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強風注意

 こんばんは、チェスです。

 昨日の雪も夜には上がり、今日は朝からすっきりと晴れ上がった気持ちの良いお天気の土曜日になりました。
 洗濯日和と判断し、ベッドのシーツといった大物も洗濯してしまい、ヴェランダに干したのですが、思いの外、風が強かったのでございます。

 一度買い物に外出して、昼食のために帰宅すると、物干し竿に止めてあった筈のシーツが竿から外れて、下に落ちて汚れてしまいました。
 折角洗濯したのに、やり直し2度手間になってしまいました。

 2回目はさすがに注意して、たくさんの洗濯ばさみでしっかりと固定。

 昼食後はカミさんと1月最後のスポーツクラブへと出撃して、今日はカミさんの希望でプールへと降りました。
 土曜日のこととて、キッツのクラスがあるため、一般会員が使えるコースはウォーキング専用コースを除くと僅かに2コースのみ。
 ただし、寒くなったためかあまりプールで泳ぐ人が多くなく、その2コースでも結構泳ぐことができました。

 夕方帰宅すると、今度はシーツはしっかりと物干し竿にくっついておりました。

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切り身の皮

 こんばんは、チェスです。

 天気予報通りというか、南岸低気圧が西から接近してきた今朝の東京は、早朝から降雪となり、この雪は午前中一杯降りました。
 会社は電気消費量を一定の上限値以下に抑えるデマンドメーターというのを導入していて、真夏だとか、本日の如き寒い日には各部屋のエアコンがフル稼働になるため、頻りと警報音を鳴らします。その度にエアコンの設定温度を下げる(夏には上げる)対策をせねばならず、オフィスはおかげで中々寒かったです。

 話変わって、肉が嫌いで魚大好きの小生は、魚の切り身の焼き魚などは、皮も残さず食べてしまいますが、これを上品に食べるのは結構難しい。
 例えば、鮭の切り身の焼いた奴など、皮にくっついている、あれは所謂皮下脂肪というものなんでしょうかね、脂分が誠に美味しいので、真っ黒焦げになっていない限りは必ず食べます。黒焦げというのは、魚の皮に限らず、ガンになるから食べない方が良い、とか昔聞いたことがあり、それを真面目に守っています。

 お箸のみで焼き魚の皮を上品に食べることができる方は、お箸使いの名手ではあるまいかと考えています。小生は残念ながらお箸使いが下手なので、皮をべろんと剥がして一気に食べてしまいます。こいつはちと下品ですよね。

 雪の方は昼頃に雨に変わり、夕方には止みましたが、寒い一日でございました。

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デモ

 こんばんは、チェスです。

 午後1番でのアポがありましたので、会社で昼食を食べ終わると直ぐに外出して地下鉄に乗りました。
 外出先での仕事も無事に終わり、日比谷公園方向へ歩いて行くと、その方向から何やら良く聞き取れないながらも、拡声器を使った声が聞こえてくる。国会も近い場所でしたので、デモ行進があるのかな?と思ったら、正に日比谷公園から国会の方向へデモ行進中でした。幟を見ると、「○○商工会」なんていう文字が多い。全国各地の商工会によるデモらしいのですが「消費税増税反対~」「軍事費いらない~」「福祉に回せ~」なんていうシュプレヒコールだったかな。しかし、平日の昼間に全国からデモのために集まれるなんて、商工会というのも侮れないですね。

 小生も、昔会社に入ったばかりの頃に、何回かデモ行進に参加しました。当時はまだ労組が元気で、活動が活発でしたね。

 といっても、5月1日の中央メーデーの集会に出て、その後粛々と行進しただけで、特にシュプレヒコールなんていうのは無かったです。
 プラカードも持っていたのですが、5月1日だと春闘の後ですから、「賃上げ獲得!」というのもおかしい。プラカードには時の総理大臣の似顔絵なんかを書いた様な記憶があります。確か、中曽根康弘氏じゃなかったかな。

 デモの列を眺めながら、そんな日本経済が元気だった頃を思い出しました。

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ポプラ敗れる

 こんばんは、チェスです。

 東京では昨晩から今朝にかけて降雨があったらしく、小生の出勤時にはかなり地面が濡れておりましたが、お天気はすぐに回復いたしました。しかし気温は低く寒い一日でした。
 全豪オープンでベスト8に残っていた錦織選手ですが、残念ながら本日、前回覇者のワウリンカ選手に敗れてしまいました。がしかし、今年一年を通しての彼の活躍を予感させるに十分なこの大会の戦いではなかったでしょうか。今や錦織選手はアジアトップ、世界でもトップクラスの強豪に成長したのは間違いありません。

 敗れた、といえば、綾瀬駅東改札直近のコンビニとして頑張っていた「ポプラ」がつい先頃、閉店してしまいました。

 どこに敗れたのか、と言えば、まあ間違いなく、同駅高架下・東改札の正面に昨年開店した「ファミリーマート」に負けたのは確かでありましょう。

 元々、東改札正面という好位置にあったのは、女性向け雑貨店だったのですが、ここが昨年夏に閉店してしまいました。さて、この空きテナント、どうなるかなと思っていたらさすがに好位置だけにすぐに次が埋まり、「ファミリーマート」が開店したのが10月だったかな。
 東改札からの直近コンビニ、という地位を、従前のポプラから奪ってしまったのですから、これはポプラが影響を受けないわけはないよなあ、と状況の推移を見守っておりましたら、果たしてこの間「閉店いたしました」の貼り紙。

 ポプラというコンビニチェーンは、東京ではあまり名前は知られていませんね。それもその筈で、広島で創業し、島根、鳥取という山陰地方では存在感を誇っているというコンビニチェーンなのでした。
 ポプラが敗れて去った、とは言え、その店舗跡は駅に極めて近く好立地。ただ、ちょっと面積は狭いので、業態は限られるかな。ポプラ後にオープンするのは果たしてどんなお店になるのでしょうか。

