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あげぽよ

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、移動性高気圧に覆われて、ほぼ終日晴れて気持ちの良い一日でした。
 しかしながらこの高気圧は足が速く、明日はお天気は崩れるみたいです。

 昨日だったか、うちのカミさんが「お菓子を買ってきた」と夕食後になにやら出してきた。見ると、セブンイレブンで売っている新製品のドーナツで「あげぽよ」という名称だそうです。

 ドーナツのケースの中に入っているので、カウンターで店員さんに口頭で注文しないといけない。で、うちのカミさん、注文する際に「あの、あれ、あげぽよ・・?2つ下さい」とかなりもごもごしたそうです。ですが、店員さんによると、これを注文する人は大抵そうなってしまうらしい。なんだかおかしな名称ですからね。

 ネットでも、このドーナツの名称は「口に出すのが恥ずかしい」と話題になっている様です。
 元々は数年前に流行った「女子高生言葉」なのだとか。今はもう死語なんでしょうが、それを持ち出してきたセブンイレブンの真意や如何に。

 で、食べてみたところ、なにやらもちもちした食感の生地に、チョコクリームが入っていて、まあ美味しいと言えますが、さてヒットするかどうか。

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カストロ前議長の逝去

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昨日は北寄りの風が少し冷たかったですが、今日はそれも和らいだ感じで、穏やかに晴れた一日でした。

 もう数日前のニュースですので今更感がありますが、キューバのフィデル・カストロ前議長が90歳で逝去したとのことです。
 第一線からは既に引退して久しいですし、前世紀の過去の人、と言ってしまうと言い過ぎかもしれませんが、大ニュースという程ではないかもしれません。
 既にして、歴史の一部になってしまった人物、と言えるかもしれない。

 何しろ、東西冷戦の真っ盛り、小生の生まれた1962年にキューバ危機という大事件があり、これがきっかけで世界は全面核戦争に突入するかもしれない、とされた時の当事者の一人だったのですからね。
 今や東西冷戦は無くなり、社会主義を標榜している国は僅かになってしまいました。
(中国なんて、共産党独裁というだけで、経済システムはもはや西側)
 アメリカの、ほんの裏庭のカリブ海にうかぶ島国で、アメリカに楯突いてよくやってこれたものだと思います。

 今はアメリカの子分の如き存在になった日本に対しても、カストロ前議長は不思議なシンパシーを持っていたかもしれない。かつて日本はアメリカと大戦争を戦い、原爆を2発落とされて負けたわけですからね。戦後、日本とキューバは野球が強いという共通点があった。これもカストロ議長の熱意によるものだったのでしょう。

 段々と、20世紀や昭和の時代が遠ざかるのを感じますね。

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五輪用プール本当に要るのか

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は、昨日の雨が上がり概ね晴天でした。北寄りの風が吹き、体感気温は低めと言われましたが、それほどでも無かった様に思います。

 東京都知事が小池さんに変わり、2020年の東京オリンピック開催のための施設見直しが行われましたが、どうも最近の報道を見ていると、見直し案が次々に「見直さ」れ、どうも元の木阿弥とでもいうか、結局当初案にどんどん近づいている様な印象を受けます。

 例えば、競泳の会場とされるアクアティクスセンター。早い話がたくさんの観客席を有する、50mの長水路プールと、飛び込み競技用プールですね。これらは東京には既にあります。辰巳国際水泳場ですね。
 この辰巳を改修してオリンピックを開催することは十分に可能だと思いますし、一から新規の施設を作るよりはずっとコストダウンにも繋がると思います。
 だいたい、長水路プールなんつうのは、五輪が終わった後は維持管理にお金がかかって大変ですよ。25mの市民プールですら、通年利用できる温水プールの維持は大変だと言われています。利用者の多い市民プールですらそんな状況なのに、競技用公認プールの一般利用者がいかほどいるか?
 本格的な大会開催には、そりゃいいでしょう。でもそんなプールを使わないといけない大会が、一年のうちでどれだけあるのか。ましてや東京には既に辰巳がある上に、こんなのを作っては、今度は辰巳開催が減って赤字になる。
 五輪後の事を考えたら、とても維持できない施設を大金使って作るというのは反対でございます。

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牛丼屋の「ごちそうさま」

 こんばんは、チェスです。

 日曜日はまたしても生産応援で、ちょっとブログ記事を書いている余裕はありませんので、この記事は予め土曜日に日時指定投稿をしたものですので、悪しからず。

 小生は水泳部の帰りなど、しばしば牛丼チェーン店の「松屋」に入るのですが、牛丼屋とか、立ち食いソバ屋など、食券で予めお金を支払うプリペイド方式の食べ物屋さんの場合には、最後にレジでの支払いをすることがないせいか、食べ終わってから黙って退店するお客さんが多い。
 あれは何だか嫌な感じがしますねえ。お店の人とのコミュニケーションを全く取らない。それが良いのであの方式のお店に入るのかもしれませんが、何とも寂しいと思います。で、小生の場合には松屋で食事して引き上げるときに「ごちそうさま」と一声かけて帰る様にしています。

