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こいのぼり と 鯉のぼり

 こんばんは、チェスです。

 明日から5月。そろそろあちらこちらでこいのぼりが上がっています。小生の勤務先にほど近い小学校の校庭の上空にも、たくさんこいのぼりが泳いでいます。校舎間にロープを張ってこいのぼりの口の所を結わえ付けているのですが、あれは中々大変な作業でしょうねえ。

 ところで、「こいのぼり」という題名の歌は2つあります。正確には「こいのぼり」と「鯉のぼり」で表記は異なりますが、音としては同じ。

 今の小学校では教えているのかわかりませんが、歌詞が口語で書かれている「こいのぼり」の方がどうも一般的になっているらしいです。「屋根より高いこいのぼり~」って奴ですね。
 しかし、俳句を始めて僅か3ヵ月という初学も初学の大ビギナーが偉そうなことを言わせていただければ、これはもう圧倒的に歌詞が文語調で書かれている「鯉のぼり」の方が素晴らしいし、歌い継がれて欲しいと思います。その歌詞の作詞者はWikipediaによれば不詳とされています。ちなみに1番の歌詞はこんなの。

 甍の波と雲の波
 重なる波の中空を
 橘かおる朝風に
 高く泳ぐや鯉のぼり

 如何でしょうか。文語調であるだけあって、凄く格調高い歌詞ですよね。
 家々の瓦葺の屋根が連なっている様子を「甍(いらか)の波」などと表現しているのは明治~大正文学者の香りがします。この歌詞は見事に七五調でまとめられていて、韻文として調子が良い。
 作曲者の方は弘田龍太郎で、この方は他にもたくさんの唱歌の名曲を書かれていますが、この曲のメロディーも跳ねるような、勇壮な曲調で、端午の節句に相応しい。「こいのぼり」も良いが「鯉のぼり」の方をもっと歌って欲しいものです。

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昭和の日

 こんばんは、チェスです。

 世間的には本日の昭和の日を以って「GWのスタート」としているのかもしれませんが、カレンダー的には明日と明後日は平日ですから、木金とお休みを取って海外旅行へ・・という豪気な方は兎も角として、普通の勤め人は単なる祝日という感覚でしょう。
 更に言えば、今年の小生の勤務先のカレンダーは夏のお盆休みと冬のお正月休みの連休を作るために、所謂休日移動というのをやっていて、これが中々大規模にやらかしているんですね。といってもかつてやっていた様な「週の中程に祝日がある場合にはその週の土曜日を出勤に」というのではなくて、祝日のお休みをあっさり出勤日に変えて、そのお休みを夏と冬に付け替えているというのであって、これが今年度は6日もある。

 おそらく、「土日連休重視」ということで、この「休日→出勤日」のターゲットにされてしまった祝日は、今年のカレンダーの場合には全て週の中程(火曜日~木曜日)にある。他人の会社のカレンダーのハナシなんぞ面白く無いでしょうからもう止めますが、当事者としてはこの6日をちゃんと記憶しておかないとうっかり出勤日を休みと思い込んでしまうかもしれないです。気をつけねばいけません。

 ということで、今年度の休日移動の1日目が本日「昭和の日」なんです。会社に出勤はしたものの、お休みの人が圧倒的に多いため、電車は空いていて朝の出勤は大変に快適です。一日会社にいても、外線の電話は殆どかかってきませんので、静かで仕事が捗ります。小生の如き、デスクワーク中心の人間にとっては、これはそんなに悪くない一日です。

 長く続いた昭和時代には天皇誕生日であって、平成に世になってから暫くは「みどりの日」だったのですよね。自民党政権はこの日を「昭和の日」にする改正法案を何度か国会に出してはいたのですが、その都度諸々の事情で廃案になり、3度目の正直で2005年にやっと成立、2007年から漸く施行されてこの年以降4月29日は昭和の日、でもって「みどりの日」は5月4日に移動して、ここに目出度く5月3日~5日の無条件3連休ができたわけです。

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急に暑くなったが

 こんばんは、チェスです。

 ネパールの地震、当初伝えられていたよりも、かなり被害が拡大してきましたね。日本からの国際緊急援助隊も直接ネパールの空港に降りられなかった様に、現地はかなり混乱している模様です。しかし救助のリミットは72時間と言われていますから、当初の救援活動は何よりもスピードが要求されることは、専門家なら皆さん承知されていることでしょう。

 日曜日はそうでも無いと思っていましたが、週明け月曜日、昨日から気温が上がり、東京でも最高気温が25℃を超えたとか伝えられる様になりました。
 しかし、つい2週間ほど前までは、上着の上に春物コートを着て通勤している人がたくさんいたのです。あと数日で5月とは言え、未だ4月です。

 小生が会社に入って暫くの間は、5月1日はちゃんと労働組合はメーデーに参加していました。小生もデモ行進に加わって歩いた後、組合の飲み会に出てほんのちょっぴりのビールに顔を赤くして帰宅しました。そのメーデーのあった5月1日なのですが、初夏の様な気温の時も、小雨の落ちてきそうな天気で寒かったという記憶もあるのです。つまりは未だ初夏というには不安定なんですね。

 だから、昨日、今日の東京は確かに初夏の如きお天気であったけれども、油断はできない。5月になっても肌寒い日がやってくる可能性はある。
 風邪を引かない様にしないといけません。

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疑う、ということ

 こんばんは、チェスです。

 週が明けまして月曜日、東京は初夏の陽気で気温が上昇、さらに世間的にはそろそろGW近づく(というか既に連休に突入な人もいらっしゃるか)雰囲気になってきていて、今朝朝礼中の小学校の前を通り過ぎたら、校長先生の訓話は「連休中の生活は云々」という感じでした。

