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東京マラソン

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、夜に雨があった様で地面が濡れていましたが、昼間は曇り空でなんとか持ったか・・と思ったら、夕方になってまたパラパラと落ちてきました。そしてこの後空気が寒気に入れ替わるのだそうで、明日は寒くなりそうですね。今晩からか?

 昨日は東京マラソンでした。この東京の大イヴェントも、始まってもう10年だそうで、もうそんなになるのか!とびっくりしてしまいます。日本テレビがスポンサーをしているのか、昨日は随分と長い時間をかけて中継番組を流していました。
 始まった年に10kmのロードレースもある、ということでそちらに申し込んでみたものの、これがあっさり落選してからは、申込すらしていない大会なんですが、東京の各名所を巡るユニークなコースである、ほぼ一方通行(江戸通りの一部で折り返してのコースがある)のコースで道路幅も広く走りやすい、なにより制限時間が非常に長い、ということで、フルマラソン初体験の人でも何とかなってしまう大会になっています。途中の関門に捕まらないように注意する必要はありますが、単に完走のみを狙うなら良い大会と言えるのではないでしょうか。

 ところが、オリンピックのマラソン男子選考を考えた場合には、なんともはやいかんともし難い結果に終わりました。
 少し前に女子マラソンの選考過程について文句を垂れたと思いますが、日本の男子マラソンの方は女子より更に現状は厳しく、到底世界を狙える選手はいないと言って良い。だいたい、フルマラソンの日本記録がもう長いこと更新されていないのです。いたいこれはどうしたことなのか。日本陸上長距離界の抱える問題点をズバッと指摘して、切り込んでくれる人はどこかにおられないものか。

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水素水は解約

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京も、気持ちよく晴れてお出かけ日和と言いたくなる一日でした。明日で2月が終わり、いよいよ春が来たという感じでしょうか。

 まあ、花粉症にとってはこの「春が来た」というのは「花粉が飛ぶ」とほぼ同義ですから、なかなか微妙な話ではありますが。
 事実、本日昼頃にかなり強烈なくしゃみが出た。くしゃみ連発。そして鼻がぐずぐず。うーん、どうも恐れていた状況になりつつあるようです。

 明日あたりから通勤にはマスクが必須ということになりますか。

 ところで、以前の記事に書きました「水素水」。会員になっているスポーツクラブのジムに水素水のサーバーが入った、ということなので、2月まではキャンペーンでこの水素水が無料で飲めるということで、それに申し込んだのですよ。しかし2月一杯で無料期間は終わり、3月からは利用料がかかる。水素水のご利益はともかくとして、現状、その利用料をペイできるほどはスポーツクラブに通っていないので、とりあえずはこのオプションを解約しておこう、と夕方スポーツクラブへ出向いて、オプション解約を申し出た。
 するとあろうことか、2月の締め日は24日で、もう過ぎてしまっているので3月のオプション料金はかかってしまうという。むう、仕方ないので取り敢えずは解約してもらい、3月は水素水をなるたけ飲むことにしました。
 ケチ臭い話ですが、無料キャンペーンと料金支払っているのでは、利用にあたって気合の入り具合が違いますからねえ。

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MRIの進化

 こんばんは、チェスです。

 土曜日、時折雲が出ることはありましたが、ほぼ一日晴れといってよい東京でした。

 本日は下垂体腫瘍の追跡検診で、MRI検査の予約が入っていましたので、午前中に病院へ。
 指定された時間よりはだいぶ早かったのですが、小生の予約の前の人がすぐに終わるということで、ほとんど待つこともなくMRIの機械に寝かされる。今回は耳栓を入れてもらいましたので、若干あの騒音は楽ではありました。

 検査時間は長く感じましたが、実際には約10分といったところ。1999年にこの病気が見つかった時に初めてMRIという機械のお世話になりましたが、その時は確か40分位かかった様に記憶しています。それから考えれば、この検査機器は相当に進歩しているんだろうなと思います。

 診察の順番は中々回ってきませんでしたが、昼過ぎに漸く我が番号が待合室画面に出てきて、ドクターと対面。

 で、今日撮影したMRIの画像を見ながらお話をうかがったのですが、幸い脳梗塞などの症状は無しとのこと。
 次に脳の血管の走行を映し出している画面になったのですが、これが、同じものを2つの画面で出している。ドクターのお話だと、この2つを同時に見ることで3Dで見られるのだ、ということでした。

 いやまあ、あの約10分の検査で、これだけたくさんの情報が得られるのですから、医療用の検査機器というのは日進月歩で進化しているんですねえ。

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女子マラソン代表選考

 こんばんは、チェスです。

 今週は曇りの日が多かった様に思いますが、週末の金曜日になって漸く東京も朝からすっきり晴れまして、しかし気温の方はまだまだ寒い一日でした。
 ところで、今週は寒い日が多かったからまだまだ大丈夫かと思っていたのですが、2日前ほどから、何やら昼間に目が痒い様な気がして、眼鏡を外して目をこすることが多くなった。そこへ持ってきて、昨日あたりから鼻がむずむずして、その傾向が今日はどうやらはっきりしてきた。これはもう間違いない、どうやら今年も花粉症の発症ということらしいです。

 そうは言っても、まだ今日のところはちょっと鼻がむずむずしている程度で、くしゃみ連発というひどいことにはなっておりません。まあ、ほぼ一日社内にいるため、軽く済んでいるということはあるかもしれない。花粉症対策眼鏡を引っ張り出してレンズを磨いておきましょう。

