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桜は被写体として難しい?

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、東京は大変に暖かい一日でした。今日で3月が終わり、明日から4月、ということは、多くの会社で新年度ということで、おそらく営業部隊などは今期の最後の数字を積み上げるのに懸命であるという感じかもしれません。
 幸か不幸か、小生はそういった「第一線の営業マン」という経験が無いので(実はあるにはありますが、遥か昔のアルバイトの時分)年度末の修羅場という状況は知らないと言った方が良い。

 そういうのんびりした人間なので、また昼休みには隅田川べりへと出かけていって、桜見物を愉しんできたわけです。

 昨日の記事には、携帯のカメラで一枚撮影したのを載せましたが、しかし桜というのは写真のプロであっても、これはなかなか難しい被写体なのではないかな、と思います。たくさんの満開の桜の美しさというのは、これは桜の木の下であっても相応にわかりますが、少し距離を置いて眺めるのが一番よくわかると思います。それを写真で表現するとすれば、どんな風に撮るだろうか。これはプロカメラマンであっても困難、とは言わないまでも技術を要するのではないか。

 まあ、満開の桜を眺めていると、そんな感じを強くするほど感動しますね。

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豆ご飯

 こんばんは、チェスです。

 愈々(いよいよ、と読みます)春が本格化してきました。土曜日は千代田桜まつりのバスに乗って千代田区の桜の名所を観て歩きましたが、小生の勤務先の東京の北区にも桜の名所はございます。皆さんご存知の飛鳥山は江戸時代から知られた名所ですが、その飛鳥山と本郷通りを挟んでの「音無川親水公園」も桜は中々のものですよ。
 でもって、会社の近所にもソメイヨシノは沢山植えられておりまして、弥生時代だったかの遺跡発掘がされたことから遺跡公園という名前で整備された区の公園とその周辺や、隅田川縁など、本当に見事なものでした。
Sakura20150330

 ところで、春らしいと言えば、昨晩の夕飯に「豆ご飯」が出てきました。グリーンピースが炊き込まれたご飯ですが、これはいかにも春らしい。
 豆の入ったご飯と言えば、お赤飯が横綱だとは思いますが、お赤飯には特に季節感はありませんよね。グリーンピース入りの方は、春が旬です。
 小生は、もうあやふやな記憶なのですが、子供の頃は豆入りのご飯があまり好きではなかったです。大人になってから好きな味覚が変化したのか、今では大好物になりました。同じ様に大人になってから大好物に変化したモノには、アジやサバといった青魚類があります。これらは単に焼いただけだと、所謂魚臭いものですが、今やそれが美味しいと感じるのだから、変わったものだと思います。


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コンパクトデジカメのバッテリー

 こんばんは、チェスです。

 日曜日はお天気が悪い、と聞いていましたが、それでも午前中は薄日が差してそんなに悪いお天気とも思えなかったので、土曜日の洗濯物の残りの大物(ベッドのシーツ)なんかをやっつけてしまい、ヴェランダに干しておきました。それからリュックサックにプールの道具を放り込んでスポーツクラブへ出撃すると、プールはかなり空いていて、殆ど一人で1コースを占領できる状態。みんなお花見にでも出かけてしまったのでしょうか。

 1300m程泳いだところで引き揚げて、昼食を買って一旦帰宅。

 風が出てきたのでお天気が悪化してきたのでしょうか。洗濯物が乾いていたので取りこんで一人で昼食。
 ところで、昨日出掛けた折にデジカメを持って行ったのですが、十分に充電しておいた筈がカメラの表示ではあっという間にバッテリーが無くなっていてびっくり。
 こいつはどうしたことか、とカメラの取説を読むと、どうもバッテリーの寿命が来てしまった、というのが真相らしい。
 まあ、買ってから7年経ちますから、そりゃまあバッテリーもダメにはなるでしょうね。で、バッテリーを買うかと型番をネットで検索すると、純正品は結構なお値段なんですね。電池が使える機種だったらこんな苦労はしないですむのに、と思うも、検索結果を良く見るとすごく安い奴も売っている。どうやら「互換品」というのが出回っていて、カスタマーレビューを読んでもさほど悪い評価でもない。

 互換品で安い、となると、ひょっとすると「安かろう悪かろう」を掴んでしまう可能性もあるのですが、デジカメはそんなに頻繁に使う訳でもないから、無事に使えれば儲け物、くらいに考えて、その安い奴をポチッと買ってしまいました。

 意外に早くパラパラと雨が落ちてきて、傘を持っていないカミさんを迎えに駅へと行きました。

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千代田桜まつり

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、午前中こそ少し曇りがちではありましたが、昼過ぎからだんだんと雲が取れて、気温の方もまあ春らしい暖かい一日でした。
 明日の日曜日は、天気が下り坂であるということで、都心部にお花見に行ってきました。

 まずは、地下鉄の大手町で降りて、東の方へ歩き、日本銀行前の江戸桜通りへ。確かに咲いてはおりましたが、見頃にはあともうちょっと、という感じでした。
 日本橋三越でカミさんの買い物に付き合い、中の吹き抜けでやっていたコンサートを少し聴いてから、今度は千代田桜まつりで運行されていた無料のバスに乗車。途中で一回乗り換えて、毎日新聞社の裏という珍しい所を通って、千代田区役所前で下車。
 千鳥が淵の桜はかなり咲いていて、結構楽しめました。

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そろそろお花見か?

