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雪かき

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の午後、半日休暇を取らせていただいて、山形帰省してきました。本日日曜日の夕方19時前に東京に戻りました。

 金曜日の夜から土曜日に朝にかけて雪が降り、土曜日の朝に山形の家の庭と門の前を雪かきしたのですが、ほんのわずかの時間にもかかわらず、結構汗をかきました。雪は重いので、腰が痛くなりました。
 市内の道路は市の除雪車が除雪をしてくれるので、かなり雪が降っても車の通行には支障は無いのですが、裏道などはしっかり雪が積もっていて、そうした道を運転するのは結構疲れます。

 雪国にお住まいの皆さんは、運転が上手になりますね。

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またぞろ雪の予報

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の東京、朝の出勤時は未だ曇り空でしたが、西から雨雲が広がっていて、昼には雨が降り始めました。
 今日の13時発のつばさで山形へ行きますので、土曜日はおそらく記事の更新はございません。悪しからず。

 その降り始めた雨ですが、どうも今晩から明日にかけて、また雪になるかもしれない、という予報が出ているみたい。

 まあ不幸中の幸い、土曜日の朝であればこの間の様な通勤時の大混乱というのは小さくで済みそうで、首都圏の鉄道会社各社は助かっているでしょう。この間は、鉄道の弱点のポイントが結構やられたのに加えて、各鉄道会社が間引き運転をしたのが大きく、駅の外に長い行列ができたのがテレビに流れた。
 こういう時には、会社は「時差出勤」や場合によっては「在宅就業」を認めるようにしないと、まあ同じことが起きますね。首都圏の鉄道会社の各社は、雪国の路線ほど雪に対する対策で設備投資をしていない。

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X線天文衛星

 こんばんは、チェスです。

 寒波が引き上げてくれたのか、一時的にでも北方へ戻っただけなのかは知りませんが、昨日今日の東京は暖かいと言ってしまってよいほどの気温でした。ただ、西から雨雲が近づいている様で、明日の天気予報は雨になるらしい。

 昨年暮れの12月は、JAXAの宇宙科学研究所(ISAS)が大忙しで、小惑星探査機「はやぶさ2」の地球スイングバイ、金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入と、なかなか大イヴェントが連続いたしました。

 で、今年に入ってもISASはまだまだ大変です。来月2月12日にはX線天文衛星(ASTRO‐H)が打ち上げられる予定になっています。X線は、その波長が短いことの特性が「レントゲン写真」としての医療用の利用が身近でありますが、天文学においてもこの波長の観測を行うことはかなり有意義です。しかし宇宙からのX線を地上で観測するのは困難ですので、観測ロケットや衛星に観測装置を積んで、大気圏外で観測するということになる。実はこの分野は日本は世界の中でもフロントランナーでありまして、X線天文学の観測は長い歴史があります。現在は2005年に打ち上げられた「すざく」というX線天文衛星が軌道上にあり、数々の成果を上げましたが、さすがに打ち上げ10年というのは既に設計寿命をとうに過ぎています。
 そこで、最新で大型の次世代X線天文衛星が必要になるわけ。何と言う名前になるでしょうか。

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補給来る!

 こんばんは、チェスです。

 本日も、東京は冬晴れの一日でしたが、これまでと違って寒さが和らいだ感じでした。
 昼間は結構気温が上がったものと思います。

 ところで、「技術者の視点から描いたもう一つの昭和史」とも言うべき谷甲州先生の「覇者の戦塵」シリーズの最新刊が25日に刊行されました。小生はこのシリーズの大ファンですので、新刊が出る度に欠かさず買っておりますが、このシリーズのファンの間では、新刊のことを「補給」という符丁で呼んでいるらしいです。
 何しろ谷甲州先生は遅筆であって、新作がなかなか世の中に出てこない。ファンの方は何時出るか何時出るかとイライラしながら待っているのですが、やっと補給が来たということで、25日を待って会社が終わってから帰宅途中、綾瀬の本屋に立ち寄って入手しようと・・したのですが、寄った2軒の本屋ともに「確かに本日発売なのですが、当店には入荷されませんでした。」という冷たいお返事。それはいったいどうして?という理由を訊いても詮無いことで、そうなると本屋に頼んで注文するかということになるわけですが、これが又結構な時間がかかる。

 ならばと、帰宅後にアマゾンから直接注文してしまおうと思って、ふと考えたわけです。配送が早ければ27日水曜日になりそうだけれども、昼間に来られても受け取る人は居ない。宅配ボックスが空いていれば良いが、あれは全部塞がっていることが多い。再配達を頼むのが又面倒である・・と思っていたら、近所のコンビニなどを指定して配達してもらい、小生がそのコンビニで受け取るという方法も取れるそうで、これは便利。しかも決済に使うクレジットカードのポイントを代金に使うことができるので、おかげで全額ポイントで買うことができた。今日帰宅途中に補給を受領する予定です。

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食い逃げ

 こんばんは、チェスです。

 今日も東京は冬晴れの一日でした。空気が乾燥して、風邪を引く人が増えてきたみたいです。うがい手洗いをこまめに励行しましょう。

 今日のお昼休み、外へ食事に行っていた同僚が会社に戻ってきて、「食い逃げがありましたよ」と話してくれました。

 その同僚は、今日の昼食は誰もが知っている有名牛丼チェーン店に行ったのだそうです。で、彼の話によると、丼に未だご飯が半分位は残っている状態で、電話に耳をあてて「もしもし・・」と言いながら店を出て行って、そのまま戻ってこなかった由。
 電話がかかってきたから店内での通話を避けるために、ちょっと外に出ました、というお芝居をして、そのまま代金を払わずに逃げてしまった、というパターンなのでしょうね。周囲の客も、店員さんも、みんなあっけにとられていた状態だったらしい。
 同僚は「ご飯が半分位残っていたのがミソなんでしょうね。同じ手を使ってどこかでまた半分食い逃げするのかも」と言っていたので、大笑いしましたが、それにしても牛丼チェーンの牛丼なんて大した金額ではないのに食い逃げとは、どういう動機なんだろうか。
 実は小生が良くお世話になる別のチェーン店「松屋」の場合には、支払いは食券を購入するプリペイド方式です。従って上記の如き食い逃げは不可能なのですが、ひょっとするといつもは食券で支払っているお店で食べている人が、本当に電話がかかってきて支払いを忘れて行ってしまった、つまり食い逃げするつもりではなくて、勘違いの過失という可能性もあるのかも、などと話し合ったのですが、真相は如何に。ご飯のみが半分残された丼は、暫くそのままに置かれていたそうです。