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親会社が変わる

 こんばんは、チェスです。

 東京は、朝まで降っていた雨が通勤途中に上がってしまうと、急速にお天気は回復。しかも気温が上がって1月下旬とは思えない暖かい一日でした。

 ところで、小生とカミさんが会員になっているスポーツクラブ「ティップネス」の親会社(大株主と言った方がいいのか?)はサントリーなのですが、サントリーがティップネスを売却すると報じられました。売却先は日本テレビホールディングス。お酒や飲み物の会社から、大マスメディアに変わるわけです。

 そういえば、同じ綾瀬駅の西口にあった「キッズスポーツスクエア」というスポーツクラブが、いつの間にやら「ダンロップ」に看板が変わっておりました。ダンロップの入会案内のポケットティッシュを貰ったときに、「そんなスポーツクラブはどこに出来たのだろう?」と思ったのですが、キッズがダンロップに変わったということなのね。

 「ティップネス」の経営状況が思わしくないから、サントリーは売り飛ばしてしまったのか?と思ったのですが、いやいやそんなことはない。約30年も前に、サントリーの社内ベンチャーとしてスタートしたこのスポーツクラブは、着実に店舗・売上を増やし、今やフィットネス業界4位なんだそうです。堅調、というより好調な経営です。
 ならばなぜ・・?サントリーとしては「酒類、飲料という重点分野に経営資源を集中」するためということで、一方の日本テレビは「収益源の多様化」を挙げています。集中と多様化、ヴェクトルとしては正反対ですが、それが見事に一致しての株式売買になったということでしょうね。

 利用者としては、クラブの利用料金や施設の保守や更新などがどうなるんだろう、というあたりが関心事ですね。最近めっきり参加しなくなったスタディオプログラムの方はあまり関心はないのですが、ひょっとすると何か方向性が変わる可能性はあるのだろうか。
 注意して見守りたいと思います。

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スコーン

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事にちょろっと書きましたが、カミさんの買い物に付き合って銀座へ行きました。
 で、どこかでお茶でも飲もうかとスタバを覗いたものの、日曜日の銀座のスタバは到底空席などは無く、あっさりと諦め。
 次にあづまコーヒーといったかな?ビルの地下にある何やら老舗という雰囲気のお店を覗いたのですが、ここは喫煙OKのお店であったので、空席はありそうでしたが見送り。
 で、結局、ソニープラザの1階に入っているカーディナルというブリティッシュパブに入りました。

 カミさんは普通にコーヒーにケーキセットを食べていましたが、ブリティッシュパブというのであれば、と思って小生はスコーンセットを注文しました。飲み物は当然にミルクティーです。
 イメージとして、英国のティータイムには欠かせない、「重い感じのパン」なんですね。実は小生はスタバに入った時にも「チョコレートチャンクスコーン」というのが好きで良く注文するのですが、ブリティッシュパブの方は如何に、と思いましてね。
 バターとジャムが添えられていて、スコーンは上下2つに切られているから、お好みでそれらをつけて食べろということの様です。
 スコーンは温められているので、バターがどんどん溶ける。何もつけないと、パサパサ、ポロポロとして正直それほど美味しくないと思ってしまう。しかしバターやジャムが実によく合うのですね。バターやジャムをつけて食べると、成る程、紅茶のお供として良く合います。

 それにしても、お茶の時間ということもあるせいか、お客さんが次々と入ってくる。カミさんの話だと、このお店は昔からここでやっている、ということでしたが英国風ティータイムというのも悪くないぞ、と思ったものでした。

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旧仮名遣い

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、良く晴れてしかも風も弱くて暖かいという「お出かけ日和」の一日でした。
 午後からカミさんの買い物に付き合って銀座~有楽町へ行き、お茶を飲んで帰ってきましたが、それは本日の記事の主旨ではありません。

 昨日の記事で「後は頑張って俳句を作るのみ。」などと威勢良く書きましたが、実のところまだそんな簡単な話ではないのです。

 正岡子規以来の俳句の歴史にはいくつかの流派が発生し「自由律俳句」という流れでは、それまでの五・七・五のリズムや季語を入れるという基本的なルールも無くしてしまう新しい俳句が生まれてきました。
 が、小生が今回入会させていただいた句会は、伝統的な流れの俳句を作る会でありまして、五・七・五や季語は勿論のこと、文語と旧仮名遣いで表記する、というなかなか面倒な規則があります。

 文語、というのに対比する表現は口語、いわゆる話し言葉ですから、話し言葉ではなくて、書き言葉で表記ですのが原則となる。これはまあ何とかなる。
 難しくてやっかいなのは、旧仮名遣いの方です。旧仮名遣いというのは、別名「歴史的仮名遣い」と言いまして、典型的なのは「あ行」と「は行」ですね。現代仮名遣いでは「○○というべき。」 が、旧仮名遣いだと「○○といふべき。」と表記する。
 それから促音便が無い。現代仮名遣いでは「もっている。」が、旧仮名遣いだと「もつてゐる。」となる。
 他にも活用が変ってくるのですが、それを説明していたら大変である。(大体小生自身がよく理解していない。)

 いささか困っておりまする。

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電子辞書を買った

 こんばんは、チェスです。

 今年から始めよう!との決意を固めた俳句ですが、実はまだ句会への正式な入会は果たしておりません。
 ですが、まあ兎にも角にも一度見学させていただいた上で、句会のご指導をされている方の名刺をいただき、これで入会を断られるとかいった事態にはならないでありましょう。

 で、少し前の記事にも書きました様に、その見学させていただいた句会のメンバーの皆さんが使っていた「電子辞書」を小生も新調しようと思い立った訳です。

 条件としては、収録されているコンテンツが日本語関係に強く、できれば「歳時記」を収録していること。
 キーボードは使いなれている英文タイプライターと同じ配列の奴。(五十音順は止めておきたい)