 こんばんは、チェスです。

 東京は、今週は週の中頃が少し寒かったですが、今日は一転して暖かくなりました。これなら、と思ってスーツ姿で出勤いたしました。
 暫く前にも一度コートを着ないで出勤し、ただそれだけなのにかなり身軽に感じたことを思い出しました。
 どうやら今週末はお花見に向きそうな感じです。ただ、日曜日の東京はちょっと天気予報が悪く変わっているので、明日土曜日がチャンスでしょうかね。
 小生も日本人のDNAを持っていますから、「桜が咲いた」と聞くとなんとなくうきうきします。俳句の世界では「花」と言えばこれは桜のことを指します。
 こんな有名な句がございます。

 花の雲鐘は上野か浅草か  芭蕉

 台東区の歌の冒頭部分は、「鐘は上野か 桜に蓮に 文化の花も咲き競う」というのですが、芭蕉の句を意識したのは間違いないでしょう。

 3日連続でジャーマンウィングス機墜落のことを書くのも、気が引けますが、かなり色々わかってきましたね。どうも、操縦室から機長を閉め出して意図的に墜落させたのは副操縦士らしいということが報じられています。911以来のテロ対策として操縦室のドアは外からは全く開かず、しかも相当に頑丈になっているというのが今回は仇になってしまったということらしい。ただ、短距離の路線で、巡航高度に上がって直ぐというタイミングでどうして機長は操縦室を出たのかは不明です。トイレというのはちょっと考えにくいので、機長を追い出すために副操縦士が何か仕組んだのかもしれません。
 こうなると、副操縦士がきちんとメンタルヘルスチェックを受けていたのか、精神病などの病歴は無かったのかということに焦点が集まると思います。
 思い出すのはやはり羽田空港を目前にして逆噴射して墜落した全日空機の事件ですね。旅客機の副操縦士や機長といったお仕事は、生半可な責任ではないでしょうし、相当のストレスがかかるとは思いますが、それだけに会社はメンタルも含めてきちんとチェックをしませんと、こうした事件がまた起きる可能性はありますでしょう。

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謎がまたまた

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、この春の人事異動で本社から愛知県の工場へ移る課長の送別会でした。もともと愛知のご出身でしたから愛知県の工場へは「戻る」という感覚かもしれません。飯田橋のホテルでの宴席でしたが、終わって外に出ると真冬かと思うような寒さでした。
 で、今朝もまだ引き続き寒い朝。3月末になると通勤・通学の定期券を買う人が集中しますよね。で、定期券を販売できる自動券売機が空いている朝のうちに買ってしまおうと思い、6ヵ月の継続定期を購入しました。首都圏の場合には「SUICA」や「PASMO」といった非接触型ICカードが普及したせいで、自動券売機で切符を買うという人がそもそも減ってしまった。ということでおそらく定期券の買える券売機は空いている可能性は高いのですが、小生は「並ぶ」のが好きではないのでね。

 昨日の記事で長々と書いた、ジャーマンウィングス機の墜落事故の件。

 ブラックボックスのうちの「ボイスレコーダ」が回収され、記録された音声の分析が始まったのですが、今日の発表では「操縦士の一人が操縦室を出て、再び入ろうとしたところ締め出され、ドアを開けようと叩く音が記録されている」という事。
 確か現在は、ハイジャック対策で飛行中の操縦室は簡単に入れない様になっていると思いましたが、それにしても一度出た操縦士が締め出された、というのはおかしな話。こいつはあるいは機長と副操縦士との2人ともハイジャック犯人に操縦室から外へ出されてしまい、操縦室を占拠したハイジャック犯がドアをロックした、ということではないの?あるいは機長か副操縦士のどちらかがちょっとおかしくなっていて、片方を何らかの理由で操縦席から追い出してドアをロック、残った一人は乗員乗客全員を道連れにして自殺を図った、という想像はどうでしょうか。

 昔、羽田空港を目の前にして着陸前にいきなり逆噴射をかけて墜落してしまった全日空機がありましたが、確か機長がおかしかったのですよね。

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墜落原因はなんでしょう

 こんばんは、チェスです。

 昨日、今日と寒の戻りとでもいうか、東京はちょっと寒い日が続いています。こいつはやはり3月中はコートをクリーニングに出すのは早いな。

 昨晩でしたか、ドイツのLCCジャーマンウィングスが運行する旅客機(エアバスA320)がフランスで墜落した、とのニュースが流れました。
 今朝になると段々と詳しい情報が増えてきて、ブラックボックスも回収された、とのことですから、いずれ墜落の原因が特定されるでしょう。
 にしても、この飛行機は無事に離陸して、一旦は巡航高度にまで上昇しているんですよね。小生の如く飛行機に関する素人であっても、航空機事故が発生するその多くは離着陸時に集中している、ということは記憶しています。

 それはまあ、考えてみれば当たり前のことであって、あれだけ重い鉄の塊を「飛ばす」にはそれに見合った揚力が必要なわけだから、大きな状態の変化が必要な離着陸時というのは危険度が高いのは素人にも容易に想像できる。しかし、一旦巡航高度にまで上昇してしまえば、十分な速度~つまりは必要な揚力~は獲得しているのだから飛行状態は安定していて、その状態からの事故は発生しにくいだろう。余程のことがなければ・・例えばテロリストが乗客に紛れ込んでいて、何らかの手段で持ち込んだ爆弾を爆発させるとかすれば、当然に与圧は破られるから機内の気圧が急激に下がって機体は急降下、というのも考えられなくはないけれども。
 昨今、イスラム過激派は物騒ですから、空港でのセキュリティチェックは厳重です。とは言え、それも人間のやることですから、どうにかしてチェックをかいくぐる手段が無しとは言えないでしょう。
 機械的なトラブルとなると、その与圧装置が何かの原因で故障した、とすると、これも機内の気圧は急激に下がって、全員気を失い操縦不能になったのかもしれない。ひょっとすると、例の行方不明になってしまったマレーシア航空機もそういったことで海に突っ込んで見つからないということかも知れませんね。
 今回の機体は、救難信号を出していたんだろうか?謎は多いですけどね。

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つかの間の混雑緩和

 こんばんは、チェスです。

 なんですか、週明けの昨日月曜日あたりから花粉症が激化してきたらしく、一日中鼻水が垂れる様になってしまいました。
 今日は気温的には寧ろ寒の戻りという感じで、昨日より寒いのではありますが、花粉は飛んでいるのではと。東京でも桜の開花宣言が出ました。

 ところで、各学校はそろそろ卒業式、終業式があって、新学期が始まるまでつかの間の春休みに入りますね。とすると、朝の通勤電車も学生さんの姿が消えて、こちらもつかの間の混雑緩和が期待できますね。
 がしかし、来月になると、新たな通学、通勤を始める人たちが通勤電車に加わってくる。この新メンバーは、混雑する電車に慣れていないので、電車は益々混雑するということになる。新年度はそこが大変です。