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嗚呼、フライドポテト

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の東京、晴れましたが寒いですね。まあ、雪が降らないだけマシと思いましょう。
 義母の関係で、週末にちょっと山形とんぼ帰りがあるのですが、お正月は殆ど無かった雪が現在はだいぶ降り積もっているらしく、クルマ無しではどこへも行けない所ですので、どのくらい道が積もっているのか今からビクビクものです。

 ところで、暫く前にネットで読んだニュース記事なのですが、ジャガイモは食べ過ぎると糖尿病リスクが高くなる、特に危ない調理法が「フライドポテト」なのだそうです。

 一人だけの夕食の時など、小生は帰宅途中に格安惣菜屋に寄って、一袋100円のポテトフライを買って帰るのが楽しみな位、フライドポテトは大好物なので、このニュースは正直言って大変ショックでございます。
 小学生の時分からポテトフライ(フライドポテトに非ず)というのは身近な存在でありまして、鳥越の「おかず横丁」にあった肉屋が売っていたメンチやコロッケと言った各種揚げ物の中で、小生は断然ポテトフライばかりを母親にせがんだものです。コロッケやメンチに比べてポテトフライは単価が安かったので、母親としても助かったことでしょう。
 ポテトフライ好きが高じて「どうして芋の天ぷらというとサツマ芋ばかりで、ジャガイモは無いのか」という疑問から、母親に「ジャガイモの天ぷらを揚げてくれ」と頼んだこともあります。こいつは存外に美味しく、以後は天ぷらのラインナップに加わることになりました。

 それにしても、食べ過ぎると糖尿病とは!今後は、ポテトフライを買う頻度を落とさないといけません。2週間に1回位なら大丈夫だろうか。
 

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Windows10

 こんばんは、チェスです。

 押し寄せている寒波のため、何やら奄美大島という鹿児島県の島で大変久しぶりに雪がふったのだとか。
 東京は、昨日夜のパラパラ雨が朝にはすっかり上がっていて、寒くはあったけれども晴れていた一日でした。

 ちょっと前に書きました、小生の勤務先近くにある、町の小さなベーカリーの件。「暫くの間お休みします」との張り紙で、お正月からこっち、全く営業されていない日が続いていたのですが、先週の金曜日の朝だったかお店の前を通りましたら、久しぶりにシャッターが上がっていて、営業が再開されていました。なんとなくほっとしました。

 さて、ヴァージョンアップをしないでずーっと様子見をしていたWindowsですが、使っているオンラインバンキングのサイトでWindows10が適用になっているのを見て、それではそろそろ7から10にヴァージョンアップしてみるか、と昨晩やってみましたよ。

 さすがにOSのダウンロードと入れ替えですから、これはそれなりに時間がかかります。それで週末でちょうどよかったのでチャレンジしてみた次第。
 特に問題はなく、サクサクと進みました。で、無事にWindows10にヴァージョンアップが完了いたしました。
 現在の所は、特に不具合とか不便といった問題は発生していませんが、7の時に使っていたデスクトップアクセサリーの時計とカレンダーは、10では使えないらしく、デスクトップから消えてしまいました。まあ、これは適当なフリーソフトをダウンロードすればいい話でしょう。

 これまではWindowsへログインするためのパスワードでログインしていましたが、10になりましたら「アカウント」で管理されるようになり、従前のパスワードは使えなくなりました。これはまあ新規に設定するだけなのですが、まだ時々以前のパスワードを入れてしまう。これも慣れの問題ですね。
 新しいソフトも入った様ですので、ぼちぼちと使って慣れていきたいと思います。

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古関裕而

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、寒波がやってきているという予報通りの寒い一日でした。
 23日土曜日、昨年小生が入会させてもらった俳句結社の年次総会と新年祝賀会がございました。今年は創立5周年記念ということだそうで、東京ドームホテルの地下にある宴会場を使って午後一杯の時間行われました。

 東京ドームホテルというのは、皆さまご存じの読売ジャイアンツの本拠地、東京ドームに隣接している高層ホテルでありまして、最寄りの駅はJR総武線の水道橋駅ということになります。
 そういう事情があり、この水道橋駅では、発車サインメロディーにはジャイアンツの応援歌「闘魂こめて」の一節が流れる様になっています。

 この曲を作曲したのは、古関裕而という作曲家です。ジャイアンツだけではなく、阪神タイガースの歌「六甲颪」もこの方の作曲なんですが、特にどちらのチームの贔屓というわけではなかったらしいです。

 福島県福島市のご出身であるためか、JR福島駅の在来線、新幹線のそれぞれの発車メロディーにも、この方による名曲が使用されています。在来線の方は「高原列車は行く」新幹線の方は「栄冠は君に輝く」ですね。
 小生は特にこの「栄冠は君に輝く」のメロディーが、格調が高くて大好きなため、山形へ行く新幹線「つばさ」が福島で仙台行きの「やまびこ」と切り離される時にはわざわざプラットフォームに下りて、発車メロディーを聞いております。あまりに聞き惚れているとドアが閉まって新幹線が行ってしまうので要注意でございます。

 ところで、古関裕而先生は、当初はクラシックの作曲を目指していたのですね。イギリスの楽譜出版社の作曲コンクールに応募し、日本人として初めて入賞しています。
 残念ながら、経済的理由からクラシック作曲の道は諦めざるを得ず、歌謡曲などの分野で作曲されているのですが、もしクラシックの作曲家として成功していたら、日本が世界に誇る管弦楽曲、交響曲などを残していたのではと、本当に返す返すも残念でなりません。

