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街の本屋

 こんばんは、チェスです。

 昨日は時折雨がぱらつく少し不安定なお天気でしたが、週末金曜日の東京はひたすら暑い猛暑の一日でした。

 昨日の話ですが、北千住の駅の、ぷらっとフォーム上り線側(と言って良いのか、北千住から乗る場合代々木上原方面の電車が着く方)についている駅名表示板。確かに「千」の文字だけが上から貼り付けられていましたよ。

 さて、次々と無くなっている街の本屋さん。まあ本屋さんだけでなく、例えば小さな文房具屋さんも、相当無くなっていますよね。

 小生の勤務先の北区には、未だ小さな本屋さんが健在です。で、その本屋さんのオヤジさんは非常に立ち読み客に厳しい。兎に角3分も読んでいようものなら「ハイ、立ち読みは止めてね~」と注意しにやってきます。
 普通の書店で、こんなに厳しい店員さんはまず見かけないですね。
 どうしてこんなに厳しいのか。
 やはりそれは、このオヤジさんが書店の社長、オーナーだからだろうと思います。良く言えば、書店の経営に一所懸命なんですね。
 普通の書店員は、まあいわばサラリーマンですから、客の立ち読みにそんなに熱心に注意はしない。

 だからでしょうかね、このオヤジさんの書店はしぶとく生き残っております。

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毎日通っているのに

 こんばんは、チェスです。

 雨が降ることがあるかもしれませんよ、と予報された日には全く雨は降らず、雨の心配無し、と予報された(と記憶してますが)本日の東京では、時折局地的な雨がぱらつく一日でした。まあ大気の状態が不安定な日の予報というのは、斯様に難しいということなのでしょうね。

 どうもここ数日、小生のこのブログでは、ガミガミブツブツと文句を垂れまくるという、ちょっとばかり殺伐とした記事ばかりを書いてきましたので、そんなのを読まされる方もウンザリだ、と(言われたわけではないですが)聞こえてきそうなので、今日は「わりとどうでも良い話」を取り上げます。

 東京メトロ千代田線、このブログの読者の皆様は良くご存知の様に、小生が毎朝毎夕お世話になっている地下鉄路線ですが、この千代田線の北千住駅のプラットフォームについている駅名表示パネルのいくつかが「北千住」ではなくて「北干住」になっていたそうです。
 東京メトロは「干」の上に「千」を貼ってしのぐ一方、新しいパネルを発注していたそうですが、そんな話題になっていたとは知らなかったと。

 西日暮里-綾瀬間を乗車している小生は、当然北千住駅を毎朝毎夕通っているのですが、そんな誤植パネルがあるなんて全く気がつきませんでした。言われてみればなるほど、という話ですが、気をつけて見ている人がいるものですね。

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自転車スマホを取り締まれ

 こんばんは、チェスです。

 毎日厳しい暑さが続いています。屋内でも熱中症を発症することもあるそうですから、皆さん油断なく、こまめな水分補給をして気をつけて下さいね。特にご高齢の方は要注意です。

 ネットを眺めていたら、改正道路交通法が施行されてから全国で初の、自転車運転者に対する講習命令が出るというニュースがありました。

 この人の場合には、前輪にブレーキがついていないピストバイクという競技用の自転車なのかな、そいつを公道で走らせていたために、取締りの対象になったということの様です。勿論ピストバイクへの取り締まりも大事ですが、自転車を運転しながらスマホの画面を眺めていたり、酷い人になるとゲームでもやっているのか、ハンドルの所にスマホを両手で押さえて、なにやら操作しながら走っているという、もう命知らずとしか言いようがないケースも実際に見ています。
 こういうのが、ごく稀なケースというなら、別に青筋立てて怒ることもないでしょうが、本当に日常的に見る光景なんですよ。

 警察は、例えば自転車やパトカーなんかで街をパトロールしていて、こうした命知らずをきちんと取り締まっているのか?と言いたい。
 

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どうして負けた方が・・

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京は、時折雨が降るという予報が出ていたのですが、実際には殆ど雨は降らずに夕方になっても夕立も無く、結局単なる暑い一日に終わりました。
 昨日、診療所に処方してもらった塗り薬を塗った小生の左腕の肘の内側部分は、さすがはプロの処方薬というべきか、一晩で赤く被れていた皮膚が見る見る治ってきました。この経過も昨年と同じ。要するに去年の夏とまるっきり同じ症状だったということですね。

 昨日の記事では、早稲田実業の清宮さんにばかりフォーカスされた高校野球報道に文句をつけた様なことを書いたのですが、今日も引き続き書かせていただきます。

 今日は神奈川県大会の決勝戦、横浜高校対東海大相模高校。小生は東海大の出身ですから、これは当然に東海大相模を応援するわけ。
 ところが、試合結果を報じるニュースを見つけて読むと、これがまあ、今年の夏で引退するという横浜高校の渡辺監督のことばかり。
 「渡辺監督の夏は終わった」みたいな調子なんですね。
 神奈川県大会の決勝戦は、スコア9-0で東海大相模が横浜高校を圧倒したのですが、完敗した方のチームの監督の見出しになるって、どういうことなの?試合結果を伝えるなら「東海大相模が神奈川代表の切符を掴む」「東海大相模 横浜を圧倒」みたいな見出しになるのではないの?
 おかしいんじゃないのかな。

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野球は9人でやるものだ

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、昨日の記事に書きました様に、左腕の肘内側に発生した異常を診察してもらおうと皮膚科に行ったのですが、昨年と同様に休診の貼り紙。しかもどうやら今日だけのことではなさそうで「秋頃に再開します」などと書いてある。つまりはずーっと休診中ということなのでしょうな。

 これはしたり、で結局昨年と同じ診療所へと行く。標榜してある診療科目では内科が一番大きな字なんだが、小児科と皮膚科も一応やっているよ、というドクターの診療所。
 で、ほとんど待たずに呼ばれて入ると、昨年の小生のカルテがもう表示されている。で、また左腕を見せる。アレルギーなんですね、あなた自身が原因なんですよと・・で昨年と同じ軟膏と飲み薬を貰って、会社へ。

 そろそろ夏の甲子園大会の出場校が決まってきたのですね。で、西東京は早稲田実業が代表校になったのですが、清宮さんという高校1年生が何でも超高校級のスラッガーらしく、マスコミが盛んに取り上げている。それで、民放がそんなに本来は取り上げない地方大会の経過などを伝えているのですね。
 西東京大会の決勝の相手は東海大菅生。途中までは優勢に試合を進めていたのに、どうも終盤投手が崩れて、大逆転を食らってしまったのですね。こういう報道を見ていて、まるっきり清宮さんのみフォーカスしていて、早稲田実業の試合の報道ではないですね。まあ、もっと言えば東海大菅生だって甲子園に行きたくて頑張ってきたのに、まるで単なる敵役に過ぎない。
 もし、西東京大会で早稲田実業が負けていたらどんな報道になっていたかな。まあ別に小生は清宮さんは好きでも嫌いでもないけれど、高校卒業してすぐにプロ入りして、松井秀喜さんの如く活躍できる逸材なんでしょうかね。