 大ニュースとしてはネパールの大地震ですね。日本ではプレート境界型の大地震は良く「海洋性地震」と言っていましたが、ネパールのあの大地震もプレート境界型なんでしょうね。昔々、インド亜大陸はもっと南の方にあって、ユーラシア大陸にどーん(という音はなかったろうが)とぶつかり一緒になった。そのときのエネルギーが凄まじく、ヒマラヤ山脈が形成されたわけであるが、両者のプレートの境界の歪は未だに蓄積を続けていて、ついに耐え切れなくなったら大地震発生というメカニズムなんですかね。プレートテクトニクスという理論ではそういう理屈付けができるのでしょうが、あれは昔は「仮説」という扱いだった。色々と証拠がでてきたのでしょうけれども、小生なんぞは未だに「ホントかいな?」と思ってしまう。

 昨年の、小保方STAP細胞騒動の影響というか反動で、何か凄い科学的な成果が上がって発表されても「本当に本当か?本当に大丈夫な話か?」と小生なぞは疑り深い姿勢になっている様に自分で思う。尤も、それはマスコミの方がきちんと慎重に報道してくれるようになれば、それはそれで良いことだろうと思いますが、そういう報道姿勢の変化があったかどうかは検証のしようがない。
 まあ「真実は一つ」なのではあろうけれども、マスコミが報道したからと言ってそいつを無批判に鵜呑みにするのは危険である。例えば時の権力者がマスコミを全部牛耳ってしまえば、全てが偏向報道になってしまうわけだし、太平洋戦争中の日本なんてそうした状態だったのでしょう。

 常に「ホントかな?」という疑う姿勢というのは必要など思うし、疑うというのが気に入らなければ「自分の頭で考える」ということだろうと思います。

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単なる散歩に

 こんばんは、チェスです。

 土曜日は午後ちょっと怪しい雲行きになったのですが、本日の東京はほぼ終日晴れて気持ちの良い日曜日でした。

 今年から参加させていただいている句会。僅か1回、主宰に採っていただいただけでは、まぐれということもございます。より一層の勉強をしなければ、と考えて、昨日図書館で読むことができなかった俳句関係の解説書を入手しようと思い立ちました。

 ただ、こうした本はお安くはない。

 で、ブックオフで手に入れてやろうという訳で、昼食後に出撃。

 隣町の北千住、駅から歩いて4、5分のあたりに結構大きなブックオフがあったはず、と思い、北千住駅で下車。まずは東急ハンズでカミさんから頼まれた買い物をしてから、ブックオフへ。
 記憶にあったビルに入ると、同じビルに同居していたツタヤの棚ばかり。おや、おかしいな、と思って店内を見回すと、なんと「1月31日をもちまして閉店」という掲示がありました。

 何と言う事、と思って、千代田線に乗って更に西日暮里へ。うろ覚えでこの駅のそばにもブックオフがあった筈。

 中々見つかりませんでしたが、最早隣の千駄木の駅の方が近い、という場所にブックオフがありました。
 が、残念ながら俳句解説書は見当たらず。

 結局、地下鉄に乗ってまで捜しにいったのに、収穫はなく単なるお散歩に終了してしまいました。ま、今日はお天気が良かったので、お散歩でも良しとしましょう。

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ドローン落下は9日だった

 こんばんは、チェスです。

 カミさんが図書館で勉強する、というので昼から日比谷図書文化館へでかけ、小生は俳句関係の本を読みました。本当は2、3句作りたかったのですが、国会周辺へのデモがあったらしく、その連中が日比谷図書文化館の近所でも何やらシュプレヒコールをやっていて騒がしく、気が散ってゆっくり作句できませんでした。日比谷公園の中は静かな環境が求められますから、騒がしいデモは国会や官邸近くだけにしてほしいものだ。
 天気予報を見ると、午後は大気の状態が不安定になるので、突然の雨に注意、となっていたので、洗濯物を引っ込めてから出かけたのですが、幸か不幸か雨は降りませんでした。

 官邸と言えば、その首相官邸で22日に発見されたドローン。容疑者が出頭してきたので、威力業務妨害で逮捕されましたが、何とその男がドローンを操縦して官邸に落としたのは9日だと言うのですね。10日以上もの間、この男が落としたドローンは見つからなかったわけだ。
 逮捕された男は、22日にやっと首相官邸の職員がドローンを発見したことに対して「おせーよ」と言ったとか。
 そらそうですわね。確かに見つかったのは遅すぎる。要するに、ドローンによるテロがあったら、現在なら確実に成功するというわけです。

 これは益々、ドローンに関する規制は厳しくなりますね。

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主宰に採っていただいた

 こんばんは、チェスです。

 先週木曜日に参加した句会の、句会報が、会の事務局からメールで送信されてきました。

 小生が投句したうち、会員あるいは同人の方が採って下さった句が2つ、掲載されておりました。
 そのうちの一つには、何と、この俳句結社の主宰の方が採っていただいた印がついていました。
 木曜日夜の句会には主宰は出ていらっしゃらないので、後から選句していただいた結果なのだと思いますが、この句会に入会して初めてのことなので、これは大変に嬉しいです。
 以前の記事にも書きましたが、主宰が採って下さったのは、この句です。

 草野球二塁打雀隠れかな   チェス

 季語は「雀隠れ」です。雀が隠れるくらいに伸びた草を表現しています。
 これを励みに、さらに俳句の勉強と作句をしようと思います。

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ホンダジェット 日本の空を飛ぶ

 こんばんは、チェスです。

 昨日は概ね好天だった東京なんですが、夕方の帰宅時間にパラパラと雨が降り出し、まあ大したことはあるまい、と高を括っていたら綾瀬では地面がしっかり濡れる雨になっていて、それなりに濡れてしまいました。
 今日の東京はそんなこともなく、一日気持ちの良い春の一日でございました。

 その好天の空の下、ホンダがアメリカの現地法人で開発していたホンダジェットが羽田空港に飛来いたしました。
 日本初飛行というわけですね。

 今年注目の日の丸ジェット機と言えば、三菱航空機が開発し、三菱重工業が生産するMRJがいつ初飛行するか、ということなんですが、アメリカ生まれのホンダジェットの方は既に初飛行に成功して、後はアメリカで型式証明を受けてデリバリーを開始するばかり。7人乗りの所謂ビジネスジェットというカテゴリーになりますが、エンジン配置が主翼の上という、これまでの航空機にはあまりなかったレイアウトで斬新です。

