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弱冷房車

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京は、午前中冷たい雨が降って、やれやれと思いましたが、昼頃には雨が上がり、2時過ぎに外出した時には晴れ間が見えておりました。

 この所、季節の方がだいぶ進んでおりまして、来週11月7日はもう立冬ということです。暦の上で秋から冬へと移行するわけです。
 この「暦の上では」という但し書きをわざわざつけるのは、つまりは実生活上の実感と、暦の上の季節の移行に常々ずれを感じることが多いためですが、4つある季節の境目のうち、一番ズレが小さい、つまり実際の感覚に近いと思われているのがこの立冬ではないかと言われております。俳句の世界でも、立冬を過ぎますと、冬の季語を使って俳句を詠むということになります。

 しかし、通勤電車の中では、自動アナウンスで空調の設定を冷房にしている、とか言っている。こんだけ寒くなってきたのに、未だ冷房なのかよ、と思っていると、寒く感じるお客様は弱冷房車をご利用下さい、とかも言っている。
 1編成の電車に、何両の弱冷房車が設定されているのか知りませんが、車内の移動もできない朝のラッシュ時に他の車両へどうやって移動するのかと、鉄道会社に訊きたいものです。
 

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