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やっと出動!サンダーバード2号

 こんばんは、チェスです。

 実は小生は、「突っ張り棒」が大好きです。100均ショップへ行くと、まあ大体どこでも売っている、アレですね。
 これは実に色々な長さの棒がございまして、用途に応じて色々と使い分けられます。

 小生の場合には、家の「隙間」を見つけ出して、そこに2本突っ張り棒を突っ張って、その2本の上に網や板状のものを渡して、即席の棚としてしまうのが得意なのです。この方法で洗面台の隣の洗濯機の上の空間に、育毛剤やシェービングフォームを並べる棚を作り、カミさんの本棚と家の柱の間の狭い空間を使って電話機や「フレッツ光」の終端装置、無線LAN親機を置くスペースを作りました。

 まあ、狭い家ですから色々工夫しませんと、物が溢れてしまうからなんですけれどもね。

 で、以前購読していた「ジェリー・アンダーソンの世界」の読者プレゼントで貰った「サンダーバード2号」の1/400のダイキャストモデル。こいつを飾る場所がどうしても作れずに、サンダーバード2号は箱にしまわれたままでありました。
 今日は一念発起して、パソコンラックの上に諸々の物が積まれていた空間を整理して、サンダーバード2号を飾る空間をとうとう作りだしました。
 といっても、今回は突っ張り棒を使う訳にはいきません。なんとなれば、突っ張る壁が片方にしかありませんから、突っ張り様が無い。

 で、困った時のやっぱり100均ショップ、ということで、色々見て回った結果、足の付いた「キッチンラック」という簡易な棚を2つ購入して、これをパソコンラックの上に並べました。これによってパソコンラックの上の空間は2階建てになり、やっと「サンダーバード2号」を飾る空間ができました。

 このモデルは輸送コンテナが分離し、コンテナの扉が開きます。小さな「ジェットモグラ」も付いていて、中々良い出来です。

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自転車専用レーン

 こんばんは、チェスです。

 1週間程前でしたか、小生の家(集合住宅)の目の前の道路で、塗装工事が行われていました。
 道路の車道の、歩道側の幅1m程度かな、空色に塗装されていきました。どんな風になったか?というと、こんな感じです。
Cycle20150227

 この空色の部分は「自転車専用レーン」として設定されたのだと。

 これは中々良いですね。歩道の中ほどに白線を入れて、歩道を2分割して歩道の車道側を自転車レーンにしている例は、以前に外堀通りで見たことがあります。しかし、元々自転車は車両であるので、歩道を走ることができるのは「例外として認めた場合」なのです。それであっても、歩道は歩行者が優先されるのは明らかである。にもかかわらず、現状は多くの歩道で我が物顔でスピードを出して歩行者を避けさせて走る自転車が蔓延っている。
 だから自転車が本来走るべき車道側に自転車専用レーンを設けることで、歩行者自転車の完全分離が実現する。実に理想的な取り組みです。

 設定されてから、暫くの間、小生は注意深く自転車ユーザーの走行している場所を観察していました。
 残念ながら、まだ自転車専用レーンが十分に浸透しているとは言い難く、相変わらず歩道を疾走してくる自転車は多いです。
 これはもう、警察が積極的にPRしないといけませんね。

 それと大事なのは「自転車は車両なのだから、左側通行をする」ということ。
 自転車専用レーンなのだから、と道路の右側(自動車の通行と反対方向)を走ると、これは逆走ということになり、きちんと左側通行をしている自転車と鉢合わせすることになり、非常に危険です。
 ですから警察は、「自転車は、道路の左側の専用レーンを走って下さい」ときちんと啓発活動をしないといけません。

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大塚家具の騒動に思う

 こんばんは、チェスです。

 農林水産大臣が「説明してもわからない」などと、まるで捨て台詞の如き調子で辞任してから、あまり大きなニュースが無かったせいなのかもしれませんが、この数日やたらと大塚家具関係のニュースがテレビなどに取り上げられています。(新聞~全国紙は購読していないので、扱いの大きさは小生は不明です。)

 取り上げ方は結構大きいのですが、ニュースを見たり、ネットのニュースサイトから記事を読む限りにおいては、このニュースは一言で言ってしまえば「大塚家具のお家騒動」ということに尽きるのですよね。創業者で会長である父親と、社長である娘との紛争。
 別に、大塚家具という家具屋さんが顧客を欺いたとか、不良品を隠して売っていたとか、今だとありがちなのは「顧客名簿が外部に流出した」みたいな不祥事を引き起こしたということでは無い。同社の業績があまり芳しくなく、IKEAだとかニトリといった後発の家具屋さんに追い上げられているのではということは報じられていますが、それは同社の関係者には大問題でも、大多数の国民にとっては「どうでもいいこと」だと思います。

 小生は、結婚して諸々家具を揃えなくてはならなくなった時に、大塚家具でまとめて買いました。大きなショールームを備えていて、扱っている家具は安くは無いけれどもブランド、品質は良い、というイメージがあって、ここで買った様に記憶しています。最初は有明の大きなショールームへ行き、2回目は新宿のショールームへ行きました。

 最初に有明のショールームへ行ったとき、自由に色々と見て回れるのではなくて、受付で住所氏名連絡先などを用紙に書かされ、そうすると買い物専任の担当者が一人付きっ切りでショールーム内を案内してくれるわけです。今して思うと、これが会長が作った「会員制」というビジネスモデルなんだなあ、と納得しました。
 それはいいですが、今のニュースの大きな取り上げ方は一体どうなのか?と思わないでもない。かつての大塚家具の顧客としては、会員制だろうがなんだろうが、良質の家具を安い価格で売ってくれれば良いのであって、会社の業績を巡って父娘が骨肉の争いを演じている、なんていうのは日刊現代や夕刊フジがドーンと扱っていれば十分で、全国ネットの報道番組が時間を割くべきニュースとはとても思えません。

 もう少し報道するに相応しいニュースが他にあるのではないの?

