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E235系山手線で出発進行

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日。東京は少し曇りがちながらも、まずまずのお天気。今日で11月が終わり、明日からは師走です。ということは朝のお天気コーナーでも「今朝の日本列島は強い冬型の気圧配置で・・」というフレーズがどんどん聞かれる様になるでしょうね。

 漫画家の水木しげる先生が93歳で亡くなったというニュースがネットに飛び交っています。言わずと知れたアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者ですが、またお一人、昭和という歴史を作られた大物が去ってしまいました。

 ところで今日は、JR東日本の新型電車E235系が山手線で運行を開始したとのことです。この電車の特色はなんと言っても車内に多数設置された液晶画面。1両あたり、最大で36画面にもなるのだそうです。この圧倒的な情報量をもってすれば広告を「ペーパーレス」できるというわけで、当初は「中吊り広告」を廃止するという話が出ました。
 しかし、中吊り広告を残してほしいとの意見が多かったとのことで、結局は「中吊り広告」廃止は撤回されて、当面なのかもしれませんが、残ることになったそうです。
 小生は別段、中吊り広告は無くなってもかまわないと思っていたのですが、例えば本も読めない位の混雑具合であると、あの中吊り広告、特に週刊誌の中吊り広告に書かれている記事見出しを眺めていると、混雑の無聊を慰められるというか、混雑した電車で身動きもままらない時間をなんとか過ごすには格好の時間潰しになるんですね。ですので、他の商品の広告なんかは消えてしまってもよいですが、週刊誌の中吊り広告は残って欲しいです。

 「噂の!東京マガジン」での名物コーナーだった「今週の中吊り大賞」は、いつの間にか名前が変わって「週刊!見出し大賞」になってしまったのですね。以前はこの番組は必ず見ていたファンでしたが、最近はたまにしか見なくなってしまったので知りませんでした。つまりは中吊り広告を出していない週刊誌の見出しも対象にするようになったのでしょうね。

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先に「タリーズ」が来た

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京も、昨日ほどの晴天ではありませんでしたが、まずまずのお天気。気温もこの季節としては快適と言って良い(北風が無かった)過ごし良い一日でした。

 来週後半、所用で山形へ行くことになりましたので、来週の木曜日の水泳部はお休みになります。そのため今日は午後スポーツクラブへ出撃しようかな、と考えていたのですが、昼食が少し遅くなり、その後またしても録画してあった「銀英伝」を眺めているうちに出撃の意思は脆くも薄れ、結局出撃見送りとなりました。

 料理教室に出かけていたカミさんが戻ってくるというメールが来たので、買い物の手伝いをしようと駅まで迎えに行き、買い物前にちょっとその辺でお茶でもしようということになりました。
 カミさんの話では、東急ストアの中に「タリーズ」が出来たとかいうことで、そいつは本当か?とびっくりしました。というのも、我が綾瀬という街には「スターバックス」が無い。隣町の北千住駅周辺には、都合3店舗ものスタバが展開しているというのに、綾瀬には一つも無い。

 そのスタバの無い街に、あろうことかライヴァルの「タリーズ」が先にやってきたとは!

 では早速、と東急ストアへ行ってみると、確かに「タリーズ」がオープンするという看板はあったものの、まだ工事中でした。来月12月にオープンするらしい。未だ「タリーズ」は来ていなかったものの、そのうちに確実に来る様です。綾瀬には「スタバ」に先んじて「タリーズ」が来ることになった。

 今日のところはオープン前の工事中でしたから、「エクセルシオールカフェ」に行きました。

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スペイン風オムレツ

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京。朝から良く晴れて、雲一つ無い晴天。昨日も見えましたが、今日もほぼ一日、筑波山の稜線が眺められました。

 昼間は、録画しておいた「サンダーバード ア ゴー」を観たり、同じく録画してあった「銀河英雄伝説」を観て過ごしました。本当のことを言えばこれだけ良い天気なのですから、外を走ってきたかったところですが、何やらカミさんが内科医へ行って診察を受けたりしていたものですから、ロードワークは遠慮したという次第。

 夕食に小生は「スペイン風オムレツ」を焼きました。

 途中までは中々良い調子であったのですが、オムレツがまとまらないうちに何やら焦げだし、ちょっとオムレツとは言い難いものになってしまった。一体どこが悪かったのだろう。

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ドリップコーヒー

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の東京、昨日までの雨模様は回復して、朝からすっきりと晴れました。この季節らしく、筑波山の稜線がだいぶはっきりと見える様になりました。

 会社には給湯室内に給茶機がありまして、この機械からはホットとアイスの緑茶、麦茶、コーヒーの3種類の飲み物が出てきます。本来は来客用なんだろうと思いますが、我々もこの機械の飲み物を勝手に飲んでよいことになっています。
 夏の暑い間は、この機械の冷たい麦茶が大変有り難く、毎日の様に飲ませてもらっていましたが、最早麦茶の季節は去った。と、そうなると暖かい飲み物ということになりますが、この機械の暖かい緑茶はともかくとして、ホットコーヒーは正直言ってあまり美味しくありません。インスタントコーヒーの方がマシではないかと思う位です。

 で、この給茶機と背中合わせのあたりに冷蔵庫がありまして、冷蔵庫の上には紅茶のティーバッグとか、一杯づつ入れるドリップコーヒーが置いてある。たぶん色々な所からお中元とかお歳暮などで頂戴したものだと思いますが、これらを飲んだ方が美味しいのですね。給茶機からは冷水とお湯も出るのです。

 ただ、小生は会社ではサーモタンブラーを使っていて、このタンブラーにドリップコーヒーをセットすると、給茶機のお湯が出てくるノズルの高さギリギリなんですね。何とかセットはできるのだけれども、コーヒーの粉にお湯がどのくらい入ったかは全く見えない。ご存知と思いますが、この手のコーヒーを入れる時、お湯は1杯分を一度に入れると必ず溢れて、コーヒーの粉が出てきます。なので、少しずつ2、3回に分けてお湯を入れる必要がある。その「少しずつ」の加減が見えないので難しい。
 今日も、自分では上手く入れたつもりだったのに、実は少々溢れてコーヒーの粉がタンブラーの方へ出ていたらしい。最初のうちは気がつかなかったのですが、コーヒーの残り半分あたりになったところで、コーヒーの粉を飲むハメになりました。

