難しい・・
こんばんは、チェスです。
木曜日の東京、朝からすっきりと冬晴れで、終日晴れが続きました。ということで空気が乾燥し、風邪を引く人も増えている様です。皆さまもご注意くださいね。
昨日は、水曜日の今年最後の句会がありました。時々この記事でも書いていますが、土曜日の俳句結社の本部句会、木曜日の中規模の句会にも出ていて、今年の1月から参加しているのが、少人数の水曜日夜の句会です。
ここ2ヵ月、本部句会を欠席し、木曜日の句会の方は2回連続のスコンクと、どうにも全く不調が続いている俳句です。
夏ごろの絶好調が、あれは一体なんだったのだろうという不調です。
で、今回も、またダメかな、と思いながらも5句出してみたわけです。
結果ですが、1点づつながら、3人の方に採って頂けました。1点句が3句というわけ。まあ、現状を考えたら上出来の結果と言えるかもしれません。
ただ、自分の中では「こいつは中々の出来だから、たぶん点が入るだろう」と密かに自信を持って出した句は、どなたにも採っていただけず、残念無念でした。もう、出句してしまったので、ここで公開してしまいますが、
消防車磨く手に触る息白し 武 (兼題「息白し」)
朝、小生が通勤する途中にある消防署で見かけた光景で、消防車を磨く若い消防士の白い息を詠んだのですが、この句だけではイメージできなかったのかなあ。誠に俳句は難しいです。
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