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時間というもの

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ春が近づいてきた、という感じで、今日あたりはネックウォーマーもマフラーも無し、ベストも止めて(しかしコートは着て)出勤いたしました。今日一杯は何とかお天気は持った東京ですが、明日のお天気は下り坂らしいです。この様にお天気が短い周期で変わるというのも、春の近い証拠でしょう。
 昼のNHKニュースでは、国公立大学の入試の様子を報じていました。ここ一番の大勝負になる受験生の皆さんの健闘をお祈りします。


 まさか「人は生まれながらにして平等である」なんていう世迷言を信じている方はいらっしゃらないと思いますが、人間はお母さんからオギャーと生まれた瞬間から、諸々差がついています。

 世界には今この瞬間にもいつ終わるとも知れない内戦に明け暮れていて、国の体を成していない国がありますし、ご立派なスローガンばかり掲げていて多数の国民は窮乏生活を強いられている独裁国家もある。そんな国に生まれてしまったら、それこそ満足に成人することも奇跡的だったりします。
 とりあえず、この日本という国に生れ落ちた小生は、まずはつくづく幸運に恵まれた、と思わざるを得ない。
 その日本においても、経済的な格差というのが今後は大きくなってくる、と言われています。まあ今でも恵まれたお金持ちの家に生まれた子と、そうでない子にはスタート時において大きく差がついてしまいます。

 しかし、人間に誰しも平等なのは、時間というものですね。正確に表現すれば「時間の経過」というべきか。
 お金をたくさん持っていたら、「死ぬまでの持ち時間」を、そうでない人と比べて引き伸ばすことはできるかもしれない。
 が、誰しも一定時間の経過に対しては、これは平等である。誰にとっても1時間は同じ1時間。そいつをどのように使うかは個人の自由です。平等にある時間を、うっかり無駄にしないようにしましょうね。

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ヒマな考察

 こんばんは、チェスです。

 小生はいくつかメールマガジンを購読しているのですが、そのメールマガジンを配信してくれる会社自らが小ネタを集めたニュースメールを発信しており、ちょっと面白い話がありましたので御紹介します。

 それは「誰でも1000年ご先祖様を遡れば、歴史上の有名人が登場する」とかいうものなんですね。

 本当かしらん?と思いまして、簡単にざっと計算しました。これは小学生でもできる計算です。
 誰もが両親から生まれていますから、1世代前には2人の親がいます。その前はそれぞれに両親がいますから、祖父母の代=2代前は4人。更にその前の曽祖父母の代になれば8人になりますね。小生の場合、父親と小生は30歳離れていて、父親と祖父もそれに近い筈なので30年、それより昔の人は結婚出産が早かったと思われるので、世代間は20年と考えます。そうやって計算すると、200年前で直系ご先祖様は512人。この人数では、さすがにまだまだでしょうね。ところが300年前になりますと一気に増えて16,384人。それでは10万人を超えるのは何時かな?と思ったら、360年前で131,072人なんですね。

 これでも、まだ江戸時代です。その頃の、日本の人口はどの位かな、というと、色々な研究がありますが、まあざっくり考えて2000万人位ではなかろうかと。

 かなり荒っぽい計算ですが、日本の全人口の1%には少し届かない。0.65%か。それだと、1人くらいは当時の支配階級がいるかもしれません、という程度かなあ。ではありますが、ここから先は20年おきに倍々で増えますから、戦国時代に突入する前、室町幕府があるあたりでは相当な割合になる筈。

 となれば、確かに500年も遡れば、1人や2人は有名人がいそうなものですね。

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ティップネス綾瀬大丈夫?

 こんばんは、チェスです。

 一昨日のことで恐縮なんですが、だいぶ久しぶりに地元のスポーツクラブの「ティップネス綾瀬」へ出撃しました。
 で、ロッカールームでまずびっくり。カギが壊れて使えないのか「調整中」の貼り紙がしてあるロッカーがかなりあります。
 一体これはどうしたことなんでしょうかね。

 土曜日の昼ごろということで、結構ジムのマシンは混んでおりまして、何とか空いているトレッドミルを見つけて走り出したのですが、この機械は前面のテレビモニターが使えない。まあそれは注意書きしてありましたから良いとしても、傾斜をつける機能も故障しておりました。傾斜をつける方はトレーニングに直接関係ある機能ですから、こちらの故障の方をこそしっかり注意書きしておいてくれないと困りますね。

 で、お風呂に入りまして、シャワーブースでお湯を出したら、シャワーのホースの接続部のあたりから水漏れがしている。

 という訳で、これはきちんと注意せんといかん!と思って、帰りに「お客様の声」に記載して紙を箱に入れよう、と思ったら、その用紙が一枚も無い!

 止むを得ず、帰りにフロントデスクに立ち寄って、実はこれこれだ、と上記したことを申し述べて、直ぐに直せる様な水漏れは早く対応いただくようにとお願いしたのですが、小生の相手をしてくれた若い男性のスタッフは、特にメモを取るでもありませんでした。

 大丈夫かなあ?

