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どうもスッキリせず

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、概ね曇り空で、昼のNHKニュースでは「北関東を中心に大気の状態が不安定」と報じられて、どうも突然の雷雨が心配されるお天気ではあったのですが、東京はどうやら突然の雷雨は無かった模様です。まあ、これを書いているのは夕方ですので、夜中までに降るかもしれませんが。

 先週の金曜日に「やはり医師は大したものだ」と褒めて、先週日曜日からの咽喉の腫れが快癒した、と報告し、1回分の内服薬を残して週末を過ごしたのですが、週明けの月曜日から、どうも何となくスッキリしない。咽喉の腫れは無くなり、痛みも無いは無いのですが、痰がちょっと絡む様な不快感が残っている。昨日の夜に、うがい薬でうがいを敢行していたらカミさんが「未だ本当は治っていないんじゃないの?」と不気味なことを言う。

 うーん、先週土曜日あたりにはもうすっかり快癒したと思っていたのだが、未だ治っていないのかも、と思って、昨夜は残っていた1回分の内服薬を飲んでから寝ました。

 で、今朝は幸いにもまたもや咽喉が腫れる様なこともなく、ちゃんと声も出るのですが、うーん、どうもなあ。
 テストの採点だとしたら、ギリギリ及第の70点という感じなんですよね。まあ、様子を見るか。

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舛添都知事

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京は南岸を進む低気圧が降らせる雨が朝から降っていて、昼頃には一旦止んだ様にも思いましたが、午後も小雨がパラパラと落ちて結局一日鬱陶しい空模様でした。


 さて、舛添都知事の顔をニュースで見ない日は無いくらいになりました。
 前の都知事の猪瀬さんは、確か医療法人の徳洲会から5千万円を貰ったというのが発端で、結局辞任に追い込まれた訳ですが、現在の都知事の舛添さん、何と言うのか兎に角公私混同ぶりが様々報道されているわけです。地方公共団体の一首長に過ぎない、とは言え、日本の顔とも言える東京のトップというのはそれだけではすなまい重職とも言えるわけで、だから人間的にもまあ高潔とは言えないまでも、普通の仕事をきちんとして欲しいと都民としては一票を投じたわけです。
 しかしまあ、どうにもこうにも情けない。

 正直言って、もはや舛添さんには都知事を辞職してもらいたいと思っているのですが、どうもこの人は存外しぶとく、簡単には都知事の椅子を投げ出す心算はなさそうです。

 ご本人に、そのつもりがないのであれば、東京都民としては「辞めさせたい」。
 辞めさせるための方法としては法的には2つあって、東京都民が直接できるのはいわゆるリコール。が、東京都というのは何せ巨大な人口を有する地方自治体です。リコールに必要な署名を集めるのは、実際問題として不可能と言って良いでしょう。
 今ひとつの方法は、我々の代表者として東京都議会に送り込んでいる都議会議員による、知事不信任を行うことです。
 こちらならできそうなものですが、どうも目下の所は都議会にそうした動きは無いらしい。どうしてなんでしょうかね。

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谷根千

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、昨日よりむしろ日差しが強く、初夏の陽気となりました。まもなく梅雨の季節になりますが、梅雨入り前のお日様を有効活用しませんと、ということで午前中は洗濯機を2回転、ベッドのシーツなども洗ってしまいました。全て昼間に乾いてしまうでしょう。

 ウチのカミさんの午前中の用事が終わってから、千代田線の千駄木の駅のそばにある中華料理屋で昼飯を食べようと待ち合わせをしたのですが、カミさんが到着したのが14時30分を過ぎてしまい、ランチタイムの営業が終わってしまいました。まあ残念でしたが、千駄木の駅は綾瀬からは10分ちょっとという近場ですから、行こうと思えばいつでも行けますので、また次回のお楽しみということにしました。

 帰り、歩いてきた女性から、谷中銀座へ行くにはどちらへ行けばいいのか、と訊かれ、正確にはわからなかったものの、概ねの案内をしました。最近、この界隈、いわゆる「谷根千」~谷中、根津、千駄木のエリアですが~結構人気になっているようで、ガイドブックを片手に街歩きを楽しんでおられる様子の人が多いです。

 小生の実家の鳥越方面も、浅草橋や蔵前と連携して、土日にお客さんを呼べるような仕掛けを考えたらいいのではと思います。

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苦節17年・・

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、薄曇りでちょっとはっきりしないお天気ではありましたが、まあ、まずまずと言って良い一日でした。

 本日は、例の下垂体腫瘍の後始末の定期検査、と言っても今日は特に検査は無く、ドクターの話を聞いて、薬の処方箋を貰って、その薬を買って帰るだけなのです。
 我が下垂体腫瘍の場合にはプロラクチン産生腫瘍というタイプの腫瘍であったので、このプロラクチンというホルモンの数値をモニターしていれば良いわけで、時々採血してプロラクチンの数字を調べてもらっています。
 で、今日は、過去のこのプロラクチンの数字を眺めていたドクターが、「手術は1999年なんですよねえ・・実はもうそろそろ、薬を止めてもいいかなという時間は経っているんですが」と切り出しました。

