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しょうぶ沼公園

 こんばんは、チェスです。

 今年は未だ半分過ぎてはいないのですが、しかし明日からはもう6月です。日本のあちこちで火山が活発に活動していたり噴火したり、昨日の夜の様に大きめの地震が起きたりと、どうも今年の上半期は日本列島が色々物騒な動きをしている様で不気味です。

 天気予報は良い方へ外れ、日曜日も終日良い天気の東京でございました。良い天気どころか、32℃まで気温が上がって真夏日だったようです。

 我が集合住宅の前を通っている道路は「川の手通り」という名前がついていますが(綾瀬川に並行して走っているからかな?)この道を南へ20分程歩くと、京成電鉄の堀切菖蒲園という駅に出ます。その駅名の通りに葛飾区の堀切菖蒲園があり、これからおそらく菖蒲が見頃を迎えるものと思います。
 一方、逆方向、北へと歩いて行くと、常磐線の高架をくぐり、こちらもやはり20分程で環七道路にぶつかるのですが、その交差点の少し手前の東側に、こちらは足立区立のしょうぶ沼公園というのがあります。
 存在は知っていたのですが、行ったことはありませんでした。で、菖蒲見頃だろうと見当をつけて蕎麦屋で昼食をとった後にしょうぶ沼公園へ行ってみました。

 なるほど園内にはいくつかに分かれた菖蒲田があってたくさんの種類の菖蒲が咲いて見頃を迎えていました。菖蒲は花が紫系の色のものが多くて主流なのですが、白い花や珍しいのは黄色い花も咲いておりました。
Shobunuma_20150531

 菖蒲を見に来たお客さんの殆どは近所の人たちと思われましたが、中には熱心に菖蒲の花の写真を撮っている人もいて、おそらく電車かクルマで来たお客さんと見ました。

 電車で来るとすれば、地下鉄千代田線の終点綾瀬で北綾瀬行きに乗り換えて一と駅、北綾瀬で降りると殆ど目の前に公園があります。
 来週も未だおそらく菖蒲は楽しめるでしょう。よろしければどうぞ。堀切菖蒲園より名前が売れていない分人が少なくてゆっくり花を見ることができますよ。

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結構揺れた

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の夜はかなり雨が降った東京でしたが、本日土曜日、お天気はすっかり回復し、午前中に我が集合住宅の北側のヴェランダから北東の方向を眺めると、久しぶりに筑波山の稜線が見えました。

 ブルーレイレコーダーで自動的に録画をさせているNHKBSプレミアムの「世界ふれあい街歩き」ですが、何せ世界中にはたくさんの街がありますから、一向にネタ切れということはなく、まだまだ放送が続いています。そのため、さしものレコーダーのHDD容量もみるみる減ってゆき、こいつはいかん、とブルーレイディスクへのダビングをして、ダビングの完了した番組はHDDから削除することで何とか録画のための容量を確保する、という自転車操業をやっています。
 が、しかし気が付くのが少々遅すぎたようで、本日ダビングした番組の中に、尻切れトンボになって番組全部が録画されていない回が2つありました。たぶんこの時、HDDの容量が足りなくなっていて、全部を録画することができなかったのでありましょう。

 今後はなるべくHDD容量を増やしておかないといけません。

 ところで、本日夜8時24分頃、東京に結構大きな揺れの地震がありました。震源は小笠原ということでしたが、東京23区は震度4ということでした。我が家の揺れも大きく、トップヘビーになってしまっていた本棚代わりに使っていた棚の一番上から本や他の物が落下いたしました。

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久々東京ドーム

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日、普通に土日がお休みになるサラリーマンというのは誠に有り難いものだ、と最近は思う様になりました。
 であるので、金曜日という曜日がきますと、何はともあれほっとします。週明けにやっかいな仕事が待ち構えているとしても、やはりうれしいものです。
 今週は夏を思わせる暑い日が続きましたが、今日の東京は雨がパラついて気温も上がらず、暑さも一息でした。

 時計は24時間戻って、昨日のアフター5。

 会社をほぼ定時退社して、地下鉄南北線で向かうは後楽園。南北線は東京でも比較的新しい地下鉄路線なので、地下深くを走っているのですが、この後楽園駅は特に深い様で、地上まで出るのが中々大変です。ですが、地上に出てしまえば東京ドームが目の前にドーンとありまして、JR水道橋駅より距離は近いかもしれない。(改札口からの時間は水道橋の方が早いでしょうが)
 昨日の記事でちょっと書きました様に、特許情報関係の会社の担当営業さんから東京ドームの切符を貰ったので、今回実家に居る弟を誘って野球観戦です。

 ゲート脇にある引換所でオレンジ色のタオルを貰って、いざドームに入る。東京ドームに来たのは何年ぶりだろうか。兎に角久しぶりです。
 入ったところで「猫ピッチャー」のグッズを売っているテントを見つけてしまう。ついつい1000円も支払って様々なミー太郎が描かれているフェイスタオルを買ってしまいます。
 指定された番号の座席へと行くと、ネット裏の少し1塁側のすごく良い場所です。バッターボックスに入る選手の表情もわかります。
 試合は始まったばかりで1回の表裏が終わったところ。ニャイアンツ・・もといジャイアンツの先発ピッチャーはマイコラス・・?ぜんぜん知らない人です。今年入団したアメリカ人ピッチャーらしい。弟に訊くと「レンジャーズにいたらしい。何勝したかは訊かないでくれ」とのこと。かなりの長身で、その長身から繰り出すストレートは150km/hは出る。それでいて未だ勝ち星は無い。うーん、コントロールに問題があるのかいな。

