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久々ロードワーク

 こんばんは、チェスです。

 今日で10月は終わり。早いものですねえ。明日からはもう11月です。10月最後の土曜日、東京はどうも雲が多くて、イマイチなお天気でした。

 さて、12月の終わり頃に地元で開催される「足立フレンドリーマラソン」の10kmロードレースにエントリーしている身としては、いくらなんでも少しは地面の方を走っておかねばならない。走っているのは回転するベルトのみ、というのでは心許ないです。

 で、夕方カミさんと2人でロードワークに出たのであります。

 とは言っても、地面を走るのはかなり久しぶり。で、今日のところは軽めに亀有方面への往復にとどめようということで出発しました。
 で、亀有駅近くまで行ったところで、ここらで引き返すか、と思いまして、元の道を引き返せば良かった。
 帰りは別の道で帰ろう、と思って、少し南へ行ったところで、西の方角へ、つまり綾瀬方向へと向きを変えました。
 ところが、一旦亀有から西亀有に変わった住居表示が、何故かまた亀有に戻ってしまい、どうも見慣れない道に出てしまった。

 暗くなってからは、慣れない道というのはいけませんねえ。西の方へ走っているつもりが、いつの間にかどんどん南の方角へと進路が変わってしまったらしい。
 これはまずい、と一旦亀有方面へと戻ってから、改めて綾瀬方向へと帰りましたが、かなり余計に走ってしまった。

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来た来た~

 こんばんは、チェスです。

 朝晩の気温の寒暖差が次第に大きくなってきましたね。天気予報を見ていると、北海道ではもう雪が降るのどうのといっていて、もうそんな季節になったのかと思います。しかし東京は昼間はまだ結構暖かく、ワイシャツ姿で十分。しかし日が落ちると急速に寒くなる日もあり、こうなると風邪を引きやすい。実際電車に乗っていると、ゲホゲホやっている人がおられますね。

 さて、26日だったか、27日だったか忘れましたが、日本郵便のサイトのショップから注文した「サンダーバード50周年 フレーム切手セット」。昨日の夜に帰宅すると、ポストに配達されておりました。注文から僅かに数日で入手できて、びっくりです。
 小生の予想としては、来月中旬位に来ればいいかな、と思っていました。

 日本郵便も、「郵政民営化」でもって国の事業から「郵便会社」になって、身軽に機動的にサービスが展開できるようになったのでしょうかね。何だか昔の郵政省の時代には考えられなかったこの迅速さ。
 問題の切手セットも、サンダーバードファンにはこれは垂涎の代物ですよ。この切手を使うなんていうことは考えられない。
 機動的、と言えば、来年の「お年玉くじ付き年賀葉書」の1等賞は、現金10万円になるそうで、これは今年の1万円から一気に十倍だ。まあ確かに、10万円となれば当ればかなり嬉しいかもしれません。
 ただそれで年賀葉書の売上が伸びるかというと、それはどうかと思いますが。

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くじ運

 こんばんは、チェスです。

 小生が勤めている勤務先=普通の企業だと思いますが、社員の福利厚生については何やら昭和の匂いがするというか、それなりに従業員数が多くなっても町工場零細企業的なイベント=社員の慰安旅行というのをやっています。さすがに地方にある工場と一緒に、というわけではなくて、工場はまた別に企画して実施するわけですが。(厳密にいうと会社が全額を負担するのではなくて、会社と組合の共同出資プラス社員の出資金による組織での実施)

 さすがに毎年1泊2日の旅行をやると費用も嵩みますので、旅行の方は隔年でやり、旅行が無い年については日帰りでどこかへ行く行事がある。
 で、次の日曜日に、その日帰り行事がありまして、今年はディズニーランドへ行くという。勿論頭には「東京」の文字が入ります。

 旅行の際も、日帰り行事の際も、共通してほぼ必ず行なわれるのが「抽選会」という奴で、ギャンブル的なものが大好きな小生は、旅行や日帰り行事に参加するたびに、これを楽しみにしています。というのも、結構豪華な賞品が当たるんですね。
 昔は、確かビンゴ大会というのをやっていたと思います。ところがビンゴは時間がかかるんですね。それで今はもっと簡略化した抽選会になっています。
 参加者には番号札を渡されて、抽選で当った番号が読み上げられるので、その番号札を持っていた人が当選という、誠に簡単な仕組みです。

 勿論、賞品の方も、当ってもそんなにうれしくない奴から、高額家電品や商品券、旅行券など色々なのですが、小生の感覚ではこの抽選会では10人のうち2~3人が何かの賞品に当選しているみたいだから、当る確率はかなり高い。商店街の福引なんかよりは、余程当るのです。だから楽しみにしているのです。
 ところがですねえ。
 小生は、もうかなりの回数、この抽選会に参加している筈なのですが、これまでに何かに当ったという記憶がまるで無い。お土産無しで旅行や行事から帰ってきているのです。うーん、余程のくじ運の無さなのですかねえ。今年も「まあダメだろう」と思っていますが、やはり楽しみではあります。

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人気、未だ衰えず・・

 こんばんは、チェスです。

 昨晩から今朝にかけて、東京はかなり強い風が吹いていた様なのですが、結局雨は殆ど降らなかったらしい。
 ただ週末にかけて気温が下がっていくと天気予報は告げていました。

 その、毎朝天気予報とともに見ている情報番組で知り得たのですが、5日ほど前の10月23日、日本郵便から「サンダーバード50周年記念 オリジナルフレーム切手セット」が売り出される、ということで紹介されていました。「オジサン感涙もの」だそうで、ナルホド、こいつは凄い、と思って、いやしかし、日本郵便のホームページにてこのプレスリリースを読むと、販売される郵便局の一覧というのが出ている。そのPDFファイルを見ると、これが一体どういう一覧なのかとよくワカラン。
 何せ、北海道は一つも無く、青森から南へは各県1つの郵便局のみ。東京だけが東京中央局以下、たくさんの郵便局名が書かれているのですが、よく見ると都心から西の区の局ばかりで、葛飾足立北荒川台東墨田江東江戸川といった東京の東側の区は何故か一つも載っていない。
 いずれにしても、ウィークディに郵便局の営業中に買いに行くとなれば、昼休み中に近所の郵便局へ行くしかないのですが、北区には販売局は無い、となればどうしようもない。
 ところがプレスリリースを良く読むと、日本郵便のオンラインショップでも扱っているらしい。そこでそのページを見ると、嬉しや「在庫あり」となっている。
 今回のこのセットは6000セット販売ということだから、もたもたしてはいられない。会社からこっそりと会社のメールアドレスを使って会員登録をして、注文いたしました。(会員情報変更で、メールアドレスはその後にプライベートの奴に変えました。)
 この切手セットは、定価が2000円なのですが、オンラインショップで注文すると必然的に送料がかかってしまう。送料は500円なにがしということで、本体価格に比して随分な送料だなあ、と思いましたが、他に手段は無いので仕方ありません。