 話がらっと変わって、今年はうるう年で2月29日まである。ということは夏のオリンピック大会開催の年という、わかりやすい年ですね。ぼちぼち、日本代表選手やチームが決まっていきます。陸上の女子マラソンの代表選手選考で、目下渦中の人となっているのが、福士加代子選手でありますね。大阪国際女子で独走優勝し、日本陸連が選考基準としたタイムもクリア、普通に考えるなら3つの代表枠のうち、既に1つは内定しているから、残りの2つのうちの一つに内定、としても良さそうなものですが、日本陸連は内定を出せないのです。どうしてか。
 代表選考レースがあと一つ(名古屋ウィメンズ)残っていて、もしこのレースで福士選手より速いタイムの人が2人出てしまったら、福士選手は落選、という可能性がある。そういうわけだ。

 皆さん既にご承知の通り、この状況下でなんとなんと福士加代子選手は、「名古屋ウィメンズに出場する」と表明してきたのですね。普通に考えたら、大阪国際女子を優勝して、今はしっかり身体を休めて調整する期間。そこへまたフルを走るとは、無謀もいいところです。福士選手の言い分としては「名古屋ウィメンズもライバルに勝って、文句なしにリオへ」ということでしょうが、仮に代表内定しても、こんな短期間にフルを2回走ってはダメージは計り知れないから、リオで良いパフォーマンスを出せない恐れがあります。だから陸連も「名古屋は出ないでもらいたい」という、異例とも言えるコメントをしているのです。

 結局これは、何回も選考レースがある現在の代表選手選考方法に問題があるのではないでしょうか。代表選考レースを1回に絞り、その時の日本人順位の上位から3人、とすれば文句は出ないと思うのですが。一発勝負の選考は厳しい、という声があるかもしれませんが、そもそも本番の大会は一発勝負です。

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ズボンの裾

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、たぶん夜遅くか夜半過ぎなのかもしれませんけれども、東京でも雪が降ったらしい。と言いますのも、今朝方会社へ行く途中で、電車の窓から飛鳥山公園を見ていると、あれは棕櫚の一種なのか、細い葉が放射状に開いた木があるじゃないですか?あれの葉の上が白くなっていた。会社へ行く途中でも公園の植栽の上の方とか、外に駐車している車のフロントガラス上部にもうっすらと雪が残っていた。

 ということは寒波が北から来ているというわけか、今日の東京はお天気は悪くなかったのに、昼でも何やら寒い一日でした。

 その、会社へ行く途中、駅から会社へ向かって歩いている時なんですが、どうも左足のズボンの裾を、我が足の踵が靴の隙間で挟む様な感覚があって、なんともこれが不快である。なんでこんな現象が起きるかというと、左足の方が微妙にサイズが小さく、ということは相対的に靴が大きくなり、足と靴の間に隙間ができてしまうのですね。そんな回りくどいことを言わなくても、要するに「左足の靴はガバガバである」ということ。朝のうちは、足も浮腫んでいませんから、特に顕著に隙間がある。
 そうすると、歩く度にその隙間にズボンの裾が入り込み、一瞬踵がズボンを挟むということなんだろうな、と思います。

 ズボンが挟まれるとズボンが引っ張られるから、不快なんですね。で、適当な対策も思いつかないので、ズボンを引張り上げてベルトで締めて、それで歩く様にしましたが、外見上はズボンが短く見えてオカシイ。ピッタリサイズの靴を履けばいいんですけれどもね。

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アメリカ大統領選挙

 こんばんは、チェスです。

 東京は昨日あたりから、ちょっと寒さがぶり返している感じです。今日の昼間も雲が多くて日差しが弱い。気温が上がらずに寒い一日でした。

 他所のお国の事ながら、目下大変に面白いことになっているのが、アメリカ大統領選挙です。アメリカの大統領は2期8年までなので、オバマ大統領は今期限り。で、共和党民主党、共に本命と目されていた候補者が苦戦している。まずは民主党ですけれども、クリントンさんがまず有力と思われていましたが、ここへきてサンダースさんが意外な健闘を見せている。サンダースさんは民主党の中でも更に左な政策を主張していて、簡単に言ってしまえば社会主義に近い。おまけにサンダースさんは結構な高齢で正直これでアメリカ大統領が務まるのかいな?と思ってしまいますが、意外や意外、クリントンさんに迫る勢いです。

 共和党の3人の候補の中で目下トップを走っているのが、何と何と、あの舌禍の不動産王トランプさんなんですね。いったい全体、どうしてあのトランプさんがあれだけ人気なのか。現在のオバマ大統領が大きなヘマ(失政)をやらかしたというわけではありませんのに、あれだけ過激なことを言って共和党員の支持を集めている。ひょっとするとトランプさん支持の人の気持ちには「本当は言いたいけど、言ったら批判されるようなことを、彼は大声で言ってくれる。」というのがあるのかもしれない。まあ、代弁者ですよね。そうだとすれば、多かれ少なかれ、アメリカ人の一定割合の中には、トランプさんの如きかなり偏った考えの人がいるのかもと考えさせられますよ。

 小生の予想では、最終的にはアメリカ人の良識が働いて、クリントンさんが初の米国の女性大統領になるのでは、と思っていますが。

 この記事は載せたと記憶していたら、小生がボケていて忘れていました。すいません。

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道源寺坂

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夕方は、帰宅途中にパラパラと雨が降り出し、高を括って傘を持って帰らなかったため、意外に濡れてしまいました。
 それでも綾瀬駅に着きましたら雨は上がっておりましたので、ヤレヤレと帰宅しました。
 懸案になっていたカミさん用の耳栓ですが、お店で評判を聞きまして、良さそうなのを買って帰り、早速昨日の夜からカミさんに使ってもらったところ、これまでよりかなり遮音性が上がった、とのことで、まずは一安心です。

