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定番土産

 こんばんは、チェスです。

 義母が1週間ほど入院していまして、明後日退院という連絡がありましたので、急遽明日の夜の山形新幹線を予約しました。金曜夜ということは、高速バスという手もあるのではないかと思いましたが、新幹線の3時間弱に対して倍は時間がかかるでしょうからね。まあ一度位は乗ってみてもいいかとは思いますが。

 会社が終わってからですので、今回は会社を休まなくても良いわけで、そうすると職場にはお土産は買わなくても良いかな、とセコいことを思っていたりするわけです。山形の場合、「これぞ」という定番のお土産が残念ながら存在しないと言って良い。

 例えば、北海道の「六花亭のお菓子」、盛岡の「南部煎餅」、仙台の「萩の月」、浜松の「うなぎパイ」、甲府の「桔梗信玄餅」、京都の「八つ橋」、広島の「もみじ饅頭」・・・限がないのでここらで止めますが、ご当地土産として定番と言って良い強力なブランドを擁しているところは、これは買う方も楽ではあります。迷った時の定番土産となりますからね。そういった意味では東京、名古屋、大阪にはこれぞという定番は見当たらないのではと思います。
 山形もですねえ、実は定番としてのお土産は、実はちょっと見当たらない。止むを得ず小生は職場用としては個別包装されていて配るのに便利な「シベール」のラスクをいつも買って行きます。鳥越の実家用には山形の漬物が多いでしょうか。
 山形はさくらんぼの「佐藤錦」、洋梨の「ラ・フランス」が代表格の果物王国です。これらを使ったお菓子も無論あるのですが、全国区としての知名度があるかというと、残念ながらそれは無い。老舗の菓子舗は山形市内に何社もあるだけに、全国に轟くクリーンヒットを期待いたします。

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今年度の水泳部

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京は、昨日に続き春本番を思わせる暖かさでした。お花見に丁度よさそうな気温です。明日あたり、会社の近所の隅田川べりに行ってみようかと思います。

 今日を入れて、残り2日で今年の会社の会計年度=今年度が終わります。そういうわけで昨日は今年度最後の我が社水泳部の活動日でございました。
 年度末ということで忙しい職場が多く、昨日は小生他は1名、合計2名での寂しい練習となりました。

 実は今年度は、水泳部の創部以来という活発な活動を行った一年でした。
 と言っても、4月~7月は従来とさして変わらぬ活動で、「2ヵ月に1回位集まって泳ぎ、その後飲み会」という調子だったのです。
 しかし8月からは突如としてやる気を出し、何と「週に一度はプールに行く」という方針に変更。つまり4回/月という頻度で水泳部をやりますよ、とアナウンスしたのであります。そんなに毎週みんな集まれるのか?という声も当然にあったやに思いますが、これはむしろ逆で、「水泳部は毎週やっているから、仕事の都合がつく人だけが来て泳いでくれれば結構」という風に、つまりは「参加の機会を増やした」ということなのです。そのペースで8月~3月まで8ヵ月、幸いなことにこの間「誰もプールに行かずに(行けずに)自然休会」という日は一日も無かった。つまりは最悪でも、メンバーの誰かが1人プールに行ったということで、これは胸を張れる結果だと思います。

 ただその中身は、というと、活動記録を出さねばいけないのですが、『内容:各自の課題に基づいて泳ぎ込み』としか書けない有様。3月の北区アクアスロン大会出場も結局誰も出られず、このあたりが大きな反省点です。要は「目的意識を持った練習」をしていないというわけ。ちなみに小生は、8月頃は1000m泳いだら後は歩いたり適当なドリルをしたりとやって1時間ちょっとをつぶしておりましたが、9月頃からはノルマを1500mに伸ばしました。ただ、距離を伸ばしただけでチンタラ泳いでいるだけなので、何か身体を鍛えているか?というと、どうも怪しい限りです。で最近は頑張って泳いだり流したりというメリハリを付けつつ泳ぐ様にしています。

 もう来週は新年度ということで、この調子で活動しますよ。

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ダイヤ改正

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、漸く気温が上がって、春らしい一日でした。たぶん最高気温は20℃に近かったのではないかな。開花宣言が出た後、ちょっと足踏みしていた桜の開花も、これで一気に進む様な気がします。

 ところで、この間の27日の日曜日、隣の北千住へ行こうと電車に乗った時、亀有方向から来た電車に乗ったのですが、それが小田急の車両だった。あれ?今までは小田急の車両は綾瀬止まりで、綾瀬から先の常磐線各駅停車の線はJR東日本か東京メトロの車両しか走っていなかったが、と思いましたが、確かにその電車は亀有から乗客を乗せてやってきた。

 翌日の28日。つまり昨日ですが、いつもの時間に家を出て7時40分頃綾瀬駅に着くと、これまでは7時45分綾瀬始発であった小田急直通の準急本厚木行きが、乗客を乗せて亀有方向から入線してきた。ということは、45分発の始発電車はどうなったの?と思ったら同じ時間に代々木上原行きとして東京メトロの車両が入ってきた。
 つまりは、3月26日(土)にダイヤ改正があったということなのか?と思ってネットのニュースを探したら、そうしたニュースがありました。これまでは東京メトロ千代田線に乗り入れているだけであったJR東日本と小田急の車両が、それぞれ地下鉄千代田線を経由して自社の反対側まで乗り入れる様になった。つまりは、3社の車両全てが3社線を走るようになったという訳ですね。
 そうなると、どんなダイヤ改正の内容になったのか。まあ細かくは知りませんが、JR東日本の常磐線各駅停車と、小田急小田原線・多摩線を走る電車がひょっとすると増発されたことになっているかもしれません。
 でも、JR東も小田急も、元々地下鉄千代田線には乗り入れていた訳ですから、千代田線としての電車の増発というのは無いかもしれない。千代田線が(特に夕方)増発されれば小生としては嬉しいのですが、それは無いでしょうね。

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ひとみ 通信途絶

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日の東京は、何やら不安定なお天気で、朝出勤時は小雨がパラついておりました。

 さて、世界中のX線天文学の研究者の期待を担って先月打ち上げられ、観測の準備が進められていたJAXAのX線天文衛星「ひとみ」との通信ができない状況になっているそうです。
 この事態に対して米軍から連絡があり、「ひとみ」の周辺に5個の物体がある、という情報があったそうです。
 米軍というのは、ミサイルの飛来を監視している北米防空司令部(NORAD)のことでしょうかね。

