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サイパン旅行その3

 こんばんは、チェスです。

 昨日の月曜日は朝起きたら咽喉が腫れぼったくて何やら痛く、こいつはいかん、風邪を引いたかな?と思って総合感冒薬を飲み始めました。
 それが効いたのか、今朝は咽喉の痛みは無くなって、やれやれと思っていたのですが、今度はやたらと鼻水が止まらない。しょっちゅう鼻をかむものだから、鼻の下がこすれて痛くなってしまいます。まるで花粉症の如しです。

 さて、サイパン旅行の2日目後半です。

 マニャガハ島からフェリーでサイパン本島に戻り、次に行くべきはサイパン島の西海岸の北の方にある「マリアーナリゾート&スパ」というホテル。このホテルへ送ってくれるバスに乗り、15分ほどで到着。このホテルの近所にある「マリアナ トレッキング サイパン」という会社が催行している「シーカヤック&シュノーケリング」というツアーに参加するためです。
 そのホテルのフロントに、ツアーの参加チケットを見せると、ホテルから外のビーチに繋がる階段へと案内してくれて、「この階段を下りていくとジェリーというのがいるから、あとは彼に任せてくれ」とのこと。で、行ってみるとホテルの小さなビーチがあって、その脇に小さな小屋があり、ジェリーがおりました。で、またまた参加チケットを見せて、シーカヤックだというと、これから先生が来るから、ちょっとまってろと言う。
 他の参加者はいなくて、どうやらこのツアーは我々2人だけらしい。

 やがてシーカヤックの先生(つまりはインストラクター)が2人やってきた。2人の参加者に対して、2人の先生とはなんとも贅沢なツアーだな、と思っていると、パドルを持たされてパドルによる漕ぎ方を教えてくれる。で、ライフジャケットを着て、2人乗りのシーカヤックを引き出して、後ろに小生が座り、前にカミさんが座る。カヤックの後ろに2人分のフィンとシュノーケルを放り込んで、いざ出発。先生は一人乗りのカヤックで、どうやら一人が先導して、もう一人のおっさんは撮影担当らしく、カメラを持って色々と撮影しておりました。

 で、えいほえいほとカヤックを漕ぐこと暫し。

 やがてカヤックを止めて、先生のカヤックと繋いで、このあたりで泳いでみろという。何せライフジャケットを着ているから、水面にプカプカと浮きまくりなんですね。で、シュノーケルとマスクをつけてその辺の海の中を覗いて見ると、午前中のマニャガハ島とは比較にならない位に透明度の高い珊瑚礁の海で、色々な魚がわんさと泳いでいる。おお、こいつは凄い、とあちこちと移動しながら海の中を見ていると、先生から何か渡されたので、なんだい?と訊くと「魚のえさ」ということ。ほほぅ、と思っている間も無く、わらわらと魚が寄ってきて、大変なことになりました。

 ブルーのヒトデ(どう見ても造り物にしか見えなかった)を持たせてもらったり、カミさんは「ナマコ」を触ったりして、何しろ楽しいシュノーケリングでございました。
 で、一通り終わって、またカヤックでビーチの小屋に帰ってくると、撮影担当のおっさんが言うには、全部の写真をCD-Rに焼いたら20ドル、動画がついたDVDは30ドルだけど、どうする?と写真を見せてくれました。でカミさんと協議の結果、まあ動画はいいか、と思って写真のCD-Rを注文すると、このCD-Rは翌日ホテルに着いていました。写真は物凄くたくさんの量で、あれだけ撮ってもらって、20ドルというのは格安なサービスだな、と感心いたしました。

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サイパン旅行その2

 こんばんは、チェスです。

 フィエスタ リゾート&スパ サイパンのお部屋はエレベータからかなり歩く端っこの方で、それは不便でしたが、「部屋指定なし」という条件にも関らず窓から美しい海が望める「オーシャンビュー」のお部屋で、その点は良かったです。折角南の島に遊びに来たのに、窓から眺めるのがガラパンの街並というのはちょっとなんですよね。
 部屋の広さも十分で、内装も清潔感があって快適でした。文句を付ければトイレの便器は温水洗浄便座を導入して欲しい、お水やお湯から微妙な硫黄の匂いが漂ってくる(これはサイパンの水事情のためかもしれない。タオル類の仕上がりがえらくごわごわで、バスタオルなんか表面が堅くて雑巾で身体を拭いているのかと思うくらい)。テレビのチャンネルにはNHKのBSプレミアムが映るため、日本のニュースには不便なし。

 1日目の夕食は、日本人オーナーが経営するという現地チャモロ料理のお店に行きました。紅芋の様な赤い芋のポテトサラダやお赤飯より濃い赤の「レッドライス」、海老のガーリックソテーなんかをいただきました。

 2日目はカミさんの携帯の目覚ましで起きたのですが、時差の1時間を考えていなかったので、1時間寝坊した結果に。但し、後で書きますオプショナルツアーがゆっくりの時間だったので良かったです。「パリ クロワッサン」というベーカリーへ行って朝食を食べました。

 一旦ホテルに戻り、水着に着替えてマニャガハ島(ランチ付き)ツアーのバスを待ちます。皆が行く人気のツアーの様で、大きなバスにぞろぞろと乗り桟橋へ。フェリーに乗り換えて約15分くらいで、周囲1.5kmの小島マニャガハ島へ。我々は、全部のレンタル料金が無料という特典付きツアーであったので、パラソル・チェアーにシュノーケル・フィンを借りて浜へ行きました。大変美しい海という触れ込みだったのですが、何せ人が多い・・これならホテル前のビーチでのんびりした方がいいかもと思うくらいの人出で、江ノ島海岸かと勘違いするほどです。ですが海は確かに美しく、遊泳エリアで眺めただけでも小さな魚が泳いでいるのが見え、遊泳エリアを仕切っているブイの所まで行ってその外側を見ると、更にたくさんの魚が泳いでおりました。
 昼食時間が来たので、ランチブッフェを食べに行ったのですが、これが屋根だけある東屋の如き場所で、料理に蠅がたかりまくっていて、どうもなんだかダメダメな代物でした。正直、こんなのに13ドル払うならその半分位でハンバーガーでも食べた方がマシだったと思いましたね。
 1度スコールが降りましたが、直に止み、2時40分のフェリーでマニャガハ島を後にしました。