 さて、本日の午前中は用事がありまして、出社してすぐにまた会社を出ました。
 行き先は、虎ノ門4丁目にある「城山トラストタワー」という高層ビルです。

 本来の最寄り駅は東京メトロ日比谷線の神谷町駅なのですが、我が勤務先からですと南北線の六本木一丁目駅下車となるようです。その六本木一丁目駅の出口を出ると、その方向に確かに目指すビルがドーンと立っている。今年建て替えになったホテルオークラの南東側とでも言うか。
 そのビルを目指して歩き始めましたが、東京のこの高層ビルが林立しているエリアに、「道源寺坂」という非常に細い坂道があり、それを登っていったのです。坂道の上の方に「道源寺」というお寺が確かにあり、このお寺が坂道の名前の由来のようです。
 ちなみに隣の坂道は「スペイン坂」という名前なのですが、渋谷にある「スペイン坂」とは違ってこちらにはFMのサテライトスタジオはありません。スペイン大使館に通じる坂なので、この名前になったらしい。

 まあ、こんな場所によくお寺が残っていたものだ、と感心いたしました。写真はFACEBOOKに後程載せます。

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図書館での自習の是非

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の東京は、ちょっとはっきりしない一日でした。朝方曇っていて、しかしエレベータで下りる前に北を見ると思いのほか筑波山の稜線は綺麗に見える。そうすると、この雲がだんだんに取れて晴れるのかと思いましたが、終日取れることは無く曇り空の一日でした。

 確か先週末位にネットにて眺めたニュースだと記憶していますが、大阪の市立図書館だったかな、持ち込みの参考書などによる閲覧室での自習は禁止の動きがある、とか報じていた。いや、はっきり禁止とまでは打ち出していなかったかもしれませんが、図書館の資料や本を読むための利用者が「自習している学生が多くて閲覧席の空席が無い」と苦情を図書館に寄せたらしい。

 勿論、自習する学生さんにも言い分はあるでしょう。公共図書館だから、住民に等しく利用の権利があるわけで、自習の行為が他の利用者の迷惑になるとか、ルール破りではない限りは、禁止される謂れは無いはずだ、というわけですね。
 まあこのあたりの議論は、確かに中々難しい。自習のために長時間閲覧席を占拠されてしまえば、本を読みに来た人にはやはりこれは不満でしょう。勉強は自宅でやれと。
 解決策としては、利用状況を勘案して、自習派、書籍閲覧派の双方が満足するに十分なスペースを用意することしかないでしょうが、そういう図書館は人気が出てきて、忽ち一杯になってしまうんですね。
 東京の場合ですが、千代田区の図書文化館(昔の日比谷図書館)ですと、千代田区民専用の閲覧席というのを一定割合確保して、区民に優先的に割り当てるという取り組みもあり、これは一考だと思います。葛飾区の金町にある中央図書館は閲覧席を予約できるのですが、利用時間は最長2時間と限られています。この方式もいいかもしれない。
 図書館の運営を民間に委託している自治体がありますよね。民間であれば、閲覧席を時間単位の有料化、という手もあるかもしれない。ただこれは公共の図書館の役割と相反しますが、区民以外の利用者に限っては、100円/時間 とやればどうでしょうかね。
 静かで勉強しやすい環境というのはよくわかるだけに、なるべく公平に、多くの人に使えるシステムができると良いですが。

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IKEA再訪

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の夜はかなり荒れたお天気でしたが、その雨はどうやら夜中のうちに上がり、日曜日の朝の東京は未だ雲が残っているものの、どうやらお天気は回復傾向でした。

 ところで、数日前にベッドのシーツに小さな穴が開いてしまい、この小さな穴がまるで「堤に開いた蟻の一穴」の如く、数日で忽ち大きくなってしまいました。こいつはいかん、とシーツを交換することになったのですが、洗い代えのシーツは1枚しかなく、穴あきを捨ててしまうとスペアが無くなってしまう。まあもちろんネット通販でさっさと注文するというのが最もお手軽でしたが、まあ折角お天気が回復した日曜日だし、ということで、新三郷にあるIKEAへ行ってみることにしました。

 ここのIKEAは以前に一度行ったことがあり、今回2回目。

 しばらくぶりの再訪でしたが、相変わらずの人気のようでした。但しこのお店、エスカレータで2階へ上がって、そこから順路に従って色々なモデルルームを眺めていくのですが、まるで迷路の如くの配置になっていて、2階の全部を見て回らないとトイレに辿り着けないという形になっている。見て歩いていた小生がトイレに行きたくなり、さてどこか?と探して、かなりの距離を歩かされました。あれは設計ミスではないのか?

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ポテトサラダ

 こんばんは、チェスです。

 天気予報は狙い過たず、東京は午前中からぽつぽつと雨が降り出しました。
 まあそれでも、昼の間は降ったり止んだりという感じで、時々は止み間があったのですが、夕方あたりから本降りに近い降り方となり、夜は風雨が激しくなりました。

 今日は約3ヵ月に一度の、歯科医院での定期検診です。実は小生は一度歯科医院の予約を綺麗に忘れてすっぽかしたことがありますので、それ以来カレンダーに予約のある日をメモしております。朝10時に行って、歯石などのクリーニング。しかしあの一通りの作業で小生の負担が2千円を超えるというのは、些か高いのではないか?と思っていて、そろそろ別の歯医者を探してみようかと考えております。

 帰りに八百屋へ寄り、いつもは夕方に行くクリーニング屋にも午前中に行ってしまい、昼前に出かけるカミさんと綾瀬駅前にある「日高屋」で昼飯を食べてから小生は帰宅。

 夕食の献立の中のポテトサラダを先に作って、カミさんの帰宅を待つ。実は小生はポテトサラダが大好きで、自分で作るのも好きなのです。実家の母親が作っていたポテトサラダは、ジャガイモを茹でるところは通常と同じなのですが、母親はジャガイモを小さく切ったうえで、茹でた後潰さないのが特徴です。茹でた後、ニンジンやキュウリと混ぜて、マヨネーズで味付けしていましたが、ジャガイモの歯ごたえが残るというのが大きな特徴でしたね。ただ小生としてはもう少しジャガイモを潰した方が好みであって、実家の母親のと、市販されているマッシュポテトになってしまうのとの中間的なジャガイモの状態で、他の野菜と混ぜて味付けをするというポテトサラダを作っています。