 しかし、西武の打線がこのタマを打てないのです。どんどん三振を取る。で、2回の裏に西武先発の西口(すげえな、未だ投げていたんだ)からアンダーソンがライトスタンドへ一発放り込んで先制の1点。
 4回には、2アウト無走者から連打で3点を追加して、4-0になる。マイコラスは調子が落ちず、ピンチらしいピンチは1回あっただけ。どうやらジャイアンツは楽勝な雰囲気。
 普通、ビジターチームの応援歌というのは流れないのですが、セパ交流戦では7回表に西武ライオンズの応援歌が流れました。
 西口投手が代打で交代し、後続のピッチャーから追加点を取れれば試合は決まったと思うのですが、何とか0点で踏ん張って9回。好投していたマイコラスに代えて今期クローザーになったらしい澤村が登場したが、おかわり中村に一発を浴び、ライオンズは完封負けを逃れた。最後におかわり君のホームランが出て、西武ファンにとっても良かったと思います。試合結果4-1。マイコラスがこの調子で頑張ってくれれば、ジャイアンツは投手陣が更に厚みを増す。問題は打撃陣である。

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夏風邪のその後

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京は、朝はさほど暑いという感じは無く、午前中は曇り空であったためか、今日はラクかな、と思ったのですが、どうも湿度が高いのかもわっとした気持ち悪い暑さでした。しかもお昼過ぎ頃から雲が取れてきて気温が上がると、まあやはり昨日並みの暑さです。

 特許情報関係の会社の営業さんから東京ドームの券を貰いましたので、弟を誘って夕方からはプロ野球観戦です。(これを書いている時点ではどうなったかわかりませんので、結果は明日にでも)

 先週土曜日のあたりが体調の悪さがピークかな、と思った夏風邪なんですが、どうも思った以上に引きずります。
 時々、思い出した様にゲホゲホと咳が出るのが、まあなんとも鬱陶しい。
 早いところすっきりと全快させたいところです。

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結社

 こんばんは、チェスです。

 ここ数日はまるで梅雨明けあたりを連想する暑さの東京です。今日も最高気温は30℃いっているのではないでしょうかね。
 雨が少ないのは、野菜の生育に影響してしまうそうです。

 さて、暫く前に書いたことも綺麗さっぱり忘れて、また同じことを書いてしまうボケがでてきている様ですが、小生は俳句の会に入っています、と以前書きました。
 この表現は少しく正確さを欠いていて、正確に表現するならば「小生は俳句結社に入っています」と書くべきだったのですね。

 結社、と聞くと、何かものものしい感じを受けてしまいますが、本来の意味は「目的を同じくする人の集まり」であって、「集会」は一時的な集まりであるのに対して「結社」は継続的な集まりを意味するということです。
 今の日本で結社を名乗っているというと、もう殆ど「短歌」「俳句」「川柳」あたりの短詩形文芸の結社になってしまいます。勿論、自民党とか民主党とかいう政党も結社であって、これらは政治結社ということになりますが、普通は政党という言葉の方が通りがいいですね。

 どうして結社というと、物々しい感じを受けるかといえば、これは何と言ってもマンガや特撮モノで登場する「世界制服を企む、悪の秘密結社、□△団」みたいな「秘密結社」の影響を受けているからに他なりません。
 正義のヒーローに対するは、強力な敵がいなくてはストーリーが構築できず(世界が平和ならヒーローはいらないから)大抵「秘密結社」がドーンと出てくる。

 子供の頃は、うんうんとテレビを見ていたと思いますが、今となっては「世界制服を企む悪の秘密結社」はどんな金や秘密兵器をもっていたとしても、まあ無理な話だよな、とわかってしまったので、「秘密結社」はそもそも存在しないだろう、というのが結論ですが。

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吊り革

 こんばんは、チェスです。

 東京は、というより今日は全国的に暑い一日になりました。皆様、水分補給を怠りたく。

 毎日書いている我がブログですが、毎日書くタネ=ネタがたくさんあるわけではありません。
 大きな新聞社でも、ニュース枯れなんていう事態もあるそうじゃありませんか。

 で、そうしたときにはどうでも良いことを書いて、ページを埋めると。

 電車に乗ると、座らない限りお世話になる吊り革というのがありますよね。
 今は「革」ではなくて、樹脂で成形したものですが、おそらくは昔の電車では、本当に革を使っていたのでしょう。かつての名残で昔の用語が生きているという例で言えば、「網棚」なんていうのもある。今は「網」ではないですけど、そう言っています。

 で、その吊り革ですが、直前に使っていた人が汗っかきだったりすると、握った瞬間に離したくなりませんか。

 まあそれほどでないにしても、直前までどこのだれが握っていたかがわからないと、我が手を預けるのは少々いやな気もします。
 というのも、直前の使用者の体温が結構残っていて、微妙に暖かかったりするんですね。
 これもあまり気持ちは良く無い。
 で、吊り革のメーカーにお願いしたいのは、使う樹脂にはできるだけ熱伝導度の低い樹脂を使ってもらいたい。低ければ、体温で温められるのに時間かかる筈ですからね。ヒンヤリした吊り革がいいですね。

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夏風邪というのか?

 こんばんは、チェスです。

 確か土曜日だと思います。乗車していた地下鉄千代田線は非常に空いていて、小生は空席に座って何となく目の前の乗客に目をやると、若い男性がスマホの画面を見ていたのですが、いかにも眠そうな様子で、そのうちにとうとう居眠りを始めてしまいました。
 片手にはスマホを持っていたのですが、眠りながらしっかりスマホを握っているわけはなく、かなり危なっかしい。
 これはそのうちに、絶対彼の手からスマホが下へ落ちるな、と思って注目していると、電車の揺れであわや、と思った瞬間に、スマホを持ち直していたのですねえ。
 あれは居眠りしているように見えて、実際には覚醒していたのかもしれん、と感心いたしました。