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経験の差

 こんばんは、チェスです。

 今朝は昨晩の雨が未だ残っていた東京でしたが、午前中にはどうやら雨は上がりました。ですが昨日からの寒さは相変わらずで、一気に冬がやってきたという感じがします。昨日で懲りたので、今朝はクリーニングしてしまってあったコートを引っ張り出して着用に及びました。うーん、11月中にコートのお世話になるとは思わなかった。だいたい師走に入ってからコートを着るようになる年が多いと思っていました。

 本日はさして大きなニュースも無いので、気が向いた時にたまに書いている日本語シリーズです。

 あまりキャリアを積んでいない人を形容して「経験が浅い」というのは、普通に目にする表現だと思います。
 しかし、その反対に、ヴェテランを指して「経験が深い」というのはどうだろうか?こちらのほうは「経験が豊富・豊か・多い」と表現することが一般的で、小生の感覚ですと「経験が深い」はあまり目にしないように思います。

 がしかし。「浅い」の対義語は「深い」であるのは間違いない。

 事実、物理的な差、水深についてであれば、「水深が浅い」の反対は「水深が深い」で間違え様が無い。またはっきり計量できないような物の比較であっても、「思慮が浅い」の反対は「思慮が深い」であって、これも双方共に使われている表現です。

 そうすると、「経験」の多寡を表現するのに、どうして「浅い」だけが使われるのだろうか。
 これは「経験」というものが、量的なものなのか、時間的なものなのか、いま一つ明確でないからと思います。
 同じ年に同じ会社に入社した2人がいるとします。つまり同期入社です。入社して3年が経ったとすると、この会社のキャリアは3年で2人とも同じです。1人は同じ部署で過ごし、もう一人は1年で部署を異動し、また1年で部署を異動したので、都合3箇所の部署を経験した。この2人の職務歴を比べると、3年同じ部署にいる人は異動した人より「長い経験」がありますが、異動した人は「豊富な経験」をしたと言える。単純に経験の多寡を「浅い」「深い」では比べられないわけです。

 そんな訳で、「経験が深い」という表現は(あるのかも知れないが)あまり使われないとでは、と思った次第です。

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松屋支持

 こんばんは、チェスです。

 東京は誠に寒い一日でした。まあ東京だけではなくて、どうも本日は日本中で寒くなっていたらしい。
 朝、起床時はさして寒いとは思わなかったのですが、どうも今日の最高気温はそのあたりの時刻であり、あとは下がる一方の気温変化ということのようでした。

 毎年毎年こういうことを書き連ねていて変わり映えしないのですが、何せ小生は寒がりで寒さに弱い。今日の様に急に寒くなった日は、何と言うか身体の方が慣れておらず、何やら具合が悪くなった様に思うわけです。これは毎年のことです。

 さて、寒いのはイヤだとは言っていても、今日は11時に訪問する約束があって、会社を10時過ぎに出ました。
 お昼過ぎに用件が終了し、時間は丁度昼食時。どこかで昼飯を食べてから会社に戻ろうかと考えて、三大牛丼チェーン店のうちの一つ「松屋」に入りました。
 小生は牛丼チェーン店の中で、唯一この「松屋」のみを支持しております。何故かというと、松屋の場合にはメニューに牛丼(松屋は「牛めし」と呼んでいる。)の他に、カレーと定食が並んでいるからで、定食の方では期間限定の「トマトソースハンバーグ定食」などにお世話になったこともあります。
 カレーは一番安い「オリジナルカレー」(具は何も無い。ご飯にカレーソースがかかっているのみ)を注文することが多く、これにサラダ(松屋は「生野菜」と呼んでいる。)をつけても両方で430円。極めて安い昼飯です。
 そして松屋はお店で食べる場合、この一番安いカレーにも何故か味噌汁が付いてくる。430円の昼飯としては十分な陣容です。カレーに味噌汁のコンビネーションは如何なものか?という方もおられるでしょうが、小生は結構いけると思います。

 さて、昨日の記事に書きました第2段ロケットを改良したH2Aロケット29号機は、無事にカナダの衛星を分離して軌道に投入し、打ち上げを成功させました。良かったです。

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基幹ロケット高度化

 こんばんは、チェスです。

 三連休が終わりまして、火曜日の東京は午前中未だ雲が残っていましたが、昼頃からは晴れてきました。

 ところで今日はJAXAのH2A29号機の打ち上げがあり、JAXAが打ち上げを受注したカナダの静止通信放送衛星がロケットに積まれておりました。静止衛星というのは、地上から衛星を見ると、見かけ上1箇所に留まって動かない様に見えるのでそういう名前なのですが、本当に動かないわけではない。動かなかったら人工衛星は地球に落っこちてしまいます。
 赤道上空の高度3万6千キロメートルにもっていった衛星は、地球の自転と同期して周回するため、地上からこの衛星を見ると同じ位置に留まって見える。これは気象観測や放送、通信といった衛星に非常に便利なので、静止衛星として打ち上げられることが多いわけです。

 しかしながら、低軌道、中軌道の衛星と比較すると、静止衛星軌道というのは非常に高いので、ここまで衛星を持っていくのは大変なのです。これまでは、衛星自身がもっている軌道制御エンジンを吹かして静止衛星軌道に遷移するトランスファ軌道というのに乗せ、更に静止軌道へと移行する必要があった。それですと、衛星自身にたくさんの燃料を積まないといけませんし、衛星自身が運動するためのエンジンの燃料を最初からかなり消費するということは、衛星の寿命にも直接関係します。