 何しろ古関先生のメロディーは、格調が高い。この素晴らしいメロディーに、斬新なオーケストレーションが加わっていれば、どんなにか素晴らしいオーケストラ曲になっていたでしょうか。先ほどの楽譜出版社のコンクール入賞曲の楽譜は残っていないのだそうですが、どこかに保存されていないものでしょうかねえ。

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辛うじて

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京はまずまずの冬晴れで、風も特に無くて穏やかでした。が、明日の夕方あたりまた雪が降る様な予報が出ていますねえ。

 昨日の木曜日は句会の日でしたので、水泳部の方をお休みして殆ど定時退社して神保町へと向かいました。
 この木曜日の句会も一年前に小生が初めて出させていただいた時から次第に参加人数が増えてきましたので、幹事さんなど運営は大変だろうと思います。
 何時もの様に句会の後半は、披講と言って選句用紙に書かれた(各メンバーが佳しと思って採った)句を読み上げられます。ここが緊張の時間で、自分の書いた清記用紙の俳句が読み上げられたら、名乗った作者名と点盛りをしないといけません。同時に果たして自分の俳句が読み上げられるかどうかもドキドキしながら待つわけです。

 小生の参加している句会では、前半の披講では小生の様に入会して間もない若年会員が主になり、後半の披講ではヴェテランの会員、同人、最後に選者選という流れになっています。後半の披講の方が、選句者の目が厳しいため、前半の披講で読み上げられないとその日はダメ(=無声)ということが多く、昨日も前半は無声でがっかりしていました。
 しかし、後半の披講で小生の2つの句に1点づつが入り、やれやれと安心いたしました。

 そのうちの一つは自分でも気に入っていた句なので、出しておきますと、

 大寒と向き合ふ今朝の結露かな   武

 丁度昨日は大寒だったのですね。これが兼題の一つでした。
 寒い日の朝は、起きて寝室のカーテンをあけると窓ガラスに結露びっしり。その向こうに「大寒」の景色と向き合っていて、寒そうことだ・・という様な意味です。

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真相は如何に

 こんばんは、チェスです。

 大寒に相応しく、日本中で寒波に襲われている様です。東京は単にこの季節らしい寒さというだけなのですが、西日本でも東北の日本海側でも、北海道も、相当の積雪がある。やっぱり暖冬で終わるということは無かった。

 ところで、1週間前に書いた「ゲス騒動」という記事で、「ゲスの極み乙女。」のヒット曲の一節を歌って「マイナンバー」を紹介した甘利明大臣のことを引き合いに出したのですが、今度はゲスヒットを飛ばした文春が、この甘利大臣を血祭りに上げようとしているわけで、ちょいと驚きました。まあ詳しくは文春を読んでいただくしかないですが、甘利大臣は早速国会でこの「1200万円贈賄疑惑」についての追求を受けていましたね。
 甘利大臣と言えば、昨年の大仕事としてTPPの大筋合意に漕ぎ付けたことが記憶に新しい。今日のニュースでも言っていましたが、ニュージーランドのオークランドで、そのTPP加盟国による文書への署名式を来月4日にやる、ということで、甘利大臣は日本の担当閣僚として当然にオークランドへ出向くことになるのでしょうが、このタイミングで甘利大臣を刺したというのは如何なる裏があるのか、週刊誌にリークした人の後ろには政界の大物とかがいるのではないかと思いますがどうでしょう。
 仮に甘利さんが真っ黒だったとなれば、これは当然に安倍総理にも任命責任があるだろと野党は攻める。安倍内閣を支える中枢の一人ですからね。自民党の中にいて、そろそろ・・と思っている人の誰かが糸を引いているかもですね。

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結露の季節

 こんばんは、チェスです。

 月曜日の朝に東京に降った雪も漸く粗方消えた模様で、とりあえずやれやれです。今日の東京は多少薄雲があったりしましたが、概ね晴れておりました。気温も10℃を少し超えたくらいでしたでしょうか。
 東京はこんな具合ですが、これは恵まれているというべきで、東北日本海側や北海道では、発達した低気圧のため相当に雪が降っている様です。昨日の記事で、ツアーバスの事故のことに触れましたが、強風によってバスが横転したという事故があったと。幸い、こちらの事故では怪我人は軽傷4人で済んだ様で、乗客はシートベルトを装着していたのでしょうかね。

 明日は二十四節気のうちの一つ「大寒」で、一年のうちでも最も寒いといえる時期ですね。暖冬だスキー場は大変だ、などと言っていたのが懐かしく思えるほどで、今年も窓ガラスへの結露が大変です。毎年のことですので、今年も待機していた「ケルヒャー」に出動を命じて、毎朝毎晩ガラス面に発生した結露を吸い取っています。酷い時には、ガラス1枚分の結露水でケルヒャーの水タンクが満水になってしまうため、いちいちその水を捨てなくてはならないのが大変面倒です。

 何かのテレビ番組で見たのですが、食器洗いなどに使う中性洗剤、こいつを染み込ませたタオルで、ガラスを拭くと、中性洗剤の成分で結露の発生を抑制することができる、とやっておりました。本当に効果があるのかどうか、効果があるとしたら、どの位の時間持つのか、ちょっと興味があります。必要なのは中性洗剤とタオルですから、ヤル気になればすぐにでも試せるのでありますが、本当に効果があるのかやったことがある方は教えて下さい。

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ツアーバス事故

 こんばんは、チェスです。

 ちょっと前に「ゲス騒動」という記事を書きまして、その時に「不倫騒動なんていうのは芸能界では日常茶飯事だから、半年も経てばみんな忘れる」と書いてから半月も経っていないのですが、その芸能界のトップアイドルグループが解散するのしないのというニュースで大騒ぎとなり、世間の注目はすっかりそちらへと向いてしまいました。この分ですと、半年と言わず1ヵ月でゲス騒動については「みんなが忘れた過去のこと」になってしまいそうです。

 社会的にも、ココ壱番屋という大カレーチェーン店を運営する会社が廃棄を依頼した食材が、あろうことか産廃業者から食品商社に横流しされ、流通に乗ってしまったという、世間を揺るがす大事件が起きました。この事件の場合、名前が傷ついてしまった「ココイチ」は被害者であり、本来廃棄物だったはずの食材を買ってしまった消費者も騙された被害者であって、刑事事件になるはずですから、いずれ関係者は全て起訴されるでしょう。