 その土曜日なんですが、身体のあちこちの間接が何やら痛くて、体調自体もだる重い、という表現が良いのかどうかわかりませんが、何しろあまり調子が良くなかった。これはいったいどうしたことなのか、と不審に思っていたのですが、夜寝ていて暑くなり、自分の上の布団を剥がして寝ていたら、夜明け頃に意外に気温が下がって、それが原因で風邪でも引いたのかもしれない。それで総合感冒薬を飲み始めたのです。
 日曜日になって、身体のだる重さは若干改善したので、やれやれと思っていたのですが、週明けの今日になると今度は咽喉が少しイガイガする。

 こいつはやはり、夏風邪という奴だったのか、と反省した次第です。大したことはないので、会社を休むほどの不調ではないのが幸いです。

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二子玉川ライズ

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、どうもあまりお天気がよろしくないという予報だったのですが、しかしウチのカミさんが「二子玉川へ行ってみたい」というので、行ってきました。二子玉川。

 何しろ小生は東京の北東部の足立区という、まああまりイメージというか評判がよろしくない所に住んでおりますので、たまには渋谷より西に位置するいかにもセレブがたくさんいらっしゃるイメージの街を見に行くのもよかろう、と思って、大手町で東京メトロ半蔵門線に乗り換えて、そのまま田園都市線に乗り続けて二子玉川まで行きました。二子玉川、略してニコタマですよね。

 一度この駅で大井町線に乗り換えて尾山台という駅の近所にあるお菓子屋さんへ遠征したことがあるのですが、この駅で下車したのはたぶん初めてです。

 何でも「二子玉川ライズ」という複合施設がオープンして、中々話題になっているのだそうです。

 さて、到着。駅前広場からして、普通の駅とはかなり違う。何か、国際展示場でもあるのかしらん、という近未来的なモダンな建物が早速建っていて、ショッピングセンターになっています。この7階がレストラン街というので、まずはお昼を食べようかと見て回ったのですが、いずれのお店も凄い待ち人数で、こいつは大変だ。辛うじてお寿司屋さんがあまり待たなくても済みそうなので、そこで名前を書いて、暫し本屋(文教堂)で時間を潰す。お寿司屋さんはかつて綾瀬駅の駅前モールに入っていた「寿司常」さんでした。

 無事に昼食を食べて、カミさんが是非とも行きたい、と行っていたマドリードから出店のパン屋さんへ。ちゃんとパンは置いていたのですが、お目当てのパンは売り切れていて、次に並ぶのは16時30分頃と言われて、それは諦める。

 スタジオ・ホールという建物で東北復興チャリティーライブをやっていて、空席があったので座って聴く。
 他には蔦屋家電というお店が目立ちました。家電=蔦屋というのはいったいどういうコラボなんでしょうかね。

 他には109シネマズという映画館、マンションにオフィスビルなどが立ち並んで、その中央は公園状になっておりました。

 場所的に言って、東急が開発した複合施設なんでしょうかね。凄いものです。

 近くを多摩川が流れているのですが、地名は玉川。多摩川と玉川があるのはややこしいですね。(隅田川と墨田区があるようなものか。)
 

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カビ

 こんばんは、チェスです。

 会社勤めサラリーマンにとって、背広はまあ言わば制服。ユニフォームみたいなものです。
 が、しかし。
 日本の夏は、蒸し暑く厳しい。それで我が勤務先ではクールビズの期間を設けて、その間は上着無し、ネクタイ無しで仕事してOKということになっています。ま、その代わりにエアコンの温度設定を28℃目標にして下さいね、ということです。

 それでも、お客さんの所へ行く用事があったりすると、これはさすがに背広を着ないと格好がつかない。で、小生は夏用の背広2着を着ていたのですが、これが間の悪いことにめったやたらと水泳に凝っていた時期に買ったものでして、つまりあの最も痩せていた時期からウエストサイズが増えてしまって、今やズボンが履けないということになりました。着ることができない背広はクローゼットの単なるデッドスペースですから、さっさと処分してしまえば良かったものを、吊るしっぱなしにしていたら、あろうことか肩のあたりにカビが生えてしまった。

 で、小生の背広御用達の「紳士服のコナカ」では着なくなった背広の下取りというのをしていて、これに出す算段だったのが、カビの生えてしまった奴はNGで、下取りの対象外と言われてしまいました。

 下取りしてくれると、2万円のチケットになる筈だったので、これがゼロになってしまったのは誠に大きい。

 ただ、コナカさんでは2着割引セールというのをやっていて、2着買うと片方の安い方はお値段が1000円になってしまう。で、こいつを使って2着買ってしまいましたけれども。

 これからの季節、クローゼットのカビには要注意です。

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季語というもの

 こんばんは、チェスです。

 昨日は5月の句会でした。第2土曜日に行われる本部句会と違って、主宰は出席されないのですが、小生としてはこちらが所属句会という意識です。
 何とか昨日は辛うじて小生の作を1つ採って下さった方がいらっしゃったので、連続の「無声」になることは回避できました。

 ちなみに、その採っていただいた小生作は以下の様なものです。

 かはほりや深夜勤明け朝の月   チェス

 季語は「かはほり」で夏の季語です。「かはほり」というのは蝙蝠(こうもり)のことで、蚊を食べることから蚊食鳥の別名があります。蚊を欲す、から「かはほり」になりこれが転じてこうもりになったという説があります。
 夜行性で夜活動する蝙蝠は、深夜勤シフトで働いていた人が帰宅するときに見たであろう朝の月を見ているのかな、という位の意味です。

 ところで、俳句という僅か17音の世界最小の定型詩は、色々と工夫をしなくては表現できません。その工夫というかルールの一つが「季語」を入れる、というものです。その季語を入れることによって、季語が持っている季節感、諸々の意味、バックグラウンドが連想されるので、俳句作品の世界が大きく広がると解説されています。先の小生の句を例に取りますと「かはほりや」という5音で「おお、蝙蝠が!」という詠嘆や、蝙蝠という動物の持っている雰囲気や特性などを連想できる(ということになっています)。
 ちなみに季語を集めて意味を解説を加え、例句を挙げているのが歳時記という本でございまして、俳句作者は何は無くても歳時記は持っていないと話にならぬ、という代物です。俳句を作るときは勿論のこと、鑑賞する際にも知らない季語は歳時記で調べて「この作者はこういう意味で使っているのか」と参考にします。