 この薬というのも、実のところ大して飲んでいるわけではなく、週に一回2錠飲むだけなのです。
 一挙に止める、というのも少しリスクがあるので、飲む間隔を空けて、2週間に1回にして、3ヵ月後にプロラクチンを測り、それでどうするか決めようか、ということになった。変化がなければ、更に間隔を空けて3週間に1回とかにして、それでも変化がなければ止めてしまっても良いかとなるらしい。

 いやあ、手術から苦節17年、腫瘍の残党の後始末も漸くエンドが見えてきたかな、という所です。

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やはり医師は大したものだ

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、夜中から降り出した雨が午前中も降り続き、昼過ぎに漸く上がりはしましたが、お天気の回復は明日の土曜日を待つ、という感じでしょうか。

 G7サミットの方も、まあ特に何事も無く終わった様で、後は米国オバマ大統領が広島へ移動して、平和記念公園での献花をして、こちらも何事もなく帰っていただければ「終わりよければ全て良し」ということになりましょう。(この記事を書いている現在は、未だ大統領の広島訪問のニュースは見ていません)

 小生は先週末の土曜日~日曜日、何やら咽喉が腫れて、月曜日の朝もまた同じ様な状況だったので、月曜日は半日休暇を取ってウチの隣の内科クリニックへ行ったことはここの記事に書いた通りです。その時に、うがい薬やトローチと一緒に色々な内服薬を処方してもらったのですが、それが5日分だった。月曜日の昼から飲み始めて明日の土曜日で5日目ということになりますが、その前にほぼ快癒したと言える状態になったのは、やはり薬を処方してくれた医師の力は大したものだと思います。

 うがい薬とトローチは少々余ったので、次回咽喉が痛くなった時にでも使いますかな。

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我が国もこの位やれ!

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、雨は降らなかったものの、湿度が高いのか、妙にムシムシとする一日でした。
 G7サミットが開幕して、今晩晩餐会をやって、明日閉幕でしたっけ?どうせ顔合わせのイヴェントに過ぎませんから、早く終わって欲しいですね。
 テロを警戒して、駅からゴミ箱が撤去されているのは不便です。

 ところで、時事通信から配信されたニュースの様ですが、ニュージーランドは4年後の2020年にはタバコ1箱が日本円で2000円以上になるということです。

 この記事によると、現在でもニュージーランドのタバコ価格は高いらしいのですが、4年かけて毎年税率を上げていくらしい。

 タバコが健康に及ぼす害というのは、実際に吸っている人ばかりでなくて、副流煙など周辺の「ケムリを吸わされる非喫煙者」にも及ぶというのは、最早誰もが知っている話なのです。
 ですから、タバコなんてものは国が独占して売っているのがそもそもおかしいのであって、販売を禁止してもいいくらいだ。
 まあしかし、これまで吸っていた(=ニコチン中毒者)連中に、あるいはタバコの葉を生産していた農家にも配慮して、一挙に禁止もできないでしょうから、そこは厳しく公共の場所では吸えない、歩きタバコは無論厳禁、飲食店なども最低分煙、できれば屋内禁煙という形に規制して、タバコ価格は今までが安すぎたのであるから、一箱2000円くらいにするというのは大賛成です。
 お隣のオーストラリアもタバコの価格は高いそうですが、我が国はどうしてそれができないのか。生活必需品でもなんでもなく、むしろ喫煙者のみならず、非喫煙者にまで健康被害を及ぼすタバコは、今すぐに大増税を実施して、一箱2000千円程度に上げるべし。一緒に、というのが無理なら、毎年段階的にでもいいから、この水準まで上げるべし。

 そういうことを公約に打ち出す政治家がいたら、所属政党は無関係に小生は大いに支持し、応援しますよ。

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広島訪問

 こんばんは、チェスです。

 西からお天気は下り坂という天気予報ですが、水曜日の東京は雲は多かったものの、終日雨は落ちてきませんでした。

 さて、まもなく三重県の賢島でG7サミットが開催されます。まあ、西側世界の首脳が顔を揃えたからと言って、特別なことが話し合われるとか凄いことが決まるということは無く(それは第1回のサミットが行われた時から同じ)、サプライズなどというものは無いので、言ってみればG7の結束を世界にアピールするイヴェント程度の意味しかありませんでしょう。
 ただ、何せ世界のVIPがこれだけ集まるという機会は中々ありませんから、何事も無く終わるというのが当たり前であって、そのための警備責任者の重責は大変なものでしょう。

 G7のサミットの会議なんつうのは、もう事前に事務方がみんな中身を詰めていて、あとは顔を揃えたところで記念写真を撮っておしまい、という位でしょう。

 ところが、米国のオバマ大統領はG7サミットのついでに、被爆地広島に立ち寄って、平和記念公園で献花をするという。
 もう、任期の方も終盤になってきた気楽な立場だからできる、ということかもしれないけれども、アメリカ国内では色々なことを言われそうな広島訪問というのを、良くぞ決断したと思います。

 日本人の小生からすれば、もうあの戦争で我が国は死に体であって、手を上げるのは時間の問題であったのに、民間人を一瞬で大量に殺す原爆を落とす必要があったのか?と思います。もっと言えば、我が国に落とされた2発の原爆は、明らかにやりすぎだった。それが証拠に、アメリカはあの戦争の後、世界中で戦争紛争にかかわっていますが、ただの一度も核兵器を実戦に使っていない。

