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今回の山形の蕎麦

今回の山形の蕎麦
こんばんは、チェスです。

山形におります。

毎度、山形の蕎麦屋さんを巡るのを楽しみにしておりますが、今回は霞城公園北門の傍の初舟さんにお邪魔しました。

既に年越し蕎麦の手渡しのみでお店の営業は無かったのですが、ざるそばだけなら…とおっしゃるので、ざるそばを戴きました。
黒い玄蕎麦は如何にも山形の蕎麦、というもので、大変美味しかったです。

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つばさ号には通常…

つばさ号には通常…
こんにちは、チェスです。

つばさ177号で山形へ帰省中でございます。
通常、つばさ号には自由席が連結されております。しかしこのつばさ177号は臨時列車のため、珍しい全席指定席の列車でした。

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2015年は(その3)

 こんばんは、チェスです。

 良く晴れ、しかも気温も高くて風も弱く、言う事無しという穏やかな一日の東京でした。今までの所は、「どうも今年はかなりの暖冬になるのではあるまいか」という印象ですね。暖冬というのは寒がりの小生にとっては非常に有難いことですが、例えば雪が無いと商売あがったりになるスキー場などでは、これは非常にまずいという状況なのは確かです。
 ま、それでも小生が入居している集合住宅に付けてあるエアコンの暖房機能を試運転してみようかと動かしてみる程度はやってみました。元から付いているリヴィングルームのエアコン暖房はきちんと動いたのですが、寝室のエアコンが全く動かない。リモコンの表示が何もないので、こいつはひょっとしたらリモコンの電池切れか、と今日新しい電池を入れたところ、きちんと動いてやれやれです。

 さて、小生にとっての2015年ですが、後半8月から会社の水泳部は突如としてやる気を出し、これまでは「気が向いたら活動」という程度であったのが、週に一度は必ず活動(参加できる人のみ)という形に変えました。
 果たしてどうだろうか?とちょっと危惧したのですが、メンバーはそれなりに参加してくれて、「誰もいないために自然休会」という日が一日もなかったのは驚きました。結局8月から始めて12月まで、週に1回のペースの活動が続きました。

 その半面、走る方がさっぱりで、今年は1月の葛飾柴又ロードレースと12月の足立フレンドリーマラソン(10km)の2回のロードレース参加に留まり、ハーフすら走りませんでした。年明けのタニマリへのエントリーもしておりませんで、マラソンの方は些か低調気味ではございます。

 さて、明日の27日から新年2日まで、山形へ帰省です。それに伴いこちらの記事更新が滞りますが、ご容赦下さい。

 一応、早目のご挨拶をしておきます。

 皆様、良いお年をお迎え下さい。今年一年当ブログをお読み下さってありがとうございました。

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2015年は(その2)

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、会社の水泳部の今年最後の練習会でした。
 とは言うものの、プールに来たのは小生含めたったの2名で、しかもプールの方もガラガラを通り越してのカラカラ状態で、目をつぶって泳いでも誰にもぶつかりませんよ~という空き具合。アラブの富豪もかくやという、プールの真ん中を悠々と一人で泳ぐという感じで水遊びしてきました。クリスマスイヴにわざわざ水泳にくる酔狂な人は少ないというわけなんですね。

 今年の小生の関心事として、「ニューホライズンズ」の冥王星最接近(7月)がございました。
 準惑星に格下げされてしまったとは言え、衛星を従えた太陽系の最果ての星の姿を見ることができるとは、良い時代になったものだと思います。
 つい最近の話なので皆様記憶に新しいとは思いますが、「はやぶさ2」の地球スイングバイ、「あかつき」の金星周回軌道への投入と、宇宙科学研究所は良い年の瀬になったと思います。
 空の話では、MRJ(三菱リージョナルジェット)の初飛行の実現。それは良かったのですが、試験飛行中に主翼の強度の問題が持ち上がり、顧客への納入時期が1年以上遅れることになったというのは非常に残念です。まあ、旅客機の開発というのは左様に大変な仕事なのだということですね。

 空関係の話ですと、今年ほど無人のクアッドコプター~「ドローン」の話題が多かったことはなかったのではありますまいか。
 首相官邸の屋上にドローンが墜落していたというのも驚きましたが、そのドローンは何日も前からおっこちていて、発見は随分と遅れたのですよね。場所が場所だけに、今後は空への警備体制も見直さないといけないし、今まではあまり規制のなかったドローンの飛行エリアですが、これからはむやみやたらと飛ばすと、警察が飛んでくるという具合になると思います。