 何らかの原因で「ひとみ」が破損、分解してしまい、本体から外れてしまった一部が観測されたと見るのが妥当なのでしょう。

 とするならば、「ひとみ」による今後の観測は絶望的になったと考えざるを得ない。非常に期待されていましたから、これは極めて残念な事故でございます。問題は、何が原因で分解とか破損という事態になったのかですね。ひょっとすると、地球の周回軌道上を漂っているスペースデプリにでも衝突してしまったのか。
 本当に残念なことでございます。

 29日 追記です。

 JAXAからの発表では、情報の出所の「米軍」というのは、JSpOC(国防総省戦略軍統合宇宙運用センター:Joint Space Operations Center)ということだそうです。修正させていただきます。

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スマホ2日目

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、まずまず好天と言って良い一日でした。若干風が冷たいかなと思われましたが、まあこの季節なりでしょう。

 ウチのカミさんはクッキングの教室に朝から出かけて留守。で、小生も、とうとう昨日導入の運びとなったスマホのマイクロSDカードを仕入れに隣町の北千住へと出動です。本来なら秋葉原まで行けば、ヨドバシアキバなどがありますが、交通費をかけてまで買うほどには価格差はないでしょうと思いまして、隣町で済ませる計画です。

 実はスマホへの機種変更をしている時に、AUショップの販売員から「マイクロSDカードはどうしますか?」と訊かれたのですね。ガラケーからスマホに替わると、カメラの画素数がかなり増えているので、カメラで撮影した画像ファイルのデータ量が飛躍的に大きくなるので、大容量のマイクロSDカードが要るとの由。しかし家電量販店で買うのと比べて、どう考えてもAUショップでは割高であろうと思われたので、マイクロSDカードは自分で用意するから、と言って断ったのですね。

 で、北千住マルイに入っている家電量販店に行って、マイクロSDカードを見る。64GBならまずは十分だろうと思って、小生の分とカミさんの分の2枚分を買う。更にネット接続がAUになるのに合わせて、無線LANルーターも新しくして、ネットが安定して速くつながるようにしようと思い立ち、新しい無線LANルーターも購入。
 ところが、マイクロSDカードは在庫が無いとかで、火曜日以降に改めて取りに来ないといけないと。こんなことならアマゾンでも使った方が却って早かったかもしれん。

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結局スマホ

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、午前中は雲が多く、午後になって雲が取れて晴れてきました。ただ気温はどうも低めで寒いと感じる一日でした。特に日が落ちてからは寒かった。

 タイトルからおわかりでしょうが、長い間のガラケー生活に別れを告げ、とうとう本日カミさんと共にスマホ生活に移ることとなりました。
 我々はAUの携帯だったのですが、スマホデビューのためのクーポンがAUから来ていて、そのパンフレットを見ていると現在の通信料金とさして変わらぬ料金でスマホを使えるのではと思えた。(まあそういう上手い話では無かったのですが)

 しかしパンフレットには細かい字で色々と条件があるようなことが書いてあって、本当にその格安な料金でスマホが使えるのかはよくわからかったのです。で、以前よりスマホへ移りたかったカミさんと一緒にAUショップへ行って、そのプランの詳しい内容を訊いてみようということになったのであります。

 午後、延々と色々な説明を聞き、料金の見積書を出してもらった結果、やはりパンフレットに書かれていたのは「諸々の条件をクリアした場合の最低の価格」であることが判明しました。で、我が家の場合には、インターネット接続サービスや光電話なんかをAUのほうへそっくり移った場合には、スマホの料金もかなり割引になるということで、もうこいつは仕方ない、電話番号は変わるが、ネットも電話もAUに変えるか、となりました。
 そして色々と登録をした結果、とうとう長年慣れ親しんだガラケーは使えなくなり、アンドロイドのスマホがやってきました。まずは我が家でのWiFiを使えるようにして、うちでのスマホ利用はWiFiとしましたが、そのうちに工事をして電話の方やネットが切り替わると、それが無事に使えるようになるのかがまた一仕事の様な気がします。

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お花見の季節

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京は昨日と違って朝から晴れてはいたのですが、気温があまりあがらずに少し寒いのは昨日と変わりませんでした。

 今週は、水曜日と本日、週に2回も都心の高層ビルにある法律事務所へ社用で外出したのですが、最寄の地下鉄の駅からその高層ビルまで歩いていく途中で、結構ソメイヨシノの桜の木が植えてある。水曜日には殆ど目立たなかったのですが、今日になると多くの木が三分咲きと言っても良さそうな位に咲いています。

 明日、明後日の週末は、早めのお花見にも良さそうに思います。東京の話ではありますけれども。

 毎年、この時季にはテレビの情報番組は必ず桜(ソメイヨシノ)の開花情報を流しますね。
 それだけ国民全般の関心が高いためとも言えるけれど、満開の時季が地方によって異なるというのも大きな理由だと思います。開花している期間が長いのであれば、こんなに情報番組が取り上げる必要性は無いですからね。
 この「見頃が短い」というのが、桜の人気の高い理由なのかもしれないですねえ。何せ営業トークでも「今しかチャンスは無いのですよ」というのは結構強烈だからなあ。

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豆苗

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、昨日までは春本番の暖かさ、と思っていたのですが、今朝になるとどうもあの暖かさは未だリハだったらしく、出勤のために家を出ると震え上がる寒さ、おまけに雨までパラパラと落ちています。4月に入るまでは冬用装備を仕舞うわけにはいかないようです。

 ところで以前にスーパーで買ってきた豆苗(とうみょう)、使ってしまった後の根の部分を水に浸しておけば、また苗が出てきて再収穫できる、と袋に書いてあったので、イチゴ用のパックに入れて水を入れ、その水を毎日取り替えていたら、成る程、またぐんぐんと芽が伸びてきた。2週間程でしょうか、スーパーで買ってきた時と同じ位の長さに伸び、そいつを放置していたら先の方がからまって苗の重さで折れ曲がってきた。

 これはもう、何とかしてやろうと思い立ち、昨日包丁を持って伸びまくった豆苗をばっさりと刈り込みました。

 一部は、細かく刻んで豆腐の味噌汁に、葱代わりに入れたのですが、まだ沢山残っている。
 で、豆苗の食べ方などをネットで見ると、これは生でも食べられるのだそうです。見掛けは「貝割れ大根」にちょっと似ていますしね。ただ、あんな強烈な味はありませんが、生で食べた時の食感はほんの少し似ているかな。それで、ジャガイモを茹でてポテトサラダを作り、キャベツ千切りなどと一緒に混ぜてしまいました。これが意外にいける、というか緑色がポテトサラダに活きました。

 刈り込んで、再び根だけになってしまった豆苗ですが、再度取れないものかと又水に着けてあります。ただどうも再々収穫というのは栄養分が無くなって無理らしい。

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ISテロまたもやか?