 ところで、今日、同じサイトを見てみると、既に「在庫ありません」という表示に変わっていました。昨日急いで注文して良かった~。

 サンダーバード、その人気は50年経っても、未だ衰えず、というところでしょうか。

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ネコの攻勢

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事では、東京は明日(つまり今日)あたりからお天気下り坂、と書いた様な気がしますが、実際には今日は日中殆ど晴天で、どうやら今晩遅くからお天気が崩れる様です。但し東京の場合には小雨がパラつく程度なんだとか。
 日本のプロ野球は日本シリーズが開幕しましたが、下馬評通りというか、ソフトバンクホークスが強い。1、2戦では投打にヤクルトスワローズを圧倒という感じです。しかし3戦からスワローズの本拠地神宮球場に移りますから、第3戦でスワローズが奮起できるかどうか。特に打線が爆発しないことには厳しいでしょう。第3戦を落とすようですと、そのままズルズル神宮で工藤監督胴上げになってしまうと思います。

 少し前のニュースでしたが、日本のペット事情というのは犬派優勢、猫派やや劣勢でずーっときたのですが、ここ数年の動向では、犬の飼育数がかなり減ってきているのだそうです。猫が増えているということではないのですが、犬が減ったことで相対的に犬猫の飼育数の逆転が起きそうだと。
 テレビのCMを見ていても、猫が活躍していますしね。確か今年亡くなってしまったと思いますが、産業界には「たま駅長」という大物猫もいました。

 犬猫両方の飼育経験のある小生としては、犬猫の飼育の比較をすれば、これは明らかに猫の方が易しい。家の中だけで飼うことができるし、しつけと言っても必須なのはトイレを覚えてもらうことだけで、これは簡単です。反面、猫は所かまわず爪とぎをやらかすという困った癖がありますが、この位は仕方ありません。
 一方、犬は毎日の散歩、運動というのが人間側からみると大きな足枷になる。犬と一口に言っても、小さいチワワやティーカッププードルなんていうのから、大はアイリッシュウルフハウンド、セントバーナードなんていうのまで色々で、勿論大型犬ほど飼育は大変です。散歩なんていうものではなく、十分な運動をさせないと犬はストレスを溜めてしまいます。しつけも同様で、きちんとしたしつけの出来ていない大型犬は猛獣になりえます。では愛玩犬程度なら散歩は要らないかというと、これはやはり散歩は必要でしょう。

 誰もが知っている日本社会の趨勢として、少子高齢化社会へ急速に進行中なんですね。とすれば、ペットとして日本の社会にどちらが向いているかは、上記の比較をすればこれは明らかと言えるでしょう。今後の日本では「ネコ大攻勢」ということになるでしょうね。

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個室内の気配

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京は、相変わらずの秋らしい好天が続いておりました。あまりにお天気が続いていると異常乾燥注意報発令中ということになり、火災が怖いということになりますが、天気予報によれば明日あたりから西からお天気が下り坂になり、水曜日には東京でも雨が降るということです。

 予め書いておきますが、今日は下らないことを書きます。(いつもだろう、という声は聞かない。)

 先週のことですが、会社で仕事中に、急に便意が襲ってきた。消化器系が人様よりちょっと弱く、すぐに下ってしまいがちな小生にとっては、まあよくあることなので、会社のトイレの個室に入って用を足した訳です。ここで問題が一つありまして、リーマンショックが発生してからこっち、社内では経費節約をあちこちで叫ばれており、トイレの照明もいつもは消えていて、入る人間がスイッチを点けて、出た時に消す、ということになっている。小生がトイレに入る時、先客がいなかったので電気のスイッチを点けて入りました。
 個室での用事が済んで、そろそろ出るかな、と思っていた時、後からトイレに入っていた人がいた。その人がどなたかはわかりませんが、小用の方を済ませると出て行ったのですが、その時にトイレの照明を切ってしまったのですね。個室も即ち真っ暗になってしまった。
 会社の1階トイレには窓がありません。ということは正しく真っ暗。後から入ってきた人は、個室に先客が、つまり小生が居たということに気がつかなかったのでしょうね。びっくりしましたが、幸いウォシュレットのランプがあったので、その小さな明かりを頼りに身支度をして、無事にトイレから出ました。
 小生も、先客がいるのに電気を切らない様にしないといけないな。

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またしても初飛行は延期

 こんばんは、チェスです。

 ここの所、東京のお天気は安定していて晴れが続いています。ただ、昨日に比較すると今日は昼間の気温が上がりませんでした。どうも北寄りの風が強くて、この風が冷たかった。「木枯らし1号」という風になったのか、どうか?

 お昼のちょっと前にカミさんとスポーツクラブへ出撃。お天気が良いのでどこかへ遊びに行ってしまった人が多いのか、ジムは意外に空いていて、トレッドミルは予約などしなくても空いておりました。

 ところで、三菱航空機が開発しているMRJ(三菱リージョナルジェット)の初飛行が10月の最終週、つまり今週中に予定されていたのですが、どうも何時まで経っても「何日に初飛行しますよ」と三菱航空機なり、三菱重工からプレスリリースが出てこない。どうもこいつは何かトラブルが発生していて、その対処に時間がかかっているのかもしれない、と思っていたら、案の定。
 初飛行のスケジュールを2週間延期する、という発表がありました。何でも、コクピットのラダーを動かすペダルが不調で、十分な角度に動かないという理由なんだそうです。MRJは最新型のジェット機ですから、ペダルの操作というのは電気信号か、光ファイバーかによって方向舵に伝達される筈。すると方向舵を制御するソフトウェアに問題があったのが発覚したのか。そうなら、それを直すというのはかなり面倒なのではないでしょうか。ソフトウェアは方向舵のみではなくて、飛行に関するコントロールを全て制御しているのでしょうからね。

 勿論、上記は小生が勝手に憶測しているだけで、原因は意外に単純なことなのかもしれませんが、2週間ばかりの延期で済むのかなあ。

 こうなると「今年中に取り敢えず初飛行に漕ぎ着ければオンの字」位に考えておいていいかもしれません。関係者の皆様は大変でしょうが、ここが頑張りどきでしょうから、御身体に気を付けて頑張って下さい。

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一体何時まで・・

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京、朝から青空が広がり、ほぼ終日好天に恵まれました。おまけに気温も上昇、最高気温が23℃位まで上がったので、快適な一日でした。

 今日は約3ヵ月に1回ある、脳神経外科の定期診察日。予約時間を5分程遅刻して病院に着きましたが、ドクターが診察室に来ておらず、結局予約時間から40分遅れで診察。まあ病院ではままあることです。
 そいつは良いのですが、今日はプロラクチンの血液中の濃度を調べるために採血、次の3ヵ月後は下垂体のMRI撮影の予約を入れられてしまいました。
 我が「プロラクチン産生腫瘍」は1999年に見つかって手術、下垂体に手術で取り切れなかった腫瘍が残っているということで、以後カバサールという内服薬を飲み続け、現在は週に一回2錠を飲むというペースになっています。で、最近の脳のMRI診断では、最早下垂体腫瘍は見られない(内服薬で腫瘍が縮小していった)ということで、まあ殆ど治ったと言っても良いのだろうと思います。

 そういった状況にあるのですが、手術から15年も経過しても、未だにMRI撮影を予約させられるというのはいったいどうなの?と思ってしまう訳です。勿論こちらは素人で、あちらは脳神経外科の専門医ですから、ドクターの指示に従うのは当然なんですが、何とも疑問は消えません。