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またしても赤くかぶれ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日も暑かったですが、本日の日曜日も大変暑い東京でございました。
 この暑いのにウチのカミさんは「クッキング教室がある」と言って午前中から出かけてしまいました。
 あまりに暑いですから家に居てもエアコンのお世話になってしまう。ならばいっそスポーツクラブのプールで涼むか、とプールの道具をリュックに放り込み、出撃。
 と、その前に、7月中であれば(誕生月だから)200円引きのサービスがある床屋で散髪をやっておきたい。が、日曜日は混んでいるかな?とお店を覗くと、嬉しや待っている人が居ない。ということは直ぐにやってくれるわけで、昼食は後廻しにして先に散髪。
 散髪を終えて、日高屋で何か食べるか、とお店の前へ行ってみると、お店の外まで待っている人がいるので、これはダメだと退散。
 結局、安売りスーパーでおにぎり3ケをと「グリーンDAKARA」を買ってスポーツクラブの休憩室で昼食。

 プールではだらだらと1200m程泳いで、かなりの時間をマッサージプールで過ごして引き揚げました。

 ところで、金曜日あたりから小生の左腕の、肘の反対の内側を中心にしたあたりがやたらと痒い。当初は虫にでも刺されたかと、「ムヒ」を塗っていたのですが、どうもこれが却って良くなかったのか、塗った患部が全体に赤くなってしまって、余計に酷くなった感じ。
 この様な症状は、何時だったか同じ様なことがあったなあ、と備忘録替わりのこのブログの記事を検索してみると、昨年8月の下旬に確かに同じ個所が痒くなり、結局医院で塗り薬と飲み薬を処方してもらうことになっています。

 その時は、何が原因でこうなったかわからなかったのですが、さすがにお医者さん、症状の方は治っているのです。

 今回は、その時に休診だった皮膚科へ行ってみるかと考えています。

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葛飾区立中央図書館

 こんばんは、チェスです。

 関東甲信地方が梅雨明けして、いよいよ夏本番。昼は気温があがり、一年のうちで一番夏を感じる時期になりました。
 今日は隅田川花火大会で、お天気に恵まれて人出が予想されますね。小生の家からも少しは楽しめました。何やら上空にUFOみたいな奴が浮かんでいたので、あれは何ぞや、と思って見ていたら「メットライフアリコ」の文字を横っ腹に書いた飛行船でした。飛行船に乗って花火見物というのもなかなか贅沢なツアーですよね。(いや、勿論乗せてくれるのかどうか知りませんが)。

 午後、カミさんと2人で、葛飾区立中央図書館を視察に行ってきました。
 常磐線各駅停車、即ちウチの最寄駅の綾瀬から出る電車で2駅目の金町という駅のごく近くにある、商業ビルの3階のワンフロアを使っているのが葛飾区立中央図書館です。オープンしてまだ数年という、新しい図書館のようです。

 1階にはスーパー、2階は飲食店街になっていて、3階の全部が図書館です。中々広く、蔵書数も区立図書館としてはありそうです。
 しかし学校が夏休みに入ったせいか、閲覧室は学生さんなどで満席。ただ、予約方式の閲覧席というのが結構空席が目立っていたので、閲覧席予約システムというのを使って予約を入れれば使えるのか?と思い、その端末を見てみると、丁度我々が居た時間帯は「満席」の表示。実際の座席の方は半分以上が空席なんですよ。予約しても来ていない人が多いのか、とも思いましたが、どうもシステムと実際の利用率に差があるように思いました。

 それにしても、ほとんど駅前と言って良い交通至便なロケーション、同じビルに飲食店やカフェが入っているというのも便利です。この図書館は人気になりそうですね。

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宇宙はあまりに広く

 こんばんは、チェスです。

 JAXAの宇宙飛行士、油井さんがロシアのソユーズで無事にISSへと到着しました。油井さんは航空自衛隊ではテストパイロットだった方だそうで、日本の今までの宇宙飛行士の中では異色の存在です。外国なら元空軍パイロットなんていうのは普通にいそうな気がします。昔は宇宙飛行士と言えば軍人だったでしょうからね。
 8月16日にISSへの無人補給船「こうのとり5号」が打ち上げられることが決まりました。油井さんは、こうのとり5号を捕まえるお仕事があるそうで、早速の大仕事、頑張って欲しいですね。

 ところで、ネットのニュースで「地球の1.6倍程度のサイズの惑星がケプラー宇宙望遠鏡の観測で発見された」というのがございました。

 大気圏外へと大型望遠鏡を持ち出せる様になり、光学(可視光のみならず各波長とも)観測は飛躍的に発展し、こうした発見はおそらく今後続々となされる様になるでしょうね。上記の惑星は安定した恒星の周囲を地球と同じ程度の周期で公転しているそうですから、条件が揃えば文明を築いた高等生物がいるという可能性も否定できない。
 ただ、この星の地球からの距離が1400光年なんだそうです。光が飛んで1400年かかる、という距離です。
 目下の所、光速というのが最速であるならば、この光速をどうにかして何らかの方法で超えなければ、ちょっとばかり人間が行ける距離ではないですね。まあ、技術的ブレークスルーがあって、光と同じくらいの速度が出せる移動手段が実現したと仮定しても、地球から一番近い恒星系は4.3光年。SFでは、移動中の時間は人口冬眠とか冷凍冬眠とかで食料その他を節約するとかいう方法で行くわけですが、中々無理がありそうです。

 それやこれやで、宇宙のどこかに我々と似たような文明世界があるとして、そこと接触するというのはあまりにも困難な話だということになります。
 例えて言えば、太平洋に放り込んだ瓶を探す様なものでしょうか。以上は常識の枠内での考察ですけれども、そうすると「異星人のUFOがどうの」という話はヨタ話に過ぎないと言わざるを得ないのですね。

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あれはどの辺・・

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京、朝のうちは雨がパラパラと落ちていたので、昨日大阪で降っていた雨が東に移動してきたなら、これは今日は本降りになるな、と思って大きい傘を持って家を出たのですが、実際には大して降らずにお昼ごろには地面が乾いてしまいました。

 たまに大阪に、時々名古屋に用事があり、昨日も新幹線で大阪往復をしたのですが、毎度ちょっと気になる景色があります。
 下り新幹線だと左側、上りだと右側の窓の車窓ですが、下りは豊橋を通過した後、上りは三河安城を通過した後、車窓から海が見えるところがあります。海岸からそう離れてはいないような場所にそれなりの大きさの島も見え、なかなかの景勝地という感じです。