 こんばんは、チェスです。

 JAXAの発表によれば、小惑星リュウグウを目指している探査機「はやぶさ2」は昨日の22日から、いよいよイオンエンジンの連続運転に入ったとのことです。地球スイングバイも無事終わり、イオンエンジン点火!となればこれからは目標の小惑星に接近していくばかり。信頼性の高いイオンエンジンですから、おそらく無事に連続運転に耐えて加速してくれるものと思います。

 ところでベルギーの首都ブリュッセルの空港と地下鉄駅で爆発事件が連続して発生、多くの死傷者が出ました。巻き込まれて負傷した日本人も2人いると伝えられています。事件の全貌は未だ掴めておらず、2人の自爆犯の他、犯人と思われる1人が逃走しているとも伝えられており、この1人が逮捕されればバックの組織が明らかになるでしょう。
 テロ組織のISが事実上の犯行声明を出しているとも言われ、パリでのテロ事件の犯人を逮捕したことへの報復とか、色々な情報は出ています。バックの組織がISだったとして、ブリュッセルを狙ったのは何故なのか。

 ブリュッセルには、欧州統合の要とも言えるEUの本部があります。現在の欧州連合(EU)は昔は欧州経済共同体(EEC)と呼ばれていましたが、確かその頃から本部はブリュッセルだったと思います。EUの中心的なメンバー国は、誰が見てもドイツやフランスで(イギリスはちょっと距離を置いている・・どころか離脱のウワサもある)ベルギーは欧州内でも失礼ながら小国というイメージがありますが、どうして本部があるのか?
 それは、EECの歴史を更に遡る必要があります。ヨーロッパの地図を見ると一目瞭然ですが、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクの3ヵ国は周囲をドイツ、フランス、海を隔ててイギリスなど強国に囲まれています。それでこの3ヵ国は、まずは経済的な協力体制を強固にして(ベネルクス条約)他の欧州各国に対抗しようとしたのですね。歴史的、文化的、経済的結びつきの強いこの3ヵ国を総称し、ベネルクス3国と言います。言ってみれば、現在のEUの雛形を、早くもこのベネルクスに見ることができる。
 そういうわけで、ベネルクスが欧州全域に拡大してEUとなった今日でも、その本部がブリュッセルに置かれているのですね。

 そんな欧州連合本部がありながら、ブリュッセルの警備が手薄だった・・のかもしれず、そこをテロリストに狙われた可能性は高い。

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地方創生

 こんばんは、チェスです。

 昼のNHKニュースで伝えられていましたが、「地方創生」を掲げる安倍内閣の政府基本方針に、地方移転の対象となっている中央省庁のうち、まずは文化庁が京都府(市?)に全面移転するということが記載されたということです。

 地方創生の担当の大臣は、石破茂大臣だったと思いますが、「中央省庁が適宜地方へと移転する」というのはそれなりに波及効果が見込めることだと思います。何せ、かつて我が国土の均衡ある発展を目指して「日本列島改造論」というのをぶち上げたのが当時の田中角栄総理大臣で、当時から東京への一極集中による弊害というのは言われていた。それがもう40年以上も前の話で、21世紀に入ってだいぶ経ちますが、未だに状況はあまり変わってはいない。

 但し、その時の田中角栄総理が言っていた「日本全国を結ぶ高速道路、高速鉄道(新幹線)、電気通信ネットワーク」については、これはかなりの割合で実現しました。先行して高速道路網というのは相当に整備されましたし、少し遲れて新幹線も、今月にはとうとう津軽海峡を潜って函館へと走ります。九州の方はもう以前から新幹線が通っている。
 そして、PCとインターネットの普及が後押ししたとは言うものの、光ケーブルによって全国的に高速ネット通信網というのも実現した。

 が、肝心の東京一極集中は、未だそのまま。もし首都圏直下型地震が今ドカンときたら、その被害と影響は計り知れません。首都機能の分散、代替というのは、災害対策としても有効なのです。文化庁だけではなく、他の中央省庁や最高裁なんかも移転すべし、と思います。移転しないといけない官庁は、相当に抵抗するのでしょうけれどもね。

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春のお彼岸

 こんばんは、チェスです。

 月曜日ですが、振替休日にあたっている東京は、午前中なにやらうすら寒くて小雨さえぱらつく天気でしたが、午後になってお天気は良くなり、雲が切れてお日様が出てくると気温も上がりました。

 昼前に、小生の実家の墓のある杉並区の高円寺のお寺で、母と弟と待ち合わせていたので、10時前にカミさんと家を出ました。綾瀬駅の東改札前に「するが」というお菓子屋さんがあり、「生どら焼き」やフルーツ大福餅が人気なのですが、丁度お彼岸の時季であるためか、マジックで手書きにて書かれた「おはぎ」という文字が見えました。これまでは確かこのお店では「おはぎ」は売っていなかったと記憶しているのですが、顧客からの要望が多かったのか、シーズンだけは売る様になったと見えます。それで3個入りのおはぎ1パックを買って出発。丁度11時にお寺に着き、小生の父方のご先祖が眠る墓参りをしました。

 春のお彼岸の一日でしたので、お寺はかなり賑わっておりました。

 墓参りを終えて、鳥越の実家へ行き、買っていった「おはぎ」を仏壇に供えて、昼食を食べてから銀座で買い物。
 これら一連の用事が意外に早く片付き、午後3時頃には帰宅できました。