 混雑緩和と混雑激化と言えば、先頃開通した上野-東京ラインでしょうね。

 開業前は、この区間で非常に混雑していると言われている山手線と京浜東北線の混雑が緩和する、と言われていました。事実、宇都宮線、高崎線、常磐線の3線が上野終着で、この3線に乗って来た通勤客が秋葉原、神田、東京方面へ行くために山手線の外回り、京浜東北線の南行に乗り換えるため、この区間は激烈な混雑が発生していた。同じことは東海道線で東京で乗り換える通勤客にも言えることなので、混雑緩和効果は大きいと思われておりました。

 ただ、3線の電車が東京方面へ乗り入れる訳ですから、全部の電車が行ける訳ではない。宇都宮、高崎、常磐の各線は、これまで同様上野終着で折り返す電車も多いので、混雑緩和効果はどうなのかな、とも言われておりました。しかし、山手線、京浜東北線の混雑緩和効果は確かにあったでしょう。
 問題は、このラインを経由して遠方まで走るようになった電車の利用者でして、こちらは「以前より混雑が酷くなった」などという声も聞かれる様です。停車駅のプラットフォームの長さの関係から、15両編成の電車が10両編成に短くなってしまったという影響も無視できない。
 それと、始発電車が減ったことによる不平不満。これは、小生は千代田線の始発駅の綾瀬から始発電車を狙って乗っていますから、この不満はわからないでもありません。ありませんが、南北を結ぶ直通電車を走らせる⇔始発電車は減るという、トレードオフの関係になりますから、ちょっとどうしようもなく、その対策は打ちようがないですねえ。普通電車はグリーン車であっても座席指定ではないのですが、これだけ長距離を走るわけなので、グリーン車を座席指定にして必ず座れる様にシステムを変更するとか、多少お金を払えば必ず座れる仕組み=まあ座席指定ですよね=を普通電車に導入することを検討してはどうでしょうか。

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イチゴの食べ方

 こんばんは、チェスです。

 例えばショートケーキの上に載っていたりしますから、おそらくイチゴという果物は一年中流通しているのだろうとは思いますが、本来は今頃が旬になるのでしょうね。スーパーの果物売り場にたくさんのイチゴが並ぶようになりました。
 手頃なお値段になったから、ということで、今朝の朝食にイチゴが出たのですが、イチゴの食べ方というのは結構家によってローカルルールが存在しそうな気がします。

 小生が子供の頃は、家族でイチゴを食べる時には底が平らでイチゴの表面に似た粒々のついた「イチゴ専用スプーン」とでもいうようなスプーンを用いて、砂糖と牛乳とをかけたイチゴをその専用スプーンでぎゅっと潰して、その潰したイチゴを食べておりました。
 ところが高校生になった時だったかな、クラブ活動かなにかでみんなでイチゴを食べた機会がありまして、懸命にイチゴを潰そうとしているのは小生のみだったのですよ。で、どうしてみんな潰さないのか?と聞いたら「外ではイチゴは潰さないで食べるものだ」と教えられたというんですね。
 まあつまり、イチゴを潰して食べるのは、あれはあくまで家庭内に留めておけ、という訳だ。

 確かに、イチゴを専用スプーンであっても、潰してしまうと、これはもう見栄えが悪くなる。お客様としてイチゴを出された立場だと、綺麗な食べ方とは言えないでしょうね。ということは、小生の親はそのあたりの躾けを忘れていたか?
 まあ、イチゴなんぞ好きに食べれば良さそうなものですが、でもお行儀良く食べる時は潰さないものだ、と一と言言ってくれれば、あの時に恥をかかずにすんだものを。

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再び本棚整備

 こんばんは、チェスです。

 東京はこの数週間、週末が来ると雨が降る、というよろしくないお天気の周期になっていましたが、この土日は漸く春らしい穏やかなお天気に恵まれました。

 今日は大学時代の旧友との約束で昼飯を一緒に食べることになっていましたので、11時頃に家を出て新橋へ。
 ランチタイムの3時間もの間、話は尽きずに楽しく過ごしました。

 帰宅途中で100均ショップに寄り、プラスチック製の本立てを2つ購入し、帰宅。
 いつぞやの記事に書いた、サンダーバード2号を飾ってあるアクリルのケースの位置を変更して、場所を開けて、空いたスペースに買っていた本立てを並べて新しく本棚を整備しようと企んだ訳です。
 昨日の記事に書いたように、歳時記がいきなり4冊も増えましたし、句会から毎月1冊俳句の雑誌が送られてきますため、それらを並べる場所を作らねばらるまい、と考えたのです。
 一応、構想通りに新しい本棚が出来上がり、まあ1年分くらいは俳句雑誌を並べても大丈夫になりました。

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歳時記

 こんばんは、チェスです。

 春分の日です。まあ、我が国としては春分の日、というよりは、未だ「彼岸の中日」として認識している方が多いのではないかと思いますが、ともかく祝日なんですね。
 土曜日なのに祝日が重なってしまうというのは、最もがっかりしてしまうパターンですね。日曜日に祝日が重なると、月曜日が「振替休日」になるため三連休という黄金の日々が出来上がるのですが、土曜日に重なると折角の祝日が土曜日という会社のお休みとかぶってしまって、誠に面白くない。まあカレンダーの問題ですから、がっかりしても仕方ないですね。

 お彼岸ということで、カミさんと2人で鳥越の実家へ行って仏壇にお線香を上げてきました。途中で和菓子屋へよってお団子を買おうとしたのですが、お彼岸ということでお団子がかなり売れてしまっていて、おはぎに変更して持参いたしました。

 さて、木曜日に出てきた句会で、色々と教えていただいている先輩に、「こういう歳時記を買って使うと良いよ」と紹介してもらった歳時記があります。いつぞやの記事に書きましたが、句会に参加するために新調した電子辞書には、歳時記がコンテンツとして収録されています。それで十分ではないか、と思っていたのですが、どうも俳句を深めるにはそれでは十分とは言えないらしいです。

 説明をしたかどうか忘れてしまったので、繰り返しになるかもしれませんが、歳時記というのは俳句を作る際に必ず入れなくてはいけない「季語」を集めた本です。何せ俳句は17音しかないという世界最短の定型詩ですから、あれもこれもと詠おうとすると絶対に無理がでる。それで、長い俳句の歴史において先輩の俳人の先生が熟成させてきた季語というものをうまく使う必要がある。季語を上手に使うには、その季語の持っている意味や背景を良く理解しなくてはならず、そうした解説や例句が充実している歳時記を使う事も必要ですよ、ということなんですね。