 新幹線から海が見えるところというのは、意外に少ない。熱海駅の通過時も、ほんの一瞬初島がちらっとみえるくらいですからね。

 上記の海はどの辺なんだろう?と考えると、豊橋より西になるわけだから、渥美半島に隔てられた渥美湾ということになるかな。街で言うと蒲郡ということになりそうな気がする。ちょっと景色がよさそうで、ちゃんと訪れてみたいですね。

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エスカレータの乗り方

 こんばんは、チェスです。

 数日前のニュースで「エスカレータに乗る時はみんなベルトを掴んで乗るキャンペーン」を大々的に展開する、というのがあった様に記憶しています。要するに、「歩いていく人のために片側を空けるのは止めましょう」ということですね。

 小生はついつい、エスカレータの片側が空いているとそっちへと行って、で、そちらはみんな歩いて昇って(降りて)いますから、まあそうしています。ところがこれはやはり色々と事故の原因になっているようで、よろしくないと。考えてみれば、急いでいるならエスカレータではなくて、階段の方を昇るなり降るなりしろよ、ということになります。安全のためには確かに正論でありますし、反対する理由はあまりない。が、そういうキャンペーンはお金を掛けてバーンとやってもらいたい。テレビでもキャンペーンのコマーシャルとか打ってですね。そうでないと、これまで空けていた右側でベルトを掴んで静止していると、後ろから怒られるかもしれませんからね。無用のプレッシャーは受けたくないし。

 皆様よくご存じとは思いますが、東京と大阪では、このエスカレータの片側空けが反対なんですね。東京は右側を空けるのに対して大阪は左側を空ける。今日、用事があって大阪へ行ってきましたが、ついついいつもの癖で地下鉄の駅のエスカレータで右側へ乗り、前が動かないので舌打ちしそうになってしまいました。かように厄介な問題ではあります。
 けれど、大阪での用事が終わり、帰りの新幹線に乗るために新大阪駅のエスカレータに乗ると、ここは見事に東京式に右側が空いていました。大阪ではありますが、東京へ帰る人ばかりが使っていたからでしょうね。

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島耕作が泣くよ

 こんばんは、チェスです。

 思いもかけず結構大きなニュースになりましたが、東芝の歴代3人の社長が辞任するそうです。
 辞任の理由は勿論「利益額の水増し報告」。まあ事件の全貌を知るのは、東芝の社内の上層部でないと無理でしょう。マスコミは面白いところをつまみ食いして報道しますからね。「上司には逆らえない」なんていうのが企業風土だとしたら、こりゃもう格好のマスコミへのエサですな。

 実は小生の家のテレビは東芝のレグザでして、購入して7年以上経ちますが、特に問題も起こさず機嫌良く動いてくれています。HDDに番組を録画できるようになったのは随分と便利になったものだ、と7年前は思ったものですが、今はおそらく相当の大容量になっているのでしょうね。ダメになるなら真っ先にこのHDDが壊れるだろうと思っているのですが、意外に丈夫です。
 洗濯機も東芝で、これはカミさんが独身時代から使っていたのをそのまま持ってきた。こちらも別に異常は発生せず、良く働いています。
 カミさんのパソコンも7年前に買った東芝のダイナブックで、例の大震災の際にHDDがいかれたのですが、東芝は迅速に修理対応してくれて、さすが国産機(組み立てはどうせ労働力が安い国だろうが)である、と感心しました。補助記憶装置をSSDに変えて益々張り切って動いています。

 まあそんなこんなで東芝の製品には日常的にお世話になっていますから、今回こんなことで企業イメージを落としてしまったのはかなりがっかりです。
 東京の家電総合メーカーだから、東京の人間として応援していましたが、どうも昭和的な企業風土というものが根強くあったのか。でも、監査法人とかなにをやっていたのでしょうかね。
 人気マンガ「島耕作シリーズ」の主人公が仕える「初芝電産」は東芝と松下をモデルの様に足して2で割った架空の会社ということになっていますが、作者が東芝を意識したのは確かでしょうし・・島耕作さんは社長にまで上り詰めましたが、泣いてしまいますよね。

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千代田区立図書館

 こんばんは、チェスです。

 「海の日」に相応しく、梅雨明けした関東地方は朝から気温が上昇。暑くなりました。
 諸般の事情でどこかへ遊びに行くという訳にもいかず、といってスポーツクラブは昨日行ったし、ということで、図書館へ俳句の勉強をしがてら涼みに行くことになりました。
 が、しかし。折悪しく今日は7月の第3月曜日。お気に入りの「日比谷文化図書館」は月に一度のお休みです。

 それではと、同じ千代田区の図書館で閲覧席がたくさんありそうな、千代田区立図書館へと行ってみることにしました。
 どこにあるのかといいますと、千代田区役所の建物の9階なんです。千代田区民ではありませんので、千代田区役所なぞ用事もありませんから行く機会はありません。どこかしらん、と地図を見ると地下鉄の九段下の駅から歩いて5分程、九段下の交差点を竹橋の方へと曲がってちょっとの所でした。
 そして入ってみると、閲覧席は確かに多く、ネットを使える席も多いのですが、利用者も多くて殆ど満席状態。

 カミさんは机が無いと勉強できない、というので窓際カウンター席を見つけてそこを彼女に譲り、小生は2人掛けの椅子の片側に座って読書をいたしました。昼食は区役所の食堂に行けばいいか、と思ったら祝日は食堂お休み。区役所自体がお休みだから仕方ないか。
 九段下交差点まで戻って「小諸そば」で簡単に済ませて、図書館へ戻る。

 それにしても、日比谷文化図書館(ここは昔都立日比谷図書館だった)といい、この区役所にある図書館といい、千代田区はお金を持っているらしく大変立派な施設です。そう言えば区内の各所にある区民事務所に隣接している集会室なんかも大変に立派です。大企業の本社が多いと千代田区への税収も大きいのでしょうかね。

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関東甲信地方は梅雨明け

 こんばんは、チェスです。

 昨日の強風がおさまり、日曜日の東京は暑くなりました。で、そろそろか?と思っていたらやはり!という感じで「関東甲信地方は梅雨明け」と気象庁からの発表がありました。

 昼からスポーツクラブへと出撃して、まあ特に変わり映えもせずに各種マシンを動かして、何時ものようにトレッドミル3%負荷で1時間。ということで、どうにもあまり書くことが無い日曜日でございました。この間サイパンへ行ってだいぶお金を使ってしまったので、3連休と言えども遠出をするわけにはいかないのであります。

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マルイマルイは駅のそば

 こんばんは、チェスです。

 台風11号の影響なのか、土曜日の東京は随分と風の強い一日でした。こんなに風が強いと本日開催の「足立の花火」は大丈夫なのか?と思いましたが、予定通り開催されました。しかし時折雨がパラパラと落ちてきて、今年はあまりお天気には恵まれませんでしたね。