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膝ぶつけた

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京はお天気がイマイチでしたが、日曜日はお天気も回復して気温も上がり、春らしい一日でした。
 カミさんのリクエストで昼前から日比谷図書文化館へと出撃し、幸い閲覧室の空席を見つけて半日しっかり勉強しました。まあ勉強したのはカミさんで、小生の方は俳句の本を読み、歳時記をめくって俳句を作っていたのですけれども。

 ところで、出かける前の午前中。洗濯をして、ヴェランダに干す作業をしておりました。
 その時に、ヴェランダへ出るための大きな掃き出し窓のサッシの窓枠に、膝をしたたかぶつけてしまいました。
 ヴェランダから室内へと戻る際に、サンダルを脱いで中へと入り、入ってから身体の向きを変えたつもりが、その途中で向きを変えたものだから膝が窓枠にガツンと当たってしまった。

 かなりの衝撃で当たったものだから、床に転がって悶絶しました。

 こういう時というのは、膝をぶつけたのは明らかに自分であって、つまりは「自損事故」という奴ですから怒りをもっていく先が無い。でもなんというか不条理に痛いものだから、どこかにこの怒りをぶつける先は無いものかと思って、例えば窓枠を殴るとかして八つ当たりしませんでしたか?今日も危ないところで八つ当たりして、更なる痛い思いをするところでした。

 実はこうして膝をぶつけるのは初めてではないのですが、ぶつけたことを忘れているのです。学習しないなあ。

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いよいよスマホ?

 こんばんは、チェスです。

 土曜日、朝から雨が降り、お昼頃まで降り続いていましたが、14時過ぎに外出した時にはもう止んでいました。その後は曇りということで、このままお天気は回復していくみたいです。雨降りではありましたが気温は高く、いかにも「春の雨」という感じでした。

 さて、現状使っているガラケーに、小生としては何の不満も無いものの、スマホに変更したいカミさんは色々と研究をしている様なのです。
 その上、3月一杯という期限付きではありますが、スマホへの機種変更がお得にできますよ、というAUからのDMなどもあって、これが益々スマホ変更の後押しをしている。
 通信費が今現在と変わらず、充電も3日に1回位で済むのであれば、これはもうスマホにしても良いだろうとは思います。でも前述のお得なプランは2年間限りで、それを過ぎると通常の通信費になるらしい。それがどの位になるのかがわからないと、うっかり簡単に変更するわけにはいきませんけれどもねえ。

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リオ大会マラソン代表決定

 こんばんは、チェスです。

 午前中は晴れ、昼過ぎからは薄曇りという東京でしたが、気温は高くいかにも春という陽気でした。昨日が彼岸の入りだったのですが、お彼岸に相応しいというべきでしょうね。ただ、西からお天気は下り坂で、東京も明日の土曜日は雨になるらしいです。

 その昨日、日本陸連がリオ大会へのマラソン男女6人の選手を発表しました。男子の方はタイムから言っても実績を見ても、到底本番のオリンピックで上位へ食い込む期待は薄く、残念ながら参加するだけに終わる可能性が高い。

 男子マラソンよりレヴェルが高いと言われる女子マラソンの方も、予想されたメンバーになってやれやれです。大阪国際優勝の福士選手にどうしてすぐに内定が出せなかったか?そりゃもう、この選考方法に問題があるからに違いありません。
 陸上界やマスコミ含め広く世間からこれだけ色々と言われたとあっては、日本陸連もこの選考方法を改善するのはやぶさかではないようで、今回の選考結果の発表の際に、次の東京大会の選考方法の変更を匂わせる発言があった様です。

 焦点の一つは、オリンピックの1年も前の世界選手権での日本人最先着という一枠、これを無くす方向に行くのではということですね。そうすることで、国内選考レースに絞ることができ、これまでよりすっきりするのではと思われます。
 まあ、まずは女子代表の伊藤、福士、田中の3選手には、今年のリオ大会で大いに頑張ってほしいですね。

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勃発

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京は、朝から良く晴れて気温もぐんぐん上がり、この位の暖かさになると桜も早く咲いてしまうのではあるまいか?と思う位でした。
 ただ、朝の情報番組の天気予報コーナーでも触れられていましたが、気温が上がる=花粉が飛ぶ、ということなんですね。

 この暖かい陽気に、俳句の材料を拾ってこようかと昼休みに会社の近所の公園まで散歩しました。
 残念ながらこれと言って俳句の材料を捕まえることはできなかったのですが、会社への帰り道にくしゃみが止まらない事態になりました。こいつはやはり花粉症が勃発したと言って良い。
 相当に花粉は飛んでいる様です。

 今日の夜は会社の歓送迎会で、上野での宴会です。なんでも、「すき焼き・しゃぶしゃぶ」で有名なお店だそうで、お肉がダメな小生にとっては「ウーン、残念」なお店なのですが、幹事さんから耳うちがあり、小生だけは別メニューで海鮮のしゃぶしゃぶが出るとのこと。なんとまあ優しい。今日は歓送迎会のメインのメンバーではなくて、その他大勢の一人なんですけれども、そんなご配慮をいただいて申し訳ない次第です。

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タバコは一箱2千円に

 こんばんは、チェスです。

 すっきり晴れて気持ち良かった昨日に比べれば、今日水曜日の東京は曇り空でした。
 まあしかし寒さの方は引っ込んで、春は着実に来ている様です。

 昨晩は小生が勤務先の会社でやっている「水泳部」の活動日であって、もう年度末でもあることから「納会」をやりました。
 東十条駅まで歩いて行って、昔からある串揚げが名物の居酒屋。今時畳の大広間に小さな座布団を敷いて座るお店です。

 こういうお店だから、当然の様に各テーブルには安物のアルミ製の灰皿がある。
 我が水泳部は、誰もタバコを吸いません。喫煙者がゼロという、大変清々しい納会なのです。
 が、残念ながらというか、世間には喫煙者も居る。で、昨晩は小生が座ったテーブルの直ぐ脇にいた3人組のうちの2人がタバコを吸っていた。この一人の吸い方が気に入らなくて、タバコに火をつけてから、手に持って、吸うでも無くそのままなのであります。そうすると、タバコの先からちろちろ出てくる副流煙が出続ける。あれは刺激臭があって、早く吸って消して欲しいのだが、なかなか消さない。
 で、とうとう小生はメニューを持って、煙を押しやる様に扇いでやりました。かなり大仰にやったのだが、どうも先方にはあまり効かなかった様です。そりゃそうだよね、タバコが吸える店で堂々と吸っているのだから、悪いことをしている訳ではない、と思っているでしょう。