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リサイクル屋

 こんばんは、チェスです。

 今週は概ね好天続きの東京でしたが、週末金曜日の今日は雲が多くどんよりとした空模様でした。

 さて、一昨日の夜のことですが、帰宅すると小生の家のポストにリサイクル屋のチラシが入っておりました。22日(つまり昨日)の朝10時にこの地区を回収に回るので、不用品があったらこのチラシを貼り付けて外に出しておいてくれ、と書かれている。

 表示部分が壊れてしまって、たぶん炊飯機能は問題ないとは思われるものの、タイマー設定や炊飯メニューが変更できなくなってしまった炊飯器と、OSがXPであって最早これまで状態になってしまった小生のパソコンを、このリサイクル屋の回収に出してしまおうと考えた次第。
 まだまだ使える物の「リユース」であれば、これは「ハードオフ」などの中古屋へ持ち込んで、ひょっとするとコーヒー代くらいのお金がもらえるかもしれませんが、どうにもこうにも「ゴミ扱い」になってしまったのは始末に困る。それでも粗大ゴミとして自治体が回収してくれるなら、いくらかの回収費用を支払って持っていってもらいますが、パソコンはリサイクル法とかで製造業者がリサイクルのために回収しないといけないので、自治体はもっていってくれないのですね。

 後は、「何でも無料で回収いたします。壊れていてもかまいません~」と放送しながら街をノロノロ走っている軽トラのリサイクル業者に持っていってもらう、という手がありそうですが、これは「無料で」と言いつついざ軽トラへ載せる段になると「これは○○円になりますね~」とお金を取られる可能性がある。

 そういう状況だったので、今回のチラシは渡りに船、チラシを貼っておくだけで良いなら、申込人が誰か明かす必要もなし、無料が有料になってしまう可能性もない。最悪でもあちらの業者が「これはリサイクルできないから回収しない!」と放置されるだけで、まあその場合には仕方ないから一旦出したモノを引っ込めれば良いだけである。ということで、昨日の朝、出勤時にパソコンと炊飯器を集合住宅のエントランスの外に出し、例のチラシをテープで貼り付けておきました。
 昨日の夜、帰宅すると、この2点は無事に回収されたらしく、無くなっていました。やれやれです。

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アールグレイ

 こんばんは、チェスです。

 あと1週間ちょっとで11月になるせいか、今頃の昼間の時間の短くなる様というのは非常に強く感じるものです。俳句を勉強し始めて未だ1年にもならない人間がいうのも何ですが、「秋の日の釣瓶落とし」とは本当に上手いことを言っているなあと感心してしまいます。確か「釣瓶落とし」で季語になっているかもしれません。その秋も来月、11月7日で終わってしまいますので、次の句会は冬の季語で作った俳句を出さねばなりません。

 小生はかつてコーヒーより紅茶党という時期がありまして、その一時は随分と色々な紅茶を買ってきては飲んで愉しんだものでした。
 ところが何時の間にやら、紅茶はほんのたまにしか飲まないようになり、毎朝飲むのはコーヒーということになってしまった。
 そうすると、家にある紅茶(のティーバッグ)はいつまでも飲まれずに残っていて、消費されない。
 というのは如何なものか、とうちのカミさんが言い出して、会社へ持って行って飲んだらどうか?と言い出す始末です。
 そこで今週月曜日から紅茶のティーバッグの入った密閉袋を会社へ持ってきて、毎日飲んでいます。紅茶の種類はアールグレイというものらしく、ティーバッグを袋から出しただけでもかなりの香りがする。香りの強い紅茶の葉の様です。
 毎日飲んでいたら、今日、あっさりとティーバッグは無くなりました。意外に数は少なかったです。

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原監督、お疲れ様でした

 こんばんは、チェスです。

 ヨリウミニャイアンツのピッチャー、ミーちゃんことミー太郎(猫オス(1))は相変わらず元気バリバリで活躍しているようで、来年にはコミックの第4巻が発売になる予定です。この4巻にはDVDが付録にくっつく「特別版」があるそうなのですが、これは書店では買えない可能性が高い・・そうなので、ミーちゃんファンの小生としてはどうしても入手したい、と思ってアマゾンで予約しました。

 ニャイアンツの方は良いとして、リアルプロ野球の方は、いよいよ今シーズンも最終盤、日本シリーズを残すばかりになりました。スワローズとホークス、日本一に輝くのはどちらでしょうか。
 読売ジャイアンツでは、例の野球賭博にかかわった選手が福田某の他に2人いる、という様な報道が出てきていて、以前にも書きましたがこれはかかわった選手はジャイアンツのみに限定されず、他球団にもいる可能性がでてきましたね。

 で、そうした不祥事とはまた別に、原辰徳監督の退任が発表されました。仮にですが、今年スワローズとの優勝争いを制して、ジャイアンツがセ・リーグ4連覇を果たしていたら、球団オーナーや社長は原監督を続投させていただろうか?まあリーグ優勝させた監督をクビにはできないでしょうから、契約を更新した可能性はあったのではないかと思います。しかしながら今年のジャイアンツは投手力はともかく、打撃の方が本当にダメでしたから、奇跡的にセ・リーグを制したとしてもCSでヤクルトにやっぱり負けていたかもしれず、原監督はやはり辞任したかもしれない。まあいずれにしても、原ジャイアンツは今年限りで終わったわけです。
 原監督は、過去の歴代ジャイアンツの監督の中でも、川上、長嶋の両監督に次いで3番目に長い在任期間だそうで、成績も立派なものだと思います。これまでの重責に耐えて、本当にお疲れ様でした。
 大学の後輩として応援しておりましたが、退任してしまいましたので、まあ当分の間はジャイアンツの応援はしない、ということになると思います。
 別にジャイアンツを嫌うということではないのですが、ニュートラルな立場で眺めるということでございます。

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杭打ち基礎工事

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事で、利益の水増し報告がバレた東芝の一件を書いた記憶がございますが、その後にドイツの巨大自動車メーカー「フォルクスワーゲン」のアメリカ排ガス規制対策としての不正なソフトの使用が露見した件やら、目下大問題として毎日ニュースをにぎわせているマンションの基礎工事~杭打ち工事の結果が不十分だったにも関らず、その内容を隠蔽していたことが、マンションが傾斜したことによってバレてしまった、という様に、大企業の不祥事が連続しています。

 大企業というのは、その企業の名前だけでも大きな「信用、信頼」という価値があるわけです。そのブランドを失墜させてしまったとすると、ダメージは計り知れないものがあります。VWにせよ、今回のマンション工事の杭打ちを請け負っていた旭化成建材にせよ、その元請の三井住友建設にせよ、信頼回復には大変な努力と時間がかかるものと思います。

 杭打ちの基礎工事というと、小生の実家の鳥越の家を建て替えた時のことを思い出します。昭和もどんずまりの昭和63年のことです。
 1階を現場打ちコンクリート作り、2階と3階を工場で作った重量コンクリートパネルを組み立てるという工法で建て替えたのですが(今思うと、随分と頑丈な家を建てたものだと思います)それだけの重さの躯体を支えるためにはベタ基礎ではもたないので、コンクリート杭を6本打つという基礎工事を見積されました。
 見積段階では、家の近所のボーリング調査のデータから、10mのコンクリート杭を打ては基礎岩盤に届くでしょう、ということだった。