 そこで、H2Aロケットの主として第2段ロケットを改良開発し、静止トランスファ軌道への投入まで第2段ロケットでやれるようにすれば、衛星側の負担はかなり減る。そうすると燃料を減らすことができるから衛星自身の重量に振り向けることができるし、あるいは衛星重量はそのままだったとしても衛星の打ち上げ時の燃料消費を減らすことができれば、衛星の寿命を伸ばすということも可能になる。そうした諸々の良いことが、今回の改良されたロケットで実現するというわけ。
 この記事を書いている時点では、最初の打ち上げの成功しかわかっていませんが、おそらくは改良された第2段は無事にミッションを終えてくれることでしょう。

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昭和にタイムスリップ

 こんばんは、チェスです。

 本日の東京は、午前中から小雨のそぼ降るうすら寒い一日でした。

 ところで土日に一泊いたしました群馬県の水上温泉、我々が泊まったのは大きな観光ホテルと称するのが良さそうな旅館でしたが、温泉街としてはスマートボール店があり、射的屋があり、というまるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような古色蒼然たる温泉街でありました。
 但し、この温泉街を散歩するお客様たちは全く見られず、どうも残念ながら沈滞した雰囲気は否めませんでした。温泉のみが観光資源であるというのは、最早時代遅れになってしまったのでしょうか。

 他に何かお客さんを引きつけるものがないと、この歴史ある温泉街もあまり将来は明るいとは言えないのではないかと思われます。

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圏央道

 こんばんは、チェスです。

 21日~22日、群馬県の水上温泉へ行ってきました。小生とカミさん、小生の母親と弟の4人です。
 今回は弟にクルマを出して貰って、クルマで行きましたが、3連休ということで高速道路は渋滞がちょいと怖かった。で、出発して道路情報をラジオで聴いていると、これから走る関越自動車道の南の端近くでどうも事故による渋滞が発生しているということ。
 外環道で大泉まで行って関越道に乗る予定でしたが、こいつを変更して、東北道で久喜の先まで走ることに予定を変えました。というのも、10月31日、未だ1ヵ月経っていませんが、圏央道が区間開通し、東北道と関越道とが圏央道で連絡していたのです。

 開通して間も無いピカピカと言って良い道路を走るのは初めてでしたが、さすがに未だ交通量は少なく、非常に快適でした。圏央道の区間開通によって、事故渋滞を上手く回避することができました。

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男の小用

 こんばんは、チェスです。

 スターウォーズシリーズの最新作が日本でも公開されると話題になっていますが、スターウォーズよりずーっと昔からの人気シリーズに、007のシリーズがありますよね。こちらも最新作が公開されるようで、タイトルは「スペクター」なんだそうです。

 「スペクター」と言えば、初代007ジェームズ・ボンドのショーン・コネリーが登場していた頃の初期のシリーズでの、イギリス政府を強請る犯罪組織ですよね。そんな老舗の?組織が今世紀になっても未だに健在、というのも驚いた話ですが、果たしてどんなストーリーになっているのか。
 007に限らず、ミッション・インポッシブルやらああいったスパイ物で登場する主人公なんかは、敵との銃撃戦になった場合には大抵頑丈な柱なんかに自分の背中を預けて戦いますよね。これはまあ当たり前というか、人間は背中側はどう頑張っても見えないので、背中の方から撃たれたり襲われたりしないように柱や壁でカバーするわけですね。

 しかし、女性と違って男の小用、オシッコというのは、小便器にむかって用を足す。あれはなんというか、スパイ物の映に持ち出すとしたら、もろに狙い所というか撃って下さいという場面になってしまいますよね。まあ、あまりに間抜けなシーンになってしまうから使わないだけかもしれませんが、兎に角無防備この上無い。

 土曜日~日曜日は実家の母親孝行で温泉ですので、この記事はタイマー掲載です。悪しからず。

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大不調

 こんばんは、チェスです。

 東京は、午前中こそ何とか曇り空で持ちましたが、午後は時折小雨がぱらつくすっきりしないお天気で、今週は全体的にお天気はよろしくありませんでしたね。

 昨夜の俳句結社の句会ですが、本部句会に続いて小生の句を採って下さった方はどなたもいらっしゃらず、名乗ることができなかった=無声に終わりました。
 今月は2回の句会で両方とも無声ということで、この大不調は俳句結社に入会して初めてです。

 昨日の記事に書きましたが、本部句会に出句した小生としては自信のあった一句を、かなり改作して昨晩も出句したのですが、結果は同じ。ということは、俳句の素材自体が良くなかったのかもしれません。
 句会に出席して、色々と勉強になることは多いのですが、実の所不満もあります。

 句会への参加者の多くが、何年も作句経験を積んだ人が多いというのは分かりますが、小生の如き初心者が入会してくるということもあるでしょう。そうすると、初心者の作が中々採られないというのは当然であって、別に凹むことはない、というのはわかるのですが、初心者にとっては「この俳句のどういった部分が良くなくて、良くするにはどうすればよいか」という点を知りたいのですね。句会で主宰や選者といったえらい人たちが取り上げて評にしてくれるのは、佳い句として採った句だけであるので、まあそういった句の良いところというのを活かせば良いではないか、とは思いますが、しかし上達の早道としては欠点の指摘とその修正の示唆をしてくれることでしょう。そういった機会が殆ど無いのが残念でございます。

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改作

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は結構しっかり雨が降りましたが、木曜日の今朝はその雨も上がり、未だ雲は多いもののお天気が回復傾向であることは空を見ればわかりました。但し、北風が強く吹くので注意とは言われていましたが。

 立冬を過ぎているので、暦の上では既に冬ですが、未だ冬という実感は無いように思います。どのようなことで冬の訪れを感じるか、というのは、これは正に人それぞれだと思いますが、小生の場合には「小用を足すためのトイレが近くなる」という現象が起きると、これは間違いなく「冬が来たぞ」と思います。実は、今日の午前中は、けっこう頻繁にトイレに通うことになりましたので、小生にとっての冬が来たぞ、と思わされました。