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サイパン旅行その1

 こんばんは、チェスです。

 22日の記事に書きました通り、6月24日(水)~27日(土)の4日間、カミさんと2人でサイパン旅行をしてきました。
 遊び倒した4日間という感じでしたが、感じたことなど書いていきたいと思います。

 24日は何時もより少しだけ早起きをして、7時15分日暮里発の京成スカイライナーで成田空港へ。飛行機は10時過ぎのデルタ航空。
 かつては日本航空が週14便もサイパンへ飛ばしていた時期もあり、そしてサイパンでホテル・ニッコー・サイパンを経営していたのですが、今やこの「日本に一番近いアメリカ合衆国」へ飛行機を飛ばしている日本の航空会社は一つも無く、首都圏からはデルタ航空に乗るしかありません。

 で、サイパンを含む北マリアナ諸島はアメリカ合衆国になるのですが、正式名称は「北マリアナ諸島自治区(コモンウェルス)」といいます。南にあるグアムはこの「北マリアナ諸島」には入っておらず、「グアム準州」という別の行政区画です。

 ともあれ、デルタ航空のボーイング757型機は途中かなり大揺れに揺れましたが、無事にサイパン国際空港へ到着。日本との時差は1時間ということになっていますが、感覚的には時差は無いに等しいです。

 バスでホテルへ送ってもらい、この日は明日以降のオプショナルツアーの申し込みをして、外に出て夕食を食べて終わり。我々が泊まったホテルは「フィエスタ リゾート スパ サイパン」と言い、昔は「第一ホテルサイパン」だったそうです。サイパンの繁華街の中心にあり、食事や買い物に便利な立地でした。

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サイパン

こんばんは、チェスです。

リフレッシュ休暇でサイパンに来ています。今日はマニャガハ島という小島で海水浴で遊び、午後はサイパン島の北部でシーカヤックとシュノーケリングを楽しみました。

珊瑚礁の海は誠に美しく、水族館の水槽を泳いでいる如くでした。

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ボーイング757

 こんばんは、チェスです。

 サイパン島へ飛行機を飛ばしている航空会社は、2015年現在(面倒臭いが航空会社は結構M&Aで変わりますのでね)デルタ航空というアメリカの大きな航空会社です。成田からサイパン島は国際線とは言え近距離ですから、中近距離用の機材を使っているのですが、現在デルタ航空がこの路線で飛ばしているのがボーイング757という機種なんだとか。

 日本の航空会社、日本航空や全日空という大手2社は無論のこと、その傘下や中小ローカル航空会社に、この機種を使っている会社はありません。
 そのためか、日本ではあまり馴染みのない機体なんですね。

 ボーイングとしても757は既に生産を終了していて、中近距離用として売込を頑張っているのは今やベストセラーとなった737のシリーズですから、なおさら日本の空で見ることは珍しいということかも知れません。小さな機体というと、ウィーンからザグレブへ飛んだ時のボンバルディアが、まるでバスの様な機内でしたが、それよりは少し広いでしょう。勿論小生は初めて乗る機体なので、良く観察してこようと思います。

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サイパン島

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京は、朝はかなり曇ってちょっとお天気はどうなんだろうか?と心配な空模様でしたが、その雲は次第にとれて気温も上昇、昨日が涼しかっただけに蒸し暑さを感じる一日でした。

 ところで、明後日から3泊4日の小旅行で行くサイパン島。どうしてこの旅行シーズンからちょっと外れた時期に出かけることになったか、と言いますと、ウチのカミさんは派遣社員として働いていたのですが、6月一杯で派遣期間が終了するということになり、それまで使っていなかった有給休暇をしっかり消化して辞めるというわけで、6月末にどこかへ行きたい、となった次第。

 小生も今年は丁度勤続30年でリフレッシュ休暇を5日取れるので、5日連続というのは中々仕事上難しいけれども、3日ならまあなんとか調整すれば取れないこともない、ということでリフレッシュ休暇として水曜日~金曜日を充てたのでした。

 さて、サイパン島だ。小生はこの島に関しては太平洋戦争の激戦地、という理解しかなくて、現在はどうなっているのやら殆ど知識がありません。日本から比較的近く、時差もほとんとない(1時間)ことから、お手軽な海外旅行先の一つとして人気にはなっているらしい。

 泥縄式に、大急ぎで観光スポットを勉強して、俳句も10個くらいは作りたいと思います。

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日暮里駅手前の急カーヴ

 こんばんは、チェスです。

 昨日は南下していた梅雨前線が日本付近に再び北上してきたらしく、日曜日の東京は梅雨らしい空模様に戻りました。

 昼食を食べた後、ちょっと用事があって日暮里駅へ行きました。水曜日から3泊の予定でサイパン島へ行くことになりましたので、京成電鉄のスカイライナーのライナー券を予め買っておこうと思ったのですね。まあ当日でも乗れるだろうとは思ったのですが、前もって買っておけば心配ないだろうからと思いまして。めったに外国へ行かない小生は、成田空港まで行くのも慎重なのであります。

