8年の吉村県政というのは、まず概ね県民の支持を受けているのかな。小生が見つけた県知事選用ポスター板には、吉村知事のポスターだけ貼られているのか、あるいは無投票になるならポスターも貼られていないのかもしれない。

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ジム始め

 こんばんは、チェスです。

 4日の東京も、良く晴れた上に気温もそこそこ上がって、非常に穏やかな一日でした。
 今日から仕事始めの方もいらっしゃるでしょうが、小生の会社は明日の5日が仕事始めであるため、今日が正月休みの最終日です。

 昼食を食べてから、カミさんとスポーツクラブに出撃いたしました。今日はプールではなくてジムの装備です。ジムに入るのは相当に久しぶりで、最後に行ったのは何時頃なのかも思い出せません。
 その上、正月休みのボケとでも言うのか、クラブの会員証の入った財布を家に置き忘れてしまうという失態。まあ、会員証を忘れたとフロントで申し出れば、忘れた人間用のカードを貸してくれますので、問題はないのですが。

 ロッカールームに入ると、ロッカーが一新されておりました。今度は表面が木目調の、やや高級感を演出したタイプで、ロッカーの容量などは別に変化は無いのですが、新しくなるとやはり気持ちが良いものです。たぶんお正月休みの期間を使ってロッカーの入れ替えをしたのでしょう。

 ジムの機械の方には特に変化は無く、これまで通りのマシンを動かしての運動をしましたが、さすがにこれだけ久しぶりだと身体も鈍っている。今日のところは少し控え目の負荷に留めておいて、様子を見ることにしました。
 それでもトレッドミルの方は、速度は遅く流したものの、一応1時間をやりました。

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鳥越神社

 こんばんは、チェスです。

 3日、帰省の疲れからか爆睡して朝8時起床と少し寝坊しました。東京は青空で暖かいですね。毎度、冬の山形から戻ってくると、太平洋側の東京と東北内陸の山形、あるいは日本海側の豪雪地帯とは、まあなんて不公平なんだろうと思います。

 昼食を食べてから、山形のお土産を持って小生の鳥越の実家に、正月の挨拶に行きました。今日の3日までは電車は土日ダイヤでの運行ですが、それでも十分に空いていて快適です。浅草橋駅から鳥越に歩いていくと、鳥越神社が初詣客でにぎわっておりましたので、我々もつい参拝の列に並んでしまいました。
 6月の例大祭を除いては、普段は静かな神社なのですが、意外にも参拝客が多いのに驚きました。

 母親と弟は、元日に佐野厄除大師へ行ってきたそうですが、このお正月3が日は穏やかな良い天気に恵まれた様です。

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静かな東京

 こんばんは、チェスです。

 1月2日、17時05分山形発の「つばさ」号にて帰京いたしました。今回の山形帰省は12月29日からでしたので、4泊5日ということになりますが、なんというかそんなにいたのか、という気持ちです。大晦日と元日というイヴェントが2日挟まっていますので、どうしても短く感じてしまいます。
 16時15分頃にカミさんの叔父様に、山形駅に送ってもらい、発車の10分前にプラットフォームに下りた時には、自由席には随分と長い行列が出来ていました。今日と明日は、帰省していた人たちが首都圏へUターンしてくるピークにあたるので、「つばさ」号も臨時列車を出していましたが、そのうちの何本かは普通のつばさ号では無い編成の「全席指定席」という列車でしたね。通常の「つばさ」号には、2両の自由席が連結されているので、山形駅始発であれば、早く駅に来て並んでさえいれば、まあ必ず座れるのではありますが、今日の様な超繁忙期となると、自由席の競争率もぐっと上がってしまい、2本目を狙って並ぶ位の覚悟がないと座れません。

 そんな訳で、小生達が乗って帰京した「つばさ」号の自由席は、かなりの混雑の様でした。車内販売のワゴンが通れない程、というのはかなりの混雑ですね。

 しかし、19時30分過ぎに上野に着き、綾瀬まで乗り継いできた電車はいずれも空いていて、東京のお正月を実感しました。綾瀬の道路も、未だ20時頃というのに、まるで真夜中の様な交通量ですからね。

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2017年もよろしくお願いいたします

 こんばんは、チェスです。

 2017年(平成29年)が始まりました。今年も当ブログを、どうか御贔屓にお願いいたします。
 新年は毎年恒例の山形で過ごしております。今年の山形市のお正月元日は、雪も全く降らずに午前中は青空さえ覗く良い穏やかなお天気に恵まれました。

 今年は、いよいよこちらの山形の家のリフォームを計画しており、色々と大変な一年になりそうです。

 皆様も、健康には十分留意され、充実した一年をお過ごし下さい。
 明日の夜、東京に戻る予定です。

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