 しかし今日はちょっと分量が多く、夕食では食べきれずに明日の朝に回った分が出てしまいました。

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追跡カメラ

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京は、昼間暖かかったです。体感温度で1ヵ月位先が来たという感じでした。
 しかしこの好天も今日限りらしく、西から低気圧が接近してきて、明日の土曜日は荒れたお天気になりそうです。

 一昨日に打ち上げられたX線天文衛星「ひとみ」ですが、打ち上げの時のインターネット中継がありました。午後5時45分の打ち上げでしたので、未だ会社に居ましたし、会社の終業時間も終わっているからと、JAXAのホームページから打ち上げの模様を見ておりました。
 種子島宇宙センターは東京からだいぶ西にありますので、5時45分でも十分明るく、空も雲が少ない良いお天気でしたね。そして予定時間にH2Aロケット30号機は無事にリフトオフして、上昇を開始すると直ぐに東へと針路を変えて、更にぐんぐん上昇を続けていきました。
 そのロケットの上昇を、地上から狙っていた追跡カメラの画像をインターネットでも中継していたと思うのですが、丁度運良くロケットの軌道上に雲が無く、2本の補助ロケットブースターが燃焼を終了してロケット本体から分離する様子がはっきりわかりました。
 更に驚くべきことには、大気圏の影響を受けずに済む高度に上昇して、衛星を保護していたフェアリングが外れて分離するのですが、これもほんの小さな点に近い画像ではありましたが、それらしい模様が見て取れました。

 こいつは相当に優れた性能のカメラで追跡しているんだな、と思われ、感心いたしました。

 ところで、昨日の句会では小生の句は僅か一句にお一人が採って下さり、危ないところで無声を免れました。

   凍返る影に力のなかりけり   武
        
  (「凍返る」が春の季語で今回の兼題の一つです)

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ひとみ 打ち上げ成功

 こんばんは、チェスです。

 本日の東京も、相変わらずの乾燥した冬晴れ、午前中は殆ど雲が見当たりませんでしたが、午後は多少雲の出る時間帯がありました。今日は、参加させていただいている俳句結社の句会で、開始時間が忙しい方。定時退社です。小生の句を採っていただける方がいらっしゃったかどうか、明日の記事で書きます。

 昨日、2月17日は、日本のX線天文衛星としては6番目となるASTRO-Hが打ち上げられ、無事に軌道に投入されて「ひとみ」と命名されました。この「ひとみ」という名前の由来についてはJAXAのプレスリリースをご参照下さい。

 先代のX線天文衛星が「すざく」でしたので、この衛星もそれらしい・・例えば「げんぶ」とかになるのかいな、と思っていたら、方向性としては寧ろ赤外線天文衛星の「あかり」の方のヴェクトルに変わったな、と感じました。

 我々が夜、月の光や星を見る、これは可視光という波長域の電磁波を見ているに過ぎないのであって、宇宙のたくさんの天体からはものすごく膨大な電磁波が出ているにもかかわらず、可視光域しか観測できないのというのは、「すごく小さな窓で天体観測をしている」ということなんですね。それに気がついた天文学者、物理学者は、「もっと大きな窓で宇宙をみてやろう」と考えて観測機器や方法を工夫しました。可視光域より波長が長い赤外線は赤外線天文学、もっと長い波長は電波天文学という領域になりますが、それぞれに大きく成果を出してきました。
 ところが、可視光域より波長が短い紫外線は何とか届くが、X線となると、ぶ厚い大気層に吸収されてしまって、地上では観測できない。これはもう、地球の外に観測装置を持ち出して観測するしかテが無い。つまり、宇宙へ出て行く手段と共に、X線天文学というものが進化発展したと言えるかもしれません。
 まあ、今や我が国は安定して衛星を打ち上げる能力は確立した。そうすると、宇宙の遠方や、X線と言ってもうんと細かい波長を観測できる望遠鏡や検出器を開発すれば、今まで見えなかったものがずっと多く見える。大きな窓を開けて「ひとみ」を凝らして、たくさんの観測成果を期待します。

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耳栓

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京も、時折雲の広がる時間帯はありましたが、まあ概ね好天と言って良い一日でした。

 ところで、うちのカミさんはしばしば小生のいびきに眠れなくて困るらしい。らしい、というのは何しろこちらは寝ているのだからその状況は全くわからないのですが、まあ兎に角いびきが五月蝿いということは確からしい。
 怒られているばかりではまずいですから、以前の記事にも書きましたが、対策はそれなりに打っているのです。
 小生の方の問題としては、寝る前に「ネルネル」という商品名のテープを口にタテにペタっと貼り付けてから寝ています。そうすると口が開けませんから、口呼吸から鼻呼吸に強制的に変更になる。

 しかし、どうもそれだけではいびき発生には不十分らしく、ネルネルを貼ってもいびきは出る時は出る・・らしいのです。

 で、カミさん側でも寝る際に耳栓をしてもらう、という対策を打ってもらっています。耳栓というのは、これはもう実に色々な種類があるのですが、どうも、今使っている耳栓をしていても、「地の底から響くような」という小生のいびきは聞こえてしまうものらしい。この際、お金に糸目はつけませんから、相当の騒音であってもガッチリブロックしてくれるという、強力な耳栓は無いものでしょうかね。読者の皆様の情報のご提供をお待ちいたします。よろしくお願いします。