 記事を読みますと、1962年~小生が生まれた年です~に、本田技研工業の創業者の本田宗一郎氏が航空機への参入を宣言して、そして実に半世紀以上をかけて、その創業者の夢がついに叶ったということになるのですね。
 これからホンダジェットは日本各地でお披露目飛行をするのだそうです。ビジネス的にも大成功して欲しいものです。

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ドローン

 こんばんは、チェスです。

 午前中は晴れていかにも春らしい気持ちの良いお天気の東京でした。午後は少し雲が出てきましたが、それでも天候悪化というほどではなく、近づいてきたGWの前半は行楽日和になるそうです。もっともGWと言っても連休になるのは5月2日土曜日~6日水曜日のところですけどね。ここのお天気がどうなるかで、行楽地への経済効果は大きく変わる。

 昼のNHKニュースで、「首相官邸でドローンが発見された」と報じられていました。


 あれは何時頃だったか(とググると4月15日の事であった)アメリカ連邦議会のそばに一人乗りのジャイロコプターが着陸して騒ぎになったというニュースがありましたよね。9.11テロを経験し、おそらくは日本より数段は厳しい警戒態勢を敷いている筈のワシントンD.C.であってもこんなことが起こり得るのかと驚きました。着陸した男は逮捕されたと思いますが、たぶん連邦議事堂からそう遠くない場所から離陸し、レーダーにひっかからない超低空を飛んできたのでしょうね。しかし、単に着陸しただけだから実質的な被害はなかったものの、テロリストが同じ手を使えばホワイトハウスも連邦議事堂もこの手で襲撃できると証明してしまった。

 でもって、今度は我が国の首相官邸だ。発見された時間から、どうもドローンが飛来したのは真夜中だと思われるのですが、首相官邸の外周で警備している警察官は全く気がつかなかったのでしょうね。ということは、こいつに爆弾を積んでいたらテロは成功したという可能性がある。たいした量の爆弾は積めないのでしょうけれどもね。しかし、サリンを地下鉄でばら撒いたオウム真理教のテロと類似のことを、この手を使ったらこれは確かにヤバい。
 なんでもアメリカの最大手通販サイトは、この手のドローンで無人配送を計画しているそうですが、こうなると色々と規制をかけないと危ないぞ、と言い出す役人や政治家が出てきそうです。少なくとも皇居、霞ヶ関の中央官庁街やその他重要施設の上空は、法律でドローンの飛行を禁止しないと、という方向に行くでしょう。

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またしても給湯器トラブル

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、西から進んできた発達した低気圧の影響を受けて、東京では夕方頃から風雨が強まってきました。
 小生は早めに帰宅したのですが、それでも傘を持っていかれるほどの風でしたね。雨の方はそれほどでもないかと思ったのですが、よこなぐりの強い風のために傘が役に立ちませんでした。

 で、何時もの様にボチボチ風呂を沸かして入るか、と思って自動湯張りボタンを押すと、エラーが表示されて電源が落ちてしまう。湯張りどころか普通にお湯も出ない。
 これはイカン、と思って24時間住宅設備関係のトラブル対応をしてくれるテレフォンサービスへ電話をする。で、これこれと状況を説明すると、給湯器のコンセントを一度抜いて、挿しなおしてみてくれ、と仰る。給湯器は家の外に設置されているので見に行くと、ビスでカバーが止められていてコンセントなぞわからない。その旨伝えると、今度はブレーカーを一旦落としてみてくれ、と。これもやってみるが、状況変わらず。結局明日メーカーに修理依頼をして、こちらに電話させるということになり、昨晩は入浴を諦め、顔を洗って歯を磨いて寝る。

 さて、今朝です。毎日の習慣で髭剃りをお湯で温めようと洗面所の混合栓を上げたところ、あにはからんやお湯がちゃんと出る。
 おやおや、と思って、試しに自動湯張りを押すと、きちんとお湯を溜めていくようだ。

 そうなると昨晩のトラブルは、あの強風が原因だったと考える他はないようです。実は似たような症状が半年前にもあって、その時にも翌日には自然と復旧していたのでした。あまりにも風が強いと、給湯器の排気口から風が逆流してきて、安全装置の様なものが働いてバーナーが着火しないのでしょうかね。
 メーカーから小生の携帯電話に電話がありましたので、これこれだ、と伝えて修理依頼はキャンセルしました。

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サンポップ綾瀬

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日、カミさんとスポーツクラブへ行く前に、駅の中の日高屋で昼飯を食べていくかと日高屋へ行ったら、昼食時間は少し過ぎていたにも係らず店内満席で空席ができるのを待っている人がいる。こいつはダメだ、と日高屋は諦めて、駅前ビルのサンポップ綾瀬の地下食堂街へと下りていったのですよ。

 すると、あまり人の気配が無い。

 以前食べた記憶がある洋食屋が無くなり、インド料理屋が無くなり、そして先般サイゼリヤが閉店した。今営業しているのは養老の滝と中華料理屋の僅か2軒。
 どうりで、人の気配がしない筈です。まあ兎に角昼食を食べよう、と中華料理屋で海鮮焼きそばを食べましたが、日高屋に比較すると客の入りはイマイチでございました。
 しかし、サイゼリヤなんていう格安イタリアンでも、ビルの地下というのは集客が厳しいということなのか。
 立地的には綾瀬駅東改札のほぼどまん前にある、好立地だと思いますが、お店が地下にあるということがわかりにくいですからな。
 これが、北千住の様に地下鉄駅改札から直結のデパート地下街というなら、全く条件は異なるのでしょうが、綾瀬は生憎地上駅。
 ならば1階のお店は好調かというと、マクドナルドも何時見ても店内は空いていて、どうも先日発表された閉店リストの中に入ってしまいそうな雰囲気である。

