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博多駅前道路陥没

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から薄雲が広がっていて、昼から午後になるにつれてその雲がだんだんと厚くなり、夜は小雨が落ちてきました。
 さて、11月8日、とうとうアメリカ大統領選挙の投票日を迎えました・・とか記事を書こうと思ったのですが、福岡市の博多駅前の繁華街の道路が大きく陥没、電気、水道、ガスなどの管が寸断されてしまった、という大ニュースが、昼のNHKニュースで大きく報道されていました。

 中継された様子を見ると、相当に深く、また道路の方も大きく陥没しています。どうも、福岡市営地下鉄の延伸工事の現場であったらしく、その地下鉄工事が何らかの原因となったのではということです。不幸中の幸い、陥没事故が起きたのは早朝であったため、穴に落ちた車などは無く、怪我人もいなかったということです。

 小生が社会人になって間もなくだったと思いますが、今から26年前、1990年に御徒町駅近くの春日通りが陥没した事故が起きました。この時は確か昼間だったために、道路の穴に車やバイクが落ち、怪我人が出たと記憶しています。ただ、陥没した大きさは実は大したことは無かったらしく、埋め戻しや舗装の工事が迅速になされて、春日通りが復旧開通したのは翌日だったと思います。
 それに比較すると、今度の陥没はかなり大きい。夜のニュースでは、寸断されたガス管や水道管を通すための足場となる土をまず埋める、と言っていましたが、それだけでもかなり大変らしい。となると、道路全体を復旧させるには相当の時間を要するかもしれませんね。

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