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猫ピッチャー4巻(特別版)

 こんばんは、チェスです。

 東京は気温が下がり、とは言ってもこの時季らしい寒さに戻ったということで、しかしお天気自体は晴れの一日でした。

 先週末だったと思いますが、昨年に予約した「猫ピッチャー4巻(特別版)」がアマゾンから配送されてきました。普通に本屋で買うのと「特別版」とは何か違うか?というと、猫ピッチャーのアニメが入っているDVDが付録で付いているのが特別版なんです。

 このマンガの主人公、プロ野球界初の猫のピッチャー「ミー太郎」=愛称「ミーちゃん」は、マンガでもアニメでも、基本的には猫語しかしゃべりません。とすると、野球でもなんでも、人間とのコミュニケーションはどうしているのか?ということになりますが、これは「勘のいい人が猫語を翻訳して理解している」ということになっています。逆にミーちゃんは、人間の話す日本語は、難しいことは兎も角として、易しい言葉はみんな分かっているという前提です。

 とは言っても、やっぱり猫なわけで、ミーちゃんがしゃべる猫語がさっぱり理解できないという人間もいる。今回の4巻では、ミーちゃんの飼い主の女子高生のユキちゃん、のお母さん(名前忘れました)が、猫語はさっぱりである、ということが図らずも判明してしまった。その辺の「リアル飼い猫生活」がちょろっと出てくるのが面白いと言えば面白いのですね。ミー太郎がしゃべる猫語は、所属チーム「ヨリウミニャイアンツ」の監督コーチ選手の面々の方が、遥かに理解度は高いみたいです。
 ミーちゃんは人気爆発の様で、読売新聞の連載は続いているらしい。今年の秋にはコミックスの5巻が発刊予定です。お楽しみに!

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気温変動

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の東京は、朝がこの日の最高気温で、その後の気温は下がる一方という一日でした。
 朝の天気予報では東京はそれほど悪い天気ではなく、ただ夕方の6時頃にはぱらっと小雨があるかも、という程度であったのですが、昼前から非常に弱い雨がパラパラと落ちてきて、地面がしっとり黒くなるという、予報よりも悪い方へ天気が変わったという結果でした。同じ天気予報が外れるにしても、雨を外してしまうと「天気予報では降ると言っていなかった!」と怒り出す人がいそうで、気象予報士は翌日がいやでしょうね。晴れる方へ外れる分には怒る人はあまりいそうもないですから。

 昨日の記事にも書いたとおり、日曜日の気温は非常に高かった。2月としてあんなに上がるのは珍しいだろうと思う位でしたが、それはさすがに続かず、今日は早くも平常運転の2月に戻ったのですが、この「暖→寒」の気温変動も身体には結構堪えます。まあいつも月曜日というのはリズムが戻っていなくて、なにがしか調子が悪いのですが、今日は特に具合が悪かった。特にどこという訳ではないので、概ね気のせいなのですが、どうも世間ではインフルエンザが流行している様で、小学校の学級閉鎖がかなり増えているとか。予防注射は打ってありますが、うがい手洗いといった地道な対策も欠かさない様にしませんとね。

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今年のバレンタインデー

 こんばんは、チェスです。

 今年のバレンタインデーは日曜日。従って、会社勤めの女性の皆さまは、同僚上司といった「義理チョコ」を配らなくてもよいわけで、誠に楽であったのではないでしょうか。半面、チョコ業界にとっては義理チョコ需要というのは無視できないものであった筈で、日曜日が打撃になった可能性は否定できません。

 午前中の東京は、昨日の記事のタイトルの如し、強い風雨で荒れ模様でした。しかし午後になるとお天気は急速に回復に向かい、みるみるうちに青空が広がってきました。気温も高く、シャツ一枚でも外で大丈夫という感じでした。

 夜、小生如きにもウチのカミさんからバレンタインデーのチョコレートを頂きました。物を知らない小生は、果たしてどんなブランドのチョコレートなのかさっぱりわかりませんでしたが、高価なものであることはわかります。大変有り難く頂戴いたしました。本当にありがとうございます。

 ところで、打ち上げが延期になった、JAXAのX線天文衛星=ASTRO-Hは、17日の夕方17時45分に打ち上げ予定が再設定されました。この日は無事に打ち上げができる様に祈りたいと思います。

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春の嵐

 こんばんは、チェスです。

 西からお天気は下り坂、ということだったのですが、土曜日の東京は結果的に一日お天気はもちました。
 気温が高く、コートなんぞは要らないという陽気でしたね。
 夕方、風が強くなってきて、いかにもこれが「春の嵐」という風でした。何やら湿気を含んだ風で、なるほど、西の方から雨が近づいているのは確かだなと思わせる。まあ、関東地方で雨が降るのは日曜日の午前中が中心であって、午後はお天気は回復に向かうようですが。

 今日は小生が入会している俳句結社の本部句会という句会でございました。名前に「本部」とついている様に、この句会だけに結社の主宰が出席する。ということで参加者も非常に多く、出句数も当然に多い。全部を読むのは大変で、途中で集中力が切れたりするわけです。折角出句されている作者の方のためにも、きちんと鑑賞しなければ、と思うのですが、1枚の清記用紙に書かれた7句(たまに6句)の俳句をじっくり読んで鑑賞していると、後から後から回ってくる用紙がどんどん溜まってしまう。そうなると小生から後の順番の方にご迷惑がかかりますから、迅速に読みかつ鑑賞して、自分なりに「良し」と思う句を選び出さないといけない。結構こいつは大変な作業です。