 ウェブサイトが同じ(ということはテナント大家が同じなのか)で隣のビルの「エトセトラ」の各店舗は6月末で閉店、と垂れ幕が出ていました。ということは、サンポップの方も全店閉店になるのは時間の問題なのではあるまいか。

 綾瀬駅はそれなりに乗降客数が多い様に思うのですが、駅周辺での商売は容易ではなさそうです。

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愛川欽也さん

 こんばんは、チェスです。

 東京は朝からどんより曇り空の一日で、時々パラパラと雨も落ちてくる様なすっきりしない日曜日でした。しかしさすがに4月も中旬で寒くはなかったです。

 来月5月の句会での兼題は、もう夏の季語だ、と書きましたが、これが季節を先取りしなくてはいけないのでイメージがなかなか難しいです。
 少しづつ俳句の勘所というか、「型」とでもいうようなものが存在することがわかってきたのですが、季語を入れるからといって句の中で入れた季語を説明してしまっては、どうもあまり感心されるような良い句にはならないらしい。季語とは直接的には無関係のフレーズを入れて、季語のイメージとぶつけるというのがよろしいらしい。無関係とは言っても、そこはそれ、季語が他のフレーズとあまりにもかけ離れてもやはりダメ。「付かず離れず」というあたりがコツだそうですが、その距離感が難しい。
 俳句のことを考えていると、Yahooのニュースの見出し語が目に入ってきて「高温の鉄流れ出し5人けが」だという。見事に五七五のフレーズに嵌っているな。「高温の鉄」という季語があればこれで一句だ・・などと考えてしまいます。勿論、どこぞの製鉄所で発生した事故なのでしょう。

 小生は4月3日の記事で「どうなるアド街」などと書き、3月一杯で愛川欽也さんがアド街の司会を降りてしまい、その後の番組がどうなるのかを案じましたが、まさかにこんなに早く、その愛川欽也さんが亡くなってしまうとは思いませんでした。俳優さんであり、アニメのアテレコもやり~ニャンコ先生は本当に嵌り役でした~ヴェテランになってからの司会者業で息の長い活躍をされました。俳優さんからクイズ番組の司会者として長く活躍された児玉清さんとイメージが似てしまいます。直前までお仕事を頑張っておられたのが凄い。ご冥福をお祈りします。

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春の嵐

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、漸く春らしい霞がかかったような空の、しかし一応は晴天のお天気でした。春らしいと言えば、今日の東京は随分と風が強かった。朝洗濯をして、掛け布団の布団カバーを洗ったのですが、この大物がほぼ午前中ですっかり乾いてしまいましたから。

 今年の関東地方は「春一番」というのが観測されなかったのではなかったかな。さすがに4月半ば過ぎでは春一番とは言わないのでしょうが、もしこの風が先月に吹いたらば春一番となったかもしれない。

 夕方、鳥越の母親と弟を誘って、4人で浅草の洋食屋へ夕食を食べに行きました。行ってみると意外に小さなお店で驚きましたが、時間が早かったせいか2階のテーブル席はまだ我々しかお客さんがいませんでしたが、食べているとやがて一杯になりました。

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無声は免れ

 こんばんは、チェスです。

 4月はもう半分を過ぎたのですが、どうも天候不順と言いますか、東京では2日と晴れの日が続きません。
 昨日の東京は初夏を思わせる気温で、漸く朝から晴れたのですが、今日は午後になって急に暗くなり本降りの雨が降ったりと、不安定なお天気でした。

 その昨日ですが、毎月第3木曜の夜に開催されている句会に出てきました。今回の兼題は「暮の春」と「雀隠れ」。
 兼題の俳句を各1出して、あと先週の日曜日に手賀沼に吟行したときの句を3つ出しました。

 果たして結果はどうか。

 幸いにして、今回は小生の句を採って下さった方が2人いらしたので、土曜日の如く「無声」になるのは免れました。
 採っていただいた句のうち、一つは兼題の「雀隠れ」の句

 草野球二塁打雀隠れかな  チェス

 雀隠れという季語は、歳時記によっては載せていなかったりしますが、春の草木が伸びてきて雀が隠れるほどの高さに繁っている様子です。
 草野球をやるようなグラウンドの外野は、結構草が生えています。二塁打になる打球は外野の間を抜けて、そうした高さに繁った草の間に入ってしまうことだよ、という意味でございます。
 次の5月の句会の兼題は、もう「夏の季語」です。
 

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シワシワネームだって

 こんばんは、チェスです。

 小生に子供はおりませんので、他人様のお子さんの名前をとやかく言うのはどうかなと思うのですが、世の中の子供の名前には時代により流行があるのですよね。
 今ではあまり流行らないと思われる「○男」とか「○子」というのだって、昭和の頃は流行っていて、しかし明治の人の女性の名前には「子」がつく人は少ない。
 だから現在の流行に乗っかった名づけをするのもそれは当然だろうという気はします。しかし、「キラキラネーム」というそうですが、あまりに奇抜でその名前を見せられても「さて、何と読むの?」と悩んでしまいそうなのは、これはやはり如何なものか、と思います。
 その反動なんでしょうか、前記の昭和の頃に多かった名前を称して、ネットで「シワシワネーム」などという呼び方があるそうです。まだ「キラキラ」ほどは広範になってはいないと思いますけどね。少し昭和の匂いがして古めかしい、と思っても、今風の名前が並ぶ中では却って個性的に映る、ということもあるかもしれませんよ。

 ところで、今年から始めた俳句なんですが、俳句を(専門に)作る人のことを俳人、と言いますが、俳人の多くは雅号を持っている。

 これは、小生が読んだ入門書の解説によると、俳句作者の表記は姓ではなくて名の方を書く。「小林」とか「正岡」とか書かずに「一茶」「子規」と書く。
 つまり、姓が平凡だと同じ姓の人が多くて区別できなくなってしまう。「小林」さんなんて多いでしょう。そこで、他の作者と区別するために、下の名前の方だけ変える。(姓名を変えた雅号もあります。)小生なぞはかつては姓も名も双方平凡だった。今は名の方だけ平凡ですが、その本名のままで俳句の会に参加させてもらっています。あと4、5年続けられて俳句が少しは上達したら、識別のために雅号を考えてみようかなと思います。