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東京マラソン2015

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の深夜から日曜日の早朝にかけて一と雨あった様で、今朝の東京は道路が雨で濡れておりましたが、東京マラソンのスタートである西新宿の都庁前では朝9時過ぎには幸い雨が上がった様でした。

 冬の東京の街の一大イヴェントとして定着しつつある「東京マラソン2015」が開催され、どうやら特に大事件も無く無事に終わった様で良かったです。今年は例のイスラムテロ組織による日本人人質事件などがあり、万一このレースが狙われたら大変な事態になっていたかと思うと、関係者の皆さんのご努力には感謝する他はございません。

 小生は独身の頃、この記事にも書いていた通り、台東区鳥越という下町に住んでおり、江戸通りを走る東京マラソンのコースは歩いて4、5分の距離にありましたから応援に行ったものでした。今日昼頃にカミさんと鳥越へ出かけた所、母親は相変わらず蔵前の交差点に行ってランナーの応援に行っていた様です。何故かは知りませんが、母親はマラソン大会の応援が好きらしい。

 小生は不覚にも知らなかったのですが、今や東京マラソンは、ベルリン、ロンドン、ニューヨーク、ボストン、シカゴという海外の有名なマラソン大会と並ぶ存在となり、これら大会と成績が通算されるのだそうです。となれば、東京オリンピックの時にはこのコースで男女のマラソンが実施されることになるのかな。

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ニュー・ホライズンズ

 こんばんは、チェスです。

 40年くらい前、中学生になったときに初めて英語というものを習い始めました。当時の英語の教科書は「ニュー・プリンス・イングリッシュコース」という名前でした。
 今でもあの教科書はあるのでしょうか?「This is a pen.」から始める奴ね。
 ところで、中学に入って学習塾というものに行かせてもらったのですが、他の中学校では別の教科書を使っていて、その教科書の名前が「ニューホライズン」という名前だったのですね。新たな学校に入学して、新しい勉強を始めるにあたって、「新たな地平線」とは随分と粋な名前だな、と子供心に感心した記憶があります。

 で、今を去ること9年前の2006年、ケープカナベラルから1機の無人探査機が打ち上げられました。その名前が「ニュー・ホライズンズ」。

 探査機の目的地は、確か当時は未だ太陽系の惑星の一員であった冥王星。その後に「準惑星」に格下げされてしまったとは言え、冥王星が太陽系の遥か最果ての地であることは今も変わりありませんし、あまりにも遠いために我々は殆どこの星に関する情報を持ち得ておりません。
 9年の歳月を掛けて、ニュー・ホライズンズはついに今年、この冥王星に最接近します。冥王星の衛星「カロン」の詳細な画像やデータも合わせて送ってくれるでしょう。
 ニュー・ホライズンズは既に「冬眠期間」から覚めて、観測を始めている予定です。今年の6月頃には冥王星をフライバイしますから、その時には果たしてどんな写真を送ってくれるでしょうか。正しく「新たな地平線」を拓く探査機であって、さすがにアメリカはこういう気宇壮大なことをやらせたら大したものです。

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句会のイメージ

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の東京は、昨日に引き続き、晴れている上に暖かいという快適な一日でございました。こんな日が続きますと、「漸くに実際の陽気が暦においついてきたな」と実感いたしますね。そういえば今朝の「グッド・モーニング」では小田原の梅園で梅が満開になり、昼のNHKニュースでは水戸の偕楽園では梅祭りが始まった、と報じられておりました。そんな季節になりました。

 ところで、昨日は句会へ出句をした2回目の参加となりました。(見学を入れれば3回目)。実は前回、14日の句会は入会した句会とはちょっと異なりまして「本部句会」という一段レヴェルが高い句会だったのですね。そのあたりをよく知りませんで、怖いもの知らずで良く行ったものだと思います。
 昨日夜に開催されたのは、本来小生が入会した月に一度の句会です。

 さて、皆さんは「俳句の会」と聞くと、どんなイメージをお持ちになるでしょうかね。
 そこのアナタはどうですか?

 たぶん、「会社を引退した高齢者が、ボケ防止のために、あるいは暇つぶしにやっている」というものであって、その会の様子も「年寄りの茶飲み話の合間合間に作ってきた俳句を自ら披露し合う」という様なイメージを持ちませんでしたか?


 実は小生は、ここまで極端ではないものの、それに近いイメージを持っていました。

 ところが実際は、かなり違いました。例えば昨日は、選者を含めて30人ほどが集まり、各人が5句づつを出句するわけです。それに加えて欠席の方も句を出せますので、全部で160句位の俳句が集まる。この句全部を鑑賞して、自分なりに選句して提出する。
 その後、被講者が被講されるのですが、この時は緊張感が最高潮になります。自分の句が読まれれば、タイミング良く名乗らないといけません。その句が自分が書いた清記用紙の句であれば、読まれた回数を付け、作者名を記載しないといけない。
 昨日は小生の句は2句読まれました。全くのビギナーなのに評価していただいた方がいらっしゃったのは、光栄至極です。がこれはビギナーズラックと考え、勉強研鑽実作を積みませんと、やはり上達はおぼつかないでしょう。いかなる道もラクして上達はありえません。

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句会2回目

 こんばんは、チェスです。

 昨日は一日大変寒く、雨も降っている東京でしたが、今日は朝から晴れて気温が上がって気持ちの良い日でした。

 三菱リージョナルジェット(MRJ)が、今年の5月下旬にも初飛行をすることになりそうというスケジュールが発表され、度重なる開発スケジュールの遅延に悩まされていた同機ですが、「初飛行」という文字が登場しますと、こいつはいよいよか!とわくわくいたしますね。
 兎に角、飛行機なんですから、大空を飛ばないことには話しになりません。
 飛行試験に目出度く成功すれば、セールスの方にも弾みがつくことは間違いないでしょうね。

 さて、今日は第2回目の句会でした。ちょっと時間がありませんので、「出句をした2回目に参加」とだけご報告いたします。
 詳細は、また明日にでも。

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行かなくなった特許庁

 こんばんは、チェスです。

 何回かこの記事に書いておりますように、小生は勤務先において「知的財産管理」という仕事をしています。
 大企業であれば「知的財産部」という部署がありますが、小生の勤務先ではそうした独立した部署は無く、管理部門のスタッフです。

 知的財産というのは色々な種類がありますが、その代表例としては特許権があるでしょう。
 製造業であれば、特許というのは極めて大事な財産になります。で、特許を所管している役所は言うまでも無く特許庁です。経済産業省の外局という位置づけなんですが、外局というにはかなり立派なビルが新橋から溜池への外堀通り沿いに立っています。

