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ひまわり9号打ち上げ成功

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝から雲が低く垂れ込めて、おまけに寒い一日でした。

 しかし、西日本のお天気は良好だったようで、予定より1日遅れで静止気象衛星「ひまわり9号」が種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられ、約28分後、衛星はロケットから分離して「ひまわり9号」は所定の軌道に乗りました。今後は静止トランスファ軌道という楕円軌道によって軌道高度を徐々に上げていき、いずれ高度約3万6千キロメートルの静止軌道に入ると、見かけ上日本を常に観測できる赤道上空の位置に留まるということになります。以前の記事にも書きましたが、9号は8号と同じ機能・性能のバックアップ機であり、機能が確認されれば現在の8号の万一の故障に備えて軌道上で待機する、ということになります。

 話がらっと変わって、大詰めを迎えつつあるアメリカ大統領選挙。
 外野から見ると、どう考えてもあのトランプ氏はありえないでしょ、と考える他は無いのですが、しかしクリントン女史もそれなりに嫌っているアメリカ国民は多いということで、要するに「嫌われ者同士の対決」が今回の大統領選というわけです。でも「どちらがマシか」と考えればこれはもうクリントン女史ということに自然と落ち着く筈ですが、どうも私用メール問題なんかが再燃して、両候補の支持率は意外にも僅差になっているという報道があります。
 いやまあ、まさか、とは思いますけれども、その「まさか」が起きたのがイギリスのEU離脱国民投票でしたよね。だから「まさか」は有り得る。そうすると、トランプ大統領、なんていう「まさか」になったら、これはどうなるのでしょう。

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