 そして、運転手の2名を含む15名が亡くなったというスキーツアーバスの事故。お客さんとして乗車していたのはみんな若い人たちばかりであって、誠に痛ましい事故になりました。こうしたバスの事故で思い出すのは、関越自動車道でのバスが側壁にぶつかった事故ですね。残念ながら、この事故の教訓というものは生かされず、更なる大きな事故を発生させてしまった。
 事故原因の調査が進むに従って、マスコミから色々なことが報道される様になっていますから、皆さんと同じ目線で報道を見ている小生が新たにこの事故にコメントできることはありません。が、一つ言えることとしては、「バスに乗車する際にも、必ずシートベルトは忘れずに装着すべし」ということでしょうか。自分の身は、最後は自分が守るしかないのです。勿論、バスツアーに参加しようとした時にあまりに激安な会社は敬遠しておくといった配慮は必要かと思いますが、安全対策をきちんと打っている会社であっても、交通事故に巻き込まれるという可能性はあるわけだし、自分でできる対策は、できる限り打っておくに越したことはありません。路線バスなんかは乗車時間が短いため、吊り革はあってもシートベルトなんか座席にはついていないのですが、今回の如きツアーバスは勿論のこと、鉄道会社が運行している高速バスに乗車する時には、必ずシートベルトを装着して、自分の身は自分で守りましょう。

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スマホを使う動機

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日は、昨日恐れていた様に東京でも雪が降り、そこそこ積もりました。都心でも積雪5センチ、とか報じられています。朝の通勤通学の足はどうやら各地で大混乱であったようで、毎度言われていることですが「東京は雪に弱い」のが露呈いたしました。まあ、ごくたまにしか降らない雪に対してコストをかけて対策するのも無駄ですから、仕方ないですね。

 ウチのカミさんは、どうも色々な言動を聞いていると、携帯電話をスマホに変えたくて仕方ないらしい。

 何しろ、一度はAUショップに出かけて行って、色々とスマホの実物やらカタログを貰ってきたのです。小生の理解としても、スマホというのはあれは電話と思っては間違いなのであって、小さくなったネット端末であって、超小型のPCであって、機能の一つとして電話もかけられますよ、というものだと考えています。
 多分、こういう考えで、そう間違いではあるまいと思います。

 そういうものであるから、スマホのハードウェアは高い。お値段を訊くと、ノートパソコン1台と同じ位なのだから、これは確かに携帯電話とは明らかに別物であると思う。でもって、例えば山形の田舎へ帰った時など、ネットの環境がありませんから、そういうときにはそりゃ確かにスマホは便利だろうとは思います。

 しかし今現在、東京の暮らしにおいては、家には無線LANがあるから小生やカミさんのパソコンも、ミーモちゃんも家の中なら何処でもネットが使えるし、何ら不便は無い。外出した時にどうか?と言われるとそんなにあちこちでネットに繋がらないと困るということは無いし、簡単な調べ物ならガラケーでも一応できる。ミーモちゃんを持っていれば無料Wifiでネットに繋がるから、そうしたスポットを何箇所か把握しておけば良い。
 高額なスマホというハードウェアと今より高額な通信費を負担してまで、スマホに変えるという動機が、そもそも小生には無い。ただ最近は、ワイモバイルというサービスで最新スマホをお安く使えるらしいのですが、これは本当に「安い」のかが判断できかねるので、要調査と思っています。

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お年玉

 こんばんは、チェスです。

 午前中こそ、雲の隙間から日が射していましたが、昼過ぎからだんだんと雲が厚くなってきました。どうやら西からお天気は下り坂ということで、低気圧の通るルートによっては関東地方でも明日の朝には積雪が予想されている様です。昼からスポーツクラブへ出撃して、今日はプールで泳ぎましたが、あまりのんびりせずに早々に引き揚げて買い物をして帰宅しました。
 夕方あたりから気温が下がってきましたので、どうもこいつは確かに雪になるのかもしれませんね。

 ところで、今日は年賀葉書についている「お年玉」の当選番号の発表日です。発表を待ちかねて調べてみましたが、今年も残念ながら2等以上が当選することはなく、切手シートが2枚当たったのみでした。
 この「お年玉」というのは、俳句では「年玉」という新年の季語があります。今では、というか小生が子供の時分では既に「年玉」と言えば子どもが貰えるお小遣い、つまり現金ということになってしまいましたが、本来の風習は古く中世から行われていて、将軍家から皇族へとか、禁中から市井の人々へなどの贈答をするものだったとか。
 ま、いまではすっかり子供のお正月臨時収入の名前になってしまいましたけれどもね。幸か不幸か、小生の周辺には「年玉」を出さねばならない小さな子供がいませんので、年玉を出す側としてはそうした心配はありません。

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有栖川宮記念公園

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、風も無く穏やかに晴れた一日でした。

 午後からカミさんが、ちょっと用があるので広尾に行くというので、くっついて外出しました。出かけた時間が丁度昼時だったので、綾瀬の蕎麦屋の名店「重吉」へ久しぶりに入りました。相変わらず、美味しいお蕎麦なのですが、ヴォリュームのある山形の玄蕎麦に慣れてしまった身としては上品過ぎて物足りません。

 さて、地下鉄を乗り継いで、広尾。

 用足しに行ったカミさんと別れて、小生は有栖川宮記念公園へと入っていきました。この公園の中に入るのは随分と久しぶりです。前に来たのは何時だったか。現在は港区の管理になる区立公園になっているここは、傾斜地にあることが特徴です。丘の上の方から、まるで渓谷を流れる滝の如くに水が流れ落ちて池に注いでいます。その池で釣り糸を垂れている人がいましたが、何か釣れる魚がいるのでしょうかね。

 丘の上の方へと登っていくと、東京都立中央図書館があります。

 かつての都立日比谷図書館は、現在は千代田区に移管されて千代田図書文化館に変わりましたので、都立図書館というとここだけなのかしらん?持ち物は透明なケースに入れ替えるか、ロッカーに収納することが求められますので、日比谷より厳しいですね。
 ただ、中はゆったりとしていて、閲覧室も結構空席がありました。