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2015年は

 こんばんは、チェスです。

 今日は24日でクリスマスイヴなんですが、東京は気温が高くて暖かい一日でした。
 会社ではそろそろ年末モードで、午後は大掃除に突入でした。

 今日で2015年も残り1週間になりましたので、そろそろ何日間分かの記事を使って今年を振り返りたいと思います。

 と言いましても、色々なニュースを小生が解説しても新聞記事の焼き直しになりますから、あくまでも振り返るのは小生自身の1年間です。

 今年1月に、カミさんの友人のお誘いを受けて、俳句結社の句会を見学に行き、小生はそのままその結社の会員となりました。
 まあ、俳句1年生ですから、1年かけて四季プラス新年の部の歳時記を漸く一巡りして、それぞれの季語を使って俳句を作りました、というところで、ヨチヨチ歩きではありますが、もう暫く勉強していきたいと思います。

 6月はサイパン旅行があり、「一番近いアメリカ」の美しい海を堪能いたしました。
 山形への帰省の回数も多かったですが、義母の状況次第ではありますが、今後は色々難しい選択が生じてくることになるのではあるまいか、と考えています。

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第6回足立フレンドリーマラソン

 こんばんは、チェスです。

 天皇誕生日の東京は、朝から曇り空。西からお天気は下り坂ということで、雨が心配でしたが、まあ何とか日中は降られずに済むだろう。
 どうしてそんなに雨が心配なのかというと、今日はエントリーしている「足立フレンドリーマラソン」の開催日だったからなのです。
 隣町、地下鉄で一と駅の北千住で降りて、荒川河川敷方向へと歩く。で、会場とコースは荒川放水路の東側の河川敷なので、千住新橋まで行って荒川放水路を渡らないといけません。北千住からは会場まで徒歩で15分というところでしょうか。
 千住新橋を渡らないで済む分、東武鉄道の五反野駅の方が近いかもしれません。

 さて、10時30分に10kmレースがスタート。コースの幅のわりに参加人数が多いのか、スタート直後はかなり走りにくかったですが、1km程行くとバラけてマイペースで走れる様になりました。
 いつもの小生の作戦で、折り返しまでの前半はなるべく抑えて貯金を作り、後半になったらペースをアップしていったのですが、何せロードワークはおろか、トレッドミルもろくに走っていないこの2ヵ月ですので、怖くてペースアップがなかなかできない。
 まあそれでも8km地点あたりから「さすがにもう行かないとまずい」と思ってペースを上げたのですが、上げ方がいかにも緩い。

 結果、またしても1時間を越えてしまい、1時間1分7秒(グロス)というお粗末でした。尤も2013年のこの大会では1時間1分22秒と、今回と殆ど同じタイムですから、練習していない割にはまずまずか、とも思いました。ウチのカミさんは小生がゴールしてから8分程して帰ってきました。彼女も練習していない割には時計を落としてはいませんでした。
 北千住の「大戸屋」で昼飯を食べて綾瀬に戻り、スポーツクラブのお風呂で温まって、帰宅途中にパラパラと雨が落ちてきました。

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シュトーレン

 こんばんは、チェスです。

 明後日には世間的には色々と賑わうクリスマス・イヴですよね。子供さんは両親にクリスマスプレゼントをお願いするチャンスであり、恋人のいる人はどんなロマンチックなデートコースを計画しようとか考えていると思います。
 まあ、キリスト教の国ではないのに、定着したイヴェントと言えるかもしれません。
 小生の場合には、クリスマス・イヴというのは「ケーキを食べられる日」という認識でございました。

 ところがカミさんと結婚してからは、こいつがめっきりこのイヴェントから遠ざかってしまった。デートやご馳走はいうに及ばず、せめてケーキを買ってきて家で食べるということも無し。甘党でお酒を飲まない小生としては、何やら悲しい。

 で、クリスマスのシーズンになると出回る、ドイツのシュトーレンというパンがあるんですが、小さなベーカリーでもこのシーズンに売っています。せめてこのシュトーレン位は食べたい、と思って、昨日会社の帰りに、会社の近所で昔から営んでいるパン屋さんを覗いてみました。800円という値付けでしたが、迷わず買いました。すると菓子パンが2個、サービスについてきました。
 このパンは、確か日持ちがするので、薄く切って少しづつ食べることができるんですね。