 電子辞書という商品の性格上、入学祝い、新社会人祝いにプレゼントされることが多く、新モデルが丁度今の時期に投入されることが多いのです。ということは、もし昨年モデルでも良いのであれば、殆ど最安値で購入できるチャンスです。

 上記条件から、シャープのBrain PW-SA1というモデルを本命にしてヨドバシカメラへ向かいました。
 買うモデルが決まっているのならばAmazonでポチッとやっても良いのですが、カミさんが持っているヨドバシカメラのポイントカードのポイントが溜まっている筈なので、これを使えば通販より更に安く買うことができるだろうという目論見なのです。
 実際、2015年モデルのPW-SA2というモデルが来月早々に登場するということで、SA1は店頭の値段より更に10%は安く買うことができました。

 これで道具は揃った。後は頑張って俳句を作るのみ。

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低温火傷

 こんばんは、チェスです。

 北海道の旭川で日本の記録上の最低気温(-41.0℃)が記録されたのは1902年のことだそうですが、この時には史上稀なる大寒波が日本に押し寄せたのだそうで、その時の大寒波による猛吹雪、大雪が、例の青森連隊の八甲田山遭難に繋がった、とも言われていますね。今日はその八甲田山遭難が発生した日です。

 今年はそれほどではなくても、感覚的にはここ数年に比べて厳しい寒さの冬ではなかろうか、と感じています。

 で、夜、寝る時に、以前にも書いた「電気加熱式の湯たんぽ」を使っているのですが、ここ数日、通勤の行き帰りの際に足の指が些か痛い。
 これはどうしたことだろう、と思って足の指を良く見ると、どうも少し赤くなっている様に思います。こいつはひょっとすると、前記の「湯たんぽ」による低温火傷という奴ではないだろうか。

 と思って、昨晩は湯たんぽが直接足に触れない様に、その位置をベッドの縁ギリギリに変えました。たぶん、長時間に湯たんぽに足が触れているというのはよろしくないでしょうからね。あまり大事にならないうちに、対策を打ったというわけです。
 皆様も、低温火傷にはお気をつけ下さい。

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ガラホってナンダ?

 こんばんは、チェスです。

 小生とカミさんが使っている携帯電話のキャリアはAU(KDDI)なんですが、そのAUから「ガラホ」なる新型携帯電話が登場する、と報道されていました。
 何でも、見た目(外観)はこれまでのガラケー(フィーチャーフォン)と同じ様に、2つ折りになる形状であり、半分に表示画面、残り半分に10キーボタンが配置されているのは変わらない。がしかし、中身は「スマートフォン」なんだと。

 それでもって、ガラケーのユーザーを取り込もうってことなんでしょうかね。

 そんな良くわからない中途半端なのを買うくらいだったら、ちゃんとしたスマホを買うわい、と思ってしまった。

 そうではなくて、ガラケーのユーザーとしては、従来のガラケーをもっと進歩させてくれれば、そうした新型を普通に使いたいのですけれどもね。
 アプリを色々入れなければ便利に使えないスマホ、通信料金が高くて、バッテリーの持ちが悪いスマホは特に使わなくても良いから、ガラケーのユーザーを続けているわけなんですから。表示画面が見やすくなり、通話品質が高くて、バッテリーの持ちが更に良くなればもっと良い。機能は現状で十分である。

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Kindle for PC 日本語版登場!

 こんばんは、チェスです。

 東京は朝から寒い水曜日でございました。出勤時に何やら顔にはらはら当るものがあり、粉雪が落ちてきました。

 午後から降り出すと予報されていたのは雨でしたが、降り出しは雪になっていました。そのうちに雨に変わってはいましたけれどもね。

 昼休みにネットでニュースを眺めていたら、「Kindle for PC 日本語版」のレビュー記事が出ておりました。おお、随分と待たされたけれども、とうとう出たか、やっとか、との思いで嬉しくなりました。

 帰宅して早速パソコンへインストールです。使い勝手はどんな感じかな、と思ってデスクトップに現れた「Kindle」のアイコンをダブルクリックすると、Kindleに紐つけされている小生のライブラリが現れます。まあこれはこれらの本が読めますよ、というだけなので、実際に読むためにはダウンロードが必要なのですが、ブロードバンド時代になった今ではほんの一瞬で済みますし、一度Kindleで購入した本は何度でもダウンロードできるわけですから、これからはアンドロイドのタブレット(=ミーモちゃん)だけでなくWindowsパソコンでもKindleの本を読めるようになったのは大変に有り難い。
 早速、試しに1冊を選んでダウンロードすると、本1冊分は本当に一瞬で終了。
 大画面で大きなフォントで読めるようになったのは、老眼が進んでいる小生としては誠に助かります。

 待たされたけれども、便利になって本当に良かった。

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フリーセル その後

 こんばんは、チェスです。

 会社のエアコンですが、午後も遅い時間になってようやくメンテナンス会社が代わりの部品をもってやってきて、修理にかかりました。
 どうやら夕方には天井の機械から温風が流れる様になり、ヤレヤレ助かった、とみんな安堵しておりました。
 いつまでも灯油ストーヴに頼るわけにもいきませんからね。

 ところで、「死闘!フリーセル」の記事を書いたのが、昨年の暮れ12月24日なんですね。その記事を読み返してみると、「12月5日以降、新しいゲームをクリアできていない」とある。お正月休みの9日間を挟んではいるものの、実に1ヵ月以上もの長期間にわたってフリーセルのゲーム消化が滞っているということになります。
 世の中広いですから、「フリーセルの名人・達人」がきっとおられることでしょう。何卒、小生にクリアのための指南・・とまではいかなくてもよいですから、何かしらのヒントを下さいませ。#11982のゲームです。右のメニューの下の方からメール送信もできますので、よろしくお願いします。

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エアコン壊れる

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京は少し冷え込みがきつい月曜日になりました。
 出社すると、早速エアコンのスイッチを入れる。パイロットランプが灯ってエアコンが動き出す・・筈なのですが、待っていてもエアコンが始動しません。
 おかしいな、とエアコンのリモコンスイッチを見ると、赤く点灯している筈のパイロットランプが何故か点滅している。