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ダースベイダーの下っ端

 こんばんは、チェスです。

 休日の谷間の金曜日、東京は未だ穏やかな一日でしたが、移動性高気圧が東へと去って、週末はお天気が崩れるらしい。西日本では早くも雨が降り始めている様です。このためか、本日打ち上げが予定されていたJAXAのX線天文衛星ASTRO-Hは、打ち上げが延期になりました。強風も予報されていますから、これは当然の判断でしょう。

 昨日、カミさんがパジャマ代わりに着ているTシャツがかなりダメになったので、ユニクロで買いたいというので、御徒町駅の横にあるユニクロに寄りました。小生は特に買いたいものは無かったのですが、暇をつぶすべくメンズのフロアにてぶらぶらしていました。ネルパンという商品名だったか、部屋着の下が500円と安かったので、一本買って帰るかな、と柄を選んでいたら、何だか面白い柄があった。

 カミさんの買い物が終わってやってきたので、その面白い柄を見せた所「これって、ダースベイダーの下っ端だよね~」と言う。その通りで、スターウォーズのシリーズ商品なのでしょうね。皆さんご存知の、スターウォーズにやたら出てくる帝国軍の兵隊(という表現で良いのでしょうか)のマスクの部分が意匠化されて、全面に柄となって描かれています。
 なんともこれがユーモラスで面白かったので、もう少しの所で買ってしまう所だったのですが、カミさんが反対したので止めて、無難な柄にしました。あれを履いていると「下っ端!」と呼ぶとか言うので。

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建国記念の日

 こんばんは、チェスです。

 立春を過ぎていますから、すでに春といってよいのですが、それはあくまでも暦上のことであって2月中はまだまだ寒い日が続くものです。ところが今日の東京は風がほとんど無く、その上快晴の青空が広がっていて、誠に気持ちの良い穏やかな一日で、本当の春の様でした。
 御徒町のスポーツジュエンから20%オフの葉書を貰っていたので、カミさんの水着を買いに行きました。以前に買った奴が何やら少しキツいというので、良いチャンスと思ったわけです。そのジュエンのお隣の中華屋で昼飯を食べて、ユニクロに寄って帰宅しました。


 さて、建国記念の日です。我々が住んでいるこの国が建国されたとされる日を記念しているので、主旨からすれば何ら文句は無い、ばかりか、世界を見ても多くの国が自分の建国された日(若しくは独立した日)を記念日としているのは自然なことです。
 が、では何をもって建国されたというのか。それは正確に言えるのは我々より上の世代ということになってしまうと思いますが、「神武天皇が即位したとされる日」なんですね。
 わが日本では、現在の天皇陛下の遥かご先祖様で初代の天皇というのが神武天皇、ということなのですが、何せこの名前が出てくるのが「古事記」や「日本書紀」という「記紀」の世界であるため、本当に実在した人物なのかどうかということがまず怪しい。古文書や古墳や色々な調査研究から実在したと考えられる天皇というのは、初代とされる神武天皇からずーっと後なんですね。まあはっきり言ってしまえば神武天皇というのは神話の世界の人物と言ってもよさそうなのです。

 本来の日本国の建国となると、まあおそらく大和朝廷が今の日本の概ねを統一したとされるあたりだろうと思いますが、そうするとその日はいつになるのか?となると、これが中々難しい。結局、どうも我々はあまりにも古い歴史の国に住んでいるので、「何時建国されたのか」という問題に正確な答えは出せない、ならばいっそのこと神話の世界の話にしてしまってもいいのではあるまいか、と決着しているのでしょうね。

 この好天は、東京では何とか明日の前半までは持ちそうなのですが、移動性高気圧は東へ去って、土日はお天気が崩れてきそうです。

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文藝春秋はすごいね

 こんばんは、チェスです。

 冬型気圧配置になって、東京は冷たい北風が吹きまくっていた水曜日の朝でしたが、午後にはどうやらその風も収まってきたかな、という一日でした。

 現在は、自民党の若手国会議員の、奥様が出産不在中における不倫騒動(でもってこの人は育児休暇を取るとか言っていたのが致命的だった)が盛り上がっているわけですが、どうもこの件も週刊文春のスクープらしい。

 今年に入ってから、ベッキーゲス事件に始まって、毎週の様に次々とヒット記事を繰り出してくる週刊文春。いったいこの週刊誌の記者にはどんな敏腕記者がいるんだろうと驚いてしまいますね。元々、この週刊文春という週刊誌を出している出版社は株式会社文藝春秋という歴史と伝統ある出版社なのですが、昨今は新聞ばかりでなく活字全般にわたって消費低迷が言われるようになっており、つまりは深刻な出版不況となってきているそうなのです。
 同社も当然そうした波を受けて業績は芳しくないのではと思われるのですが、今年に入ってのこの大活躍で、週刊誌が復活するのではないでしょうかね。まあ、あくまでも一時的なカンフル剤かもしれませんけれども

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少しづつ日が伸びる

 こんばんは、チェスです。

 朝は雲が広がっていた東京でしたが、その雲も次第に取れて、まあ晴れと言って良い一日でした。
 確か、週明けはひょっとすると東京でも雪が降るのではと予報されていたのですが、どうやら低気圧の通過するルートがだいぶ南に外れたらしく、お天気への影響は全くありませんでした。
 週明けの月曜日にお天気が荒れると、モチベーションが下がるというか、ウンザリしますよね。ですので今週に限っては天気予報が良い方向に外れて良かったです。

 そして、夕方17時頃、会社の外に出てみると、未だかなり明るい。1ヵ月前だと17時になる前から暗くなってしまったので、当たり前の話ではあるけれども少しづつ日が伸びてきているということが実感できて、まあこちらも嬉しい。

 もっとも、そろそろ注意というか警戒が必要になっているのが花粉ですね。天気予報をしている方の解説では、気温の積算値が400℃を超えるとだったかな?花粉が飛び始めるのだそうで、その数字がぼちぼち迫っているらしい。あれは実際鬱陶しいですから、春が来たと喜んでもいられないわけでございます。