 でもって、オバマ大統領は「核軍縮によって、核無き世界を実現する」という演説をして、ノーベル平和賞を貰ったわけです。ノーベル賞は貰ったものの、核軍縮というのはどうにもこうにも進んでいない。全く停滞しているどころか、イランだ北朝鮮だと、むしろ核は世界に拡散している。それで、まあ任期も終わり頃になったし、広島へ行って「世界の核軍縮」という格好だけでもつけようじゃないかと思ったのかどうか。とにもかくにも、原爆落とした国のトップが現職で被爆地に来るというのは初めてなのであって、まあ結構なことだと思います。落とされた方は、今更大統領に謝ってもらおうなんて思わないし、また言わない方がいいですよね。その方が日米同盟の結束に繋がる。

 無事に一連のイヴェントが終わり、早く警備関係の皆さんが日常のお仕事に戻ることができると良いですな。

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葉山

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、暫くの間は好天が続いておりましたが、どうもそろそろ西からお天気は下り坂ということで、でも関東地方は今日一杯はお天気は大丈夫でした。
 小生の問題の咽喉の不調ですが、今朝もまた、起床時には咽喉が腫れていて、声を出すこともままなりませんでした。もっとも薬をもらって飲み始めたのは昨日の昼からですから、さすがにそんなに早くは治らないよ、ということか。明日か明後日にはなんとか治ってくれると良いですが。

 現在、会社で使っている小生のパソコンのデスクトップには、約3週間程前に山形市内の千歳橋という橋の上から撮った月山の写真が貼り付けてあります。月山は5月のゴールデンウィークの頃にスキー場がオープンするとかで、未だ雪がどっさりと被っています。
 この月山から、目を少し北の方へと転じてみると、頂上付近に少し雪が残っているかな、という程度の山が映っています。この山もなかなか立派な山なのですが、なんという山なのかカミさんに訊いても彼女も知らない様でした。
 ですがどうやらこの山は「葉山」という山であることがはっきりしました。

 標高1462mの、既にかなり以前に活動を終えたいわゆる「死火山」である葉山は、江戸時代の初期までは月山、羽黒山と共に出羽三山の一角だったようです。(その後に葉山に代わり湯殿山が出羽三山となる)。地理的には、寒河江市と村山市との市境に位置しているこの山は、なかなかの山容を見せていますから、チャンスがあれば一度登ってみたいと思いました。

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隣の内科クリニックデビュー

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京、のみならずほぼ全国的に、本日月曜日は夏と言って良いような気温と天気でした。こういうお天気の日のことを気象予報関係者の間では「一円玉」というのだとか。
 一円玉は、現在の通貨の中の最小金額ですから、これは崩しようが無い。「崩しようがない」ので、「崩れないお天気」ということらしい。

 それは良いのですが、昨日の夜に一旦軽快したと思った我が咽喉が、一晩寝たら今朝にはまた元のもくやみ、日曜日の朝と同じ様に腫れて、声が出なくなってしまいました。
 結局のところ、市販薬を飲んでいたのでは一度治ったと思っても、そうはいかないゼ、ということらしい。

 もう一日、市販薬で様子を見る、という選択もあるにはあったが、起床時というよりは、夜寝ている時に咽喉の不快感で起きてしまう、というのがなんとも悔しい。
 で、市販薬にて様子を見るのは止めて、プロに頼ることにいたしました。プロ、即ちお医者様です。

 小生とカミさんが目下住んでいる集合住宅の1階は歯科医院が入っていて、隣の集合住宅の建物1階~3階は、内科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科なんかが入っている医療モールとなっています。小生は以前に整形外科と眼科のお世話になったことはありますが、内科クリニックには行ったことは無かったので、今回内科デビューをしてやろう、と思いました。
 朝8時30分から診察が始まるというので、その少し前に行ってみると、待合室は既に多くの患者さんが待っていた。
 型どおり、健康保険証を出して初診の問診表に記入し、体温を測った体温計と一緒に提出すると、12番の番号札をくれる。看護師さんに呼ばれて、血圧を測り、暫くすると先生の待つ診察室へ呼ばれる。

 咽喉の腫れ具合を見て、心臓の音や呼吸音を聴いて、まあこれは風邪による咽喉の腫れだな、ということになり、それは小生も十分に予想した診断だったのですが、出て来た処方箋が大変だった。抗生物質が3種類、咳止めの頓服、トローチにうがい薬と、これら全部が5日分だと。
 診察代と上記の薬代の合計で、丁度2千円程であったから、これで明日位に治るなら安いものかもしれないけれども、内科医というのはたくさん薬を飲ませるものですねえ。

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喉はイマイチ

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京も、大変良いお天気。ところが、今朝起きてみると昨日は良い具合になってきたかと思った、例の喉の具合がまた悪くなってしまっていて、どうもかなり腫れているらしく、声が殆ど出せない。