 どうもこいつは明らかにエアコンがおかしい、とは思いましたが、これ以上は小生ではどうにもなりません。総務課が出社してくるのを待って、エアコンの修理を依頼いたしました。部屋のエアコンだけではなくて、同じフロアにある他のエアコンも全部始動しないことから、これらに共通している室外機の故障ではあるまいか?ということになりました。
 設備のメンテナンスをやってもらっている会社からサービスマンが来るまで、総務課から使い捨てカイロの配給があり、とりあえずこれで暖をとれ、ということらしいので、使い捨てカイロの袋を破って数回振り、腰のあたりにあてがっておく。使い捨てカイロは直ぐに熱を出すので、局所的な暖房として侮りがたいのですが、しかしこれだけではなんともやはり寒い。
 やがてメンテナンス会社が来て、早速エアコン室外機の様子を見てもらうと、部品交換をしないとダメだという診断でした。となると、今日はもう直らないということ。

 そうとわかると、これが益々寒く感じる。で、総務課長が社内あちこちを探して、灯油ストーヴを発見し、数日借り受けることに成功。
 何と言うか、昭和の匂いのする灯油ストーヴを運び込み、灯をつけるとその周囲はじんわりと暖かくなりました。が、さすがに部屋全体を暖めるのは難しいのですね。
 明日は、エアコンが直ってくれると良いが。

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水夢王国基礎編練習会

 こんばんは、チェスです。

 実質的には昨年の9月に、ご指導をいただいていたコーチのご転居により終了していた「水夢王国基礎編練習会」ですが、プールの方は予約が残っていまして、練習会というよりは「プールの貸切コースの利用」みたいな形で今月まで予約の消化をしておりました。

 残っていた予約の最後が、本日の1月18日。

 もはや練習会は無いのですが、プールのコース利用権を消化するためにBumB(東京スポーツ文化館)へと出かけました。
 おそらくは、当分はこのプールに来ることもないだろう、と思うと、些か感慨無量です。

 チェックインを済ませると、本日来ていただいたメンバー3名と一緒にプールへ。
 隣の2コースでは、高校生の元気な練習が行われていましたが、彼らが1時間ほどで終了して退水してしまうと、めっきり静かな冬のプールになりました。

 このプールにも、大変お世話になりました。長い間、制約も無く練習に使わせていただき、ありがとうございました。

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電子辞書

 こんばんは、チェスです。

 昨年末にカミさんのお友達が来宅された際に、彼女が現在俳句の愛好会(正式に言えば結社ということになるのかも知れません)に入っていて、結構ハマっているというお話をされていました。
 で、「よろしければご一緒にどうですか?」とお誘いをいただき、俳句というのは中々に面白そうだ、と思った小生は厚かましくも「それならば一度、どんな感じで活動されているのか、見学させてほしい」と申し出て、この間の15日の木曜日にカミさんと一緒に見学させていただいたのです。

 カミさんの方は元々俳句には興味はなく、小生に付き合っての見学でしたけれども、小生の方は是非きちんと入会させていただきたい、とお願いをいたしました。

 月に1回の定例会なので、次にあるのは2月です。

 で、俳句に使われる(俳句は文語体で、旧かなづかいで書かれます)言葉で知らない言葉が出てきたら、そいつを即座に調べるために、どうも皆さん電子辞書を使っておられるらしい。
 勿論、スマホにアプリを入れておいてそれで調べる、というのが今風なのかもしれませんが、やはり多少のタイムラグが生じるわけですね。
 小生はタブレットを持っていますが、こいつはWiFiが使えないといくらアプリが入っていてもどうにもならん。電話はスマホではなくてガラケーですしね。

 となれば、ここは一丁、「歳時記」も収録されている、俳句創作向きの電子辞書を1台新調しようではないか、と思って、調べてみました。

続きを読む "電子辞書"

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登校拒否?

 こんばんは、チェスです。

 昨日終日降っていた雨は夜のうちに上がっていた様で、今朝はすっきりと晴れた東京でした。
 昼過ぎまでは晴れていたのですが、午後遅い時間から夕方、雲が出てきました。お天気の崩れにはならなかったですけどね。

 小生が毎朝出勤する時間、近くの小学校の正門の前を通るのですが、未だ授業が始まる前の時間なので子供たちが校庭で遊んでいます。

 ところが、まさにこの通学時間帯に、子供の手を引いて学校へ連れて行く親御さんの姿を、3日に1回くらいの割りで目撃します。
 子供の方は「何とかして学校には行きたくない」という態度が全面に出ていて、少しでも学校への到着を遅らせようとしている様子がわかります。
 今朝などは、自転車で母親に連れてこられた子供が、あとちょっとで学校という位置で「行きたくない~」と大泣きしていました。

 校庭で友達と遊んでいる子供たちと違って、彼ら彼女らは何らかの理由で学校に行くのがいやなんですよね。
 こいつを放っておくと「登校拒否」という事態になってしまうから、親御さんとしては何とかして学校へと引っ張って、あるいは自転車に乗せて、連れていくわけなんでしょうが、これが大変なのは想像にかたくないですね。

 小生が小学生だったとき、それほど登校を拒否したことがあったろうか?と考えますと、小生の場合には給食がイヤだった。大きな肉がおかずに入っていることが明らかな日の前日なんぞは、もう本当にイヤだったです。それこそ「明日大地震が起きて学校が休みにならないものか」と思ったものです。ま、給食の一件も次第にズル賢くなってきて、給食係りに頼み込んで肉を入れないでもらうとか、入ってしまった肉は他の目を盗んでティッシュに包んで処分してしまうとか、色々な作戦を考えたものです。