 素麺の昼食を食べて、カミさんの買い物に付き合って外出いたしました。
 買い物、としか聞いていなかったので、どこへ行くのかはわかりませんでしたが、ウチのカミさんは割と銀座が好きなので、てっきり銀座にでも出かけるのかな?と思ってついていったら、意外や意外、隣町の北千住で地下鉄を降りて、丸井に入っていきました。
 買い物3点が終わったので、それではスタバでお茶でもするか、と丸井の5階のスタバへ行くと、空席待ちの行列。これはいかん、とあっさり諦めて、北千住のスタバの中では最も穴場と思われる、地下鉄改札を一旦入って東武鉄道の北千住駅の近くにあるスタバへと移動。思惑通りこちらで空席を見つけることができました。

 「足立の花火」が始まる1時間程前の夕方6時過ぎ、パラパラと雨が降っているにもかかわらず、西の空は雲が切れて夕日が差し込み、大きな虹ができました。濃い虹の外側にもう一つ薄い虹があって、二重の虹でした。
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冥王星の顔

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、東京は朝のうちは雨が上がってはおりましたが、まだ油断はできない、という怪しい空模様。まあ実際、時折パラパラと降ってはいた様です。台風11号の動きは遅く、四国から中国地方を縦断して日本海へと抜けるまでに、各地にかなりの雨を降らせておりました。

 昨日の記事で書きました新国立競技場ですが、とうとう「ゼロベースで=白紙にして、計画を見直す」ということで決まったようですね。

 いかにも遅いとは思いますが、まあ今なら未だオリンピック本番には間に合うでしょう。ベラボーな工費にならぬように、今度は是非ともきちんとコスト管理をして、作ってからもあまりお金のかからぬ奴にしていただきたい。

 さて、「ニューホライズンズ」です。NASAからぼちぼちと冥王星の接近画像が公開されてきました。正直言いまして、小生が生きているうちに冥王星という太陽系最果ての地の鮮明画像が見られるとは思ってもみませんでした。ニューホライズンズが持っているメモリーに一旦蓄積された観測データが、これから続々と地球へ送信されてくるでしょうから、その中には大発見につながるデータもあると思います。

 そして、冥王星とその衛星の観測、という大仕事を無事にやり遂げたニューホライズンズは、更なる旅を続けて、冥王星から離れつつあるわけです。もう彼の役割は終わったのか?いやいや、観測機器はまだまだ大丈夫らしいですから、次は「エッジワース・カイパーベルト天体」のどこかへむけてコースを取り、それこそ人類未知の写真を見せて欲しい。文字通りの「新たなる地平線」を広げてくれることでしょう。

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無理して作らんでも

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ台風11号が接近してきまして、明日の17日には四国に上陸するのではと気象庁から情報がでています。
 東京は台風からはかなり離れていますが、昨晩遅くから時折激しい雨が降るようになり、しかし幸い、今朝の小生の通勤時間には殆ど雨は降っておりませんでした。(会社に着く直前に降り出した。)

 さて、数日前にこのブログで記事を書かせていただいた2020年東京オリンピック用の「新国立競技場」の巨額な建設費の件。
 小生如きがブログでぶつぶつ言うまでもなく、世論調査の結果からは8割の人が「計画を見直すべき」という考えの様です。
 今日はとうとう、あのデザイン案を決定した建築家の安藤氏が記者会見を開くということで、お昼のNHKニュースに流れていました。

 ここまで世論の声が大きくなってはさすがに政府も与党自民党からも「こいつはヤバい」と考えたらしく、とうとう政府から「計画を見直す」という発表が出てきました。しかし、今のデザイン案を採用する限り、例の巨額の建設費を例えば半分程度に圧縮するというのは難しいのではないですか?
 あるいは、別のデザイン案を採用しなおす、というのもありかもしれませんが、また一から建設費の積算をしなくてはいけない。

 こうなったらいっそのこと、メインスタジアムを作るのはやめにして、メインの陸上競技場は横浜国際総合競技場(日産スタジアム)でやれば良いではないですか。十分な観客収容能力はありますし、サッカーJリーグで使っていますが陸上競技大会での使用が前提で作られたと聞いています。
 東京オリンピックなのに、メイン会場が横浜なのは格好がつかない、なんてのは単なる面子の問題。なんなら取り壊された後の国立競技場の跡地で開会式と閉会式くらいができるくらいの安普請の仮設会場を作って、オリンピックが終わったらゆっくり跡地利用を考えればよろしい。国から民間に再開発を委託すれば、おそらく効果的な活用方法が出てくると思いますよ。開会式も閉会式も横浜国際でやればもっと良いとは思いますけどね。
 無駄なお金は使うべきではありません。

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ど根性ガエル

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京も、相変わらず猛暑が続いておりました。が台風11号の北上に伴って東日本も影響を受けるらしく、明日あたりから再び梅雨空、というか雨模様のお天気になって、それが週末まで続くとか。まあしかし、どうやら梅雨明けは間近の様ですね。

 最近「ど根性ガエル」が実写ドラマだか映画だかしらないけど、兎に角実際の俳優さんが演じる奴になる、という報道を見て、何とも懐かしい思いがしました。原作は確か「週刊少年ジャンプ」に連載・・読み切りだったかしれないが、載っていたマンガで、作者は吉沢やすみという人だった。
 主人公ひろしのTシャツに貼り付いてしまったカエルが如何なるわけか貼り付いたまま生き延びてしまって、ひろしと一蓮托生のドタバタを演じるというナンセンスコメディとでも言うマンガでした。ゴリライモ(とその腰巾着)、ひろしの子分役の五郎、ひろしのガールフレンドの京子ちゃん、教師生活35年の町田先生、柔道部の南先生、宝寿司の職人梅さんといったキャラクターの面々が思い出されます。ひろしの家はお母さんとひろしの母子家庭だったと記憶していますが、マリヤという名前の猫が居たような・・

 で、マンガが中々の人気だったので、確かアニメにもなったのですよね。

 ところが、作者の吉沢やすみさん、「ど根性ガエル」のヒットの後は、これがさっぱり売れなかった。ヒット作はこれだけ・・・という訳で、漫画家としてどうしていたんだろう、と疑問も生じたわけです。マンガが売れなくなって、おそらく何か別のお仕事をして生計を立てていたのでしょうね。でも、アニメが放送されたり、CMのキャラクター(確か栄養ドリンク)に使われたり、今回の実写ドラマ?の制作など、原作者としての著作権は生きていますから、おそらくそれなりに収入はあったでしょう。「ど根性」で新たなマンガを描いて欲しいですな。