 で、そのお薦めの「新歳時記」というのは、春、夏、秋、冬、新年の5分冊になっていて、文庫本なのにアマゾンで注文したら何やら結構いい値が付いているのに驚きました。少し怯んだのですが、ここで怯んでいるわけにはいかない、とアマゾンで注文し、本日そいつが届いて早速読み始めています。

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コート脱ぎ・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日昼間降っていた雨は止んだのですが、霧というか靄というか、非常に見通しの悪い朝の東京でした。
 昨日、一昨日あたりはコートを着て電車に乗っているとかなり暑く感じたので、試しにコートを脱いで出社してみるかな?と思って今朝はスーツ姿で出かけました。
 結果、コート一枚無いだけで、かなり身軽になった感じがします。駅の階段なども軽く上がれる。これは早速、「コート脱ぎ」という上5で一句作るかな、と考えて、ああ、「コート」は冬の季語だからこんなのダメだ、と捨てました。

 昨日は3月の句会があったので、会社を定時で退社して、参加してきた次第です。

 兼題は「開帳」と「引鶴」であったので、それぞれ1句づつ。当季雑詠で残り3句は先週末行って来た山形で作った句を投句いたしました。
 山形の句は、それなりに面白くできた、と自分では思っていたのですが、残念ながら採っていただけませんでした。
 「開帳」の句は全く苦し紛れに捻り出した様な代物であったので、まあ仕方なかったのですが、前半の被講が終わって全く名乗れず。これは今回は無声かな、と覚悟いたしました。「無声」というのは句会の用語の様で、一般的ではないようですが、投句した俳句を出席者からも選者からも採ってもらえず、一度も名乗ることができなかった=名乗り声が無かった=無声ということなんですね。

 幸い、兼題の「引鶴」を使った句を、お一人が採ってくださったので、無声は免れました。
 しかし句会は結構厳しいもので、ヴェテランの参加者の方でも無声となってしまうことは良くあるようです。それで凹んではならず、「次回は沢山名乗れる様に・・」と奮起しないといけないのでしょうね。

 昨日、お一人が採ってくださった小生の句です。

     引鶴や窓開け放ちガラス拭く   チェス

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開店一週間

 こんばんは、チェスです。

 東京は雨模様の一日でした。それでも気温的には暖かかった昨日より数度低いだけで、雨が降ってはいても寒くて震えるということはなく、さすがにかなり春がやってきたな、と実感できる程になりました。出勤時も、「今日はコートは要らないかな?」と一度はスーツ姿で出勤しようかと思った位です。迷って結局着てしまいましたが。
 チュニジアで、またぞろテロリストがやらかしたと思われる事件が起き、少しマークの甘い場所だったように思われますが、もう少し事件の背景がはっきりしないと現時点ではわからないことが多すぎますね。今回の犠牲者の中には地中海クルーズの寄港地での受難となった方もいるそうですが、お気の毒なことでした。

 「ついについに開店か」の記事で書きました、小生の家から最も近い場所になるセブンイレブンですが、先週金曜日の13日に目出度く開店しました。この日から3日間はオープニングセールで安いものがあった模様ですが、丁度法事で山形へ行っていた時と重なっていて、その恩恵には蒙れませんでした。
 一応、開店してから偵察には入ってみたら、このお店は例のミスドとラインナップが似ているドーナツを試験販売するお店であって、ドーナツを売っていました。
 未だセブンのドーナツを食べるチャンスを逃しているため、いずれお試しで何個か買って評価してみようとは思っています。

 今日は木曜日なので、開店して丁度1週間が経ったわけです。このお店の店長やアルバイトさんたちも、動きが慣れてきた頃ではないでしょうか。

 ところで、以前の記事にも書いた様に、このセブンは「ビッグエー」というこのあたりに展開している格安スーパーと背中合わせの立地なのです。
 コンビニ業界トップのセブンの進出に、果たしてスーパーは影響を受けるのか否か。
 一般には、スーパーとコンビニは客層が微妙に異なり、一部は競合するものの、通常は競合せずに分け合っていると言われます。それはそうで、コンビニのお客さんの多くはお弁当やおにぎり、サンドイッチに飲み物などを買い、そのついでに雑誌を立ち読みしていく、というパターンが良く見られますよね。が、「ビッグエー」にも多種類のおにぎりは売られています。お弁当、サンドイッチも一応並んでいる。このあたりはひょっとするとダメージを受けるかもしれない。なんせセブンの看板は強力ですからね。しかしその他の生活必需品を買っていたお客さんは、これまで同様スーパーで買うでしょう。それほど影響は受けないかもしれませんね。

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水泳部納会

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は終日大変に暖かく、朝着ていったコートが帰りには邪魔になったくらいでした。
 今日も同じ様に暖かかったのですが、どうも西からお天気が崩れてくるようで、よる遅くには雨が降り出すという予報が出ておりました。

 その昨日の夕方、会社の水泳部の、今年度の納会に出てきました。

 今年度の水泳部は、年度初めから夏頃までは、小生が10年以上に渡ってお世話になってきた「水夢王国」の基礎編練習会の方へと参加してもらい、参加いただいたメンバーにはそれぞれ有意義に何かを持ち帰ってくれたものと思っていますが、残念ながら「水夢王国」の基礎編練習会は昨年の10月を以って終了してしまい、我々水泳部の方も「指導者はいない、参加する練習会もない」というナイナイ状態になってしまいました。

 そこへ持ってきて、4月の人事異動でメンバーの一人が工場の方へ異動になってしまい、水泳部が1名減。こうなってしまっては、ちょっと続けるのはかなり厳しい、と思われたので、昨年の12月にあった水泳部の忘年会の席上で、「水泳部は今年度限りで廃部としたい」という宣言をさせてもらったのです。
 ところが、水泳部の設立当初の片腕とも頼むメンバーから「今年は水泳部としてどこの大会にも参加しなかったので、いささか不完全燃焼のようだから、何とか後1年続けてどこかの大会へ出ることで〆としたい」との申し出があり、それは納得しうる理由かな、と思わないでもなかったので、「あと1年継続する」と前言の撤回をすることとなりました。