 ところが、家を取り壊して、その跡地でボーリング調査をした結果では、十分な岩盤に達するには16mは必要だという驚愕の結果が出たのであります。
 都合、36m分も余計に杭を打たなければいけなくなってしまった。これにはビックリです。しかし住んでいた家は既に壊してしまってありません。止むを得ず、杭打ち16mの変更を認めざるを得ませんでした。
 当時は随分な費用の上乗せに大変な思いをしましたが、結果、この家は東北太平洋沖地震の際の東京の震度5にもびくともせず、後で母親に訊いたところでは中でも物が落ちたりしたということも無かったらしい。それなりに堅牢な作りが幸いした様です。
 基礎工事というのは、素人が言うのもなんですが、やはり大事なんですね。

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Windows 10 アップグレード

 こんばんは、チェスです。

 先週末、木曜日~金曜日頃は、何やら水洟が垂れてきて、こいつは風邪の引き始めか、と緊張し、葛根湯など飲んだりしたのですが、土日は運動を自重してのんびりしたせいか、正式に?風邪を引くという事態にはならずに週明けの月曜日は元気に会社に行きました。
 まあこの感じなら、葛根湯はもう飲まなくても良さそうです。しかし毎週のことですが週明けの午後は眠くなって困ります。

 さて、マイクロソフトの新しいOS、Windows10が鳴り物入りで登場し、無料アップグレードが始まってからもう少しで3ヵ月が経過します。ネットの掲示板などを眺めていると、ぼちぼち色々な声を読むことができるようになりました。
 小生はPC関係の情報源として、かなり以前から「日経パソコン」を年間購読で取っているのですが、この雑誌の記事を読んでいても、アップグレードに伴う深刻な問題などはあまり聞かれない。むしろ評価としてはそんなに悪くない感じです。スマホに変えるのはカネがかかるからイヤですが、こちらは無料だから何か便利になるのならアップグレードの予約をしても良いかも、と考えていました。

 ただ、銀行のサイトや証券会社のサイトがWin10をきちんと動作保証しているかどうか、ここは結構大事なポイントになります。
 何せ銀行や証券会社のサイトを通じてお金が動きますから、表面上動作したと思っても、水面下でトラブルが起きて損害を蒙ってしまったら「それは動作保証外の取引ですから、お客様の責任ということで・・」と取り合ってくれないかもしれない。銀行や証言会社がきちんと動作保証のリリースを出してから、アップグレードに動いても遅くはないでしょうからね。来年春くらいまでは待ってみようかと思います。

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洗濯機を更に洗う

 こんばんは、チェスです。

 土曜日はイマイチなお天気でしたが、日曜日は秋らしい澄んだ青空が嬉しい東京でした。

 そんなお天気であったので、午前中から洗濯機を回して、まあそろそろ半袖シャツの類は棚にしまってしまおうかな、と雑事を片づけたわけですが、どうも相変わらず洗濯物に黒いゴミの様なものが付いています。くっつく頻度は以前この記事に書いた時に比べればかなり下がったと言えるのですが、未だにくっつくのは如何なものか、と思って、洗濯が終わって洗濯物をベランダに干した後、また一度洗濯槽の洗浄をやってみることにしました。

 洗濯槽洗浄剤の買い置きがまだ一つ残っていたので、洗濯機の「槽洗浄」モードにしてお水を溜めて、更に薬缶にお湯を沸かしてそのお湯も追加し、洗浄剤を全量投入。
 でもって、洗浄剤を完全に溶かしてから1時間放置、との指示であったので、その1時間を利用してこちらは昼食。

 1時間が経ったと思われる頃に、再び洗濯機を動かして、通常の洗濯コース(洗濯→すすぎ→脱水)を実施。
 途中で、果たしてどんな具合だろうか、と一時停止して洗濯槽をのぞいてみると、成程やはり黒いゴミ状のものが目につきます。
 今日の洗浄で、しっかり綺麗になったのでしょうか。

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14年ぶり・・

 こんばんは、チェスです。

 終日はっきりしないお天気の東京でしたが、少し弱い雨が降ったのは朝だけで、後は何とか曇り空で持ちました。
 昼からは、小生が入っている俳句結社の本部句会。本日の兼題は「新米」「落鮎」ということで、どうも中々難しい兼題でありました。
 特に「落鮎」なんていう季語は、単に鮎というだけでもめったに見ることのない魚なのに、秋の季語としての産卵を終えて川を下っていく、そして一生を終える鮎。結局観念的というか、頭で考えた俳句しか作れませんでした。

  鮎落つる命のバトン引き継ぎて  武

 産卵して次代へと役割を果たした鮎、という意味で「命のバトン」と例えましたが、こういうのを「見立ての句」と言って、良い句を作るのは難しいとされているのです。というのも多くは誰もが思い付く様な比喩になってしまって、月並な俳句になりがちなんですね。どなたも採ってはいただけませんでした。

  もう一つの「新米」は、取り合わせを狙いました。

  新米や減り始めたる薬箱   武

 新米が出回る頃というのは、季節の変わり目というか、急速に寒さが増してくる、それで体調を崩したり風邪を引いたりということがありがち、という意味でございます。こちらのほうは、読む人の想像の余地が大きかったのが良かったのか、3点が入りました。

 ところで、セントラルリーグのCSファイナルステージ、東京ヤクルトスワローズがジャイアンツを破り、日本シリーズ進出を決めました。
 この所2年連続の最下位に沈んでいたスワローズが、今年は混戦のセントラルリーグを制して、CSも完勝。おめでとうございます。
 ジャイアンツの原監督は、これで退任らしいです。となると小生も来年からはジャイアンツの応援はしないものと思います。

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やれやれ・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夜は、木曜日の夜に行なわれる月に1度の句会の日でした。参加するためには会社を定時で退社しないと間に合わないため、結構大変なのですが、句会参加も大事ですので昨日も定時退社を敢行しました。
 昨日の成績ですが、前半の被講(小生など、一般会員が主)が終わった時点で小生の句はゼロ。これはいかん、と無声に終わることを覚悟しました。
 後半の被講(結社の同人が主)の殆どが終わってしまい、無念残念、今日は無声だとがっかりしていると、この日の3人の選者選が始まり、なんとそのうちのお一人が小生の出した5句のうち、2句も採って下さいました。もう有り難くて、この選者の方が神様に見えました。

 今週は、お天気が続く筈であったのに、今朝はどんよりと曇り空、であるばかりか雨まで降っていて、しかも肌寒い。

 肌寒いだけなら良いですが、少し水洟が垂れてくる。こいつは油断したか。風邪の引き始めか。
 とりあえず葛根湯を取り出して朝食後に飲もうかとしていると、カミさんが言うには「葛根湯は空腹時に飲むのが良い」と。まあそれならポケットに入れて会社へ持って行き、午前中に飲むかと。

 家に居る時は、真夏と同じスタイルで半袖Tシャツ短パンでのんびりしていたのですが、さすがにこれはもう無理の様です。気がつけばいつの間にかカミさんはちゃんと長袖シャツに変わっていた。もう長袖にしないといけませんね。
 これからの季節はどんどん寒くなる一方か。寒いのが嫌いな小生にとっては、誠にやれやれな気分です。