 用事の済んだカミさんと落ち合って、パイのお店でお茶して、六本木まで散歩して帰宅しました。

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手袋

 こんばんは、チェスです。

 引き続き、東京は冬晴れの一日でした。どうやらこの季節らしい寒さになってきました。

 ただまあ、東京あたりの寒さというのは「本当に寒くてかなわん」という厳しいのは年に何日も無く、つまりは概ね大したことがないままに春になってしまうことが多い近年ですので、北国の人が見たら「みんな軽装でうらやましいなあ」と思うでしょう。

 小生は手袋を愛用しますが、見ていると手袋をしている人が少ない様に思います。

 これは上記の理由もあると思いますが、やはり「スマホ全盛」の世の中のためなのでしょう。勿論スマホ対応手袋もあるわけですが、いかに手袋したままスマホ画面を操れる、と言っても、指先がプロレスラーの如くになってしまうと微妙な動きを要求されるゲームなんかは苦戦するのではあるまいか。と、スマホを使っていない人間は推測するのみですが。

 スマホも使わず、手袋もせず、という人は、寒いと両手をポケットに突っ込んで歩いている。これは転んだ時に身体を支えるのが間に合わない。ということで、手袋は何かと有効ですよ。

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ゲス騒動

 こんばんは、チェスです。

 東京は今の季節らしい冬晴れで、乾燥した少し寒く感じる一日でした。乾燥しているということで、そろそろインフルエンザの流行が始まっているそうです。皆様、外から戻った時にはうがいと手洗いを忘れない様にしましょうね。

 世間的にはニュース枯れとでもいうのか、お正月が明けて大したニュースが無いためか、各テレビの芸能ニュースコーナーは、週刊文春がもってきたゴシップ(と言っては失礼なのかな)の、タレントのベッキーさんと「ゲスの極み乙女。」の川谷さんの不倫騒動を繰り返しやっていたりします。どうやらこのニュースが売上増に貢献した文春は、今度は川谷さんの妻の激白という追い記事でもって更なる売上を図っている模様です。

 これまでは浮いた話は殆ど無かったタレントのベッキーさんは、今回の一件は兎に角打撃で、たくさんあったCMの打ち切りとか差し替えが相次いでいるらしい。一方、川谷さんの方は、夫婦関係が破綻状態だったかもしれませんが、未だ離婚はしていなかったため、まあ離婚するにしても慰謝料など取られるでしょう。

 しかし、このニュースによって、小生の様に若い人のバンド名なんぞ覚える気も無い無関心層にまで、バンドの名前を強烈にアピールできたということは、これは広告宣伝効果としては実は相当なものなんじゃないかなあ。
 不倫騒動なんていうのは、芸能界では日常茶飯事でしょう。だから半年も経てばみんな忘れてしまいますよ。だからバンドとしては名前が売れた方ことのプラスが実は相当大きい。
 まあ、尤も小生としても何となく知っている曲は、例の甘利大臣が記者会見で「・・・あたりまえだけどね~ だ~か~ら『マイナンバー』」と歌っていたあれしか知りませんけれども。

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ベーカリーどうした?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きましたが、暖かかった冬は残念ながら終わりを迎え、この季節本来の寒さがやってきた東京の昨日今日でございます。昨日は終日雲に覆われていていかにも寒かったのですが、今日は晴れてお日様が拝める分だけ、昨日よりは若干マシではありました。

 昨年のクリスマス前に書いた記事で、小生は勤務先の会社の近所にある小さなベーカリーで、クリスマス用の菓子パンの一種である「シュトーレン」を買ったと書いています。その後、年末年始休暇に入り、小生も山形へ帰省していて、このベーカリーの前を通っていなかったのですが、5日になって会社へ出勤し始めてもベーカリーの方はお休みのままでした。シャッターに貼られていた紙には「12日までお休みします。」と書かれていたので、随分と長いお正月休みだな、とは思いました。

 そのお休みが終わるのが昨日で、今日からまた営業が再開されるのだろう、と思って、今朝ベーカリーの前を通ると、未だシャッターが下りていて、貼り紙の方が「暫くの間お休みします。」に変わっていました。
 あらあら、これは一体どうしたことなんだろう、このパン屋さんはご主人がパンを焼いていて、奥さんがレジ係りという総員2名のベーカリーなのですが、ご主人が何か病気療養に入ってしまったのであろうか。

 以前の記事にも書いたと思いますが、この小さなベーカリーは小生が会社に入社した頃、つまり30年以上前から確か同じ場所に存在していました。とすると、ご主人も相応に御歳をとっているはずで、健康上の問題が発生したのかもしれない。シュトーレンを除いては、近頃は全くパンを買っていませんでしたが、営業再開して欲しいとは思います。

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暖冬も漸く・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日、カミさんとスポーツクラブへと出撃して、汗をたっぷり吸い込んだトレーニングウェアが2人分出ましたので、昨日の夕方に洗濯機を回して洗濯してしまったのですよね。で、本日火曜日の東京の天気予報はと見るや、曇りであったので、外に干せるものは全部外に干してしまった。

 そいつがとんだ大失敗。

 今朝方起きた後に見た朝の情報番組では、東京で夜明け頃に初雪が降ったという。その雪は舞っただけで積もる様なことは無かったのですが、小生が出かける時分には小雨がぱらついていて、慌てて傘を取りに戻った次第。
 そんなわけで洗濯物は一日ヴェランダに干しっぱなしのはずですが、終日どんよりと曇り、時折パラパラ弱い雨が落ちるような天気では乾くわけがありません。仕方ないですから明日もこのまま干しっぱなしにするより仕方ない。

 どうやら、昨年末からずーっと続いていた暖冬が、兎に角一旦終わりを告げて、冬本来の寒さがやってきたということらしい。いつも書いていますが、寒さに弱い小生にとっては暖冬というのは大歓迎なのですが、ここまで暖冬だと春物野菜の大きくなるのが早すぎて、本来の時期には野菜品薄になる虞れがあるらしいです。