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2016年大予測

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京、ほぼ終日どんよりと曇り空でした。

 今年、2015年もあと10日ほどになりました。年末年始は印刷所もお休みになってしまうので、週刊誌などはいつものスケジュールでは間に合わず、出版界は所謂「年末進行」ということになって大変でしょうが、まあだいだいゴールは見えたというあたりではないのかな。
 で、一般週刊誌も、内容がもう少し堅い経済誌も、電車の中吊り広告を眺めていますと、今頃は「2016年大予測」の如き大きな活字(今はフォントか?)が目を引きます。
 さあ来年、2016年というのは果たしてどんな一年になるのか、色々と予測記事を載せているのですが、でも、経済誌は兎も角として大衆週刊誌なんかの場合には、自分ところの「大予測」が果たしてどの程度当たったのか、検証しているんですかね。どうせ大真面目に予測しているんではないから、検証だってする意味は無し、と言ってしまえばそれまでですが、こうした企画は毎年のことで各誌横並びにやりそうですから、一度予測記事の検証をしてみてもいいのにと思います。

 来年の関心事と言えば、これはやはり春に予定されている消費税の10%への増税ですよね。消費税が増税となれば、これは確実に景気を悪化させる。でも、ヨーロッパあたりだと消費税率(付加価値税とかの名前ですが)は平気で20%の税率なんですね。とすると、我が国で10%くらいは仕方無いとも言える。こないだまで散々もめていた軽減税率の適用範囲ですか。あれはかなり色々ともめそうな話だから、軽減税率というのは一切無しにして、低所得者対策には給付金支給としたらどうでしょうかね。まあ、もう自民公明協議では決まった話ではあれど。

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足立フレンドリー迫る

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京も、昨日に引き続いて終日良く晴れた典型的な冬の空でした。

 水泳部の今年最後の練習会に忘年会、俳句会年末恒例の吟行会と楽しみにしていたイヴェントが次々と終わってしまい、何やら年末感が漂ってきたのですが、実はまだもう一つイヴェントが残っていまして、毎年12月23日に隣町の北千住で行われる「足立フレンドリーマラソン」でございます。このマラソン大会は最長がハーフであるため、そんなに大きな大会というわけではありませんが、何せ小生の家からは近いので参加しやすい。そんなこともあって今年も10kmロードレースにカミさんと2人でエントリーしておいたわけです。

 がしかし、ここのところ俳句を作るのに忙しく、ジムすらもめっきり行っていない。辛うじて水泳部の練習と称して、ダラダラと泳ぐこと位はやっていましたが、あれは練習の方向が全く違う。せめてジムでトレッドミル位はやっておけば良かったと思いましたが、もう本番は3日後です。

 こうなったら、むしろ何もしない方が良いのではないか?との思いもしてきたのですが、たとえちょっとでも地面を走っておいた方がやはりいいだろう、と、今日夕方、カミさんと亀有方面へ30分程度ジョギングしてきました。
 天気予報を見ますと、23日の水曜日のお天気はあまりよろしくない。東京は曇り後一時雨、という具合。モチベーションが下がります。

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総持寺

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、少々風が冷たかったのですが、誠に良く晴れた、如何にも冬の太平洋側の真っ青な青空の一日でした。

 今日は入会している俳句結社の、年末恒例(なんだそうです)の吟行会。行き先は、鶴見にある曹洞宗の大本山、総持寺でした。
 日本の伝統仏教各宗派の中でも、この曹洞宗というのは一番お寺の数が多いのだそうですが、それだけ多くのお寺や信者を集めたのは、曹洞宗を始めた道元禅師から数えて4代目の瑩山禅師の功績が大きいのだそうです。
 総持寺は元は能登の国(石川県)にあったのが、火災で多くの建物が焼失してしまい、明治時代に今の鶴見の地に移転してきました。

 お坊さんに中を案内していただいたのですが、まあ誠に広い、広大というしかない大きなお寺でございました。
 著名人のお墓の中では、何と言っても一番の有名人は、石原裕次郎のお墓だそうで、案内してくれた若いお坊さんは、多くの参拝者に聞かれるので最初に石原裕次郎のお墓の場所を覚えた、と言っておられました。

 お寺の参拝見学が終わって、みんなで石川町まで電車で移動し、中華街の中華料理のお店で句会。
 今日は3句出し、4句選ということで、幸い小生が出した3句のうち、2句を採って下さる方がいらっしゃいました。
 大変楽しい吟行会でした。

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地球外生命は何処に

 こんばんは、チェスです。

 これまでは比較的暖冬傾向とでも言いますか、「これで本当に師走か?」と思う様な気温でしたが、今日の東京は漸くに寒くなって、冬の太平洋側らしい真っ青な空になりました。

 NHK昼のニュースで流れていて、ちょっと驚きましたが「スター・ウォーズ」の最新作が先頭を切ってアメリカで公開された、と伝えられていました。この最初の奴が作られてから、もう随分と経つと思いますが、小生が生きている間にちゃんと完結する映画なのかなあ。
 スター・ウォーズよりはもっと卑近な「宇宙人による地球侵略もの」で古典とされているウエルズの宇宙戦争も映画になっているのですが、ストーリー的に宇宙戦争に似ている「インデペンデンス・ディ」も、作られてからもうかなり経ちます。で、この映画の続編が作られて来年公開されるのだそうで、もう一回あのイカみたいな宇宙人が攻めてくるのでしょうね。