 さりげなく観察していると、良い齢をした大人ほど、無言で立ち去る人が多いのに驚きます。

 若い子の方が、むしろきちんと「ごちそうさま」と言って帰る子が多い。先日も、高校生くらいの男の子3人連れが小生の向かいのテーブルで食べていた。で、3人がタイミングバラバラで、一人づつ帰っていったのですが、3人共に「ごちそうさま」と言って出ていきました。

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今年もケルヒャー出動

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、少し気温が低く寒かった様に感じましたが、お天気の方は良く晴れて、お出かけ日和と言っても良い一日でした。
 あまり時間の無い仕事があり、昼から会社に行きましたが、事務所で出てきたのは小生一人であったので、昼間はともかく、夕方になると寒々としてきました。

 さて、朝晩の冷え込みが激しくなってくると、サッシ窓ガラスが結露するようになる。これはもう毎年のことで、賃貸住宅に住んでいる以上は勝手に窓のサッシを交換するなどということはできませんから、結露との闘いを継続するしかない。
 で、ケルヒャーの窓ガラス掃除用の道具を使って、結露水を吸い取る毎日が始まったというわけ。

 このところは、このケルヒャーも真面目に動いておりますので、この冬も活躍を期待しております。

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54年ぶり

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝は未だ雨であった様なのですが、やがて霙状態になり、出勤時にはどうやら雪と言って良いお天気になりました。
 あまつさえ、今朝は6時20分過ぎ頃に福島県沖でまたしても地震があり、緊急地震速報が鳴った時にはさすがに少し緊張いたしました。
 それやこれやで電車は10分程度の遅れが発生し、小生はいつも乗っている電車を諦めて乗れる電車で行きました。

 朝の情報番組で盛んに言っていたのですが、11月に東京で雪が降ったのは、実に54年ぶりの事になるのだそうです。
 ちなみに小生は今年54歳ですので、前回東京で雪が降ったというのは1962年ということになりますね。前回の東京オリンピックの2年前。生まれた年の記憶なんぞ当然のことながら全くありませんが、きっと活気に満ちた東京であったのだろうと思います。

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ついにプリンターいかれる

 こんばんは、チェスです。

 11月23日は勤労感謝の日。まあ幸いにも小生は仕事があり、比較的安定した会社できちんとポジションがある、というのは有り難いことだと感謝しないといけませんね。
 東京は、曇り空の一日で、午後は特に雲が厚くなり、夕方にはポツポツと小雨も落ちてきました。どうも明日の木曜日は関東地方にも雪が降る、という予報が出ています。東京では道路が白くなる様な降り方は無いとは思いますが。

 ところで、昨日、ついに小生の家で使っていたプリンターがいかれてしまいました。キヤノンのプリンターですが、眼鏡と同じで結婚前から使っていたヴェテランで、おそらく10年位は使い続けていた代物ですので、ダメになってもまあ十分に元は取ったかな、と思います。
 今更修理云々という様なものでもないので、買い替えることにしました。

 小生の記憶では、このキヤノンのプリンターの前はエプソンを使っていた。ですので、まあ今度もエプソンかキヤノンのどちらかにするかな?とさして深い考えもなく、隣町北千住マルイに入っている家電量販店に出撃。予算は、プリンターなんてそんなに頻繁に使うものでもないので、それほど高い物を買う必要もなかろう、と思って1万円~1.5万円に設定。
 いざ並んでいるプリンターを見ると、安い奴は3千円台からあるんですね。エントリー機と言うのでしょうか。ちょっとこれだけ安いと、あまりもたずに直ぐに壊れるかもしれぬ、と敬遠して、当初の方針通りに1万円前後の奴を見繕いました。
 で、インクジェットプリンターは機械は安くてもインクカートリッジが高いのですよね。つまりはランニングコストがばかにならぬ。そこでカタログデータから印刷コストというのを比較すると、想定外のブラザーのプリンターが安い。これはどうしてかというと、どうもインクカートリッジが4色というのが原因の様です。他のは6色とか使っているので、その分印刷コストが嵩みますね。
 で、印刷見本を見ると、素人目には特に悪い様にも見えない。プリンターに詳しい店員さんを連れてきてもらって、この機械とキヤノンやエプソンとの比較を聞いても、仕上がりはまあ、可もなく不可もなく、というあたりで、年賀状印刷をする程度には不満は無いでしょう、との由。
 ただ、ブラザーのカートリッジはあまり置いていないかも、というコメントがありましたが、そこはそれ、アマゾンというテがある。
 で、キャッシュバックのキャンペーンで3千円が戻る、というのも気に入って、このブラザーのプリンターを買いました。