 さて、数日前の記事に書きましたが、日曜日の俳句結社の本部句会において、何回目かの名乗り無し=無声という無念を味わいました。まあ、作句経験が1年に満たないズブの素人が何を生意気な、と言われてしまいそうで、事実まだまだ勉強修行の日々ということになりましょう。
 それは当然のことなのですが、5句出句したうちの1句か2句は「これは自分ではなかなか上手くできた」と密かに自信を持って出す時があって、先日の日曜日にも5句のうち1句はまあ何人かの方が採ってくださるのではないか、と思っていたので、全敗に終わってしまったときにはさすがに少し凹んだものです。

 で、出句した5句を眺めなおして、どんな点がダメなのだろう、人様の心に響かなかったのだろう、と思ったのですが、どうも自信があった1句については未練がましくも改作を試みることにしました。句の言葉の順序を入れ替えて、季語の斡旋もやり直して、これならどうだろう、というもので本日木曜日の句会にその改作を出句してみることにしたのです。実は先日の本部句会と今晩の句会にはかなりの人が重複して参加していますから、もしかすると小生の改作に気がつく方がいらっしゃるかもしれませんが、それならそれで仕方ありません。これでも全くダメなら、この句は独りよがりの駄作だったということですっぱり諦めて、方向性の転換を図ります。
 結果は明日の記事に書かせていただきます。

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野菜の半端

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は折り畳み傘を持たずに出勤し、早めに帰ったので雨が降り出す前に帰宅することができました。
 その後東京も雨になりましたが、今朝には雨は一旦あがりました。

 ところがその地面が乾く間も無く、本日午後からまた雨が降り出しました。これは確実だったので、今日はさすがに傘を持って家を出ておりましたが、なかなか忙しいお天気です。

 カミさんは現在、派遣社員として新宿にある外資系の製薬会社の日本法人で働いていますが、小生の方が早く帰宅できることもしばしばですので、早く帰宅した場合には夕食の支度をします。
 ところが、2人分の味噌汁とか、おかずの料理を作るとなると、八百屋で買ってきた野菜は多いのですね。
 例えば味噌汁にモヤシを入れるにしても、2人分だと一袋のモヤシは明らかに多すぎる。2回に分けて使うということになります。(モヤシは最近、袋の大きさが大中小と分かれて売っている様ではあります。)他の諸々の野菜も同様です。
 冷蔵庫の野菜室には、野菜保存袋というのが入っていて、こいつはファスナーがついているので密閉できる。しかしそうは言っても半端な野菜が増えてくると処理も頭を悩ませます。半端な野菜を一気に処理するのに野菜炒めは便利ですが、そうそう野菜炒めばかりというわけにもいきません。難しいところです。

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来月12月初旬、宇宙研は熱い!

 こんばんは、チェスです。

 朝の天気予報では、西からお天気は下り坂と報じられていて、火曜日の東京は曇り空。まあしかし、何とかギリギリ雨が降り出す前に帰ることができるのではあるまいかと思って、折り畳み傘は持たずに出勤。

 すこしばかり気が早いですが、来月の12月初旬にはJAXAの中では宇宙科学研究を担っている宇宙科学研究所にとって重要イヴェントが連続してやってきます。
 まずは12月3日(木)ですが、目的地の小惑星の名前が「竜宮」と決まった小惑星探査機「はやぶさ2」が、地球の引力を使って「はやぶさ2」自身を加速させる「地球スイングバイ」という軌道制御作業を行います。ものすごく精密な軌道、速度のコントロールを必要とする作業であり、この日に向けて宇宙研は着々と準備作業を進めており、大事な本番へあと2週間ちょっと。ここは大きな関門です。しかし先代の「はやぶさ」が同じ様な「地球スイングバイ」で小惑星イトカワへと向かった実績が既にあり、宇宙研はきっと見事に成功させてくれるものと思っています。

 その僅か4日後の12月7日(月) 今度は金星探査機「あかつき」が、丁度5年前の2010年12月7日に失敗してしまった金星周回軌道への投入に再チャレンジです。現在の「あかつき」の探査機としての健全性は確保されているとは言え、何せ5年間もの間、過酷な惑星間空間を航行し、しかも太陽の高熱に晒される太陽近日点を9回も通過しています。探査機に搭載されている各種の観測機器はきちんと動くのでしょうか。そして5年前に軌道投入に失敗した軌道制御エンジンに代わり、今回使用する姿勢制御スラスタは果たして十分な推力を発揮して、金星周回軌道への投入再チャレンジに成功するか、遠い地球から「あかつき」に「頑張れ、上手くやれ」と応援したいと思います。

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予防注射

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京は、午前中青空が広がって気温も高く、気持ちの良い月曜日でありました。午後から少し雲が出てきましたが、今日明日くらいはまだ雨の心配は無さそうです。

 11月も中旬となり、そろそろインフルエンザの流行が心配な季節になりました。

 そういうわけで、小生の勤務先でも(希望者のみ)ではありましたが、会社に健診センターからドクターがやってきて、インフルエンザの予防注射がありました。誰しもインフルエンザには罹りたくないので、希望者のみということではありましたが、出張者を除いては殆ど全員が受けたのではないかと思います。

 インフルエンザの予防注射は所謂皮下注射ですから、まあさして痛くはない。本格的に痛い注射は筋肉に薬剤を注射される筋肉注射ですね。あっちは痛い。

 しかしそう分かっているのは大人になってからであって、小学生の頃というのは予防注射がイヤで仕方なかったです。思うに、実際の痛覚というか注射で刺された感じというよりも「肌に針を刺される」というイメージが怖かったのではあるまいかと思います。例えばインフルエンザになると何日も会社を休まねばならず、なおかつ発熱などあって辛いのですが、小学生の頃などは注射をしないで済むならばインフルエンザに罹ったほうがマシ、とまで考えていた、非常に小心でつまらぬ子供であったと思います。

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やっつけ仕事はやはりダメ

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、昨日の雨は午前中には上がり、昼からお天気は回復に向かいました。夕方にはすっかり晴れて青空が広がっていたようです。