 ところでCNNから配信された今日のニュースに「14光年の距離に地球型惑星が見つかった」というのがありました。
 光が飛んで14年、という距離は、これは宇宙の広さから言ったらホントにほんのお隣くらいの近さです。この位の所に、生命誕生のために必要な条件を満たしていそうな惑星があるとしたら、大宇宙は広いですから、それなりに地球外生命というのはたくさんいて、案外ホイホイと見つかる可能性が出てきましたよ。

 話変わって昨日の「今年最後の句会」ですが、僅かにお一人だけ、小生の句を採って下さる方がいらっしゃいました。

  川涸れて芋煮大鍋眠りをり   たけし

 山形の芋煮は河原で行われるのですが、今や川の水量が減った冬、あの大鍋もお休み中であることよ、という意味です。

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忘年会

 こんばんは、チェスです。

 寒くはなるが、冬晴れの一日、と予報されていた東京のお天気でしたが、意外に雲が多く、「晴れ」というよりは「曇り」という予報であったらその通りと思いましたが、この位は仕方無いでしょうね。

 小生の家の大きな懸案となっておりました来年お正月の年賀状、やっと昨日の夜に発注を終えました。
 やれやれと一息つきましたが、考えてみれば未だ投函したわけではないのです。裏面の印刷が終わった年賀葉書が来たら、今度は葉書の宛名の方の印刷をして、できれば何か一言書き添えて(できればね)それで投函。ここまでやれば完了ですからね。

 さて、小生の勤務先は、意外に忘年会というイヴェントがありません。たぶん、今週末、明日の金曜日あたりが忘年会開催のピークになるのではないかと想像するのですが、小生がおります組織(課とか部とかですね)では忘年会は企画されていないのです。その代わりと言ってはナンですが、仕事に関係の無い集まりである水泳部の練習をした後、忘年会をやりましょう、というのが明日金曜日の予定です。
 さて、今日は今年最後の句会です。何とか、どなたかが小生の駄句を(佳し)と思って採って下さるでしょうか。はたまた全く名乗れずに終わるのでしょうか。

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選択的夫婦別姓

 こんばんは、チェスです。

 年の瀬になりつつありますが、東京はまずまず暖かい。移動性高気圧に覆われたためかと思いますが、そうなるとそうそうこの暖かさが続くというわけにはいかない。週末にかけて12月らしい寒さになるらしいです。

 ところで、今日最高裁の判決がありまして、「選択的夫婦別姓」を可能とする様に求めていた原告による上告は棄却されました。この書き方はちょっと不正確かもしれない。現在の我が国の民法の規定では、婚姻により夫または妻の姓にならないといけないとなっている。この民法の規定は憲法違反であるという訴えをしたが、一審二審と原告敗訴、そして最高裁へ上告したものの、上告棄却ということで「現在の婚姻による夫または妻の姓になるべし」という民法の規定は合憲である、という判断が出たということになりますね。

 新聞社が行っている世論調査によれは、以前に行った同じ調査と比較すると、この「選択的夫婦別姓」に賛成という人が増えているのだそうです。但し、だからと言って結婚しても元の姓のままでいる、という人が多くなっているのか?というと、そうではなくて夫か妻のどちらかの姓になる、という人の方が7割以上だと。(確か毎日新聞による調査だったと記憶しています。)
 ということは、世の中の雰囲気としては「結婚しても、そんなに元の姓のままが良い、というなら、それを法的にも認めてあげたら?」という方に傾いている。がしかし、実際には夫側の姓になる人が多いと。(小生は少数派の妻の姓に変わったタイプ)

 これは、戸籍制度とも繋がっている問題だと思うので、そう簡単にはいかないですよね。でも、戸籍上は結婚後に夫の姓になっていたとしても、通称というか、会社の仕事上は元の姓のまま、という人は多いでしょうし、それを認めている会社も一般的だろうと思います。それで特に不都合は無いのではないかな。

 小生の意見としては、裁判に訴える位なのですから、民法を改正して、婚姻後も夫または妻の姓を名乗れる様にしてもいいのではないか、と思っています。思っていますが、別姓を選択した夫婦の場合、その夫婦の間に生まれた子供の姓はどうなるのか。選択的夫婦別姓の民法改正が実現した場合、その子供の姓をどうするのかという悩ましい問題が新たに起こるわけです。子供の姓をどちらにするのかもその夫婦のどちらの姓にも決められる、となった場合、夫婦間にすごく難しい問題が持ち込まれるわけですね。