 結局、隣からの副流煙に耐え切れず、小生は納会を中座して先に帰ってしまいました。水泳部のメンバーには失礼をしました。
 しかしタバコの臭いというのは、あらゆるところに染み付き、強烈である。
 あんなものは生活必需品でもなんでもないのだから、まずはドーンと増税して一箱2千円位で売ってはどうか?まあその伝で行けばお酒もそうなるけどね。

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人工知能のゆくえ

 こんばんは、チェスです。

 約1週間ぶりという感じかな、火曜日の東京は、昨日の雨も上がって朝からすっきり晴れました。少し風が強かったためか晴れても思ったより気温が上がりませんでしたが、まあこれで明日あたりからぐっと春らしくなるのでしょう。

 最近のニュースで、囲碁の韓国の棋士がコンピュータソフト(アルファ碁とか言ったかな)と対戦して、いきなり3連敗を喫してしまった。何とか4戦目は勝って、一矢を報いたのだそうですが、兎に角この韓国の棋士は9段ということで世界的に見ても相当に強い方だったのに、いったいこれはどうしたことだろうか、と色々話題になりました。

 実は小生は、囲碁は将棋以上に良く知らない世界なので、大局観がどうのこうのと言われても、あまりピンときません。
 マンガの「ヒカルの碁」だったか、あれは全部読んで中々面白かったのですが、パソコンのソフトを買ってきて囲碁をやってみても、どうもソフトが強くて(というかこちらが弱すぎて)勝負にならない。なので、囲碁として人間が負けてしまう理由はなんなのか、良くわかりません。

 しかし、例えば自動車が文字通りの「自動運転車」に進化すれば、これは当然に人工知能に運転を任せるということになる。ならば囲碁くらいは人間を負かすくらいになるだろうとは想像できますよね。しかしまあ、いかに優れた人口知能と言っても、それは人間の作ったものには違いない。だから人工知能が人間を支配するといった様なSFの世界が登場するのは、まだまだ50年や60年はかかるのではないでしょうか。(その頃は小生は生きてはいないから、後世の人類は対策しないといけない。)

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芸術はなんでも受け手次第

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日の東京は、朝から冷たい雨が降っていて、この雨が終日降り続きました。気温も上がらず、寒いのが苦手な小生は週明けから具合が悪くなりそうでした。

 女子マラソンのオリンピック選考レースの最後、名古屋ウィメンズが終わって、福士選手のタイムを上回る人は出ず、まあこれで既に内定の伊藤選手に続いて福士選手が事実上内定、そして福士選手のタイムには及ばなかったが、名古屋で日本人最高位の2位でゴールした田中選手で決まりかな。

 さて、土曜日の俳句結社の本部句会でも、昨日のチャイコフスキーを聴いたことでも思ったのですが、如何なる芸術であっても結局はその作品をどのように鑑賞するか、という「受け手」の存在無くしては成り立たない、ということですね。
 俳句を始めて約1年が過ぎ、「俳句は作っただけでは完成ではなく、読者に読んで鑑賞してもらって、漸く完成」ということが言われています。「俳句は座の文芸」と言われる所以なのですが、良く考えたらそれは別段俳句に限った話ではなくて、萬、芸術全般について言えることなんだな、と思います。
 昨日聴いたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、この曲をチャイコフスキーは友人でモスクワ音楽院院長のニコライ・ルービンシュテインに献呈しようと考えていたのですが、当初ルービンシュテインはこの曲を「演奏不可能」とまで言って酷評するのですね。で、まあチャイコフスキーはドイツ人指揮者でピアニストのハンス・フォン・ビューローに献呈し、結果初演は大成功。結局この大評判を聞いたルービンシュテインも「失敗した」と思ったかどうか、後には演奏するようになるのですが、かように評価というのは難しいのですね。音楽の場合には、作曲者と鑑賞者(聴衆)との間には必ず演奏者が介在しますから、なおさら難しい。

 俳句を含めて文芸の場合には、音楽の演奏者に相当する媒体が無い。それだけ読者は鑑賞する能力を必要とされるのかもしれません。書画とか彫刻なんかもそうですね。鑑賞する力がある人が見て、真価がわかるということでしょうか。

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大友直人さん

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、昨日と似たような曇り空で何やら寒々しい感じが抜けませんでした。

 午後から毎年必ず一度は行く「東京芸術フェスティバル」のオーケストラシリーズの昼公演を聴きに行く予定があったのですが、カミさんが「最近運動していないのでプールに行く」というので、あまり時間は無いだろうと思いつつ30分程泳いでから、池袋へ向かいました。

 本日のオーケストラは東京都交響楽団(いわゆる「都響」)。指揮は大友直人さん。ピアノ独奏はロシアのミロスラフ・クルティシェフさん。

 チャイコフスキー・プログラムで、ピアノ協奏曲第1番と交響曲第5番。誠に手堅い、人気曲の組み合わせです。

 実は数年前も同じシリーズで、若いロシアのピアニストによるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を聴いたのですが、その時は大変に熱情溢れるチャイコフスキーで、「ロシアのピアニストのチャイコフスキーはやはり違うなあ」と思ったものです。
 同じ曲を、今日はもう少しキャリアを積んだ中堅と言って良いロシアのピアニストが弾いたのですが、そのキャリアの差なのか、熱情というよりは「聴かせる」演奏になっていました。

 そして本日の指揮者の大友直人さんですが、確かこの方は指揮者としてデビュー直後のタクトを昔聴いた覚えがあり、そうすると小生とそんなに年齢は違わない筈、と思って帰宅してから調べましたら、4歳年上の57歳、もうすっかりヴェテランと言って良い年齢になっておられました。不覚なことに、小生の記憶の中では若い頃の大友直人さんをずーっと覚えていたのですよね。

 まあ、自分が歳をとっているのですから仕方ありませんです。

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イナムラ ショウゾウ

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、ほぼ一日どんよりと曇り空で、何より寒かったです。しばらく使っていなかったマフラーを引っ張り出して、首に巻いて外出いたしました。