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スマホ問題

 こんばんは、チェスです。

 暫く前に、うちのカミさんが使っている携帯電話機が固まってしまい、あらゆるキー入力を受付なくなってしまったことがありました。パソコンで言うところのフリーズしてしまったという状態ですね。そういったことが2回ばかりあって、カミさんは今の携帯電話に些か不満を持っていたことは確かです。
 そこへ持ってきて、いつぞや昔勤めていた会社の友達同士による女子会に行ったら、メンバーはみんなスマホを使っていて、ガラケー使いはカミさん一人だけだったという話をされたこともあります。
 要するに原因不明で具合の悪くなった、しかも周囲はみんなスマホで自分だけが時代遅れのガラケーはいやだから、そろそろスマホに乗り換えたいと、まあそんな考えを持っていたみたいなんです。

 小生は、スマホが機能豊富でネットの用途としては遥かに優れていることはわかっているけれども、通信料金が今よりもかかり、バッテリーの持ちが悪く、しかもネットするにもあんな小さな画面はいやだ、という理由からスマホに乗り換える心算はない、と言っていました。がまあ、現在においてもカミさんの方が小生より通信料金を支払っている現状を考えたら、他の理由は小生が単にその様に言い張っているだけだから、カミさんがスマホに乗り換えるにそう強く反対するものでもない、と思って先日2人でAUショップへ出かけて、あれこれと相談を持ちかけました。
 すると、携帯の不具合については、ひょっとすると「アップデート」をしていないことが原因である可能性がある、と言われて、カミさんのガラケーを見てもらったら、アップデートが必要だったのですね。で、早速アップデートを実施して、それで暫く様子を見ることになりました。
 一方スマホの方はというと、ガラケーと違ってたくさんの機種がある。あるのですが、みんな良いお値段するのですね。カミさんのポイントを使っても1万円の値引きに相当するだけで、機種代を2年間の利用料に分割して載せるだけでも月2~3千円の増額です。これはさすがにカミさんも驚いて、それなら暫くはガラケーで頑張る、と言ってくれたので、当面スマホ問題は凍結ということになりそうで良かったです。

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控除証明書

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京も、ほぼ終日好天と言って良いお天気でした。しかし「秋の日の釣瓶落とし」とは本当に良く言ったもので、夕方の日暮れが早くなりました。あれ、このくらいの時間でもう真っ暗か、と思う様になるのは10月に入ってからのことですよね。
 たぶんこういうことを小生は毎年書いているだろうと思うのですが。

 昨日帰宅しましたら、生命保険会社から「生命保険料控除証明書」が郵送されていました。これを見ると、夕暮れの早さとはまた別個に「もうこんな季節になったか」と思うわけですね。
 小生の如き会社勤め人=サラリーマンの場合、所得税などの各種税金の捕捉率はほとんど100%です。これに対するに、僅かに控除が認められている項目の一つが保険料の支出であり、個人用年金の掛け金なんですね。会社の給与支払で色々な税金は天引きされていますから、これらの控除も会社の給与支払の担当へ申告することで、年末調整という形で税金が戻ってくるという仕組みが、小生が会社に入ってこの方、30年間続いている。

 ただし、小生が会社に入社して数年は、給与の支給はなんと現金だったのです。そのためか、年末調整で戻ってくる税金も、現金でした。
 現在は、年末の給与明細の所得税の項目が調整されるだけ。給与が現金支給されていた時と比較して、別に何ら変わりは無いのですが、どうもこの年末調整の税金の戻りが目に見える形で無くなったので、なんだか残念に感じる次第です。

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ラグビーワールドカップ

 こんばんは、チェスです。

 連休明けの火曜日、連休明けは毎度リズムがつかめないとでもいうか、すっきりしないことが多いですが、昨日ジムで運動したため夜早く就寝したのが良かったのか、今朝はわりとすっきりと起きました。
 お天気の方も東京はほぼ終日青空で、気持ち良い一日でした。

 ところで、これまではワールドカップには出場しても、通算で僅かに1勝しかできなかったラグビーワールドカップにおける日本代表。今大会ではなんと3勝をあげるという快挙で、報道の通り決勝トーナメントへは進めなかったのですが、それでも素晴らしい成績なのは確かです。
 こうなると、野球やサッカーに負けず劣らずの人気が出るのは確かで、ラグビー界においては今年のこの注目と人気を、どうやって続けていくかというのが大事なポイントになりましょうね。ワールドカップは4年に1回なので、来年も今年同様のラグビーへの人気が続くかどうかはわからない。

 その日本が対戦した各国を見て思ったのですが、ラグビーというのはどうも南半球の英連邦構成国が強いスポーツなのですね。オーストラリアしかり、ニュージーランドしかり、南アフリカしかり。このあたりは大英帝国が勢い盛んな頃の植民地政策なんかと深い関連があるのかもしれません。
 一方で、イギリスからの「新世界」アメリカ合衆国は、日本が入っていたグループでは全敗の最下位に沈んでしまった様で、つまりラグビーはあまり強くは無いのでしょうね。似た様な紡錘形のボールを使うアメリカンフットボールの方へ、選手もお金も使われてしまうというためなのでしょうか。アメリカンフットボールがプロスポーツとして野球やバスケットボールと人気を3分している位だから、ラグビーも人気が出そうなものだと思いますが、些か不思議ではあります。

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プラテネス

 こんばんは、チェスです。

 栄光の?3連休のお終いです。悲しいですねえ。でも東京は良く晴れて気持ちの良い一日でした。
 午前中は隣町へコーヒーやカレーを仕入れに行き、午後からはスポーツクラブへ出撃。ジムをやりましたが、そう言えば今日は「体育の日」でございました。

 一昨日、レンタルビデオ屋から「星巡る方舟」と一緒に、「プラテネス」の1~3を借りてきました。
 これはずいぶん前に確か週刊「モーニング」で時々連載されていた漫画のアニメ版で、NHK地上波で放送されたと記憶しています。
 アニメの棚でこれを見つけて、何だか懐かしくなって借りた次第。

 中々硬派な内容のアニメで、舞台は2075年(今年からだと60年後か)。たくさんの「スペースデプリ」=宇宙のゴミ、を処分する仕事に従事しているサラリーマンの通称「ハチマキ」が主人公です。宇宙開発は進んでいるのですが、地球は未だに先進国と途上国との貧富の差が激しく、宇宙開発の恩恵を受けているのは先進国のみという状況です。
 そんなシチュエーションでハチマキを巡る諸々の人間関係も中々面白く、ドタバタありほろっとさせたりで、懐かしく拝見いたしました。

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東京味わいフェスタ2015

 こんばんは、チェスです。

 3連休の中日の東京は、午前中小雨が降るあまりぱっとしないお天気でした。午後はお天気は回復傾向と天気予報では言っていたので、ネットで見つけた「東京味わいフェスタ2015」というイベントへ出かけてみました。そんなわけで今年は本日荒川河川敷でやっていた「足立フェスタ」の方は見送り。