 なので、昨日はプールで1時間弱、各々自主練習後、練習に間に合わなかったメンバーが合流して納会をしたのですが、忘年会の時の様に紛糾することもなく終始和やかに終わりました。とは言っても、来年度どのように活動するかは目下全くの白紙状態ですけどね。

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畳の生活

 こんばんは、チェスです。

 東京はかなり気温が上がって、いかにも春本番という雰囲気なんですが、しかしこのまま暖かくなる一方という訳にはいかず、週末にはまた少し寒さが戻るようなことを天気予報では言っていました。まあそんなところでしょうね。

 正月以来の帰省でたったの2泊3日の山形泊だったのですが、山形のカミさんの実家は基本的に畳の生活で、食事は座って食べるし、テレビを見るのも座っている、寝るのは布団を敷いて寝る、ということで、普段の日常とは全く異なる動作になるわけです。
 これはたぶん以前の記事にも書いた記憶がありますが、そうなるとどうなるか。

 座っている状態から、立ち上がる時に、いちいち腰が痛い、とやるわけですね。

 もうすっかり椅子とベッドの生活に慣れ切ってしまったものだから、座っている状態から立ち上がるというのがツラい。

 しかし考えてみれば日本人というのは、ほんの少し以前まで、たぶん昭和の40年代位までは、それが普通だったと思います。畳に座り、そこから立ち上がるという動作が当たり前に必須であった。小生の場合も、昭和63年に鳥越の実家を建て直すまでは畳の生活でした。その時には、たぶんですが別に苦には思っていなかったはずです。日本家屋から畳が完全に消滅してしまうと、日本人は腰が柔くなってしまうのではなかろうか。

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弥生出羽路

 こんばんは、チェスです。

 前回の記事は確か12日(木)で、本日は16日(月)ですから、実に丸3日もブログ更新を空けてしまいました。
 まあ、フェイスブックだのツイッターだの(こっちはやっていませんが)が出てきて、個人が運営しているブログというのはだいぶ存在感が減少しているのかもしれません。とは言え、ひょっとすると我がブログの読者が10人位はいらっしゃるかもしれませんから、できれば毎日の更新というスタンスは崩したくないところ。
 携帯電話からでもメール送信で記事更新はできるのですが、今回の帰省はなかなか忙しかったのでそんな余裕がございませんでした。

 で、備忘録的になってしまいますが、13日~15日の出来事を簡単に書いておこうと思います。

 13日は、概ね何時も帰省時に使っている、上野駅を朝10時過ぎにでるつばさに乗り、山形へと向かいました。
 関東平野は晴れていましたが、郡山のあたりで雪が舞い、福島に着くと一旦雪は上がりました。しかし福島山形県境の板谷峠にかかると両側が猛烈な積雪となり、それまではうつらうつらとしていた眼に雪の反射が眩しいです。米沢もかなり雪が積もっておりました。
 が、山形に着くと、道路には雪は殆ど無く、ヤレヤレという感じ。どうしてそんなに雪のことを気にしているかというと、あちらでクルマの運転をしなくてはいけないからで、お正月の時の様な積雪ではちょっと怖いのです。ですが今回は全く心配はありませんでした。

 そして14日、午前中はまたもやちらほらと雪が舞っていましたが、お天気は回復傾向でお昼過ぎからは晴れてきました。法事の方も無事に終わり、全て終了したのは午後4時頃。

 15日の日曜日は、市内の蕎麦屋の何処かへ行きたい、と希望を出して、今回は旅篭町にある「羽前屋」さんに決定。11時40分頃に出ることになったので、ちょっと早いのではないかと思ったのですが、着いてみると駐車場は殆ど満車、店内も殆ど塞がっていて、なんとか我々は残っていた空席に座れましたが、ここは結構な人気店なんですね。
 小生は「羽前盛り」(1.5人前)というのを頼みました。板蕎麦状に盛り付けられてきましたが、容器は板ではなくて蒸篭になっていました。山形のお蕎麦である玄蕎麦というしっかりした奴で、美味しくいただきました。カミさんと義母の3人で天ぷら盛り合わせを1つ頼んだのですが、これが何種類も野菜の天ぷらが載っていて、揚げたての天ぷらはやはり美味しい。大変満足しました。

 午後3時46分山形始発のつばさで帰京しました。ダイヤ改正が終わっていて、常磐線の特急電車が品川行きになっておりました。

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大変焦る

 こんばんは、チェスです。

 今週末、14日土曜日に山形で法事があり、帰省いたします。その時に、略礼服、まあ皆さん慶弔イヴェントの際にお世話になるあの黒服ですが、あれを着ます。男性の場合には慶であれば白ネクタイを、弔であれば黒ネクタイを締めれば良いので大変便利ではありますが、そんなに着る頻度はないので、管理が甘いとヤバいことが発生する。
 一昨日だったか、前回に着てからクリーニング屋に出して、クリーニング屋から戻ってきた奴をそのままに~つまりビニールの覆いがかけてあるままに~クローゼットの中に吊るしっぱなしにしていた黒服を出してみたら、あらビックリ、表面の所々に白いカビの如き奴が生えている。
 慌ててこいつを外に持っていって、白いカビを叩いたら概ねは落ちたので、まずは一安心・・したのですが、黒服の上着の背中の部分が少々皺になってしまっているのですね。これはアイロンでもかけないといかん。

 結局、クリーニング屋に出したあと、ビニールの覆いをかけたままにしておいたというのが良くなかった。それにクローゼットの中がかなり一杯一杯な状況なので、空気の流通が無いのも不味い。不要な洋服を処分して、もう少し隙間を空けないといけないでしょ、とカミさんに怒られてしまった。誠にその通りだと思うので、反論の余地はありません。

 ということで、明日13日~日曜日15日の間は山形へ行きますので本ブログの記事更新が滞るかと思いますが、悪しからずご了承下さい。

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あれから4年

 こんばんは、チェスです。

 昨日は3月10日、特に昨日の記事では触れませんでしたけれども、太平洋戦争も末期、サイパン島が陥落してここを基地とした米軍の爆撃機B-29によって日本の主要部大半がその行動範囲に入ってしまった時点で日本の敗戦は決まってしまったと言えるかもしれません。そのB-29の焼夷弾・爆弾による無差別爆撃で東京のかなりの部分が焼かれてしまった「東京大空襲」が3月10日でありました。たったの一晩の爆撃での犠牲者数は10万人と言われています。
 東日本大震災が起きるまでは、この時期は3月10日=東京大空襲という記憶が大きかったのですね。