 しかし小生が目撃している彼ら彼女らが学校へ行きたくない理由は、多分もっと深刻なものがあるのでしょう、きっと。

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砂糖ゼロ・・は(たぶん)もう買わない

 こんばんは、チェスです。

 南岸低気圧が西から接近してきた東京では、朝9時頃から雨が降り出して、終日雨模様の一日でした。平地では雨でも、山のある地方では雪になっているのかもしれませんね。

 小生は会社では専ら味の素ゼネラルフーズの「ブレンディ スティックコーヒー」のシリーズを飲んでいることは、以前の記事でも書いております。
 数ヵ月までは同社が出している「ティーハート」という、これはコーヒーではなくて、「フレーバーティー」とでも言えばいいのか、アップルやピーチその他フルーツの香料を使った飲み物が大変に気に入り、こればかりを飲んでいました。

 が、さすがにこればかりではちょっと飽きてきた。

 で、スティックコーヒーにちょっとだけ戻ろうかナ、と思ってスーパーの売り場を眺めていたら上記のスティックコーヒーのシリーズで「カフェオレ 砂糖ゼロ」というのが登場していたんですね。(以前からあったのに、小生が見落としていただけかもしれません)
 カフェオレには、普通の奴に加えて、元々「カロリーハーフ」というのがあったのは知っていましたし、飲んでもいたのですが、「砂糖ゼロ」とはこれはなかなか思い切った中身にしたもんだな、と感心して、物は試しと買いました。
 それで早速会社で飲んでみたのですが、これがどうも、うーん、残念ながらあまり美味しくなかった。

 例えばスタバでコーヒーにフォームミルクを載せてもらうのを「カフェミスト」と称しているのですが、あれをイメージしたらこっちは単に甘くないコーヒーなのです。
 カフェオレのミルクは、単なるミルクで熱いフォームミルクを再現するのは到底不可能なのでしょうが、カフェオレの場合には、これはやはりちっとは甘い方が美味しい(と小生は思う)。ミルクを熱してフォーミングすると、あら不思議、砂糖が入っていなくても甘く感じるのですね。

 スティックコーヒーで「砂糖ゼロ」はたぶんもう買わないだろうなあ。ということで、甘党の小生は原点回帰で「牛乳屋さんのコーヒー」といういかにも甘そうなスティックコーヒーを買ったのでありました。

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降雨量

 こんばんは、チェスです。

 年が明けてから2週間が過ぎましたが、東京は雨が降っていませんよねえ・・なんていう話を、本日新年のご挨拶のために来社されたお客さんとしていました。
 そしたら、1日は東京の西の方では雪が降った、なんていうお話が出ました。小生は元日は山形にいたので、それは知らなかった。

 「グッドモーニング」の中での「お天気検定」でも、「東京での連続して雨が降らなかった日数は?」という問題が出てきて、確かこの問題の正解は21日間だったと記憶していますが、これは冬のことなんですね。
 何となくのイメージなんですが、「夏の日照り続き」→「水不足」という連想で、猛暑の時に雨が少ないのではと思ってしまいますが、夏は台風という奴がありますから結構雨は降る。
 これに対して冬は「冬型気圧配置」というのになると東京は乾燥した晴天が続いて雨が降らない。結果、雨が少ないのは冬の期間なんですね。

 まあ、関東平野というのは北にも西にも山を持っているから、雨雲や雪雲は東京の手前で阻止されてしまうことが多い。
 しかし首都圏では膨大な量の水需要があるから、北関東や上信越でダムを造り、春の雪解け水を貯水しないといけないのでありますね。

 日本の大都市の中でも、東京というのは年間降雨量が少ない方になるのではなかろうか。

 明日は久しぶりに東京も雨が降るらしいです。

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宗教に対する意識

 こんばんは、チェスです。

 皆さんも報道で承知されていると思いますが、フランスでイスラム過激派のテロリストが雑誌社を襲撃し、更に逃走した容疑者は人質をとって立てこもる事件を起こして、多数の人が亡くなるという大事件が起きました。もう色々な報道がされていて、事件に関しての解説もこれまた様々なものが付けられていますので、いずれはこの事件の全貌が明らかになるとは思いますが、現時点では「イスラム過激派のテロリストによるテロ」という括りになってしまうと思います。

 今回の事件の原因とか容疑者の動機などに、どうも宗教がからんでいることは諸々わかってきたのですが、そうなると我々日本人は非常に弱い。

 何と言っても、我々日本人は、宗教に対する意識というのが非常に薄いとされています。

 一応、我が国日本は、遠くインドから伝わった仏教を信仰する人(仏教徒と呼んでもいいかな?)がマジョリティーかと思われますが、他に元々日本にあった神道というのもある。家という単位で見ても、この両者は並存してしまいますね。○○寺の檀家になっていて、ご先祖様のお墓はそのお寺にあるんだけれども、一方地元の□□神社の氏子なんだよね、ということを平気で言ってしまう。家の中に仏壇と神棚が両方あって、それで何ら不都合はない(らしい)。葬式はお寺にお願いするものなんだけど、毎年初詣に行くのは神社と決まっていたりする。

 キリスト教徒(クリスチャンと呼んでもいいかな?)は、日本国民の中ではどちらかと言えばマイノリティーだと思うのですが、イエス・キリストが生まれたというクリスマスは何故か国民的行事だし、結婚式をキリスト教式で挙げるカップルは多い。(ホテルのチャペルなんですが、斯く言う小生もそうなんです)

 要するに、定見が無い、と言って良いのでしょうね。結局、日本国民のマジョリティーの宗教は「無宗教」ということになってしまうのではないでしょうか。

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重ね着

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日は風が弱く、冬晴れにしては暖かい日でしたが、成人の日の今日は一転して北風が強くて寒い一日になりました。
 この様に寒いと、寒さ対策で勢い重ね着をすることになります。3枚位は重ねますね。で、風呂に入るなど服を脱ごうとする時に、横着をして一度に3枚を脱いでしまう。まあ、脱ぐのは別段問題は無いのですが、その抜け殻になった奴を今度着る時が困る。