 小生がこの仕事を始めた頃は、何か手続をするには紙の提出しかありませんでしたので、とにかく良く特許庁へ行きました。特許関係の費用の納付は、特許印紙という専用の印紙で納付しなくてはいけませんでしたので、庁舎内にある発明協会の窓口にもかなりお世話になりました。顔と名前を覚えられてしまった程でした。
 そのうちに、特許出願がFD(フロッピーディスク)になりましたが、特許庁へもって行くことは変わりませんでした。紙がFDになっただけですからね。
 特許庁の地下には職員用の食堂があり、ここは我々外部の人間も使えましたから、時々昼食を食べに入りました。値段は安かったですが、特許庁の職員はIDカードでもっと安い値段で食べられるのでしょうね。

 が、今やインターネット出願・手続ができる世の中になったので、あれほど行った特許庁はめったに行かなくなりました。何せ、殆どの手続はネットで済んでしまうのですから当然です。ただ、外出のための口実がなくなってしまったのはちょっと残念です。

 本日は久しぶりに雨の中特許庁へ行ってきました。手続の中には、どうしてもネットではできないものがあるのです。しかし、めったに行かなくなった特許庁の入館はすっかり厳しく面倒なものになっていて、びっくりしてしまいます。

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異動の季節

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京はかなり暖かく、昼休みにちょっと会社から郵便局まで用足しに外出した際も、全く寒さを感じない程でした。
 が今日は一転して寒い一日でございました。会社に着いてから暫くして窓の外を眺めると、かなりの勢いで雪が降っていて、この調子で一日降り続くと大変だ、と思うくらいでありましたが、幸い雪は直ぐに止んでその後には小雨程度になりました。

 会社員生活を長くやっていると、この2月というのは中々に緊張感が発生する時期でありましてね。

 多くの会社では、人事異動というのは大抵、年度変わりの4月1日に行われるということになっていると思います。
 4月1日を以って、新しい部署へ異動させる、と言っても、ならば3月末に本人に言い渡せば良いか、というと、さすがにそんな乱暴なことはできません。(ひょっとすると無いとは言えないけれども。)異動というのが同じ建物の中で終わるのならいざしらず、今住んでいる住居を引っ越さないといけないという「転居を伴う異動」になる場合には、その本人の生活環境が大きく変わってしまいますし、家族がいる人だと、家族の問題なんかもある。
 だから、そうした異動の場合には、かなり早くから会社としては手続を踏む必要があるのですね。
 まずは本人のみをそおっと呼んで、「異動を考えているのだが、受けてもらえるだろうか?」という形で訊いてみる。これを本人への打診と言いますね。
 ここで、何がしかの事情があれば相談、ということになるけれど、そうでなければ次は異動させる本人が所属している組織の上司や、異動先の上司となる人へ、これも内々に連絡する。これは内示と言います。
 で、しかるべき時期がきたら社内に公示される。そうすると異動が誰彼に明らかになるので、諸々の準備が必要になる。
 ああ、いや、今回小生自身がどこかへ異動ということではないのですけれどもね。

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日本一周列車なんてどお?

 こんばんは、チェスです。

 大阪-札幌の寝台特急列車「トワイライトエクスプレス」の最終列車の切符の争奪戦がテレビネタになっているなあと思っていたら、去る者あれば来る者あり、もうまもなくに開業が迫ってきた金沢行きの北陸新幹線「かがやき」の1番列車の切符を買うために頑張る鉄道ファンの姿が、これもやはりテレビネタになっておりました。

 鉄道のことをちょくちょく本ブログの記事に書くように、小生も多少の鉄分は入っておりまして、「用もないのに電車に乗る」という人の気持ちが多少はわかります。

 そして、我が日本という国は、こと鉄道ファンの数が多いということでは、先進国の中でもトップクラスなのではないでしょうか。別に「人口1万人あたりの鉄道ファンの数ランキング」なんていう統計データを持っているわけではないので、「ソースを示せ」と言われると、そんなものは無いのでありますが、小生が大変愛好している鉄道紀行作家の宮脇俊三先生も、著作の中で同じ様なことを書いておられたと記憶しています。

 かつて、日本の鉄道は「国鉄」=日本国有鉄道=が主力でありました。が、公の鉄道ということになると、日本全国津々浦々に鉄道線路は延びていきましたが、残念ながら採算が取れるかどうか?というあたりが検証されずに鉄道が作られていった。そのために、昭和も40年代になると、地方の赤字路線の問題が国鉄の経営を大きく圧迫していったのでありますね。で、経営の合理化とか営業努力とかいった通常のやり方では最早どうにもならなくなり、昭和も終わり頃になってとうとう国鉄は分割民営化という大手術をうけるハメになりました。膨大な赤字を処分するには、これしか無かった、というのが国民一般の認識だったと思います。

 なので、今のうんと若い鉄道ファンは、国鉄というものをご存知ないだろうと思います。しかし、今でも1067mmというゲージの線路は日本中に繋がっている。経営は違う別の会社になりましたけれどもね。それで、トワイライト級の豪華列車を、日本一周で走らせてはどうでしょうか。世界一周クルーズには及ばないけれども、1回の運行に2週間くらいかけて北海道から東日本、東海、西日本、四国、九州と1本の列車が全部回るというのは、これは実現すればすごいですぞ。ひょっとすると世界中から(鉄道ファンの)金持ちが乗りにやってくるかもしれない。とりあえずは年に4回くらいの割合で運行する特別列車「4シーズンズ」というのはどうでしょうか。