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JR東の事故の件

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は雨が降ったものの気温的にはそんなに寒いという感じはせず、今朝はその雨もすっかり上がって晴れ上がった東京でした。
 ところが天気予報が報じるには、西で雹を降らせた寒気団が今日は東へ移動してくるため、関東や東北で大気の状態が不安定となり、こちらでも突然の雷雨に注意しろ、ということだったのですね。ただ小生の勤務先の東京の北区では夕方まで格別雨が降ることは無かったですけどね。

 さて、新年度になって半月が過ぎました。スタートが比較的遅い高校や大学も、さすがにもう新学期は始まったことでしょう。となると勢い「混んだ電車に慣れていない面々」が通勤通学電車に乗る様になり、電車が混む様になってきますね。新社会人の皆様も、さすがにまだ新しい環境に慣れるというわけではなくて、一日一日の経過が物凄く早く感じていると思います。

 そんな中の日曜日、JR東日本の山手線、京浜東北線の秋葉原付近の支柱が倒れ、この2線が日曜日のほぼ日中、運転見合わせになるという事故が起きました。
 JR東日本にとっては、これが起きたのが日曜日だった、というのが不幸中の幸いでしたよね。こいつがもしウィークディに発生したら、影響を蒙った人は大変な数に上ります。それと、この2線と平行する形で開業していた上野東京ラインの方は運転していたというのも助かった。
 まあ、東京の場合には地下鉄網が相当に整備されていますから、代わりのルートを探すというのも特に難しいことではなかったでしょう。

 問題になっているのは、JR東日本は問題の支柱が傾いていたということを既に把握していた、という点でしょうね。報道によれば、支柱の傾きを直す工事を月曜日に入れていたと。ということは問題の支柱を発見してから、倒れるまではたぶん数日の猶予はあるだろう、という見込みをしていたら、その見込みが外れて工事の前に先に倒れてしまったと。全部の報道に目を通しているわけではないのですが、工事が月曜日になってしまったのは工事を発注する業者のやり繰りがつかなかったからとかそういう話ではなかったかな。
 こうなると、やはりマスコミはJR東を攻めますよね。リスク管理が甘かったのではないか、とかきちんと直す工事の前に、応急的に手当をしておけば倒れなかったのではないか、とかね。
 ただ、外野から見ていてもJR東日本という日本を代表する大鉄道会社は優秀だと思います。リスクをきちんと管理していたのでしょうが、支柱が倒れてしまったのは想定外の何かがあったのかもしれない。不運ということかも知れませんね。でも、結果的に電車が走っていた時に倒れなかったのは物凄い幸運とも言えるし、代わりのルートがあるとは言え、やはり東京の大動脈ですから、更に安全性を高めて欲しいですね。JR東は同じ様な支柱の総点検をするそうですが、大変な作業となるでしょう。ともあれ日曜日の事故で、負傷者や死者が出なかったというのは本当に良かった。

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自転車専用レーンのその後

 こんばんは、チェスです。

 小生の家(賃貸集合住宅)の前の道路に、自転車専用レーンが設定されて、暫く経ちました。

 注意深く観察しておりますが、若い人を中心に、専用レーンを走る姿が多くなってきたと言えます。
 残念ながら年齢が高くなるほど、相変わらず歩道を走っている人も多いです。

 自転車は、車道を左側通行。自転車は軽車両という車両の仲間、という啓発活動を、警察はきちんとすべきです。
 折角の専用レーンが活用されてこない。

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ハクセキレイ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日は快適な一日でしたが、週明け月曜日は早くも天気は下り坂で、東京では午前中に雨が降り出し、ほぼ一日中雨模様でした。

 普段小生は鳥などには興味が無いのですが、俳句を始めますとお題(正式には「兼題」と言います)に鳥の名前が出てくることもあります。
 土曜日の句会では、兼題の一つが「ヨシキリ、又はコマドリ」であって、どちらも実際に見たことが無い(あるいは見ているのかも知れませんが、それと知らずに見ているのでは見たとは言えません。)ので、連想することもままならず、大変困りました。

 昨日手賀沼へ行った折に、手賀沼大橋の柏市側に「手賀沼」という銘板があったので、記録代わりにその板を写真に撮ろうとしていましたら、雀よりは一回り位大きな鳥が飛来してきてカメラのフレームに入ってきたので、その鳥を一枚撮影しました。背中側と尾が黒っぱいグレーでお腹の方が白く、全体にスリムな感じの鳥でしたが、これが何と言う鳥なのかわからなかった。

 手賀沼にいる鳥というサイトを見たら、あまり水質がよろしくない沼にもかかわらず、結構たくさんの種類の鳥が飛来したり留まっていたりするのですね。手賀沼の側にも「鳥の博物館」というのがあり、見学すれば良かったです。小生が出会った小型の鳥は、どうやらハクセキレイの様でございました。

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手賀沼

 こんばんは、チェスです。

 お天気は回復し、日曜日の東京は穏やかで快適な一日でございました。

 こうなると、一丁どこかへ俳句を作るために出掛けてみるか、と思い立ち、しかし時間は既に朝10時を大きく過ぎておりましたから、まああんまり遠くへは出掛けられない。おまけに架線の支柱が倒れたとかで山手線と京浜東北線が運転見合わせになっているというニュースが入り、我が家から西の方へ行くのは止めておいた方が良さそうだ。

 となれば、綾瀬から常磐線で我孫子方面へ、ということが考えられる。

 土浦や水戸だと、これは常磐線の中距離電車に乗らなければいけないが、我孫子や取手までは綾瀬からの各駅停車でそのまま行くことができる。
 突然思い立ってふらりと行くならその辺かな、と思って、我孫子の駅で降りました。