 昨日飲んだ水素水は果たして効果があったかどうか、今日はいつもの筋肉痛(階段を下りる際に足が痛い)がかなり軽いという感じがする。が、プラセボ効果ということもあるかもしれず、もうちょっと飲んでみないとわかりませんね。

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水素水

 こんばんは、チェスです。

 成人の日、東京は少し雲が広がって、そのせいかこれまでよりもやや気温が低い様に思いました。足立区が主催する成人式はどうやら綾瀬駅から徒歩5分程の「東京武道館」でやっているらしく、スーツ姿の男性諸君や着物姿のお嬢さんたちを綾瀬駅前に多く見ました。

 お正月休みは一度もジムへ行っていなかったため、今日は久しぶりにスポーツクラブでジムへ。一通りマシンを動かしたあたりで、ウチのカミさんが何やらスポーツクラブのスタッフに話を聞いています。何を聞いているのかな?と思って行ってみると、このスポーツクラブで水素水サーバーを導入したということで、その水素水サーバーから水素水を飲むためのキャンペーンの説明でした。

 キャンぺーンに申し込むと、ジムの中に設置された水素水サーバーから水素水を飲むことができると。1月と2月の2カ月間はそのサーバーの利用料はかからず、無料サービスを受けられるのだそうです。

 本当に医学的、科学的裏付けがあるのか否かは、ちょっと知りませんが、テレビなどを見ていると、この水素水というもの、結構紹介されていてちょっとしたブームの様ですね。

 兎も角身体の中にできる「活性酸素」というのは人間の身体に対してなにやら悪さをするらしい。この活性酸素に対して有効と言われているのが、水素水だという触れ込みなのです。そして人間は走るなどして運動すると、体内に活性酸素を蓄積させてしまうため、水素水を飲むと活性酸素を消してくれるのだとか。

 テレビなどの話でも全面的に信用することはできませんが、どうせ1月と2月は無料サービスなのですから、申し込んでも特に経済的に負担になることは無い。水素水を止めたかったら2月に解約手続きをすれば良い様なので、取り敢えずカミさんと2人で申し込みをしました。するとスタッフは金属製のボトルを2本出してきて、そのボトルでサーバーから水素水を飲めば良いと。早速そのサーバーから水素水をボトルに汲み、飲んでみましたが、別に何の味もしません。正に無味無臭。

 本当に水素ガスが水に溶け込んでいるのでしょうかねえ。水素分子は非常に小さいので、プラスチックの瓶では瓶の壁を通り抜けてしまうのだとか。
 そういう意味からは、貰ったボトルは金属製でしたので一応合格ですけれどもね。

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金町図書館再訪

 こんばんは、チェスです。

 門松も取れて、そろそろお正月気分を脱して平常運転に戻さないといけませんが、そんな時の3連休というのはまた弛緩してしまうというのか、しかしやはり正直言えば有難いというべきか。何でも今年は新しい祝日「山の日」が実際に設定されるのだそうで、働くのがあまり好きではなく、お休みが好きなダメ人間の小生としては、これまた有難い。但し、新祝日の山の日が実際にお休みになるのか否かは、あと1ヵ月後位に発表になる小生の勤務先の会社の、来年度カレンダーを見てみませんとはっきりしないのですが。実際問題、今年度の会社カレンダーでは世間の祝日が出勤日になっている例が3日ほどあった筈で、今から3月末まででも、あと1日はそんな日があると記憶しています。

 今日は午前中から、葛飾区の金町駅前にある葛飾中央図書館へと行きました。

 というのも、この図書館は新しく人気があるので、閲覧席が直ぐに埋まってしまうからなんですね。でも到着時には既に閲覧席は満席でございました。そこで次善の策として午後0時10分~3時10分の「午後①」という枠の予約を取って、この2時間は確実に閲覧席を使わせていただこうと。ただ、閲覧席の予約をするには、図書館の利用登録が必要だとか。我々は葛飾区の隣の足立区民であるので、果たして登録できるのだろうか?との懸念がありましたが、それは問題なしということで、登録カードを作ってもらいました。

 午後①の予約ができるのは、午前11時50分から。でもその5分前には予約する機械の前に列ができていました。小生とカミさんは慌てて列に並び、何とか閲覧席の予約券を入手することができました。駅前のラーメン屋で急いで昼食を摂って、図書館にとんぼ帰りし、予約されている閲覧席へ。みっちり2時間閲覧席を使って、小生は大歳時記を横に置いて俳句を作り、カミさんは色々勉強。

 充実の午後になりました。

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天神様の御利益

 こんばんは、チェスです。

 これまでの暖かかった気温からすると、心持ち寒くはなってきたかな?とは思いましたが、気持ち良く晴れた一日の東京でした。

 さて、今日は新年最初の、小生が入会している俳句結社における「本部句会」です。何せ、俳句結社の主宰が出席されるのは本部句会だけですから、この本部句会の参加人数は多く、従って選句の際に読まねばならない俳句の数も多い、大変な句会です。
 新年最初の本部句会のためなのでしょうか、いつも神保町の区民館ではなくて、今日は湯島にある「全国家電会館」5階の講堂で行われました。

 神保町に比べると、湯島というのは小生の家から行くのに便利でかつ近いです。地下鉄千代田線で乗り換えなしの一本ですし、乗車時間も15分位でしょうか。それに会場が湯島ということで、少し早目に行って湯島天神をお参りして、境内をぶらついてから句会の会場へ向かおうと思いました。

 天神様に着くと、受験シーズンということもあり、大変な賑わいです。何せ菅原道真公は学問の神様なんですからね。
 受験には関係の無い小生は、当然のことながら「今年は俳句が上達しますように」というお願いをして、さていよいよ会場へ向かいました。

 新年最初の本部句会ということで、多くの人が参加されていました。天神様の御利益があったというべきで、幸い今日は小生が出句した五句のうち、一句に3点が入り、二句に1点づつが入りました。そのうちの1点は選者選をいただいたものでした。まずは上々の新年の出だしというべきでしょう。