 ところで、昨日の記事にも書きましたとおり、今日は参加している俳句結社での本部句会があったのですが、出句した5句のうち2句はまごうかたなきやっつけ仕事、で、残りの3句も自分で読んでも「こいつはどうもなあ」と思う作ばかりで、やはりそういうやっつけ仕事はダメ。今日の句会では小生は見事に無声。一度も名乗りをすることはできませんでした。

 適当に作った俳句はやはりダメですなあ。当たり前ですが、俳句を勉強されている皆様には、見事に見破られてしまった様です。

 今週の木曜日にはもう一つの句会があります。ここで果たしてリベンジできるかどうか。

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散髪

 こんばんは、チェスです。

 本日土曜日の東京は、朝から雨が降り、時々小雨になることはありましたが、ほぼ終日雨模様というお天気でした。
 フランスの首都パリでテロ事件と思われる大事件が発生しましたが、犯人はシリアで活動している例のISという連中なのでしょうか。それにしても一番賑わうのではないかと思われる金曜日の夕方を狙ってのテロとは、強烈なやり方です。

 今日は本来であれば、毎月の第2土曜日であるので、小生が入会している俳句結社の本部句会のある日なのです。しかし今月は(おそらく主宰のご都合で)明日の日曜日に変更になっています。
 まあこんなお天気でもあるので、今日は風呂の大掃除をやったりして過ごしたのですが、思い立ってしばらく行っていなかった散髪に行こうと家を出ました。しかし、雨が降っていると外出を諦めた人が「散髪にでも行くか」とやってきて、床屋が混むのではないか、と思ったのですが、行ってみると意外にも待っている人は誰もいない。
 どうも、雨降りというのは床屋さん泣かせのお天気でもあるらしい。
 傘をさしてまで出かける先ではない、ということなのでしょうね。

 さて、明日の日曜日は前記しましたように、本部句会なのですが、実はいくつかの兼題のうち、全く俳句ができていない兼題がある。一体どうしようか。今日の明日でやっつけ仕事になりそうです。

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草野球

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は曇り空ながら、何とか一日お天気が持ちましたが、西からお天気は下り坂で土曜日曜は雨降りになるようです。

 日本のプロ野球はソフトバンクホークスの日本一に終わって、シーズンオフになりましたが、そのプロ野球からの選抜メンバーで構成されているナショナルチーム「侍ジャパン」がWBSCプレミア12とかいう国際大会に出ていて、目下のところは順調に勝ち星を重ねているようなんですが、そもそもこのプレミア12という大会がいったいどんな大会なのか小生にはよく理解できておりません。ワールドベースボールクラシックとは何がどう違って、どのように関係しているのでしょうか。

 その辺は本記事の主旨ではないため、知りたい方はグーグルをお願い致します。

 日本では、勿論プロスポーツとしてプロ野球の人気が高いことは誰もが認めるところですが、アマチュアスポーツとしても子供たちのリトルリーグ、高校野球、大学野球、そしてトップクラスの実業団野球など、これらへの人気も高い。
 だけでなく、まるっきりの素人レベルでも野球を楽しんでいる底辺が大きいですね。このあたりが、人気が出てきたとは言えサッカーはもうちょいなのではないでしょうか。
 小生の勤務先の会社でも、各事業所毎に野球チームが存在しています。一応これらは野球部という名称になっていて、各事業所で持ち回りの形で野球大会が開催されます。今年は明日の土曜日で、神奈川県平塚市で行われるのですが、どうもお天気が心配です。大会では各事業所の野球部によるチームの他に、各事業所のチームには所属していないけれども、野球大会に出たいという人のために混成チームが編成され、これらがトーナメント戦をやります。メンバーを見てみると勿論若手が中心なのですが、意外にも40代なども混じっている。
 このあたりが、草野球の「それほど本格的にトレーニングを積んでいなくても少しの経験があれば参加できる」という大きな特徴でしょう。サッカーであると、そうはいかないです。草サッカーという言葉は無いですが、そういう舞台が殆ど無いのは、サッカーの場合は野球より必要とされる身体的トレーニングのハードルが高いためでしょう。
 サッカーや、ひょっとすると今後ラグビーの人気が上がるかもしれませんが、野球の人気は簡単には衰えないだろうと思う次第です。

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みかんの季節到来だが

 こんばんは、チェスです。

 今日くらいまでは未だお天気が続くものと思っていたのですが、木曜日の東京は存外雲が多い、そして気温の上がらない寒い一日でした。

 ところで、時間は4日ばかり戻って、日曜日の夕方。カミさんに付き合って、ヨーカドー地下の食品売り場へと買い物に行ったわけです。どこのスーパーでも大抵そうだと思いますが、入り口(ヨーカドーの場合には地下なので下りエスカレータを下りたところ)に配置されているのは大抵果物で、その後野菜類、日販品と続きます。その最初にお目にかかる果物も、これはやはり季節の旬とでもいうか、「今の季節はこれですよ!」という果物が並んでいる。
 で、日曜日の夕方には、小生が大変好きなみかんが大量に並んでいた。小生はどんだけみかんが好きか、というと、うちのカミさんから「みかん星人」と言われるほどなんです。
 となればこれは買わないわけにはいかない。赤いネットに入った、一番小粒のみかん(従って一番安い)を一つ(1袋)買って帰ったのでございます。それが日曜日の夜だ。

 月曜日にネットの口を開いて、確か朝に小生とカミさんで1個づつ食べたと思います。で、翌日の火曜日の朝、また食べようかなとネットからみかんを出そうとした時に気がつきました。ネットの下の方に入っているみかんの1個の表面にカビが発生していたのですね。これには仰天です。冷蔵庫には入れていなかったが、そもそもみかんは常温で展示販売されていた。日曜日の夜に買ったみかんが、火曜日の朝にはもうカビるということがあるのか、と。明日あたり、ヨーカドーにクレームしませんと気が済みません。