 どうもこいつは、昨日の状況を甘く見て運動してしまったのが良くなかったのかもしれない。

 喉が痛いのに効きそうな感冒薬を飲み、嗽薬で喉の消毒してと、まあありきたりな対策しか打てなかったのではありますが、何もしないよりはマシと思います。

 午前中はカミさんは美容室へカラーリングに出かけて、昼から図書館に行きたいというので、小生も付き合って俳句の勉強でもしようと考えました。日比谷の図書文化館へと行ってみると、日比谷公園ではドイツビールのイヴェントである「オクトーバーフェスト」をやっていて、この好天の下、多くの皆さんがビールを飲んでいました。
 カミさんがのど飴を買ってくれたので、それを貰って時々なめているうちに夕方となり、帰宅しましたが、幸い喉の痛みはかなり治まり、声が出る様になりました。

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久々出撃

 こんばんは、チェスです。

 東京は相変わらず良いお天気。

 昨日の喉の違和感というか、腫れているのではという感じはあまり変化はありませんが、その他の症状というのも無い。
 で、昼食を食べて、久しぶりにカミさんとスポーツクラブへと出撃です。

 ジムに入りましたが、この好天の土曜日ということで、皆さんどこかへ出かけてしまったのか、全体的にかなり空いています。
 マシンの中でも人気のあるエアロバイクだとかトレッドミルも、パッと見あちこちが空いています。

 トレッドミルなどは、混んでいる時には利用時間を書くホワイトボードに次の利用の「予約」を入れないといけないほどですが、今日は好きなマシンを選り取り見取りという感じです。
 ただ水泳の方はまあそれなりにやっていましたが、ジムは本当に久々でしたので、今日の所はトレッドミルも控え目で止めておきました。

 スポーツクラブを出て、AUショップへと向かいますと、ここも今日はガラ空きという塩梅で、殆ど待たずに呼ばれました。AUスマートパスだとか、駅探だとか、フジテレビオンデマンドといった、止むを得ず契約した付帯サービスを全部解約できました。

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咽喉がイガイガ・・

 こんばんは、チェスです。

 週末の金曜日の東京、薄曇りながらまずまずのお天気で、快適と言ってよいかと思いましたが。

 今朝から、どうも咽喉の調子がよろしく無いのです。何やら風邪の引き始めの様な感じがする。
 とはいうものの、他の症状、ハナが垂れるとか、咳が酷いとかは、今の所は無いし、身体がだるいとか重いとかも無い。

 風邪を引いてしまった、という程でも無さそうな気がするし、自分自身への診断をする偽医者としては「ちょっと様子をみようか」=経過観察、というあたりに落ち着きそうです。
 折角の週末だけど、風邪になったらいやだなあ。

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机の交換

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京も、昨日に引き続き穏やかに晴れて気持ちの良い一日でした。こういう日がもう暫く続くと嬉しいですね。

 勤務先で小生が使っている事務机はそれなりに使い込まれて年月が経っていたため、本日の午後は総務課が手配してくれた新しい机へ交換というか引越作業に従いました。
 新しい机は天板も広くなり、パソコンを置いて使う事が前提となっているためか、以前より少々高さが低くなっておりました。この2点は大変嬉しかったのですが、従来の右側にあった3段の抽斗が無くなり、代わりにキャスター付きのA4ファイルが入るサイズの2段キャビネットが、そのスペースに滑り込むことになりました。

 おそらくその方が合理的というか、今の流行なのかもしれませんが、従前の3段抽斗の中段の、中ぐらいの高さの抽斗が無くなったというのが痛かった。これまではこの中段に名刺を整理して入れて置くケースだとか、会社で昼休みに歯磨きをするための電動歯ブラシや歯磨きチューブ、国語辞典なんかを入れていたのです。
 3段抽斗の上段にあった、ペンケーストレイなども無くなり、ここに入れていた小物類は別に整理箱を用意しないといけなくなった。ところが、新しい机の2つある上段抽斗は大変浅く、うまい箱が無いのですね。
 同時に、要らなくなった書類をどんどん捨ててスリムにしないといけません。

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傘置き忘れ

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京は、昨日とは打って変わって、終日爽やかな晴天でした。

 ところで、時間は遡って、昨日の帰りのことです。
 小生よりカミさんの方が帰宅が遅くなりそうだったので、帰りにスーパーに寄って買い物をして帰ることになりました。
 野菜や魚を買う時にはイトーヨーカドーへ行きますが、昨日のカミさんの注文はハムを買ってくれ、ということだったので、ならばヨーカドーへ回ることもない、帰り道の途中にある激安スーパーの方で十分である、と思ってそちらへ寄りました。
 昨日は殆ど一日雨が降っていたので、長い傘を持っていたのです。その傘を、スーパーの入り口の傘差しにさして、カートを押してハムやその他を買ってレジを済ますと、レジの後ろの袋詰めスペースが凄く混雑していて、カートが動かせない様な状況だった。何とか買い物袋へと詰めて、カートを返却して、やれやれと店の外へ出て、傘を置き忘れてしまいました。

 そのことをすっかり忘れて、今朝になって、カミさんが「傘を干すのを忘れた」などと言ったのですね。そこで初めて「あっ、しまった、傘を置き忘れた」と言って、どこに忘れたのかとカミさんに訊かれて、これこれだと答えたわけです。うーん、あそこの傘差しだと、もう無いかもしれないねえ、でも、昨日の夜はもう雨は上がっていたから、持って行ってしまう人はいないかもしれない、などと言って、まあとにかく今朝行って見てみよう、もし有ったら一度持って帰る、ということになりました。(今日は傘は要りそうも無かったので)