 10年前から比較すると、Wifiで繋がりケーブルは要らなくなり、スキャナやコピーの機能もあり、とビックリするような変わりようです。まあ、家でコピーを取るということもそう無さそうではありますが。

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津波警報

 こんばんは、チェスです。

 既にして大きく報道されていますから、別段補足するまでもないと思いますが、今朝ほど、6時少し前でしたが顔にシェービングフォームを塗りたくって顔をあたっている時に、カミさんが「緊急地震速報だ」とか言っていて、そのうちにユラユラと横揺れが始まりました。
 東京は震度3という地震であったので、まあ大したことはあるまい、と考えていたら、これが意外に大事で、福島県沖を震源としていて、気象庁は福島県に津波警報を、岩手、宮城、茨城、千葉の各県に津波注意報を発令しました。

 で、この津波警報・注意報が効いたのか、テレビ朝日の情報番組は一気に地震一色となり、他のコーナーは全部吹っ飛んでしまいました。他のチャンネルも同様の様でした。

 こいつはやはり、3.11の東日本大震災の記憶と教訓がマスコミにも大きく影響しているということでしょうね。
 各番組のアナウンサー諸氏も、「急いで海岸から離れて、高台やビル5階以上の屋上に避難するように」と繰り返し伝えていました。
 何しろ、あの大震災で、甚大な人的被害が発生した大きな要因は、津波に対する必要な情報提供と、何しろ避難指示や命令の伝達ができなかったこと、これに尽きる。
 今回、さほどの被害が発生しなかったのは幸いでした。

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インフルエンザ予防注射

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日は、早朝、東京から埼玉県、茨城県と高速道路を使って工場へと向かったのですが、途中で霧がどんどんと濃くなってきて、視程が悪くなりびっくりいたしました。

 週明けの東京は、朝はかろうじて薄曇りでしたが、次第に雲は厚くなり、夕方4時頃から堪え切れなくなったかのように雨が落ちてきました。

 ところで今日は会社でインフルエンザの予防注射がありました。昨年までは、確か注射を希望する人は、きっちり現金を当日支払うという方式だったのですが、今年からは給与からの引き落としになりましたので、お釣り無しになるように現金を準備しなくてもよく、便利になりました。
 一応希望者のみ、という扱いでしたが、注射を受けている人の方が圧倒的に多かったです。

 その予防注射なんですが、何故か今年は薬液が注射で入っていくところが結構痛かった。
 これは小生だけかと思っていたのですが、「インフルエンザの注射って、あんなに痛かったでしたっけ?」と同じ課の男にも訊かれ、他にも痛いと思った人がいたようでした。

 一般的には、ですが、一番痛い注射は筋肉注射で、次がインフルの様な皮下注射、で、一番痛くないのが血管に直接薬を送る注射で、これは点滴なんかがそうですね。
 筋肉注射は確かに痛い。99年に下垂体の手術を受けた時に、手術前の注射というのをお尻に打たれました。これが筋肉注射で、まあおそらくという想像なんですが、人間の筋肉の中でもお尻がもっとも厚くて痛みが少ないから、という理由でお尻にやられたのではと。それでも、こいつは相当に痛かったです。

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そしてついに遠近両用

 こんばんは、チェスです。

 日曜日はお天気は回復し・・などと書いていますが、これは土曜日に予め書いてタイマー投稿した記事ですので、悪しからず。20日の日曜日はまた生産応援で朝から夜まで工場に行きますので、ブログの記事を書く余裕は無いのです。

 で、昨日の記事の続きです。

 眼鏡屋さんでフレームを眺めていると、日本製の軽いフレームが良さそうに思いました。3色あったそのフレームの茶色を選び、さて目の視力を測ってもらい、レンズを選ぶ段になり、「遠近両用レンズ」をどうしようか?ということになりました。

 このブログでも時々書いた記憶がありますが、小生も寄る年波で老眼が進んできた。例えば通勤の時にスマホでkindleの電子書籍を読むにも、眼鏡を外さないと細かい字が読めない。で、眼鏡を外してスマホを眺めるのはまあ確かに不便は不便。