 と、そうしたことはおそらく俳句を作って楽しんでいるレベルの人なら誰でも当然、という話しなのですが、俳句を作らない人から見た場合にはどうなってしまうでしょうか。おそらく読み下して文字のみの意味を解釈し、季語がどうのという鑑賞は無理だと思います。これは俳句という文芸の普及においては、些か障害になってしまう可能性があるのではあるまいか、と思っているのですが、どうでしょうかね。
 尤も、俳句の古典の名句と呼ばれ、誰もが知っている

 古池や蛙飛び込む水の音   芭蕉

 などのクラスだと、蛙が季語でどうの、なんていう事以前に、すんなり読んで鮮やかなイメージと深い余韻とがありますよね。つまりは季語のルールはさしたる問題ではないのかもしれません。

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イルカの件

 こんばんは、チェスです。

 ここ数日のニュースの中で、何と言うか奥歯にモノが挟まったままの様な気持ち悪さが残るのが、「日本動物園水族館協会(JAZA)は、イルカ追い込み漁で捕獲したイルカを入手する水族館があるという理由で、世界動物園水族館協会(WAZA)から除名される」というものでした。JAZAはイルカ入手を続けることでWAZAを脱退するか、イルカ入手を中止するかの二者択一を迫られ、結果「イルカ入手を中止する」ということになったと報じられていました。

 和歌山県太地町で行われているイルカの追い込み漁がよろしくない、ということが理由なのでしょうが、そうなるとイルカの入手先が無くなってしまい、国内繁殖しか手が無くなってしまうのですが、目下イルカの国内人工繁殖は実績が無いのが現状だそうです。そうなると、将来的には日本の水族館からイルカの姿が消えてしまうのかもしれませんね。

 太地町のイルカ追い込み漁は継続されるということですから、ここで捕獲されたイルカはそうなるとどうなってしまうのでしょうか。
 また、外国の水族館にはイルカはいないということなんでしょうかね。まあそういう流れなら、仕方ないと言えるかもしれませんが、どうもすっきりしない話です。

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職業として・・?

 こんばんは、チェスです。

 今年に入ってから、カミさんの友人に誘われて俳句結社に入会し、この結社の主宰が登場される本部句会(第2土曜日の午後)と、第3木曜日の夜に行われる句会に出るようになりました。俳句結社にはこの結社を主宰している方がいらっしゃって、同人と呼ばれる結社の運営に係わっている方々が諸々の実務や小生の如くの新人への指導にあたっています。そして小生の様なヒラ会員がいるというわけです。

 俳句の作者のことを俳人などと言うのですが、まあ俳人と名乗るくらいの人は、少なくとも上記の様な俳句結社の主宰クラスの方であって、俳句を作っている人は全員「俳人」を名乗るということはないと思います。というのも、昔は兎も角今は俳句の創作をもって職業としているという人はごく限られた人だろうと思うのですよね。
 俳句として独立した短詩形を確立させたのは、明治の正岡子規であって、子規の門下の高浜虚子という明治-大正-昭和の俳壇に君臨した大俳人がいます。虚子と同じ時期に活躍した俳人も多いですが、その後の流れを見ると虚子門下の多くの俳人たちは別に職業を持っていて、俳句専業という訳ではなかった様に思います。
 山口誓子、水原秋桜子という並び称される昭和俳句革新運動のリーダーは、お二人とも東京帝国大学出身というエリートなんですね。(誓子は法学部、秋桜子は医学部)それぞれに職業を持って活躍しつつ、今となっては俳句の方で名前を残している。

 このお二人は、俳句を勉強した人間なら知らない人はいないであろう巨匠なんですが、それほどの方も壮年~晩年はいざしらずお若い頃は別に本業をお持ちだった。
 何が言いたいか、というと、俳句の創作一本では職業としては成り立たないのではあるまいか、ということなんですね。
 まあ、別にこれは俳句に限らないかもしれない。文芸、音楽、美術など、芸術を専門に勉強したとしてもそれを職業とするのはかなり厳しいことでしょうね。
 以前にも書いた記憶がありますが、詩人、彫刻家、画家など、一部の人を除いては「いったいどうやって日々の糧を得ているのかな」と疑問に思ったものですからね。

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クモ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夜から降り出した雨は午前中には止みましたが、一日曇り空の東京でした。

 勤務先の会社の建物が古いせいか、小さなクモがデスクの脇の隙間のあたりをうろうろしているのを見つけることがあります。
 まあこんな狭い空間に、と思うような場所に巣を作って、その真ん中に待機しているのが見えたので、もうちょっと良く見てやろうと思って側にあったくず入れをどかしたら、その音にびっくりしたクモが慌てて逃げていってしまいました。

 クモというのはどうもあまり良いイメージが無いらしく、会社の女性社員でも凄く嫌っている人がおられます。

 ただ、小生はゴキブリみたいに「見つけたらやっつけてやる」みたいに嫌っているわけではありません。クモの巣にうっかり顔を突っ込んでしまうと、これは気持ち悪いですが、彼らの仕事で蠅とか蚊が減ってくれれば、我々は少しは助かる。
 山形のカミさんの実家の庭には、金魚のいる池があるのですが、この池の上の空間に大きなクモの巣を作っているのを見たことがあります。
 さすがに目立つので、見つかると関係者によって巣は撤去されてしまうのですが、しばらくするとまた元通りに綺麗な巣が再建されています。その仕事の早いことには感心してしまいますね。