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冥王星

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、今日の東京も暑かったです。昼のNHKローカルニュースでも最初に取り上げていましたから、関東各地、おそらく内陸部は東京より更に気温が上昇したのでしょう。
 本日は、年に一度の成人病健診の日でございました。そのため、朝ごはんは食べないで出社したのですが、朝8時30分の時点で既にかなり暑く、フラフラしそうでした。
 昨年は検査の最後に待ち構えている上部消化管のバリウムを飲んでの撮影が随分と手間取り、かなり待たされた記憶があったのですが、今年は段取りが良いのかサクサクと進み、そんなに待たされることもなく全工程を終了いたしました。
 最後にいつものようにお水の入ったペットボトルと下剤4錠を受け取ったのですが、そのうちの2錠を水とともに飲んだところ、昼食を食べた後あたりから早速効いて来た。小生の場合には、下剤は1錠にしておけばよかった。効きが良すぎるのですね。

 さて、何回かこのブログで書いてきたと思いますが、10年前に打ち上げられたNASAの「ニューホライズンズ」がいよいよ間も無く冥王星に最接近します。近くをかなりのスピードで通過する訳ですが、冥王星と最も大きな衛星である「カロン」の軌道の間を抜けていくそうですから、相当鮮明な写真を見ることができるでしょう。
 今でこそ冥王星は「準惑星」に格下げされてしまいましたが、昔は「太陽系9番目の惑星」であって、太陽系の最果ての地だったのですね。それが今や「エッジワース・カイパーベルト天体」なんてもの(エリスなんかですね)がいくつか発見されるに至り、さて「太陽系の最果て」はどのへんなのか、なかなか難しい命題になった。とは言え、10年も前に打ち上げられた無人探査機が、この未知の星に着いたというだけでも大変なことです。小生の世代は冥王星と聞けば「地球攻略の足がかりとしてガミラスの連中が築いた前線基地があるとこ」ということになりますが、初代のヤマトを見た時には「あんな面倒なことをしないでも、ガミラスの力なら直接地球を侵略できそうなものを」と思ったものでした。ガミラスは居ないはずですが、冥王星は果たしてどんな顔を見せてくれるでしょうか。全部のデータが地球に送信されるのは来年だそうですが。

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メールでパニック

 こんばんは、チェスです。

 突如という感じで東京は暑くなりました。昼間は真夏の暑さで、これまでは結構涼しい日が続いていたので、身体に堪えます。

 昨日のことなんですが、小生は普通はPCのメールは概ね日に一度チェックするだけで、昨日の場合は日曜日でしたので夕方「Windows Live Mail」を立ち上げて新着メールを読もうと思ったのですね。そしたら何やら見覚えのあるメールが再び着信している。おかしいな、と思っていると、そのメールの着信が全く終わらずに、ずーっと続くのですが、どうもこれが全て一度は読んだ昔のメールばかり。

 どうも、メールサーバーに残っていたコピーがそのまま送信されているようだ、とわかった時には、メールの未読が1万数1千通になっていて、呆然としました。

 どうもこれは、ウチのカミさんのPCに「ウイルスバスタークラウド」をインストールしたことが原因らしい。彼女のPCは元々はVISTAだったのですが、ハードディスクからSSDへと補助記憶装置を入れ替えたのを機に、OSをWindows7に変えたのですね。それは良いのですが、以前に入れていたウイルスバスタークラウドが消えてしまっていた。で、インストールし直したのです。

 そうしたら何故かメールの以前のコピーがざらざらっと着信してしまった。
 まあ、兎に角全部の着信を待って、「サーバーにコピーを残さない」という設定に変えて、クイック分類で未読メールだけを一気に削除してしまえば対処は完了。本日はどうやら通常業務に戻っておりました。

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尺取り虫

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京も、昨日に引き続き梅雨の晴れ間という感じで真夏を思わせる青空でした。

 ヴェランダのプランターにイタリアンパセリを植えておりまして、時々採ってきては料理に使っていたのですが、どうも最近このイタリアンパセリの元気が無い。もうそろそろ伸び切ってしまって終わりなのかなあ、などと思っていました。

 そしたら今朝、ウチのカミさんが、そのイタリアンパセリから枯れた枝を取っていた時、まるで枝の様にくっついていた虫に気が付いたのです。
 芋虫のように表面に毛の無い奴なのですが、細かい足も無い。つまり、所謂「尺取り虫」という、まあ蛾の幼虫なんですね。

 こいつが結構たくさんイタリアンパセリにくっついていた。それで元気が無かったのですね。

 全部退治するのに、結構大変でした。

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すし銚子丸

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の昨晩は、公私共に色々とお世話になった弁護士の先生が、都心の事務所を畳んでご自宅に事務所を移し、お仕事も大幅に減らすということだったので、先生の慰労会をやりますとの案内をいただいていて、参加させてもらいました。行ってみると、案内を出したメンバーは一人残らず出席ということで、先生のお人柄がよくわかりました。
 会場は赤坂四川飯店という中華料理のお店で、最後に名物の麻婆豆腐がでてきて、これが大変に美味でした。

 さて、本日土曜日の午後は小生が入っている俳句結社の本部句会。鳥の兼題が俳句雑誌の特集で「雁 または 鶫」句会の方の兼題は「花火 金魚」というものでした。鳥の方は、雑誌が秋に出るため既に秋の季語であり、やや詠みにくい。一方、花火や金魚というのはいかにも詠みやすそうな題なんですが、それだけにこの季語を説明してしまう常識的な内容に陥りやすく、これはこれでぶつける対象を選びにくいという難しさがあります。

 自分でも「これは良くできた」と納得できる句を詠めずに本日になってしまい、「もう今日は無声でも仕方なし」と思って半ば以上開き直って参加いたしましたが、幸い3点入る句がございました。「雁」を詠んだ次の句です。

  雁渡りL字V字にヘ短調   チェス

 雁行という言葉がありますが、雁が渡りをする時には、V字の編隊飛行をします。これが時にはL字に見えたりするのですが、雁の飛行中には何やら鳴き声を交わしながらの飛行で、如何にも「短調」な声と聞こえますので、「へ短調」としました。

 夜は、母親弟を呼んで、母親の誕生祝いを寿司屋でやりました。近所の「すし銚子丸」という回転寿司です。誕生祝いなのに回転寿司かあ?とも思ったのですが、弟が行ってみたいというので。行ってみますと中々の繁盛ぶりで大勢のお客さんが待っていて、中々順番が回ってきません。
 見ていると中央で職人さんがちゃんとお寿司を握っていて、このへんが(ロボットがご飯を握っているのでは)と思われる(どことは言いませんが)他のお店とは違う様です。
 お寿司、上に乗っているネタも大きく、それに中々美味しかった。

 回転寿司としては十分なコストパフォーマンスではないでしょうか。

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新国立競技場

 こんばんは、チェスです。

 東京はずーっと梅雨空が続いていましたが、金曜日の今日はやっと雲が取れて青空が広がり、気温が上がって本来のこの季節らしい暑さとなりました。小生は暑いのはあまり苦手ではないので、暑い方が良いですね。