 で、普段会社へ行くのと同じように千代田線で西日暮里で降りる。JRに乗り換えて山手線外回り電車でお隣が日暮里駅だ。
 ではあるのですが、西日暮里と日暮里の両駅の間は、山手線の中では一番短いのです。で、この区間を歩けば交通費が浮くと考えて、西日暮里の乗り換え改札ではなくて、千代田線からの出口改札を出ました。めったに使わないホームの端町屋寄りの改札です。

 地上に出ると、道灌山通りと尾久橋通りとの交差点。尾久橋通りの上は日暮里-舎人ライナーが走っています。その尾久橋通りを南・・正確には南東へと歩いていくと、まず京成電鉄の上野本線の下をくぐります。この線も日暮里へと行っている訳です。その京成をくぐると、次にもう一本鉄道高架をくぐるのですが、これがまあ、高架とは言えない様な道路から低い所を通っています。歩道は特に掘り下げていないので、鉄道の真下は本当に低いですよ。車道の方はそのままだと閊えて通れない可能性がありますから、掘り下げてアンダーパスの様にしています。その異様に低い高架鉄道橋が、上野へ(現在は一部の電車が品川へ)行く、本来の常磐線の線路なのです。日暮里の一つ手前の駅は三河島なのですが、三河島から日暮里へのルートというのは本当に凄くて、角度で言うと80度位、つまり直角より鋭く曲がっているカーヴなのではないかな。

 ここは本当に不自然なルートですね。西日暮里から日暮里へ歩くと、このカーヴを見ることができますので、その不自然さが実感できますね。

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Gの季節

 こんばんは、チェスです。

 関東甲信地方まで梅雨入りしている季節ですが、本日土曜日の東京は、梅雨の晴れ間とでも言いますか、気持ち良く晴れてお洗濯日和でした。
 特に用事はありませんでしたが、山形のカミさんの親戚からさくらんぼが送られてきましたので、少しだけおすそ分けということで、鳥越の実家へ持って行きました。
 白ネコの雪坊は相変わらず元気で甘ったれてきました。

 鳥越のキッチンに、ゴキブリ用殺虫スプレーを見つけたので、「ゴキブリが出たのか?」と訊いてみたら、もう出た、との事。

 実は、歳時記の夏の部を眺めていますと、ゴキブリについては「油虫」という表記でなんですが季語として掲載されています。しかしまあ、この嫌われ者を使って俳句を詠もうという人は中々いないでしょうね。なかなか良い句は思い浮かびそうもありません。

 ところで、小生が現在住んでいる(賃貸)集合住宅は11階なんですが、この高さになるとGの奴も中々上がってはこれないらしく、これまで7年と少し住んでおりますが、殆ど見かけたことはありません。玄関ドアから入りこんで来たのかと思われる、茶色い小さいのを一度だけ見つけたことがあるだけで、キッチンで走っているというのは見つけたことが無い。
 Gの奴は羽があって飛べますが、あまり高い所までは飛べないのでしょうかね。

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楽しみな新作

 こんばんは、チェスです。

 朝から梅雨空が広がった東京は、一日しとしと雨が降ったり止んだり、と、いかにも梅雨の季節らしいお天気でした。
 気温が低く、20℃位でしたでしょうか。久しぶりに上着を着て出勤いたしました。

 ところで、ネットに「サンダーバード新作放送」のニュースがありました。
 かつてスーパーマリオネーションという精巧な人形の動きとミニチュアメカを使った特撮で、放送の際には大ヒットとなったSF特撮ドラマ「サンダーバード」。小生はこれが大好きでありまして、もう何回見たか数え切れません。

 これの新作が、この秋NHKで放送されるのだそうですが、先行して8月に第1作(前後篇)が放送されるという。

 新作は、新キャラクターも登場するそうです。果たしてどんな世界を見せてくれるのか。今から楽しみです。

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無声は免れた

 こんばんは、チェスです。

 国会で、18歳から選挙権を与える法律が通ったそうで、そうなると高校3年生から選挙権を持つ「有権者」になるわけですね。
 早速朝の情報番組はお約束の様に、街の高校生にインタビューしていましたが、これまたお約束の様に「政治のことは良くわかりませ~ん」というお答えが流れていました。
 まあ、小生が高校3年生の頃、たぶん政治のことは殆ど考えていませんでしたから、仕方ないですな。

 昨日の記事で、悲観的な予想を繰り出していた本日の句会ですが、良い方へと予想は覆り、小生の句の中で2点入ったのが1句、1点入ったのが1句ございました。望外の喜びというわけです。立ち蕎麦でも食べて帰ろうかと思っていましたが、この結果に自分へのご褒美として天丼の「てんや」に入ったら、今日は18日で390円天丼というサービスメニューのある日でした。お蕎麦を付けても550円。ツイていました。

 お二人が採って下さった小生の句です。

   梔子の香り映画の帰り道   チェス

 ※梔子(クチナシ)だけだと、梔子の実は秋の季語になってしまうため、夏の季語として使うには梔子の花のこと、とわかる様に詠まないといけないそうです。

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明日は句会

 こんばんは、チェスです。

 昨日は夜会社の宴席があり、21時30分頃に帰宅したのですが、風呂に入って出た頃に雨が降り出し、この雨がかなりの豪雨。一発雷も鳴って結構びっくりしました。

 中々一般の報道が少ないのでイライラしますが、以前の記事でご紹介した米国の探査機「ニューホライズンズ」が準惑星の「冥王星」に最接近する7月14日まで1ヵ月を切りました。ボチボチ画像が公開され始めているのですが、シロートが見て「おおーっ」と思う様な冥王星の画は無いですね。まあ何せ遠いので、観測した画像他のデータを地球へ送信するのも大変で、一旦探査機のメモリーに蓄積しておいて、数ヵ月かけて送信するのだそうです。そんなわけで、最接近の際の画像を見ることができるのは、今年の秋あたりかな。

