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柔道家の耳

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京は、今年一番の暑さ(まあ暦的には「秋」なので、この夏一番とは書きにくい)になったのではという猛暑の一日でした。
 昨日は天皇陛下の「お気持ちの表明」の放送があり、確かに「譲位」という言葉は使われなかったけれども、陛下のメッセージ全体を理解すれば、きちんと法改正を行って譲位ができる様にしてほしい、ということは明らかであって、陛下のお歳を考えれば迅速に法改正に入る必要が生じているのは確かでしょう。

 さて、リオ大会もだいぶ盛り上がってきて、体操男子は団体で金メダル。ロンドン大会では団体では中国に及ばず銀でしたので、これは関係者一同嬉しいでしょう。
 ロンドン大会と言えば、男子柔道が初めて金メダルゼロに終わった大会であって、柔道界に激震が走った(らしい)のですが、今大会男子73kg級で大野選手が見事金メダル。
 こちらも、柔道チームを率いている監督以下、皆さんほっとしていることと思います。

 で、そうした柔道の試合が放送(我々が見ているのは録画ですが)されている画面を見て、ウチのカミさんがまた面白いことを言っていました。「柔道の人はどうして耳が変形してしまっているのか?」と。これはもう、言ってみれば職業病と言ってはちょっと語弊がありますが、寝技を掛けたり掛けられたりして、耳が畳に押し付けられる結果、耳が潰れてしまう柔道家が多いわけですね。
 それにしてもウチのカミさんは良く見ているな、と感心いたしました。

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コメント

私の母校(大学)も柔道が当時強くて、柔道部員の友人が居ましたが、会って即、耳が変形しているのに驚きます。
中には包帯で耳を包み込んでいる人も居て、慣れれば包帯取れるけど、などと言っていました。
何だか、痛そうで、体育会系の部活は、やっぱり大変だな~、というのを実感しました。

投稿: <鈍速> | 2016.08.09 21:20

><鈍速>さん

 理由を知らない人が見れば、あの耳は驚きますよね。

 何しろ、その道を極めるというのは、どんなことでも容易なことではありませんよね。

投稿: チェス | 2016.08.09 23:00

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