 脱いだ時と同様に、というか、更に横着をして、その抜け殻を一気に着ようとすると、上手くいかないことが多いのですね。首はまあ大丈夫なのだが、両袖のうちどちらかが泣き別れしてしまって腕が通らない。そこで悪戦苦闘して、結局また抜け殻を脱いで、一枚づつ着直す、というのはどうも中々みっともない。自分の家の入浴時なら、別に誰が見ている訳でもないから良いとして、スポーツクラブのロッカールームでこれをやらかしてしまうと中々恥ずかしいものがありますね。だからそういう場所では横着をせずに、脱いだ抜け殻から1枚づつ外しておいた方が無難ですな。

 という、新成人の皆様にはとても参考にはならないような下らないハナシでありました。

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葛飾柴又ロードレース

 こんばんは、チェスです。

 世間的には3連休の中日の日曜日、東京は冬晴れながら、風も弱く、絶好のマラソン日和となりました。
 これまではこの日は「谷川真理ハーフマラソン」へ出場していたのですが、最近のトレーニング不足でハーフもきつい、と夫婦で「ハーフは回避」と早々に決まってしまい、しかし何かのマラソン大会には出たいという意見の方も一致しましたので、家から近所となる「葛飾柴又ロードレース」への初参加となりました。

 常磐線の金町で降りて、京成電鉄の金町線へ乗り換え、一駅目の柴又で降りると、そこは映画「寅さん」シリーズの舞台です。駅前に寅さんの銅像があり、駅前からすぐに帝釈天への参道になっています。その参道を通って江戸川の河川敷に出ますと、「葛飾柴又ロードレース」の会場が見えました。

 ロードレースなので、距離としては10kmが最長です。他に5kmや3kmのコースも設定されています。
 10kmのレース(50歳以上男子と女子)は10時40分にスタート。一部砂利道のコースがあり、そこは少し走りにくかったのですが、他は全体的にフラットで走りやすかったです。5kmのコースを2周というコース設定のため、風景的にはあまり面白くはありませんでしたが、金町浄水場の取水口や水戸街道の鉄橋、常磐線の鉄橋などをくぐります。同じ日に「タニマリ」があるせいか、参加者はあまり多くはなく、こじんまりとした感じの大会でした。

 タイムですが、1時間0分36秒でした。あとちょっと頑張れば1時間を切っていたのですが、練習していないことを考えればこんなものかもしれません。

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月に4回

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、午前中は風が思いのほか強かったのですが、体感気温としては意外に寒くは感じないという、冬晴れの一日でした。

 午前中は、予約が入っていた歯科医院の3ヵ月に1回の定期健診。歯石のクリーニングなどの他に、口の中に出来てしまった口内炎の治療などもしてもらいました。

 一度帰宅して、昼から今年初めてのスポーツクラブへ出撃。

 先月の記事に書いたと記憶していますが、スポーツクラブの会員種別を、この1月から「フレックス4」というのに変更しました。
 今までは利用回数に制限の無い「レギュラー会員」だったのですが、どうもあまりに行かないので、これはもったいない、ということで、月に4回までしか利用できないのに変えたという次第。
 その4回のうちの、第1回目というわけです。この様に「月に4回しか利用できないんだ」となると、仇やおろそかにスポーツクラブを使えないですね。貴重な1回だから、マシントレーニングにしてもしっかり真面目に取り組もうという気持ちになる。

 しかし結局、これまでとそう変らない内容で終了し、お風呂に入って出てきましたけどね。

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万引き

 こんばんは、チェスです。

 正月休みが明けて、仕事が再開されての1週間というのは、これはやはり長く感じる。何せ一度身体も精神も弛緩してしまって、会社に着いてもどんどん仕事を片付けるリズムにならないので、一日が長いわけで、必然的に一週間も長かった。一昨日など「あれ?未だ水曜日なのかあ」とがっかりしたかと。
 それでも何とか週末金曜日がやってきました。日曜日には葛飾ロードレースの10kmがありますが、年明けから走っていませんので、これはもう参加して完走するだけ。タイムとか考えてはダメですな。

 ところで、確か今朝見ていたテレビの情報番組だったと思いますが、「万引き」という用語を、何か他の言葉に変更した方が良いのではないか、と伝えられていました。
 万引き、この行為自体は刑法上窃盗罪を構成するものであって、相当の重罪に問われることなのですが、現在世間一般に言われている「万引き」という言葉から受ける印象は「つい出来心でやっちゃった」という軽いものであると。
 だからマスコミも「万引き」という用語をそのまま使い続けることは、窃盗罪を「何か軽い印象のいたずら程度のもの」にしてしまうから、よろしくない、という事なんでしょうな。実際問題として、ネット販売が普及してきて小さな書店はその存立が厳しくなってきていますが、それ以前の問題で万引きによる被害が相当にあり、経営を脅かしていたのだそうです。

 そもそも、万引きという言葉の語源な何なのでしょうね。とネットの「語源由来辞典」を閲覧すると、「間引き」からきていて、撥音便の「ん」が入って「まんびき」になった、「万」の字は当て字である。という説明がありました。「間引き」は農業の方の言葉ですよね。たくさん並んでいる苗から、ちょっと成長が悪い苗を抜いて、本命の苗の方に栄養が行くようにする奴。お店に商品が並んでいて、その中から1つだけを「間引く」盗み行為、という訳ですね。
 もう一つ、「間」という漢字には「タイミング」という意味がある。店頭から商品を盗むには、店員が注意を向けていないというタイミングを計って盗むから「間引き」なのだ、という説明もありましたが、これはちょっと後付けの様な説明かなと思います。

 兎に角、マスコミは「万引き」という用語の使用をやめて、他の言葉に置き換えた方がよろしいでしょう。ここは素直に「窃盗」で良いのではないですか。

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続 メモリー外来

 こんばんは、チェスです。

 昨年暮れに、小生の母親が受診した「メモリー外来」ですが、昨日は改めて脳の内部の血流を調べる検査を受けました。
 小生は会社がありますので、同居している弟に付き添ってもらい、夕方自宅に電話して結果を聞きました。