 件のスーパーは24時間営業なのです。で、いつもより10分程早く家を出て、スーパーへ行って傘差しを見ると、嬉しや我が傘がそのままにささっていた。無事回収に成功いたしました。

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本厚木

 こんばんは、チェスです。

 西から進んできた寒冷前線に伴う雨雲が早朝から関東地方にかかり、東京も朝から雨模様になりました。結局夕方まで、終日雨は止みませんでした。

 以前の記事にも書きましたが、小生が通勤に使っている東京メトロ千代田線はJR東日本の常磐線(各駅停車)と小田急電鉄が相互乗り入れしていますが、3月のダイヤ改正で3社の電車が全て相手方の線路を走るようになりました。この結果、以前は無かった「常磐線を走る小田急車両」が日常的に見られるようになりました。と同時に、以前は本数の少なかった「準急本厚木行き」が増えた様に思います。
 小田急電鉄の本厚木駅、思えばちょっとおかしい駅名です。小生は学生時代、この路線を使って通学していましたが、時々「なんで『本』厚木」なんだろう?」と疑問に思っていました。

 駅名の頭に東西南北や「新」などをつけた駅名というのは、これは沢山ありますし、まあ一般的でしょう。この記事でも「松戸」や「浦和」のことを書いた記憶があります。
 しかし『本』というのはどうなのかな、あまり見かけない様に思います。で、このあたりの大きな市である厚木市の中心にあるのが、正しく本厚木駅なので、別におかしくはなく、正しいと言えば正しい。けれども小田急とJR相模線との乗換駅が、一駅新宿寄りにありまして、その駅名が「厚木」です。ややっこしいことに、この駅は相模川の東岸にありますので、厚木市ではなくてお隣の海老名市にあります。厚木市と海老名市の中心部からは共に離れていて、駅の周辺はどうも寂しい感じであります。

 以上の状況を勘案すれば、所在地や実情を表していない「厚木」駅は「西海老名」などに駅名を変更して、「本厚木」駅から「本」を取って「厚木」駅とする。というのがスッキリする様な気がしますがどうでしょうか。まあ、厚木駅はJR東日本と小田急の双方が変更する必要があり、駅名の変更というのは単に駅の看板を書き換えれば終わりというわけではありませんから、相当の費用がかかりそうなのは素人にもわかりますが、そうした費用と得られる効果からみて、見送りになっているのでしょうか。

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国領

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京は雲が多いながらも、お天気はどうやら踏みとどまり、日中雨は降りませんでした。風が強くてあまり気温が上がらなかった感じです。

 昨日の深大寺の記事に書きましたが、往きは調布の駅からバスに乗って深大寺入り口まで行ったものの、帰りはまあ歩いて戻っても15分~20分で駅に戻れるだろう、という感じでありましたため、バスには乗りませんでした。深大寺から少し南に下ったところに「湯守の里」という日帰り温泉があったので、良さそうなら温泉に入って行くか、と小生はタオルを持っていったのですが、カミさんがタオルを忘れ、また入浴料金も中々お高い(これは山形との比較であって、東京近郊ならこんなものかも知れません。)ので、温泉は取り止めて帰ることにしました。

 南の方へ歩いていけば、途中、中央高速を潜って、いずれは京王線にぶつかる筈だから、概ねの方向を間違えなければ大丈夫、と思っていたのですが、大丈夫では無かったです。

 日帰り温泉から直ぐに中央高速を潜ったまでは、まあ良かった。その後、野川にぶつかって、この野川の両岸に遊歩道というか自転車道というか、そんなのが整備されていたので、ついうっかりと野川沿いに歩いてしまったのです。このあたり、野川は深大寺の方から見ると、かなり南東方向へと流れています。従って、調布の駅からはどんどん東へと離れる結果になった。
 で、いくら歩いても町の様子が変わらないので、こいつはまずい、と野川から離れてバスが走っている様な道を見つけて南下しました、やがて国道20号線(甲州街道)に出て、買い物帰りらしいおじさんを捕まえて、調布駅はどちらか?と訊ねたところ、おじさん非常にびっくりして「調布は凄く遠いですよ。このあたりは国領です。」と国領の駅を指差して教えて下さいました。その駅は、ほんの100m程の所にありました。

 国領の駅は、各駅停車しか停まらない駅の筈ですが、どうやら近年地下にホームが移された様で非常に立派でした。地上も、タワーマンションが立ち、商業施設もあって、これで各停駅なのか?と思う様子。帰宅してから地図を見ると、なるほど深大寺からどんどん東にずれて行き、調布駅から各停で2つ目の駅に来てしまったという始末。またこのあたりは深大寺から見ての話ですが、京王線も甲州街道も、やや南方に凹んでカーブしていて、その最南部が丁度国領の駅あたりなんです。結果的にずいぶんと余計に歩いたことになる。まあ、各停2つ分だけ新宿寄りで京王線に乗ったので、帰りは少しだけ電車代は安くなっている筈。その分疲れましたけれどもね。