 ところで、明日の木曜日は句会があります。先週土曜日に、入会している俳句結社の本部句会があったばかりなのですが、その時は本部句会としては一番成績が良かった。しかし、その本部句会で頭を使い切ってしまったのか、実は明日投句する俳句が殆ど出来ていないのです。
 兼題が2つ、あとは当季雑詠といって、夏の季語を入れた俳句を作って全部で5句投句するのですが、どうにもこうにも情け無い句ばかり。
 まるで小学生が作ったのか?と思えるような奴で、明日はもう無声は確定という感じです。

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味の素のこと

 こんばんは、チェスです。

 雨こそ落ちてはきませんでしたが(ひょっとすると降った地域もあったかも)火曜日の東京は、いかにも梅雨、という感じの空で鬱陶しい一日でした。
 昨日の北関東はすごい大荒れのお天気で、色々被害が発生したようですが、今日は大丈夫かな?

 さて、いきなり大上段に構えますが、人間の味覚は、「甘い、辛い、酸っぱい」(=西洋料理はこの3つ)、「苦い」(=中華料理はこれが加わって4つ)、「旨い」(=日本料理はこれが加わって5つ)と5種類です。
 で、この日本料理には欠かすことができない「旨み」を出すには、昔から鰹節とか昆布など、良い出汁のとれるもので出汁を取って、これを料理に使って旨みを出していた。

 この旨みの成分だけを抽出することに成功したのが、池田菊苗さんという化学者です。L-グルタミン酸ナトリウムが旨みの元だと発見した、偉大な業績で、日本の十大発明にも数えられています。この発見を事業化したのが、現在の株式会社味の素というわけ。

 ところが、「味の素」=旨み調味料、は小生の家にはございません。というのも、台所を仕切っているうちのカミさんが、味の素を嫌っているからなんですね。あれは人工的な化学品だから料理に使いたくないのだと。
 しかし、そんなことを言ったら、塩味を出すために欠くべからざる塩は、塩化ナトリウムの結晶ですし、お酢の主成分は酢酸です。まあ勿論お塩もお酢も天然由来の原材料や製法は色々ありますが、結局の所は塩化ナトリウムであり酢酸です。
 かつお出汁や昆布出汁は良く、味の素は悪者、と決め付けるのは、どうも納得がいかないのです。機会を捉えて味の素の弁護をするのですが、味の素が名誉を回復する日は来るのでしょうか。

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はやぶさの日

 こんばんは、チェスです。

 毎週のことですが、土曜日日曜日の2日で朝寝坊(8時起床になること多し)をしてしまうと、日曜日に23時に寝たとしても月曜日に通常の6時に起きると、なかなか調子が戻らない。午前中は少し集中力を欠き、昼飯を食べると今度は眠くなる。どうやら普段の調子になったかな、と思うのは15時を過ぎたあたりという始末。
 困ったことですね。

 カレンダー少し戻って、先週土曜日の6月13日。今から5年前のこの日、JAXAの「はやぶさ」が長い宇宙の旅を終えて地球に戻ってきたのですね。
 非常に精度良く軌道を誘導されたはやぶさは、狙い過たずオーストラリアのウーメラ砂漠に放出したカプセルをパラシュートで降下させました。
 はやぶさが大気圏に突入し、バラバラになって燃えてしまう動画は、今でも観ることができますが、はやぶさファンの小生はこれを涙無しに観ることはできません。
 満身創痍で地球に戻ってきたはやぶさは、切り離したカプセルを先に突入させて、自らはまるでカプセルを守るかの様にバラバラになって最後は爆発四散してしまいます。

 ということで、6月13日は「はやぶさの日」ということになっています。日本の宇宙科学史において、長く語り継がれる日と言えるでしょう。そして今「はやぶさ2」が次ぎなるターゲットへ向けて順調に飛行を続けております。

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猫ピッチャー3巻

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、朝のうち小雨が降ったのですが、その後は曇り空ながらも一日雨は降らず、まずまずと言って良いお天気でした。
 日高屋で昼食を食べて、カミさんとスポーツクラブへ。今日はプール。同じ週末でも土曜日はキッズのクラスがあるために、大人が使えるコースが少ないのです。日曜日はキッズのクラスが無い分広々です。
 カミさんに付き合って1300m程泳いで撤退。

 ところで「直球一本勝負猫ピッチャー」の3巻が出ておりました。

 そろそろネタ切れが心配される頃なのですが、「ヨリウミ ニャイアンツ」の人気ピッチャー「ミー太郎」は相変わらず元気です。

 147km/hのストレートを投げるというピッチャーの「ミーちゃん」こと「ミー太郎」は非現実的なキャラクターですが、いざプロ野球にて活躍するのはピッチャーミー太郎であって、その正体はどこにでも居る白ネコです。なので、猫の色々な習性がこと細かく出てきて、誠に愉しい。
 ミーちゃんには、まだまだニャイアンツで頑張って欲しいものです。

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SEIKO TYPEⅡ 再び

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、どうもはっきりしない妙なお天気でした。まあ簡単に言ってしまえば「曇りでしたが蒸し暑かった」となりますか。

 昼から、入会している俳句結社の本部句会があり、昼食を食べて直ぐに出かけました。幸い本日は拙い小生の句を採って下さった方が5名もいらっしゃったために、3点入った句が1つ、2点入った句が1つと、まずは上々の成績でした。

 ところで、本ブログのコメント欄を注目していただきたいのですが、つい数日前に、小生がかつて愛用していたSEIKO TYPEⅡという腕時計に関する記事にコメントをいただきました。この記事は2004年5月1日に掲載のものですから、実に11年前の記事です。
 こんな以前の記事なんですが、この時計はいかなる訳か愛用者が多いということなのか、たくさんのコメントを頂戴しているのです。