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高齢者の運転

 こんばんは、チェスです。

 概ねよく晴れた、穏やかな週末金曜日の東京でした。そろそろ寒波がやってきそうですね。

 陛下が運転免許の更新期限を前に、更新のために高齢者運転講習を受けられたとのニュースが流れていました。陛下の愛車はホンダのインテグラ(だいぶ前のモデル)というのは知りませんでした。
 ま、おそらくは陛下が愛車で公道を走るということはまずもってありえないでしょうから、運転免許を更新するというのも儀礼的なことに過ぎないと思いますが、仮に皇居の中だけを走るにしても、運転免許を持って運転しているというスタイルが大事とお考えなのかもしれませんね。

 ところで、陛下が運転するというのは横に置いて、高齢者ドライバーの交通事故というのは今後ますます増加していくだろうと予想されます。全人口に占める高齢者の割合が増えていくでしょうから、これはまあ必然というべきでしょう。
 それまではクルマを運転していたけれども、本人が諸々の身体的衰えを理由に運転免許を返上する、というシーンも増えてはくるだろうと思うのですが、問題はクルマが無いと日常の生活に忽ち支障をきたすという地方の高齢者ドライバーです。
 ハードウェアの進歩、すなわち様々な安全対策や、究極には自動運転車が実現すれば、これは高齢者ドライバーであっても認知機能がしっかりしていればかなり事故を防止できるとは思います。
 しかし、完全自動運転車となると、これはまだまだ20年とかのスパンでの研究開発が必要ではないかと愚考します。

 となれば、日常の足としてのクルマを諦めた高齢者対策を行政として打っていくというのが、待ったなしで必要なのではないか。公共交通機関が乏しいために、マイカーに頼らなくてはいけないわけですから、鉄道やバスの高齢者無料パス、というのは意味が無いとは言わないけれども、効果は小さい。そこで地方のタクシー会社で使える共通タクシーチケットといったものを国と自治体とが共同で配布してはどうでしょうか。勿論、運転免許を返上している高齢者というのが条件になるでしょうが。

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七草粥

 こんばんは、チェスです。

 昨日は終日曇りのお天気でしたが、今日は雲が取れてお日様を拝めることができる東京でした。この季節、雲があると無いとでは、朝の明るくなる時間がだいぶ違います。

 今日は1月7日。地方により違うとは思いますが、東京の場合には概ね7日までが「松の内」であって、まあ今日まではお正月の挨拶をしてもおかしくない、まあ正月の内なんだけれども、明日からはいよいよ平常モードに戻って仕事ですよ、となります。
 古くからの慣習なのか、意外と新しいことなのかは調べませんでしたが、正月7日には「七草粥」を食べて、ご馳走食べ過ぎて負担をかけた胃袋を労わる、みたいなことが言われていたと思います。そういう慣習というか行事は知っていましたし、少し大きなスーパーなどへ行くと「七草粥セット」みたいなものを野菜売り場に並べていたりしてましたから、ひょっとすると七草粥を食べる人は結構いるのかもしれませんが、実の所小生はこの歳になっても正月に「七草粥」を食べたことはありません。

 お雑煮や御節料理はごく身近な存在であったのに、七草粥の方は全く実現しなかったのは何故か、と考えると、小生の家の両親の嗜好があったのではあるまいか、と考えています。亡父は確か、お粥というものがあまり好きでは無かった。同じ様な食感になってしまうお茶漬けとか雑炊もあまり好まなかった様に記憶しています。亡父がそうなので、自然母もわざわざ粥を作るなんてことはしなかったのでしょうね。その母にしたところで、「七草粥なんて、美味しいものじゃないでしょ」と言う位で、どうも美味しそうなものではないからわざわざ作るに及ばず、と片付けていた節がある。母の方はまだ元気ですから、何故作らなかったかについてはそのうちに訊いてみようと思います。

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NPTは無力

 こんばんは、チェスです。

 昨日と比較してもそれほど寒波が押し寄せたという感じはしないものの、今日の東京は朝からどんよりと雲が空を覆っていた一日でした。これだけ曇っていると6時少し前に起床してリヴィングルームに出ても、外は全くの夜景という感じで、そこから30分くらい経ちませんと明るくなりませんでした。

 お昼になるちょっと前だったかな、社内で「どうも北朝鮮が核実験をやったらしい」との声が聞こえ、当然昼のNHKニュースはこれ一色という形になりました。当の北朝鮮から12時30分に重大特別発表があると報じられていて、その発表で「水爆実験を行った」と言っていたと。
 これまでも北朝鮮は核実験をやっていたのですが、今回はついに水爆の実験に踏み切ったということなのでしょう。

 以前にもこの記事で触れたと思いますが、世界には多くの国が加盟・批准している「核拡散防止条約」(NPT)というものがあります。非常に大雑把に言えば、国連の常任理事国(米、ロ、中、英、仏)にのみ核兵器は限定し、その他の国は開発・核武装を禁じるというものでありますが、どうしても核武装をしたいと考えればそんな条約に加盟せず、あるいは脱退すれば、自前の核武装ができるわけですから、こんな条約はやはり無力といわざるを得ない。実際問題、上記の5ヵ国以外、インドやパキスタン、イスラエルが核兵器を開発、配備していることはもはや周知の事実でありますし、(ひょっとすると持っているのでは?)と怪しまれている国を入れれば限がありません。水爆実験に仮に成功した、となれば、北朝鮮がいよいよ本格核武装と誰もが思うことでありましょう。こうなると、国境を接している韓国はどうするのか。ここ数年の韓国は、米国から離れていよいよ「対中傾斜」を深めていますが、米国への揺れ戻しがあるのか、どうするでしょうか。

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元素命名権

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、季節はずれな暖かさが続いている東京です。週末あたりにはどうやらこの季節本来の気温になるらしいとは言われていますが。
 小生の勤務先は今日が仕事始めです。特にどうということもなく、平和な仕事始めになりました。

 確か、山形に帰省中の大晦日に、そろそろ紅白歌合戦が始まるから、とカミさんがNHK総合にチャンネルを変えた時に見たニュースですが、理化学研究所が発見したという元素番号113、この元素の発見時期についてはアメリカとロシアの混合チームが理化学研究所より5カ月早く発見したと言っていたのですが、検証、確認作業の結果、IUPACは理化学研究所に命名権があると認めたというのですね。