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荒川線に沿って歩く

 こんばんは、チェスです。

 ちょっと差し障りがございますので理由が書けませんが、荒川区のとある場所へ今日中に行かねばならなくなりました。
 午前中に必要な家事などを済ませて、いざ出発。

 まずは東京メトロ千代田線で、2駅先の町屋まで。この区間は通勤定期の区間内であるため、今回費用は発生せず。

 昼食が未だであったので、駅に隣接しているレストラン街で寿司屋兼飲み屋の様なお店に入り「日替わり定食」を注文。これが550円と激安だった。カンパチの照焼定食でした。

 そして地上に上がると、都電荒川線の町屋駅前の駅と、高架の方は京成電鉄の町屋駅が見えます。
 小生の目的地は、この荒川線に乗車して3駅目の近くなのですが、俳句の兼題「連翹」をどこかで見つけたいため、敢えてその3駅分を歩いてみます。荒川線に沿って歩いて行けば、自動的に目的地に着く様な場所なのです。

 日曜日の荒川区は、非常に静かでクルマの通りもあまりありません。

 少し風が強かったのですが、日差しも春らしく強まってきており、まずまずのお散歩日和です。
 が、連翹は見つかりません。いや、ひょっとすると見ていたのかもしれませんが、未だ連翹の花は咲いていないのかも知れません。連翹の花のシーズンはもう少し後かも。

 連翹については、結局「心象風景」で俳句を詠むしかなさそうです。

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句会デビュー

 こんばんは、チェスです。

 本日は、ウチのカミさんが勤めていた以前の会社の同僚というお友達にご紹介いただいた、句会~俳句を作る会~に初参加させていただきました。
 句会には一度行ったのですが、その時はちょっと見学という形であって、今回は予め出されていた「兼題」という、まあ俳句を作る上でのテーマですね、季語の中のいくつかになるわけですが、その兼題に沿って創った俳句を句会に出して=これを出句と言います=他のメンバーから出句された句から良いと思った句を選び出す=選句と言います=のをやりました。
 本日は総勢50名を越えるメンバーが集まった盛大な句会でした。一人が5句づつ出句しますから、全部で270句を越える俳句から選ぶのですからこれが中々大変です。この選考も短時間に済ませていかないと、次々に回ってくる用紙が溜まってしまいますから、結構忙しい。

 で、こうしてメンバーの互選と、選者と主宰により選句された句が読み上げられる=これを披講と言います=のですが、ここが又緊張の連続です。

 ざっと見たところ、句会のメンバーはヴェテラン揃いで、披講者によって読み上げられる句は流石、と唸らざるを得ないものばかり。秀句には2点、3点と入っていきます。初学者の小生との明らかな差がどんどん明らかになり、なるほどな~と感心しているところで、小生が出句した5句のうちの1句が読み上げられました。これにはかなりビックリして、慌てて作者名、つまり自分の名前を名乗ります。今日は名乗ることもあるまい、と油断していたので、驚いたやら嬉しいやらでした。

 恥ずかしながら、句会デビューで1点入れて貰った小生の句です。

 夕東風に 干し物ひとつ さらはるる

 次回参加の際には、もう少し句のレヴェルを上げねばなりますまい。まずは勉強です。

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どうやら放送されるようだ

 こんばんは、チェスです。

 12月16日の当ブログの記事で小生は「鈴木梅太郎先生」のことを書いています。

 これは、カミさんの買い物に付き合って銀座の中央通りを歩いていたら、BSジャパンのアンケートに捕まって、「地方では知られているけれど、全国的にはどうか?という偉人の番組をやります」ということで、そういった偉人の写真パネルを見せられて、この人知っていますか?というアンケートだった。で、小生は鈴木梅太郎先生だけ知っていたので、その旨答えたわけです。でも小生は鈴木梅太郎先生の扱いに大変に不満であったので、取り上げてくれたこと自体はよかったと思うけれども、本当は全国的に有名な偉人だと思うけどなあ、とか呟いた記憶がある。

 そして月日は流れ、その取材の件を忘れかけた頃、明後日の日曜日にその番組「ローカル偉人最強伝説」がBSジャパンで夜9時から放送されるということです。

 番組で実際にエントリーされる「ローカル偉人」は4人。そのうちの1人が鈴木梅太郎先生です。どんな取り上げ方をしているのかな。
 小生が映るかどうかは判りませんが(カットされている可能性も大きい)番組的には面白そうです。番組の紹介はFaceBookにも書いたから、二重投稿になってしまうが、どうかお許しを。

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非親告罪化

 こんばんは、チェスです。

 今朝の情報番組「グッドモーニング」で、「現在、TPP交渉において知的財産権に対する侵害罪を非親告罪とする方向で交渉されている」と報じられました。
 ここは、ちょっと正確ではないんですね。知的財産権は色々ありまして、特許権、実用新案権、意匠権、著作権の侵害については現在は確かに親告罪ですが、商標権の侵害に対しては、現在でも非親告罪でありまして、権利者からの訴えが無くても行政(警察や税関など)が取り締まりをすることができます。

 時々、海外ブランドのニセモノを大量に輸入していたことが発覚して、「商標法違反で逮捕」というニュースを耳にしませんか?あれは商標法の罰則で非親告罪となっているから商標権者あるいは専用使用権者の告訴を必要とせずに迅速に取り締まりができるからなんですね。
 これはやはり、企業の信用が製品やサービスのマークとなって表示されている(これを化体していると言いますね)訳で、そうしたマークが特許庁に登録されて国の保護を受けている以上、そのニセモノが大量に出回ると社会的な影響は計り知れないわけです。だからこそ商標法侵害に対する罰則は非親告罪とされているのですね。
 外国で、有名ブランドのバッグや財布が格安であって、お土産に買ってきたとしますよね。成田空港の税関でそのお土産が実はニセモノであった、とわかった場合には、これは過失ですからおそらく罪には問われませんけれども、商標法違反ではありますので、そのニセモノは没収されてしまいます。ブランド品は、やはりきちんとしたお店で買いましょう。