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深大寺

 こんばんは、チェスです。

 東京の好天続きも、天気予報ではどうやら今日まで。明日からはお天気下り坂ということで、ウチのカミさんと調布市の深大寺へ行ってきました。何故かというのは知りませんが、この有名なお寺の周囲はお蕎麦が名物となっていて、「深大寺そば」というそうです。現在はともかくとして、昔、お米がとれずに代わりに蕎麦を植えたのかも知れません。

 さて、午前中は洗濯などしているうちに、11時頃になってしまって漸く外出。

 新宿から京王線で調布へ、というのが普通の行き方でしょうが、カミさんの通勤経路が都営地下鉄新宿線の初台まであるので、その定期券ルートを使って都営新宿線乗り入れの新線新宿経由で調布まで。
 駅前のバス停でバスに乗って、「深大寺入口」まで。なるほど、深大寺へ行く途中に早くもお蕎麦屋さんがたくさんあります。人気のお店は相当の行列が出来ていて、入るのにも時間がかかりそう。
 我々は結局、深大寺の山門の前にある門前そばに入りました。お蕎麦を賞味して、深大寺の山門より中へ。深大寺は天台宗のお寺でした。
 このお寺の境内には、句碑や歌碑がたくさんあります。俳句を始めた小生としては、これはやはり句碑の方に関心が向きます。

 高浜虚子、中村草田男、石田波郷といったビッグネームの句碑があり、虚子などは像もありました。さすがに、明治、大正、昭和に渡って俳壇に君臨した巨人です。
 お参りした後、熱々の大きな草餅を食べ、帰りは適当に歩いていたら国領の駅に出ましたので、京王線の各駅停車に乗り、つつじヶ丘で新宿線に乗り入れる急行に乗り換えて帰宅いたしました。

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あともう一歩

 こんばんは、チェスです。

 木曜日から東京は素晴らしいお天気ですが、幸い今日もそのお天気は続いておりました。

 小生の住んでいる集合住宅も、そろそろ大規模改修工事が必要な年数になっているということらしく、外壁補修、防水工事をやりますよ、という事前予告のペーパーが各戸に入っていたのです。それがいつ始まるのかは忘れてしまっておりましたが、どうやら今日から着工ということらしく、建物の南側に面している壁に足場が組まれ始めておりました。

 さて、今日は第2土曜日で、入会している俳句結社の本部句会。結社の主宰が唯一出席される句会であって、そうなると参加者の数も最大になり、自ずと出句にも気合が入るというものです。
 俳句の雑誌として、年間通じての特集として「鳥の歳時記」という記事を組んでおり、本部句会では毎回この鳥に関する兼題が2題出されます。その他に通常の兼題が2題なので、5句のうち兼題を全て使うと「当季雑詠」という扱いになるのは1句のみ。
 で、今回の鳥の季題は「青鳩」と「老鶯」。「老鶯」の方は歳時記の解説を読むと、老いた鶯のことではなくて、初夏になっても山や高原で鳴いている鶯のことだそうです。
 そして難題が「青鳩」。俳句を始めてから、こんな名前の鳥が日本にいることを初めて知ったというお粗末。当然見たことも無ければ、どんな鳥かも知りません。仕方なしにyoutubeで動画を探して、姿形を漸く知り得ましたが、かなり強引に作ったため当然に撃沈です。
 「老鶯」の方は、幸いに採って下さる方がいらっしゃり、1点入りました。

 鳥では無い兼題は「更衣(ころもがえ)」と「筍」(たけのこ)。小生の更衣の句は次のようなもので、これに2点が入りました。

   更衣遂に新人電話取る   武

 披講が終了した後で「この句は採れなかったけれどもとても良かった」とわざわざ褒めて下さる方がいて、さらに主宰の講評の際にも「採らなかったけれども気になった句」として挙げていただきました。更には「自転車は、一度乗れる様になったら後はスイスイと乗れる。自転車に乗れるようになりましたよ。」と激励の言葉をいただいて、有り難いことでした。
 今回は「あと一歩」で主宰選はいただけませんでしたが、これを励みに来週の句会も頑張ります。

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雑誌読み放題

 こんばんは、チェスです。

 昨日の木曜日も、本当に素晴らしいお天気でしたが、週末金曜日の東京もまあ申し分のない一日と言ってよかった。朝方こそ、少し雲が出て来ましたかな?と思われる時間があったけれども、あとは全くの快晴の一日で、気温の方も暑からず寒からず、誠に快適。こんな日に会社にいて仕事しなければならないのは、本当に因果なことですよ。