 常磐線、我孫子駅。成田線との乗り換え駅であるのですが、駅前は意外にこじんまりしていて、日曜日でもあることから静かです。手賀沼を目指して歩いていきました。バスもあるのですが、まあお天気も良いからウォーキングも悪くないかなと思いまして。
 途中、とあるマンションの前に「我孫子宿 本陣跡」なんていう表示があり、どうやら我孫子は水戸街道の宿場町だったようですね。

 やがて交差点を右に折れると、手賀沼が見えてきて、手賀沼を渡る手賀沼大橋に出ました。この橋を渡った先は、柏市になります。
 手賀沼、細長い沼なのですが、結構茫漠とした眺めで、沼を渡ってくる風は気持ち良いです。
2015412teganuma

 大橋を渡り切った所に「道の駅しょうなん」と、そのお向かいに日帰り天然温泉がありました。
 丁度お昼を過ぎていたので、道の駅に入ってレストランで昼食を食べ、再び橋を渡って我孫子市側へと戻りました。
 沼畔に「水の館」という手賀沼に関する展示施設があり、見学無料であったので中に入って展示を眺めてきました。
 今でこそ手賀沼は、あまり水質のよろしくない都市部に近い淡水の沼ですが、平安時代あたりまではこのあたりは「香取海(かとりのうみ)」という、霞ヶ浦、印旛沼、手賀沼を一続きにした広大な海域を持つ内海で、つまりは太平洋と繋がっていたのですね。

 それがどうして淡水化したのかというと、利根川の川筋を東の方へと向きを変えた利根川東遷事業というのが行われ、利根川の水が入り込むようになって淡水化が進み、更に新田開発、干拓事業によって手賀沼の一部が埋め立てられて現在の如くの海とは関係ない沼になったと。

 そんな展示を見てから、沼の側の道路を更に歩くと、地図によると水神山古墳というのがあることになっている。へえ、こんな所に古墳があったのかいな、と思って捜しながら歩くと、どうもそんな感じの木の生い茂った丘があったのですが、どうも見学できるようにはなっていないらしく、いつのまにか通り過ぎて前原桃山公園という、こちらも少し小高い丘になっている公園に出ました。階段を登ってみると、手賀沼が一望できて見はらしがよろしい。空には、下総基地を飛び立って訓練中の対潜哨戒機が飛んでいます。説明表示板があったので読んでみますと、水神山古墳の他にいくつかの古墳があったことが発見されているのだそうで、この公園もそうした古墳の一部だそうです。

 帰りは天王台駅へ出ることにして、途中見つけた「コメダ珈琲」で休憩してから、常磐線で帰宅いたしました。

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本日は無声

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事は簡単で失礼しました。この4月の人事異動で小生の課にやってきた人と2人で王子のイタリアンバルへと行った話でした。
 お店はコンビニの2階にあったのですが、その2階の面積が2分されていて、片方は格安中華のお店。で、片方が今年オープンしたイタリアンバル。あまりに違う性格のお店が2店並んで入っている訳なのです。

 バルというのは、スペインなどでよくある立ち飲みスタンドバーの如きお店のことで、小皿にのった料理をおつまみに軽く飲んで直ぐに店を出て、他の店へと梯子する、という様な所らしい。
 昨日入ったお店も、メニューを見ると比較的にお安い料理が多い。なるほど、こういうお店だったね。但しお店の内装はなかなかお洒落で、居心地は良い感じでした。

 そして、本日土曜日。東京は午前中は小雨がパラついているお天気で、昼過ぎから漸く雨が上がったものの、雲は取れずにパッとしないお天気でありました。午後から句会(本部句会)があって、参加してきたのですが、今日は残念ながら小生の句を採ってくれる方が一人もおらず、「無声」という結果になりました。悔しくない、と言えば、これは完全に嘘なのですが、まだまだ俳句歴は数カ月。駆け出しも良い所なのですから、当然の結果ですよね。

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イタリアンバル

 こんばんは、チェスです。

 東京は午後からパラパラと雨が降ってきて、またぞろうすら寒い一日でした。明日も似たようなお天気らしい。

 ところで、小生の勤務先の最寄り駅、JR東日本の王子駅の近所、王子1丁目になるのかな、そのあたりにイタリアンバルがオープンして数ヵ月が経過しました。

 で、一度偵察に出撃しました。どんな感じであったのかは、また今度。

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芝公園

 こんばんは、チェスです。

 東京は昨日の雨はすっかり上がり、気持ちの良いお天気の一日でした。気温も昨日の様なことは無く、まずまず快適といえる気温でした。が、春の天気は変わり易し。もう明日の天気は下り坂だから、今日のうちに洗濯物は片付ける様に、なんていうお話がお天気情報コーナーでありました。

 今朝は外出先に10時の面会約束であったので、家から直行でその外出先へと向かいました。最寄り駅は都営地下鉄三田線の芝公園。

 小生が住んでいる綾瀬からですと、日比谷で乗り換えが良さそうだ、と思って綾瀬始発の電車に乗って出発。ところが大手町で急病人救護をしたということで先行している電車が遅れているらしい。我が電車も駅間で度々停車し、これは遅刻してしまうかも、と気を揉むも、5分程早目に家を出たのが幸いし、ジャストタイム位で到着。

 用件は昼前に終わり、今度は会社へ戻るべく、また芝公園の駅へと向かう。小生はこのあたりの地理には疎いのですが、芝公園というのは駅名になっているくらいですから、随分と広大な公園なのですね。でもってその公園のほぼ中心に位置しているのが徳川家菩提寺の増上寺。
 そうすると、増上寺と芝公園との関係というのはどうなの、と思ってWikipediaを眺めてみたら、あの広大な公園の敷地というのは元々増上寺の境内だったのだと。
 さすがは天下の徳川家の菩提寺、増上寺というのは相当に大きなお寺だったのですね。

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真冬並み

 こんばんは、チェスです。

 昨日も少し寒かったな、という印象だったのですが、本日水曜日の東京は昨日どころではなかった。
 朝、起床すると、大きなサッシのガラス窓には結露がびっしり。こいつはいかにも外は寒そうだ、と思いやられ、実際に出勤のために外に一歩出たとたんに寒風が頬を刺す。