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ドヴォルザーク

 こんばんは、チェスです。

 毎年楽しみにしていて、大抵どれかのオーケストラを聴きに行く「都民芸術フェスティバル」。今年は本日2月11日「建国記念の日」という祝日のため、カミさんに付き合ってもらってマチネーでの新日本フィルの回を聴いてきました。

 本日のプログラムは全部ドヴォルザークで、序曲「謝肉祭」 チェロ協奏曲(チェロ独奏 宮田大) 交響曲第9番「新世界より」 指揮はダニエル・スミスというオーストラリア生まれの俊英でした。

 小生が最も好きな交響曲の作曲家はドイツのヨハネス・ブラームスなんですが、そのブラームスとボヘミアの肉屋に生まれ育ったドヴォルザークとは大変長い親交があったとの話がプログラムに書かれておりました。作曲家としては8歳年上だったブラームスは、ドヴォルザークの才能と作品とを彼が若い頃から大変に評価していて、支援と友情とを惜しまなかったようです。

 チェロ協奏曲のソロを弾いた宮田大さんも、時々「題名のない音楽会」に登場する若く有望なチェリストなんですが、有名でかつ最も人気があると言って良いこのドヴォルザークを見事に弾き切りました。有名曲でありますが、チェロのソロパートは相当の難曲であることがわかります。
 チェロ協奏曲が終わった後、宮田さんはアンコールにサン・サーンス動物の謝肉祭から「白鳥」を無伴奏で弾いて下さいました。

 祝日の午後を池袋で愉しく過ごしてまいりました。

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急ぐ気持ちはわかるが

 こんばんは、チェスです。

 今朝の出勤時、小生が乗車している京浜東北線の北行電車は定時運転だったのですが、南行電車の方はどうも何らかの原因で少し遅れが発生していたらしい。王子の駅を降りると、プラットフォームの反対側に南行電車が丁度到着したところで、その電車から降りてきたお客さんの何人かはかなり急いでいる様子でした。
 大きな肩掛けカバンを掛けた若い男性が小生を追い越して行った時に、その大きなカバンが小生に当たって、その衝撃で少しよろける程でした。

 勿論、その様子からカバンが当たったのは物のはずみであって、故意でないことはわかりますし、一刻も早くと急いでいるからにはカバンが当たっていることを顧慮している余裕も無いのでしょう。
 しかし、カバンをぶつけられてよろけた方としては、これはやはり心がささくれ立ちますし、ほんの一瞬でも「こんちくしょう」と思ってしまいます。そうなると、こちらも心の余裕を無くしてしまう。

 朝は誰もが忙しい。これはわかりますが、通勤時に10分、せめて5分の余裕があれば、電車が多少遅れたとしても会社の始業時間に遅刻するとか営業相手の面会時間に遅れるということは避けられるはず。「わかっちゃいるけど・・」というのが朝のギリギリのタイムスケジュールなのでしょうが、起床時間を5分、10分段階的に早くすれば、計算上余裕が生まれる筈です。早目の出勤は色々な良いことがあると思いますよ。

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個人賠償責任保険

 こんばんは、チェスです。

 相当の強さの寒気が北極の方から日本列島へと南下しているらしく、週明け月曜日の東京はえらく寒い一日でした。日本海側はかなりの豪雪になってしまったようです。

 さて、小生は現在クルマを持っておりませんが、独身時代に実家暮らしをしていた時に持っていたクルマには、当然の事ながら任意保険をかけていて、亡父の知り合いの保険代理店にお願いしておりました。
 結婚してクルマ無しの生活になったため、クルマの保険についても無縁になってしまい(山形のカミさんの実家のクルマを運転する時には「ちょいのり保険」で対応)、自然と前記の保険屋さんとも疎遠になっておりました。
 が、その保険屋さんのことをすっかり忘れた頃に、「個人賠償責任保険満期のお知らせ」という通知を受け取りました。
 そんな保険に入っていたのもまた綺麗に忘れていたのです。
 自転車を運転していて、歩行者と接触して怪我をさせてしまったりという時に、その相手に対しての補償が対象になるんですね。
 小生の他、カミさんも適用になります。掛金も3年間で6千円と少しという金額でしたから、気軽に入ったものと思います。

 ところが最近は、小生もカミさんも、自転車すら乗らない、という不思議な生活ぶり。カミさんが一人の時に乗っていたという自転車が集合住宅の駐輪場に置いてありますが、あの自転車を最後に乗ったのは、さて一体何時だったか?というくらい乗っていない。
 そうなると、この個人賠償責任保険すら不要なんじゃないか?と思う次第です。しかし保険というのは、契約を止めたとたんに何か事故を起こす、というのもありますから、大した金額ではないから更新したほうが無難と言えば無難ですね。

 ちなみに、自動車の任意保険に加入されている方は、大抵の場合こうした保険内容は特約の一部として付加されていますから、改めて別に加入する必要はないものと思います。

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宅配ピザ

 こんばんは、チェスです。

 昨夜降った雨は一旦朝には上がっていたのですが、昼頃にはまた降り出し、この雨が結構本降りに近い降り方をしていて寒い一日の東京でした。

 昼頃、ちょっと様子見に実家の鳥越へ行ってみると、昼食代わりに宅配のピザを取るという。
 何でも、Lサイズのピザが半額で食べられるサービスがあるとかで、それを頼んだと。

 宅配ピザというと、大手ピザチェーンがやっているテレビCMで、遠藤憲一さん率いる「ブラックピザ」をすぐ思い出してしまいます。
 本来は「ピザーラ」のコマーシャルなのに、遠藤社長のブラックピザの方が受けてしまう、というのも如何なものかと思いますが、印象に残ってしまうから仕方ないでしょう。
 最近ですと、お正月の奴が面白かったですね。遠藤社長はビーチで「我々ブラックピザはお正月はガッツリ休みます。おせちを食べてね」と言い放つ。おそらく「ピザーラはお正月でも配達しますよ」と主張しているのでしょうが、お正月くらいは休みにする「ブラックピザ」がマトモに見えてしまうから不思議です。

 本日食べたのは「ピザハット」で、半額サービスの奴は種類選べないピザでしたが、十分美味しかったですよ。ただ宅配ピザというのは結構割高に感じるものなんですよね。

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ついに開店か?