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NDA

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、東京は終日薄曇りといったお天気でしたが、西からお天気が下り坂の様で、夜に入って雨が降るということでした。

 小生は別段法律を勉強した訳ではないのですが、知的財産関係の実務をやっていると、会社間で締結する契約書の作成だとか中身のチェックだとかいう仕事が入ってくることがあります。
 そうした契約の中で、結構多いのが秘密保持契約という奴で、まあ会社間で秘密にしたい情報の交換をする必要が生じた場合には、そうした情報を第三者に開示しないということをお互いに認めるという内容です。

 この、日本語でいうと秘密保持契約、英語だと、NDAと略称で呼ばれることが多いです。NDA=Non-disclosure agreement なんですが、まあ何とまだるっこしい表現なんだろうと呆れてしまいますね。
 まず、agreement は契約と言って別段問題は無い。まだるっこしいのはその前段の表現です。

 Non-disclosure で、これは元々の単語、closureの頭にdisという接頭辞がついて、反対の意味になっている。closureは閉鎖、閉じたという意味でこれにdisがくっついて日本語では「開示」の意味になります。更にこの単語の頭にNon-がついているから、開示しない=非開示、ということで、直訳するならば「非開示契約」ということになりますかね。となると、元々の「閉鎖」の単語を二重に否定というか反対にして、非開示という表現にしている。誠にまだるっこしい。秘密を保持する、のではなくて、開示しないという表現は、微妙にニュアンスが違いますけど、実務上は同じ契約としてやっています。が、実は秘密保持契約とNDAでは取り扱う内容というか範囲が違うものなのかもしれませんね。

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オクトーバーフェスト in 日比谷

 こんばんは、チェスです。

 土曜日とは打って変って日曜日は朝から一日初夏らしい日差しのお出かけ日和でした。
 朝からカミさんが出かけてしまったので、今日は一人でスポーツクラブのプールにてだらだらと泳いで、日高屋で昼食を食べた後、地下鉄で日比谷へ。カミさんと日比谷の図書文化館で待ち合わせることになっていたのです。

 で、日比谷駅で下車して外に出ると、何やら人がたくさん。公園の入り口に大きな看板が出ていて「オクトーバーフェスト」だと。

 実はこの催しは、お台場でやっていた時にわざわざ行ったことがありまして、良く知っているのですが、まあ要するにドイツビールの販促フェアなんですね。ドイツの色々なビールをもっと飲んで下さいよ、と宣伝している訳。

 今日は初夏というよりは真夏に近い暑さでしたので、たぶんビールは良く売れたことでしょう。結構良い値段で売っているのですけどね。
 生憎、お酒を飲めない甘党の小生にとっては如何ともし難い(どうでも良いとも言う)催しでした。

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足立区長&足立区議選

 こんばんは、チェスです。

 昨日までは、5月とは思えない様な蒸し暑さでありましたが、土曜日の今日は朝からパラパラと小雨が降り、気温も丁度快適な23℃くらいかな。いつもだと「鬱陶しい曇り空」と書く所ですが、今日はこのお天気が却ってほっとしました。

 ほっとした、と言えば、今日で漸く、統一地方選挙の後半戦ということになるのかな?小生が住んでいる足立区の区長選挙・区議会議員選挙が終了しました。かつて住んでいた台東区は、東京23区の中で最も面積の狭い区であっただけに、区議選ともなると、もうひっきりなしにその狭い区内を選挙カーが走り回るため、誠に五月蠅いものでした。
 現在の足立区は東京の東北部に位置する、割と面積の広い区でありますから、台東区ほどは選挙カーは見ませんでした。また、綾瀬1丁目と2丁目は、その周囲を葛飾区に囲まれている足立区の飛地みたいな土地ですから、尚更ですね。

 現在の足立区長は近藤弥生区長。既に2期8年の実績を引っ提げての選挙戦であり、対立候補も無所属ということになっていますが公約を見ると昔で言う「革新系」という感じですから、まずもって無風選挙だと思います。
 区議選の方は、かつて結構いた民主党の区議が大幅に数を減らしていますから、まあこちらも自民公明系で大勢・・かなとは思うのですが、足立区という土地は日本共産党が結構強いので、候補者も多いです。ただこの党は、足立区の区議会議員の選挙なのに「憲法9条を守り、安倍首相の戦争法案は許しません。戦争をしない平和を守る党にご支持を」というスローガンを掲げているのが全く閉口します。

 そういうのは、国政選挙で言うべきなのではないですかね。

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救急車

 こんばんは、チェスです。

 今週の火曜日の夜中に台風6号が日本を通過してから、水曜日~本日金曜日までは急に季節外れの暑さがやってきました。
 今日なども、昼過ぎからかなり蒸し暑くなり、未だ身体の方は暑さに慣れていないことから、高齢の方には堪える気温だったかもしれませんね。

 朝の情報番組でも、「熱中症にご注意下さい」と言っていました。

 こうなると、勢い増えるのが救急車の出動です。

 確か数日前のニュースで国が(財務省だったと思います)救急車の一部有料化を検討している、と流れたと記憶しています。

 救急車は現在無料で、その実際の運営は地方自治体に任されています。基本的には各都道府県の消防本部が管轄しているのでしょうか。しかし国から運営のために費用の助成をしているのでしょうね。だから国からこうした見直しの話しが出てきたと。

 救急車の出動件数というのは何しろ多いのですが、その実情はというと、本来は緊急性を有さない軽症者であるとか、タクシー代わりに救急車を呼んでいるとかいう例が多く、有料化をすればそうした「不届きな救急車利用」を抑制できるのでは、という狙いがあるようです。