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増殖する俳句歳時記

 こんばんは、チェスです。

 東京は、曇り空の一日でした。何とか雨は降らずにすんだ・・かな。

 師走も半月過ぎて、そろそろ「2015年を振り返って」みたいな企画が多くなってきます。
 小生の場合には、これはなんといっても「俳句始めました」ということに尽きるかと思います。
 53歳にもなっていきなりのズブの素人が、全く初めての世界に飛び込むというのは、面白くもあり大変でもあり。

 今年最後の結社の「本部句会」は終わりましたが、未だ木曜日夜の句会と、それから初体験となる「吟行」が残っています。1年生としては「吟行」はドキドキものですが、今回は3句の出句だということなので、使えそうな季語を予めいくつかピックアップして準備しておけば、まあ「作れないというプレッシャーに潰される」なんていうことは無いと思います。

 ところで、今はこのようなネット社会で、俳句に関するサイトも星の数程ありそうです。
 が、小生が頼りにもしていて、毎日楽しみにもしているサイト「新・増殖する俳句歳時記」(詩人であり俳句の造詣も深い清水哲男さんが主宰されています)が、どうしたわけか数日前からアクセスできないようになっています。「リクエストされたURLは取得できませんでした」と返されてしまう。

 毎日更新で、新旧の俳句1句を日替わり当番の方が鑑賞してくださる、なかなか勉強になるサイトなのですが、突然の閉鎖ということなのか、あるいは何かのトラブルか、大変心配です。

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餅つき

 こんばんは、チェスです。

 本日、JAXAから発表があり、去る12月3日に実施された「はやぶさ2」の地球スイングバイは、「はやぶさ2」のその後の精密な軌道計算の結果、無事に成功して目標の小惑星「リュウグウ」への軌道に乗っていることが明らかになったとのことです。
 さあ、これで後は一路目標の小惑星へと全速前進、「はやぶさ2」に頑張ってもらいましょう。

 ところで、昨日の記事でちょっとだけ触れましたが、昨日の日曜日、鳥越の実家に持って行くものがありましたので、昼前に実家に行きました。と、何やら丁度家の前あたりに人だかりがしていて、道路は車両規制されておりました。
 何をやっているのかと近づいてみると、これが餅つきをやっていたのですね。鳥越二丁目町会の餅つきです。

 おそらく現在もそうではないかと思いますが、鳥越二丁目町会の町内会館は鳥越神社の境内にありまして、そういった関係からか、小生が鳥越にいたころは餅つきは鳥越神社の境内で行われていた様に記憶しています。
 神社の境内でやるのは、何か都合が悪くなったのかどうか、理由はわかりませんが、兎も角現在では会場が実家のまん前です。昨日は生憎、小雨が落ちていましたが、子供連れのお母さんや家族連れで賑わっておりました。
 昨日小生が実家に居る間に、ついたばかりのお餅が届けられました。つき立てのお餅は非常に美味しそうでしたが、残念ながら昨日はご馳走になる時間が無く、実家を辞去しました。

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気配りは嬉しい

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、夕方まで小雨が降ったり止んだりと、どうもあまりパッとしないお天気の一日でした。

 午前中、鳥越の実家にちょっと用事があり、そいつが終わって出かけていたカミさんと三越前(地下鉄の駅)で待ち合わせ。三越にてカミさんが用事があるということで、そちらの用事も終わり、三越の食堂のどこかでお昼を食べるか、と新館の地下一階へ行ってみたものの、丁度昼食時であったためどのお店もかなり人が待っている。
 仕方が無いので、三越の外に出て、お向かいのビルの地下にあったイタリアンレストランへと入りました。

 パスタランチが1000円と、日本橋の場所を考えたら比較的安いので、それは良かったのですが、折悪しく禁煙席は満席だと。で、喫煙席は隣でタバコを吸われるといやだ、と正直にお店の人に伝えると、喫煙席でも他のお客様から離れている席へ案内してくれました。

 幸い、お隣に喫煙者のお客様は来なかったのですが、あともう少しでパスタを食べ終わるという時間になって、女性の2人組がお隣のテーブルへ。そのうちのおひとりが紫煙を燻らせ始めました。

 ここでお店の人が気を効かせてくれて、丁度その時に空いた禁煙席へ、食後のコーヒーを運んでくれました。おかげでコーヒーは爽やかな環境で飲むことができました。こうしたちょっとした気配りというのは、中々嬉しいものです。