 で、レンズは当然高くなりますが、ここは思い切って遠近両用レンズに変えてみました。

 新しい眼鏡ができるのは1週間後。思ったより高くなってしまいましたが、何しろ毎日使う大事な道具ですから、そのくらいは必要な投資ですな。

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眼鏡の買い替え間隔

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝からどんより低い雲が垂れ込め、雨も落ちています。雨は昼頃に一旦上がったのですが、その後も小雨ながらパラパラ落ちてくる時もあり、終日曇り空は変わりませんでした。

 ところで、現在小生が普段掛けている眼鏡は、実は結婚前からの眼鏡でして、もうかれこれ8年半は使っています。
 結婚してから、つまり綾瀬に引っ越してから、隣の眼鏡屋さんで一度レンズを交換してもらっているのですが、フレームはそのままです。
 さすがにあちらこちらに傷や汚れが目立つ様になり、その上またレンズの表面のコーティングが剥げてきてしまった。

 会社で周囲の眼鏡使用者に、どの位で買い替えているのか?と訊くと、何人かは「1年半か2年くらいかな」という返事が帰ってきました。
 みんな意外に早く眼鏡を買い替えているみたいです。しかし眼鏡というのはフレームとレンズと、トータルで結構なお値段がするものです。
 そんなに簡単に買い替えられるものかな?と思いましたが、良く考えると今は激安の眼鏡チェーン店がありますから、そういったところで買えばそんな間隔でもモトは取っていると言えるかもしれません。

 小生の家の集合住宅の隣に入っている眼鏡屋さんは、特に激安眼鏡チェーン店ではないのですが、小生の考えでは眼鏡というのは掛け始めると、当初はちょっとした細かい調整をしてもらいたくなるもので、そういう意味では近所の眼鏡屋というのは好都合なのです。

 それで、現在の眼鏡は気に入ったフレームではありましたが、もう充分に働いてくれた、と思って、眼鏡を新調することにしました。

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またもスコンク

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京はまずまず快適な気温とお天気でした。ですが西からお天気は崩れてくる様で、明日の土曜日はどうも一日雨になるらしいです。

 ところで、昨日書きました記事で、「10月は無声だったので今月は何とか・・」みたいに書きましたが、こういうことを書きますとどうも小生の場合にはよろしくなく、昨日の句会ではスコンク=無声となってしまいました。
 2ヵ月連続でスコンクというのは、どうもあまり記憶になく、これはかなり落ち込みます。
 まあ、出席者の皆さんの心に響く俳句が作れなかったということで、反省せねばなりません。

 がっかりしつつ、地下鉄に乗りますと、「千代田線は綾瀬駅で発生した人身事故のために、現在北千住-代々木上原での折り返し運転となっています」というアナウンス。二重にがっかりです。

 大手町で、待つほどもなくやってきた電車は、なるほど「北千住」行きです。北千住は綾瀬の一つ手前の駅なので、乗っても仕方ないのですが、過去の経験から、途中で行き先が変更になることもあり、それに期待して乗ることにしました。
 果たして、途中で「綾瀬での運転が再開した」とのアナウンスがあり、一旦行き先が綾瀬行きとなり、途中で再び「我孫子」行きに変更となりました。ところが、綾瀬駅でのJRの乗務員のやり繰りがつかないとかで、各駅で停車してずいぶんと時間がかかります。非常に疲れた句会になってしまいました。

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ヌーハラ?

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京は、薄雲は多少広がっていたものの、概ね晴れか、時々曇りか、という程度で、気温もそれほど低くはなかった様に思います。

 今日は、第3木曜日に行われる俳句結社の句会の日でありまして、先月の10月の句会では無念のスコンク、即ち句会で言うところの「無声」の屈辱でありました。無声はやはり寂しいので、何とかしたいとギリギリまで頑張るのですが、最近ちょっと余裕を欠いていて句作に調子が出ません。今日もやはり厳しいかもしれません。

 昼休みにネットを眺めていたら「ヌーハラ」なる言葉が飛び出してきて驚きました。いわゆる新語の様で、Wikipediaにも独立したページは未だありませんでした。
 グーグルで拾ってみると、どうも「ヌードル・ハラスメント」の略だとかで、ヌードル、つまり麺類をすする時の、あのズルズルという音が、そういった習慣の無い外国人には不快に聞こえるのだと。
 まあ、食事の際のマナーというのは、確かに色々とある。箸を使う時でも、嘗め箸、迷い箸だめよ、というのは良く聞きます。小生はこれをやってカミさんに怒られたことがありますが、お箸を振り回しながら話をするのはいかんと。

 しかしなあ、麺をすする時のズルズル音かあ。大きな音が出るのは、ラーメンなんかの中華麺と、お蕎麦でしょうかね。でも、どちらも音をたてずに食べろと言われると、これは非常に困る様な気がする。
 同じ麺類でも、イタリアなんかのパスタなど、あれはさすがにズルズルやるのはちょっと、これは顰蹙を買うかもしれませんし、これは音を立てないように食べるのが良しでしょう。