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、もっと良いお天気なのかな、と期待したのですが、まずまずのお天気だったのは午前中までで、午後は雲が広がってきて完全に曇り。あまつさえ夕方からはパラパラと雨が降り出すという、あまりぱっとしない一日でした。

 ところで、地下鉄東京メトロの綾瀬駅(と書くとJR東日本が怒るだろうなあ、JR東日本の駅でもあるんです)から小生の家に帰る途中には、この足立区一帯に展開している格安スーパーがあるのですが、そのスーパーの丁度裏手の敷地、以前はコインパーキングであった所に、かなり以前から工事が始まり、建物や上下水道ガス電気といったあたりの付帯工事も終わっている建物がございます。
 その状態になったのが、昨年の確か11月頃かなあ。人の噂話を聞いた所では「セブンイレブンがここに越してくるらしい」という事だったのですが、それが嘘かホントかわからないままに年を越して既に2月。
 一体全体、あの建物は本当にコンビニが開店するのかな?と訝っていたら、駅の東改札前の方が先に「ファミリーマート」として開店してしまい、その影響を受けたであろう「ポプラ」が閉店してしまったというのは以前に書いたとおりです。

 しかし。

 今日、その謎の建物の前を通りかかったら、建物の周囲の舗装工事が行われておりました。ずーっと放置状態だったのが、ここへきてついに開店準備に入った、ということなのでしょうね。

 果たしてあの建物は、噂話の通りに「セブンイレブン」になるのかどうか?「セブンイレブン」といえば、コンビニ業界では最強の存在と恐れられている筈で、そうなれば旧勢力の「ポプラ」を潰して意気上がるファミマも只では済まないでしょう。諸行無常、盛者必衰は世の習い。今度はファミマがやられる番となるのか、あるいは地の利を活かしてセブンを見事に迎撃するのか?

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ポテトフライ

 こんばんは、チェスです。

 寒く雪が時折降る暗い一日だった昨日から一転、東京は終日青空の広がる誠に気持ちの良い一日でした。 

 異物混入事件があったりと、ネガティヴな報道が色々あって逆風が吹きまくった日本マクドナルド。
 小生は、株主であったカミさんから株主優待券をもらったときくらいしか、マックのお店に行くことは無かったですが、マックのメニューで一番好きなのは何か、と言われれば、これはズバリ「マックポテト」であると言える。最近はそのポテトに新製品が投入されたということで、そいつはいずれ食べてみなくては、と思ってはいるのですが、まだその機会はありません。

 ただ、マックポテトが数ある世の中のポテトフライの中でベストチョイスになるのか?というと、それはなりません。

 マックポテトは、あれはおそらくマッシュポテトを揚げたものですよね。そのフワフワ感がいいのだ、という人もいるだろうし、別にそれを否定はしませんが、小生にとってはポテトフライというのは元のジャガイモの食感が感じられるというか、残っている奴の方が好きなのです。
 昔鳥越おかず横丁にあった松屋という肉屋では、コロッケやメンチなどのフライ物も売っていたのですが、そこの1個5円だったかな、ポテトフライがなんとも言えずに美味しかった。しかしここのポテトフライは冷たくなるといきなり堅くなり、昔は電子レンジという便利なものが無かったので、買ってきたらなるべく早く食べてしまうのが吉でした。

 ポテトフライに限らず、萬揚げ物というのはどうも身体にとってはあまりよろしくない、というイメージがつきまとうのでありますが、毎食毎食大量に食べているならいざ知らず、時折食べる位なら(その1回は結構な分量になるのだが)そんなに健康に悪影響を及ぼすということもないでしょう。

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実感覚とのズレ

 こんばんは、チェスです。

 節分が過ぎて、立春だ、これからは春ということになるんですよ~と書いたとたんに南岸低気圧が接近してきて東京でも雪が降り、寒さに震えるというのは、まあなんていう素晴らしいタイミングなのでしょうか。

 しかし、昨日の立春=2月4日というのは一年のうちでは一番寒いというのが実感でありますね。正に真冬。
 何しろ「二十四節気」というのは旧暦を元にしていますから、実際の感覚とは1ヵ月くらいのズレが生じるのは仕方無い。
 「グッドモーニング」の「お天気検定」の問題に出てきましたが、気象庁の定義による春というのは3月1日からの3ヵ月間。これはまあ妥当な区切りだろうと思います。

 ところがですねえ、今年から勉強を始め、これから句会にも出ようという俳句の世界は、あくまでも「二十四節気」の区切りなんです。一年で一番寒いかと思える真冬の今頃に「春」の季語を使わないといけないということになっている。
 これはやはり厳しいですよ。ただ、季語を収録している歳時記を読むと、さすがにそこはそれ、たくさんの季語がある。春だけれども寒い、という意味の季語もちゃんとある。なんとかなるかなと思っています。

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依存症

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京は、未だ終日乾燥した晴天ではありました。が、西からまたぞろ南岸低気圧が東上しつつあり、明日の木曜日は東京でも雪が予報されています。

 今朝、出勤途中の交差点で、自転車に乗っていた若い女性が信号待ちで止まると、やおらタバコを口に銜えて火をつけました。勿論喫煙なんていうのは個人の自由で、とやかくは言えませんが、自転車での信号待ちでタバコを吸うというのはマナー的にはどうなんだろうと思います。やがて信号が青に変わり、彼女は火のついたタバコを銜えながら走り去ってしまいました。