 さて、折角2020年東京オリンピック誘致に成功して、じゃあ開催国として新種目の提案をどうのとかいうニュースもありましたが、それ以前としてオリンピックのメインスタジアムとなるべき新国立競技場、これの建設費用が2600億だかだという。しかもこの金額は屋根無しのであって、オリンピックが終わった後に、各種のイヴェント会場として活用するためにはやはり開閉式の屋根がないと・・となるのは目に見えているから、更にどんどんと建設費用は増えていく。

 元々、オリンピックの誘致のために東京がアピールしていたのは「東京とその周辺には各種の競技施設が元々揃っている。更に、現在広い土地がある湾岸地区に選手村などを整備すれば、ここを中心とした各種の競技施設へのアクセスは極めて便利」ということではなかったか。
 まあ確かに、以前の国立競技場は前回の東京五輪の際に作られた競技場だから、相当に古い。今回そのまま使うということはさすがにダメであろう。にしても、この新国立競技場の建設費というのはいかにもベラボウで、どんな素人が考えたってびっくりしてしまいます。こんな出鱈目がなんでまかり通ってしまうのか。プランを積算して、決裁をした責任者は出て来い、と言ってくれる人はいないのか。
 そのお金の相当部分は税金が使われるわけでしょう?東京都も負担するのかもしれないけど、小生は東京の人間ですから東京の人間は二重にお金を出すということになるのかいな。

 こんな出鱈目が通るなら民間企業は潰れてしまうでしょう。

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オッツィオ

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京も、出勤時くらいは辛うじて雨は落ちていませんでしたが、やがて降り出した雨は一日中止むことは無く、梅雨とは言え良く降る。
 しかも今日は気温が低く、上着を着て丁度良い位。治りかけていた小生の風邪が、またぞろぶり返してしまうのではと思えるような低温です。

 昨日の小生の誕生日、うちのカミさんはイタリアンレストランを予約してくれたのですが、その「オッツィオ」という覚えられそうも無い名前のレストランは江東区の有明にあるという。東京の北の端っこに毎日勤務している小生としては、これはかなり大変な移動になるな、と思って定時退社して移動時間に備えることにしました。
 当初はJRの京浜東北線で新橋に出れば良いのかと考えていたのですが、ネットで乗り換え検索をしてみると、東京メトロ有楽町線の豊洲で「ゆりかもめ」に乗り換えよと出ている。感覚的には何やら遠回りを強いられる様な感じがして納得しかねるのですが、たぶんトータルとしては早いのでしょう。

 豊洲の駅はいつの間にか改修工事が終わっていて、しかしエスカレータが細いので地上へでるのに時間がかかる。で、地下鉄の出口とゆりかもめの乗り口がほんの少し離れていて、雨が降っているので少し濡れる。ほんの少しの部分だから屋根をかけられなかったものか。
 ゆりかもめで国際展示場正門前で降りて、ビッグサイトと反対に暫く歩くが、歩行者が殆どいない。果たして本当にこの道で合っているのかとさえ思います。目的のホテルに着いて、レストランの入り口を探すと、ホテルの車寄せに居たベルボーイ(ではなくてガールだった)に予約の名前を聞かれるのにちょっとびっくり。

 お料理は中々美味しかったですが、お値段の方もそれなりで、カミさんには散財をかけました。

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53回目の誕生日

 こんばんは、チェスです。

 気象庁が管理利用している静止気象衛星「ひまわり8号」が本格運用を始めた、ということで、朝の情報番組のお天気コーナーで使われる「ひまわり」の写真が8号のものに切り替わりました。これがもう、これまでの7号のものと比べてみると、素人が見てもその違いが一目瞭然、凄い高精細、そしてカラー画像になったことによる情報量の多さも凄い、更には観測頻度が上がったことで、動画にしたときの動きの滑らかさ、素人でも違いがわかるくらいの凄さですから、おそらく天気予報のプロが見れば予報の精度は著しく上がるものと期待してしまいます。

 さて、7月8日は「シチヤ」ということで質屋の日なんだそうですが、こういうのもマイクロファイナンスとでも言うのでしょうかね。何か価値あるものを担保に取って質屋はお金を貸す。借りたお金プラス利息が期日までに返済されれば、担保は目出度く戻ってくる、というシステムなのでしょうが、幸か不幸か小生は質屋を使ったことはありません。ありませんが、質屋さんには様々なモノが持ち込まれるでしょうから、相当の目利きが要求されるでしょうね。例えば骨董品なんかは、その真贋を見破る眼力がなく、ニセモノを掴まされては大変ですからね。(骨董品なんかは扱わないのかな)

 質屋の日とは関係なく、7月8日は小生の53回目の誕生日であります。例えば小学生だった頃のことを思うと、53歳の男性など、とてつもないオヤジと考えていましたが、自分がいざその年齢になってみると、体力なんかが年齢相応に衰えてきたのは実感するものの、年齢相応に精神的に成熟しているのか?と思うと、これがどうも・・小中学生と大して変わらないのではあるまいかと思ってしまう自分がいるのが情けない限りです。このあたりは実は毎年似たような感想であって、この記事にも似たようなことを書いていると思います。
 困ったものです。

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居酒屋というもの

 こんばんは、チェスです。

 あと1週間ほどで冥王星に最接近となる、NASAの探査機「ニューホライズンズ」に通信トラブルが発生、と、世界中がどっきりするニュースが流れたのでありましたが、幸いにしてそのトラブルは復旧し、最接近時の観測は予定通り実施される模様です。まずは良かった。

 ところで、R25のこんな記事がありました。居酒屋でお酒をたのまずに食事だけってどうなの?というお話らしい。

 そもそも、居酒屋というのはアルコールを飲ませるのが主のサービス業である。これは誰もが異論を差し挟めない点でしょう。

 だから、という訳ではないが、小生の様にサケが(殆ど)飲めない人間にとっては、どうも中々入りにくい種類のお店ではある。
 会社の飲み会などで、仕方なく入ることは勿論ございます。まあ最近はノンアルコールビールの普及があって、以前よりは困らなくなったのは確かですが、でもお店にとっては「飲まない」人間はあまり歓迎はされないでしょうね。

 しかし、そのような居酒屋も、昼営業する場合がある。つまりは「ランチ営業」です。
 こちらの方は、小生も気軽に入ることができる。ランチが主であるから、サケをたのまなくても何ら問題はなさそうであるから。
 例えば、お酒メインではなくて、他のお料理がメインであるならば、お酒を飲まない客も堂々と入れます。天ぷら屋は天ぷらが、寿司屋は御寿司がメインですから、たとえお酒のお客が儲かるからといって、御寿司や天ぷらだけのお客が蔑ろにされることはない。
 すると、「居酒屋」という名称がやはりハードルになるんですね。ワタミだったかな、「居酒屋」ならぬ「居食屋」とかいう名前を持ち出したのは。そこまで変化球を投げなくても良いけど「お酒を飲まないお客さんも歓迎よ」というハードルを下げてくれた名前にしてくれると、入りやすいことは確かです。