 この画像診断の結果としては、アルツハイマー型痴呆症の様な脳の萎縮は見られず、進行していく痴呆症は現在は無いでしょう、とのこと。

 これは一安心でしたが、しかし画像上、前頭葉への血流があまり無い、ということです。
 原因ははっきりしませんが、数年前に母親は髄膜腫の再発で「サイバーナイフ」という放射線治療を受けています。ひょっとするとこの際に、正常細胞の一部がやられちゃったのかもしれない、という。
 とは言え、現時点においては投薬など何らかの治療の適用になるものではなく、日常生活への注意としては「なるべく脳に刺激を与えるように」ということだったそうです。まあ週に1回のカラオケ教室だけだと、暇を持て余しますよね。
 介護保険が受けられる様に申請をしては、と勧められたとのことで、これは早速弟が申請に動いてもらいました。そうすると、デイサービスなども受けられるようになりますから、外との繋がりができていいかも知れません。とは言え、介護保険も現状審査が厳しく、果たしてどうなりますか。

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舌を噛むと

 こんばんは、チェスです。

 昨日は気温が上がって暖かかった東京ですが、午後になって雨が降り、その雨は夕方には止んでいましたが代わりに気温が下がってきて本日は何時もの様な寒い冬晴れのお天気になりました。

 さて、小生は歯並びがあまりよろしくないためか、あるいはそそっかしいのか、時々口の中や舌を噛んでしまい、暫くの間は熱い飲み物がダメという情けないことになります。口の中の場合には噛んだ傷が元で口内炎ができて、これが中々直らないのですよね。
 で、確か10日位前、山形帰省の直前だったと思いますが、何かの拍子にうっかり舌を噛んでしまった。この時は噛む寸前に(これはイカン、舌を噛むぞ)と思ってチカラを抜いたので(そんなことができるのか?とも思いますが)噛んだ時には殆ど痛い思いはしないで済みました。が、確かに舌を噛んでしまった感覚はありました。

 で、どうもそれが原因らしく、舌が少し腫れてきた。舌が腫れるとどうなるか?食べ物を飲み込む時に、ちょっとつっかえる様に感じるのですね。

 最初は舌が腫れたとは思わずに、寒い山形へ行ったために風邪を引いて、咽喉が腫れたのかと思ったのです。風邪を引いたなら早めに対策、と思って総合感冒薬を飲んだりしたのですが、他の症状が全く現れないので、風邪とは関係ないと結論しました。
 ま、それでも舌がいつまでも腫れているのはおかしいので、今週末に歯科医院に行ったときに舌も見てもらおうとは思っています。

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青山学院初優勝

 こんばんは、チェスです。

 2015年の箱根駅伝は如何に?と、往路は山形で、復路は東京に帰ってきてそれぞれテレビで観戦いたしました。
 往路にて青山学院大学が優勝した時点でかなり驚いたのですが、復路においてもさらに青学は「速さ」を存分に見せつけ、大会新記録の驚異的タイムで総合優勝を果たしました。無論、この大学として初優勝なんですが、そのタイムには大いに驚かされました。

 東京に住んでいる人間として、青山学院大学というのはミッションカレッジであって、その立地や輩出している卒業生などを見ても、非常にイメージの良い上品な大学だと思っています。似たようなイメージとしては上智大学がありますかね。これは別に小生だけがそう思っているわけではなくて、「アオガク」という大学のブランドは東京の私立大学において中々に高くて、この大学を志望する学生も多く、更には卒業生の就職も有利とか言われています。

 つまりは「元々人気のある大学」であるからして、箱根駅伝といういささか精神論や根性物が横行しそうなスポーツ大会とはちょっと結びつかなかった。
 日本テレビ系列が必ず往路復路ともに全国ネット中継する、全国的に注目を浴びる箱根駅伝ですが、そうであるからこそ、「ここに出場したい大学」というのは知名度や大学ブランド力、魅力等において今一歩であるため、学生獲得のための広告宣伝活動と捉えている大学が結構ある。まあ、どことは言いませんが。
 青山学院大学なんて、元々イメージが良いのだから、わざわざ大学の駅伝大会で良い成績を上げずとも学生さんは集まってきます。そこへもってきて、箱根駅伝での今年の驚異的タイムでの初優勝。もう一体どうしちゃったのでしょうか。

 優勝候補の駒澤大学は、今年は5区山登りが痛かった。後から伝えられるところでは、低体温症だったということですが、棄権の可能性もあった位ですね。ifというのは詮無いですが、5区の選手が普通の走りであれば、青学の独走にはならなかったと思います。それでも同じく優勝候補の東洋大学と同じ様に復路で巻き返しました。

 ところで小生の母校の東海大ですが、昨年の予選会突破から何とか本選出場を果たし、今年は総合6位で次大会のシード権を久しぶりに獲得しました。今年はスター選手がいなかった代わりに、全員がきちんと仕事をした、そこが良かったと思います。

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先は、本日が今年の仕事初め。未だ学校の3学期がスタートしていないせいか、電車の方は多少空いているのが幸いです。
 東京は冬晴れの一日でしたが、風が弱く、この季節としては気温は少し高めで過ごしやすい一日でした。

 ところで、一昨日の3日に、鳥越の実家で夕食をご馳走になりながら、テレビ東京系列が放送していた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」というのを観ていたのですよね。ひょっとすると以前にも偶に観ていたことがあったかもしれませんが、じっくり観たのは今回が初めてでした。不覚にも「こんなに面白い企画の番組を見逃していたのか」と思いました。それほど面白かったですね。