 でもしかし、「ハラスメント」などと言われると、大方の日本人からは反感を買うのではないでしょうかね。音立てて麺類~ラーメンや蕎麦~をすするのは、むしろ当然であると。外国人がいるからと言って、食べ方を変えなくてはならないのかと言いたい。大体、こんな変な言葉は誰が言い出した言葉なのかな。

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小田急の複々線化

 こんばんは、チェスです。

 今日は午後から名古屋方面へ出張で、帰宅が遅くなりそうなので、タイマー投稿ですので悪しからず。

 水曜日の東京は冬型気圧配置でだいぶ冬の気配が濃くなって参りました。

 ところで、東京の近郊を走る私鉄は、どこも朝のラッシュ時の混雑に悩まされています。混雑の緩和には電車を増やすしかないのですが、線路が足りない。この辺は、積極的に線路を增やして複々線化を実施している関西の私鉄の方が進んでいると思います。
 勿論関東の私鉄も、手を拱いている訳ではなく、複々線化には取り組んでいます。

 で、小生が通勤に使っている東京メトロ千代田線に相互乗り入れしている小田急も、工事区間をわけて複々線化工事を進めていますが、長い間かかったこの複々線化も、あともう少しで完成します。
 そうなると、おそらくですが、代々木上原から千代田線に乗り入れる電車も増発となるのではないか。とすると、朝は向きが逆ですから関係ありませんが、夕方の電車の混雑は少し緩和の方向に向かうのではないかと期待しています。

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自転車でスマホ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夜の雨は思ったより早く降り始めた分だけ、傘を持っていない人が多かった様にも思いますが、その雨も東京では夜のうちに上がって、朝は薄曇りという天気でした。一日その雲が取れなかったのですが、気温は高く暖かでした。

 今朝、出勤途中に自転車で学校へ向う女子高生とすれ違いましたが、彼女は自転車のハンドルを両手の肘のあたりで支えて、その両手でハンドルではなくてスマホを弄っているのですね。
 たぶんあれですと、急停止はまず絶対できない、と言って良い。両手ともにブレーキから離れているのですからね。

 まあ、上の彼女の如き極端な人ほどではなくても、自転車に乗りながらスマホを片手で弄る、もしくは片手に持って眺めているという人は次から次に現れる。
 道交法違反に違いないから、警察にはきちんと取り締まってほしいけれども、こうも違反者が多くては警察官がどれだけいても足りないということになるでしょう。警察だって道路交通だけが仕事ではないのだし。
 それで、こうなったらば歩きタバコなんかを禁止した条例制定に倣って、各地方自治体で「ながらスマホ禁止条例」を制定してもらい、道交法の取り締まりと平行して自治体監視員が違反者を捕まえて、罰金を取るとしたらどうでしょうね。もう既にやっているところはないか?

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ラ・フランス

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日の東京は、朝こそ薄曇り位でしたが、午後になると本曇りになり、夕方には雨が落ちてきました。天気予報で言っていたよりも、雨の降り出しは少し早かった。気温は高めでしたが。


 1週間前、カミさんの実家の山形へ帰った折、頂戴したお土産の中に洋梨の「ラ・フランス」がありました。
 東京に戻ると郵便受けには宅配便の不在通知票が入っていて、未だ再配達を頼むことができる時間であったので電話して、直ぐに届けてくれた荷物は、山形市の西に位置する中山町のカミさんの親戚から送られてきた「ラ・フランス」でした。この親戚は果樹園を経営しているということで、春にはさくらんぼをいただいたりしています。
 ともあれ、期せずして小生の家は「ラ・フランス」がたくさんになりました。

 日本の在来の梨、赤梨系と青梨系がありますが、赤梨系は少し硬めのシャリシャリとした歯応えが特徴の様に思います。一方の青梨系は、やややわらかめの歯応えになるでしょうか。

 ところが洋梨「ラ・フランス」は全く異なる歯応えです。
 もちろん、収穫してすぐはそれなりに硬いのでしょうが、配達された箱に洋梨と一緒に入っていた紙によれば「冷蔵庫には入れないで下さい」と書かれている。これはつまり、メロンなどと同じで食べ頃になるまで常温で追熟して下さい、との意味なのでしょう。

 で、外からそおっと触って、少し柔らかくなったかな、と思ったら食べ頃である。和梨とは全く異なった、桃の如き柔らかな歯応えに、香り高い果実。この季節ならではの贅沢を味わいました。