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全米一のベーカリー

 こんばんは、チェスです。

 昼のNHKニュースで女子サッカーワールドカップ決勝の結果が報じられていましたが、なでしこジャパン、残念でしたね。
 序盤の大量失点が響いたという結果なのですが、アメリカの女子サッカーはまあ強いですね。なでしこは、まずは国内リーグが盛り上がらないと中々難しいかもしれない。

 週明けの月曜日、東京は一日梅雨空の雨模様でした。気温も上がらずに、何やら薄ら寒い一日でした。

 東洋経済のサイトで、「全米一のベーカリー 日本出店延期」という記事がございました。

 タルティーンという名前のベーカリー&カフェのチェーンなんだそうですが、「絶品クロワッサン」とか、色々とステキな言葉が並んでいる記事で、パンが大好きな小生としては涎が垂れまくりな感じでございます。
 どこそこに美味しいパン屋がある、という情報を聞きつければ、まずは買いに行きたいと思っているので、一体何時に日本上陸を果たすのか、そしてそんな「黒船」が襲来してきたら、迎え撃つ我らがベーカリーチェーン、例えばサンマルクカフェなんかはどんな風に対策するのか、続報を待ちたいと思います。

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優良会員

 こんばんは、チェスです。

 小糠雨が終日降り続き、我が家から東京スカイツリーも見えない視程の空でした。
 ブログの方は漸くサイパン旅行記が終了し、今日から平日営業です。

 レギュラー会員から、フレックス4(月4回の利用権)に変更して、スポーツクラブの会費を節約したのは以前に書いたとおりですが、それでもなお利用回数は下回っていて、つまりは我々はクラブ側から見た場合の優良会員ということになります。

 そいつはいかん、というわけで、久しぶりに昼前からスポーツクラブへ出撃です。前回は確かプールだったので、マシンジムはまことに久しぶりとなります。久しぶりで頑張ってしまうと、週明けに筋肉痛がやってくるのは必定なので、ここは負荷などを少々軽めに設定して機械を動かすことにします。腹筋運動も少し回数を減らす。

 雨のお天気のためか、日曜日なのにトレッドミルがあちこち空いています。で、好きな機械で走り始めましたが、トレッドミルの場合にはあまり控え目というのはつまらないのですね。遅いスピードでダラダラとやっていると時間の経過が長く感じる。次第にスピードを上げて、刺激を与えるようにすると後半は楽しく走れるわけです。ですが、それで調子に乗るとやはり筋肉痛になりますので、今日は控えました。ただ、走行距離数が表示されるのがどうもね。どうしても「キリの良いところまで走ろう」とやってしまう。困ったものです。

 幸い、先週非常に鬱陶しく悩まされた夏風邪の鼻水は殆ど止まりました。1週間で治ったので良しとします。

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サイパンの印象

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、朝のうち小雨が降り、この小雨は一旦上がったのですが、昼過ぎからまた降り出しました。昨日同様、梅雨時の空模様と言うべきでしょう。

 さて、3泊4日のサイパン旅行を通して、小生が感じたサイパンの印象を書いて、まとめにいたします。

 まず、成田から3時間ちょっとで到着する、日本から一番近いアメリカであるサイパンは、かつての太平洋戦争の激戦地でもあり、現在は美しい海が最大の観光資源であるリゾート地である、ということは、どなたも異論がない所だと思います。
 その気になれば、金曜日のお仕事が終わってから成田に駆け付ければ、デルタ航空の夜便に間に合いますから(到着は夜中ですからその日は何もできませんが)翌日の土曜日は丸一日海のマリンスポーツやダイビングで遊んで、翌日の午前中はお土産でも買い、日曜日の午後便で日本へ帰る、という弾丸ツアーの如き旅行も可能です。可能ではありますが、まあ美しい海やその他の観光地を巡るには、やはり我々の様に3泊するのが理想的でありましょう。

 そして、前記しました様に、サイパンの海は本当に美しかったです。周囲がサンゴ礁であるため、素人シュノーケリングも十分に楽しめます。まるで水族館の熱帯魚水槽の中を泳いでいるかのような楽しさです。ダイビングをされるかたも、サイパンはあちこちにスポットがあり、おそらくは楽しめるでしょう。

 そして、マリンスポーツをわざわざやらなくても、美しい海とビーチで何もせずにのんびりするのも良いと思います。大きなホテルならホテル付属のプールがありますし、ホテルによっては目の前がビーチで、安全な遊泳区画で泳ぐこともでき、そこでもお魚を見ることができるでしょう。

 そうして考えると、サイパンの観光地としてのライヴァルは、おそらくは沖縄、ということになるかと思います。
 沖縄は日本ですが、サイパンはアメリカ合衆国(の自治領)です。安く海外旅行、というなら、結構魅力的な場所ですが、しかしそこは外国であって、国内旅行が良い、と思う方は沖縄へと行くでしょう。

 開発次第で、今後もどうにでも変化する、そんな島でした。

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サイパン旅行その6

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は朝から雨模様です。北上した梅雨前線の活動が活発で、千葉ではかなりの雨が降ったことで、川が氾濫する危険により避難勧告が出ているらしい。東京はそれほどの雨ではないですけどね。夏風邪の症状は、若干鼻水が治まったかと思ったら、今日は咳が出る様になりました。これはイカン、と思って今日はマスクをして出社しましたが、夏風邪は意外に長引いています。明日は医者へ行ってお医者さんの薬を貰った方がいいのかしらん。今までの経験では、風邪薬と言えども市販薬より医者からの処方薬の方が効きが良い様に思います。

 さて、サイパン旅行。

 3日目の夜の夕食は「一度位はホテルのレストランで食べようか」ということで、泊まっていた「フィエスタ リゾート&スパ サイパン」にあったレストラン「ワールドカフェ」に行ってみました。ホテルのレストランだから街のレストランより割高かなあ、と思ったのですが、このレストランはブッフェスタイル(いわゆるバイキング)であって、テーブルにだけ案内されると、後はどうなと好きなものをご自分でどうぞ、という奴なのです。
 ワールドカフェと言うだけあって、アメリカ風料理から中華、イタリアン、日本のお寿司まであるのですが、テーブルや料理が並んでいる所に、小さなコバエという奴かな?がやたらと飛んでいて、こいつらがどうも食欲を減退させます。これで料金格安なら仕方無いかと思いますが、お値段はしっかりしているので、ちとがっかりでした。とあるテーブルのオヤジの2人組は、皿にカニばかりを大量にもってきて、それでビールばかりを飲んでいました。

