« 朴槿恵大統領 | トップページ | 自転車でスマホ »

ラ・フランス

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日の東京は、朝こそ薄曇り位でしたが、午後になると本曇りになり、夕方には雨が落ちてきました。天気予報で言っていたよりも、雨の降り出しは少し早かった。気温は高めでしたが。


 1週間前、カミさんの実家の山形へ帰った折、頂戴したお土産の中に洋梨の「ラ・フランス」がありました。
 東京に戻ると郵便受けには宅配便の不在通知票が入っていて、未だ再配達を頼むことができる時間であったので電話して、直ぐに届けてくれた荷物は、山形市の西に位置する中山町のカミさんの親戚から送られてきた「ラ・フランス」でした。この親戚は果樹園を経営しているということで、春にはさくらんぼをいただいたりしています。
 ともあれ、期せずして小生の家は「ラ・フランス」がたくさんになりました。

 日本の在来の梨、赤梨系と青梨系がありますが、赤梨系は少し硬めのシャリシャリとした歯応えが特徴の様に思います。一方の青梨系は、やややわらかめの歯応えになるでしょうか。

 ところが洋梨「ラ・フランス」は全く異なる歯応えです。
 もちろん、収穫してすぐはそれなりに硬いのでしょうが、配達された箱に洋梨と一緒に入っていた紙によれば「冷蔵庫には入れないで下さい」と書かれている。これはつまり、メロンなどと同じで食べ頃になるまで常温で追熟して下さい、との意味なのでしょう。

 で、外からそおっと触って、少し柔らかくなったかな、と思ったら食べ頃である。和梨とは全く異なった、桃の如き柔らかな歯応えに、香り高い果実。この季節ならではの贅沢を味わいました。

|

« 朴槿恵大統領 | トップページ | 自転車でスマホ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ラ・フランス:

« 朴槿恵大統領 | トップページ | 自転車でスマホ »