 レギュラー出演者は太川陽介と蛭子能収の2人に、毎回変わる女性ゲスト(この番組では「マドンナ」と呼んでいる様です)1人の計3人で、ローカル路線バスばかりを乗り継いで番組が設定した出発地から目的地までを目指して3泊4日の旅をするというもの。テレビ番組の旅番組というのは概ね予定調和というか、予めしっかり地均しされた環境とスケジュールで風光明媚な観光地を回り、一流旅館やホテルを紹介しながら泊まる、というのがお約束ですが、どうもこの番組がかなり「ガチ」な企画の様なんですね。一昨日の放送分で、これまでに実に19回もやっている人気企画なんですが、過去何回かは旅に失敗=期限までに目的地に着けなかった=しています。

 まあ勿論、いかな「ガチ旅行」と言っても、そこはやはりテレビ。バスに乗っている3人を撮影するスタッフに、そのバスを撮影する移動スタッフが別のクルマでついていっている訳で、実際にあまりに危険な状況になってしまった時には緊急避難的にスタッフ車を使ったこともあるらしい。
 とは言え、基本ルールは「路線バス」だけを乗り継いでいく。これで長距離を旅するのは、結構きついと思います。都市部のコミュニティーバスの利用はOKなんですが、高速バスの利用は反則なんですね。
 日本の交通体系において、路線バスというのは、これはやはり鉄道網が通じていない場所を補完する役割の交通です。だから路線バスだけを使って長距離移動というそれだけでかなりハードルは高い。そうすると観ている側としても面白い。そうした企画の面白さに加えて、太川・蛭子の凸凹コンビのキャラクターが大変に立っている。よくまあこんな大変な企画にずーっと出演しているなあと感心してしまいます。
 ちなみに、一昨日の放送では、大阪から金沢兼六園を目指す旅でした。この番組を観ると、「路線バスだけで県境を越えるのも大変」というのが良くわかります。そいつは現在は鉄道の役割なんですね。宮脇俊三先生の著作にも「東京-大阪・国鉄の無い旅」というのがあって、当時の国鉄と国鉄バスには一切乗らずに東京から大阪まで旅行しています。大手私鉄がない小田原と豊橋の間をバスで移動しているのですが、浜松-豊橋間をかなり苦労しています。相当に交通密度が高いと思われる当時の東海道路線ですら、こうなのですから、この旅の困難さがわかろうというものです。

 次回の放送が非常に楽しみになりました。

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ホテルオークラ

 こんばんは、チェスです。

 昨年の1月4日の記事を読んでみますと、マラソン練習のためにジョギングに出た所で、ウチのカミさんが転倒して眼鏡のフレームで目の縁を切り、その日の夜に大学病院の形成外科の救急外来へ行ったことを書いています。
 で、実は今日も1年前と同じようにロードワークをしようかと言っていたのですが、午後外出をしたので結局ジョギングは無しとなりました。

 その外出は、ホテルオークラ東京に行ってきたのです。

 と言っても、優雅にホテルでランチを食べたとか、ましてやお正月をホテルで宿泊したとかではなくて、ここで行われている書の展覧会を見ただけなんですけどね。
 地下鉄日比谷線の神谷町で下車すると、お正月でまことに静かな様子でした。

 歩いて5分程の高台、米国大使館に隣接するような敷地に、ホテルオークラ東京は立っています。帝国ホテル東京、ホテルニューオータニと並んでホテル御三家と言われているこの高級ホテルは、本館ができたのが1962年で小生と同い年。
 中を歩くと、さすがに重厚というか、古くて伝統格式を誇るホテルであるなと感じます。

 ですが、さすがに各種の設備の老朽化は覆うべくもなく、今年2015年8月末をもって本館は閉館して立て替えになるそうです。

 ホテルのティールームは高いので、帰り道に溜池山王のスタバでコーヒーを飲んで帰宅しました。

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東京はやはり楽

 こんばんは、チェスです。

 2015年最初のブログ記事です。

 一応、1日と2日の記事も携帯電話からアップいたしましたが、まああれは号外とでもいう位置づけで、きちんとパソコンで原稿を打ってブログに上げるのはこいつが最初という訳です。本年、2015年も「タネがいっぱい」で一所懸命諸々の雑事を書いていきますので、何卒ご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます。

 昨年の暮れの12月30日~1月2日の3泊4日、カミさんの実家の山形へ帰省しておりましたが、暮から正月にかけてやってきた寒波のため、山形市内でもかなりの雪が降りまして、気温の方もかなり寒かったです。
 山形へ雪かきに行ってくる、と会社の同僚に言っていたのですが、実はそれは半分は冗談で、雪と言っても大したことはあるまいと思っていました。それは根拠の無いことではなくて、「お正月位までは雪は降っても大したことは無い」という山形市内に暮らしていたカミさんの話を真に受けていたのですよね。実際、何回か正月に既に帰っていますが、確かに雪は降ってもそのうちに溶けてしまうという程度のものだった。

 しかし、今年の正月の雪はかなり降りました。相当に積もりましたし、道路の除雪のために市の除雪車が出動していました。

 ですので、小生も実際に雪かきを毎日やるハメになりました。あれは、適切な道具が必要ですね。

 で、2日の夜に帰京すると「やはり東京は暖かいなあ」と実感しました。それは冷たい風が吹くと寒いことはありますが、お日様がずーっと出ているというだけでもかなり違います。冬の日本海側と太平洋側のお天気の違いというのは、本当に不公平なと言いたくなる違いが大きいですな。

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羽前中山

羽前中山
こんばんは、チェスです。

山形帰省を終えて、16時07分山形発のつばさ号で帰京中です。

羽前中山駅は無人駅と思われますが、下りのつばさ号と交換のため停車。このつばさ号は珍しくかみのやま温泉、高畠、赤湯を全て通過して、次は米沢です。

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初詣 in 山形

初詣 in 山形
こんばんは、チェスです。

皆様、あけましておめでとうございます。本年も当ブログを何卒御贔屓の程、お願いいたします。

これをお読み頂いている皆様の一年が健康と繁栄に恵まれます様にお祈りします。

元日は山形におります。かなりの雪が降りました。夕方雪が止みましたので、クルマに積もった雪をどかして神明神社に初詣に行ってきました。

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