 お昼頃に着いて、ここのイヴェントで何か食べよう、との心算で来たのですが、東京駅前の行幸通りに出ていたテントのお店は食べ物関係はあまり無くて、しからばと、丸の内仲通りの会場の方へと移動。
 こちらはキッチンカーが何台も止まっていて、色々なメニューが提供されていました。
 取り敢えず我々は、「汁無し坦々麺」を買って食べてみましたが、やはりというか中々辛かったです。
 となると、今度は甘い物が食べたくなり、国際フォーラムの会場に出ていたワッフルのお店でワッフルとコーヒーでお茶。
 更にはみたらし団子を食べて、概ね満足いたしました。

 あまり知名度が無いイヴェントなのか、あるいは歴史が浅いのか、はたまたお天気がイマイチだったためか、人出の方はさほどではなく、のんびり歩いて各店舗を眺めて楽しめました。

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斡旋

 こんばんは、チェスです。

 嬉しい3連休初日。東京は、朝のうちこそ時折日の差すお天気で、これならまずまずかな、と思ったのですが、お昼頃から雲は益々厚くなり、夕方には東京スカイツリーも殆ど見えなくなる有様に。しかし何とか雨は落ちてきませんでした。

 来週には木曜日の句会と、土曜日の本部句会が中1日でやってくるため、句会へ出す俳句を捻らねばなりません。
 なりませんのですが、「宇宙戦艦ヤマト2199」の劇場版用新作「星巡る方舟」をレンタル屋から借りてきて鑑賞したりしてしまい、中々俳句の方に集中できません。まずい。

 俳句というと、この俳句の世界には斡旋という用語が出てくるのを初めて知りました。用例としては、

「季語の斡旋は適切かどうか、よく吟味するように」

 などと主宰からのご注意があるわけです。うーん、季語の斡旋かあ、情けないことだが、これまでこういう「斡旋」の使い方があるのを知りませんでしたよ。
 斡旋、と聞くと、俳句とは関係ない世間一般においては、昔の職安、今のハローワークで行っている仕事を探している人に、仕事を紹介する、まあこういうのを「仕事を斡旋する」といいますよね。辞書的な意味ではおそらく「両者を取り持つこと」とかいうことになるのではないでしょうか。

 そうすると「季語の斡旋」というのは、自分が詠みたい対象があり、その対象を表現するフレーズを作ることができたとする、しかし俳句には「季語を読み込むこと」というルールがありますから、歳時記をめくって適切と思われる季語を選ぶ必要があります。その作業のことを差しているのでありますね。今は秋なので、「秋の部」の季語から選べば良いのですが、何でも良いという訳にはいかない。各々の季語には、俳句の世界でのバックグラウンドがあり(「本意」と言います)、自分の詠みたい対象のフレーズと、上手いこと響き合う様な季語を選ぶのが良いとされています。
 選ぶコツは「不即不離」つまりつかずはなれず、と言われているのですが、わかりやすく言えばあまりに意味や概念の近い季語は常識的な内容になってしまうからダメで、逆に全く関係の無い様な季語は句の構成がバラバラ支離滅裂になってしまうからダメ、ということですね。
 その「何となく響き合う」という季語を見つけることができると、出来の良い句になるというのですが、言うは易く行うは難しで、その距離感をつかむのが誠に難しい。求職者に良い仕事を斡旋すれば、喜ばれるという様なものでしょうね。

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景品のこと

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、ノーベル賞ウィークも終わりに近づき、ハルキストと呼ばれる村上春樹氏の熱烈なファンの期待にも関らず、今年も同氏はノーベル文学賞を受賞することは叶いませんでした。ただ、ノーベル文学賞という賞は文学者、作家という自然人に対して贈られるものであって、その文学者、作家がものにした文学作品に対する賞ではない、ということが小生は些か違和感をもっています。自然科学系の医学・生理学賞、物理学賞、化学賞については、受賞となる理由としていかなる業績が対象となったかが明確に示されていますけれども、文学賞は「この作品」ではなくて「この人物」なんだよなあ。ま、勿論いかな立派な思想の持ち主であったとしても、文学作品が駄作揃いであれば、そんな作家は候補にはならないでしょうけれどもね。

 話変わって、世の中には色々な景品があります。多くは販売促進のために企画されているもので、特定の商品を買うと「漏れなく」ついてくる、という太っ腹な景品から、抽選で何名様に当たります、というのとか、シールを集めて応募してくれたら抽選で、あるいは応募者全員がもらえます、というのもある。
 何故かは良くわかりませんが、うちのカミさんは「金麦」という銘柄の(第3の)ビールが好きで、そのため小生の家の冷蔵庫には必ず金麦が冷やしてあります。
 いつぞやだったか、この金麦にシールが貼られていて、このシールを集めると2枚一組の所謂ペア皿がもらえます、という景品キャンペーンが打たれた。
 このお皿は、テレビのキャンペーンを告知しているCMで見る限りは中々良さそうなお皿で、ウチではどうせ金麦を飲んでいるのだから、あのシールを集めてお皿を貰おうじゃないか、ということになりました。ちょっと気がつくのが遅くて、シールを剥がさずに土曜日に出してしまった空き缶があったのだけれども、今からでも間に合うだろうという目論見で。
 ところが、このキャンペーンは「応募者全員がもらえます」というシステムであったせいか、結構応募のハードルが高かったのですね。応募の締め切り日が迫っているにもかかわらず、まだシールはかなり足りない。で、缶ビールなんぞは腐らないし、どうせいずれは飲むものだから、とそれまでは6缶パックでちびちびと買っていた奴を一気に24本入り一箱をアマゾン経由で注文して、やっとシールの枚数を間に合わせた。こういう家が日本中にいたかもしれない、と思うと、この景品キャンペーンを仕掛けた人はかなり販売促進に貢献したと言えますね。で、どうも実際に効果があったらしく、お皿がなかなか送られてこない。お皿が来ずに、遅れている言い訳が書かれた葉書がきて、なるほど、みんな金麦をたくさん買ったのだな、と分かった次第。

 まだ暫くお皿は来ないらしいです。

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水泳部

 こんばんは、チェスです。

 小生が勤務している会社には「水泳部」と称するものがあります。
 エッ、実業団チームですかい?と魂消る人がいらっしゃったら申し訳ありませんが、単なる水泳の愛好家の集いでありまして、水泳部として出たことがある大会は、北区の区民水泳大会に、アクアスロン大会、あとスポーツクラブ主催の大会があったかな、その程度であって、とてもではありませんが人様に言える様な活動をしているわけではありません。

 何しろこれまでは部の活動費の補助金の大半を、水泳部の後の飲み会費用に充ててしまっていたのですから。

 ところが、今年は少し(だけ)状況が違う。

 この夏、暑かった8月から「週に1回は水泳部の活動を行なう」ということを決め、実際その様に部員各位にアナウンスいたしました。何しろ水泳部の部長は水泳部の中で一番(泳ぐのが)遅い小生なのです。ということは、小生が心を入れ替えてしっかりやるぞ、と決心すれば、その様になる次第。
 しかし水泳部の面々と言えど会社の仕事がありますので、仕事をほっぽっておいてプールに来るというわけにはいかない。果たして週に1回の部活動なんて大丈夫だろうか?と危惧はしました。しかし、意外なことに8月、9月と毎週の活動は順調に実施され、「誰も来なかった」という日は無かった。