 小生は、亡父がパーキンソン症候群で在宅していた頃、足を骨折した際に「ひょっとすると脳梗塞を発症したのでは」という疑いを持って救急車をお願いし、病院へ搬送していただく際に同乗した経験がありますが、ああした際には本当に頼りになる有り難い存在だと思ったものです。
 そのため「本当に必要な救急要請については、やはり無料の制度を残してもらいたい」とは思っていますが、不届き者のために厳しい状況なのも事実でしょう。

 また、救急車を呼ぶ方としては、「軽症か重症か、呼ぶべきなのかどうかがわからない」というのもあると思う。そこは、救急相談ダイヤルというのが現在既にあるので、こちらを大いに周知広報して、この利用を広めることが大事ですよね。
 それから、「これは明らかに不要不急の要請だった」というタクシー代わりの利用については、病院の方でその認定をしてもらって交通違反の反則切符みたいなものを切って、反則金ではなくて利用費を支払ってもらうのは如何でしょうか。

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出資馬引退

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京は、台風の通り過ぎた昨日同様、いや昨日以上に気温が上がって暑い一日でした。

 ところで、弟と折半で出資した競走馬の引退の連絡が、昨日入っておりました。

 結婚してからこっち、独身時代に嵌りこんでいた「クラブ馬主会員」への出資は見送っていた(というかカミさんが許可しなかった)のでありますが、昨年春に弟のお金で出資していた馬の補償金を使う権利が切れそうになっていたので、これを使って比較的安い馬へ出資すれば、小生の出資額は数万円と大したことにはならないから・・とカミさんを説得して、出資したのでありました。

 まあしかし、そうやって「安い馬で走りそうな馬」を探しても、あまり結果が良いことは無いんですね。

 今回も、過去幾度もやらかした「不発弾を買ってしまった」という結果に終わりました。
 昨年の2歳の秋にデビューしたのは良かったのですが、デビュー後の成績が尻すぼみ。中央の馬相手では荷が重いと思った調教師は、地方交流戦へとターゲットを変えて出走を続けましたが、成績は上向かず、最高が4着(でその時も先頭から1秒以上離された)。そしてとうとう引退通知です。

 中央競馬にデビューした後、1つ勝つということが如何に大変か、ということを久しぶりに思い出しました。

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不覚にも

 こんばんは、チェスです。

 台風6号は予報通り、かなり速度が上がって今朝には東北地方の太平洋側に抜けて行きました。

 今日の東京は、朝から気温が上がって、どうも真夏日になってしまったみたいです。
 仕事で外出の予定があり、朝9時30分に某所にて待ち合わせ、10時から会議、ということになっていたので、会社には行かずに某所へ直行いたしました。
 そのため、昨日の時点で、「これは今日は昼までに会社に戻れないかもしれない」と思って、予め頼んでおいたお弁当をキャンセルしておいたのです。

 ところが、そのキャンセル方法がよろしくなくて、小生の分のお弁当がカウントされた数が発注されてしまいました。

 一方小生は、外出先での用件を終えて丁度昼時になったので、途中で昼食を食べてから帰社いたしました。
 お昼休みが終わった頃に、総務課から「お弁当が注文されてしまった」との連絡がありました。
 今更食べるわけにもいかず、不覚にも一食分のお弁当を無駄にしてしまいました。残念無念でございます。

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5月に台風?

 こんばんは、チェスです。

 先島諸島、沖縄本島と接近していた台風6号が、中々速度が速く、今晩にも東海あたりに上陸してくるのではとニュースが伝えています。
 まあ、先ほど気象庁のHPで台風情報を見たときには、台風6号の中心気圧は996ヘクトパスカルでしたから、かなり勢力は衰えていると見てよく、もうちょっとで台風から温帯低気圧に格下げにはなるでしょう。

 それにしても、5月半ばでもう台風6号、しかも日本に上陸するかもしれないくらいに接近してくるとは、ちょっと意外というか、早過ぎるのではあるまいかと思いますね。未だ日本の遥か南でうろうろしているだけなので、現在の所は影響があるかどうかは全く不明なれど、既に台風7号が発生しているのですね。
 まあ1年通してみないとなんとも言えませんが、火山活動があちこち活発で、ひょっとすると今年は自然災害が多いという年になるのかもしれません。警戒が必要ですね。

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今頃…

今頃…
こんばんは、チェスです。

GWも終わった今頃ですが、職場の歓迎会で市ヶ谷のグランヒルだったかというホテルに行きました。防衛省の近所ですな。

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アルストロメリア

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日は句会で「無声」に終わってしょげかえり、おまけにお天気すっきりしないという、あまり気勢の上がらない一日になってしまいましたが、日曜日は一転晴れて気温が上がり、大変気持ちの良い一日でした。

 今日は5月の第2日曜日で「母の日」なんですね。

 まあ、毎年なんかかんか母親には花を贈っているのですが、カーネーションというのはありきたりですし、花束ではなくて鉢植えだと意外にカーネーションは難しい様で、蕾がついていても全部が咲いてくれるということがなかったりします。

 でカーネーションは見送って、過去にはミニバラですとか、アジサイの鉢植えを贈ったりしました。

 で今年はどうしようかと思いまして、結局アルストロメリアの何とかいう(覚えられなかった)品種の鉢植えを贈りました。
 今日届けば良かったのですが、早目の金曜日に既に到着している様で、電話をもらっておりました。

 で、どんな花なのかしらん、と思って、折角の母の日ですから、顔見せついでにそのアルストロメリアの何とかいう奴を見に鳥越の実家へ行ってきました。浅草橋の駅を降りると、マロニエ祭りというのをやっていて、何やら阿波踊りをやっていました。
 で、肝心のアルストロメリアですが、良く知られているオレンジ色の奴ではなくて、白い花の中心がピンク色になっている、中々鮮やかな色合いの奴で、幸い母親は気に入っている様子でした。

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LDLコレステロール

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、何だか梅雨を思わせるはっきりしないお天気でした。時折パラパラとにわか雨が落ちてきたりして、終日厚い雲が取れませんでした。