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危なかった

 こんばんは、チェスです。

 本日土曜日の東京は、朝から晴れてかなり暖かかったです。体感気温的には半月以上季節が戻った感じ。
 今日は、小生が会員となっている俳句結社の、今年最後の本部句会でした。本部句会というのは、結社の主宰が唯一必ず顔を出される句会でありますので、それだけに参加者の数も多い。

 いつもの句会は、千代田区の神保町にある区民館「ひまわり館」の会議室で行われるのですが、本日はそこが取れなかったためか、半蔵門の方にある「麹町区民館」で行われました。ここの大きな和室が会場だったのですが、畳の部屋で長い時間座っているというのは正直足が痛くなりました。日本人はいつの間にか、畳の生活から遠ざかっているということか、小生と同様に足がしびれると言う方が多かった様に思います。

 さて、小生の出句した5句の成績ですが、今回もしどなたからも採っていただけなかった=無声=であったとすると、無声3連発という大屈辱の大スランプということになるのですが、何とか辛うじて、1句を採って下さる方がいて、名乗ることができました。採って下さった方は、本当に神様の様に思いました。しかし危なかったことは確かです。

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気温大変動

 こんばんは、チェスです。

 今朝の東京は丁度出勤時間帯にかなりの雨が降っておりまして、それを見越して折り畳み傘ではなくて長い傘をさして出かけたのですが、それでもズボンの裾の方がかなり濡れました。
 この雨が止んだのは小生の勤務先のある北区では10時過ぎくらいだったかな。雨が止むと、たちまち日が差してきたのですが、それと同時に気温がぐんぐんと上昇し、屋内と比べて外はかなり暖かかった。部屋の中の気温が外よりもかなり低かったので、会社の玄関にあったガラス一面が結露して真っ白になりました。普通の冬場の結露と逆ですね。

 午後には雲が殆ど無くなって、青空が広がりました。気温は20℃を超えたのではなかろうかな。

 ところが、夕方になると次第に風向きが北寄りに変わって、昼間あれほど暖かかった気温がどんどん下がって寒くなってきました。気温変動の激しい、誠に忙しい一日でしたね。

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大物逝く

 こんばんは、チェスです。

 東京は終日曇り空でした。西から雨雲が移動して夜は雨が降り出すとのこと。

 昨日の夕方でしたがJAXAの記者発表で、金星探査機「あかつき」は7日に実施した金星周回軌道への投入に成功した、とのことです。早速に金星の画像が公開されましたが、どうやら5年の歳月を経てもなおカメラは無事だった模様。但し、探査機の設計寿命は4年半であることを考えれば、いつ観測できなくなるかわかりませんから、なるべく観測スケジュールは前倒ししてスタートした方がよろしいでしょう。とは言え、先ずは復活の一歩、本当に良かったです。中村正人(ドリカムと同姓同名だそうだ)プロジェクトマネージャはじめ、関係者の皆様の努力の賜物、おめでとうございます。

 ところで、昨日の9日に作家の野坂昭如さんが亡くなっていた、とのニュースが今日になって流れました。85歳だそうで、いや、大変失礼ながら小生はご存命とは知りませんでした。暫く前から脳梗塞で療養中であったとのこと。
 「火垂るの墓」で直木賞を受賞されていますから「作家」と紹介するのは間違いではないですが、今でいう所のマルチタレント的活動をされていたのが野坂さんでした。

 「朝まで生テレビ」などにも出演していたと記憶していますが、小生にとって最も強く記憶されているのはサントリーのテレビCMに野坂さんご自身が登場し、ご自身の作詞のCMソングを歌っていた奴。
 「ソ ソ ソクラテスか プラトンか・・」という1番の歌詞は、小生の年代の人間なら覚えていると思います。
 調べてみると哲学者を登場させた1番に続いて、この歌には2番があったのです。
 そちらは文学者を出していて、
 「シェ シェ シェークスピアか 西鶴か ギョ ギョ ギョエテか シルレルか」というのですね。
 シェークスピアも井原西鶴も、説明するまでもないですよね。でも、ギョエテとシルレルとは、誰?と思われるかも。
 ギョエテは、ゲーテ、シルレルは、シラーなんですね。ともにドイツの偉大な文学者です。

 偉大な哲学者も文学者も、みんな「悩んで大きくなった」と歌っているのが、インパクトがあった。
 大物の逝去に、ご冥福をお祈りします。
 

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無くなればいっそどんなに・・

 こんばんは、チェスです。

 東京は朝から晴れて、昼間も気温が上がる一日、という天気予報ではありましたが、日中はあまり暖かいという感じは無かったかのように思います。それから、中国の方から流れてくるというPM2.5が影響しているのか、毎朝晴れていれば眺めている筑波山の稜線が、今朝は見ることができなかった。

