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電子辞書

 こんばんは、チェスです。

 昨年末にカミさんのお友達が来宅された際に、彼女が現在俳句の愛好会(正式に言えば結社ということになるのかも知れません)に入っていて、結構ハマっているというお話をされていました。
 で、「よろしければご一緒にどうですか?」とお誘いをいただき、俳句というのは中々に面白そうだ、と思った小生は厚かましくも「それならば一度、どんな感じで活動されているのか、見学させてほしい」と申し出て、この間の15日の木曜日にカミさんと一緒に見学させていただいたのです。

 カミさんの方は元々俳句には興味はなく、小生に付き合っての見学でしたけれども、小生の方は是非きちんと入会させていただきたい、とお願いをいたしました。

 月に1回の定例会なので、次にあるのは2月です。

 で、俳句に使われる(俳句は文語体で、旧かなづかいで書かれます)言葉で知らない言葉が出てきたら、そいつを即座に調べるために、どうも皆さん電子辞書を使っておられるらしい。
 勿論、スマホにアプリを入れておいてそれで調べる、というのが今風なのかもしれませんが、やはり多少のタイムラグが生じるわけですね。
 小生はタブレットを持っていますが、こいつはWiFiが使えないといくらアプリが入っていてもどうにもならん。電話はスマホではなくてガラケーですしね。

 となれば、ここは一丁、「歳時記」も収録されている、俳句創作向きの電子辞書を1台新調しようではないか、と思って、調べてみました。

 実は小生は、かなり昔にSII(セイコーインスツルメント)の電子辞書を買いまして、会社で暫く使っていました。が、会社の場合には目の前にパソコンがあり、ネットには便利な辞書がありますからそれで用が足りてしまう。そのうちにその電子辞書の液晶画面がまったくいかれてしまい、これは最早寿命だと捨ててしまいました。
 それから時間が経ち、そもそも今でも電子辞書というものが売られているのか?
 確か当時は、シャープ、SII、キヤノン、ソニー等が出していたと思います。
 現在は、というと、ソニーは既に無く、SIIは今年3月で電子辞書事業から撤退すると表明、シャープとキヤノンは未だ残っており、そして現在のトップシェアはカシオ、という市場の状況になっていました。
 スマホの世の中になっても、未だ電子辞書はそれなりに需要がある、ということなのでしょうかね。

 で、カシオとシャープのいくつかの機種が歳時記を搭載しているということが判明しました。(キヤノンは調べていません)カシオの機種は、キーボードが50音配列なので、これはちょっと使いにくそう。そこでシャープの奴に目を付けて、アマゾンで買おうかと思案していますが、家電量販店のポイントを使わせてもらうというテもある。さてどうするか。

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