 今日は、参加させていただいている俳句結社の本部句会で、結社の主宰が唯一出席される句会です。他の句会では「欠席投句」と言って本人が都合で参加出来なくても、出句だけはできる、という仕組みがあるのですが、この本部句会だけはそれが認められていない。つまりこの句会へ足を運ばないと出句もできないということです。
 今回の兼題は「春雷」「チューリップ」と俳句雑誌が一年間特集している「鳥の歳時記」から「時鳥」「笹五位」。

 小生は幸い、今回は当季雑詠句にお一人と、「春雷」を使った句にお二人から採っていただきました。そしてそのお一人は主宰でした。いわゆる「主宰選」をいただいたということで、会員としては誠に嬉しい。句会の最後には、主宰が採られた句を一句一句コメントして下さるので、小生の句についてもコメントをいただきました。
 折角ですので、主宰選をいただいた句を発表させていただきます。

   引越のトラック去りて春の雷   武

 春は入学、就職、転勤などで引越のシーズンであるので、あちこちで引越の風景があります。引越のトラックに荷物の一式が積み込まれ、そして新しい生活の地へと走り出してしまう、希望と不安の入り混じる所ですね。そんな瞬間に、春の雷が遠く1、2回鳴るというイメージです。

 帰りに、2日ばかり早いのですが、ホワイトデーのお返しを買って帰ろうと思いまして、上野桜木にあるお菓子屋さん「イナムラ ショウゾウ」に寄りました。小さなお店だったのですが、お店の前に行列ができていて、ちょっと驚きました。今日は寒かったので、お店に直ぐに入れないのかとウンザリしましたが、気を取り直して列の最後尾に並び、カミさんの好物のマカロンと、シェフのお任せというお菓子を買って帰宅いたしました。

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今年も来た3.11

 こんばんは、チェスです。

 つまらぬ事やらどうでも良いことを毎日能天気に書き綴っている我がブログであっても、やはりというか、この東北太平洋沖地震が発生したことによる東日本大震災の日が来たからには、これに触れぬわけにはいきません。

 今日の東京は、ほぼ終日小雨が降ったり止んだりで、漸く雨がすっきり上がったのは夜になってからでした。そして今日も冬の寒さが戻ってきたという感じがしました。

 5年前の3月11日も、かなり寒い日でありました。夕方まで会社にいた小生は、当日首都圏の電車という電車が全て止まっていた状況でも、「まあバスは動いているのだから何とかなるだろう」という甘い状況判断で、18時頃に帰宅したのでありました。
 皆さんご存知の通り、確かにバスは動いていたものの、帰宅者は電車が動かずにバスに集中し、幹線道路のすべては大渋滞。なのでバスが動いていたと言っても、殆ど麻痺していたと言ってもよかったのです。

 確かにあの地震で発生した大津波によって、東北地方の太平洋沿岸各地は甚大な被害を蒙りました。しかし東京は、地震の揺れはそれなりに大きかったものの、その直接的な被害はそれほどでも無かった。にも関わらず、地震発生の当日は、交通があれほど大混乱したのだという事実は大きいと思います。
 これがもし、近い将来発生する確率が高い、と言われている首都圏直下型地震が来たら、どんなことになってしまうだろうか。

 地震の発生を予知、予測することはまだまだ極めて困難な以上は、「大地震は必ず来る」ものと考えて、そのシミュレーションを綿密に行って対策を打つ、当然のことの様ですが、結局これを忘れないようにするしかないのでしょうね。

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パチンコの件

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、今日も寒い一日でした。いやまあ、3月初旬ですからこんなものかもしれませんが、今週は火曜日に一度かなり暖かくなったので、その反動で寒く感じているだけかもしれませんが。

 数日前だったかな、生活保護給付を受けている人がそのお金をパチンコに使ってしまうというのはどうなの?の様な話題がネットに流れていたと思います。まあ、確かにこのあたりは議論のあるところだと思います。

 時々このブログに書いていたと記憶していますが、小生は昔パチンコ中毒と言って良い状態でした。
 会社が休みに土日にはまず間違いなくパチ屋へ、それもパチ屋の開店と同時に突入という具合だったです。それで夕方まで延々とパチンコを打っている時もありました。(昼飯はどうしていたんだろう?)パチンコ必勝ガイドというパチンコ攻略雑誌も毎号欠かさず買い、隅々まで読んで新機種の情報のアップデートに余念が無かった。
 で、肝心の成績は?と言えば、これはもうはっきり大損していたと思います。どんなギャンブルもそうですが、たまには勝つこともあり、そうした時だけ記憶に残っていて、負けたことは忘れてしまうんですね。ですから収支を記録していて、「今年はプラス2万円だった」なんてはっきり言える人は別にして、「まあ勝ったり負けたりですよ」なんて曖昧な答えしかできない人は、まず負けていますね。いかなるギャンブルも、胴元だけは儲かる様なシステムですから、これはもう仕方ありません。

 そういう経済的なことは横においても、完全に足を洗った今考えると、「よくもまああんなうるさく空気の悪い所に何時間もずーっと居続けられたものだ」と思います。あんなに健康に悪い場所はなかなか無いですね。お隣の韓国は国としてパチンコを一切禁止してしまったそうですが、これは是非見習うべきだと思いますね。

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小椋圭さん

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は随分暖かくて、コート無しで出社したのですが、あの暖かさは僅かに一日であって今日はたちまちこの季節相応の気温に戻りました。その上、午前中から雨が降り出し、何やら暗い一日でした。

 プロテニスプレーヤーのシャラポワさんが、何やらドーピング検査で引っかかったという記者会見をしたとか、またしても読売ジャイアンツから野球賭博に関与したという選手の名前が出たとか、そんなニュースが飛び交っています。

 全く話は違いますが、小生は小椋圭さんというシンガーソングライターが結構好きで、時々聞いています。
 この方はテレビで見ると、まあどう贔屓目に見てもテレビ向きではなく、パッとしない容姿です。ですが、歌声を聴くとこれが結構いい声なんですね。なんというか、こんな声の営業マンがいたらば信頼してしまいそうな、そんな感じ。