 朝一番(と言っても9時ですが)に脳神経外科の予約診察が入っていたため、リュックに句会関係の諸々荷物を放り込んで、まずは病院へ。
 前回の、ホルモン値の定期的な検査の折に、血液検査でできる他の諸々もついでにやってはどうですか?とドクターに勧められたので、それでは、とお願いした検査結果が本日出ておりました。

 ドクターの説明では、プロラクチンという腫瘍が産生するホルモン値は、現在はすっかり落ち着いているので、まあ問題無し。

 貧血や肝機能なんかの諸々の数値も、全て適正範囲に入っているため、何ら問題はありません、ということで、ひとまず安心。

 ただ、我が検査結果が表示されているドクターのPCの画面には、一つだけ赤字の数字がある。赤字というのは適正範囲を外れているという表示なんですね。それがLDL(悪玉コレステロール)。
 しかし、ドクターの話によると、最近このコレステロール関係の適正範囲の数値が見直されたということで、従来の数値より大きく幅が広がったために、小生の数値であれば現在は正常範囲に入ってしまうから、これも大丈夫だと仰る。

 LDLが健康に与える影響がどれほどのものなのかという研究が進展して、新たな基準ができたということなのでしょう。

 病院の後に出席参加した句会は、先月に引き続いて今回も「無声」に終わってしまいました。21日(木)は何とか巻き返さないとなあっ。

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#11982の顛末

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、終日穏やかに晴れて気温が上がり、もはや初夏といってよい陽気でありました。
 こうなると週末でもあることですから、そろそろビヤガーデンでジョッキを傾けるという人たちが増えそうですね。
 サケを飲めない小生にとっては、こういうのは誠にうらやましい話です。レストランの飲み物メニューにノンアルコールビールが普通に載る様になりましたが、さすがにビヤガーデンにおいては「ノンアルコールビールの中ジョッキ」なんていうのは、まあ無いでしょうからねえ。

 ところで、小生が会社の昼休みの一と時に愉しんでおります「フリーセル」というWindows付属のパズルゲーム。

 以前の記事にも書きましたが、#1から始めて、着々とクリアをしていったらば、#11982でひっかかって約半年にわたって死闘。
 それでも諦めずに色々やっていると、新年度に人事異動で小生の部署にやってきた同僚に、斯く斯く云々なんだ、と説明したら、彼も興味を持ってトライしてみて、「なるほど、難しそうですねえ」と小生の言葉を確かめてくれたのですね。
 で、そればかりではなく、どうもネットで調べてくれて、#11982は「クリアできないゲームらしい」と言ってくれました。裏技はあるらしいのですが、マトモにやっては絶対にクリアできないと。

 ということで、#11982はパスして、先に進むことにしました。#11983から始めて、毎日バリバリと進んでいます。

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箱根山

 こんばんは、チェスです。

 GWが終わりまして、本日から平常営業に戻ります。東京は朝のうち小雨がパラついて少し地面が濡れた様ですが、大したお天気の崩れは無く、夕方には晴れていました。

 GWというと丁度気候もよろしい頃ですから、帰省や観光で出かける人たちも多いのですが、東京から手頃な距離にある大観光地である箱根の大涌谷のあたりで火山性微動が観測されていることから、気象庁は警戒レベルを2に引き上げたため、地元自治体は大涌谷周辺やハイキングコースを立ち入り禁止にして警戒していますね。
 折角のGWで観光地としては書き入れ時なのに、困ったことではあります。
 テレビのニュースを見ていると、この火山性微動のニュースを報じているのに「箱根山」という表現をしているのがちょっと気に入らない。
 ちゃんとこのあたりの火山の成り立ちを解説している番組もあるようですが、箱根山というのはこのあたりの火山の総称であって、箱根山という名前の山はありません。
 箱根と同じ様に火山性微動が観測されている、宮城山形県境にある蔵王連峰と似ている表現かもしれませんが、蔵王も「蔵王山」という名前の山はなくて、あのあたりのいくつかの山の総称で「蔵王山」という表現をとっているに過ぎません。

 さて、箱根が3重式カルデラを形成した火山であるのは良く知られていますが、果たしてこれからどうなるのか。
 箱根は非常に古い火山であって、その活動の最盛期は過ぎてしまっているから、おそらくは噴火があってもそう大きなものにはならないだろう、と解説している火山の学者がおられましたが、そうは言っても御嶽山の様な火山災害が無いとも言えませんから、地元としては色々規制しないわけにはいきません。早いところ終息して欲しいと願っているのはやはり地元でございましょう。

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蕎麦屋と日帰り温泉

 こんばんは、チェスです。

 楽しみにしていたGWの連休もあっという間におしまいです。本日6日は山形帰省の疲れを取るべく、家でのんびりしておりました。

 それでは記事になりませんので、昨日の記事の続きを書きます。

 5月4日、大江町の楯山公園からの最上川の眺めを楽しんだ後は、丁度昼食時間となりましたので、左沢駅の近くにあるマルゴ蕎麦に入ったのですが、GWで普段はあまりお客さんがいそうもないお蕎麦屋さんが満員御礼状態で、(おそらく)調理主任がご主人、ホール係主任がそのおかみさんの2人体制で経営されていた蕎麦屋は満員のお客さんを捌くこともできず、大変な状況になっていました。
 空きテーブルに座ったものの、ホール係主任は中々注文を取りに来てくれず、もう諦めて他へ行こうかと腰を上げかけた瞬間におかみさんがやってきて注文を取ってくれました。
 小生は「もり天」を食べましたが、普通の「もり」でも大変に盛りの良いお蕎麦でした。