 が、2011年3月11日。東北地方太平洋沖地震が発生、これが東日本大震災を引き起こします。
 この大震災による人的被害は、死者・行方不明者合わせて1万8千人と言われています。平成の世になって我が国が蒙った最悪の災害ですが、これまでの地震、津波による災害と大きく異なる点は、やはりなんと言っても原発事故を引き起こしてしまった、という点でしょう。
 東京電力福島第一原発の事故前にも、スリーマイル島、チェルノブイリと原発事故はあるにはあった。が、日本の原発はこれらの事故を起こした原発とは違っていて、何重にも安全対策は取られていて、事故を起こすことはない、というのが政府の立場だった。

 しかし、こういうのは安全神話ということに帰してしまうのでしょうが、人間は神様ではないので、その神様ではない人間が作っている原発も、完全ということは無い。何重にも安全対策が取られていても、その全てが無効になってしまうこともありうるのだ、と日本国民全員がまざまざと再認識させられた、そういう事故でありました。
 例えば自動車という便利な道具は、今世紀に入っても更に進化を続けています。自動ブレーキやこれに類する安全装置は、いずれ全車に当然の様に装備される日がくるでしょう。やがてはドライバー不要の、文字通りの「自動車」が実現するものと思います。それでもやはり、人間が作るものに変わりは無い=完全ではない、ということを思い出さなくてはいけないという日が、3月11日なのではあるまいか。

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理容対美容

 こんばんは、チェスです。

 午前中は暖かいと思えるほどの気温だったため、会社に着いてから防寒のタイツを履き忘れた事に気がついた程だったのですが、昼過ぎからどうも風向きが変わったらしく寒くなってきました。タイツ履き忘れは帰り道に効きました。

 ところで、現在の内閣総理大臣、安倍首相は美容室でカットしてもらってるそうですが、それに関してこんな記事がネットに出ていました。 「男の散髪」をめぐる奇妙なルール

 この記事によると、厚生労働省の環境衛生局が1978年に~結構昔の話ですね~各都道府県知事あてに出した通知には「美容師は男性についてはただ単にカットするのはいけませんよ」と言っているのだと。
 しかし、この通知に対して、各都道府県の保健所の判断対応はまちまちらしい。東京都は「指導はしていません」と。高知市保健所は積極的な指導をしている、と。

 記事を最後まで読むと合点がいきますが、各自治体に影響を及ぼしているのは理容師組合、ということなんだそうです。前記の如く、以前からの「床屋さん」ではなくて「美容室」で髪を切ってもらう男性が増えてきている一方、1000円カット店の増加でお客さんが減っているという。
 まあ、だからと言って、「美容室は男性をカット(のみは)できない」というのは、実情からはかけ離れているわけです。免許の関係で美容師さんは「剃刀」は使えないから、顔剃りは絶対出来ないのですけれどもね。
 規制緩和というのが昨今の方向性でしょう。とするならば、おかしな通知だと言わざるを得ない。だって美容室で「女性が」カットだけしてもらうのは普通にあるんでしょ?ならば男性はダメという理由が無い。厚労省は通知を改めるべきですねえ。

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歳を取ったということかな

 こんばんは、チェスです。

 昨晩から降り出した雨が午前中も残っていて、まあしかし午後はこの雨も一旦止みましたが、あまりぱっとしないお天気の日曜日の東京でございました。
 午前中からカミさんが出かけてしまったので、トイレ掃除などをやってしまうと後はヒマで、日曜日は空いている筈のプールで一と泳ぎしてくるかと、丁度正午頃にスポーツクラブへ出撃。
 実際2コースほどレッスンで使っている他はコースが開放されておりましたので、まずはゆったりと「ハエの止まる様なクロール」を楽しんでからマッサージプールでぼんやりしながら俳句を考える。

 で、帰宅して遅い昼食を食べて、ネットで昔見たアニメの主題歌などを検索して聴いてみました。

 良い時代になったもので、youtubeなんかだと大抵のアニメの主題歌がフルコーラスで聴くことができて、大変懐かしい。
 一旦聴きだすと、あれもこれもと、次から次へと「一人アニメタル」状態です。何と言いますか、小生が子供の頃に両親の世代が「懐かしのメロディー」と称して昔の歌謡曲を楽しそうに聴いているのが、当時は鬱陶しいと思ったものですが、何時の間にやら自分がそうした世代になってしまったという事なんでしょうか、こうした現象は。

 「銀河漂流バイファム」というアニメがありまして、若い人は当然ご存じないでしょうが、これが中々良かった。ジュール・ヴェルヌの「2年間の休暇」(若しくは「12少年漂流記」)に題材を取ってSF仕立てにしたストーリーなのですが、地球と異星人との星間戦争の中、懸命に生き抜く少年少女たちの物語です。
 で、オープニングテーマは「HELLO VIFAM」という曲なんですが、歌詞は全て英語で、ロック調の楽曲です。今改めて聴いても中々カッコいい曲で、聴き終わって思わず鼻歌が出てしまう程です。これはいよいよオヤジ世代に突入した、という現象でしょうね。

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ついについに開店か?