 実際小椋さんは東大法学部を出て日本勧業銀行(当時 → 第一勧業銀行 → 現 みずほ銀行)に入行した、いってみればエリート中のエリートで、失礼ながらこんな素晴らしい曲や詩を作るという様な経歴とは思えない。だいたい、レコード会社の人が小椋さんをアルバムデビューさせて、次第に売れて話題になるようになっても、小椋さんは銀行マンのままだった。銀行マンのシンガーソングライターだったのですね。
 そんな小椋さんも、もう70歳をとうに越して、だいぶ御年の筈。暫く前に大病をされたと聞いていますが、お元気なのでしょうか。
 布施明が歌って大ヒットした「シクラメンのかほり」なんですが、この表記は何だかおかしい。「かおり」を旧仮名遣い表記したら「かをり」になるのに、「かほり」とは・・と思っていたのですが、小椋さんの奥様の名前では、という説明を最近読みました。

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どうなる男子マラソン

 こんばんは、チェスです。

 今朝の東京は非常な濃霧でして、かなり見通しが悪い状況でしたので、こいつは下手をすると電車が遅れるかな?と危惧したのですが、幸いにもそういったことは無く、正確に電車は動いてくれました。

 ここ数日のオリンピック関係の話題で言えば、やはり女子サッカーのアジア予選リーグ戦でなでしこジャパンが上位2チームに残ることができず、リオ大会への出場を逃してしまったことでしょうか。なでしこジャパンは女子ワールドカップで世界の頂点に立って、以後もまずまずの成績ではありましたが、中心的存在の澤選手が引退してしまったことが痛かったか、ヴェテランと若手との間の力量差が出てきてしまったのか、はたまた佐々木監督の采配のさえが無くなってしまったのか、色々言われてますが、負けてしまったことはどうしようもない、リオの次は東京大会ですから、そこへ向けてのチーム作りをどうするか、関係者の叡智を集めないといけません。

 どうするか、と言えば、男子マラソンですね。最後の選考レースとなったびわこが終わりましたが、やはりというか、危惧されたとおりの結果に終わりまして、日本陸連の選考基準に達した結果を出した人はいませんでした。
 こうなっても、これまでの結果から無理無理選考して3人枠を使って代表選手を出すのか、はたまた一発勝負の選考レースをもう1回打ってその結果をもって選考するか・・いやしかし、母集団がダメな中でいくら選考しても、結局は同じでしょうから、そんなのはやるだけムダでしょうね。とするならば、東京大会を見据えて若い選手に経験を積んでもらうため、大学生から選出してはどうでしょうか。

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板谷峠は雪残る

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の東京は朝から雨模様で、新しい週の始まりが雨ですとモチベーションも下がります。
 ただ、気温は高く、コートを着ないでも大丈夫そうな暖かさでした。

 先週末の土日も所用であって山形を往復してきました。

 山形新幹線は皆様ご存知の通り、東北新幹線の福島から先の線路を標準軌に改軌しただけの「ミニ新幹線」であるためか、新幹線としての速達性があまり得られていない路線と言われています。がしかし、フル規格であってもルート上に福島山形県境の板谷峠という難所が残っている以上は高速運転は難しく、所要時間はあまり変わらないかもしれません。

 ただ、山形新幹線のルート上の難所であっても、小生はこの区間を通るのが毎度大変好きです。

 福島を出て、笹木野、庭坂までは福島市街地なのですが、庭坂を過ぎて北に向きを変え、前面に立ちはだかる山を上り始めると、右窓には福島盆地が一望され、遠く阿武隈山地が望める絶景ポイントになります。そして再び西へ向きを変えると板谷峠の山登りです。かつての奥羽本線のこの区間は、「4連続スイッチバック」という鉄道ファンなら誰もが知っている高勾配の難所であって、実はその赤岩、板谷、峠、大沢という4つの駅には現在もスイッチバック駅であった時の名残が残っています。
 そして、板谷駅の近くに小学校の分校の建物が見えるのですが、正にこれは米沢市立関根小学校板谷分校の校舎なのです。もう10年以上前に休校となって以来そのままなので、事実上の廃校と言っても良いでしょう。(ひょっとすると正式に廃校なのかもしれません。)この峠は阿武隈水系の松川と最上川上流とを分かつ分水嶺になっていて、谷を流れる水の方向が途中で変わるのも面白い。そして、3月初旬で山形市内の道路はすっかり雪はありませんでしたが、この板谷峠はまだまだ雪はどっさりと残っておりました。

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今年は雪は少なかった・・か

 こんばんは、チェスです。

 土曜日曜、1泊2日でトンボ帰りの山形帰省から戻ってきました。

 クルマの運転をする人間としては、雪がどっさり残っているとかなり神経を使うため、ドキドキしていたのですが、幸い山形市内はほとんど雪は残っておらず、クルマは全く問題はありませんでした。
 まあしかし、タクシーの運転手さんとの話では、「スキー場など、場所に依っては雪は欲しいところはある」とのことで、まあそれも尤もだ、と思いました。

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福島駅

福島駅
こんばんは、チェスです。

土日とんぼ返りの山形へ帰省です。
別にグリーン車に乗っている訳ではございません。
山形は暖かく道路に雪はありませんでした。

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信号機トラブル

 こんばんは、チェスです。

 昨日ほどではなかったにせよ、今日の東京も春らしい気温の快適な一日でした。

 ところが、朝の出勤時は快適ではなかった。テレビ朝日の情報番組を眺めていたら、「常磐線各駅停車 綾瀬~松戸運転見合わせ」の文字が出ています。まあ、小生やカミさんの場合、綾瀬から千代田線の代々木上原方面へ乗るわけですから、その方面への電車は動いている。ただ、JR常磐線各駅停車の電車が来ませんから、地下鉄の電車が全部綾瀬止まりで折り返し運転になる、とすると、運転本数は少なくなっているかもと危惧される。

 駅に行ってみますと、混雑具合は普段と変わらない・・様でしたが、東改札から1・2番線プラットフォームへ上がる階段には長い行列になっていてびっくり。こいつはフォームが人で溢れているからかな。
 しかし北千住寄りの階段は特別そんなことは無く、普通に上がることができました。どうやら原因は信号機トラブルらしく、しかし既に松戸方面からの常磐線の上り電車は運転を再開している様でした。
 あの混雑している電車に乗るべきか?と逡巡していると、「急行 綾瀬」の表示の電車が2番線に入ってきた。これが折り返しの「多摩急行 唐木田 行き」になるらしいので、とりあえず乗車。一応始発電車になったので、少しは空いていて、会社へは普通の時間より5分程度の遅れで済みました。