 もっとも、プールに行ったからと言って、キツい練習メニューがあるわけではない。各自好きな様に泳ぐだけであります。小生の場合ですと、18時に入場してから最初の休憩までに、ダラダラとマイペースで1100m程クロールで泳ぐ。その前に準備運動と入水してからの水中歩行がありますけどね。
 で、休憩が終わった後の後半で、ドリルとか課題を決めての別の泳法の練習をする。これは遊泳コースではなくて自由コースでやります。
 トータルで1600m位しか泳いでいないので、「一体どんだけヌルい水泳部だよ」と怒られそうですが、別にいいんです。何しろタイム短縮とか、大会記録更新とかを狙っているわけではないのでね。つまりは「健康水泳」です。ストレス解消にはなりますよ。

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北里先生はきっと喜んでいる

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京は、「秋深し」という季語がぴったりな感じで空は高く気温が冷えを感じる一日でした。
 野球賭博などという低次元な話で揺れている読売ジャイアンツとは関係なく、世界はノーベル賞ウィークに突入しており、既に北里大学の特別栄誉教授 大村智先生がノーベル医学・生理学賞を、東京大学宇宙線研究所長 梶田隆章先生がノーベル物理学賞を受賞されることが決まりました。
 誠に目出度い。

 小生は、大村先生が北里大学の特別栄誉教授というお立場にあるということが、何やらの縁を感じます。以前の記事にも書いたかも知れませんが、この大学や北里研究所を創立したのは、言うまでも無い、我が国が誇る微生物学の巨人、北里柴三郎先生です。
 北里先生は、我が国の科学技術全般のレヴェルが欧米諸国に遠く及ばない明治時代に、最新の微生物学を研究するためにドイツに留学し、コッホの研究室で素晴らしい研究成果を上げた。特に破傷風菌の純粋培養や血清療法の開発は、革新的な成果と言って良いです。免疫血清療法をジフテリアに応用し、第1回ノーベル医学・生理学賞の候補に上がりながら、受賞したのは北里先生と共同で研究していたベーリングのみであったのは、誠に痛恨の極みです。

 この度、大村先生が晴れてノーベル賞を受賞したことについては、青山霊園に眠る北里柴三郎先生は喜んでおられるだろうと思います。

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中間が欲しい

 こんばんは、チェスです。

 昨日小生が、今年のプロ野球のセントラルリーグの回想記事なんぞを書いたら(パシフィックリーグの方はホークスがひたすら強かった、で終わり)、読売ジャイアンツの福田某(なにがし)という投手が野球賭博をやっていたことがバレて、プロ野球機構へ告発するとかいう騒ぎになっていました。昨今、反社会的勢力との関係の根絶、コンプライアンスということが煩く言われるようになりましたが、未だにこういうことが表沙汰になってしまうということは、福田某以外にも実はこっそりやっている人がいるのではないでしょうかね。福田某は今年は1軍登板がなかったそうだから、八百長にはかかわっていないわけだけど、それにしても野球賭博なんていう非合法な賭博に手を染めなくても、公営ギャンブルとか色々あるのになあ。事件が大きくなり、読売ジャイアンツがCSシリーズ出場辞退とかなった場合には、4位チームが繰り上がり出られる様になるのかしらん。それともファーストステージが省略となって、3位チームがいきなりスワローズとファイナルステージを戦うということになるのか。

 話変わって、今朝は東京でも結構冷え込みました。出勤する時に、鼻の奥がなにやらムズムズしたので、すわ、風邪を引いたかなと焦りました。今の所はそれは気のせいの様でありますが。
 小生の家では、寝具はベッドなので、季節によって変えるのは掛け布団だけなのですが、冬用の厚い羽根布団と、夏用の肌掛け布団、一番暑い時にはタオルケットのみ、という構成なのです。但し、肌掛け布団のみであると今位の秋深まった頃はちょっと寒いので、タオルケット+肌掛け布団で凌いでいます。
 しかし、肌掛け布団はダブルベッド用の大きさなので問題はありませんが、タオルケットはダブルベッドより一回り小さい。だから寒がりのカミさんの方に持っていかれてしまって、我が方には殆ど割当の面積がないのです。

 といって、掛け布団を一気に冬用に変更すると、これはこれで暑いのですね。あれを投入するのはもうちょっと後にしたい。
 結局、今頃の「明け方あたりがちょっと寒い」という季節に掛ける中間的な厚さの掛け布団が欲しいものです。春秋用とでもいうのでしょうか。最も、狭い小生の家でそんな布団を買ったら更に狭くなって困りますけれどもね。

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今年のセ・リーグ

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日、朝のうちは雲が多く、天気予報では昼には晴れると言われていたようなんですが、終日曇り空の東京でした。

 未だ全試合日程は終わってはいませんが、まあ大凡の順位は決まり・・セントラルリーグの3位が未だ決まっていなかったか・・阪神並びに広島のファンにはすみませんが、原監督が小生の大学の先輩であるから今年もジャイアンツの応援をしていましたが、ジャイアンツにとっては既にペナントレースは終戦といってよろしいです。

 今年のセントラルリーグの優勝は、東京ヤクルトスワローズでした。横浜ベイスターズと並んでセ・リーグのお荷物球団(失礼!)と言われながら、混戦のセ・リーグを勝負どころで抜け出し、見事な優勝でした。今年のスワローズは、何しろ良く打った。破壊力抜群の打線でした。一方の投手力は、優勝を逃したジャイアンツやタイガースの方が先発投手陣は上だったのでは、と思えるくらいで、打線に比較すると強力な投手陣とも思えなかったのですが、中継ぎ、抑えが良く機能したということでしょうね。

 逆にジャイアンツは、投手陣はまずまず良く頑張ったです。反面、打線の方が全く打てなかった。あの打撃成績で、良く2位になれたものだと感心してしまいます。原監督もどうやら今年限りの様で、そうなると来年からは小生もジャイアンツの応援は止めるかな。
 タイガースは、打線も投手陣もジャイアンツを上回っているのではという感じで優勝候補に上げていた評論家も多かったです。事実、秋口までは首位に頑張っていましたが、勝負所での負けが痛かった。ここも監督が変わるらしい。

 カープはジャイアンツと似ていて、打線が誤算でしたでしょうか。投手陣は先発にあと一枚計算できる人がいれば、という位で結構頑張った。
 ドラゴンズはシーズン通して、あまり見所がありませんでしたね。
 そしてベイスターズ。前半は文字通りのセ・リーグの台風の目となり、前半戦終了時は首位という、見せ場を作りました。ファンもかなり期待したのではと思うのですが、セパ交流戦で大連敗を喫してしまい、以後失速。中畑監督は辞める様です。

 まあ、良くも悪くも今年のセ・リーグは混戦でした。

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再びトレッドミルの傾斜のこと

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日ほどではありませんでしたが、本日日曜日の東京もまず好天と言って良いお天気で、気温も1ヵ月位前の初秋を思わせる気温でした。
 先週の日曜日、小生は一人で久しぶりにジムへ行ったのですが、ジムをさぼっていたのはウチのカミさんも御同様で、「今日は何としてもジムで走る」との決意を聞かされていたので、まあそれなら昨日JAXA見学を付き合ってくれたのですから、小生もジムを付き合って午前中から出撃です。