 翌日、27日土曜日はもう帰国日です。夜中にかなり雨が降った様なのですが、朝にはすっかり上がって眩しい青空になっていました。

 ホテルから歩いて10分程の所に「アメリカンメモリアルパーク」という広大な公園があり、中にある資料館に行ってみると、未だ開館前でした。暫く待ち、オープンになったので入っていくと、中に居たアメリカ人に「日本から来たのか?15分くらいの映画があるが観るか?」と訊かれたので、お願いしたら、これが小さな映画館と思える程立派なシアターで、そこに2人だけ座り、サイパン島と太平洋戦争の記録映画を観ました。勿論アメリカ視点での制作でしたが、比較的公平に作られているかなとは思いました。

 この資料館の展示は中々充実していて、全部見るのに時間がかかりましたが、見てよかったと思います。まあ、誠に立派な施設と公園であって、「やはり負ける様な戦争はしてはいけない」とつくづく思いました。

 再びTギャラリアへと歩いていき、お土産を調達。買い物を済ませてホテルに帰り、荷造りをしてホテルをチェックアウト。一度荷物を預けて、昼食を食べに外へ出て、日本風ランチを出すお店で昼食。カミさんが食べた「しょうが焼き」は味付けが濃かったと言っていました。
 2時頃、ホテルに頼んでおいた車で空港へ送ってもらい、4時30分のデルタ航空で帰国しました。カミさんが飛行機の左舷窓から外を見ていましたが、途中盛んに噴煙を上げている島を見つけて写真を撮っていましたが、あれは西之島だったのだろうか?デルタ航空のボーイング757は無事に成田へと着陸し、帰国いたしました。

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サイパン旅行その5

 こんばんは、チェスです。

 木曜日の東京、朝のうちは降ってはおりませんでしたが、やはり梅雨空、昼間は時々パラパラと雨が落ちてきました。これから暫くはこんなお天気が続くらしいです。
 小生の鼻風邪も相変わらずで、しょっちゅう鼻をかむのは鬱陶しいことこのうえない。まあ、4日間も遊びまくっていた罰があたったのでしょうが。

 その遊びまくっていた3日目の続きです。

 サイパン島北部観光ツアーを終えて、あまりお客さんがおらず閑散としていたTギャラリア内部(しかしエアコンが良く効いて快適)を冷やかして歩き、お土産の候補とした「ハーマンズ・モダン・ベーカリー」のクッキー(ガイドのケイコさんのお勧めでもあった)を探すと、お菓子チョコレートなんかのコーナーで発見。おお、これかこれか、と見ていると、どこからともなく現れたおじさんが我々に試食用に3種類のクッキーをくれる。口の中でほろほろと崩れるソフトな口当たりのクッキーで、まあこれならいいかな、とお土産に決定。

 意外にここで時間を使い過ぎ、午後のツアーの集合時間まであまり時間が無くなってしまったので、「アイラブサイパン」という名前のこれまたお土産屋さんのフードコーナーでお弁当を買って、急いで食べて昼食を終える。
 ホテルに戻り、また水着に着替えてからホテルロビーでツアーのお迎えのバスを待つが、時間になっても来ない。他のホテルからもピックアップするからそれで遅れているのか?などと思っているうちにやっと来たが、そのバスは空で我々のホテルからの4名のみでした。
 午後のツアーは昨日の午後のシーカヤックのツアーと同じ「マリアナ・トレッキング」であったので、その事務所へと送ってもらい、中に入ると一緒に来たお二人は他のバギーのツアーの様で、結局昨日と同じに我々2人のみのツアー。案内してくれるガイドさんは「ケイジ」さんという日本人の男性で、小生より10歳年下の物静かな感じの人。日産の4輪駆動ピックアップトラックに乗り込むと、島の中央部を通り過ぎて東側の海岸へ。途中から未舗装のガタゴト道になり、ああ、どうりで4WD車なわけだと納得。着いたのは「禁断の島」への入り口で、ここから海岸までトレッキング。行きは殆どが下り坂なので、急な坂道を下りる時は少し大変だけれども、まあ25分ほどで海岸に到着。禁断の島というのは、サイパン島と陸続きになっている小さな小島で天辺が平らな「テーブルマウンテン」の如き形です。周辺は環境保護地域に指定されていて、本日のツアー客は我々2人だけであるので、まったくの貸切状態です。で、外海と禁断の島とが繋がっているあたりが岩で囲まれたプールの様になっていて、そこは泳げるよ、というわけ。
 で、Tシャツと短パンを脱いでシュノーケルマスクをつけ、今日はライフジャケットは無しだから、ちょっと恐る恐るそのプールに入ると、まあここもたくさんお魚が泳いでいるのが見えます。おおーっとこいつは!と思いながらプカプカ浮かびながらするすると泳いでいくと「バックバック」とケイジさんに注意される。調子にのってあそこから先へは行くな、という境界まで来てしまったらしい。Uターンして引き返し、シュノーケルを銜えているのでずーっと海中を眺めていられるので大変楽しい。大小色も様々なお魚が泳いでいます。ただ、昨日カヤックで行った先で同じ様な海を様子を見ているので、感動は2回目の分だけ低下してしまいましたが、まあそれでも十分に楽しい。ここでたっぷり遊んで、帰りは30分かけて車まで登り坂を上って戻り、また事務所へと帰りました。今回も20ドルで写真入りCD-Rを注文し、これはその場でいただきました。

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サイパン旅行その4

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京は、朝から雨模様で本来の梅雨空。気温も低めでした。小生の鼻水垂れ状況も相変わらずで、ティッシュが手離せません。

 さて、サイパン旅行の続きです。

 3日目の午前中は、サイパン島の北部の観光ツアーに参加しました。
 我々を入れて総勢6名は全て日本人で、ガイドさんもケイコさんとおっしゃる日本人の女性でした。
 まずは太平洋戦争の戦跡というか、悲劇の場所で、通称バンザイクリフと呼ばれる断崖絶壁。サイパンに上陸した米軍は、北部に日本軍を追い詰めていったのですが、この島に多く残っていた民間人は米軍に投降することなく、海岸にせり出した絶壁から多くが身を投げたということです。
 現在はこの地に多くの慰霊碑が建てられています。

 次いで、ラスト・コマンド・ポストと呼ばれた戦跡。最後の司令部跡ということになっていますが、実際に司令部として使われたのではなく、避難壕であった様です。日本軍の戦車や高射砲が残っていました。

 バード・アイランドと呼ばれる大変美しい景勝地、日本の統治時代に製糖業を起こして砂糖王と呼ばれた方の銅像が立っている「砂糖王公園」を回りました。バード・アイランドは確かに絶景と言って良い場所でしたが、まあそれだけのことであり、砂糖王公園の方は「サイパン香取神社」が再建されておりました。昔使われていた小さな蒸気機関車も飾られておりました。

 最後に、ガラパン中心部のDFS「Tギャラリア」に連れていかれて午前中半日のツアーは終了しました。

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