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53年ぶりの初飛行

 こんばんは、チェスです。

 お天気が回復した東京は、朝から明るく嬉しかったのでした。(天気が悪いと起床時間でもまるで夜)。

 もう、諸々のマスコミで報道されていて皆様ご承知と思いますが、我がブログでも散々に気を揉んでいたMRJの初飛行が本日漸く実現しました。いやまあ、本当に良かったです。ちなみに今日の初飛行の先導をしていたMU-300も、後方から追跡していったT-4も、どちらも国産の飛行機ですね。国産機で固めた初の国際ジェット旅客機の初飛行。お天気にも恵まれて、なによりでございました。
 新聞などは「53年ぶりの初飛行」と伝えるところもあって、その53年前、1962年8月に戦後日本で初めて開発された旅客機YS-11が初飛行したのですね。小生が生まれた年だ。それから半世紀以上、日本から生まれた「旅客機」と呼べる飛行機は無かった。(小型のビジネス機や軍用機はありますよ。)

 MRJが売り込むべき「域内航空輸送」の分野は、現在ボンバルディアとエンブラエルの2強という状態です。ここに割って入って行き、ちゃんと利益の出る商売に育てないといけない。しかし、まずは大事な一里塚を一つ通り過ぎた。関係者の皆さんにお祝いを申し上げると同時に、事業としても離陸させるべく、頑張って下さい。

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眠くなる原因

 こんばんは、チェスです。

 東京は、日曜日からのぐずぐず天気が今日も続いておりまして、朝からパラパラと小雨が降る。この小雨がまた憎らしい降り方をするもので、まあこの位ならば折り畳み傘を展開するのも面倒だし、濡れていってもいいかな、という程の降り方だったのが、これが時折もうちょっとで「小雨」と呼ぶにはちょっと違うだろう~の雨粒の大きさになったりする。結局舌打ちしながら折り畳み傘を鞄から取り出すというハメになる。
 非常に長い出だしになりましたが、まあそんな天気の火曜日でした。

 小生とうちのカミさんの共通点に「睡眠不足に弱い」というのがあり、特にカミさんは小生より酷いですが、お互い「最低7時間睡眠は譲れないね!」という点では強く一致している。が、しかし。
 きちんと約7時間、寝ているにもかかわらず、時々会社で、午後2時~3時くらいの時間帯に強烈に眠くなることがある。

 集中力が足りないのではないか?と言われるかもしれない。それは確かに一理ある。眠くなるのは大抵、ルーティンワークとでもいうか、あまり面白くない仕事をしている時が多いからです。逆に「この発明の特許が取れたら、結構スゴい!」と一人で盛り上がっている明細書を書いている時などは、これは眠くはならないからです。

 でも、いずれにしても小生の仕事は在社している限りはデスクワークです。

 で、昨日の昼食は、ちょっと訳あって、おにぎりとサンドイッチに野菜ジュースと、非常に簡単な一食になってしまった。
 そしたら、午後の眠くなる時間帯にも全く眠くならなかった。実は月曜日というのは結構危ない曜日であって、まだ仕事のリズムに戻っていないためか、集中力を出していても眠くなることがある。しかし全く眠くならなかったというのは、これは「軽い内容の昼食」と関係があるのではないか、と思ったのですね。
 しっかりたくさんの分量のお昼ご飯を食べると、当然ながらその後に胃腸に食べ物がたくさん行くことになりますから、身体の血液が胃腸の方に一杯回されることになり、脳みその方が手薄になって、眠くなりやすいのではあるまいか。とするならば、どうでもいいような午後(会社でそんなこと言ったらクビになるな)であれば、お腹一杯ご飯を食べてもいいけれど、午後に重要な会議があるとか、大事な句会が控えているとかいう場合には、これは極力昼食を軽くしておいた方が、眠くならず(つまりヘマをしないで済む)良いのではないかと考えた次第。

 いやいや、デキるビジネスマンからは「そんなのは当たり前田のクラッカー、みんな知っているでしょ」と言われてしまうかもしれませんけどね。

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時代は変わった・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で「アルフレッド・シスレー展」を観に行ったことを書きましたが、東京に長く住んでいる小生であっても、東京の西方面を営業路線としている私鉄にはあまり乗ることが無いので、昨日西武池袋線に久しぶりに乗車しましたら色々と思うことがありました。西方面を営業路線としている私鉄には、学生時代に小田急に、社会人になってからは東京競馬場に行くために京王にお世話になりましたが、東急と西武には殆ど乗る機会が無かったのです。

 まず、池袋ターミナル。関東の私鉄のターミナル駅として、堂々たる風格をもっていた東急の渋谷ターミナル(地上駅)が無くなってしまった今、櫛形プラットフォームを持つ貴重なターミナル駅になりました。この駅からは西武秩父などと結ぶ特急レッドアロー号が発着しますから、なおさらこの池袋ターミナルは重厚ですよね。ところが近年の東京メトロ有楽町線、さらには副都心線との乗り入れによって、西武池袋線は東武東上線と共に乗りこなすのが難しい線になってきた。

 うちのカミさんは、料理教室参加のために、時々この線で大泉学園まで乗車するのですが、行きは問題なくても帰りの電車では注意が必要だということが最近わかった、と言います。それが、上記の地下鉄の乗り入れです。
 普通に西武池袋線の池袋行きの電車ならば、何の問題も無い。ところが、同じ池袋を通る電車でも、副都心線を経由して東急東横線まで乗り入れる電車や、有楽町線の新木場まで行く電車もあり、これらの電車に乗っても池袋には着きます。が、この池袋は「東京メトロ」の駅であり、東京メトロの運賃が加算されてしまう。うちのカミさんは、池袋からJR山手線に乗り換えるので、地下鉄駅の池袋で下りるのは(運賃上は)全くの無駄、という訳なんですね。

 昨日も、帰りの電車に乗って練馬駅に停車すると、同じプラットフォームの向かい側に東急の電車が入線してきた。この電車は副都心線を経由して東急東横線で元町中華街まで行くわけだ。思わずカミさんに言いましたが、かつては東急と西武という2つの私鉄はかなり仲が悪かった。ところが今や西武の線路に東急の電車が走る。時代は変わったもんだと思いました。