 今は小生は腕時計を左腕に着けてはおらず、時間は専ら携帯電話によって知るようになっていますため、SEIKO TYPEⅡは置時計の如き存在になっています。
Seiko_type2_20150613

 が、それなりにきちんと時を刻んでおり、元気に動いています。
 全国のSEIKO TYPEⅡのご愛用者の皆様、どうか大切に、可愛がってあげて下さいね。
 と同時に本ブログも御贔屓にお願い致します。

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折り畳み傘

 こんばんは、チェスです。

 まずは一つお詫びをしないといけません。
 昨日の日付の記事「大東亜帝国」なんですが、昨日のうちに更新をしていたと思い込んでいて、今日になって見てみたらその記事が無い。どうも実際は更新を忘れていたらしいです。ということで、日付は6月11日になっていますが、実際の更新は12日です。申し訳ございません。

 週末金曜日、午前中は雨が残っていましたが、昼過ぎには雨が上がりました。天気予報でもその様に言われていましたから、帰りは傘を鞄に入れて帰れる様にと折り畳み傘を持って出勤いたしました。
 小生が愛用している折り畳み傘は、以前に確か「当たり年」のお祝いで会社から頂戴したものなのですが、この傘は少々重いものの、しっかりした造りで長年の使用に耐えて異常が発生しません。
 小生は折り畳み傘というのはあまり好きではなく、少しの雨でも大きな傘を使うことが多かったのですが、この会社からの頂き物を使って、少し考えが変わりました。きちんとした製品であれば、折り畳み傘も長く使えるものだ、と感心しています。

 これでもうちょっと傘の径が大きければ言う事はないのですが、それは無いものねだりというものですね。

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大東亜帝国

 こんばんは、チェスです。

 昨日の好天から、今日は早くもお天気は下り坂、とか言われていましたが、日中は昨日と似たような蒸し暑ささえ感じるお天気の東京でした。
 そろそろ散髪をしておきたい、と思っていたところ、昨日はカミさんがマッサージ予約を入れていたので、丁度いいや、その時間を使ってこっちは散髪してしまおう、とカミさんがいるマッサージ屋の並びにある床屋に入りました。水曜日というのは、概ね空いているのですが、昨日は不運なことに待っているお客が3人。
 これはツイていなかった。何故かというと、この床屋の散髪用椅子が3脚なので、散髪中のお客が全員終わっても、未だ小生の順番が回ってこない。
 結局途中で諦めて、「又来ますわ」と床屋を出る羽目になりました。床屋の「ゴルゴ13」を読んだだけ。

 話は全く変わって、今や大学全入時代と言われます。4年制の大学を卒業しても、そんなの当たり前というか有り難味は無い。

 とは言っても、今も昔も、日本の最高学府は東京大学であって、ここを頂点に大学のピラミッドがある。
 小生は30年前に東海大を卒業したのですが、残念ながら30年前と比較して、我が母校の評価が上がったという話は聞かないです。如何せん、大した学校ではないのですね。関東の大学のランクで、MARCHとか、日東駒専とか聞きますが、我が母校はそれより下のランクで、「大東亜帝国」というんだそうです。
 誰が言い始めたのかは知りませんが、昔は「大東・亜・帝・国」で東海大は入っていなかったとか?似たようなレヴェル、かつ関東でスポーツが強い大学、という括りで東海大も入れて5大学にしたらしい。偏差値から言えば、一時は日東駒専に迫ることもあったけれども今や引き離される一方。で、おしまいの「国」は国士舘大学なんですが、これを「國」の字に代えて「國学院大学」を入れるという場合もある様です。

 今や一流企業の会社説明会には、学歴フィルターなるものがあって、そもそも大東亜帝国では一流企業の説明会のエントリーができないらしいのですが、まあしかし、どんな学校を出たかということより、「使える人材かどうか」が大事なんですよ。社会に出てからが勝負ですよ、皆さん。

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振込手数料

 こんばんは、チェスです。

 週の真ん中水曜日、東京は既に梅雨入りしましたが、天気予報は今日のところは雨の心配は無い、と言っており、薄雲の広がる天気ではありましたが、確かに雨は降りませんでした。

 さて、小生は「情報検索技術者2級」の認定試験の合格者でして、これはかつては「サーチャー試験」などと呼ばれていましたが、今やネット社会となり誰もが検索エンジンを駆使してネット経由で諸々情報を引き出すことができるようになりましたので、試験合格の値打ちは暴落してしまったと言っても良いでしょう。

 が、この試験の合格者がメンバーとなっている「サーチャーの会」という団体に関しては、未だしっかり活動しており、小生は殆ど例会に参加してはいないものの、会員を続けている次第です。というのも年会費が3000円と安く(こんな安くてよく活動が企画できるものだ、と感心しています)、送られてくるニュースレターに書かれている例会案内を読むと、時折「これは参加してみたい」と思える好企画があるものですからね。

 で、今年もその年会費を納付する季節になり、会の事務局からニュースレターと一緒にゆうちょ銀行の振替用紙が入っていました。
 が、小生は郵便局へ行くのも面倒、とばかりに毎年我が銀行口座からインターネットバンキングを使って年会費を振り込んでおりました。銀行振込の場合には、我が銀行とサーチャーの会指定の銀行が違うものですから、振込手数料が1回あたり216円かかっていたのです。
 我が家のパソコンから銀行振込ができるのですから多少の手数料は仕方が無い、と思っていたのですが、調べてみると我が銀行の店舗に足を運んで、そこのATMを使って他の銀行へ振り込んでも同じ金額の手数料がかかるのです。
 冷静になって考えると、年会費僅か3000円の振込に216円もの手数料というのは、随分と過大な金額ではあるまいか、と思ったのですよね。