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全線が標準軌だったら・・

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、良く晴れて、移動性高気圧に覆われたため気温も上がり、昼休みにちょっと散歩をしたら誠に春の到来を感じられる暖かさでした。
 昨晩の句会ですが、年度末ということもあってか出席者の数が少なく、ヒラ会員は小生含め2名のみ。あとは結社の同人や幹事役、ご指導役で全部で8人。こじんまりとした句会でしたが、これはこれで大変勉強になりました。
 小生が出句した5句の結果ですが、危ないところで全て選に漏れる無声に終わりそうだったところ、同人のお一人が一句を採って下さいました。

 雪残る棕櫚の葉に載る粥かとも   武

「雪残る」が春の季語です。「棕櫚」はシュロと読みます。公園などに植えられていて、葉が細長く放射状に広がっている木ですね。採って下さった方は、溶け残っていた雪を「粥」と表現している着眼点を褒めてくださいましたが、別の方は句の作りがちょっとガタガタしていて調べが悪い、とのご指摘をいただきました。

 ところで、混雑している電車に乗っていると、車掌から「ドア付近に立ち止まらずに中の方へ進め」とアナウンスがあります。
 これはまあ、確かに電車のドアがあるあたりはかなり混雑していても、中の方へ行くとまだ結構空間があったりするので、注意というか案内としては当然の内容なのですが、その空き空間にしても、座席前の吊り革をつかめるスペースであれば良いが、そうでないと結構大変なのです。
 両側の吊り革直下のスペースが全て埋まっていると、その両サイドに挟まれた残りの空間に身体を滑り込ませるしかないわけですが、ここは身体を支えるべく掴まる何物も無い。荷物を上げる網棚も、仮に空いていても人が邪魔になって使えない。要するに、「ドア付近と比較すると多少はマシ」という程度なのですね。

 日本の鉄道は、イギリスから技師を呼んで、イギリスをお手本として敷設されたといわれています。だからイギリスと同じ、左側通行で、狭軌(1,067mm)を採用しているのですね。
 もしここで、当初から標準軌(1,435mm)を採用していたら、これは現在JR東、東海、西、九州が走らせている新幹線(もうじき北海道にも走る)の軌間ですが、そうしたら通勤電車の立ち位置も相当広がり、輸送能力は格段に上がって良い事だらけです。
 タラレバの話は詮無いことですが、つくづく惜しいことをした、と思います。

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「ひとみ」初期機能確認へ

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京は、昨日の続きという感じで、晴れたが寒い、というこの一言で済ますことが出来そうです。今日は第1水曜日で、今年から新たに入れてもらった句会の3回目です。先月のこの句会では、どなたからも採っていただけずに凹みましたが、さて今日はどうか?

 昼のNHKニュースでは、時間を延長してアメリカ大統領予備選挙の模様を伝えていました。勿論予備選挙の前半最大の山場「スーパー・チューズディ」の開票結果が出てきたからですね。
 民主党はサンダースさんの追撃を振り切ってクリントンさん圧勝、共和党はトランプさんの圧勝、という結果になったようです。
 民主党の方は、このままクリントンさんが押し切るのではないかな。
 共和党の候補者は、トランプさんの他、ルビオさんとクルーズさんという2人がいますが・・この2人がこのままどちらも降りないとなると、こちらもトランプさんの勝利が決まりそう。例えばルビオさんが辞退して、反トランプの票がまとまればわかりませんけれども。

 ところでJAXAから、「X線天文衛星『ひとみ』がクリティカル運用期間を終えて、初期機能確認に移る」というプレスリリースがありました。クリティカル運用期間というのは、打ち上げ後、衛星がX線天文衛星として活躍するための重要な準備作業期間であり、ここでしくじると折角打ち上げに成功しても肝心の観測は水の泡、となってしまうため、物凄く重要です。打ち上げも大事には違いありませんが、寧ろこちらの方が大切なことが多い。ちなみに先代のX線天文衛星「すざく」の場合には、打ち上げには成功したものの、検出器を冷却するための冷媒のガスが抜けてしまって、一部の観測ができなくなった。「ひとみ」の場合には今の所順調に推移している様で、ほっと一息です。
 重要イヴェントが終了し、次は各望遠鏡とX線検出器、冷却装置などが狙い通りの性能を出せるかどうかのチェックと、較正と言ってデータの蓄積している天体を対象にテスト観測し、「ひとみ」の観測装置としての微妙な個性という様なものを掴む作業になる様です。とするとこの段階で、ファーストライト(初観測画像)が公開されるかもしれない。楽しみです。

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福士選手は名古屋欠場

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました通り、低気圧が発達しながら北海道の東に抜けて、いわゆる「冬型の気圧配置」になった三月初日の火曜日は天気予報通りに寒くなりました。風も冷たかったけれども、まあ明日からは気温も上がって春らしくなるでしょう。実は今週末は土日とんぼ帰りなのですが所用で山形へ行きます。この冬型で山形にどっさり雪が積もるとクルマの運転が怖いぞと、それが心配なのです。

 ところで、これも数日前の記事で書いた、リオ五輪大会の女子マラソン代表選考を巡っての、福士加代子選手の「名古屋ウィメンズに出る」騒動ですが、結局今日のニュースで福士選手は名古屋は欠場という、まあ順当な結論になった模様です。名古屋の結果次第ではありますが、たぶん福士選手は代表になるでしょう。

 また、今日ネットのニュースを眺めていたら、「なぜマラソン代表は一発選考ができないのか」という解説記事がありました。実は男子マラソンでは、かつて「一発選考」になった年が一度あった(ソウル五輪大会の年)ということです。この時は男子マラソン界は選手層が厚く強豪揃いでそれこそ「一発選考」しないと選びきれなかったからだったとか・・しかしその年であっても、選考レース直前に故障してしまった当時の瀬古選手のために日本陸連は温情をかけた。まあ、かようにマラソン代表の選考はすったもんだがあるんですね。どうして一発選考ができないのか、という理由については、現在の選考レースとなっている各大会のスポンサーと放送権をもっているマスコミの力のため、どれか一つにはできない、という「大人の理由」があるとか。まあ、成る程とは思います。どんなスポーツも、世界の上位になればなるほど、商業化とは切り離せなくなりますからねえ。

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