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アルフレッド・シスレー展

 こんばんは、チェスです。

 天気予報通り、日曜日の東京は朝から雨模様となりました。それ程強い雨ではないのですが、しとしとと降り続く雨で、結局終日傘が手放せないというお天気。

 本日は練馬区の中村橋駅に近い「練馬区立美術館」に行って参りました。ここで開催されている「アルフレッド・シスレー展」を観たかったのでございます。
 実のところ、練馬区というのは東京23区の中でもあまり縁の無い、行くことの無い区なのでございます。
 そういう場所のため、池袋駅で西武池袋線に乗り換えた時も、随分と久しぶりに乗った電車だなあという感じです。
 中村橋という地名は、小生にとっては、今から20数年前になると思いますが、中村橋派出所(今は交番)に勤務していた2人の警察官がナイフで刺されて死亡したという、当時は結構衝撃的な事件が発生したことで覚えている地名です。
 この駅は、西武池袋線では急行は停車しない、各駅停車のみ停車の駅です。駅を降りて、西武線の高架沿いに100mちょっと歩くと、練馬区の「美術の森」という公園の様な設えの敷地に区立美術館がありました。

 印象派の画家というと、モネ、マネ、ルノワールという名前が思い浮かびますが、シスレーも19世紀の印象派の画家です。
 但し、シスレーは風景画家として有名なんですね。パリ郊外の川、森、空などを描いた数々の作品によって知られています。今回の展示会では、日本国内にあるシスレーの20点の作品が展示されておりました。

 パリ郊外は行ったことがありませんが、シスレーの作品を観ていると、不思議と懐かしい感覚に捉われました。

 隣の建物の2階にあったカフェで昼食を食べて、引き揚げました。

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掛け布団チェンジ

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、「何とか一日降らずに持ちこたえた」という言い方がぴったりするような曇天。午前中はそれでも時折日が差すこともありましたが、午後からは雲が厚くなり、こりゃいつ雨が降ってくるかな、という空模様。

 北関東から北、東北、北海道方面にお住まいの方々は、「何を今更」と言われてしまうと思いますが、小生の家では未だに夏掛けの掛け布団を使っておりました。夏掛け一枚ではさすがに寒いので、近頃はタオルケット2枚をプラスして寝ておりました。

 が、もう11月も1週目が終わり、明日から第2週。さすがに冬用の布団にしてもいいか、と思って本日掛け布団をチェンジいたしました。

 しかし、単に取り替えるだけでは済まないですよね。夏掛け布団のカバーを外して、本体とカバーと、まあ出来ればタオルケットも洗濯してからしまわないといかん。
 超大型ネットというのを取り出して、夏掛け布団の本体をこのネットに入れて、さて洗濯機の洗濯槽へ入れると、こいつが一杯だ。
 一応洗濯はしましたが、あれで果たして洗濯になっているだろうか?

 カバーとタオルケット1枚も洗濯し、ヴェランダに干しておいて(タオルケットは干す場所が無くなり、風呂場へ干した)一旦実家へ「ラ・フランス」をおすそ分けに持って行く。母親と実家の近所の蕎麦屋で昼飯を食べてから帰宅すると、何とか夏掛け本体は乾いていました。
 お日様は無くても風が吹いていて、乾いてくれた様です。

 ということで、今日から冬用の掛け布団でございます。

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水泳部とは言え

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、今日も東京は晴れて好天でした。この好天続きも今日までという予報ではありますが。
 今週は、火曜日の文化の日が会社のカレンダーで出勤日に変更になっていたためか、1週間が長かったですねえ。いや勿論、何を甘ったれたことを言っているんだ、週に一日の休みがあれば良い方という労働環境もあるんだぞと、お叱りを受けるかもしれませんけれどもね。

 昨日の木曜日は、会社の水泳部の活動日でした。今年は8月から心を入れ替えて、我が水泳部は週に1回の活動日を設けて泳ぐ様にしているのです。ですが、練習に使っている東京都北区のパノラマプール十条台は、ウィークディの夜間に個人利用として設定されている曜日が意外に少ない。毎週必ず個人利用となっているのが木曜日のみであるため、必然的に活動日は木曜日にせざるを得ない。

 で、18時~20時の2時間を活動時間にしているわけですが、現状特に指導者がいるわけでもないので、各自で黙々と泳ぎ込むしかないわけです。小生の場合には、以前は1000mも泳いだら、後は適当にドリルなどをやってお終いにしていたのですが、1000mはちょっと足りなくなって(身体が慣れてしまったということもある)現在は1500mに増やして、後はドリルということに変えました。にしても、ダラダラのんびりとクロールだけで泳いでいるのは変わりません。
 勿論、単に泳いでいるのだけでも何らかの効能はあるでしょうが、どうもあまり水泳部の練習日というにはお粗末な気もします。で、昨日は久しぶりにビート板とプルブイを持ち出してきて、スイム、キック、プル、スイムのSKPS練習をやってみました。板キックというのも遠ざけていましたけれども、たまにはやらないといけませんね。 

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防災訓練

 こんばんは、チェスです。

 今週は火曜日以降、晴天が続いている東京です。ですがこの好天も明日までで、週末は西からお天気下り坂に・・(昨日も同じこと書いたかな?)空気も乾燥していますね。

 本日は勤務先の会社で、午前中に防災訓練が行われて、従業員である小生も当然参加いたしました。
 気象庁から訓練用の「緊急地震速報」が発信され、これに合わせて訓練を行ったという次第。今日は「津波防災の日」だったのですね。そのためか、訓練用としても「想定震度3」というのは小さいのではないかと思いましたが、津波発生を想定するのであれば遠方の地震でしょうから、震度3ということになったのでしょうね。

 これまで会社では、避難訓練や初期消火訓練をやってきましたが、自衛消防組織による班別行動訓練というのは今回初めてでありました。東京(あるいは南関東)においては、首都圏直下型地震、東海・東南海地震の発生が危惧されていますが、そいつは「何時」はわからなくても「必ず起きる」というのは多くの学者、専門家の意見です。あらゆる事態を想定して、地震被害を最小限に食い止める努力というのは当然ながらどんな組織でも必要なことですよね。