 で、今年は今まで使わなかったゆうちょ銀行の振替用紙を使ってみようと思いました。気をつけてみれば、ゆうちょ銀行のATMというのは随分あちこちにあるもので、綾瀬駅東改札にもある。ところがそれらはあろうことかゆうちょ銀行の口座からしか送金できず、現金での扱いはしてくれないのですね。結局のところ、やはり郵便局へ行かねばならない。しかし郵便局へさえ行けば、窓口で送金を依頼するより、郵便局にあるATM~これは現金扱いしてくれる~を使って送金すれば手数料が安く、1件80円なのです。インターネットバンキングの他行宛振込に比べれば半額以下だ。

 まあ、サーチャーの会の総会へ行って、会場で直接支払うのが一番良いのでしょうけれどもね。

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右手首

 こんばんは、チェスです。

 昨日午後、梅雨入りした東京ですが、今朝は早速雨模様。天気予報は激しい雨に要注意と言っていましたが、おそらく雨のピークは夜明け頃だったらしく、出勤時には大した降りではありませんでした。明日の水曜日は一旦お天気は回復するものの、木曜日~金曜日にはまた雨が降るらしい。

 ところで、京浜東北線の北行き電車の空席に座って、何気なくお向かいのシートにお座りの皆さんを眺めたとき、丁度小生のほぼ真向かいにお座りの男性と女性とが、お二人とも右手首に腕時計を巻いている事に気がつきました。
 小生は腕時計をしなくなって久しいのですが、腕時計をしていた時分は当たり前の様に左手首にしておりました。
 左手首にするのは、利き手が右手であるから、腕時計を巻くという少し細かい動作をするには利き手を使わざるを得ず、そうなると自動的に利き手と反対の手に巻くということで、理由なんぞはなくて必然なんでしょうね。ということは、今朝見た、右手首に巻いていたお二人は左利きではないだろうか、と推測できる。
 勤務先の同じフロアには何人かの左利きの人がおられるので、世の中の左利きの割合というのは思ったより高いということかもしれません。ならば、たまたま電車で隣り合わせに座ったお二人が左利きというのは特に不思議でもなんでもないのでしょうね。

 ただ、ネットでちょっと調べてみると、腕時計を右手首に巻く理由として「竜頭が手の甲に当たるのがイヤで右手にする」というのがありました。
 たぶん腕時計に右利き用も左利き用も無いのでしょうから、竜頭の位置は文字盤に向かって右側になります。となると、右手首に巻けば竜頭の位置は手の甲と反対側になります。まだるっこしい表現ですがそうなります。
 最近の腕時計は精度が良く、一度時刻を合わせればかなりの期間正確に動いてくれるでしょう。ですから腕時計をした状態で竜頭を動かすということはめったにしないでもよさそうです。というのも、右手首の甲の反対側にある竜頭を、左手で動かそうとするのは、これはかなり難しそうな動作なものですからね。

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関東梅雨入り

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京では午前中は未だ時折日差しがあったのですが、午後になって次第に雲が厚くなり、夕方になると雨は落ちてはこないものの吹いてくる風は湿り気をたっぷり含んでいて、これはもう誰もが「そろそろ雨が降り出すな」と思えるお天気になりました。
 まさにピッタリ、というタイミングで、月曜日の午後、気象庁から「関東甲信地方が梅雨入りしたと思われる」という発表がありました。
 今晩から明日午前中にかけて、かなり雨が降りそうです。

 梅雨の季節ともなると、連想するのはやはりカビです。

 小生は風呂場に発生するカビが嫌いで、風呂から上がって風呂のお湯を抜いても、暫くの間は換気扇を回してなるべく湿気を追い出す様にしています。
 同時に、ゴムベラと反対側にはスポンジのついた、これは本来窓拭き掃除用の道具を使って、風呂場の天井や壁、ドアや床の水滴を落としています。
 こいつはもう何年も昔に100均ショップで買った道具で、かなりあちこち傷んでゴムも堅くなってしまい、まあどうせ元が100円だから、新しいのを買うか、と昨日の日曜日にこいつを買った100均ショップへ行ったのですが、もう同じ製品は売っていませんでした。

 で、駅の向こう側のビルの2階に入っている「ダイソー」を覗いて見ると、このビルにテナントとして入っているお店は6月末でどこも閉店になるということ。ダイソーももう暫くで閉店してしまうそうで、商品棚には新しい商品の補充はなく、かなり寂しい状況になっていました。が、目指す窓拭きヘラはちゃんとありまして、これまで使っていた奴は本日のゴミ袋にてお役御免。昨日から新しい窓拭きヘラを使い始めました。ゴムが新しく、弾力のあるヘラになったということは、こんなにも水を拭き取る効果が違うものか、と驚くくらい、水滴の拭き取りが違います。こんなことならもっと早くに新しくすれば良かったと思いました。

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忘れ物

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の続きです。

 食パン専門のパン屋さん「一本堂」で買った高級食パンを手に持って、綾瀬へと帰ってきた小生は、買い物をするために駅前のヨーカドーに寄りました。地下の食品売り場で買い物をして、エスカレーターで1階に上がったところで、ヨーカドーに入る時には手に持っていた高級食パンが無いことに気が付きました。しまった、地下の食品売り場の、たぶん買ったものをレジ袋につめる台の所で置き忘れてしまったのだろう、と思って、今上がってきた地下食品売り場へとエスカレーターを駆け降りました。