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朴槿恵大統領

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日に引き続き、大変良いお天気での一日でした。大変良いお天気はいざ知らず、小生は明日月曜日のために昼から出社。
 まあ何とか、夕方には概ねの仕事が終わり、納得でした。

 さて、お隣の韓国は目下大変なことになっています。現職・朴槿恵大統領が、親友の国政介入疑惑によって、明後日にも検察は事情聴取を行う予定だそうです。
 ただでさえ、現在の韓国は経済がよろしからぬ状況になっている。スマホの発火問題で売り上げ大打撃のサムソンは建て直しが急務でしょうし、経営破綻した海運大手の韓進海運という例があります。
 そこへ持ってきて、国のトップ大統領はこのザマで司令塔不在に近いことになるのでは?さてこいつは今後どういったことになるでしょうか。韓国の大統領の任期は4年で、残り1年と少しですから、今この大統領を引きずりおろしても残りの期間をやる他の人が果たしているかどうか。

 まあ、本当に大変な状況です。

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大戸屋騒動

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝は少し雲がありましたが、やがて青空が広がり、気温も上がって誠に気持ちの良い一日となりました。
 本日は小生が参加している俳句結社の中の、水曜日夜にある句会の吟行がありまして、小生も参加を楽しみにしていたのですが、昨日になって急遽この土日に結論を出さねばならなくなった仕事が入り、止むを得ず吟行はキャンセル。
 この良いお天気にもかかわらず、会社という残念な一日になりました。

 残念、と言えば、先日ネットで読んだニュース。小生が結構好きで贔屓にしている定食屋チェーンの「大戸屋」が、目下残念なことになっているのだそうです。

 一言で言えば、大戸屋を起こした創業家と、現在の経営陣とのお家騒動、ということになるのでしょうか。

 現在の様な、比較的評判の良い定食屋チェーンを起こした創業者社長が急逝されてしまったのが、お家騒動の発端ですな。
 その創業者社長の未亡人と、創業者社長の息子さんに対するに、現在の経営陣が色々と大変対立しているらしい。

 会社は、ある程度大きくなると、もう社会的にも責任が生じます。何時までも創業者のものではなくなる。ホンダやパナソニックと言った日本を代表する大企業を見ればわかります。そうすると、現在の経営陣がしっかりしないといけないでしょうし、創業家もいつまでも昔のまま、という意識はまずいでしょうにね。

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ミスドの値下げ

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京、朝から雨模様で、意外に強く降っておりました。出勤時は長い傘を持って出ましたが、歩いていると折り畳み傘の人も結構おられる。ただ、あの折り畳み傘はカバーできる面積が狹く、見ていると背中を相当に濡らしている方が多いですね。雨が強いときには、長い傘が良さそうです。

 先日、ミスタードーナツを運営しているダスキンから、商品の値下げのニュースがありました。

 元々ミスタードーナツは、時々(良くは知らないのですが、1~2ヵ月に1回位かな?)値下げセールの幟を出していましたから、そのセールの時だけは130円のドーナツが100円に値下げされていた。ケチな小生としてはセールの幟を見つけるとドーナツを買っていたように思います。
 結局、ミスドのマーケティングをやっている部署で「セール以外の期間は売上が落ち込む」みたいな数字を掴むようになり、「それではいっそのこと、セールは止めよう」という決断になったのかもしれません。

 全体的な売上が上がるかどうか、見物ではありますね。何か画期的な新製品を出せないのだろうか。

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タイツ出動

 こんばんは、チェスです。

 東京は、朝から薄曇り、昼頃には本格的な曇り空になり、夕方には、これはもういつ降りだしてもおかしくない、という様な空模様でした。

 先週末、山形へ行った時にはさすがに寒かったですが、東北地方ですから寒いのは当たり前、東京はまだまだぬるいぬるい、と高を括っていたら、今週に入って結構寒さが本格化してきました。
 元々寒がりの小生は、この寒波の襲来にたちまち震え上がり、まずは下着のシャツを長袖のヒートテックに、ワイシャツの上からベストを着るという具合に、第1次耐寒対策を取りました。
 でもって、足の方です。下半身も例によって、黒いタイツと称する下着を引っ張り出してきて、着用に及びました。
 この黒タイツなんですが、見た目は薄くて誠に頼りない。ところが、この薄い一枚を履いただけで、かなり暖かいのですね。断熱効果がある繊維を使っているのかもしれません。