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ラ・フランス

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、東京は非常に好天に恵まれました。天気予報ではこの好天は明後日の金曜日くらいまで続くらしいです。がしかし週末あたりから天気が崩れだし、その後は曇天、雨天が連続する模様。

 昨日の夜帰宅しますと、日本郵便の荷物配達の不在票が郵便受けに入っておりました。20時までは配達のドライバー直通の携帯電話が繋がるらしい。時計を見ると未だ20時まで15分くらいあるので、即電話。幸い、それから10分程度で再配達してくれました。
 荷物は、カミさんの親戚筋、山形県の中山町で果樹園をしている方からの「ラ・フランス」でございました。箱を開けると洋梨の「ラ・フランス」が9個仲良く並んで入っていました。こちらからは春には毎年さくらんぼを、秋には洋梨を、もう少しすると、リンゴを毎年送っていただいていて、誠に申し訳ない次第です。毎年送ってくださると、ついつい楽しみにして待っている自分がいますのが浅ましい。

 「ラ・フランス」は冷蔵庫には入れないで、常温で置いておくのが良いのだそうです。もう少しすると触ってみて表面が柔らかく感じたら甘くなって食べ頃なのだという事。上品な甘さの洋梨が楽しみです。

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文化の日

 こんばんは、チェスです。

 11月3日、文化の日で世間的には祝日でお休みです。が、小生の勤務先では年末年始の長期休暇のための調整のため(簡単に言えば休日の移動)に本日は出勤です。
 昨日はやけに寒い日で、その上冷たい雨が降りましたが、今朝は雨が上がり、出ていた霧も晴れて、中々気持ちの良い晴天になりました。昭和の時代から「文化の日」は何故か晴れが多いという「晴れの特異日」ということになっていましたが、今年もそれが該当しましたね。

 世間がお休みの時に会社に行くというのはちょっと気持ちの良いものではないのですが、電車が空いているというのは誠にありがたい。これであればいっそのこと、小生だけは休みを月曜日火曜日にスライドしてもらって、土曜日曜を出勤にするというのもいいかも、と思ったりしましたが、相手さんがある仕事の場合にはちとまずい。小生の仕事の場合、国のお役所である特許庁は現在土日が休みですから、これもまずい。

 会社のお昼は、デリバリーしてくれる仕出弁当のお弁当を食べることが殆どなのですが、今日はそのお弁当屋さんが休みなので、自前で調達しなくてはいけない。まあ幸い、近くにテイクアウト専門の弁当屋が開いていましたので問題は無かったのですが、その弁当を下げて何時もの様に食堂に入ると、誰もいない。みんなどこかへ食べに行ってしまったのか?寂しく一人で弁当を食べていると、漸く1人、2人と入ってきましたが、非常に静かな食堂でした。

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あれで空いていたとは

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京は朝から冷たい雨。かなり寒い感じで、いきなり真冬に突入したのではという気温変動です。
 ところで会社に行って、昨日の東京ディズニーランド(若しくはディズニーシー)の様子や感想を何人かに聞いてみたところ、「意外に空いていた」という声があったのには正直驚きました。

 オープンしてすぐ位の時に「ディズニーシー」に行っただけで、ランドの方は今回初体験の小生としては、昨日の状況はもう十分に混雑していてホトホト疲れたのですが、あれで「空いていた」という印象を持つ人がいたとは!
 おそらくですが、これは単純にディズニー体験のキャリアの違いなんだろうと思います。何回も何回も行っている所謂「リピーター」の人から見た昨日の状況と、小生如きのお初の人では、そりゃ印象はかなり違うでしょうよ。

 昨日の記事にも書いたのですが、本当に様々なコスプレを楽しんでいる人が多かった。ランチを終えて、ディズニーランドの入園ゲートへと歩き出したとき、うちのカミさんが「あそこにダース・ベイダーがいるよ!」と言い、そちらを見るとなるほどダース・ベイダーとその仲間たち、という3、4人のコスプレの面々がいました。チューバッカというんだっけ?雪男みたいなキャラクターもいましたが、さすがにロボットはお金がかかるのかC-3POとかはいなくて、ハリソン・フォードになるのも無理なのか、ハンソロ船長もいなかったです。カミさんは「ダース・ベイダーならいいけど、あの白いのはいやだよね」などと言っている。「あの白いの」は帝国軍の下っ端のことです。仮面ライダーのショッカーだったら「戦闘員」なわけで、小生もあれはいやでございます。

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夢の国とは言うが

 こんばんは、チェスです。

 3日前の記事に書きましたが、本日の日曜日、小生の勤務先の一日行事で東京ディズニーリゾートへ行って参りました。参加者の希望によってディズニーランドかディズニーシーのどちらかの一日入場券を支給してくれるというものでしたので、小生はカミさんの希望を訊いてディズニーランドのチケットを貰っておりました。

 ディズニーランドへの入場前に、東京ディズニーランドホテルでのランチ。シンデレラルームという大きな部屋で家族込み200人を少し欠ける人数が集まったのは中々壮観でした。そのランチの最中に、例によって抽選会があったのですが、毎度の様にクジ運の無い小生は全くかすりもせずの結果でした。

 ランチを終えてから、ディズニーランドに入場したのですが、さすがにお天気の良い日曜日の午後、物凄い人出です。でもって驚いたのが、諸々のコスプレをしている人がなんとも多かったこと。さすがにコスプレの人は若い人が殆どでしたが、普段着の格好が寧ろ場違いに思える程でした。

 大人気アトラクションは1時間50分待ちという状況でしたので、比較的待ち時間の少ない(それでも40分待ちであったが)ジャングルクルーズというフネに乗り、再び直ぐ乗れるアトラクションを捜して、結局またマーク・トゥイン号というフネに乗って、ソフトクリームを舐めて、カミさんが会社用のお土産のお菓子を買って、退散いたしました。

 日本で最も成功したテーマパーク、夢の国とは言われていますが、ひたすら人が多いだけで疲れたという印象であって、まあ小生は2度目の来訪はないだろうな、と思いました。

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