 ところで、ガラケーからスマホに乗り換えて1ヵ月半ほど経ちますが、皆さんが言うほど電池の減りは激しくない。ということは、スマホとしてあまり使いこなしていない、どころか、ガラケー時代と何ら変わらない使い方なのであると告白しているようなものなんでしょうね。
 で、まあ何か面白そうなアプリを入れるか、サービスを契約してみようかしらんと思っているのですが、つまらぬゲームなんかをやっている時間も無いので、多少お金がかかってもなるべく有用なサービスが良い、と、暇な時にあれこれと調べていると、スマホやタブレット向けの雑誌読み放題サービスというのがあるのが分かりました。いろいろサービスがあるようなんですが、有名なのではNTTdocomoのdマガジンでしょうか。小生やカミさんはキャリアはAUですが、AUの人間でも使うことができるみたいです。一方KDDIがやっているブックパスというのは、これは逆にAUでないと使えないらしい。あとは、雑誌の記事を読むのに、あの小さなスマホの画面はどうなの?という点、これは小生が電子書籍を読むのに使っているミーモちゃんでも7インチですから、まあ多少マシな程度でしょうね。雑誌は大きな画面で読みたいが、そうするとパソコンか?となると家でしか読めないが、それはどうだろう。雑誌を好きな所で、あるいは通勤中に読むとなると、10インチくらいのタブレットが欲しくなるのではないか?うーん、そんな余計な出費はペケですねえ。ということで、面白そうなのですが、二の足を踏んでおります。

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MMCブランドは残るのか?

 こんばんは、チェスです。

 今週の東京は昨日水曜日まであまりぱっとしないお天気でありましたが、本日木曜日は朝から良く晴れ渡り、と言って気温が上昇して暑いということも無く、文字通りの「風薫る(薫風)五月」を実感できる一日でした。

 ではありますが、そんなノンビリしたことを言っていられないのが、本ブログでも取り上げております燃費試験結果の不正報告事件で揺れに揺れている三菱自動車工業にお勤めの皆様と、下請け、孫受けの取引関係にある企業の方々ですよね。

 以前の小生のブログでは「この三菱自工の大ピンチを、バックについている三菱グループは支援して救うのか?」てなことを書きました。ところが今日になって発表されたのは、日産自動車が三菱自工の34%の株を取得することにより筆頭株主となり、事実上の日産自動車の傘下になるということでした。
 今回の不祥事の一件が世の中に知れ渡ることになったのは、そもそもは軽自動車のOEM供給を受けていた日産自動車側の試験データの不正指摘からと言われています。ということは、世の中が騒ぐ以前より、おそらくは日産自動車は三菱自工が経営危機に陥るだろうことを予測していたに違いありません。
 どういったメリットがあるのかという検討の結果、大変すばやい経営判断で、他に先んじて日産自動車が手を挙げたということなんでしょうね。

 ところで、日産自動車は皆さんご存知の通り、フランスのルノーの傘下です。(両社は「アライアンス」と呼んでいます)。一時大ピンチであった日産の経営状態を、ルノーから乗り込んでCEOに就任したカルロス・ゴーンさんが豪腕をもって建て直しに成功したことは、知らない人はいないでしょう。とすると、ゴーンさんの豪腕は、次はこの三菱自工に向けられるというのは間違いない訳でこれはもう相当のリストラが実施されることでしょう。車種の整理、生産ラインの削減、プラットフォームの共通化と進めて行けば、スリーダイヤモンドを付けたクルマはいずれ無くなるのではないでしょうかね。それを三菱グループが許すかどうかという問題はあるにせよ。

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「ひとみ」開かず・・

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京、ほぼ終日曇り空で、時折小雨が落ちるといったはっきりしないお天気でありました。
 さて、当ブログでも度々話題にさせていただき、注視していたJAXAのX線天文衛星「ひとみ」ですが、通信が途絶してしまって以降、JAXAとしては何とかならんかと頑張ってきた模様ですが、とうとう「運用を断念する」旨の正式発表が連休前の4月28日にありました。
 「どうも雰囲気として絶望的の様だ」とは思ってはおりました。いやしかし、「はやぶさ」や「あかつき」の如き、奇跡的なリカバリーというのが無いものか、ほんの僅かでも可能性は残っていないのかとも考えましたが、事態はどうしようもないものだったのですね。「ひとみ」は姿勢制御を誤って、太陽電池パネルなどの重要部品を分離脱落させてしまったということの様です。

 思えば、先代のX線天文衛星「すざく」も、実は「打ち上げやり直し」衛星でした。本来の「すざく」は所定の軌道に投入することができず、簡単に言ってしまえば打ち上げが失敗だった。しかしISAS(宇宙科学研究所)は諦めずに打ち上げのやり直しに漕ぎ付け、「すざく」として軌道に上げたのでした。尤もこの「すざく」も、冷却ガスが抜けてしまうというトラブルが発生し、本来の性能を発揮したとは言い難かった。
 それだけに、今回の次世代X線天文衛星への期待は大きかった。本当に、誠に残念です。JAXAでは、この事態をうけて原因の究明を徹底的に行わないと、2度目3度目の同様の事故が発生します。まあ確かに「ひとみ」はこれまでの科学系の観測衛星の中では、前例のない大きさであっただけに、衛星本体の姿勢制御という問題のハードルも高かっただろうというのは容易に想像がつきます。がしかし、衛星の大型化というのは最早避けられない既定路線のはず。ここでしっかりやっておかないと、今後の更なる宇宙科学系衛星のみならず、各種の実用衛星の信頼性の低下に繋がる可能性があります。JAXAは今年は踏ん張りどころです。

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冨田 勲さん逝く

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、朝は降るのか降らないのか?という様な弱い雨がぱらついたのですが、結局どんよりした曇り空の一日でした。また西から雨雲が来ている様で、今晩から明日にかけては雨が降ると予報されています。