 コートやマフラー、手袋というのはさすがに未だ待機中で、出動はもう少し先になりそうです。

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「まさか」は起こった

 こんばんは、チェスです。

 週の半ば水曜日。東京は晴れ間がどんどん広がって冬晴れの寒い一日になりました。

 さて、この記事を書いている9日の夕方は、例のアメリカ大統領選挙の開票が進み、大半の州で結果が出ております。読者の皆様がこれを読む頃には、ドナルド・トランプ氏が勝利宣言をしているのではと思います。
 アメリカのマスコミがやっていた世論調査とか、支持率の数字だとか、まあそういったものは今回の選挙では全くアテになりませんでしたね。共和、民主どちらにも強固な地盤が無く、その時々の選挙でどちらになるかわからない「スイング・ステート」が、続々と赤になっていって、思わず「ええっ、これホント?」と思った人は多かったのではないでしょうか。今回の選挙結果から、次のアメリカ大統領は、あの不動産王にして暴言王、突飛な政策ばかりを公約に掲げてきたドナルド・トランプ氏ということになりました。

 まあ、いかなトランプ氏がデタラメをやろうとも、米国の優秀な官僚とか良識のある上下両院議会がきちんとチェックしてくれるとは思いますが・・。
 我が国としては、本当に新大統領が日米安保条約を見直して、駐留米軍を引き上げるとか縮小とかいうことになった場合に、安全保障、国防をどうしていくのか、考え直さないといけませんね。

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博多駅前道路陥没

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝から薄雲が広がっていて、昼から午後になるにつれてその雲がだんだんと厚くなり、夜は小雨が落ちてきました。
 さて、11月8日、とうとうアメリカ大統領選挙の投票日を迎えました・・とか記事を書こうと思ったのですが、福岡市の博多駅前の繁華街の道路が大きく陥没、電気、水道、ガスなどの管が寸断されてしまった、という大ニュースが、昼のNHKニュースで大きく報道されていました。

 中継された様子を見ると、相当に深く、また道路の方も大きく陥没しています。どうも、福岡市営地下鉄の延伸工事の現場であったらしく、その地下鉄工事が何らかの原因となったのではということです。不幸中の幸い、陥没事故が起きたのは早朝であったため、穴に落ちた車などは無く、怪我人もいなかったということです。

 小生が社会人になって間もなくだったと思いますが、今から26年前、1990年に御徒町駅近くの春日通りが陥没した事故が起きました。この時は確か昼間だったために、道路の穴に車やバイクが落ち、怪我人が出たと記憶しています。ただ、陥没した大きさは実は大したことは無かったらしく、埋め戻しや舗装の工事が迅速になされて、春日通りが復旧開通したのは翌日だったと思います。
 それに比較すると、今度の陥没はかなり大きい。夜のニュースでは、寸断されたガス管や水道管を通すための足場となる土をまず埋める、と言っていましたが、それだけでもかなり大変らしい。となると、道路全体を復旧させるには相当の時間を要するかもしれませんね。

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決戦前日

 こんばんは、チェスです。

 週明け、月曜日の東京は良く晴れて気持ち良い一日でした。朝出かけるときは少し寒いかな?と思ったのですが、まあこの季節なりの気温でしょう。

 人様の国のことだから、見守るしかない・・・と言いつつも、そう言う割には良くブログ記事に取り上げてきた、「アメリカ大統領選挙」。約1年がかりにおよぶ選挙戦もいよいよ明日が投票日ということで、今日の7日は言わば「決戦前日」です。最後までガタガタしていたヒラリー・クリントン女史の私用メール問題については、FBIが「訴追する必要はなし」という見解を出したことで、一応の決着がついた形です。トランプ氏は不満タラタラでしょうけどね。

 「嫌われ者同士の戦い」などと言われた今回の選挙ではあっても、兎に角どちらかが勝ってアメリカ合衆国の大統領~ということは、目下世界一の力を持つ権力者~になるわけです。仮に僅差ではあっても、まあクリントン女史が勝つだろうと小生は予想しますし、その予想が多いだろうと思っていますが、しかし、何しろ「まさか」は有り得るからなあ。

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冬近し

 こんばんは、チェスです。

 2泊3日でしたが、今回の山形帰省から帰京いたしました。
 東京は寒いと言っても未だ知れていますが、山形の方は昨日の土曜日は暖かかったですが、今日はまた気温が下がって寒かったです。
 いよいよ、冬近し、ということでしょうか。

 あちらで使わせてもらっているクルマのタイヤを、クルマのディーラーで冬タイヤにしてもらう手筈をして、戻ってきました。

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山形も寒くなってきた

 こんばんは、チェスです。

 金曜日は有給休暇をとって山形に来ております。だいぶ寒くなってきていまして、驚きました。
 立冬はまだなのですが、冬は直ぐそばまで来ているようです。

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定年後の賃下げ

 こんばんは、チェスです。

 木曜日、文化の日で世間的には休日なのですが、何故か小生の勤務先ではこの日は出勤日になっておりまして、小生も会社に出ました。東京は良く晴れて、昨日ほどは気温も下がらず、文化の日らしい秋の一日という感じでございました。