 まあ、幸い小生は冬中お世話になっていたコートを未だクリーニングに出してはいなかったので、こいつを着込み出勤しましたが、昼のNHKニュースでは「関東地方は真冬並みの寒さ」と報じていましたね。雪が観測された場所も結構あったようです。
 時々、こうした「真冬並みの寒さ」などという表現は、天気予報やニュースで聞かれますが、そうすると「真冬の寒さ」というのがどのくらいのものなのか。真冬=冬の真ん中、という捉え方で良いのか。

 俳句を始めて未だ数ヵ月というあたりなのですが、今は春の後ろの方、「晩春」になるらしい。季語は四季と新年に分類されるものだと思っていたら、どうも更なる細分類があって、この季語は仲春、この季語は晩春、という細かい指定があるみたい。勿論、春全体にわたっているよ、という季語もある。
 東京では、最も寒さが厳しいのは1月半ば~2月初旬くらいでしょうか。このあたりを「真冬」と受け止めればよろしいのかな。

 明日からはもう少し暖かくなってくれないと、体調が狂ってしまいそうですね。

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徳島飛行場で重大インシデント発生

 こんばんは、チェスです。

 昨日は一日大変暖かかった東京ですが、天気予報通りに本日の火曜日は一転してなにやら寒い・・という程ではないにせよ、気温が上がらない一日でした。
 暖かかったり寒かったりで、体調を崩しやすいのがこの季節でありますね。

 ところで、今朝のニュースで既に報じられている通り、徳島飛行場で、一つ間違えれば死傷者多数の大事故になってしまったと考えられる「重大インシデント」が発生しました。ニュースで報じられているところでは、着陸しようとした日本航空の旅客機が、滑走路上に車両を発見、着陸を直ちに中止(ゴーアラウンド)して上昇し、辛うじて事なきを得た、というものでした。
 徳島飛行場の愛称は「徳島阿波おどり空港」というのですが、一方で海上自衛隊徳島航空基地でもあり、つまりは軍民共用空港となっています。

 軍民共用空港はあちこちにあり、小生は新千歳空港(千歳基地)、小松空港(小松基地)を利用したことがありますが、これらの空港では航空自衛隊が管制業務を担当しています。徳島飛行場の管制業務は海上自衛隊。
 今までに報道されていたところによると、発生当時に管制塔には1人しか管制官がおらず、その1人が滑走路への車両進入を許可した後、日航機へ着陸許可を出してしまったと。日航機は間一髪で滑走路上での大事故を回避できたのですが、そうなると今回の重大インシデントは海上自衛隊の管制体制にある。本来的な複数人による管制体制であったなら、滑走路への車両進入を許可しているからアプローチ機へ着陸許可は出すな、ということになっていた筈です。
 以下は報道に接していないので続報を待ちたいところですが、当時どうしてそのような「1人管制体制」であったのか。何らかの原因で(人手不足とか)慢性的・常態的に1人管制体制になってしまったのか、たまたま当時だけ管制を担当する海上自衛隊員のシフトが手薄になって止むを得ず1人体制だったのか、それは調査究明が必要だと思います。今回は重大インシデント発生なのですから、当然国土交通省の運輸安全委員会が調査を始めているでしょう。いずれにしても海上自衛隊は事態を重く受け止めて、直ちに対策を打たないといけません。

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ラドラー登場

 こんばんは、チェスです。

 昨日は大変寒い日曜日でしたが、週明けの月曜日は気温が上がって暖かい一日でした。が、明日からはまた気温が下がるらしく、体調管理にはお気をつけ下さいね。


 もう結構な昔になってしまいますが、新婚旅行でクロアチアに行った帰り、オーストリアのウィーンで3泊してオペラなどを観ました。
 その時に入ったレストランで小生はラドラーという飲み物を注文しました。これはビールをレモネードで割った、まあ一種のビールのカクテルとも言うべきもので、ビールがあまり好きではない小生にとっても飲みやすいし、なによりアルコール度数が低くなるというのも有難い。なかなか良い飲み物でありました。

 日本にはラドラーはありませんでしたので、家でビールを飲む時にはレモン炭酸飲料を買っておいて、それで自前のラドラーを作って飲んでいたのですよ。最近ですと、レモンジーナというレモン系ジュースが新発売になって、これも買って試していたりしました。

 したらですねえ、ついにというか、サントリーからその名もズバリ「ラドラー」が発売になりました。日本でも売るといいのになあ、と思っていて苦節7年、とうとう日本のビールメーカーがラドラーを売り出しました。

 未だ飲んではいませんが、きっと美味しい筈ですよ。

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結婚記念日

 こんばんは、チェスです。

 日曜日も東京は、朝から弱い雨が降る寒い一日でした。こんなのは花散らしの雨とでも言うのでしょうね。
 本日4月5日は結婚記念日です。7年が無事に経過しました。あっという間の7年という感じでした。

 本当なら今日お祝いの外食といきたいところでしたが、土曜日の夜の方がのんびりできるから、ということで一日前倒しして昨日土曜日の夜に結婚記念日のお祝いの食事をしてきました。まあ1年に1回のことだからと、少し贅沢をしまして銀座の「ろくさん亭」に行ってまいりました。

 ご存じ、道場六三郎さんのお店ですが、純然たる和食というよりは、色々と工夫を凝らした創作和食という雰囲気があります。
 お店の内装も、お座敷ではなくて椅子とテーブルで、厨房の様子が見えるカウンター席もあります。
 前菜から始まったコースはひとつ一つのお料理が誠に感心する美味しさで、盛り付けも美しい。お料理を堪能しました。


 今日はスポーツクラブへ行ったのですが、暫くプールばかりに行っていてジムをさぼっていたので、久しぶりにジムへ。
 各マシンの座面とでもいうのかな、自転車で言うとサドルの部分ですが、あれが新しく貼り替えられていて従来の白色から鮮やかなオレンジ色になっていました。マシン自体は同じなのですが、これだけでまるで新品になったような印象です。
 トレッドミルはちんたら1時間走って、お風呂に浸かって引き上げました。