 ところで、1週間前の記事で小生はこんなことを書いています。

》なんでも、トレイルランの著名な選手は、トレッドミルに10%もの傾斜を付けて走るらしい。

 これは特殊な例だろうと片づけてしまっているのですが、今日はちょっとその傾斜10%に挑戦してやろうと思いまして、トレッドミルで走り始めてからすぐに傾斜を10%にしてみた。

 いやはや、さすがに10%はきついです。ベルトから滑り落ちない様にするのが精いっぱいで、走ることなんてできない。時速6kmでの早歩きがやっとです。それすらも厳しくなってきたので、時々心拍数を測定するための持ち手に掴まって歩くという有様です。
 よくまあ、10%もの傾斜をつけて走れるものだなあ、と感心してしまいましたが、とてもではありませんが10%はやってられません。始めてから10分でギブアップして、その傾斜を半分の5%にしました。
 実は5%でも、小生はやったことがありません。でも今日に限っては10%があまりにきつかったので、5%が楽に思えて、5%で20分間、つまり通して30分まではやってみようと思いました。楽に思えたのは最初だけで、やはり5%でもそれなりにきつい。しかし何とか、このトレッドミルの折り返しタイムの30分は頑張りました。

 5%も、もういいや、と一気に半分、2.5%の傾斜に緩めました。以前は3%の傾斜で走っていたので、これで丁度良いだろうと思ったのです。
 ところがあろうことか、5%から2.5%にしたその瞬間、まるで下り坂になったかのような錯覚となり、走る姿勢は若干前傾になってトレッドミルの機械に身体がぶつかりそうになったのです。慌てて、それならベルトの速度を速くするしかない、と速度を上げました。
 結局後半の30分は傾斜が緩くなった半面、ベルトの速度が上がり、距離を稼ぐことができました。実際のマラソン大会では小生は折り返し以降の後半戦でスピードを上げる作戦であることが多いので、これは結構実戦的な練習になるかもしれない、と思いました。勿論、傾斜10%はもうやりませんけどね。

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地球観測センター

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、爆弾低気圧が去って誠に気持ちの良い一日でした。

 昼前から、JAXAの地球観測センターの秋の施設一般公開へ行ってきました。ウチのカミさんは果たしてどうかな?と思いましたが、一緒に付き合ってくれるというので、カミさんのパスモに交通費相当額をチャージして出撃!

 時間的に到着するころは昼過ぎになってしまうと思われたので、池袋駅で一旦駅の外へ出て、和食屋で昼食。

 小生にとってはめったに乗車しない東武東上線の急行森林公園行きに乗って出発。土曜日のお昼頃とあって車内は空いています。
 高坂という駅まで乗らなくてはいけないのですが、その高坂という駅がどの辺にあるのか、さえわかりません。

 電車のドアの上にある路線図を見ると、東松山の一つ手前の駅であることがわかり、かなり遠方だと漸く判明したお粗末。川越よりずっと遠かったのであります。

 40分以上は乗っていたかな。高坂駅で降りて、駅前広場に出ると、「地球観測センター」と表示されているバスが止まっている。これがJAXAの無料送迎バスなのです。
 バスは大東文化大学のキャンパスなどを右手に見ながら10分程走って何やら丘陵地帯に入ると、「地球観測センター」に到着。
 駐車場にはたくさんのクルマが止まっていました。みんなクルマで来ているのですね。

 このJAXA「地球観測センター」では、大きなパラボラアンテナで地球観測衛星からの信号を受信して、画像処理しているのです。現在活躍している地球観測衛星は「だいち2号」(ALOS2)で、正式には「陸域観測技術衛星2号」と言います。Lバンドという周波数帯域を使って、陸上の地形などを詳細に観測するセンサーを搭載しています。
 先代の「だいち」や「だいち2号」などの画像データや、衛星の機能な性能など様々な展示があり、大変興味深く見せていただきました。

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爆弾・・

 こんばんは、チェスです。

 昨晩木曜日は会社の水泳部の活動日であったので、北区のプールに集って(と言っても3名だけですが)1時間半ほど泳ぎました。
 昨晩は風雨が強まるとかいう予報が出ていたためか、プールは大変空いていて、快適に泳ぎました。

 昨日の記事にも書きましたが、風雨が強まるという原因は、台風21号から変わった低気圧が発達して日本海を北東に進んだためで、長く伸びた前線が関東地方にまでかかり、これが通過する時に風が強まるだろうと。
 この低気圧は急速に発達して悪天候をもたらすので、爆弾低気圧とか言われているそうです。

 発達した低気圧、という点では、南の海上で発生して北上してくる台風と似ている訳ですが、台風の方は熱帯低気圧の勢力の強まった奴で、爆弾低気圧は温帯低気圧。2つは明確に違うものと朝のテレビの情報番組では解説されていました。でも、今回の爆弾低気圧の大元は、熱帯低気圧が発達して台風21号になった奴が、中国に上陸した後で、今度は温帯低気圧となって西から進んできたわけですよね。元は1つなのに、2つの別の特性というか構造を持っている低気圧になったということで、困った奴というべきですね。

 小生がプールから帰宅したのは夜9時頃でしたが、雨は上手い具合に止んでおりました。しかし風が強まっていたので、前線が接近している様子は感じました。夜中にどうも相当の強風が吹いていた様で、風の音に起こされた様な気もしました。朝になって見ると、ヴェランダに置いていた小生のサンダルが定位置から飛ばされていました。

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クールビズ続く

 こんばんは、チェスです。

 かつて台風21号だった低気圧が西の方から日本海を東北へ進んでくるため、風雨が強まる荒れ模様の天気になりますよ、と予報されてはいましたが、朝の東京は未だ日も差して穏やかでした。関東地方の詳しい天気予報では、夕方くらいから雨が降り出す様になっていたかな。

 がしかし、曇り空で踏みとどまっていたのは昼頃までで、午後3時頃には既に地面が濡れていました。

 ところで今日から10月。家を出て駅へ向かって歩き出すと、何やら歩いている人々が黒っぽい。昨日までのワイシャツ姿から、皆さん上着を着ての出勤に変わったらしいです。それに気がついて「あっ、シマッタ。昨日と同じ様にワイシャツノーネクタイで出てしまった」と思いました。
 思いましたが、いやしかし。我が勤務先では、9月一杯で「スーパークールビズ」の期間は終了したのだけれども、未だ1ヵ月、つまり10月はクールビズ期間が続いていたのではなかったかな、と思い出した。家に戻って上着を着て出直すのも面倒なので、もう、その記憶を頼りにこのまま出勤してしまおう、と電車に乗ってしまいました。

 結果的には、これが正しかった。まだ、ネクタイ、上着は要らなかったです。そうすると「スーパー」とはなんぞや、と疑問に思われるでしょうが、これは「スーパー」の期間は、ポロシャツ着用でもOKだったのです。まあワイシャツでも当然問題は無し。
 しかし、今日は一日通して涼しかったですね。上着を着て出勤しても良かったかな。

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