 昨日はひまわり9号打ち上げ成功良かったね~という記事を書いたのですが、小生的には東京高裁による2審判決のニュースが結構重要なのではあるまいかと思いました。

 定年後も同じ会社で働く3人のトラックドライバーが、定年後の賃金を下げた会社を訴えた裁判でありまして、東京地裁による1審判決では原告勝訴、すなわちトラックドライバーの訴えを認めているのですね。ところがこの判決を不服として会社側が控訴した結果、2審は逆転、原告の請求を棄却する判決となりました。判決文の全文は読んでいませんが、報道されている範囲では、「定年後に賃下げを行うのは社会的に容認されている。会社は若い人など全体の雇用を守るために定年後の賃金を下げている。」というのが判決理由になっているらしい。

 確かにまあその通りで、定年後にも会社に雇用される場合、それまでの正社員としての身分ではなくなってしまうことが多い。(定年を延長するのとは違います。)雇用される側はそれを承知して雇用されるわけです。

 しかし一方で、その仕事内容は、それまでと何ら変わることは無い場合も多い。訴訟を起こしたトラックドライバーの方々も、おそらくそうでしょう。これは「同一労働同一賃金」という、結構広く認められている考え方からすると、賃下げはおかしい、ということになる。さらには、成果主義、実績考課という考え方もあり、腕利きの営業マンなど、定年を過ぎたからと言って急に売上が減ることはなく、むしろ売上が上がっている場合もあるかもしれない。それなのに身分が変わるから、と賃下げされては、これはちょっと納得がいかないと思います。

 原告は、上告する意向だそうで、さて最高裁はどういう判断をするでしょうか。
 

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ひまわり9号打ち上げ成功

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、朝から雲が低く垂れ込めて、おまけに寒い一日でした。

 しかし、西日本のお天気は良好だったようで、予定より1日遅れで静止気象衛星「ひまわり9号」が種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられ、約28分後、衛星はロケットから分離して「ひまわり9号」は所定の軌道に乗りました。今後は静止トランスファ軌道という楕円軌道によって軌道高度を徐々に上げていき、いずれ高度約3万6千キロメートルの静止軌道に入ると、見かけ上日本を常に観測できる赤道上空の位置に留まるということになります。以前の記事にも書きましたが、9号は8号と同じ機能・性能のバックアップ機であり、機能が確認されれば現在の8号の万一の故障に備えて軌道上で待機する、ということになります。

 話がらっと変わって、大詰めを迎えつつあるアメリカ大統領選挙。
 外野から見ると、どう考えてもあのトランプ氏はありえないでしょ、と考える他は無いのですが、しかしクリントン女史もそれなりに嫌っているアメリカ国民は多いということで、要するに「嫌われ者同士の対決」が今回の大統領選というわけです。でも「どちらがマシか」と考えればこれはもうクリントン女史ということに自然と落ち着く筈ですが、どうも私用メール問題なんかが再燃して、両候補の支持率は意外にも僅差になっているという報道があります。
 いやまあ、まさか、とは思いますけれども、その「まさか」が起きたのがイギリスのEU離脱国民投票でしたよね。だから「まさか」は有り得る。そうすると、トランプ大統領、なんていう「まさか」になったら、これはどうなるのでしょう。

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弱冷房車

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京は、午前中冷たい雨が降って、やれやれと思いましたが、昼頃には雨が上がり、2時過ぎに外出した時には晴れ間が見えておりました。

 この所、季節の方がだいぶ進んでおりまして、来週11月7日はもう立冬ということです。暦の上で秋から冬へと移行するわけです。
 この「暦の上では」という但し書きをわざわざつけるのは、つまりは実生活上の実感と、暦の上の季節の移行に常々ずれを感じることが多いためですが、4つある季節の境目のうち、一番ズレが小さい、つまり実際の感覚に近いと思われているのがこの立冬ではないかと言われております。俳句の世界でも、立冬を過ぎますと、冬の季語を使って俳句を詠むということになります。

 しかし、通勤電車の中では、自動アナウンスで空調の設定を冷房にしている、とか言っている。こんだけ寒くなってきたのに、未だ冷房なのかよ、と思っていると、寒く感じるお客様は弱冷房車をご利用下さい、とかも言っている。
 1編成の電車に、何両の弱冷房車が設定されているのか知りませんが、車内の移動もできない朝のラッシュ時に他の車両へどうやって移動するのかと、鉄道会社に訊きたいものです。
 

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