 元素番号1の水素から始まって、左から右に行くに従って質量が重くなり、一定の周期で性質の似た元素が登場することから、縦の同じ列には似た元素がグループ化されている周期表、確か中学生の時に初めて学び、高校生の化学の授業でもう少し詳しく勉強するはずですが、小生は化学の学部生でしたので非常に慣れ親しんだものでした。
 上の記事にも触れられていますが、天然に存在する元素としては元素番号94のプルトニウムが最後(ということは最も質量が大きい)であって、95以降の元素番号の元素は全て人工的に作り出されたものです。その元素の名前はこれまでは全て欧米ロシアの研究者による命名でした。どんどんと新たな元素が発見されても、その手柄は全部欧米ロシアに持っていかれた。
 その周期表に、日本の命名による元素名が載る。これは本当に大変な出来事なんですが、どうも地味なニュース扱いになっていて、マスコミの取り上げが少ない。しかし、2016年が明けて早々、素晴らしいニュースだと思います。

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スペクター

 こんばんは、チェスです。

 お正月の4日。月曜日であるため、今日が仕事始めである方も多いのではないでしょうか。小生の勤務先は今日までが年末年始休みで、長かったお休みも今日で終了。明日からは再び会社です。
 今日も昨日同様、大変に暖かい一日の東京でした。明日から仕事が始まるので、今日は映画でも観に行こうということになり、カミさんが好きな007シリーズの最新作「スペクター」(原題は「Spectre」)を観てまいりました。

 映画館では現在スター・ウォーズ「フォースの覚醒」が大人気で、子供たちには妖怪ウォッチの映画ということになっている模様で、最早あまり新鮮味も無い007シリーズはガラガラなのではないか?と危惧されたのですが、意外にも結構入りは良かったです。もっとも一番小さなシアターが割り振られていたようですが。

 今作で007シリーズは通算24作目。主役のジェームズ・ボンド役はダニエル・クレイグになってから4作目です。今回のタイトルの「スペクター」というのはボンドの敵となる世界的犯罪組織の名前なのですが、「サンダーボール作戦」でその組織名が使われて以来、久しぶりの登場となります。それには原作者のイアン・フレミングと映画会社との著作権上の争いがあったらしいですが、どうやら使用権を映画会社が買い取って再び悪の組織スペクターが復活したという次第。

 ストーリーとしては、どうやら前作や前々作との繋がりがあるようで、前作で殉職したM(の前任者)がビデオレターの遺言で登場していました。まあしかし、今回の映画を単独で観たとしても十分楽しめる様には作ってあります。
 コンピュータオタクの如き若いQ、ミス・マニーペニー、前作で殉職したMの後任のMといったおなじみの面々も活躍して、まずは手堅く楽しめる007になっていると思います。まあ、スペクターのアジトがボンドのたった一発の銃撃で見事に大爆発というのはいかにもご都合主義という感じはしましたが、尺の都合で仕方ないかな。

 スペクターの首領はしっかり生き残っていますので、たぶん次回作ではこの男の復活ということになるのではと思います。

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今年の箱根駅伝

 こんばんは、チェスです。

 東京は非常に暖かい一日でした。外を歩いていても寒さを感じることは無く、正月3日とは思えませんでした。
 山形のお土産を持って、実家の鳥越に行きますと、白猫の「ゆきかぜ」=通称「ゆきぼう」が例によって歓迎に現れ、今日はどういう風の吹き廻しか小生の膝の上に乗ってきて、帰るまで寝ておりました。

 さて、例年2日~3日に開催されている箱根駅伝。完全テレビ中継されていますので、ついつい見てしまいます。となると、これはやはり母校の応援ということになります。
 まあ結果は皆様ご存じのとおり、青山学院大学の2連覇、しかも各区間で全て1位通過という「完全優勝」で、お見事と言う他はありませんでした。昨年のこの記事では「青山学院大学というのは東京の大学としては非常に上品なイメージが元々あるのに、その上に全国的に注目を浴びる箱根駅伝で更に名前を挙げて凄い」といった様なことを書いたと思います。今年のレース運びでは殆ど危なげが無く、往路で作ったリードタイムを縮められることはあまりない横綱相撲だったかな。ただ、こうした形で連覇してしまうと、箱根に出場する各校がターゲットを青学に絞ってきて、来年はそうは簡単に勝たせてはくれないのではないかと思います。今年もきちんと上位争いをしてきた東洋大や安定して強い駒澤大が「青学3連覇はさせじ」と牙をむいてくるでしょう。

 ところで、我が母校の東海大ですが、スタートの1区で1年生が走り、いきなり躓いて16位と沈んでしまったのですが、その後は盛り返して山登りの5区走者が頑張り、往路では8位でした。復路は一時10位あたりまで落ちたのですが、9区走者が区間成績3位の快走で5位まで順位を上げ、総合5位という成績でした。昨年も確か5位でしたから、これは健闘というか良くやったと褒められると思います。

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今年もどうぞよろしく

 こんばんは、チェスです。

 2016年最初のブログ記事です。2016年 新年おめでとうございます。

 全国(推定)150人の当ブログ読者の皆様、本年、2016年も「タネがいっぱい」で一所懸命諸々の雑事を書いていきますので、何卒ご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます。

 昨年の暮れの12月27日~1月2日の6泊7日、カミさんの実家の山形へ帰省しておりました。丸1週間の滞在で、これだけ長く山形の田舎に居たのは初めてです。今年は暖冬なのか、山形市内は雪はちらつく程度で全く積もっておらず、昨年の正月と違って雪かきをすることはありませんでした。

 今回は、山形市のお隣の山辺町の山辺温泉、市内の百目鬼温泉に浸かることができ、また簡単に書きましたが行きたい行きたいと思いつつ入ることが出来なかった「初舟」というお蕎麦屋さんに入ってお蕎麦を食べることができたので、非常に満足です。

 さて、今年の目標としては、「俳句2年目に入って、地道に少しずつ上達し、句会で1句でも多く選者選に入ること」とします。

 皆様もどうか一年、健康にお過ごし下さいね。

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