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地域ブランド調査

 こんばんは、チェスです。

 週の中日の水曜日、東京は曇り空主体ではあったものの、昨日の様な暑さは無く、まずまず快適な一日であったと思います。

 ネットのニュースで読みましたが、ブランド総合研究所という所が毎年行っている「地域ブランド調査」という調査の今年2016年版の結果が発表されていました。

 記事によると、47都道府県を対象として、認知度、魅力度、イメージなど77項目を聞いて、その結果を点数として評価したものだそうです。1位は8年連続で北海道で、これはまあ旅行先として魅力のある土地として、まあ納得です。以下、1位~4位については昨年と順位に変動は無く、1位北海道以下、京都府、東京都、沖縄県、ということです。まあいずれも、観光旅行の行き先としての魅力が高いという都道府県ではありますね。つまり「住みたい」という観点からはそれほどポイントを稼いではいないのではと思います。

 さて、小生はカミさんと結婚してからこっち、「いずれは山形県人」という立場ですから、どうしても山形県のランクが気になる。で、どの辺かと表を眺めていくと、昨年は21位と中段より少し上に頑張っていたのに、今年はかなり順位を落として37位。すぐ下は、昨年45位だった佐賀県です。(佐賀の方、すみません。)
 うーん、県としての魅力は中々だと思っているのですが、これはどうしたことか。東京から見た場合のアクセスの悪さが響いているのか。でも、似た様な立地の秋田県は19位と今年は健闘しています。こいつはやはり、テレビの旅番組なんかで、上手いアピールができているかどうかにかかっているのかなあ。

 ちなみに今年、ワーストの47位~45位には、茨城県、栃木県、群馬県と、北関東3県がずらっと並んでしまいました。

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