 で、たぶんここだろう、と思った箇所を捜したのですが、これが見つからない。ほんの1分位のことですから、誰かが持ち去ってしまうことも無いだろうと思ったのですが、甘かったか、と思って、先ほど通ったレジの係のお姉さんの所へと行ってみると、そのお姉さんが「あ~、お客さんの顔を覚えています」と言ってそこに忘れていた高級食パンの袋を渡してくれました。やれ嬉しやです。

 で、本日。夕方また別件の買い物でヨーカドーへと行くと、昨日のレジ係のお姉さんが同じレジに居ました。

 昨日の御礼を言おうと思って、そのレジに並び、「昨日は忘れ物を取っておいてくれて有り難うございました。」と御礼を申し上げると、そのお姉さんはにっこりして「食パンですよね」と思いだしてくれました。

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見かけでは・・

 こんばんは、チェスです。

 東京での金曜日夜の雨は結構本格的で、かなり降ったのでありますが、土曜日朝には既に上がっておりました。あれだけ雨が降ったせいか、土曜日の東京はこれまでの暑さが一服、随分と過ごしやすい気温でした。
 昼頃に実家の鳥越へ行き、用事をすませてついでに昼食を食べ、鳥越神社のお祭りも少しだけ眺めて、帰りは佐竹商店街を通って御徒町駅経由で帰ってきました。どうして佐竹商店街を通ったか、と言いますと、弟の情報でこの商店街に「食パン専門」の新しいパン屋さんが開店した、と聞いて、大いに興味を持ってのぞいてみようと思ったからです。
 「一本堂」という名前の小さなパン屋さんは、なるほど食パンしか売っていません。最も安くて基本的な「プレーン」は残念ながら売り切れで次回の焼き上がりは4時頃だ、というので、ブドウパンを買おうと思ったのですが、ブドウパンはスライスしてはくれない、と聞いて、仕方なく最もお高いパンを買って6枚切りにスライスしてもらいました。中々ずっしりとした重量感があって、いかにも美味しそうな食パンではあります。

 綾瀬の駅から我が家に帰る途中に、大変紫陽花の花がたくさん咲いているお宅がありまして、毎年この季節には楽しませていただいているのですが、今日も帰りにそのお宅の前を通ると、一人の男性がスマホで紫陽花の花の写真を撮影しておりました。
 その男性は、ちょっと見かなりごつい体格で、顔も髭面の強面なので、一と昔前の外人プロレスラーといった見かけなのですが、人は見かけによらないものだなあ、と思いましたよ。
 見かけが優男なのに、ヤクザ者をあっという間に叩き伏せてしまう、というのも見かけに依らない、という感じになりますが~冴えない新聞記者が実はスーパーマンというパターン~身体が大きくていかにも喧嘩が強そうなのに、実は小心者で逃げ足が速い、という様な人のパターンでは「見かけ倒し」などと言われてしまいますよね。考えてみれば随分な言われようですが、まあどんな人でも「見かけで判断してはいけないよ」という結論に落ち着くのではないでしょうか。

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鳥越祭り来る

 こんばんは、チェスです。

 亡父はどうだったか、ちょっと思い出せませんが、母親はあまり胃腸が丈夫な方では無く、若い頃からお腹を下しやすいとこぼしておりました。
 小生は当然にして両親の遺伝子を持っていますから、「胃腸があまり丈夫ではない」というのも遺伝情報にあるのかもしれないと思っています。
 めったなことでは便秘にはならない代わりに、下痢するまではいかないけれども、しょっちゅう軟便になり、そうなると一日何回もトイレのお世話になる。
 今日も朝からそんな感じで、どうもお腹の具合がよろしくない。まあ、たぶん明日には治るだろう、程度の話しなんですが。

 その明日、6月最初の土日ですが、実家の鳥越にある鳥越神社の例大祭があります。例年、この頃に関東地方は梅雨入りすることが多く、「鳥越祭りは雨が降る」というのは昔から言われていました。今年はどうかな?と思っていたら、所謂前夜祭、宵宮がある本日金曜日の夕方を待たずに東京は雨が降り始めました。
 やっぱりな、と思っていたのですが、しかし天気予報によれば東京の雨は今晩~明日の未明には上がるということで、どうやら土日はまずまずのお天気になりそうだということ。そうすると、例外的に今年はお天気に恵まれた鳥越際ということになるかもしれない。

 弟に呼ばれている所用がちょっとあるので、明日土曜日に鳥越に行かなければいけませんが、ついでにお祭りを眺めてこようと思います。

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那覇空港

 こんばんは、チェスです。

 中国の長江で客船転覆事故が発生して、どうも色々と救助作業は難航しているようですが、まあなんと言ってもあちらの国のことですから、これはもう眺めているしかありませんね。
 それよりも、昨日ですか、那覇空港で発生した重大インシデント、こいつはどうも中々大変なことです。実際には事故に至らなかったので、重大インシデントという扱いになるのでしょうが、考え方によっては米海兵隊の普天間基地の問題なんかよりも、重大な問題と言えるかもしれません。
 何せ沖縄の空の玄関で、北海道と同じ様に大都市圏からのメインは空路です。離着陸回数は日本の空港の中では4番目か5番目かになるのではないでしょうか。
 そのたくさんの民間航空機に加えて、那覇空港は航空・海上・陸上の3自衛隊、沖縄県警、海上保安庁の5つの組織が同居している基地でもあります。
 それでいて滑走路は3000mが1本のみ。(現在沖合にもう1本の滑走路を埋立造成によって増設中です)これでは到底需要を満たすことはできないでしょう。

 重大インシデントの内容は既にマスコミにて報道されていますから、皆様もよくご存知でしょう。離陸中のANA機の前方を自衛隊のヘリコプターが横切ったために、ANA機は離陸を中止。ところが既に着陸態勢になっていたJTA機は、タワーからのゴーアラウンド指示が間に合わず着陸。離陸を止めたANA機にぶつからなくて良かった。