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タリーズ

 こんばんは、チェスです。

 昨日は一日曇り空で、昼間も気温が上がらず寒い一日だったように思いますが、日曜日の今日は朝から晴れて気持ちの良い東京でした。

 でしたが、朝から「北朝鮮がミサイルを発射した模様」とニュースが飛び交い、折角の日曜日が台無しですね。全くまあ、核実験をこないだやったと思ったら、今度はその核の運搬手段のミサイルの発射実験と、本当に物騒な国が隣にあるものです。

 あんな物騒な国さえなければ、我が国の防衛関係予算も、もうちょっと減らすことができますのにねえ。

 カミさんは朝から出かけてしまいましたが、小生は家で留守番の様な格好になったので、溜まっていた洗濯物を片付けて、昼食はご飯だけを買ってきてチャーハンを自作して済ませました。
 15時過ぎ、カミさんからメールが入り、帰ってくるということだったので、駅へ迎えに行ったついでに綾瀬に進出してきた「タリーズコーヒー」のお店に行ってみました。
 混んでいて空席が無かったら、ドトールコーヒーでもいいか、と思ったのですが、それ程の激混でもなく、空席が見つかったのでドーナツとコーヒー。「東急ストア」の一角がタリーズになったというお店なので、それほど広くは無いのですが、日曜日の午後でこの程度の混雑ということは、もう開店当初のブームは終了して落ち着いたのでしょうかね。

 ただ小生としては、やはり早いところ綾瀬にも「スタバ」が進出してもらいたいと思う次第です。

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北小金

 こんばんは、チェスです。

 うちのカミさんが「一度行ってみたい」と言っていたパン屋さんへ出撃することになりました。
 そのベーカリーとは、松戸市の「Zopf」という名前のお店です。
 残念ながら交通はあまり便利な場所とは言えず、最寄駅は常磐線各駅停車駅の「北小金」なのですが、歩くと結構ありそうな距離。

 駅前からこのパン屋さんの近所を通る循環バスが走っている様なので、まあそれではバスに乗って行くか、と、とにかく出発。

 常磐線の新松戸では武蔵野線への乗り換えのため、過去何回か降りたことがありましたが、そのひと駅先である「北小金」という駅では(おそらく)これまでの人生では一度も下車したことはありませんでした。
 というわけで「北小金」初体験でございます。プラットフォームに流れる下り電車の発車メロディーは「牧場の朝」でございました。

 循環バスは何やら面白い名前の停留所が色々あり、我々が降りたのも「表門」という停留所でしたが、無事にベーカリーを発見。時刻は正午少し前でしたが、既にかなりの人数が行列を作っていました。

 30分程も待って、漸くベーカリー店内へ。小さなお店だったので、一度にたくさんのお客さんが入れない。それで入店客数を制限していたのでした。

 パンを買って、帰りはとことこと歩いて北小金の駅へ。20分以上かかりましたかねえ。北小金駅の上り電車の発車メロディーは「ムーン・リバー」でございました。
 ところでこの駅名にも入っている「小金」は、かつての宿場「小金宿」から来ていたようでした。

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大揺れ

 こんばんは、チェスです。

 経済産業省と総務省とが今年の5月に「経済センサス」という調査を実施するということで、会社ではこういう調査の窓口もやっている小生としては対応せねばならない。なかなか面倒な調査らしく、役所から一方的に調査票を送りつけてそれを書かせるというのではまずいと考えたらしく、全国で事前の説明会を開催するという。それでその説明会へ参加申込をしておき、それが本日の午前中でした。

 朝9時30分から受付開始、で会場は大手町だというので、これは一度会社に出ても直ぐに出かけないと間に合わない。ということで今日は会場へ直行させてもらいました。そうなると、いつも会社へ出社するのよりはだいぶ楽であって、家でのんびりしていたのですね。ソファーに座ってテレビなど見ていたら、ちょいと揺れた。これは地震かな?と思って室内に干してあった洗濯物を見たら、確かに揺れている。そのうちにテレビで地震速報が出たが、東京23区は震度3だとか報じている。そんなに揺れたかなあ?と思ったけれども、23区といっても広いですからね。
 その後に家を出て地下鉄千代田線に乗ろうとしたらば、今朝の地震の影響で電車が遅れている。なにやら各駅で少しづつ遅れ、大手町に着くまでに結構時間がかかった。遅刻はしないで済みましたが。

 今朝の地震はそれほど揺れませんでしたが、元プロ野球選手の清原氏が覚醒剤取締法違反で逮捕された事件は、今後大揺れになるのかもしれませんね。大体、覚醒剤というのは大元は暴力団と決まっている。問題はその大元から、どの様な流通ルートで清原氏が覚醒剤を入手したかであって、入手を仲介した人がはっきりすれば、そこから他の覚醒剤を買っているお客が知れ渡るということになるかもしれない。しかし、甲子園野球で活躍し、プロ野球でも大活躍した清原氏が、いったいどこでどうして道を間違えてしまったのだろう。

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水素水の真偽

 こんばんは、チェスです。

 昨日は節分、ということは今日は立春。今日から春というわけで、「当季雑詠」で作る俳句は「春の部」の歳時記を使うことになります。まあ、当分は冬の装備は手放せませんけれども。
 東京は概ね乾燥した晴れ。カラカラに乾燥していますから、風邪やインフルエンザには要注意です。