 まあ斯様に、喫煙というのは習慣性があるというか、健康に悪いとは思っても止められない、おそろしいものですよ。
 喫煙の場合には、タバコに含まれるニコチンが作用することから、「ニコチン依存症」と言われますね。他にもアルコール依存症だとか、麻薬なんかの薬物依存症も世間的には有名ですね。
 ところが依存症というのはそればかりではない。パチンコ中毒などと言われることもある「ギャンブル依存症」とか、最近では四六時中スマホ画面から目を離せない人などは「ネット依存症」の疑いがある。

 これらはいずれも、そうしたモノや行為を止められないがために結果としてその当人に副作用というかマイナスが大きいから、「依存症」という名前がついている訳ですよね。
 しかし、例えば「活字中毒」などと揶揄されるような読書好きとか、毎朝毎晩必ず走るランナーとか、他にも色々趣味が高じて「病膏肓に入る」という様な人はそれなりに結構いるような気がします。何事も程度問題で、視力を悪くするとか足を痛めるとかすると、これはまあ明らかにやりすぎでしょうが、読書もランニングも、普通は熱心にやっていても依存症とは言われない。が、ひょっとすると世の中には隠れた「依存症」がたくさんあるのかもしれないですね。

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豆撒き

 こんばんは、チェスです。

 「冬来たりなば 春遠からじ」と言ったのは中国の詩人でしたでしょうか?まあ良く言ったもので、本日は2月3日。節分です。
 節=季節を分ける、ということで、明日の2月4日は立春ですよ。(だから本来の節分は4つあるのだ、という事を以前の記事に書いた様な記憶がある。)
 立春だから、明日からは春ということになる。なるのですが、それは暦の上の話であって、実際には2月一杯は冬の続きという感じですけれどもね。

 で、節分。冬と春とを分ける日です。

 昨今は、大阪方面から、「恵方巻」を食べる流行がやってきているのですが、小生はまだこいつをやったことがありません。

 しかし、恵方巻も良いでしょうが、節分の行事としてはやはり「豆まき」でしょう。
 小生小学生の時には、神社で行われた豆まきを結構楽しみにしていて、撒かれる豆を拾いにいきました。
 といっても、裸の豆はさすがに拾いませんよ。

 袋に入っている豆を空中で掴めれば上出来ですが、自分の近くに落ちた奴を拾うというのが多かったと思います。
 この袋には豆と共に、玩具の交換券が入っていたりするのです。浅草橋のあたりは、玩具の問屋が多かった。そのため、神社のお祭りとか豆まきとかのイヴェントにスポンサーになっていたのでしょう。
 で、運よくそういう交換券が入っている豆の袋を掴んだ時には、さっそく玩具を引き換える。凄い幸運だと思ったものですが、貰った玩具は大したものはありませんでしたね。水鉄砲とかそんなの。まあ良く考えたら、売れ残りとかそういったものだったのでしょう。

 近所の鳥越神社の豆まきには、蔵前に国技館があったころは、力士が来て豆を撒いたものです。それなりに有名人も来たと記憶していますが、今はそういうことも無いのでしょうねえ。

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睡眠時間

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、昨日から引き続いて晴れた東京は気温も下がって寒く、毎日駅へ通勤する途中にある水溜りは氷が張っておりました。
 週明けは会社の建物が冷え切っているので、午前中は特に寒い。
 更には月曜日というのは睡眠のリズムが少し狂っているため、昼間眠くなる。

 人は、一日に何時間くらい眠っているのが良いのでしょうか。小生の家は、以前の記事でも書いたと思いますが、ウィークディには23時には寝て、6時に起床というのが通常ですので、概ね7時間睡眠です。
 ですが、人に依ってはベストの睡眠時間というのは違うのでしょう。夜中の1時2時まで起きていて、翌朝ちゃんと会社に行くという方のお話を聞くと、とても人間業とは思えないのですが、それでちゃんと生活が成り立つのだから驚いてしまいます。

 人間、どうせ死んだらずーっと寝るばかりになるのだから、生きている時はなるべく起きていて活動するのが良い、みたいなことを團伊玖磨先生が「パイプのけむり」で書かれていましたが、そんなに極端なことでなくても、睡眠時間が短ければそれだけ使える時間が増えるわけだから良いだろうとは思います。覚醒剤みたいにヤバい薬ではなくて、ちゃんと健康を維持した上で、1錠飲んだら1時間睡眠を短縮できますよ、みたいな薬があれば、これは凄いだろうなあ。

 ま、しかし健康を維持する上で、必要な睡眠時間というのはやはりあるのですよ。たぶん。
 

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日比谷シャンテ

 こんばんは、チェスです。

 今日から2月です。1月はお正月休みなどもあって、1ヵ月が過ぎるのが誠に早かったです。

 昨日の記事で、洗濯物のシーツが落ちたことを書きましたが、今日も同じくらいに風が強かった。が、それだけに東京は快晴の一日でした。

 ウチのカミさんは所用で午前中に出掛けたので、その間にトイレの掃除などして、カミさんの所用が終わったあたりのタイミングで一緒にランチを食べようか、と言っていたので、まあそれなら都合の良い時間に指定の場所に行くからね、と言ったら、12時30分に日比谷シャンテに来て頂戴、ということでありました。

 昔はこの場所に東宝の映画館があったのですよね。そいつがいつの間にか、何やらショッピングモールの様なビルに変貌していた。

 待ち合わせ時間より少し早く着いてしまい、入り口は寒かったので3階に上がると、アウトドア用品や書店が入っているフロアになっていて、これは時間を潰すのに中々良い。ちょっと休むための椅子なんかも並んでいて、お客さんも少なくて(これはあちらにはよろしくないことでしょうが)静かなのも好印象である。

 やがてカミさんが現れ、ここの地下2階にあるレストラン街でランチを食べたあと、日比谷文化図書館へと向かい、午後は小生は俳句創りに頭を捻りました。

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