 既報ですので、皆様ご存知と思いますが、我が国のシンセサイザー音楽のパイオニアにして第一人者と言って良い冨田勲さんが84歳で亡くなりました。お歳がお歳だけに、まあ仕方ないかなとは思いますが、とにかく偉大な方で、小生の感慨としては「また一人、昭和の偉人がこの世を去ってしまった」という他はありません。
 佐渡裕さんが司会していた時の「題名のない音楽会」にゲストで出演されていたのを見た時は、結構お元気そうであったので、まだまだ創作意欲旺盛で活躍されているな、と安心していたのですが、もうあれから何年も経っていますからねえ。

 小生が大好きな冨田さんの音楽はというと、かなり悩みますがSF特撮ドラマの「マイティジャック」の主題歌でしょうか。前奏からして素晴らしく、カラオケでも歌ってしまうほど好きなメロディーです。NHKの「新日本紀行」も良いですが、「今日の料理」のいかにも楽しげなキッチンがイメージされるあのメロディーは、未だに使われていることからも名作と言って良いでしょう。
 シンセサイザー音楽のパイオニアとしての存在は、これはもう多くの方が語っていますから、小生ごときが書くのはおこがましい。ご冥福をお祈りします。

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お粗末な一件

 こんばんは、チェスです。

 GW明けの月曜日、このGWは殆ど山形に行っていて、その期間中は色々と働かなければならないことの方が多かった様に思いますが、まあやはり連休が明けての初日の勤務日というのは調子が出ない。身体がだるく、モチベーションが上がらない。
 おまけに東京のお天気は、予報通りとは言え下り坂で、午後は早くも雨が降ってきた。このお天気が水曜日位まで続くそうです。

 そういうオーナーの気持ちが、会社のパソコンに移ってしまったとでもいうのか、午後になってパソコンが急に落ちてしまい、おかしいなと思ったら、本体の電源スイッチの所にある、普段稼働中はグリーンが灯っているランプ(というかLED)が、何やら小さな警告音と共に赤く点滅していた。

 で、再起動しようと電源を再投入するも、最早我がパソコンはうんともすんとも言わない。こいつは、GW明け早々、大変なことになった、と焦って、とりあえずシステム部に電話して、都合の良い時でよいから、来てちょっと見て欲しい、と頼む。

 暫くして、システム部から若手の一人がやってきて、電源のケーブルを手にしている。これがイカれてしまったのかもしれないので、交換してみようというので、我がパソコン本体の電源ケーブルはどれだどれだ、と探して、思わず「あっ!!」と小さな声を上げた。

 はい、もうわかりましたね。情報テーブルタップに挿さっていた筈のパソコン本体のプラグが、殆ど抜けかかっていたのでございます。パソコンの警告は、「プラグが抜けているよ~」というものだったのですね。プラグを挿し直して、ちょっと時間はかかったものの、我がパソコンは無事復旧しました。
 誠にお粗末な一件でございました。

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リーガーズベゴニア

 こんばんは、チェスです。

 GW最終日、東京は初夏の陽気で、暑さを感じる一日でした。天気予報によると、週明けの月曜日からはお天気は次第に下り坂になるということなので、洗濯物は今日中に片付けようということで、洗濯機をフル回転いたしました。気温が高く、しかも風もあったので、外に干した洗濯物は忽ち乾いてくれました。

 昼食を食べて、山形のお土産その他を持って、小生の実家の鳥越の家に顔を出しました。今日は「母の日」ということで、園芸サイトから予め鉢植えの花を送る様に手配しておいたのですが、これは3日に既に届いていた模様です。

 母の日のお花というと、カーネーションが定番ではありますが、小生はなるべく毎年色々な花を贈る様にしています。勿論カーネーションの時もありましたが、カーネーションは花束の方が良く、鉢植えのカーネーションは意外に持ちが悪く、蕾を持っていてもあまり咲かずに終わってしまったこともありました。で、ミニバラにしたり、アジサイにしたり、クレマチスにしたりと色々考えたものです。
 今年は何にしようかと考えて、「リーガーズベゴニア」というベゴニアにしました。とは言っても、現物は今日初めて見たのです。

 思ったより大きな鉢で、花の方も結構豪華な感じで、お値段の割には見栄えがして良かったと安心いたしました。

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GWも終盤にて帰京

 こんばんは、チェスです。

 臨時のつばさ号で山形へと帰省しました、という記事を上げてから、どっさりと更新が滞りまして、大変失礼いたしました。と言いましても当ブログの定期読者様は全国でもまあ100人位という所でしょうから、大したご迷惑でもなかったでしょう。

 今回の帰省の大きな目的は、老健施設で過ごしていた義母に自宅に戻ってもらい、ヘルパーさんなどの生活援助を受けながらの一人暮らしを始める地固めというか、イントロダクションをすることでした。
 が、残念ながらというか、目論見は大きく狂ってしまいました。

 詳細は省きますが、5月2日から義母は市内の病院にて再び療養生活ということになってしまったのでございます。

 2日以降は我々は毎日病院通いということになり、本日「つばさ148号」で帰京いたしました。2日の有給休暇を取って長かったGWも、明日で終わりとなりますね。

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