 確か昨日のことだったと思いますが、配信されてくるメールマガジンを拾い読みしていたら「水素水の真っ赤なウソ」の如き記事がありまして、この件に関心のある小生は「どれどれ」と読んでみました。
 現在はこの「水素水」が結構なブームになっていて、水素を溶かしたと称する水をボトリングして売っていたり、これを水に溶かすと水素水になりますよ~と称するタブレットまであるのだそうです。以前の記事に書きましたが、小生の場合にはスポーツクラブのジムに導入された水素水を生成するという機械で専用の容器に入れて飲めるというのをお試し契約していて、止める場合には今月中に手続する必要がある。放置しておくと、いくらだったか会費に料金が上乗せされてしまうのですね。

 小生が読んだ記事によれば、水素水と称してボトルに入れて売っているもの、いわんやタブレットなどはインチキと言ってよいらしい。更には、水素を溶かし混んだ水が、身体の中に発生する活性酸素を消失させるかというと、どうもその効果はかなり怪しい、との由。プラセボ効果(偽薬による思い込み)の域を出ないのだと。

 勿論、この記事が全面的に正しいと信頼できるものでもないのですが、元々水素水の効果それ自体がなにやら怪しい、とは何となく感じていたので、結局は現在の所「信頼できるメーカーのものであっても、毒にも薬にもならない程度。ひょっとしたら碌でもないものも混じっている」というあたりが、水素水への評価ということなのでしょうかね。とりあえずは、スポーツクラブのお試しも解約しておいた方が無難な気がします。

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節分

 こんばんは、チェスです。

 今日は節分。ということで明日は立春ですね。本来節分というのは「季節を分ける」日であるので、四季のそれぞれに4つあるわけですが、現在は冬と春とを分かつ日だけが節分と言われております。
 午後、社用がありまして、中野サンプラザへ出かけたのですが、ホールの入り口前で近くの神社の何やら賑やかな催しが行われておりました。

 節分と言えば神社やお寺の豆撒きですが、どうも最近は太巻き寿司を食べる恵方巻きが流行ってきていて、太巻きが豆を侵食しているという図になっておりますね。
 夕方、神保町で句会がありましたので出席してきましたが、今日は残念ながらどなたからも採ってはいただけず=無声=という結果に終わりました。また次回に頑張ります。

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ウルトラファイト


 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は一日曇り空で何やら寒い一日でしたが、今日は出勤する頃から雲が取れてゆき、ほぼ晴れの一日でした。

 昨日の記事の続きです。
 デアゴスティーニのDMの案内で「円谷プロ特撮DVD」には、ウルトラシリーズは別枠扱いなのか、収録されていない、と書いたのですが、良く読むと「ウルトラファイト」については入っていました。
 この番組は、小生も何となく覚えているのですが、月曜日~金曜日の夕方、長さは僅かに5分間というミニ番組で、ウルトラマンやセブンが怪獣と格闘してやっつける、まあ言わばかつての番組のクライマックス部分のみを編集して、そこへユーモラスなナレーションをかぶせて構成していた番組だったのです。つまりはウルトラの本シリーズのつまみ食いという実に安直な番組であったのですが、Wikipedia の記事を読みますと、番組当初こそは、上記したような編集版だったのですが、後半からはこの番組のための新制作というか新撮影を行っていたのですね。これは知りませんでしたので、びっくりしました。

 まあ、詳細はWikiの記事を見ていただいた方が早いですが、何せ5分間の番組ですから、新制作と言ってもストーリーが何かあるか?というと、そんなものはあるわけが無い。多くの番組が、「セブンと怪獣(又は怪獣同士)が突然ばったり出くわして即格闘開始」というもので、それが面白いのかと思いますが、どうやらこの番組は第2次怪獣ブームの引き金になったらしくて、それなりに意義があったのでしょうね。しかしウルトラセブンなどはストーリーが良く練られていたのに、ウルトラファイトになると「単なる着ぐるみのプロレス」に過ぎないので、セブンも安っぽくなってしまったものだなあと呆れたものです。

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円谷プロ特撮DVD

 こんばんは、チェスです。

 2泊3日、実質2日間の忙しい山形帰省を終えて帰宅しますと、デアゴスティーニから新しいタイトルの案内が来ていました。
 「円谷プロ特撮DVD」というシリーズです。小生は、以前「ジェリーアンダーソンの世界」を定期購読してしまったので、しっかり顧客名簿に掲載されており、だからこうしてDMが来る。この前には「サンダーバード2号と救助メカ」というサンダーバードファン向け限定としか言い様の無いシリーズの案内があり、これは今盛んにテレビCMが打たれていますから、皆様ご存知かとは思いますが、何と言っても国際救助隊の花形メカである高速輸送機サンダーバード2号と、2号で運ばれる諸々の救助メカは魅力的で、思わず欲しくなりましたが、残念ながらジオラマを組んで飾る場所が無く、諦めざるを得ませんでした。

 円谷プロ特撮の方も、ちょっと面白そうではあったのですが、ラインナップ中で見たいと思ったのは正直マイティジャック位であったので、1分眺めて捨てました。

 特撮ものでは、普遍的なテーマで「宇宙の彼方からやってくる侵略宇宙人との戦い」があります。しかしまあ、冷静に考えたらとんでもない距離を克服できる宇宙人であれば、物凄いテクノロジーを持っているのですから、地球侵略などというアホなことは考えないと思いますね。そおっと観測、観察する、というあたりが穏当なところでしょうか。しかしそんな地味な話では面白くないので誰も見てくれない。但し我々地球人と、遥か彼方からやってくる侵略宇宙人ではテクノロジーに差がありすぎますから、そこに「地球側の味方の助っ人宇宙人」という設定を持ち込んだのが、例のウルトラマンでありますね。でも、今回のDVDシリーズでは、円谷プロの特撮と言えば誰もが連想するウルトラマンのシリーズは別格扱いらしくて入っておらず、他の諸々のマイナーなシリーズでまとめてあるのが面白いと言えば面白い。といったあたりのことを、1分眺めている間に考えた次第です。

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