 その後は、大江町の「健康温泉館」へと向かいました。お風呂だけなら入館料は300円と激安。施設は最近リニューアルオープンしたらしく、中は新しくて綺麗です。露天風呂のある壁には有機ELのパネルが設置されていました。山形大学の城戸先生は有機ELの研究では第一人者です。

 高濃度温泉の源泉掛け流しのお風呂を堪能して、山形の家に戻りました。

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日本一公園

 こんばんは、チェスです。

 5月3日~5日と山形帰省をしてきまして、無事帰宅いたしました。

 昨日の4日は、ちょっと行ってみたい所があり、ウチのカミさんと義母さんに付き合ってもらってドライブしてきました。
 山形市から見ると北西方向に寒河江市という町があり、その向こうが中山町(この位置関係は違うかもしれない)、その向こうが大江町になるのかな。その大江町に日本一公園と称する公園があるそうなので、果たしてどんな場所なのか行ってみたかったのですよね。

 山形駅から出ているローカル線「フルーツライン左沢線」の終点、左沢(「あてらざわ」と読みます)駅の近くの小山の頂上付近が楯山公園という名前なのですが、どうもこの公園の通称が「日本一公園」というらしい。
 そこからの眺めは、丁度最上川が大きく曲がって流れていて、なかなか素晴らしい。
20150504mogamigawa

 おそらくですが、この眺めを「日本一」と称した方がいらっしゃったのでしょうねえ。

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深川めしは…

深川めしは…
売り切れでございました。無念ながら竹の子おこわです。

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深川めし あるかな?

 おはようございます、チェスです。

 これから山形帰省です。

 いつもはお昼頃に山形に着く新幹線のため、到着してから義母と3人で昼食、というパターンなのですが、今回はあちらに来客があるため、先に昼食を済ませておく必要あり。
 ということで、新幹線の中で駅弁です。
 上野駅でも売っている(筈の)「深川めし」果たしてあるかな?

 では行ってきます。

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GWスタート

 こんばんは、チェスです。

 小生にとっての今年のゴールデンウィークが漸く始まりました。
 そうは言っても今日は普通の土曜日で、明日から2泊で山形帰省となります。明日と明後日はおそらく記事の更新が無いものと思いますがご了承下さい。

 午前中にスポーツクラブへ出撃し、何時ものように色々マシンを動かした後でトレッドミルを1時間。連休でスポーツクラブは空いているかな?とは思いましたが、まあ若干、少しだけトレッドミルなども空きが目立つ程度だったかな。
 日高屋で今シーズン初の冷やし中華を食べて、東京駅の大丸へ帰省土産の調達。東京駅も大丸も旅行客で大混雑でございました。

 ところで話は変わりますが、小生は歯科医師に勧められて歯間ブラシというのを使っています。文字通り、歯と歯の間の食べ物のカスなどを掃除する小さなブラシです。
 で、最近製品を変えて、小林製薬の「ゴム製歯間ブラシ」というのを使い始めたのです。ゴム製なので、歯ぐきを傷つけないで安心、という触れ込みだったので、成程と思ったのですが、意外にどうもこれの使い心地がイマイチであった。

 小林製薬のゴム製の前は、芯に金属を使っていて、その周囲に刷毛状の物が付いていた。となると確かに金属の芯は歯ぐきを刺してしまう可能性はあったのですが、実際にそうしたことは無く、むしろ芯がしっかりしていて使いやすかったです。
 一方のゴム製は、どうもこれが腰が無い、というか、途中で折れ曲がり易い。途中で曲がってしまうともうダメで、戻しても曲がり癖が付いてしまって上手く歯間に入れることができないです。
 結局、小林製薬の奴は殆ど使い捨てという感じで、1回使ったら捨ててしまうという使い方。従来の奴だと、毎回洗わないと不衛生ではあるものの1週間位は楽に使う事が出来ました。歯間ブラシは芯が金属製の奴に戻ると思います。

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紙メディアは捨てがたい

 こんばんは、チェスです。

 風薫る五月になりました。今日の東京は朝から良く晴れて、誠に気持ちが良い一日でした。五月晴れとは良く言ったものですね。ちなみに「風薫る」は夏の季語でございます。

 俳句の会に入会して、電子辞書を購入したことは以前に書きました。威力は抜群で、何か調べたい用語が出てきたら、この辞書に搭載されている全てのコンテンツを串刺しにして結果を表示してくれるあたり、到底紙の資料の及ぶところではありません。

 が、この頃小生は「電子辞書も確かに便利ではあるが、紙のメディアも捨てがたい」と思う様になりました。

 例えば、句会から兼題が出て、その季語の解説や例句を調べるのは電子辞書でも問題はありません。
 が、「当季雑詠」と言って、その句会が開催される季節の季語を読めば季語の選択は自由、という詠み方もあります。
 となると、何か俳句に詠みたい題材を見つけた時に、そのフレーズを考えるのが先、ということもある。そうすると、このフレーズに配合するのにどんな季語が適当だろうか、と季語を後から探すということもある。こうした場合には、電子辞書は全く無力になります。
 そこでこういう時には紙のメディアである、本になっている歳時記や季寄せの当該季節の部をパラパラとめくって、何せビギナーですから「おお、こんな季語もあるんだな、なるほど!」と気がつくことの方が多いです。おそらくこういうのを「紙の一覧性」というのでしょうね。検索に特化した電子メディアではできない芸当です。

 考えてみれば、電子辞書に搭載されている他の辞典や図鑑類にも同様のことが言えるかもしれない。鳥や植物を見たとき、俳句に詠むにはその名前を知らなければ詠みようがありませんが、その鳥の名前を知らないと電子辞書では調べようが無い。しかし、これが紙の鳥類図鑑であれば、確か大きさはこの位で、色はこんな感じ、といううろ覚えの記憶を元に、パラパラと頁をめくって同じ鳥の写真を探すということができる。
 結局、紙というメディアはまだまだ生き残っていくのではないかと考えた次第です。

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