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最中

 こんばんは、チェスです。

 月曜、火曜と曇りがちな空模様だった東京ですが、水曜日の本日になって、漸く雲が取れてお天道様を拝めるようになりました。薄雲は残っていましたが、まあそれは空の高い所の雲なので、問題無し。

 昨日の夜、先日行ってきた山形で頂戴したお土産をいただきました。山形市内中心部の七日町にお店を構える老舗のお菓子屋さん「松風屋」さんの「芭蕉最中」です。

 この最中は、1個が随分と大きい。ど迫力の最中です。で、割ってみますと内部が3等分に分かれておりまして、白餡、漉し餡、潰し餡の3種類の餡が入っている。1個が大きいので、食べるのが大変だ、と思っていたのですが、味わいの異なる餡が3種類入っていて、飽きずに食べることができます。
 和菓子の中でも、最中というのは皮の部分に存在感が薄い。一番存在感が無いのは饅頭で、こいつは本当に皮の部分がぺらぺらだ。その次位に存在感が無いのが最中だと思います。最中の場合には主役はあくまで中の餡であって、皮の部分は餡を収納するための「食べることができる」ケースですよ、といわんばかりに味が無い。
 饅頭は仕方ないとして、最中の皮に何か存在感を持たせることはできないのだろうか?などと考えつつ、大きな最中を美味しくいただいたものでした。

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