 こんばんは、チェスです。

 2月7日、つまり丁度1ヵ月前、小生はこのブログで「ついに開店か?」という記事を書いて、近所にある中々開店しないコンビニのことを書いております。1ヵ月前、その「コンビニになるであろう」建物の周りの舗装工事が行われたので、これはもう近日中に開店だろうな、と思ったのですよ。しかしそれから1ヵ月、ここは未だ開店しておりません。

 しかしですよ、やっと「セブン・イレブン」の看板がつき、内部の商品棚の整備が始められました。どうやらセブン・イレブンとして今度こそ近日開店らしい。と思っていたら本日貼り紙が貼られていて「3月13日オープン」となっていました。今から1週間後ということですが、漸くオープンの予定が公式に発表になったというわけ。

 でも昨日だったか一昨日だったか、「ファミリーマートと(サークルKサンクスを展開している)ユニーが合併(統合?)のための協議を始めている」というニュースが流れました。最近、随分と強気の店舗展開をやっているなあという印象の業界3位ファミリーマートですが、ユニーと合併すると、コンビニ業界の売上高としては現在2位のローソンを抜いて業界2位になるのだそうです。

 業界トップのセブン・イレブンはさすがに強力で、これに迫るのは大変というか直ぐには困難だろうと思いますが、M&Aという手法であればあるいは、ということでしょうね。

 ところで、インターホンの故障で一昨日の夜は些か不気味な思いをしましたが、本日午後、メーカーのサービスマンがやってきて、無事に故障の修理が完了しました。これで一安心です。

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曇り止め無力

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の記事で、小生が見かけた学生さんの眼鏡が「眼鏡のレンズの内側は、まるでビニールハウスの如くに結露水がくっついていました。」と表現していましたが、昨日から会社の往復に掛け始めた小生の花粉対策眼鏡の内側も、たぶん似たような状態になっているだろうな、と思われます。
 会社の小生のデスクには眼鏡のレンズ用の曇り止めスプレーが入っておりまして、こいつをレンズに吹き付けているのですが、まあ殆ど無力ですね。

 と言いますか、「曇り止め」はレンズが白く曇ってしまうのは、多分ある程度効果があるのだろうと思います。ですが、眼鏡の内側と外側の温度差によって発生する、所謂結露を防ぐ、というのはこんなスプレーでは無理なのでありまして、結露水はどうしたって発生してしまいます。
 そうなると、どうかるか?風呂屋のガラスから外を見ている様な感じになってしまいます。

 多少なりとも、この眼鏡が花粉に効果があるとなれば、これはやはり使わざるを得ないのですが、曇り止めはどうも全く無力でございます。

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インターホン故障事件

 こんばんは、チェスです。

 あと1週間ほどで、東日本大震災が発生して4年になりますね。もう4年も経つのか、と思うか、未だ4年しか経っていない、と思うかは、あの未曾有の被害を蒙った大震災に対してどういう立ち位置にいるか、に因るでしょう。
 その大震災発生の翌日の土曜日、家の中は主として食器関係に甚大な被害を蒙り、その他一部の家具やカミさんのパソコンなどもやられたのでありましたが、備忘録的に書いていた当時の記事を読みますと、部屋に設置されているインターホンの機能の一部である火災発生などの警報機が誤報を出し続ける、という故障を起こしていた。

 で、それから約4年が経過した昨晩。

 またしてもこのインターホンが故障を発症したのであります。

 昨晩、22時過ぎ頃だったと思いますが、小生が風呂に入っていると、カミさんが「ピンポンが鳴った」と言いに来た。小生の集合住宅の場合、例えば宅配便の配送などですと、まずは1階のエントランスからの来訪を告げるチャイムが鳴り、宅配便と確認すると1階のオートロックを解錠する、するとエレベータで上がってきた業者さんが再びドアの脇のボタンを押すとピンポンが鳴る、という手順になります。
 ですので、いきなりピンポンというのはちょっとおかしいな、とは思ったのですが、時間的にいって宅配便や何かのセールスが来るということは有り得ないから、そうするとお隣さんが何か急用があって来たのかな、と思ったのですよね。で「覗いて見てから、出てみたら?」と言ったら、暫くしてまたカミさんが来て「誰もいなかった。」という。
 その時は、それで済んでしまったのですが、23時に寝てから再びピンポンの音。が、1回鳴ってしまってそれっきりだったので、また隣人が来たのかな、と思いましたが、いかにも常識外れな時間であったので放置して寝てしまいました。が、1時間位してまたピンポン、それからまた1時間位してまたまたピンポン、となるとさすがに放置もできず、ドアまで行ってレンズから外を覗いてみると、やはり誰もいない。そもそも人の気配が無い。
 仕方が無く、また寝ると、3時頃だったかな、またまたピンポン、で、これは何かの悪戯かもしれないが、こうなったらインターホンの電源を切ってしまおうと、4年前の故障の時と同じ対策を打つことになり、これでさすがにピンポンは鳴らなくなって以後はぐっすり眠れました。

 そして今朝。一旦切ってしまったインターホンの電源を投入して暫くしたら、またピンポンと鳴る。すぐさまドアまで行って、念のためドアチェーンを掛けたままでドアを開けてみると、誰もいない。で、誰もいないのに、またピンポンと鳴った。
 これではっきりと故障と判明しました。昨夜は別に悪戯していた奴がいた訳ではなかったのです。管理会社に連絡して、修理の依頼をいたしましたが、実のところ昨晩はちょっと不気味でしたけどね。

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そろそろ花粉飛散

 こんばんは、チェスです。

 いきなりですが、夢というのは不思議なもので、その内容がどんなに奇想天外に面白いものだったり、刺激的だったりしても、まあ概ね目覚めてしまえば直ぐに忘れてしまいます。
 しかし稀に内容をある程度覚えていることがあって、それは「夢を見ている途中で起こされた」という時が多い様に思います。
 今朝もそんな稀な一例であって、小生は良く知っている知人の一人と蕎麦屋へ入ったのですね。で、何故か判らないけれども(夢だから判然としない)その知人とは一緒のテーブルには着かずに、見知らぬ人と相席をしている。で、その見知らぬ人からその蕎麦屋のお蕎麦が如何に美味しいかという薀蓄を聞かされて、あともうちょっとで注文した蕎麦がやってくる、というあたりでカミさんの携帯電話機が振動して起こされてしまった。夢の中とは言え、あのお蕎麦を食べたかった、と起床した後にカミさんに言ったものでした。

 昨晩遅く東京ではかなり雨が降ったらしく地面は濡れていましたが、出勤時はその雨は殆ど上がっておりました。

 天気予報では、お天気は回復して気温が上昇し、4月並の暖かさになるとか言っていましたが、このように雨上がりで気温が上がるとなると、春の大敵、花粉の飛散が激しくなるのです。小生の場合、どうも今朝から目が痒く、鼻水が垂れやすくなっています。
 花粉のアレルギーに敏感な人は、今日あたりは既に対策しているらしく、今朝の電車の中でも、大きなマスクをしっかりかけて、眼鏡は顔との隙間を覆っている花粉対策眼鏡をかけている学生さんを見ました。ですが、その眼鏡のレンズの内側は、まるでビニールハウスの如くに結露水がくっついていました。小生もこの眼鏡を持っておりますが、曇り止めを頻繁に塗らないとたちまち曇るのですよね。明日あたりからあの眼鏡の出番かな。