 空自の戦闘機のスクランブルも多く発生している基地でありますが、管制業務を担当しているのは国土交通省の航空管制官です。

 滑走路の増設は暫くかかる。管制業務を全面的に見直さないといけないのではないでしょうか。

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夏用スーツ

 こんばんは、チェスです。

 いつぞや、「紳士服のコナカ」に下取りに出してやろうと引っ張り出してきた我が昔の夏用スーツが、無残にもカビが生えてしまっていて、その結果下取りがダメになったことは書きました。それでも夏用の背広を2着新調し、先週の土曜日に取って来た次第です。

 月曜日の会社の創立記念日で、勤続30周年の表彰を受ける身であったので、ワイシャツ姿では社長に失礼であろう、と思ってその新しいスーツを着て会社へ行ったのでありますが、夏用と言っても背広を着用に及べば、これはやはり暑い。暑いから、着たのはこの1回きりで、昨日、今日と上着無しのワイシャツ姿で出勤しています。
 考えてみれば、夏用のスーツを着る機会なんていうのは、営業職でもない限りはそうそうは無いです。特に昨今のクールビズとやらが普及してからは、めったにあんなのは着ない。
 気の毒とは思うが日本の夏でスーツの出番はあまり無いと言って良いと思います。未だ6月になったばかりですが、7月、8月は更に暑さは厳しいことでしょう。
 昔、省エネルックなるものが登場したことがあったけれども、あまり格好が良くなかったためか、全く世の中に普及しなかった。あれに代わる「クールビズ・フォーマル」みたいなラクで涼しいけどどこへ行っても失礼にはならない、という夏用スーツ対抗ファッションができませんかねえ。

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教鞭

 こんばんは、チェスです。

 6月に入って2日目ですが、九州地方の全域が梅雨入りしたと思われる、と気象庁から発表がありました。所謂「梅雨入り宣言」という奴ですが、「・・・と思われる」という弱気な表現であって、とてもこれでは「宣言」とは言えませんな。
 昔はおそらく「九州地方は梅雨入り致しました!」と宣言に相応しい言い方だったのかもしれない。しかし、お天気、空模様というのは何しろ昔も今も難しい学問分野なのです。「梅雨入り宣言」したのに、その後さっぱり雨が降らずに「空梅雨」になってしまったなんて年も当然にある。そうなると諸々の批判は宣言をした気象庁へと向かうわけです。気象庁だって一所懸命にやっての結果なんですが、色々言われれば面白くありませんから、表現がマイルドに変化してしまったのではないでしょうかね。

 いつぞやの記事で、電車の「吊り革」というのは最早樹脂製で、革製なんてものはどこにも無い、と書きました。言葉だけが生き残って使われている例として書いたのですが、探せばそんなのはいくらでもありますよね。

 例えば「教鞭」。きょうべん、と読みます。辞書的な意味は、「教師が講義を行うときなどに使用する鞭(むち)。」となります。こいつをさらっと読んで、納得できる人はいますかねえ。鞭(むち)ですよ!バチンと叩かれれば、多分物凄く痛い奴。幸いにも小生は、通算16年間の学校生活で、先生に鞭で打たれたという記憶がございません。(確か中学生の時に、平手でビンタされたことは一回あった。あれは卑劣なイジメが絡んでいたからビンタ位は当然だった)。中学の時に、教室に竹刀を持って来る先生がいましたが、あの竹刀を振るっているところは見たことがありませんでした。
 学校出て社会人になって30年が過ぎましたが、たぶん、現在鞭を持って教室で教えている先生なんて、いないのではないかと想像しますがどうでしょう。
 そりゃまあ世の中広いですから、極端なスパルタ教育方針な私立学校で、そんな学校だったら先生は鞭の一本くらい持っていてもおかしくはないですが、今時そんな学校にわざわざ子供を入れようと思う親がどれだけいるものだろうか。
 長々と書きましたが、要は「教鞭」なんて今は死語と言って良いのではと考えるのです。

 がしかし、「○○氏は、□□女子大学で昨年まで教鞭を執っていた」なんていう表現は、これは現在もなお、時々見かける表現なのです。「教鞭を執っていた」=「教職に就いていた」という事ですね。勿論○○氏は鞭なんぞ使わなかっただろうけど、これはカッコ良く聞こえる言い回しなのかなあ。普通に「教えていた」で良いと思うのですがね。

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果たして・・

 こんばんは、チェスです。

 本日から6月。6月1日は、小生が勤務している会社の創立記念日でして、会社の中庭にある神社で神事が執り行われた後、各種の表彰などがあります。
 いつもは皆さんの表彰を、手を叩いて祝福するだけなのですが、今年は小生が「勤続30年の表彰」に該当するため、賞状と金一封をいただきました。

 さて、ニュースでも伝えられていますが、自転車の悪質な反則に対しては、この6月1日から罰則が適用されるようになるそうです。

 まあ、以前から我がブログでは、この自転車問題は度々取り上げてきました。法律の改正で、警察がどの程度真面目に仕事をして、悪質自転車を取り締まるようになるのかは未だ未知数ですが、こうやって自転車の使用上のルールなどが取り上げられるのは少なくとも良いことだと思います。
 まずは何と言っても、歩道を高速で走ってきて、ベルを鳴らして歩行者をどかす様な行為は止めてもらいたい。
 相も変わらず、スマホを弄りながら自転車を走らせているという、本当に命知らずとしか言いようが無い人も、無くなりませんねえ。
 傘をさしての自転車走行もダメなのですが、これがダメということを知らない人も多い様です。

 さて、法律改正で、果たして自転車ユーザの意識は変わってくれるでしょうか。

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