 さて、師走12月も明日で10日になります。皆さんはどうされているか?そろそろボチボチ、じわじわと「今年はどうしようか?」との悩ましい問題が迫ってきています。アレですよ、年賀状。

 メール(勿論紙のお手紙ではない方)が普及して、更に昨今はSNSと称する、人の生活を兎に角露出しまくるサービスも広く普及したものだから、わざわざ葉書に何やら写真やらイラストやらを印刷したものを郵便で出す、という年賀状の枚数は、年々減っているのだそうです。そうとなれば、これはもうある年から一気に「日本郵便は今年より年賀葉書の発売を止めることにしました!」とでもやらかしてくれれば、これ幸いと、それじゃあ我々も年賀状を廃止しようかね~との決断ができる。

 年々減っているにもかかわらず、そうした決断をしない人が多いので、頂戴する年賀状に対してはこれはやはり返礼しませんと失礼になってしまいます。失礼になってしまうくらいなら最初から出しておいた方が良いということで、喪中欠礼の年以外は何かと年賀状を出しているのではありますが、夏休みの宿題を溜めている小学生よろしく、この時期というのは精神衛生上はよろしくありませんねえ。

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ワンチャンス

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、昼間はそれなりに気温が上がって、穏やかな日差しが嬉しい一日でした。

 さて、小生がカミさんと山形へ帰省している間に「はやぶさ2」の地球スイングバイは無事に終了し、「はやぶさ2」は地球をかすめて一路リュウグウへと針路を取っている・・筈でございます。先代の「はやぶさ」でも実施された「地球スイングバイ」という軌道制御ですから、ISASのチームの力を以ってすれば間違いなく狙った軌道に入っていると信じるものでございます。

 大変なのは、昨日行われた「あかつき」の金星周回軌道への投入。何しろ、軌道制御エンジンが全くダメな状況(5年前に軌道投入に失敗した後にテストしている様です)で、リカバリーするために姿勢制御エンジンを20分間噴射するという「本来の使い方ではない方法」で「あかつき」を減速させ、金星周回軌道に投入するのですから、5年前と同様に「ダメでした」という可能性もあった筈。さらに金星の周回軌道に乗せるには、最早後がない、ここ一発で決めるしかない文字通りのワンチャンス。JAXAからの報道では「あかつき」からの信号によると20分間の姿勢制御エンジン噴射は無事に行われた模様だそうで、計算通りであれば「あかつき」は金星周回軌道に入ったという期待が持てるのだそうです。

 しかし、冷静に考えれば「あかつき」が金星に行った目的は、金星大気の運動を観測して、謎と言われている「スーパーローテーション」の解明のために観測データを取ること。しかし「あかつき」が打ち上げられてから既に5年の歳月が流れており、果たして観測機器が目論見通り動くかどうか、これは相当に厳しい話ではなかろうかと素人でも思えます。
 明日の9日に、JAXAから公式発表があるそうです。注目しましょう。

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成せば成る

 こんばんは、チェスです。

 タイトルはまあ、誠に大仰でありますが、実のところは大したことではありません。
 小生は、実に横着なことに、起床時間は完全にウチのカミさんの携帯電話のアラームに頼っています。
 ところが今朝に限って、ウチのカミさんは帰省していた山形時間~6時30分になっていました~のまま、アラーム時間を変更していなかった。普段の我々の起床時間は5時50分ですから、実に40分の寝坊です。

 今朝、カミさんのアラームで起床して、リビングの時計を見ると、当然のことに既に6時30分になっている。

 失った40分をどうやって挽回するか、と言われても、銃口から飛び出した銃弾とか、過ぎた時間というものはどうやっても元に戻すことはできません。よって残り時間を節約して何とかするしかない。
 で、なんとかしました。小生は朝食も食べて、顔もあたって、用も足して、何時もの時間に出勤しました。成せば成る。

 そしてマイナンバーは漸く小生の家に配達されてきました。

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山形の田舎蕎麦

山形の田舎蕎麦
こんばんは、チェスです。

山形へ帰省したからには、こちらの田舎蕎麦を食べねば気が済みませんでしたが、帰京する日の昼食に漸く食べることができました。

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深川めしではなく

深川めしではなく
こんにちは、チェスです。
山形へ帰省の際、車内で食べている深川めしが売られていたにも関わらず、裏切り行為をしてしまいました。

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山形のお蕎麦

 こんばんは、チェスです。

 山形帰省中ですので、この記事はタイマー投稿です。あしからず。

 なんでも山形県は、日本一のラーメン消費県なんだそうですが、つまりはラーメン好きの県民性なのでしょう。
 ただ、ラーメン屋さんがそんなに多いか?というと、山形市内ではそれほど目立ちませんけれども。