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雛祭り

 こんばんは、チェスです。

 東京は朝からどんよりとした曇り空。朝の情報番組の天気予報では、東京で雨が降り出すのは深夜、ということでしたので、傘を持たずに出勤しましたが、会社近くで霰交じりの小雨が降ってきて、おや、話が違うぞと慌てました。幸い大したことは無く直に止みました。

 こんなお天気ではありますが、今日は3月3日で雛祭りです。
 とは言っても、小生は男2人の兄弟でしたので、雛祭りというのには無縁の子供時代でしたねえ。雛祭りをやるから遊びにおいで、と誘ってくれた女子もいたように記憶していますが、当時は男同士の結束が固く、女子のお誘いに乗ってのこのこと出かけようものなら、たちまち村八分になってしまう様な風潮があったかに・・さすがに遠い昔の話で忘れました。

 小生の母親は次女なのですが、小生の母方の祖母(母親の母)はわりと裕福な家の出身であったらしく、母親の姉が生まれた時には豪華な雛人形が祖母の実家から贈られたのだそうです。次女の母が生まれた時も、ほぼ同じ様な規模の雛人形のセットが贈られ、ひな祭りにはこの豪華な2セットが飾られたことから、近所の人がみんな観に来たものだ、と母親は今でも自慢げに昔語りをいたします。これには続きがあって、母親の兄弟というのは更に女の子が続き、三女、四女と4番目まで女の子が続いてしまったせいか、雛人形のプレゼントは母親でストップとなり、妹たちには妬まれたらしい。もっとも日本は戦時中ということになって、そんな悠長なお祝いをする余裕もなくなったのでしょう。

 小生の実家の鳥越から、歩いて6、7分というあたりにJR東日本の総武線浅草橋駅がありまして、江戸通りに面している東口の周辺は、老舗人形屋の吉徳、久月、秀月というお店が並んでいます。この3店が知名度においても規模においても他を圧倒していますが、実は小さな人形問屋さんが裏道にいくといくつかありまして、名前で劣る中小は温泉宿の客引きよろしく(今はそんなのも無いか!)駅前で営業をやっていたりしたものです。今はどうなんだろうな。

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アリオ亀有

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日は、昼から冷たい雨の降り続く外出向きの日とは言えなかったのですが、昼食後にカミさんの買い物に付き合って隣町の亀有にある「アリオ亀有」へ行ってきました。
 ここは随分と広い面積を誇る、映画館も中にある複合商業施設という位置づけになるのでしょうが、1階にはスーパーとしてイトーヨーカドーが入っていますから、イトーヨーカドーがコアになって運営しているのでしょうか。しかし、実は亀有駅の南口の改札口を出ると、殆ど目の前という位置にイトーヨーカドーの大きなビルがそびえておりまして、そこから歩いて5分程の距離にある「アリオ」にもヨーカドーがある、というのは戦略的にみて果たしてどうなの?と思わないでもありません。

 駅前のヨーカドーの方は、電車から降りて歩いて、あるいは自転車で帰宅する人用の駅前スーパーというポジションで、アリオの方は大きな駐車場を備えていることから、クルマのお客さん向けで、しかも我々の如く、映画を観に来たとか、買い物をしに来た人についでにスーパーで買い物をしてもらおう、というポジションで、住み分けはできているのだよ、ということなのかもしれない。まあ小生が悩むことではないですけどね。

 そのアリオですが、そんな悪天候なのに、中に入るとかなりの人出で賑わっておりました。異常にゆっくりなスピードのエスカレーターはいつまでも慣れることはありませんが、ともかくお客さんの数は多い。それに、結構寒いと思われる日だったのに、びっくりするような薄着の人がいる。それらから推測すると、これはつまりクルマで来店するお客さんの方が圧倒的に多い割合なのだろう、ということですね。
 考えてみれば、このアリオは環七通りのすぐそばという立地ですから、最初から鉄道のお客さんなんかは相手にしていないのかもしれませんね。

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口角

 こんばんは、チェスです。

 天気予報は誠に正確になったようで、東京で昼頃にパラパラと落ちてきた雨は次第に降り方が激しくなり、夕方には本降りに近い雨になりました。気温も上がらず、今日から3月というのに随分と寒い弥生の始まりです。

 ところで、昨日の土曜日あたりから、口角の右側のあたりが痛い、という程ではなく、例えば握り寿司の軍艦巻きを食べようと口を大きく開けると、アレ?と思う程度ではありますが、ちょっとだけ痛い。

 どうもこいつは、毎朝の髭剃りの時に、剃刀負けというか、どうも小さな傷を作ってしまったらしい。

 この口角の部分というのは、髭剃りの時の死角とでもいうか、しばしば剃り残しをしてしまう部分なんです。それで、ということで念入りに、しかも髭が生える方向とは逆向きに剃刀を動かして、つまりは下から上へ向けて剃る、ということをやっていた。
 それが良くなくて、小さな傷を作ってしまったらしい。

 どこでもそうだと思いますが、身体のどこか表面についた傷というのは、少し出血があればキズバンなんかを貼っておき、大したことがなければそのまま放っておいても、まあ数日もあれば治ります。
 がしかし、この口角の部分は、ほぼ毎朝必ず髭剃りする部分でありますから、治るヒマが無い。例えて言えば道路が傷んで応急的に補修工事をしても、交通量が激しいために同じ場所がすぐにまた傷んでしまう、という具合。瘡蓋の如きものができて傷を保護しようとしても、次の日の朝に髭剃りをして保護していた瘡蓋を削ってしまう。ということだと、治るヒマがありません。

 そこだけ髭剃りを止めれば良いではないか、と思うでしょうが、忙しい朝はそうのんびりと髭剃りをしてはおられず、急いで顔にシェービングフォームを塗りたくり、ちゃっちゃっと剃ってしまいますので、右口角だけを剃らずに残す、という様な面倒ができないのですね。

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