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親知らず

 こんばんは、チェスです。

 もう4月に入ったというのに、土曜日の東京は何やらいやに寒い一日でした。寒の戻りとでもいうのでしょうかね。

 3ヵ月ぶりでの歯のチェックということで、午前中に歯科医院へと行きました。
 そこで指摘されたのですが、小生の場合には右側の下の奥歯、これが親知らずなんですが、どうもちょっとブラシが届きにくいらしく、虫歯になりかかっているみたいである、右側の上の親知らずは無いので(おそらくは昔抜いてしまったのだと思う)噛み合わせがないのも原因だとか。
 左側の親知らずは上下ともにある、というお話でした。

 その右側下の親知らずは、そういったように虫歯になりやすい状態だから、いっそのこと抜いてしまうというのも一考であるということでした。

 ブラシが届きにくく、それだから虫歯になりやすいというのならば、予めさっさと抜いてしまうというのは歯科医師ならば当然の様に仰るのですが、小生にとってみると歯を抜く時に歯ぐきに必ず打たれる麻酔の注射、あれが痛いので「それなら抜いて下さい」と言いにくい。
 勿論、麻酔無しではとてもじゃないが痛くて抜けるものではないでしょうが、しかし麻酔の注射も痛いのでイヤなのです。

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アド街どうなるだろうか

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、雲が多く日差しは無かったにもかかわらず、南風が強くて妙に蒸し暑ささえ感じる一日でした。桜はさすがにかなり散ってしまったことでしょうね。

 テレビ東京系で放送されている「出没!アド街ック天国」は、随分と長い間、愛川欽也さんが司会(「あなたの街の宣伝本部長」と言っていた)をされていたのですが、先月で司会を降板した、とのニュースがあったので、おお、それじゃあ今の「アド街」はどうなったのだろう?と先週見たところ、この番組のレギュラー出演者の一人「峰竜太」さんが司会代行をしていて、明日の4月4日の放送分からV6の「井ノ原快彦」さんが登場するらしいです。峰さんはいわばこの番組のヴェテランですから、そんなに違和感はありませんでしたが、明日からの「井ノ原アド街」は果たしてどんな感じになるのか、カラーががらっと変わってしまうのかどうか、興味津々であります。

 元々、この「アド街」という番組は、「超ローカル」な、しかも普段はあまり話題には上らない様な地味な街も取り上げるというスタイルであって、そんなにネタがあるのか、視聴率は取れるのか、と心配になりましたが、どうしてどうして1995年の放送開始から通算1000回「地味に長寿な番組」という印象さえしますが頑張っております。このあたりはさすが「ブレないテレ東」というテレビ局の面目躍如でしょうか。調べてみたら、この局の長寿番組の1位は「開運!何でも鑑定団」でそれに次ぐ長寿番組なんですね。
 しかし、取り上げるのは主として関東地方の街だけ(例外は有り)なので、1000回も放送すればさすがにネタは尽きてくるだろう、とは思います。ここで司会者が交代することで、取り上げる街のエリアを広げるとかするかもしれない。まずは新司会者のお手並み拝見ですかね。
 

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口がクサいと嫌われる

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は寒くなった上に雨がパラパラと落ちてきて、こいつは桜散らしになってしまうのかな、と思ったのですが、今朝になるとお天気はすっかり回復して青空が再び広がった東京でございました。
 でも、この移動性高気圧は足が速く、明日の土曜日には東京でもお天気は下り坂になってしまい、暫くの間は「菜種梅雨」という様なお天気が続くのだそうです。
 今日の青空は貴重でしたね。

 mixiで読んだと記憶していますが、「歯の磨き過ぎも口臭の原因になる」などという見出しの記事がありました。

 接客業などのお仕事の人は特に気にすると思いますが、「口がクサい」と不愉快というか、いやなものですよね。
 ということは、もし我が方の口がクサかったら、と考えると、これはヤバい。
 で、会社に居る時には昼食後のお昼休みに電動歯ブラシを使って、毎日歯を磨いています。
 が、先の記事中の内容では、「あまりに歯を磨くと口中の唾液が無くなってしまい、これが口臭の原因になることもあるから、一日3回以上の歯磨きは止めた方が良い。」との記載がございました。まあつまり、歯磨きは朝晩の一日2回をしっかりやれば良いと。
 勿論、虫歯や歯周病による細菌が原因で口臭が発生している、ともなれば話は別で、これはしっかり歯磨きした方が良いようです。

 口中の健康維持には唾液の分泌が大事、というのは別の所で読んだか聞いたかしたのですが、高齢になってくると唾液の分泌自体が減ってきてしまう、そうするとこれが口臭の原因に繋がると。ガムでも噛んで、口を動かすことも必要になりそうですな。

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電車混む

 こんばんは、チェスです。

 新年度、4月が始まりました。新社会人・新入社員は本日から出勤ということで、小生の勤務先でも入社式がありました。
 彼ら彼女らはその様子から、一と目でそれとわかりますね。最初はおそらく緊張の一日ということになるでしょうが、肩の力を抜いて頑張ってほしいものです。

 ところでこうした新社会人の皆さんは、まだ通勤電車という混雑した電車には(おそらく)慣れていない。そうすると乗り換え駅などでたくさんの人が降りるのに、それと気が付かないでドア付近で頑張ってしまったりして、結果電車の遅れに繋がってしまう。通勤ラッシュの時間帯で一たび電車が遅れ始めると、次々と駅に乗客が溜まってしまい、更に電車は混雑し、更なる遅れになる・・要するに4月の最初は電車が混みます。

 これに加えて、来週には新学期が始まり、新入生というこれまた混雑電車に慣れていない人達が乗る様になります。結果、益々電車は混みます。

 GWくらいまでは仕方ないですかねえ。誰しも新入生、新社会人という時期はあったのですから、これは仕方ありますまい。

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