 それよりも、大の蕎麦好きの小生としては、やはり山形の蕎麦です。
 蕎麦好きは、山形のお蕎麦はちょっと無視はできない存在です。そのお蕎麦は玄蕎麦(田舎蕎麦)であって、色は黒っぽく麺の太さも少し太めなものが多い。勿論お店によって様々な麺がありますが、大雑把なくくりで言いますと、田舎蕎麦主流と言って良いでしょう。
 これは、東京の上品な更科蕎麦に慣れた目からすると、かなり無骨であって、当初はびっくりする。それから分量も多めのお店が多い。ところが、食べ慣れてくると、このお蕎麦こそが本物のお蕎麦なのではないか、という気がしてきますから、不思議です。つまり東京で食べる更科蕎麦は、これはこれで上品でよいのですが、何やら物足りない感がしてくる。

 今回の帰省でも、山形市内の「未だ入店したことが無い」新規開拓を果たしたいと思います。

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マイナンバー

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、出勤時は辛うじて雨は落ちておりませんでしたが、あと少しで会社に着く、というあたりで堪えきれずにポツポツと落ちてきました。今日の雨は午前中が主で、午後は止んでくるそうですが、その後は冬型気圧配置になるらしい。

 先月11月には配達が完了するという予定が、12月にずれ込むことになったマイナンバー。小生の家でも何時来るのかと思っていたらとうとう11月には配達が無く、昨日の12月2日、漸く郵便受けに「マイナンバー配達に来ましたが不在でした」という不在票が入っていました。
 通常の荷物の配達ですと、集合住宅の「宅配ボックス」が空いている時にはそこへの配達がされる場合もあるし、宅配便ドライバーへ直接電話をして、その日のうちに再配達してもらうことも可能ですが、マイナンバーの再配達の依頼はこれらのことはできません。再配達の依頼日は、「配達日の翌々日以降」という指定しかできないのだそうで。
 で、小生とカミさんは所用がありまして、3日の夕方から山形へ行かねばなりません。帰京するのは6日の夜になるので、7日以降でないと受け取りできない。それで再配達は7日の夜間(19時~)を指定しました。

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あらあら・・

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の記事で書きましたJR東日本の山手線新型電車「E235系」ですが、運行初日にトラブルが続出、JR東日本はこの電車の運行を中止してしまいました。営業運転の開始までに相当の期間試運転を繰り返していたと思いますが、それでも実際の営業運転が始まるとこの始末ですから、新機軸を導入したシステムの運用というのは思いもかけない事象が起きるものなんですね。今頃はシステムを設計・開発した会社とJR東日本との間で、責任の所在を巡って喧々諤々とハードネゴが行われていることでしょう。

 さて、明日12月3日は、「はやぶさ2」が打ち上げられて丁度1年。その記念日に地球スイングバイを実施して、いよいよ「はやぶさ2」は目的地である小惑星リュウグウへと針路を取ります。JAXAからの発表では、地球スイングバイに必要と思われていた3回の軌道修正のうち、3回目は実施しなかったという。これは、2回目までの軌道修正で「はやぶさ2」は地球スイングバイに必要な軌道に乗っていることが観測されたためだそうで、現状はまさに万全。突然の太陽フレアなど、予測外の事象が起きない限り、「はやぶさ2」の地球スイングバイは目標通り成功を収めることと信じております。E235系は予想外でしたが、「はやぶさ2」の方はまず大丈夫。

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新年俳句

 こんばんは、チェスです。

 今年の1月に、カミさんの友人に誘われて小生とカミさんは句会を見学に行きました。カミさんは単に義理というか義務的にやってきただけでしたが、句会の雰囲気が面白そうと感じた小生はそのまま句会をやっている結社に入会し、会員になりました。
 出句を始めた句会は2月からでしたが、陰暦ではすでに春になっていたので、最初の俳句は春の季語を使ってのものでした。
 そして季節は過ぎて、立冬以降は冬になりますので、現在は冬の季語をつかって作句をしているわけです。これで漸く、春夏秋冬四季一回り、一通り季語を経験した・・と言いたいところなんですが、実は歳時記には「新年」の部というものがありまして、ここだけはさすがに未経験です。

 新年の部というのは、文字通りお正月関係の季語を集めているのですが、そうすると新年最初の句会に出句する俳句で使うということになる。しかし、小生が会員となっている結社では、その新年最初の句会は「新年俳句大会」という特別なイヴェントになっていて、この大会への出句は前もって締め切りが12月7日と決められています。ということは、漸く師走に入ったところで、お正月の季語を入れたお目出度い新年俳句を捻らないといけない。どうもあまり正直な句はできそうもないですね。

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